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2012.06.17

PSP『ファイ・ブレイン ~絆のパズル』

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ファイ・ブレイン ~絆のパズル

 買いました。ちまちまとプレイしています。
 未だクリアしていませんが、ちょろっとレビューっぽいものを。

 まず、注意。ボイスありません。描きおろしイラストや立ち絵も殆ど無く、ほぼ全てがアニメ版からの使いまわし。なぜか第1シリーズのOPがノンクレジットで入っていますが、歌は権利関係が面倒くさかったのか、インストのオリジナル曲に差し替え。
 インターフェイス関連のデザインは投げやりもいいところで、ぶっちゃけ、全体のイメージとしては、低価格ゲーム……シンプルなんちゃらとか、そのへんレベルです。ええ。

 ストーリーモードと、フリーでパズルが出来るモードの二種類があります。
 ストーリーは、POG所属でルークの部下であるオリジナルキャラの主人公「僕」になって、カイトに罠をしかけるべくルート学園に潜入する、というところから始まるもの。
 この「僕」、けっこう個性があるんですが、アニメ本編におけるカイトの立ち位置(パズルを解き、物語を進める主人公としての位置)をほぼ丸ごといただいちゃったようなものなので、なにげにおいしいキャラになっています。
 最初はルークの部下で、わりと無感情なクールキャラだったのが、ルート学園に来て、友情を得て、少しずつパズルへの態度も変わってきて、とか、なにこれ燃える。的な。カイトもノノハもギャモンもキューちゃんも、少々のイベントを経て、すっごい親友扱いしてくれます。なにこれ萌える。的な。
 ……性別が選べたら、また別の意味で面白かったのにな。あと、無個性な感じの顔グラがあれば、なお良かった。
 とは言うものの、演出その他はとてもとても地味なものなので、あまり過大な期待は禁物です。念のため。
 でも、ちゃんと主人公扱いされる、話の中心に居る(ルークにもカイトに次ぐくらいに気にされる)ことで、プレイしていてけっこうもだもだしてしまいました。もだもだ。

 まあ、ストーリーモードは地味というかおまけ程度のあっさりした作りで、ゲーム全体の印象としてはやっぱり、基本的にパズルがメインのゲーム。で、そこに、ちょこっとキャラクターを添えたもの、といった感じです。
 アニメに出てきたパズルの再現は、やっぱり楽しい。加えて、わりとしつこく出てくる(オリジナルパズルより作りやすいんだろうなあ)ナンバークロスとカラーロジックにも、個人的にハマりました。
 難易度は、パズルにより大きく違いがあります。ナンクロとカラーロジックは、まず、ルールを把握している人向けといった感。完全な初心者であったわたくしは、ネットで解法を検索するところから始めました……。
 反面、アニメ再現パズルは、拍子抜けするくらい簡単なものもあり。3D演出により画面が見にくくて解きにくいものもあり。まあ、たいていのものは、適当に触っていれば解けちゃう感じです。行き詰まると完全に「詰み」になっちゃうから、ゲームバランスには苦労しただろうな。

 パズルアーカイブコーナーは、それなりに充実しています。ナンクロがやたらたくさんあるのにびっくりだ。本編よりも難易度の高いものにチャレンジするコーナー、といった感じで、ボリュームもそれなりにあり、パズル好きには楽しめるかと。
 アニメファン向けに、クリアのごほうびCGとかあれば、さらにやりがいがあったのになあ。
 ストーリー進行で開放される資料コーナーは一応ありますが、ささやかなもので、これまたアニメ版の使いまわしやら何やら。あまり有難みはないという。

 総じて、アニメファンというより、パズルファン向け。アニメが好きでパズルも好き、という人には無条件でおすすめ。逆に、パズルは苦手だけどアニメは好きだからキャラゲーとしてやりたい、という人には不向きかな、と。
 アニメが好きで、パズルは元々あまり得意でもないけれど、ファイブレを見ているうちに興味が湧いてきた。という人は、頑張って攻略してパズルにはまっちゃいましょう。そんな感じです。
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2011.12.01

俺の屍を越えてゆけ #2

 クリアしました。

 序盤のするするっとしたテンポの良さが、中盤から怪しくなり、そこでしっかり→あっさりにモードを切り替えました。
 それでも、終盤は面倒な場面が多くて。
 雑魚戦闘で敵が5体くらい出てきて、1体ずつ術使ってくるって、どうなんだよー。イエローソウルの先制なんていう懐かしいものを思い出しちゃったよー。あれは伝説級だけど。そのへん、やっぱり、古いRPGだよなあっていう。

 ともあれ、面白かった……です。はい。
 基本のゲームシステムはやはり名作だなぁと思わせられるもの。
 イツ花のコマンドごとに添えられた絵が鬱陶しかったり、交神の儀や死亡時のテロップがスキップできないとか、ストレスを溜めるだけのダンジョンの仕掛けとか、プレイ中はけっこう不満に思う場面もありましたが、一族に新しい子を迎える時、新人を育てる時、試合に出る時等々のわくわくどきどき楽しさは、得難いものであり。
 家系図とか、一族の歴史を眺めるのは、実に幸せな時間であります。

 しかし裏京都はパス。
 それと、続編にも手を出さないと思います。

 なんでかな。よくわからないけど。

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俺の屍を越えてゆけ (通常版)
2011.11.18

俺の屍を越えてゆけ #1

 風邪がようやっと治りかけて、無駄に昼間寝すぎて夜に寝つけない。そんな日ってありますよね。あるでしょう。
 で、うっかり、届いたばかりのこれに手をつけたら、気がつけば夜が明けていた。そんな日ってありますよね。あるでしょう。

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俺の屍を越えてゆけ (通常版)

 久しぶり久しぶり。
 ちなみにうっかり限定版。タイミング良くポチることが出来たので。

 昔々のPS版はプレイして、しっかりクリア済。当時だいぶハマった記憶があります。マニュアルにあったとおり、素直に本名を入力して、なかなかこそばゆい思いをしましたですよ。

 リニューアル版ということで、当然ながら基本的にはあまり新鮮味は無く。あの頃のままのプレイ感覚であります。というか、むしろ、思い出補正に負けていないのは凄いかもしれない。
 熱中度の高さ、キリよくやめることの難しさも、相変わらず。美形が生まれては喜び、白雪顔が生まれては和み、なまず顔が生まれては(自粛)というのも、相変わらず。
 面白うございます。名作。

 ただ、いまプレイすると、なんとなく引っかかる部分もけっこうあったり。明らかに作り手のエゴなんだろうな、と思わせられる演出がしばしば……いや考えすぎ気にしすぎなのかもしれませんけれど。

 とりあえずクリアまで、頑張るでう。
 最近けっこうゲームづいてる、ような気がする。無職ならではのゲーム三昧。ものすごく時間湯水な気持ちになって自己嫌悪に陥るのも無職でのゲーム三昧ならでは。うむ。
2011.10.18

ペルソナ4

 アニメ化に伴って、ここずっと必死でプレイしておりました。
 ようやっとクリア。

 ビギナーなのに100時間もかかったよ!
 基本的にへっぽこだし、適当にやっているし、攻略情報はほぼ見ずにプレイしたので(耐え切れずに見てしまったのは授業と試験と仲間キャラのペルソナのスキル取捨選択、あと最後の最後に某ルートへの行き方を)、もうちょっと要領よくやれば半分と言わずとも2/3くらいの時間でクリア出来ると思いますが。

 ネタバレもあまり見なかったので(犯人バレ見ましたが、三段階として数えるなら二段階目だけ、みたいなアレなので全然OKだった)いちいち面白くてころころ転げていました。クマー! とか、直斗ー! とか、もう、いろいろと。
 この時期に、アニメも放映中なのに、恵まれていたと思いますです。幸せだった。ほんと、クマにはいろんな意味でびっくりさせられた。

 ストーリーも、どこで落とされるかとびくびくしていたのですが、徹頭徹尾、健全。明るい。みんな仲良し。みんないい奴。敵となる相手の言い分も、なにやら人間くさくて共感が持てる。その他大勢なエキストラとの会話も、鄙びた町の雰囲気が出ていて、どこかしらノスタルジック。
 とにかく、どこもかしこも、何かしらの意味において主人公=プレイヤーに優しい世界で、これは夢じゃないだろうか、と、3をプレイした身としては思うわけで。
 ……ああ、3の主人公をこの世界に放り込みたい。

 キャラクターは、仲間については、誰かに特化して萌え燃えということも無く、みんな良い子だなぁという感じでした。ごくスタンダードに、主人公番長だなぁとか花村いい奴だなぁとか千枝ちゃん可愛いなぁとか爆笑雪子素敵だなぁとか。
 あっでも連れ歩いて一番楽しいのはクマでした。あと、直斗は得物が銃というあたりで、なにやら懐かしい感じがして、好み。ハマ・ムド特化キャラというのも面白い燃費悪い楽しい。
 コミュキャラは菜々子まじ俺の天使。ジュネス歌った時から決めてましたお兄ちゃんと結婚してください。すべてを投げ打って堂島家コミュ上げに専念していたので、気がつけば他のコミュが全然上がっていなかったりしましたが、まあ基本だよね。基本基本。
 校内や町内のいわゆるモブにも、魅力的な言動をするキャラクターが多数居て、だいぶときめいたりしました。一年という時限もあってか、時間の流れを、そのへんのキャラクターの変化で描写しているのも、好みであったり。
 コミュキャラだけじゃなくて、その他大勢キャラたちにも、挨拶がしたかったなぁ……。

 とりあえず、ひととおりクリアしたということで、落ち着いてアニメを見ることにします。でもってぼちぼちと二周目に取り掛かったり。コミュコンプとは言わずとも、ある程度は流れを見たいなぁというのが、一番の動機でありますよ。

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ペルソナ4 PlayStation 2 the Best
 ベスト版、発売中。っていうかVITA版も来年発売予定なわけですが。アニメを見る前にプレイしたければPS2で、アニメを見た後でプレイしたくなればVITAで?
 ……追加要素、気になりますけどね。
2011.04.17

なつかしき

 我が愛しの、パカパカパッション2。

 ゲームアーカイブス:パカパカパッション2

 PSPで遊ぶってどうなんだろう、画面小さすぎないか、ボタン配置的にきつすぎないか。と思いつつ、ダウンロードしてきました。

 で、さっそく一通り遊んで。ゲームクリア画面のスナップショットを壁紙にしてみるとか。



 いとしのファンタきゅん。

 ざっとプレイしてみた感じ、画面の小ささは諦めるとして、音質の悪さが哀しい。そしてやはり、ボタン配置が厳しい。デフォルトでそこそこ叩けることは叩けますが、階段譜面はもう本当にどうしようもない感じ。
 PS版もアーケードとは程遠いプレイ感ではありましたが、いちおう専用コントローラが用意されていたし、LRボタン四つを使うと、それはそれで悪くない感じの操作感だったので、尚更残念な気持ち。
 PS3だとどうなるんだろう……?

 しかし何だかんだ言って、けっこう遊んじゃっています。コンティニューで即座に裏キャラを全曲出し、無理だろう無理無理と思った「Coyote」もなんとか出して、隠し含め全曲出揃ったので、あとはフリーモードでだらだらと気の向いた時に好きな曲を遊ぼうかなあと。

 大好きなゲームとの再会は、まあ、嬉しいものだよね。
 リメイクor続編が出てくれたら、もっと嬉しいんだけどな。無理なのは分かってるけど。
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