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2005.02.26

隠れ三白眼フェチ

 立ち読み一巻感想メモメモ。

 アニメは一話を見たきり放置してた「スクールランブル」。
 ………………お、
 面白いじゃないか!

 なんなんだろう。アニメを見た限りでは全然感じられなかったんだよねえ、この面白さが。チャリの場面とか、柱のあおり文句とかがツボだったので、「視覚・紙面上の遊び」に弱いのかもしれませぬ。四角四面っていうと別物だな。関係ないけど。
 そして、と○のあなでは、二巻以降も立ち読みオッケーだったので、二巻の冒頭のほうをさらっと読んで。
 ………………は、
 播磨拳児(15)が思いっきりツボってるんですが!

 私のツボをここで語ると、1にメガネ2に兄属性、あとは均等に秀才とかヒネクレとか、性格としてはあくが強いほうが好みだったりするんですが。
 実はひっそり、三白眼ってのもあるんですわ……。
 リューナイトのサルトビとかが、これに当たります。

 そんなわけで思いもよらず播磨拳児(15)にふぉーりんラヴしてしまったわけですが、所詮は回想シーンの産物。登場回が終わったら、逆に一瞬で燃え尽きてしまって、続きを読む気が失せておりました。
 いや普通に面白いから、そのうち機会があったら読みたいなーとは思います、はい。
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2005.02.22

ネタ本読破ツアー

 章のタイトルとなっている作品を読破しちゃおうツアー、脳内絶賛開催中。
 などと言いつつちょっと余裕のない最近なので、またしても別サイトの感想から引っ張ってきたりするヘタレです。申し訳なく。でも、その、まあ……かなーり改変しています。

「なぞの転校生」。遠い昔に読んだことがあるような気もするけれど、新装の挿し絵(ブギーポップ全盛期の緒方剛志)と、細部が現代に沿うよう手直しされているおかげか、新鮮な気持ちで読めました。

 終盤にさらなる波乱があるのは、連載延長によるものだそうですが、作者本人も語っているとおり、結果として大きな盛り上がりを迎え、カタルシスと爽やかな読後感が倍増しています。
 こういうのもアリですな。むしろ、大アリ。
 連載当時、かなり人気があったということで、読み手が求め書き手が応え互いにかっちりと噛み合って(いやヘンなこと連想しちゃ駄目ですよ?)うまくいった例なんだろうなあと。

 どうでもいいけど、いやほんとはどうでもよくないけど、緒方剛志の手になる挿し絵は反則技だ。
 内容に少年同士の友情、少女のほのぼのした恋愛感情が絡むこともあって、ここまで読んで来たどの元ネタ本よりも、萌え度が高くなっております。要チェック。

 でもって、おそらく一番有名かと思われるタイトル、「時をかける少女」。
 大林宣彦版映画は偉大だったよね……。
 読んでいる間ずっと原田知世の歌声がBGMとして頭の中を流れまくって、困った。

 あらためて読むと、ヒロインがかなり可愛い。しっかり者で母性愛傾向あり、だがしかし非常事態には弱かったりして、実はキャラクターとしての完成度がとても高かったのだなあと思いました。
 これにあとひとつふたつ、いまどきの記号を付け加えたら(妹もしくは姉とかメイドとか眼鏡っ子とか、まあ何でもいいや)、現代の萌えキャラとしても十分やって行けるでしょう。
 ただし――「芳山和子」のほんとの魅力は、そんなところには微塵も無いのですが。

 なんというか、心が、清潔な子なんだよねえ。古き良き時代のヒロイン像は、今更記号を付け足してもどう揺らぐものでもないと、再確認してみたり。

 なんかやけに語ってしまったなあ。
 残りの作品はまた今度。ちょっと間が空くかもしれませぬ。
Posted at 22:09 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.21

立ち読み続行中

 へろへろと、と○のあなでも他の書店でも、お試し一巻立ち読みツアー自分的に大盛り上がりで開催中。
 いやーマンガってほんとにいいものっスね。

 そんなわけで「Pumpkin Scissors」。なんとなく手に取ったのですが、思ったより全然良かった。というかこれ、化けそうですよ。化けるんじゃないでしょうか。化けるかも(しつこい)。
 ストーリーは王道、悪く言えばわりとよくあるパターンですが、戦災復興部隊ってのは上手いというかオイシイなあと思いました。
 ヒーロー(アンチ系なのはお約束)、ヒロイン(のほうがむしろヒーロー的なのはすでに仕様の域)ともに、たいていの読者が、たとえ好きにはならなくても嫌いになるのは難しいであろう、良い感じなキャラクターの立て方。
 というかアリスはきっちり男前なヒロインで良い子です。
 サブキャラもいいし、話も甘すぎず辛すぎず。今後に期待。購入候補に入れておこうっと。

 しかしこれ「鋼の錬金術師」と似ているとの評をちらほらと見たのですが……向こうは駄目でこっちはOKだった私。
 主人公及び世界観が、ガキ仕様(言葉が悪いですが……ジャンプ系ガンガン系の基本ノリね。ものによっては好きですよ念のため)じゃないから、かもなあ。
 さすがにトシ食ったんだなあ自分の嗜好。と、しみじみしてしまう刹那さもとい切なさよ。
2005.02.21

オレスコ回避!

 週末は九龍三昧。

 いやあ、やりましたよオレスコ回避!
 無事に透けブラ……もといヒナ先生を仲間に致しました。七瀬もついでに(ひでぇ)ゲット。
 で、この二人を連れて一周して来たら、弱くて弱くてどうしようかと。
 育ってないせいもあるんでしょうが、アクティブスキルが使えなさすぎ。ナチュラルに何回も死んでしまいましたですよ。

 センセイは思っていた通り、バディとして連れ歩いてもかわゆらしいですね。
 それに比して、七瀬、怖い子だなあ。
 まあ否定的感情入力をした時の反応からしても、なんだか怖いというか強いというか鬼面というか般若というか、だんだんずれてきたのでこのくらいで。
 そういえばシナリオブックを読んでいて。
 六話の鏡の前で皆守が七瀬に対して言う台詞(感情入力への返答)を見ておやっと思ったのですが、七瀬って、皆守のことがデフォで嫌いなのですか……?

 あ、来てます来てます。なにかが降りて来てますっ。
 ……七瀬×皆守と出ました!

 正確には七瀬V.S.皆守っぽい七瀬×皆守とか。いや真剣に燃えとか萌えってわけではないですが(笑)話作ったら面白そうだなあとちょっと思ってみましたハイ。
 九龍ではあんまりカップリングって考えていないので(むしろどいつとどいつがナイスバディ!って感じで妄想)あらためて自分にネタを振ってみると新鮮です。

 いろいろ考えつつ、バディをとっかえひっかえしつつ、しばらく墓地にこもります。
 八話に進むのはいつの日やら。
Posted at 21:05 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.19

でしゅはヤメテ

 二周目、へろへろと五話クリア。
 琥珀の髪留めを入手したので(知性+20)、これを装備してバディに賢い子を連れてったら、ボーナスが+6になったのでシアワセ。
 知性101以上で+6になるのかな?
 タイゾーちゃんも無事仲間になって、ほっと一安心。

 しかし、主役話で登場→仲間になるキャラはまあいいとして、七瀬とか鴉室とか境ジジイとか、そのへんを落とすと痛すぎる。
 特に七瀬は一周目、ナチュラルに取りこぼしたので。
 というか、予備知識をあまり入れずにプレイしていたので、どの話で仲間になるのか知らなかったから、あとになって愕然……。
 なんで仲間になってくれなかったんだー。基本メガネスキーだから、けっこう好意的に接してたつもりなのにっ。
 初期相性でも悪かったのかな?

 ともあれ、次は六話です。超特急で駆け抜ける予定。そして七話で先生と七瀬を仲間にぃぃぃ。

 ……あっ忘れてないよスミッキー?
 だいすきだよスミッキー?
 どうも一周目で仲間に出来たキャラには、余裕かましてしまうんだよねウム。
Posted at 19:36 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.17

愛の二酸化炭素

 四話にしてチーズが拾えるようになりました。

 いやあだってチーズ! 一周目終盤まで幻だったチーズ!
 思う存分料理しまくりたかったのに!

 そんなわけで、チーズ入手を最優先にスキルを上げておりました序盤。何かが間違ってるような気もするけど、たぶん平気。気のせい。
 けっこうレベルが上がってしまったところで、四話クリア。すどりんは無事仲間になりました。
 一周目はついつい『寒』とか使っちゃったからなあ……取り逃してしまっていたのです。
 三話、四話、五話と連続で仲間にし損なったので、かなり悔しい思いをしました。
 今回は絶対、誰も逃がさないぜー。うへへ。
 仲間も進行もアイテムも完璧なやりこみプレイを目指す!

 ……と思いつつ、誘惑に負けてうっかり土鍋カレーを食べてしまったのは秘密ということで。
 ううう。

 とりあえず五話突入。週末に少しは進められるかな。
 平日は、うっかり電源を入れると睡眠時間に響くことがわかっているから、基本的に自粛しているのです。

 週末の目標、七話まで進めて、オレスコもといヒナ先生を仲間に!……できるといいなー。

※メモ
 LV.4 稀に良いことが起こる。
Posted at 23:45 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.15

立ち読みの至福

 いつものお試し立ち読み感想であります。
 今回は「おとぎ奉り」。全然予備知識無しに、適当に手に取って読みました。

 取りあえず、わかりやすい発端、わかりやすいキャラクター、わかりやすい設定だなあ。
 ゆえにすらすらと読み進めることが出来たのですが、一巻だけでは世界観が掴めなかったのが残念。
 なんでいきなり化け物が襲って来るようになったのだー? とか、そのへんです。続刊では納得の行く説明があるのかな? 無かったら暴れるぞ。いや続きを読んだとしての話ですが。

 超スタンダードな話作りの中で、唯一、四神が武器になっちゃうってのは、わりと新しげかもしれない? 朱雀の弓っぷり(?)にちょっと惚れました。
 そして、絵が素晴らしい。美しいし、キャラクターが一コマ一コマ魅力的です。女の子は可愛いし。これ重要。
 ただ涙を「ぶわっ」と出すのはヤメテクレ。頼むから。萎えます。

 しかし真のアイドルはおきつねさん達だよね。
2005.02.13

月光の底

 先週ですが眉村卓の「月光の底」を読みました。
 で、感想を書こうと思っていたのですが……先に、別に持っている本サイトのほうで書いてしまったので、怠けてそっちから転載しておきます。
 面倒くさがりの面目躍如。
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 図書館で予約して読んだのですが、届いてみたらコバルト文庫でびっくりしました。
 内容は、SF小説短編集です。中には割とブラックな話も含まれていますが、全体的な雰囲気は柔らか。読み終えた後に、いわゆる珠玉の短編集を読んだ、という満足感が残りました。
 昔の作品であるということ、また作者の年齢から来ていると思われる(笑)良い意味でのふるめかしさが逆に温かみがあって良かった。「国電」の在った時代の物語たち。
 しみじみと読み終えて、しみじみと読み返して浸れる、貴重な本です。
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 ジュヴナイルと言っても、コバルトあたりだと多少対象年齢層も上がるためか、手加減のない文章だったのも嬉しかったり。
 図書館取り寄せで読んでみるのも良いかと思いますよ。これは、おすすめ。
 萌えなポイントは皆無と言っていいですが(笑)、純粋に小説としておもしろいので、お勧めです。

 当然ながらゲーム「九龍妖魔学園紀」とは関係ゼロなので注意!
 てかこのサブタイトルってトトの話だったよなあ。
 完璧にタイトルのふぃーりんぐだけで決めてるんだなー。いやまあそれはそれでOKだけど。
Posted at 21:15 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.13

順調に二周目

 とろとろと進めております二周目。
 やっと四話まで来ました。

 一応あらかじめ最後までやってみて、すどりんが仲間になることを確認してから、クエスト消化&レベル上げをやってます。
 とりあえず髪留め&かにすきを手に入れておきたいなあと。レベル上げは、ヒナ先生が仲間になってからやったほうがいいのでしょうが、一周目で六話がトラウマになったので、ちょっとだけ強化しておこうかなーなんて。
 一人旅は辛かった……。

 実際、六話は戦闘が厳しいだけでなく、淋しくて怖くて嫌い。
 他のどの話よりも速攻でクリアする予定であります。バディが居てこそのゲームだよなあ。
 ということを再認識させるには効いていたとは思いますが(笑)。

※メモ
 LV.2 まず良くないことが起こる。
 LV.3 良いことが起こる時もある。
Posted at 17:50 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.11

謎の人気

 昼休み一巻立ち読みツアーをやるのがちょっぴり怖くなっている今日この頃いかがお過ごしですか皆さん。
 なぜかと言うに。
 一応FC2提供の解析ツールなんぞを入れてみたところ「と○のあな」で検索していらっさる方が、そらもう沢山いらっしゃる……。
 場所と時間が確定している情報を書き込むのは、ちょっとアレですよね。
 そんなわけで、昼休みの立ち読みはやめました。そして検索にかからないよう、伏字にしてみました。
 でも仕事帰りに立ち読みはするぜ!(実質なにも変わっていないわけで)

 などと言いつつ先日は「Rozen Maiden」の一巻を読みました。
 おおおおお。
 これは、素直に面白かった!
 というかなんでアニメ切ってしまったんだヲレ! 「舞-HiME」としょっちゅう時間が被るのが面倒で、「舞-HiME」のほうを取ってしまったんですが、その後結局両方見るのをやめてしまったという……。
 失敗したなあ。
 真紅が可愛いのは確かだが、のりおねえちゃんもちょうかわいい。
(真紅は「可愛い」が、のりは「かわいい」と思う。この気持ちの違いをわかってくれたまえ←偉そう)
 そして、メガネ+ひがみ+裁縫が得意な少年なんて卑怯技だ。

 も、もうちょっとまともに感想を書いとこう。
 冒頭の掴みがいいなあと思いました。
 まきますか、まきませんか。
 二択が提示されて話を引っ張るキーワードになるパターンは、別に目新しいわけではないけれど、「まく」という言葉が傑出しているのではないかと。

 他にも、話を構成する要素は、それぞれ割と使い古されたものなのに(いきなり同居、親は海外在住、命を盾に無理矢理の契約等々)「ああ、またかよ」という気持ちにならないのが、不思議。
 絵の魅力もあるんだろうけど、他に何だろう。
 小技を効かせてるところも大きいのか?

 取りあえず続きが読みたいアニメが見たい。
 どちらを先にするのが良いのかな。いずれにせよ、ストーリーの先の情報はあまり頭に入れたくないしなー……悩める。
2005.02.09

ジュヴナイルの神

 と言ったら誰でしょう。福島正実か眉村卓か、むしろ光瀬龍か。その大御所の一角たる光瀬龍を、実は読んだことがなくて。
 今回、九龍のサブタイトルにいくつも作品名が出ているので、これをいい機会として読み込んでみようかなあなどと思っております。
 で、その一冊目が「明日への追跡」。

 いやあ、面白かった……!
 ジュヴナイルSFあなどりがたし。

 入門書的な、わりと決まったパターンで書かれたものが多いように思っていたジュヴナイルのSF世界ですが、この本はかなり最後のほうまで事件の真相があきらかにされず、ひたすら主人公とその周辺が危機に陥っていくばかり。人死にも出る出る。
 読んでいてかなり本気でどきどきしましたとも。
 もうちょっとだけキャラクターを書き込んでくれたら、主人公とか対立するキャラとかそのまわりの友人達とか萌え萌えと妄想できそうなのに、そこらへんはやはり時代かあっさり風味で残念。ホホホホ。

 さーて。残りは十一冊。
 再読も何冊かありますが、今後もへろへろと読んで感想書いて行きますですよ。

 ……あっでも「七瀬ふたたび」だけは感想を欠番にさせてください。
 あれを読み返すのは正直、辛い。
 まあ続編の「エディプスの恋人」が、ある意味、すべてをチャラにしていると言えなくもないですがのう。

 って話が思い切りずれた。まあいっか。
Posted at 20:38 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.08

立ち読み旅

 タイトルはよく聞くけど読んだことのないマンガを、お試し一巻立ち読みで味見するこのコーナー(いつ出来たんだ)。本日は「よつばと!」の一巻を読んでみました。

 じんわり。
 ほんのり。
 はあ。……あのう、それで、どうなるの?

 ううむ。「あずまんが大王」も、どこが面白いのかようわからなかったワタクシには、敷居が高かったようです。
 いや、面白いとは思うんですが。どうもこう鼻につくというか。
 背景と人物でのタッチの使い分けとか、よつばの天衣無縫なおもしろい子供っぷりとか、狙ってるなあ感のほうが先に立ってしまう。
 普通に読めば普通の、コストパフォーマンスのよい(繰り返し読みに耐える)スルメマンガなんでしょうけれど。なぜにこれが濃ゆいマンガを愛する系な人々にウケが良いのかが、が、一番の謎であります。

 ……クーラーの話がちょっとイヤだったというのもあるなー。

 どうも個人的にこの作者とは、いろいろな観念が「合わない」ようです。好きな人ゴメン。
2005.02.07

魔窟・池袋

 仕事場は池袋。
 朝、出勤途中、シネマサンシャインの前に異様な――しかし、どこか見慣れた人間の行列が。
 メガネ、大荷物、チェックのネルシャツ。早口のハイテンション。
 何事かと上映作品ポスターを見上げたら、きらきらしいアニメ美少女絵。
 AIRか、そうか……。
 昼休みに外へ出たら、耳に馴染んだ歌。いまこれが流れてくるのは、決まっている。そう、パチンコ屋。
 CR新世紀エヴァンゲリオンか、そうか……。

 池袋は魔窟だなあ。などと呟きながら「と○のあな」池袋店に入ってマンガ立ち読みしている自分はどうなのか。
 初読みの「鋼の錬金術師」。
 全然予備知識なし、ただどえらい人気があるらしいとだけ聞いていて読んでみると、普通に普通なマンガで肩透かし。
 一巻だからか? この後どうにか展開するのか?
 しかし、お試し立ち読みは一巻しか無いんだよ。
 そのうちマンガ喫茶ででも続きを読んでみるか。

 昼休みに時間が足りるようなら「とらの○な」のお試し立ち読み一巻のみの旅をやってみるか、とふと思う。
 だがしかし昼食をかなり早食いにしないと無理っぽいです。あと文字が詰まってるマンガも無理だろうなあ。

 まとまりのないまま終わってみる。
 しかし池袋は、ヲタク使い勝手の良い街だなあ。
2005.02.07

バディという言葉

 九龍の各話サブタイトルとして出てくる本を読破しようともくろみ中。
 何冊かは読んだことがあるけど、この機会に再読してみようかなーとか。ただ「六番目の小夜子」は何度も何度も何度も読んだので、ちょいと迷います。
 ……ああそうか。新装版で読めばいいのか。
 まあそれはおいおい。

 今日は「蜃気楼の少年」を読みましてよ。スタンダードなかほりのするタイムトラベラーものでした。
 主人公よりも、まわりの少女が可愛く書かれていて、嬉しかった。こんな昔(1981年)に書かれたもののわりに、女の子の名前も凝ってるし。
 三冬ちゃんなんて、今でも通じる名前だよなー。第二のヒロイン(いやむしろ真打ち……)であるお母さんも、瑛子さんなんてステキなお名前だし。

 そして、作中一ヶ所どっきりしたのは、ごく自然に「バディ」という言葉が会話の中に出てきたこと。
 主人公の妹が口にする言葉で、単なる家族の会話として流される部分ではありますが、やはりこう反応しますよ、しますとも。
 電車の中で読んでいて、にまにましてしまったのは基本だ。

 いいんですよ。
 ブログタイトルの体現デスカラ。
Posted at 20:41 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.06

世界を貫く矢のように

 続けざまになんとなく投稿。
 タイトルは「忘却の旋律」サブタイトルより。
 そういえばゲームも出ているはずだけど、激しくクソゲーのかほりが漂っていたので華麗にスルー。

 ヘンなアニメだったなあ。とは言え、ウテナは途中で挫折(レンタルしてたけど続きを借りるのが面倒になった)した私が、最後まで見続けることが出来たのは、やっぱり主人公が男の子だからかそうか。
 ……正直、ボッカはかなり好きだった。
 なんでと聞かれるとようわからんです。自分的萌えポイントをいっこも押さえていないのに、第一話からどわーっと来ました。
 既存の世界に飽き足らず、なにかを探すことを諦めきれない、異端の存在。そのへんかも。

 途中、とにかくエロエロな演出ばかりが取り沙汰されたのが残念。まあそれはそれで面白かったし良いのですが、おかげで多分引いてしまった人が数多く居たんじゃないかなーとか。
 そのぶんだけエロに引き寄せられた人も居たかもしれませんが!

 ムスメさんでは忘却の旋律たんが一押しでした。鍵穴プレイは浪漫です。
 小夜子もまあ許容範囲。ラスト近くは可愛く見えたし。ベタベタだけどウェディングドレスとか良かった。
 賛否両論のラストですが、私はやっぱ小夜子がアレになった説を支持。それでいてモンスターキングの抱えていたものを払拭した、と考えればいいかなと。
 物語的に納得が行くし、美しく締まる。これ重要。

 美しく着陸しても納得のいかないアニメも、世の中にはありますが。というかエスカだな。エスカです。「天空のエスカフローネ」テレビシリーズ(映画版は見てない)。
 あのラストは絶対に納得できませぬ。
 自分の中で論は立ててあるんですが、書くのがそろそろ面倒になって来たので、そのうち時間と機会と意欲があればー。
2005.02.06

ヲタク語りブログ始めました

 二周目四話、ヒナ先生の照れ顔を始めて見たよ! かーわーいーいーよ!

 と、のっけから飛ばしてみるブログ開始。
 これ以上サイトを増やすのもあほらしいし、管理できなくなるのは目に見えている。
 しかしこういった日常の様々なヲタク的出来事、感想を発散できる場所が無い現状は、息が詰まる。
 そんなわけでお手軽にブログで始めてみました。
 身内知り合いには当面教えない方向で(たどり着いたら報告してね)好き勝手書き散らそうと思いまする。

 現在の最ハマリは九龍妖魔学園紀。
 発売からかなり経ってプレイしたため、一回目のクリアがつい先日で、まだまだ熱い気持ちのまま二周目に突入中です。
 前回はバディにしそこねたキャラがたくさんいたので、出来ればフルコンプを目指す勢いで。
 方針としては、アロマクリスマス、バディコンプ、黄龍出しがプレイの目標。やりこみプレイにするつもり。頑張りまっす。

 で、現在四話に突入したところ。
 ヒナ先生参入(してくれよ……)の七話までは、さくさくとプレイする方針でおります。
 そこからは全バディのレベルあげつつクエストをやって、と。

 取りあえずは開始の一件目、テスト投稿。
 今後どんだけ更新されるかは、神のみぞ知る。……この場合八百万の神か?

 ※メモ LV.1 まず良くないことが起こる。
Posted at 19:36 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.02.01

このブログについて

 ヲタク系の感想・日記ブログです。

 取り扱いはアニメ、マンガ、ゲーム、小説など、よろず承りといった趣。
 感想未満の書き散らし、レビュー以前な読書メモ、主観入りまくりの二次元観・創作観。あとは自分用の覚え書き。
 若干腐女子視点の入ることもあります。要注意。

 基本はノンポリ。なにかと「個人的には」「私としては」の枕詞をつけるチキン。
 マンガ・アニメについて、若干の懐古趣味有り。年寄りだからゆるしてね。
 時折辛口。自分を棚に上げるのが得意だからゆるさないでね。

 自分的萌えが世界の選択。
 属性としては、メガネとか三白眼とか秀才型とか兄とか黒髪とか流血とか損な役回りとか自己犠牲とか。

 つまりあれか。三白眼にメガネをかけた黒髪の頭脳明晰な兄が流血しながら自分を犠牲にして誰かを助けて人知れず死んでいくとかか。あっ書いててちょっとグラリと来た。来た。

■記事の訂正について
 一度投稿したエントリについて、誤字・脱字・事実誤認、その他表現の変更など、告知無しで削除・修正する場合があります。ある種の推敲と捉えていただけますと助かります。

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 さみしいとしんでしまうんだ。じゃあしねばいいよね。完。

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