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2005.03.31

九龍な日々

 ゲーム本編は進めておりませんが、九龍的日常の近況報告。

 火曜日はアロマ先輩にお会いして、ラベンダー蜂蜜がけイチゴパフェ+カレーソフトを間に挟み、約束の場所ナンジャタウン(個人的になんだか最近九龍聖地)で、念願の九龍話を。
 というか、何の話題であれ九龍話に戻してしまうあほんだらですみません。
 そして、帰ってから、忍んで安心な荷物の中身に転げまくり。あああもう有難うございます有難うございます連呼です取りあえず連呼。やっぱり先輩んちはツボと再確認。呼び方が安定していないバッキーさんにひたすら【愛】。

 水曜日は……

  ねんがんの デラックスパックを てにいれたぞ!

 素早く購入してくれたやまさんに【友】。うっかり長押しして【燃】になり、引かれがちなあたくしを許してくれたまえ。
 というわけでさっさと九龍プレイして下さい。
 それにしてもでかいですね限定版。どこに置けというのだ、この狭い部屋のどこに。
 ともあれプリクラシールを眺めてうっとり。スカーフ留めを見て遠い目になり。アロマパイプを取り出す手が、ちょっと緊張。
 まじまじと眺めつつ、これをどうにかして日常的に持ち歩けないものかと真剣に考えている自分がダメすぎます。
 ペ、ペペペペンダントヘッド……? いや重いしバランス悪いし(それ以前の問題)……いやしかし……(悩)。

 やっぱり、くわえて歩くしかないかしらウフフアハハ。
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Posted at 21:57 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.31

ねもねもの神様

 今週はなんだか遊びすぎです。仕事にも真面目に行っている己が不思議。人としてダメダメのくせに生意気だ自分。
 まあ、分裂しつつ、寝不足に陥りつつ、取り急ぎ。

03/28 Yまだ嬢
 直接会って聞いてやっと理解に及びましたとも。
 妙な突っ込み有難う。アレの続きの検閲(?)ともども、よろしゅうお願いします。
 ……いや、まだ、春だし。春、終わってないし!

 そういえばweb拍手にちょっとだけ手を入れてみました。あまり意味は無いけれど今後の更新予定(妄想込)とか表示するように。
 絵が描けたらねえ。楽しいんだろうけどねえ。愛想の無い文字サイトですみません。
2005.03.29

がっくり

 ファンタジックチルドレンの最終回について、長ったらしく感想やら妄想やら書いていたら、プレビュー表示で落ち。
 せっかく長文を書いたのに!……労力を惜しむお年頃です。

 とりあえず、思い出しながらつらつらと。ファンタジックチルドレン最終回。
 あら、そうなの。という終わり方でした。
 納得できない、わけではない、けれどもやもやが残る。
 最終回に絶対欲しいはずのもの――カタルシスが無い。

 ラスト、十年後というタイトルが出た時には、顎がはずれるかと思いました。
 タイトル(一般的に言うところのテロップとか字幕)という手法は、あまりにも安易に説明が可能であるため、これを使うことによってしか得られない効果の見込める場合を除き、基本的には使用すべきではないもの。
 で、そんな禁じ手を使って描かれた場面はと言えば、あれだったわけで。
 いや別にいいんですが――悪くは、ないんですが。
 ただ見ている間中、心の中で(深夜ですから。)突っ込み続けてしまっただけで。
 ……お前さん、あの大変だった十年前、どこで何をしてたの。と。

 こっからは個人的な妄想。気に障る箇所がありましてもどうかスルーでお願いします。

 最終回の冒頭、トーマがまず見つけるのはソランにしたらどうでしょうかね。閻魔に追われるなりゾーンに捕らわれるなりして、転生が出来ないでいるソランの魂。それをトーマ→セスが救い出して、地球への転生の道へと送り出してやる。
 その後、ヘルガを見つけて、あとは同じ展開。でも、それぞれのシーンの重さは、めちゃくちゃ増すはず。
 ラストシーンは十年後じゃなく十二年後。に、十一歳のソランがヘルガを訊ねてくる、と。
 そうすると、狭間の世界でトーマがヘルガに言った台詞も生きるし、意外性もそれなりにあり、そして、十二歳の歳の差……も、萌(略)もとい、ソランが何故本編中で現れなかったかの説明にもなるし。
 で、エンディングは「水のまどろみ」に差し替えだウラァ。出だしは家に戻ったアギがベルに歌ってやっているシーン(ただし口パクで。歌はORIGAでお願いします。いや他意は無い)。そこから順番にベフォールズとクックス、アリス、ゲルタ、ギリシアに帰ったデュマやおまけにタイタス、忘れないで欲しいシベールあたりを歌に乗せてフォロー。最後に青年になったトーマとチットが、どっかに旅立つようなイメージシーン(ソランを探しに行くんだろう)でシメ。あっそうか、記憶を無くしたトーマにチットがセスのことを伝えていたら、辛さも緩和されるしトーマ×ヘルガが潰えた理由にもなるんではないだろうか。チットの存在意義も出来たよ! 完璧!

 ……ああ。ひたすら虚しくなってきた。
2005.03.27

最終回ラッシュ

 第一弾、レジェンズ。さきほど最終回を見終わったところ。

 あーもー目が痛い。眼精疲労状態にこれはきつい。パートナーものの定番な最終回、覚悟はしていたけど、きつかった。
 とりあえず最終回ネタバレで。

 オープニングが無かったことで、まず、尺が足らないんだなという不安がちょこっと。
 案の定、Aパートはいかにも詰め込みすぎで、説明台詞多用、悪役は素早く改心脇役は素早く復活ハイハイ片付けましたよ~といった展開だったのはかなり萎えました。
 Bパートをじっくり見せたいんだろうとは思っても、だからってこんな適当にやっちゃっていいのか。よくないだろう。

 そして、まあ、Bパートでは当然泣かされるわけで。
 ずるいですよ最終回のお別れシーンは。伝統的にこれはずるい。しかも四人分だし。倍率ドン、さらに倍。四倍。
 シュウとシロンのお別れシーンは予想と完全一致だったので、ああやっぱりとか思ってしまいましたが、挿入歌が卑怯だ。泣けよホラ泣けよオラと言わんばかりの。
 しかし、純粋に泣けたのは、最初が険悪だったゆえにズオウの思い出話とか、クールを通しきれなかったディーノとか。
 このへんは、通して見続けた者の至福。登場人物と同化して辿る思い出があるというのが。そのへん、ガリオンとマックは弱かったのが残念。
 取りあえずオチも大多数が予想したものではあったけれど、綺麗にまとまってほっと一息。

 しかし、冷静になると。

 ちょっと待てよー。大人組も、もうちっと見せてくれよー。

 キャラクターが多いアニメだけに、手が回りきらないのは仕方がないですが、主役級四人+四大レジェンズ以外があまりにもなおざりで、かなしい。それぞれの両親とかハルカとかBB&JJ達とかエドさんとかエドさんとかエドさんとか(略)
 うううむ。諦めるしか無かったのか。Bパートまるまるエピローグに使ってこれってことは、最初から収める気がなかったんだろうか。いずれにせよこの点は不満が残ります。
 中盤から後半にかけて、大人の描写が興味深かっただけに、ここで投げないでほしかった。

 アニメで泣いた時、いつも思い出す作品がありまして。それは「ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱」。……古いですか? 古いですね。スミマセン。
 三代目鬼太郎の映画です。
 初めて見た時、死ぬほど泣いたんですが、その涙の大半は、登場人物の死に対してのもの。
 その後、この作品について「すごく泣けます! いい作品です!」と言っている人がいるのを見て、あれー? と思ったのです。

 泣ける=いい作品 では無いぞ?

 確かに、泣くほどに感情を揺り動かすのは、一定以上のレベルがないと出来ないことだろうとは思いますが、しかし人死にや別れ等、お定まりのシーンで泣かせることは、そう難しくは無いわけで。
 このへん、しっかりと見極めないと、泣いたという一点で評価が甘くなってしまうことも多々有ります。

 レジェンズは、別れの場面で泣かされて、それはそれで良かった。単なる感動の演出ではなく、前述の通り、「見続けた者」の一体感もあったし。
 けれど、脇役(主に大人達)を描写することで、それとは別種の感動も得られたのではないかなと。
 それが可能な作品だったはずなので、ちょっとだけ残念でした。

 まあ、終わり良ければすべて良し、か。主役四人については気持ちよく終わったし。
 ……でも、AパートとBパートの乖離具合が、最終的に物語構成の難を露呈してしまっていることで、DVD購入意欲は消えちゃったなあ。
2005.03.26

ちょっと真面目に

 遠藤淑子について。
 いや先日の記事にトラックバックをいただいたのをきっかけに、何となくあちこちへろへろ見てまわっていたので、自分的に盛り上がり。

 遠藤淑子作品。好きなものはそりゃもう沢山ありますが、シリーズものとしては「マダムとミスター」が一番でしょうか。「ヘヴン」と双璧ですが、後者は一巻と二巻がシリーズというより姉妹編的な作風になっていることと、他人に薦めやすいということで。
 とにかく「マダムとミスター」はハズレが無い。遠藤淑子の基本である台詞まわしの巧みさと、きっちりと練られたエピソードが、絶妙のバランス。さらに特筆すべきは主人公たちの魅力。最長シリーズとなったのも頷けます。

 しかし、遠藤淑子の真骨頂はやはり短編にあると思うのですよ。
「マダムとミスター」でも、三巻に収録されている特別篇「ニューイヤー」が出色の出来。
 同じ三巻には独立した短編の「なつやすみ」が入っていて、これも遠藤淑子作品では一、二を争うほど好きな作品。
 ちなみに、短編で好きなもの(シリーズものを除く)をちょっと書き出してみると。

 ・なつやすみ
 ・君の為にクリスマスソングを歌おう
 ・空のむこう
 ・心の家路

 こんな感じで。
 全体に、淡々とした感じの話が多いかな。ラストページが、とても静かな空気に包まれて終わる。
 わりと人間の生き死にの描かれている話が多いですが、押し付けがましい「死」のシーンはひとつもありません。

 例えば、病室から外される名札とか。
 例えば、クッションだけが置かれたソファとか。

 遠藤淑子作品は、滑らかで楽しい台詞まわしに一見して気を取られてしまいがちですが、実は画面上でのシャレードの使い方がとても効果的で、物語の展開をネームではなくきちんと絵に負っている。漫画として良品です。

 しかし、逆にこういう手法を取っているがゆえに、遠藤淑子の作品を人に薦めることは難しい。
 基本的に読み手が能動的に「読み取る」「感じ取る」ことをしないと、「へーほーふーんあっそう」と読み流してしまえるので。
 前述のシーンにしても「あれ? 死んだの? ずいぶんあっさりしてるなー」で終えてしまう人も、相当数いるんではないかと。

 嗜好とはまた別の、漫画読みとしての合う・合わないが、如実に出てしまう。
 ……絵を見て一蹴するような人は、それ以前の問題ですが。

 ただ、それだけに、一度この作品世界に嵌ってしまったら深いです。文字通り味わい尽くすことの出来る作品群なので。

 この感覚を、味わいを、共有できる人がもっと居たらいいのに。
2005.03.26

相変わらずクエ三昧

 依頼人に合衆国大統領が出現したので、レアリティの高い品物がどんどこ出るようになって幸せです。
 てなわけで水晶の髑髏と恐竜土偶を横領。
 しかし合衆国大統領、たまにお茶目な依頼もあって笑えます。クエスト文章で愉快になれるのは今さら感もあるのですが。
 だって水晶の髑髏とか要求した次の依頼が

 「主都開催の経済支援活動で取引材料としてビニール傘を採用したい」
 ってどうなの。
 しかも討伐系クエストなので、報酬それなり。労せずして28万ほどの稼ぎに。うわお。

 ともあれ、持っていないアイテムは取りあえず集めとけって勢いで、クエストやってます。
 しかし横領ばかりしていると、お金が貯まらない罠。そして依頼人の信頼度がガクガク下がる罠。
 そろそろ全依頼人の信頼度MAXで貰えるMP5R.A.Sも欲しいので、真面目にお仕事しようかしらん。
 だってカッコイイじゃないか……!
 MP5 Rosetta association special.
 燃え燃えです。
 今使っている銃は、P90。これ実質G3A3の上位互換になってるのが何だかなあ。音や見た目はG3A3のほうが好みなので複雑な気持ち。見た目については、人間工学に基づいた設計で、実際の使い心地はとても良いらしいのですが。
 なんだか九龍のおかげで、銃器への興味が……。

 ちなみに九話現在、LV46。プレイ時間は59時間。阿呆です。やりこみすぎです。
Posted at 13:40 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.25

常日頃から

 長谷川裕一と遠藤淑子の漫画さえあれば生きていける、もしくは私なぞが何か書こうとする意味も意義も無いんではないかと思っているわけですが。

 先日、遅れに遅れて買った(アンテナ低いもんで)長谷川裕一の「超電磁大戦ビクトリーファイブ2」と「機動戦士クロスボーンガンダム スカル・ハート」が、これまた良かったわけで。
 あーもうどうしてこうツボにハマってくれるかな。寿司ですよ寿司。猿ですよ猿。
 しかし、やっぱりオリジナル描いて欲しいよなあもっと。長谷川節ロボットアニメコミカライズも好きではありますが。

 私の場合、漫画は基本的に、まずストーリーありきです。絵がいくら美しくても上手くても、話がぐだぐだだったりコマ運びが漫画のテンポになっていなかったらダメ。受け付けません。
 しかし、世の中には、この逆の人のほうが多いんですかね。絵にうっとり出来ればいい、と。
 求めるものが違うんだからしょうがないっちゃしょうがない。

 遠藤淑子のほうに話を移すと。コメディとシリアスのバランスが最も取れていたのは「マダムとミスター」シリーズかと思います。しかし近年のシリアス作品には、心の特等席がたくさん使われちゃってどうしよう状態ですよ。

「空のむこう」は最高だった。台詞がひとつも無いあの6ページ。
 ……確かに絵は上手ではありませんが。しかし、地味ながら誠実に書き込まれた背景や自然物が、換えがたい味わいになっているので、これはこれで良い。ファンタジーでこんなにきちんと城や小間物や衣装が描かれているのは、ことに少女漫画では、珍しいかもしれませぬ。
 かなりハードな展開の「ヘヴン」「ヘヴン2」も大好きです。ことに「ヘヴン2」は、読み返すのがつらいレベルですが。

 しかし、この二人の漫画家を好きな人になかなか巡りあえないのが、かなしい。
 いや普通に好きとか面白いと思うと言ってくれる人は多くいますが、最愛というか語ってしまうレベルというかそのへん。

 ……いまだに、そしていつまでも募集中です。
2005.03.25

横領の日々

 さてさて。九話です。
 この話も結構好き。結局の所、皆守とルイ先生が居なかったら、どうにもならなかっただろうなぁとかそのへんが無力感いっぱいで良いです。……え、ヘン?
 皆守曰く「顔も想い出せない女」の為に動く葉佩さんがツボですから。そんなヤツですから。

 ちなみに一周目ではすどりんを仲間にし損ねていたので、初見のすどりんイベントを見て嬉しかったり。
 一周目は一周目で、皆守バージョンだったので、ナチュラルに両方見ることが出来て、結果的にはラッキーだった……かな……。

 それはともかく、すどりんいいなぁ。いいよ。素敵ですよ。【愛】を押したくなったけど、周りの人の目(皆守とか皆守とか皆守とか)を見て、ついつい【喜】にとどめてしまう我が葉佩さん。
 すどりんクリスマスを見ることは出来るだろうか。今さらながら気になってみたりして。プレイヤー的に【愛】高まってます。
 しかし去り際のアレは、シナリオブックによると投げキッスだったそうで。無念(いや、そのう、いやいや)。

 で、またまた放課後は探索しまくりになるわけですが。
 バディレベルを上げまくっていた為に、昼休み&夜の人物相関図が凄いことになっています。
 というか真里野→すどりんが「ムカつく」ってオイコラ。

 ……人として危険だ。いろいろと。
Posted at 00:20 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.23

しみじみと八話

 やっとクリアしました。本当にのんびりペース。
 クエストの依頼品も、だんだん良いものが出るようになって来たので、ついつい横領かましたりしているうちに……ホホホ。
 だって緋緋色金とか七支刀とか螺旋状金属とか十鈴鏡とか出るんだものーだものー(横領しすぎです)。
 ちなみにどれもこれも、例によって「命を零にせん」だったので、輪ゴム戦士と化して分捕って来ました。
 で、この調子ではいつまで経っても話が進められない、とはたと気がついて。
 いっそクエスト二位を狙いながらクリアしちゃおうかなっと思ったわけです。
 装備はG36Cにラーの杖にファラオの鞭で、T・スーツと浮遊輪を着用。バディはリカと真里野。
 請け負うクエストは当然討伐系。戦闘は全て1ターンキルを目指して、AP回復アイテムのガムと猪やわらか煮と寿司をばくばくと食いながら戦う道のり。
 寿司パワーに支えられて、トトも建御名方も1ターンで決着。
 結果、九話開始時点で、73426ポイントでぎりぎり二位にランクイン! おおお~やった~!
 一周目ではお目にかかれなかった合衆国大統領の依頼が来ましたっ。

 それにしても八話はやっぱり好きです。
 夜会、童謡、男風呂(笑)。探偵助手、墓守の台詞。助けに来る黒塚or墨木。「受け止める」×2。
 なんて、ジュヴナイル。
 あと、二周目にロックフォードをプレイしてみて、この台詞はロックフォード→サラー→トトと巡りに巡ってきたわけかー、と初めて気がつきました。それもまた佳きジュヴナイル。

  ……それと、
 「取るに足らないような僅かな気遣い」という台詞。

 忘れてるし、忘れられてる。よなあ。
 あるいは、寄せられても、気がつかないで過ぎてしまうこともある。

 だから今日はここにメモっておきますよ。
 思い出せるように。気付くことが出来るように。
Posted at 17:12 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.22

銃コレクション中

 く。また九龍のスレッドテーマが削除されてた。油断も隙もありませぬ。
 というわけで、三度目の正直(すいません前回も前々回も私が立ててました九龍テーマ……しつこいな我ながら。でも需要はあると思うんだけどなー)。今度はジュヴナイル伝奇にして作ってみました。魔人含め、このへんのテーマでブログ記事書かれた方はご利用いただけるとありがたく思います。
 ……あ、転生も……どうぞ……? 私はプレイしていませんが。

 そんなわけでまだ八話です。足踏み続けてます。クエストは、三位までの全依頼人の信頼度がMAXに。
 最近はがんばってお金も稼ぎまくり。先日初めて「命を零にせん」にも挑戦してみました。

 って、これやると、輪ゴム戦士になるのは仕様でしょうか!

 一応鉛筆各種とかも持っていったんですが、最後は輪ゴムだなあ。前、横、後ろからでダメージをちょびっとずつ調整して。あーでも面倒というか、どきどきしてしまった。
 楽勝エリアで「刹那に消えん」のほうが気楽だなあ。

 今回、というか葉佩さんで行く限りは銃プレイメインがどうしても捨てられないと思うわたくし。
 ハンドガンは二丁購入。すべての銃器購入予定。依頼人のお礼銃器もロゼッタ教会から届くものも全部揃え、なおかつ使おうと心に決めております。
 で、本日は、G3A3ライフルとG36Cを試してみました。……うーん微妙。というかAUGの性能が良すぎるんだよなあ。ライフルはあれ一本で足りてしまう。
 でもG36Cは音が何となく気に入りましてよ。ライフルらしいというか(いや詳しくないけど)何というか。威力も高めだし、ライフル系のメインをAUGから乗り換えるならこれかしらん。

 ところで、レベルを上げるうち、とうとうショップにはタクティカルLが並びました。
 いつ買えるだろう……。

※メモ
 LV.7 だいたい良いことが起こる。
Posted at 23:15 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.22

あと一話

 アニメは、最終回シーズンだなあ。
 最終回の後味次第で、個人的な評価は決まりがちなんですが、過程も大事だよね。うん。今までの積み重ねがあるからこそ生きる最終話であってほしい。
 ここまで付き合い続けて来たんだし。

 なんとなく個々の作品について書くのが面倒なのは体調のせいです多分。ゲロゲロオエッパー。
 でも書いておこう。せっかくだし。

 レジェンズ。アホのりがかなり復活していて幸せだった。シロンのオヤジ歌と、ガリオンの解説が素晴らしかったよ! スペシャルガーリックバーガーにこだわる給食委員。
 そして光の戦士突撃。いいなーこういうの。シュウがシュウであることが大事なお話なんだよなあ。
 ただ、後半のハルカとラドのシーンはちょっと辛かった。何というか、繰り返し感が強いからか。
 せっかく六マス戻ったんだから、もうちょっと……つってもハルカは知らないんだからしょうがないけど。

 ファンタジックチルドレン。シーンの畳み掛けが凄かった。詰め込みすぎといえばそうなんだけど、最初からのあおり文句の「冒険ファンタジー」としてこのテンポはいいんではないかと。
 先週からの続きとしてはちょっと違和感が生じてしまっているけど、良い悪いの問題じゃなくて、手法が変わっているからかなあと。
 で、まあ、どっちも面白く思えた私は勝ち組だと自分で思っておこうっと。
 トーマがセスから抜け出て「ヘルガ」と呟くところ。デュマが初めて「ヘルガ」の名前を口にするところ。
 この二つの場面があったから、それだけでいい。

 うーむ、散漫なままだけど、まあ終わっておこう。そして九龍やって気晴らししよう(←寝なさい)。
2005.03.20

ちょっと転載

 2chのファンタジックチルドレンスレから抜粋。
 なんとなく、書き留めておきたいような気がしたので。
 一応、24話までのネタバレ注意と言っておきますよ。



392 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 10:12:04 ID:HrB3x+KV
改めて、この前の話を観直した。
既出は百も承知だが少し言わしてくれ。

凄いな、凄すぎるよ。
でもセス、ティナ、ソランの話は、
話としては、むしろ単純だよな。
なのに、なんでこれだけ来るもんがあるんだ?
素人でよく分からんが、演出や演技によるものなのか。

もっと、どぎつい話なのに、ふーん、それで?
というようなアニメも少なくない中で、
このスタッフの力量は凄いんだろうな。
つまらないアニメの数多の人を殺したキャラよりも、
人ひとり殺しただけのトーマの業の方が、
より深く強く感じるんだからな。

393 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 10:38:48 ID:n+wCEWZR
>>392
人物描写を丁寧に時間かけて描いてるからな。
最初はそれが原因で展開が遅くて、タルいなぁって思ってたけど、
結果的に良かった。

394 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 10:46:18 ID:eFXqS3Wp
ソランって戦争に行った経験ありだから、何人か殺してるだろうな。
ゲオルカの屋敷につっこんでった時も、最初は剣で突き飛ばしてたけど
銃のシーンは目のアップになってる時に殺してる可能性もあるよな。
セスとティナのために血路を爽やかに開いたソランって何気に凄い
セスのたった一回の殺人とはまた別の業を背負ってそうだ

395 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 10:46:30 ID:4K6dUTAp
>>392
禿同。
セスなんか衝動で人を殺したアンちゃんだ。キレる若者だ。
そんなやつ、世間にはバカみたいにいる。単なるDQNばかりだ。
漫画だと少年飛翔で腐るほど莫迦くさいポロポロ殺人風景なんかがある。
なのに業を強く感じる。人の命が尊いからさ。

一つ突っ込ませろ

>人ひとり殺しただけのトーマの業の方が、

だけとかじゃねぇ一人は重いんだー・゚・(ノД`)・゚・コンニャロー

396 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:05:04 ID:HrB3x+KV
>>395
ひとりの命は地球より重い、ですか。
いや命を量で計ろうとしているわけではないよ。
あくまでも対比の問題ね。

人の業や罪、残酷さ、愚かさ、哀しさなどを、
FCのようにひとりの人間を殺す過程および心理を、
じっくり描いて表現する作品。
殺人の量や残酷描写の過激さや
極端かつステレオタイプなトラウマなどで表現する作品。
後者の方が一見効果的なようで、実際は前者の方がくるものがある。
問題は、量ではなく質なんだよなと思ったのさ。
過激なものは、すぐ麻痺しちゃうしね。

もちろん、命は尊いと思ってますよ、どんな命であってもね。

少年飛翔・・・最初何かと思ったよ。
ググろうかと思った時にやっと気付いたよ・・・

397 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:08:23 ID:dLGG47V0
正直、天真爛漫、出会ったばかりの少女を命がけで助けてしまいますよ主人公って苦手なんだ。
だから、トーマもどうでもよくてベフォール組のこれまでと今後が気になっていた。

でも、ここにきてセスかよー
あんにゃろー
あートーマが気になって仕方がない。
業がしんどくて可哀想だが、でもここになってやっと好きになれたよ。
がんばれやー

どーでもいいが、ベフォールの子どもをずっと「ベルフォールの子ども」だと思ってた。
最終話までに修正できなさそうです。

398 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:13:38 ID:2Gwr3UXq
あの天真爛漫さに癒されてたんだが・・・。ベフォールだけじゃ暗くてかなわん。
いや、ベフォール組も大好きなんだけどね。

399 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:14:37 ID:HrB3x+KV
>>397
屈折してるなー。
おれもそうだけどね。
業の深いキャラの方が好きだ。

400 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:28:54 ID:4K6dUTAp
>>396
いや、分かってる。
「ひとりの命は地球より重い」、と言ってない。

昔純粋に悲劇や血の流れる傷みを描こうとしたものを、
シーンとして感銘を受けた作り手が、さくさくポロポロ人が死ぬ
場面を作るけど、これは怖い。
額面どおりうけとるバカがいる。
「一人だけ」って言葉も額面で取れば、怖いねって思っただけ。

まあ漏れが神経質なんだが。

401 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:38:53 ID:m/GSf01f
>>399
自分も、トーマの屈託の無い笑顔に惹かれてこのアニメ見始めた。
もうあの表情が見られなくなるかもしれないと思うと辛い…

前世の記憶ってやっぱ無いほうがいいな、と今回の話で思い知らされた。
魂は同じかもしれんが、同じ人物ではないのだ。
前世で償えなかったことを以降に持ち越しなんて、嫌だ。
生まれ変わる意味が無い気がする。

402 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:43:41 ID:m/GSf01f
アンカ、間違えました
>>398
でございます

403 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 11:44:02 ID:fxOGPUmQ
セスには、愛・友情⇒祝福⇒惨劇⇒無力感⇒嫉妬⇒殺害⇒後悔と
感情の移り変わりが描かれているから好きだな。
セスを悪者として片付ける奴ら気持ちの方がよっぽど判らない。

407 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 12:01:43 ID:2Gwr3UXq
>>403
同意。人間なんて弱い生き物だと思うので不幸がかさなれば誰もがああなってしまう
可能性は秘めていると思う。悪者と単純にかたずけるのは簡単だけど。

408 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 12:07:46 ID:HrB3x+KV
>>400
>「ひとりの命は地球より重い」、と言ってない。
ああ、すまん。想起したから書いただけ。
理想論というか空論だが、この言葉嫌いじゃない。
昔は、こんなことを堂々と言える政治家がいたんだよなあ。

>「一人だけ」って言葉も額面で取れば、怖いねって思っただけ。
確かにそうだな。
アニメと言うフィクションの感想で、かつ2ちゃんねるの書き込みとは言え、
不用意な意見と思われるかもしれん。
でも文脈を無視して、この部分だけを額面どおり受け取るようなバカは、
極論すれば、監禁して無菌状態にでも置いておかないと、
どうしようもないという話になりかねん。
もちろん俺はそんなことを主張するつもりはないが、世の中は雑菌だらけだからな、
少しは自分の頭で考えられるよう訓練しないと(オレモナー)・・・特に高度情報化社会ではな。

>まあ漏れが神経質なんだが。
いや、不用意な発言に気をつけようと思う契機になったよ。

413 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 12:25:39 ID:4K6dUTAp
いや、おまい真面目だ。
やっぱ血が飛んでキャラが叫んでコロス(゚∀゚)ハアハア~
って場面は、華があるからそこばっか見る人っているな。
おまいが深く気にすんな。
やっぱりここ2ちゃんだし(´・ω・`)

414 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 12:26:02 ID:4K6dUTAp
>413>>408な

415 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:05/03/20 12:28:30 ID:dTgcRwEY
>>407
おれもそう思う。
人間を描くのが創作表現ならば、
人の業を描くのは本道だよね。
創作表現の登場人物に、現実社会の道徳や法律を当て嵌めて、
安易に価値判断するのは単純すぎる。
読解力が無いと言うか、上っ面だけ見てると言うか。
395さんも色々危惧されているようだが・・・
2005.03.17

深夜にリアルタイム

 自分の中での盛り上がりが大きすぎて、うっかりリアルタイムで見てしまっている「ファンタジックチルドレン」。
 一話からずっと見て来ましたが、毎回ちゃんと引きがあって物語の続きが気になることと、見ている間は良い意味で画面への集中を強制させられるあたりが良きかな。
 演出とかレイアウトとか、きちんと作りこんでいないと出来ないことなんではないかと思いますよ、これは。
 あと二話で終わってしまうけれど、どうかどうか、着地をうまく決めてくれますように(念)。

 残り二話と言えば、現時点で「レジェンズ」と「tactics」もそうだなあ。
 レジェンズも、ラストきっちり決めてくれますように。南無南無。楽しく終わってくれますように。
 六マス戻る、にはびっくりした。戻るなら最初の最初かと思ったので、嬉しい驚き。某所で「セーブポイント」って言葉が使われていたけれど、さもありなん。
 シュウの告白がセーブポイントか……そうかそうか。

 タクティクスはまあどうでもいいや(突き放し)。基本的にキャラ萌えアニメだし。というか、萌えを越えて質の高い回は、すべて単発エピソードってのはどうなんだろう。作品として。
 作画がさほど乱れぬままにラストまで来たので、それだけでオッケーでしょう。綺麗綺麗。
 ああ、あとオープニング・エンディングの出来も良いですねえ。オープニングは多重画面の贅沢なつくりが、見ていて幸せ。エンディングは地味だけど、絵が見栄えしていて気持ちいい。

 とりあえずファンタジックチルドレンは最終回が納得のいくまとまり方で終わったら、DVD購入に走るやもしれません。
 レジェンズは一巻だけ(一話を見ていなかったので)買ったけれど、残りはどうかなあ。長いしなあ。
 タクティクスは購入の予定無し。ああでもオープニングとエンディングの為にだけ、ちょっと欲しい気もする。
 初回版の映像特典が、ノンテロップのOP・ED……(揺)でもうっかり買って揃えたくなったりしたら危険だしなあ。
 悩める。
2005.03.16

サントラの影響

 サントラに敬意を表して(?)今日はヘッドフォン装着でプレイしてみました。
 音楽に浸りながらまわる遺跡。うーん良いなあ。
 なぜかしみじみと背景の壁画やら何やらまで見てみたりして。

 ついでに買ったきり使っていなかったM3スーパー90を使ってみました。
 射程は短いけれど、威力高めでノックバック有り。ただし消費APも多め。とは言ってもノックバック有りの近接武器ほどではない、と。
 び、微妙な……ショットガン・ランチャーに分類される銃は、みんなこんな感じなのかしらん。

 現状、普通の銃撃が効きにくいボスキャラ――月読とか大穴牟遅を、ハメつつ銃で倒す、には良いかもしれないけれども。射程3ってのはちょっと淋しい。遠いからターゲットをロックオンするあの楽しみが半減。
 うーむ。まあ、密集して出てくる敵を倒すには、それなりに役に立ちます。月読での雑魚戦とか。
 結局、どの武器でもそうだけど、銃は使い手次第ってことで。ってことにしておこう。
 次回はSPAS12の試射かな。 

 当面は、例によって八話の遺跡での足踏み状態が続くでしょう。クエストをクリアしつつバディのレベル上げをしつつアイテムを拾いつつ、そんな感じで、現在うちの葉佩さんはレベル39。依頼人は信頼度MAX到達が五人(ただし横領して下がってしまったのが一人いたり)。
 バディは皆守がA6P7、黒塚とヒナ先生がA6P6といったところ。あとはみんなレベル5以下です。
 加入したばっかりなのにA5P5まで育ってしまった墨木とかもいますが……。

 ともあれ、じらしプレイというか。しゃぶり尽くす勢いで遊びます。

 でも、黄龍も早くやりたいなあ。
Posted at 23:53 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.15

へろへろと

 やっと管理画面に入ることが出来た……ので、さくっとお返事など。

03/14 ヒサキ様
 来てくださってありがとうです。使い方は間違ってません、間違ってませんとも! むしろうれすいです。思う存分、ぽちっとにゃーしてやって下さいまし。
 そして今後も、こっそりひっそりヲチし続けますからフフフ。

 あ、でも、ぽちっとにゃーするとギリシアから転生してしまうか。などと多分ここを見ているうち一名にしか通じないネタを繰り返しつつ去る。
 ああ今日も九龍やりたいのに、やれないうちに寝る時間だ。がっくり。
2005.03.15

個人的な感想

 私はよく「あくまでも個人的に」という風な逃げ口上を使います。とくに本やアニメ、映画など作品の感想とか。
 読むのは、観るのは私個人だから、いつだって私個人の主観。なので、保証は出来ないよ~という。好き勝手書いてるよ~という。
 今日も書きますよ好き勝手。

 あ、ただ、ここでやってる一巻立ち読み感想は、ほんとにファーストインプレッション的なものなので、的外れなことを言ってたり「その後の展開がいいんだよわかってねーなー」な事がありましたら、教えてくださいまし。
 基本的に、続きを読んでみないとなぁとかマンガ喫茶にあればなぁとか言ってる作品は、あと一押し貰えたら読みたいわけなので。

 で、今日は「クロザクロ」。最近サンデー系読んでないな、何か無いかな、と。
 あらすじを見て、手に取った一巻。
 なんか主人公が痛い(見ていて嘆かわしいほうのイタいでは無くて)キャラクターらしいなあと思い。痛い、というか、痛い目に遭いまくる――かな?

 で一巻を読んでみて。あ、面白いなあとは思ったんだけれど、なんとなくむずむずするストーリー進行。
 遅くて、早い。

 一巻に収録されているエピソードは、全部、物語をフルスピードで進めてはいるんだけれど、その積み上げ方、描き方が、王道すぎて物足りない感じがしまする。
 主人公がこういうキャラクターなら、もうちょっとリアリティと感情移入度を上げるために、序盤で描き込んであげないといかんのではないでしょうか。通りいっぺんのカツアゲシーンの多用じゃ欲求不満です。
 うーむ。
 でも好みではある。いろいろと。
 わりと苦戦しがちな作家さんらしいけれど、頑張ってほしいなあ。王道エピソードしか無い一巻から、この後どのくらい展開していくのかが、踏ん張りどころだろうなあ。

 ちょっと「ザンヤルマ」っぽい雰囲気かも。というか、主人公が自殺未遂してしまうあたりは危険なほど似てる。
 あれも痛い痛い主人公と物語だった。大好きでしたが。
 あー、今だからこそ「ザンヤルマ」をアニメ化してくれないかなあ。無理かなあ。

 と、かなりずれたところで終わってみる。
2005.03.14

サイトを作って

 初めて置いてみましたweb拍手。
 いやただ単に皆守のweb拍手アイコンが置きたかっただけなんですが!

 で、置いたはいいものの、いただいたメッセージをどうしたらいいのか今ひとつわかっていなかったり。
 世の中を見てみると、日記でお返事してる方とかけっこういらっしゃるようなので、真似をしてブログにカテゴリ「web拍手お返事」を作ってみました。
 てろてろと。まあ、てろてろと。

03/11 日楽さま
 あれは一番最初に書いたもので、テッド視点の原型なのです。実は。
 古いものもリサイクルしまくる、どっちかというと未練がましいワタクシですが、そう言っていただけると勿体無くも嬉しいです。
 ありがとうございます~。

03/11 たぶんアロマ同志
 うへへへ。このアイコンを置いてみたかったというのが、サイト作成動機の2.8割くらい(微妙)を占めています。
 いつでもぽちっとにゃーしてギリシアから転生して来て下さいませ。

03/12 たぶんアロマ先輩
 ノートに書いてたやつとは別のものを、そのうち……きっと……いつか……(フェードアウト)。
 アロマ難しいですよアロマ。いやアロマは難しくないんだけど、誰とどう会話を絡ませるかが難しいです。しみじみ。
2005.03.12

サントラ購入

 やっと買えましたサントラ。
 いま現在、PCに取り込みつつ聞いております。ああ幸せだ幸せだ。
 そして、ご本人のサイトを見ても思うことだけれど、対談でさらに強くなった印象。新田さんはいい人のかほり(この場合アロマか)でいっぱいだ。
 というかこんな素敵音楽を生み出してくれてありがとうありがとう。

 そういえば、ちょっと大人な(というか、やらしい)観点ですが、サントラには珍しく、クレジットがはっきり「新田高史」となっていますね。
 ……色々と苦労をされたぶん、これで報われてくれたらいいですのう。と、生意気ながらひっそり願っております。

 ゲームのサントラを買うのも久しぶりだなあ。GPM以来かもしんない。
 ともあれ、ヘビーローテーション間違いなし。買って後悔なし。

 遺跡メドレーには震えが来るなあ。
 ヘッドフォンをして聴かないともったいない音楽。

 九龍は、音楽・ビジュアル・その他もろもろ、本当に良いものを作ろうとして作り上げた雰囲気がひしひしと感じられるところが好きです。
 とても贅沢なものをプレイしている気持ちになれる。

 ああもう出逢えて良かったなあこのゲームに。
Posted at 23:12 | ゲーム/九龍 | COM(2) | TB(0) |
2005.03.11

ほふくクリスマスへの伏線

 気がついたら黒塚のほうが皆守よりバディレベルが上がっていて、それはどうよと自分を問い詰める日々ですこんばんは。

 同志ぶらん嬢に借りたアンソロでも、うっかり黒塚とか黒塚とか黒塚とかに見とれてたもんなあ。
 いや、純粋に好きなキャラって言ったら多分に一番は葉佩さん二番は皆守なんですが、二次創作でこの二人を見るのは何となく心臓に良くないので。
 黒塚とか取手とかだと、純粋に幸せに見ていられるんですが。なんなんだろうこの差は。

 で、八話に突入しました。
 アロマクリスマスフラグ、見ました。見ましたともさ。いいなあ黒塚。ってそっちかよ(自分突っ込み)。
 この場面を見ているかどうかで、十二話のあそこらへんも、感慨が違ったかもしれない。うーん一周目はほんと惜しいことをした。
 でも普通落とすよね、このフラグ……人として。

 さくさくとアドベンチャーパートを進める。このメールの演出は何度見てもいいなあ。夜会の雰囲気も感じ出ていて良いし。トトの仲間フラグもかなりツボなので、プレイしていて幸せです。
 で、一周目では黒塚が来た例の場面。今回は墨木が来ました。
 ここ、黒塚が来るパターンを出すほうが難しいと教えられた時は、びっくりしたなあ。
 やっぱ黒塚のほうがイベントとしては好みなんですが、でもまあ、ほふくクリスマスのためだ。ここはこれでいいのだ。

 アドベンチャーパートが終わった後は、例によって、長い放課後のはじまり(「(C)忘却の旋律」二話サブタイトル)。
 バディをとっかえひっかえしてレベルあげしつつ、新宿の魔女の信頼度をさっくりMAXにしました。
 お金もそれなりに貯まったけど、まだまだ稼ぎ足りないなあ。

 今回、店売り含め銃器類をすべて揃えたいという野望もありますので。ほほほ。
 まったりとがんばろう。

※メモ
 LV.6 時々良いことが起こる。
Posted at 21:57 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.11

案外読んでいない

 立ち読み一巻は、有名どころの作品なのにチェックしていなかったものを押さえるという意味もあり。
 えーと、すごく今更「DEATH NOTE」。

 うおー面白い、面白いよ!
 さすがだなあ。話はしっかり、絵は美麗。ヒキもばっつり。萌えも燃えもある。職人芸の域だ。
 ……と、褒めちぎってここまで書いたら、もう書くことが無いのは何なんだ……?
 うーむ。
 面白いマンガではあるんだけれど。
 読んだ後に思うのが「ああ面白かった!」あるいは「続きが気になる!」の二つ、だけなんだな。
 いやマンガはそれで正解です。
 正解なんですが。個人的には、物足りない。
 面白いから読みます。続きもそのうちどっかのマンガ喫茶か何かで読もうとは思います。
 けれど自分で買う気はしない。

 訴えてくるものが、ないから。

 多分、キャラ萌え出来たら全然違うだろうとは思いますが(笑)。現時点では特に萌え萌え思うこともないしなあ。ツボにはまるキャラがいないので。

 まあ一巻だと全然人物が揃っていないし。というか誰かはまだ正体不明のままだし。続きを読んでみて、また考えよう。
2005.03.10

とろとろ七話クリア

 オレスコ回避に酔いしれ、七瀬確保に嬉し泣き。
 そんな七話でございましたが、とうとうクリア。ついでにクエストをクリアして、それなりに頑張って、竜巻ベルト入手&三位に食い込んでみました。
 次回八話では、新宿の魔女の依頼をばりばりこなしますぞ!

 墨木は無事仲間に。
 いやあやっぱり一周目に仲間になったキャラは、安心感があります。というか仲間になる確認もせずに、先生と一緒に潜りまくって時間が経っていたから、これで駄目だったら泣いてるとこでした。
 まあ終わり良ければすべて良しってことで。

 一周目にすごい苦労したボスも、あっさりと撃破。
 なんで苦労したって、捻挫→骨折だったんだよなあ。今回も一回は攻撃くらって捻挫したものの、ちゃんと救急キットは持っていったので即座に治療。ヒット&アウェイしつつAUGでがつがつ撃ちまくる、自分的に楽しい戦闘で一発クリア。
 完全なハメ殺しは、やっぱり好きになれない……というか面白く感じられないので。あくまでも個人的に、ですが。

 でもって次は八話。かなり好きなトト話。
 そして……因縁怨念執念、一周目は落としてしまったクリスマスフラグ。

 待ってろよアロマクリスマス!
Posted at 21:33 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.09

またコピペでアレだが

 FC2の調子が悪かったので2chに状況を見に行って、そこで見つけたもの。
 いや九龍とは関係ないとは思います。思いますが。
 ちょっとツボに入った……。

 とか言いつつ実は九龍スレが発祥だったりしたら面白いけど。誰か知りませんかー。

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画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア
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../⌒ヽ                    /⌒ヽ
( ^ω^)                  ( ^ω^)
アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画
アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画
                       ../ ⌒\
                       (^ω^ )
企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画
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./ ⌒\                       /⌒ヽ
(^ω^ )                     ( ^ω^)
画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企
画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企
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       (^ω^ )
企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画
企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画
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 アロマ企画って何だよ!
 いや単に目の錯覚で曲がって見えるというだけのネタなんですが。
 アロマ企画。
 アロマ企画……(ぼんやりと妄想中)。

 追加。ガイドラインスレが立っていたので、拾って来ました。

【ドンキーコング】
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  姫
猿      樽
アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画
                      H
     樽                H
画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア
  H       槌
  H           マ
アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画
         H             H
   火                  H
画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア
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【アロマコーヒー】こ、これは明らかに……!
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アロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒー
アロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒー

ヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアー
ヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアー

アロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒー
アロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒー

ヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアー
ヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアーヒーコマロアー

アロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒー
アロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒーアロマコーヒー
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Posted at 21:41 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.07

プレイスタイル見学

 某ネトゲのオフ会で、九龍プレイヤー複数と遊び、かつ話をしてみて。
 いやあプレイヤーによってプレイスタイルって違うんだなあ、と再認識。
 私は基本的に銃大好き、AUGか二挺拳銃必須なスタイルなんだけど、近接基本な人もいればなんだか知らないけど弓を使いまくったという人もいて(矢が三秒で消えるだろうに……)面白かった。
 プレイヤー的本気モードで連れ歩くバディも、全然違うし。

 でもやっぱり真里野で近接ってのはスタンダードなんだろうなあ。というか真里野はちょっと便利すぎないだろうか。
 墨木と比べると切ない……。
 もうほんのちょっとだけでいいから、練弾術の発動確率が高かったら違っただろうに。何しろ持ち歩く弾でアイテム欄がいっぱいになってしまうのが悲しい。
 一周目をクリアしたあとになって思ったけれど、二挺拳銃でAP消費を抑える+弾薬で持ち物いっぱいというのが、私が、最終戦に至るまでAP回復アイテムを持ち歩かなかった理由かも。
 単にアイテムを整えるのが面倒くさかっただけという説も有力ですが!

 そんなわけで触発されて、今日もまったり七話をプレイ。進む気のない七話先生個人レッスンプレイ。
 消しゴムを貰うことができたので、このままクリアしちゃおうかなあとも思ったのですが、自分をじらすプレイというか何というか……ただ潜ってるだけでも楽しいんだ今は!

 レベルを二つあげて、本日終了。
 体育をあげて、一周目は入手できなかった虎の着ぐるみを拾い、一安心。

 そして技術をあげ。バーでは、チーズのみならずソーセージも普通に出るようになりました。
 ああ幸せだ。ホットドッグ作りまくるよっ。

※メモ
 LV.5 しばしば良いことが起こる。
Posted at 20:53 | ゲーム/九龍 | COM(2) | TB(0) |
2005.03.05

オマージュであり正統

 元ネタ本感想、今回は再読です。「六番目の小夜子」。
 というか小夜子・真夕子のネーミングはお前ただ単にこの本のタイトルが使いたかっただけ違うんかと。
 それを言うと七瀬もか……。
 実際、元ネタ本でこの二冊はちょっと浮いている気もするし。

 本題。「六番目の小夜子」ですが、実はこれ、私、昔々最初の新潮文庫版で買いました。
 書店のおすすめ本コーナーに積んであったんだよねえ。偉いぞ丸善仙台店。単に仙台出身の作家だからじゃないよね丸善仙台店。
 で、買って読んで、がーんと頭殴られたような気がしました。なぜって、当時から恥ずかしながら文章を書くということに惹かれていたワタクシですから。打ちのめされました。
 こんな面白い本を書く人がいるのか! でもこれでも大賞が取れないのか新潮ファンタジー小説大賞!

 今回改訂版で読み返してみて、さすがに最初に読んだ時ほどの衝撃は無かったものの、やはり面白い。
 特に、文化祭の劇のシーンは圧巻としか言えません。この場面だけでも、一冊読む価値はあります。もちろん全編通して出来の良い小説なんだけど。
 謎の転校生から始まって、卒業式で終わる。まさしく正統派。
 美少女と頭脳明晰少年。謎、対立。友情、恋愛、恋愛未満。脇役のクラスメイトも家族の描写も楽しく。
 とにかく、美味しいものが溢れてます。

 元ネタ本13冊の中で、他人にお勧めするとしたら、私は絶対にこれが一押し。
 実のところ、この本を読んだ当初から、少しでも小説を読むことが好きな人には無条件で勧めまくっておりましたし。
 絶版→単行本復活→再度文庫化は伊達じゃないでっす。

 読んだことのない方は、ぜひぜひ。
Posted at 11:01 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.04

アロマなAA

 たいそう幸せな気持ちになったので、取りあえず貼っておきます。
 2chの九龍スレの過去ログで見たAA。

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ウト=ウトスルはアロマを総合的に
使用するパッシブスキルである
      (゚д゚ )
     (| y |)

このアロマをキメることにより…
     ( ゚д゚) ;━~~ ;━~~
     (\/\/

回避効果は120%上昇
     ( ゚д゚) ;━~~
     (\/\
           \ ;━~~


発動率では63%上昇
     ~~━;―
        |
       (゚д゚ )
 ~~━;_/| y |


アロマをキメたものは無敵になる!
  ~~━;  ( ゚д゚)   ;━~~ アロマガ ウマイゼ
    \/| y |\/

---------------------------------------------------

 どうしてもずれるなあ。
 うーむ無念……。
Posted at 22:24 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.03

精神の立脚点が同じ

 などと、なんだか難しそうなことを書いてみましたが、ハッタリです。はい。とりあえず章タイトルの元ネタ本感想、続き。
 そろそろ半分読んだかな。それなりの達成感が。

 で、今回は大本命「ねらわれた学園」。
 これはもう九龍やった人なら、読んでいてにやにやしっぱなしでは無いかと思ったり、というか実際、にやけっぱなしでありました。
 挿し絵は緒方剛志で、萌え度も高く。
 生徒会長が学園を仕切る! とか、生徒会のパトロール員が! とか、まあそんな感じで燃え度も高く。
 主人公少年は熱血よい子だし、ヒロイン少女も賢くて可愛いし、敵役美少女はツンデレだし(?)。
 普通にどきどき楽しく読めましたです。

 ただ、読み終わった後の気持ちよさは、「なぞの転校生」のほうが上かなあ。
 私はまあ、いかにもすがすがしい終わりが好きなので。
 こちらは何だか続編が出そうな、しこりを残す終わり方で、それはそれで風情もありますけども。

 ……そして青い鳥文庫fシリーズ。
 カバー見返しに最後のページの文章を入れるのはおやめなさい、断じておやめなさい。
Posted at 20:12 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.03.02

星の雨、馬の蹄

 最近ご無沙汰の九龍話ですが、元ネタ本の感想をちょろちょろっと。
 まずは「星の牧場」。これは微妙でした。何がって、ヤマありオチなしイミあり……??
 設定からして、純真なるお子様に読ませていいものなのかこれは、というか子どもの頃に読んでたら「意味わかんねー!」と言って投げ出していたかも。
 戦争から帰ってきて、ちょっと頭のねじが緩んでしまった(と他人には思われている)男性が主人公ってだけで、ちょいと引きますやね。

 でもまあページをめくれば、描写の美しさやユーモラスな味付けで、さくさくと読めちゃいますが。
 なんとなくつらい気持ちになるのは、まあしょうがないか……。
 ラストも、切ない盛り上がりがしゅわしゅわしぼんで、線香花火ぽとりと落ちたみたいなイメージなので、後味は決して爽やかではありません。
 美しい描写+幽かな狂気による不条理ワールド+切ない系がオッケーな人にはお勧めですが。正直、私はきつかった。

 とりあえずこんなところで。もう一冊読んだのですが、何となく小出しにしてみます。
 また明日~。
Posted at 22:24 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
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