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2005.07.26

アニメ継続視聴中

 なんだかんだ言って新番組、まだどれも切っていません。
 先週は放映がつぶれまくっていたというのもあるかもしれませんが、激ハマリというものが無いかわりに、観ていてビデオストップ(もしくはテレビ電源オフ)の衝動にかられる番組も無いという。

「かみちゅ!」はゆる~い雰囲気が気に入り。それと八百万の神(?)のキモ可愛らしさが好みです。習字の字もかなりツボ。
 一話の神作画、二話の良作画に比べて三話はかなり落ちてしまっていましたが、それでも日常動作の演技を充分に見せてくれるので、アニメとして観ていて楽しいし。
「タイドライン・ブルー」もアニメとしての楽しさ。良く言えば伝統的、悪く言えばちょっと古くさいアニメ表現ながら、くりくり動いてくれるのが嬉しい。お話もキャラクターもしっかりしていてブレることが無さそうなので、安心して見ていられる。いちばんの期待株かも。
「奥さまは魔法少女」は突然壊滅的に作画が崩れてアイタタタですが、まあしょうがない。これもゆる~い雰囲気ではありますが、物語は一応ちゃんと進んでいるので、この先どうなるかスタッフがスタッフだけに油断せず見続けて行こうと思います。
「ガン×ソード」のヒロイン、最初は鬱陶しくてしょうがなかったんだけど、予告のトーンが少し大人びている&回想調になっていることに、ちょいとトキメキを。目指せ嫁さん。しかし五体合体ロボには気力がモリモリと抜けましてよ。

 継続視聴では、待望のグリニデ閣下の出番が来ている「冒険王ビィト」が熱い。のに、前回録画し損ねて悔しかった……!
 しかしグリニデ閣下との戦闘が終わってしまったら、何を楽しみにすれば良いものやら。
 大詰めの「陰陽大戦記」も熱い。ウツホ登場ヤクモ合流でオールスターキャストになってるし、メイン三人の新降神シーンも見ごたえあり。いろいろ迷走感はありましたが、このままラストまで突っ走って欲しいものです。ただ、パートナーものの類型な着地はしないでくれるといいなあ。
 プリンセスも可愛けりゃ王子達は格好良い、それが正義の「ふしぎ星の☆ふたご姫」。エクリプスに兄属性のツボを直撃されました。あーそうか。王女と王子って、兄妹もしくは姉弟なんだよな。って兄だくアニメってことじゃないか!(気づくのが遅いです)萌え燃えですヨ。

 あと観ているのは「うえきの法則」と「ガラスの仮面」ですが。
 前者についてはあっちで死ぬほど語っているので、まあ、ひとつだけ。そろそろ原作での第一次覚醒(ドグラマンション編)に入りますので、今までスルーしていた方も試しに観ていただけるとありがたく。
 後者は「うえき」に負けず劣らずの超特急で話が進んでいて、食い足りない部分も多々あれど、もともとのパワーで押し切っている感じ。というかマヤ役の小林沙苗さんの演技に聞き惚れるためのアニメと化している気がしますが。
 ……ある意味正解?
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2005.07.24

久々に

 物凄い久しぶりに九龍を起動して、何をやっていたのか記憶の彼方となってしまった自分のデータに汗をかいてみました。
 いやバディコンプ+アロマクリスマス+黄龍出しをやっていたのは憶えているんですが……えーと。

 とりあえずひともぐり。
 輪ゴム戦士となり、クエストで緋緋色金を横領して帰って来ました。
 うむ。もうひとつのプレイ目的は、アイテムコレクションだったのを思い出した。R.A.Sも手に入ったし、次なる目標は、お金を溜めてタクティカルLを購入することだろうか。
 現状ぎりぎり買えるくらいの資金はあるのですが、すっからかんになって弾薬が買えなくなったら本末転倒だし。なんとなく自分をじらす気持ちもあり。

 しかし九龍のダンジョン探索は、やっぱり面白い。少し強めの敵が出現するあたりが、ちゃんと緊張感があって楽しい。そんなうちの葉佩さんは銃使い。
 それにしても、もうちっとだけでいいから、銃使いに優しいゲームだと嬉しいのになあ……(個人的希望)。
 でもまあ、銃は楽しいです。二丁拳銃は浪漫だし、R.A.Sは苦労の甲斐あって強力だし、丹波で九話のメカ敵を撃ち落す快感はたまらんです。
 このへんで一周目苦労しまくったのが嘘のよう。

 いい加減放置はやめて、真面目にクリアしないとな。とか思いつつ、なかなか手をつけられない昨今。
 ……まあ、次の仕事を探してから、ね。ほほほ……。
Posted at 19:18 | ゲーム/九龍 | COM(0) | TB(0) |
2005.07.20

 打ち切り回避祈念中。

 なにって「クロザクロ」です。今さら遅いかもしれませんが、まだ遅くないかもしれない。だから出すぜアンケート。
 というか、先日出したアンケートでうっかり懸賞に当選していて、身体中から力が抜けてへなへなぷ~な気分に。どうせ当たるならDSかPSPをお願いします、ってのは高望みでしょうなあ。

 今週のサンデーで、個人的に一番面白かったのは「クロザクロ」でした。
 未読(一作のみ)を抜かした全部のマンガを読み終えた後、いつもなら「うえき」に戻るのに、今日はうっかり「クロザクロ」に戻ってしまったのことよ。
 ちなみに先週は、同じくうっかり「金色のガッシュ!!」に戻ってしまったわけですが。
 こういう事態が続くと、テンションが保てずに、あっちの更新が遅れがちになることは秘密だ。

 閑話休題。「クロザクロ」、萩がいいキャラすぎる。
 登場からしばらくは、ちょっと狙いすぎな感じがしていたのだけれど、あの△形の口を見るだけで笑えるようになってしまったらもう負け。
 今週は御形とのかけあいやら、迷言「切り札パンチ」やらで、見どころ満載。た、楽しい……。

 この楽しさは、単なるキャラ萌えとかではなくてですね、かけあいが成立している楽しさだと思うのですよ。
 御形&九蓋よりも御形&萩のほうが、読んでいる方としては面白い。

 ちょいと思ったのですが、登場人物の中で、唯一幹人だけは、他のどのキャラクター相手であっても、会話するだけで面白い内容になったりする。気がします。
 さすが主人公――というよりは、この非常「識」事態のなかで、普通の感性を持ち続けていることの特典。
 良いキャラの立て方だと思うんだけど。今後、どうなることやら。

 そうそう、ガッシュですが、うっかり全巻購入&読破しました。
 お約束に満ち溢れた少年漫画の世界。ああ、うっとり。初期~中盤は本当に面白いです。
 でもって、最新の21巻に、ちょうどサンデー購入開始号の分まで収録されていたので、ストーリーの補完も完璧。今後は連載にもきっちりついて行くぜ。
 清麿に萌えつつも本命はフォルゴレ。いやマジで。ただしあくまでも王道少年漫画としてのテンション&カタルシスへの「燃え」が最優先。
 でも、見ていなかった分のアニメを見ようという気にまではならない。マンガ読んでりゃ充分満足、という気持ちです。
2005.07.10

夏の新番組他・自分メモ

 現在の視聴アニメ一覧表。ほぼ自分メモ。本数が増えて、うっかり忘れそうなので。

・月曜日
「うえきの法則」(テレビ東京)
「ガン×ソード」(テレビ東京)
・火曜日
「ガラスの仮面」(テレビ東京)
「かみちゅ!」(テレビ東京)
・水曜日
「タイドライン・ブルー」(テレビ朝日)
・木曜日
「陰陽大戦記」(テレビ東京)
「冒険王ビィト」(テレビ東京)
・金曜日
 無し
・土曜日
「ふしぎ星の☆ふたご姫」(テレビ東京)
・日曜日
「奥さまは魔法少女」(テレビ埼玉)

 ……って見すぎじゃないかー!?
 新番組4本は当面は見続けるつもりです。一ヶ月くらいしたら、一、二本消えている可能性もあるけど。
 あと、サンデー本誌で死ぬほど(文字通りだぜ……)盛り上がっているガッシュを、アニメでも追いかけるかどうか悩み中。今はオリジナル展開らしいから、その後原作ストーリーに立ち返ったあたりが狙い目だろうか。

 新番組についてひとことずつ。
「奥さまは魔法少女」
 とにかく終始「忘却の旋律」を思い出しつつ見ました。エロ描写、変身シーン等、完璧に同系列。どこまで行ってくれるものか、見守りたいと思いまする。とりあえず変身シーンがあるってだけでプラス15点。
「ガン×ソード」
 冒頭があまりにもステロタイプなのはしょうがないとして、今後「理想のお嫁さんを語るアニメ」になるなら面白いかもしんないなーと。主人公はまあよいのですが、ヒロインがどうも苦手系ぽい。
「タイドライン・ブルー」
 いろいろツボにハマってるので、期待しすぎないようにして見ようと思います。しかし一話で出産するヒロインって、凄すぎる。主人公が今後も元気にぱりぱり画面上で動いてくれるなら、それだけで幸せかも。動かしてこそ、のキャラデザインが、気に入ってます。
2005.07.03

Musical Baton

 ウボァー。
 仕事に入って一週間、久々にどんより――もとい、ゆったりとネット徘徊してたら、バトンが来てました。
 すいませんすいませんありがとうございますすいません。
 指名していただいて逆に謝りたい気持ち。それが基本。わがままで図々しいくせに小心者。それが俺様です。

 というか、記事書く前に次の押し付け先を探してフラフラしてたら、あらやだもうお一人指名して下さってるじゃないの!

 というわけで、日楽さんさがらさんよりバトン回していただきました。ありがとうございます。音楽ぜんぜん詳しくないし、へっぽこかつヲタク要素ありすぎですが、頑張ってみます。

■Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 866MBです。あんまりPC上では音楽を聴かないので。取り込むのが面倒だし、室内にCD&ラジオプレイヤーがあるし。

■Song playing right now
 (今聞いている曲)
 無音。ネット巡回中やブログかきかき中は、基本的に音楽は流さないので。三秒でうるさく感じるのであります。

■The last CD I bought
 (最後に買ったCD)
 う、ううううう(既に土下座モード)
・嘉陽愛子 こころの惑星~Little planets~
 某アニメのエンディングテーマです。正直、封入のステッカー目当てで買いました。曲そのものはPCに放り込んだだけで真面目に聴いていません……。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

・2ペンスを鳩に Feed the Birds -Tuppence a Bag-/ジュリー・アンドリュース
 忙しく日々を追うあいだに、置き去りにされてしまうこと。
 誰の為に、何の為に。何処へ、届けたいのか。
 ウォルト・ディズニーが愛したというこの曲に、答えはある。
 たかが2ペンス。小さな小さな、硬貨がたった一枚。
 されど2ペンス。誰かのもとへ届くべき。
 ……この曲、そして「メリー・ポピンズ」については、いつか真面目に文章を立てたいと思っているのですが、思い入れが強すぎてどうにもまとまらないのです。

・Regrets/KAN
 KANの曲からは選ばねばなるまいと。
 個人的にKANの曲は失恋曲や報われない曲のほうが好きなのですよ。なかでもこれは、別れた彼女に対する気持ちを小さなエピソードの羅列で歌い込んでいて、そのひとつひとつがぐっと来る。
 大ヒット曲でも大曲でもない小品ですが、KANの持ち味はむしろこういった曲に出るのではないかと思います。
 歌詞の白眉は、終盤にほのめかされる「ほんとの理由」。何も明らかにはされませんが、かえって聴き手の想像と感情をかきたててくれる。

・Grow up Potential ~夢に向かって~/GANASIA
 アニメソングからのセレクト、さんざん迷った末にこれで。レツゴWGPのエンディングの一曲ですが、歌詞に流れる精神はむしろ無印のものに、そしてアミノテツローの描き出す世界観にとても近しいものではないかと思っています。
 田宮俊作著「田宮模型の仕事」を読んだ後に聴くと、また感慨が深い。
 情熱を傾けるべきものを見い出すこと、無くすこと。そして、大人になるということ。――誰もが一度は通り過ぎる境界線。
 奥深い歌詞と、シンプルながらキャッチーな曲は、何度聴いても飽きが来ませぬ。

・blue noise 2/Konishi
 ゲームミュージックは、パカパカパッション2からセレクト。
 決め手は「演奏する」ということ。
 ゲーセンで死ぬほどハマっていた頃、つらつらと考えたのですが。音痴でも、楽器の演奏が出来なくても、現代はゲームという新たな演奏手段がある。
 これはひどく幸せなことなのではないかなぁと。
 音ゲーを幾つかプレイした中で、例えばコナミのものに比して、明らかにチープなつくりのパカパカパッションが、唯一他よりも秀でていたのは、この演奏感だったと思うのです。
 ボタンを叩いていながら、それは紛れも無く「弾く」感覚でした。

・イニュエンドウ INNUENDO/QUEEN
 クイーンから一曲。を、選ぶのは、私にとって拷問に等しいんですがいやマジで。
 ともあれ、名曲のわりに知名度が低いような気がする「イニュエンドウ」を。間奏のスパニッシュギターの気持ち良さはもとより、身体の芯に響くイントロのドラム、極限まで磨き上げられたフレディのボーカル、それらすべてを支える確かなベースライン。
 後期版「ボヘミアン・ラプソディ」と呼ばれるのも頷ける大作、名曲であります。PVの出来も必見。……生のフレディは既に出演できない健康状態だったのだな、と、しんみりしてしまう部分もありますが。

■Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す5人)
 む、難しい……のですが、まあスルーも有りだし、ここを見て下さっていて、気が向いたらってことで。
 やまさん、zenithさんこと鍋兄、きみさん、ひともどきさん、マツモトさんへ、バトンを。
 どうぞよろしくです。

 →Musical Baton
2005.07.01

いわゆる作画アニメ

 作画アニメというやつ。
 人間の動き、仕草がこと細かに描き込まれているものは好きです。もちろんバックボーンに感情があることは必須。
 というわけで、凄かったよ「かみちゅ!」。
 一応チェックするか、と、直前に録画予約しといて良かった……。

 最近は2chの「作画を語るスレ」が結構好きで常駐しているのですが(ただしROM)、「かみちゅ!」の放映日には、ばーっと延びまくっておりました。
 この「作画を語るスレ」の何が良いって、基本スタンスがストーリーその他には一切言及せずに、ただアニメート的な神作画良作画についてだけ、語っているのですね。むしろストーリーがひどかったら作画に集中できて良いじゃないか、という空気。
 ある意味ストイック。

「かみちゅ!」にしても、卵焼き萌え~などという話ばかりしているあたりが、なんだか微笑ましひ。
 しかしこんな作画は続きはしないでしょうが、一話の衝撃でしばし見続けることは確定だ。

 ついでに、そういえば先日終わった「ガガガFINAL」。
 ちょっと活躍する場面が少なすぎる上に捕らわれの姫状態から脱出(むしろ救出プリーズ)するシーンがなかったのが不満ですが、最終的にアルマこと幾巳きゅんは救われたので全部赦しておこう。

 とりあえず、幾巳についてだけ。

 他のキャラクター達が受けつけなかった中で、なぜに幾巳だけ気に入って、気になってしょうがなかったのか、つらつらと考えてみたのですが。
 彼にはもともと人物としての深みが「無かった」のが要因かと。

 生い立ちを自覚していたことによって、いろいろなものを自ら切り捨てざるを得なかった――切り捨てたキャラだったので、作中に描かれるごくごく少量のエピソードの重みが相対的に増していたというのがひとつ。
 そして視聴者は、彼の変遷の過程を共にした。これが思い入れを強めたのかなーとか。
 ……あと、前にも書きましたが、口数が少ないことによって、かえってボロが出なかったっちゅうのも大きい。この作品の場合。

 まあ、なんだかんだで、エンディングの「いつか星の海で」を聴いていて、うっかりじーんとしちゃったのは確かです。
 幾巳きゅんも歌ってたしね!

 ダメっぷりを曝しつつ、去る。
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