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2006.01.29

がりがりと

 更新or更新ネタのストック作ろうとしてたんですが、昼にカレーを作る際、うっかりスライサーで右手中指の先をちまっとスライス。
 キーボードがまともなスピードで叩けませぬ……。

 タマネギは敵です。
 指を切る、指先をスライスするは日常茶飯事。
 包丁の持ち方がへたくそ&ネギ系を切るとすぐに涙ぼろぼろ出てしまう体質なので視野がぼやける。このへんが原因なんだと思います。

 なので今回はスライサーを使ってみたんですが、これはこれで指をスライスしてもうたって、もうどうしたら良いものやら。
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2006.01.29

読書メモ

 荻原規子「風神秘抄」。
 ああもう勿体ない、読み終わるのが勿体ない、しかし次の予約が控えているので(図書館)早く読み終わらねば。と、じたばたしつつ読了。
 ……アレだ。鳥彦王最高。
 でもってこの話に満足できるかどうかというポイントのひとつは、最後の最後で草十郎が支払った代償に納得できるかどうかにあるんじゃないかと思うんですが。個人的には、予定調和的でありながら妙に衝撃を受けたので、その点でも評価アップ(って何か偉そうだな)。
 ともあれ、うむ。面白かった。こういうお話をコンスタントに出してくれたら、至福なんですが。

 寡作ゆえのハイクオリティと言われたらしょうがないけれど。しかし、兼業作家なんだよなあ。仕事を続けながら書いているってのは、凄い。逆にそれが、いろいろな意味で風通しの良さに繋がるのかもしれないけれど。
 そういえば「西の善き魔女」がアニメになるんだっけか……何だか今さらでもあるし、アニメという媒体にそぐわない気がするんですが、どうなることやら。むしろ「これは王国のかぎ」もしくは「樹上のゆりかご」を丁寧に作りこんだほうが良いんではないかと。
 ハイ・ファンタジーは、アニメとの相性は悪いと思うんで。個人的に。

 今日はあと、久々にサイト更新作業をやってました。八年前の文章を打ちなおすって、拷問に等しいやね。しかし、同じ年に書いたものでも、物凄い気を張って、気合を入れて書いた文章は、さほど恥ずかしくない。わかりやすいな、文章って。
 しかし、ここでめげてはいられない。何しろ一番古い過去二次創作は、十五年前のものなんだから。
 ……ああ、眩暈がする。
Posted at 01:55 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2006.01.27

世界が滅びる夢を見た

 飛行機は全部落ちて、放射能が充満して、吹雪かと思ったら死の灰だった。という夢を見て目覚めた、寝不足の朝でした。

 夢でよかった。と、思えたんだから、大丈夫。

01/23 22:00 頃の方
 昔、ということは、いっときだけ本サイトに上げていたあの時期をご存知で?
 それはまた何だかこっぱずかしいような、こそばゆいような……ともあれ、読んで下さって嬉しいです。
 帰省した時に、実家でビックリマンの小説もそれなりに発掘してきましたので、またぼちぼちと上げてみます。
 ……と思える気力を下さって、ありがとう。

 発掘してきたものをアップしないとなー、と思いつつ、誰が待つわけでもないものを上げてもなー、とか自虐的な気持ちに浸っていたもので。
 しかし、まあ、そのために立ち上げたサイトなんだし、今さらだ。
2006.01.24

古書市やってて

 既刊まとめて\1,800、ちょっと高めかとも思いつつ買って読んでみた「tactics」。
 久々にたいへん微妙な漫画を読んだ気分になりまして、逆に面白かった。というか、これくらい瑕のあるものは、かえって心のなかの何かがふつふつとたぎってくるので、ぶっちゃけ気に入った模様。
 合作漫画って……微妙だ。倍率ドン、同人あがりってことで更に倍。

 とにかく絵と演出のテンションの上がり下がりがおかしいなーと。「妙」という意味で。
 力を抜いた絵の使い方がいちいちタイミングを外していたり、予期しない場所でえらく気合いの入った背景絵を見せたり。
 絵柄の変遷も伴っているため、一気読みするとさらにもやもやした気分に。
 うーん。このおかしさが、癖になるような、ならないような。

 ヘンな漫画だ。誰かにおすすめしたいとは思わないが、売っ払う気にもなれず、部屋のどっかに転がしといて、忘れた頃にぱらぱらとめくってみる。私にとって、そういうポジショニング。
2006.01.21

読書メモ

 長いこと図書館で予約待ちになっていた「デルトラ・クエスト」第三部、ようやっと貸出&読了。
 うん、面白かった。きっちり完結してくれたし、話に過不足も無し。ただ、初期からのキャラクターがけっこう出張って重要な役をこなしているので、第一部から通して時間を置かずに読み通した方がわかりやすかろうし面白かっただろうなと思うと、ちょっとくやしい。

 しかし、エピック・ファンタジー(デルトラはこのカテゴリにおさめて良いものかどうか、若干悩むけれど)のエピローグ部分って、どうしてこういうノリがお定まりになるんだろう。
 平和になったらやることはひとつってことか。いやいいんだけど。

 宮部みゆき「あかんべえ」。相変わらずぐぐっと引き込む滑り出しと、やっちゃった感に満ち満ちた後半。初期の切れ味を期待しちゃいかんですか。
 ちなみに「ICO」は途中で挫折しました。駄目なんだ……宮部みゆきのファンタジーには、どうしても拒絶反応が出るんだ……。

 超常現象無し(出してもいいけど超能力者の主人公だいかつやくは勘弁)の現代もの、時代ものが、やはり真骨頂だと思うんですよ。とか言いつつ一番好きな「龍は眠る」は、いちおう超能力者出てくるのがアレだけど。

 こっちでこっそり。神林長平「プリズム」は、ちょいとついていけなかった。ここまで行ってしまうと辛いや。
 そんなところ。
Posted at 17:56 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2006.01.20

記憶力テスト

 ロディ・シャッフル
 フレッド・シャッフル
 スコット・ヘイワード
 バーツ・ライアン
 クレア・バーブランド
 ルチーナ・プレシェット
 マキ・ローウェル
 カチュア・ピアスン
 シャロン・パブリン
 マルロ・Jr・ボナー
 ペンチ・イライザ
 ケンツ・ノートン

 ジミー
 (ここまで記憶のみ)

 …………あああ、ジミーの名字だけ出てこない!
 (検索)
 ジミー・エリルでした。
2006.01.18

低空飛行中

 ノエインのDVDをうっかり予約しそうになって自制してみたりしつつ、気持ちは低空飛行中です。って飛んでたの? まじで? 日本海溝よりはマシなのか。

 実家に帰るたびに太助の牛タン食べに行こうと思いつつ行けぬまますでに数年経ちます。と、私信らしき呟き。バトンどもです。そのうち書きます、そのうち……。

 浮上する方法はひとつしかないことくらいわかっているんだけど、そのひとつに取りかかることが何故、出来ないのか。
 とりあえず単発仕事をやっつけてから考えよう、とかやってるといつまでも先送りなんだよねぇ。

 四日間だけの単発。鳥がいっぱいの仕事場。ナマの鳥じゃないけど、飛び交う話題はすべて鳥のことばかり。どっちを向いても何らかの「鳥」が目に入る。
 ……鳥は綺麗でとてもとても憎いです。どんな空を飛んでいても綺麗。カラスでもフクロウでもアトリでもトビでも。って何時の間にノエインの話題に(観てない人はわからんて)。
 いや面白いんですよノエイン。量子力学はこういうフィクションのなかで齧るのが程よい気がする。王道に観ても良質で、U局なのが悔やまれます。端々で懐かしのエスカ思い出してます。全然違うけど。でもどっか似てる。

 アニメ「Fate」はいまのとこ悪くないと思います。悪くないけど、ちょっと無難すぎる気が。作画にせよ演出にせよ声優にせよ音楽にせよ。って全部じゃないか。
 普通に士郎が主軸で進んでいるので、変な感じ。なぜだーなぜだか落ち着かないー。
 そしてアニメの中、音声で「衛宮」と呼ばれるのを聞くたびにビクビク反応するわたくし。エミヤ燃え&萌えなんですええ。
 報われないっていいよね。
(誰に同意を求めているのか。誰が同意するというのか)
 良い機会だから、いい加減ホロウやるか。

 そういえば先日、萌えはどこから来るんでしょう。という話を振ったら鮮やかにスルーされました。
 萌えというか、属性萌え。フェティシズムの源泉。こういう結論の出なさそうな議題を振りたいお年頃。別に異常性欲の話じゃなく、愛とか勇気の話題でもオッケーですよ。誰か付き合って。無理か。無理ですね。
 なんだろうなあ。明快な回答の出ない会話がしたいっぽい。それも、あくまでも真剣に。ネタに逃げずに。
 答えは、いらないんで。
 どうせ、無いものなんで。
2006.01.11

戻ってます

 ビデオのために、そうビデオのために、さくっと戻って参りました実家から。
 八日まで台湾にいて、仙台空港に帰還。翌九日に一日かけて青春18切符で戻るというハードスケジュールではありましたが、やっぱりこう実家に居ても微妙な居心地の悪さもあるし、時間が同じだらだら流れてしまうなら、こっちに居て好きなように使うほうが気楽極楽。

 んで、セットしていったビデオですが、まともに録画できていたのはたったの四作品だけだった……。
 本命の「うえき」「ノエイン」「Fate」が録画出来ていたので、まあいっかーですが。「アカギ」三話分&「Canvas2」一話分、見逃し&録画逃しになってしもうただよ。がっくり。

 で、帰省以前から溜めていたビデオを見まくっていた昨日と本日。ようやっと追いついて一息。

 とりあえず、秋アニメのうち1クール作品二本は最終回までコンプリ。「はっぴぃセブン」と「ARIA」、どちらもまあ普通に楽しんだのでオッケーでした。
 しかし「ARIA」は第二期決まっているんだよなあ。それを観るかどうかは微妙。「はっぴぃセブン」は最終回の奇天烈展開に顎はずしかけましたが(正体不明の宇宙人が来訪してすべて説明&解決するってナニ)ここまでは楽しめたし、まあいっかなーと。

 新番組はまだ「Fate」しか観てないです。というか、あとはほぼ録画逃しちゃったというオチ。で、「Fate」ですが、頑張って綺麗な絵で作ってあります。というのが第一印象。士郎のモノローグ多すぎでちょっとイヤンです。というのが第二印象。イリヤかわいいよイリヤ。というのが第三印象。
 しっかしこれ、ゲームを知らずにいきなり観たら、説明過多かつ説明不足で辛くないんでしょうか。とか思いつつ、逆に、ゲームを知らない状態で観てみるのも面白かったかもという気にもなったり。
 おっと追記。藤ねえも可愛かったです。伊藤美紀スバラシイ。

 ……あ、思い出した。戻ってきてから「練馬大根ブラザーズ」もリアルタイム視聴したんだった。
 いやこれはイイですよ。誰にもおすすめしないけど。出来ないけど。いろいろとヤバすぎです。
 無事に逃げ切ってください。
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