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2006.03.21

一区切り

 うむ。見たかったものはほぼ見終えた。

・覚醒モード
・ルフランバージョン
・暴走モード継続演出
・「ぬるいな」「ああ」
・「チャ~ンス」
・リラックスステップアッププレミア(カヲル)

 とりあえずカヲルが喋った。それだけで、物凄い満足して、憑き物が落ちたような気持ちですハイ。
 カヲル背景は相変わらず見らんないままだが、おそらくよりプレミア度の高いRSUのほうを見たのだから、全然オッケー。
 来月まで封印の方向で。
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2006.03.12

読書メモ

 懸案がいっこ片付いたので、ためてた本を読む。図書館さんごめんなさい延滞したままで……。

 重松清「ナイフ」。短編集で、しかもあらかたがいじめ関連の題材ってのは読んでて辛かった。次の話へ進む前に、心構えが必要ってのはしんどい。
 でもトータルで面白かった。ずんとした手ごたえ、読みごたえがありました。女の子の一人称にはちょっと無理があった気もするけれど。

 個人的には、楽しくて後味よくてしかも萌えられる(ってコラ)「エビスくん」が気に入り。だって兄属性だし方言だし。うむ。最近ちょっと方言萌え入って来てるかもしんない自分が危険。
 兄っていいものですよ。もれなく妹か弟もついてきて、二倍お得。
 どうでもいいけどこのタイトル、西原理恵子っぽいような。気のせい? そうですか。

 折原一「沈黙の教室」。「ナイフ」の後に読んだのはまずかったなあ。リアリティが全然感じられなくて困った。順番を逆にするべきだった。

 っていうか、ね。わたくし、新本格系列の作品の何が苦手って、登場人物が、作品の都合(あるいはトリックの都合)の為にものすごく頭の悪い行動を取ることなんだと思うですよ。

 この作品も、ありえないような行動を取る(もしくは「取らない」)キャラがてんこ盛りで参った。あげていくとキリが無いくらい。どの登場人物も、最低一ヶ所は何かヘンなことをしている。
 面白かったかつまらなかったかと聞かれたら、確実に面白かったんだけれど、納得の行かない部分や不快な部分の方が多かった。

 だめっすよ。それはだめ。それをやっちゃった人は、きちんと裁かないとだめ。
Posted at 03:42 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2006.03.08

ラストチャンスかもしんない

 ■ロード・オブ・ザ・リング─メモリアル─
 スペシャル・エクステンデッド・エディション
 3部作一挙上映
 ●4/22(土)オールナイト 午後5時スタート
 ●4/23(日)昼上映 午前10時スタート
 新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/

 大画面で観る最後のチャンスだったりするかもしれない。アンテナ低いから、自分。
 ので、これを逃してなるものかー!
 給料が出たら即、前売り購入の予定であります。うむ。

 映画がたくさん観たい最近。とにかく観たい。観ないと文句もつけられないし(って後ろ向きだな)いやいや、何であれ勉強になるし。
 ちょいと、思うところもあり。

 読書メモ。
 長らく手をつけかねていた「模倣犯」上下巻、読了。読み始めたら一気読みだろうと覚悟はしていましたが、週末ほぼ丸々潰れましたよええ。
 長かった。しかし、長さに見合った面白さがあったかというと、微妙かもしれない。枝葉の書き込みは読んでいて楽しかったけれど、すべてを伏線として拾いきらないので、読後にもやもやとした気持ちが残るし。
 ええ、現実ってそんなものでしょうね。伏線に決着がつかないことなんて、ざら。でも、これは小説ですから。娯楽小説ですから。
 数人のキャラクターの死に方が、後味悪いのも、何だかなあ。相変わらず少年キャラに力が入りすぎてるのも(笑)何だかなあ。いや好きだけどね宮部みゆきの少年キャラ。

 大河というよりは叙事詩的な物語構成になっている割に、収拾のつけかたが「ふつう」だったから、か。
 まあ面白かったことは確かなんですが。途中挫折しそうになったし、二度と読み返す気にはならない、ってのは。
 やっぱりこう、微妙。
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