2007.01.06

帰省した時に

 古い古い、中学生の頃からためまくっていた落書きとかメモとか出だしだけのノート小説とか手書きの原稿用紙とかを、一切合財こっちへ持って来ました。
 で、ちらほらと読み返しているんですが。なんつうかこう、いっそ殺してと言いたくなります。
 ああ、若かったなあ。
 けれど、ちゃんと真っ直ぐにわかっている。
 何がどう納まるべきなのか。
 何をどう書きたいのか。

 今よりずっと駄目じゃない自分が居た証拠。見ていて何と言うか、物凄く気持ち悪い。
 キモチワルイと感じる時点で、自分、本当にもうどうしようもないんじゃないかと思いつつ。

 初詣で引いたおみくじは、末吉。
 学業・技芸は胸突き八丁越えて行け、だそうですよ。

 自分の責任を自分で取りたいものです。せめても。