--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.02.21

見逃しすぎ

 アニメ。録りだめしすぎるとやはりチェックが甘い……。ハマり度の高いものがある時は、理想はリアルタイム見なんだけど、なかなか難しいですよ深夜アニメが多すぎるこんな世の中じゃ。
 コルダとコードギアスの録り逃しがショックすぎて立ち直れません明日は寝て過ごします。過ごしたいです……。

 ようやっと年末分まで見終わり&1月新番チェック完了しました。
 1クールものの完走は「BLACK LAGOON」と「BLACK BLOOD BROTHERS」。前者は、噂に聞いていた通り、日本編がしんどかった。爽快感ください頼むから。初っ端の双子編は良かったですが。エンディングの特別版含め、歌が素晴らしかった。とにかく徹頭徹尾クオリティが高く、それもスタッフが楽しんでやっている感があったのがミソ。銃器と硝煙が、ここまでリアルに、格好良く描かれたアニメって、なかなか貴重なんじゃないでしょうか。
 原作未読者を突き放しまくっていた「BLACK BLOOD BROTHERS」もまた、クオリティが高かった。スタジオライブっぽい動きを沢山観ることが出来て、うれしゅうございました。未読者には不明瞭な部分が多すぎ、既読者には描き込み不足な箇所が多すぎ、といった評価のようですが、半端に原作を齧った身にはちょうど良いあんばいだったり。

 で、1月新番組ですが。とりあえずロリな女の子がたくさん出てくるアニメは切り。原作補正で観るのが「デルトラクエスト」。SF属性で観るのが「Project BLUE 地球SOS」。様子見中が「京四郎と永遠の空」「のだめカンタービレ」。
 まあ、ぼちぼちと。
スポンサーサイト
2007.02.10

海外作家づいてるな

 読書メモ。

・「だれも猫には気づかない」アン・マキャフリィ
 マキャフリィは昔々、パーンの竜騎士シリーズを一冊だけ読んで、ファンタジーの殻を被ったSFであることに幻滅して以来、ほぼ手を出していなかったのでした。唯一「ペガサスに乗る」くらいかな?しかしこれはジュヴナイル、というより童話に近い、純然たるファンタジーだったので、お試しに。
 描写が楽しいなー。食べ物美味しそうだなー。猫がかわいいなー。しかしあの決着のつけかたは無いと思うぞー。総じて楽しいかわいいお話でした。

・「宇宙気流」アイザック・アシモフ
 冒頭からミステリっぽい、というかこれはミステリでしょう。推理小説。SFとしての仕掛けや、アシモフワールドのパーツを担う役割ももちろんあるけれど、物語の骨格は明らかに推理小説のそれでした。主人公が記憶喪失で始まるってのも、ミステリ定番だし。
 しかし昨今のミステリと違って、キャラクターがきっちり立っていて、感情移入もしっかり出来る。それだけに、某キャラの堕ちる様には読んでいてどきどき。はらはら。

・「宇宙船ガリレオ号」ロバート・A・ハインライン
 ハインラインの初期作。手作り感あふれるロケット製作の様子が楽しい。それと少年三人の書き分けが冒頭三ページくらいできっちり為されていて、戸惑うことなく読めるのが、やはり上手いなーと。
 月に行きたいねえ月。
 クライマックス+どんでん返しのおまけつき、と、いかにもハインライン。安心して読める。
 レトロな科学考証を楽しみつつ読むも良し。

・「血のごとく赤く」タニス・リー
 童話を下敷きにした、ダークで美しい短編集。長短織り交ぜて構成されているけれど、出典がはっきりした短い話の方が面白かった。表題「血のごとく赤く」は白雪姫なわけですが、ショートショートと呼んでも差し支えない分量。しかし小粒でピリリと、面白い。
 いっとき流行ったアレとは、格が違います。

 なんかものすごく有名な海外作家が並んでます。基本は大事だよね基本は。面白さもある程度保証つきだしね。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.02.05

ようやっとクリア

 何がって「深淵回廊」B16Fのボス戦。

 一回目ボロ負けは想定内、二回目負け負けもしょうがない、しかし三回、四回と負けまくると、さすがに辛かった。
 結果、きっちりと装備を整え、作戦も指差し確認をして、無事に突破できたから、結果オーライではありますが。

 出力された冒険結果をただつらつらと眺めるだけでは、駄目なんだな。
 わたくし、わりと駄無っぽいので、コミュニティの皆さんには迷惑かけているかと思います。この場で謝っておこう。ごめんなさいすいません。見てるメンバーたぶん0.5人くらいしか居ないけど。

 攻略サイトを見るのはあまり好きじゃないんだけれど、次にどの職に就くとか、どうキャラクターを育成するか、なんてのは、やっぱりだらだらプレイしていたら全然わからなくて。
 うーんジレンマ。

 とりあえず、せめて自分の冒険結果は、しっかり見るようにしよう。次回からは新しい階層で、手探りドキドキだし。

 ちなみに現在、Lv148。レイブン/ウィザード。水属性の娘さん。
 そんな感じです。
2007.02.03

サンデー購読

 してます。

 以前購読していた時に、どうしようもなく不快だった二大漫画のうち片方が終了してくれて、読みやすくなりました。
 まだ残っているひとつは、もう完全に読まないことに決めましたよ、ええ。

 しかし、楽しみにしていると言えるのは「うえき」「ガッシュ」くらいでしょうか。
 普通に読んで面白いと思う、個人的な中堅どころは「あいこら」「絶対可憐チルドレン」「クロスゲーム」「犬夜叉」「ブリザードアクセル」あたり。
 残りは(一作品除いて)すべて読んで、まあ読んだ時間分は楽しめる、といった感じ。

 雑誌そのものがいろいろと模索中なのか、短期集中連載や読み切りが数多く載っているので、変化を楽しむことも出来て良し。

 ふと思い返してみれば、定期的に購読したことが無い週刊少年誌は、チャンピオンだけだなあ。
 ……なんか敷居が高くないっすか。チャンピョン。
 いずれにせよ、きっかけが必要というか。

 ちなみに、購読ののべ期間が一番長いのはサンデー。
 なんとなく、しっくり来るというか……相性がいいのだろうか。昔々、週刊に加えて増刊を買っていた時代もあったし。「とってもひじかた君」目当てで。ああ懐かしい。

 とりとめもなく終わっておこう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。