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2007.04.30

最近はリプレイばかり

 自分内ライトノベル週間開催中のはずだったのが、気がついたらリプレイを読み漁る日々でした。ここ数週間。
 アリアンロッド・リプレイ(無印)、アリアンロッド・リプレイ・ハートフル、ダブルクロス・リプレイ・オリジン、ダブルクロス・リプレイ・トワイライト。
 うむ。F.E.A.R.づくし。
 ……あ、迷宮キングダムも読んだっけ。冒険企画局の本が富士見から出たことが、何とも懐かしく感慨深く。

 アリアンロッドの無印は、噂に聞く通りの内容、きくたけ節。世界滅亡の危機は、いいものです。丸っこいイラストが個人的に趣味じゃなかったので、少々しんどかったけれど。
 ハートフルの方は、うーん……つまらなくはないけれど、じたばた面白がるという感じでもないなあ、と。続刊に期待でしょうか。

 ダブルクロス・リプレイ・オリジンは以前一巻のみ感想を書きましたが、全巻読破して、やはり面白かった。
 ただ、衝撃度はやはり一巻が大きかったですが。あれは何度も読み返してしまうほどなので。
 とか言いつつ、各巻のキャラクターが顔を合わせる最終巻も、盛り上がっていて良かった。

 で、噂のトワイライトも読んでみて。うっかり電車の中で読んでいたのですが、かなり危険でございました。
 ありがちだけど、まあ、ダンディ最高。
 PCもNPCもキャラが立ちすぎていて、どうしようと思いますです。でもって挿絵がまた素晴らしい。素晴らしすぎる。

 迷宮キングダムは、このシステムそのものが、あまりリプレイという媒体に向いていないんじゃ?と思いながら読みました。しかしイラストがたいへんに素敵だったので、それだけで、ぽわわん。PCみんなネーミングが微妙ですが。

 で、本日はネット通販で購入した、ダブルクロス・リプレイ(無印)とダブルクロス・リプレイ・ヴァリアントが届いているわけです。
 ああ楽しみ。読むのが楽しみ。

 ……ダブルクロスやりたいなあ。
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Posted at 01:33 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.04.28

なぜにして

 こんな事態になっちゃったんでしょうね。

 mixi日記の記述で引責 ガイナックス赤井氏が取締役辞任

 この炎上その他諸々は、当日から知っていたけれど、本気で言ってるわけじゃないのかも、と少々疑っていました。
 つまりは炎上+2chの祭りで宣伝をする気なんじゃないかという疑惑(笑)。
 だって赤井孝美ですよ。責任ある地位に就いている人間、ガイナックスの人間、名の知られた人間が、mixiでこんな発言を真顔でしてたなんて、信じられなかった。

 ……何だかなあ。

 実際この騒動を見た後、HDDに録画してあるグレンラガンを観るのがどうにも億劫に感じられていたので、個人的には有りといえば有りな対応ですが。
 とか言いつつ、第一話を観て切り候補にしていたのは秘密だ。

 熱意先行暴走の雰囲気がねぇ。こう言っては語弊があるけれど、ufotable作品的なノリ、というか。今期の本命作品と思っていたので、少々残念。

 ちなみにアニメ新番組は鋭意消化中です。まだコレと思うものが無いのが淋しい。
 四月第一週分まで消化した内では、「風の少女エミリー」がベストですよ。今のところ。
2007.04.26

映画「ロード・オブ・ザ・リング」ワンリング ワンナイト2007

 今年も来ました。今年も行きます。
 チケット購入済。

 05/05 ロード・オブ・ザ・リング ―メモリアル― ワンリング ワンナイト2007

 去年は本当に堪能しまくりだったので。単なる連続上映というだけでなく、スペシャル・エクステンデッド・エディションでの上映、上映前にちょっとしたお楽しみが有ったり、ロビーにもポスターやら展示品が色々あったり、プレゼント企画があったりと、企画として盛り上げてくれるのが楽しかった。
 現在の風邪気味、咳を、完璧に治して!行ってまいります。

 そして、新文芸坐ったら、もう。
 友の会に入っておりますので、会報が毎月届くのですが。昨日届いた会報を見て、これが、また。

 05/26 ガンダム ナイト2007〈第一夜〉ファースト・ガンダム
 06/02 ガンダム ナイト2007〈第二夜〉Zガンダム

 そういえば気になっていたんだよなーZガンダム。ファーストガンダムを大画面で観られるのも、ちょっと魅力的だなー。
 気にしつつもなんとなく行かないまま、封じてしまうのも、躊躇われる。
 ……どうしよっかなー。

 新文芸坐オフィシャルサイト
 http://www.shin-bungeiza.com/
2007.04.19

三月終了番組

 最後まで追いかけたもの。
「金色のコルダ」「デジモンセイバーズ」「京四郎と永遠の空」「パンプキン・シザーズ」「RED GARDEN」「ヤマトナデシコ七変化」「Project BLUE 地球SOS」「少年陰陽師」の八本でした。
 って多いよ!
 しかし八本。前回の秋・終番組のまとめでも、完走は八本だったので、これくらいが標準なのかもしれない。

 ……あー、あと、「コードギアス 反逆のルルーシュ」も完走です、はい。
 しかしこれについては文字通り完結していないし、あとでリヴァイアスと絡めてエントリ起こそうかと思っているので、割愛。

 そうすると、個人的ベストだったのは「コルダ」かな。観ていて楽しかったし感動したし感心したしタメになったし(ワンポイントクラシックのつまらなさは異常)普段はネオロマ系アニメってすぐに挫折するのが、嬉しい誤算で上質の出来でした。世間的にも、女性のみならず男性の一般(?)アニメ視聴層をもそれなりに取り込んでいたようだし。
 話そのものが骨太に作られていたのと、演奏シーンの丁寧な作画、無理にゲームに寄らずコミック版にも頼りすぎず、きちんと一本の作品として練り込んであったのが良かった。
 ヒロインがちゃんと可愛くていとしかったのはさらに高ポイント。

 あとは……とにかくヘンなアニメだった「京四郎と永遠の空」。介錯アニメってこんなのばっかりなのか?スルーしてきた今までが勿体ないぜー。普通に見て普通に笑ってナベシン節と高田幸子の演技に酔った「ヤマトナデシコ七変化」。プレスコの威力に毎回緊張感を保って観た「RED GARDEN」。予想外に丁寧な作りと田頭しのぶ絵、息の合った声の演技が良かった「少年陰陽師」。一年間、途中でだれることもあったけれどケンカ番長に惹かれて(嘘)追いかけ続けた「デジモンセイバーズ」。もう少しジュヴナイルSFして欲しかった「Project BLUE 地球SOS」。期待に反して失速でがっかり、しかし原作発の単発エピソードには光るものがあった「パンプキン・シザーズ」……そんなところです。

 今期はしかし、DVD保存しようと思ったものが「コードギアス」一本だったのが少々淋しい。「コルダ」「京四郎」は微妙なラインでした。

 原作ファンでなかったら「パンプキン・シザーズ」は脱落していたかも。観ていて辛いことも多かったし。
 とか言いつつ観続けていたのは、やはりHDDレコーダー様の威力でしょうか。ネット経由の番組表で、予約録画も楽々。
 安定した職について、安定した定時帰りの仕事をしていたことも、意外と関係しているのかもしれない。

 まあ今月一杯なんですがね。

 来期はもちょっと観る予定。一応、思うところあって。けれど取捨はきちんと。
 そんな決意で新番組チェック中です。
2007.04.10

よくわからんけど

 萌えには、最大瞬間風速というものがあるのです。
 なんだかわからないけど死ぬほどツボに入って全身ジタバタ体温上昇今夜も眠れない。そういうの。
 他人様に伝えたりお奨めする気にはならないけれど、夜、寝る前にこっそり何度も見返してはニヨニヨする。そういうことってあるのです。

 謎だ。

 そんなわけで木下さくら「魔探偵ロキ」「魔探偵ロキRAGNAROK」。アニメ化の過去があるとブックオフに大量に並んでいて、揃えるのが楽&安価で済むなあ、と思いながら。
 なんでこれを読もうと思ったかって、「tactics」の最新刊を読んで触発されたから。ことのついでに、上記の謎を解き明かせないものかと。

 んで、「tactics」でも感じてはいたんですが、あれは合作だったので……「ロキ」を読んで再確認。
 木下さくらという人のマンガ文法は、私にはとことん合わない。
 読んでいて辛い。

 マンガの文法って、あるじゃないですか。
 わかりやすいのは少女マンガの独特なコマ割り&ナレーションによる展開。あれって、読みなれていない男性や年嵩の人には、どういう順番で読んだものか、画面のどこに焦点を合わせて良いのか分からず、激しく読みにくいらしいですね。
 同様にして、少年マンガ、青年マンガにも、そういう「文法」というものは、しっかり存在するかと。

 この作者におけるマンガの文法は、ぶっちゃけ感性最重要視同人マンガ文法と親和性の高いものなんだろうなーと思います。
 ものすごく気まぐれなところが、特に、それらしい。
 突然デフォルメキャラになったりコマ単位で画風が変わったりキャラデザに一貫性が無かったり不意打ちで凝りまくりの描き込みが来たり、と。
 ……オールドタイプなわたくし、読んでいるだけで意識が遠くなるほど(それは単なる夜更かし寝不足)疲れてしまいます。

 しかし、瞬間風速。

 文法に感じる違和感に耐えつつ読んでいると、時折、絵そのものに、やられてしまうのであります。
「tactics」も「ロキ」もキャラクター問わず、しかし「tactics」においては木下さくら氏担当キャラにしか感じないので、多分ここが震源地。
 ……描かれる、表情かな。素の感情が露になっている表情。
 殊に負の感情において、魅力は顕著。
 文法に慣れなくて苦しんでいた目が、そこに釘付けになって離れない。幾度も、反芻する。

 うーむ。
 こういうのもファンと言えるのだろーか。

 悩みつつひとり寝る夜の明くる。
2007.04.08

ジュヴナイラー魂

 リプレイを読もうキャンペーン、自分内絶賛開催中。
 ことにFEARのリプレイを。

 今度手を出したのは、ダブルクロス・リプレイ・オリジンシリーズ。まずは一巻「偽りの仮面」。GM兼著者はデザイナーでもある矢野俊策氏。

 システムとしての「ダブルクロス」については、現代を舞台に超能力で戦うぜ!な世界観、という程度の予備知識しかありませんでしたが、すんなり読めました。
 最初にプレイヤー紹介から入るってのは、実は取っ掛かりとして悪くないのかもしれないなあとか思いつつ。
(世界観的には同種に分類されるであろう「デモンパラサイト・リプレイ」も一緒に購入したんですが、こっちはどうも……どうにも……目が滑って読めずに挫折中なので)
 時折、ページ内に小さな解説が設けてあるのも、親切設計。

 そして読み終わって、何だか物凄くじたばた暴れたいような気分に。
 いやもう……やたら面白かったのですよ。ゲームのシステムそのものも面白いし、プレイヤーキャラクターの立て方も楽しいし、用意されたストーリーがまた。

 ダブルクロスはライトノベルとの親和性が高いと言われているらしいですが(Wikipedia)個人的にはむしろジュヴナイル。
 いや、もちろん、あっちの意味の。

 魔人とか九龍とか、あのへんが好きな御仁には、無条件でお勧めしておきましょう。
 リプレイですが、普通に読み物として呑み込めるかと思われます。
 書店であとがきにだけでも目を通してみれば、このへんの私の気持ちはわかっていただけるんじゃないでしょーか。

 取り戻せないはずのものを、取り戻せるかもしれない。
 その可能性を目の前に差し出された時に、どうするか。

 嗚呼、なんて素敵にジュヴナイル。
Posted at 20:11 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.04.07

四月新番組

 遅くなったけれど、自分メモの意味合いも大きいので、一応。

4月1日
 天元突破グレンラガン(テレビ東京)
 ゲゲゲの鬼太郎(テレビ東京)
 ハヤテのごとく! (テレビ東京)
 ヒロイック・エイジ(テレビ東京)
4月2日
 エル・カザド(テレビ東京)
4月3日
 ひとひら(テレ玉)
 キスダム -ENGAGE planet-(テレビ東京)
 Over Drive(テレビ東京)
 大江戸ロケット(テレ玉)
 神曲奏界ポリフォニカ(TBS)
4月4日
 アイドルマスター XENOGLOSSIA(テレ玉)
 ながされて藍蘭島 (テレビ東京)
 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ(テレビ東京)
4月5日
 この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~(テレ玉)
 爆丸 -バトルブローラーズ- (テレビ東京)
 鋼鉄三国志(テレビ東京)
4月6日
 Darker than BLACK -黒の契約者-(TBS)
 かみちゃまかりん (テレビ東京)
4月7日
 セイント・ビースト ~光陰叙事詩天使譚~(テレ玉)
 風の少女エミリー NHK教育
 BLUE DRAGON(テレビ東京)
4月8日
 らき☆すた(テレ玉)
4月9日
 シャイニング・ティアーズ×ウィンド (テレ玉)
4月11日
 ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~(朝日放送)
 sola(テレ玉)
4月12日
 風の聖痕(テレ玉)
 おおきく振りかぶって(TBS)
 怪物王女(TBS)
4月13日
 ロミオ×ジュリエット(TBS)
4月28日
 スカルマン THE SKULLMAN(フジテレビ)

 だから……多す……ぎ……(がくり)
 一年で一番大掛かりな番組改変期だから、しょうがないっちゃしょうがないですが。
 テレビ東京と、意外にTBSもアニメ多いんだなーという印象。

 予備知識の無いものばかりなので、どれがどれやら。
 まだ一本もチェックしていない。このままではHDDパンク必至。
 ……がんばろう。
2007.04.04

危険なDVD

 うっかりオークション購入した「無限のリヴァイアス」DVD全巻。
 品物の到着後、動作確認をしようと思って一巻を再生したら、ついつい一話・二話とも観てしまったりして、とても罠。
 HDDレコには、録画したまま溜めまくっているアニメが山ほどあるのに!

 しかしリヴァイアスはいいアニメ。と、思うのです。どうしようもない青くささ、気恥ずかしさ、痛さも込みで、三倍お買い得。
 初視聴時(ビデオでまとめ見)は徹頭徹尾相葉兄に感情移入していましたが、年月を置いて観返してみると、どのキャラも味わい深いなーと。
 平井久司キャラ、リヴァイアスでは大好きだったのに(黙秘権)

 ともあれ、ぼちぼちと観ることにします。

 DVDが欲しいと思うのは、半分以上が多分コレクター魂なんだろうなあ。BOXや単品、それなりの数を買っているけれど、買ったきり観ていないものも多数。
 一応最初の数話だけは観るんですがね。基本的にはリピート視聴だから、テンションを保つのが難しい。しばらく観ないでいると、手に取るのが億劫になる。
 それとは別に、浸りこんで観てしまうと、どれもこれも己のアイデンティティに関わる作品であるがゆえに、精神的に来るものがあるというのも一因です。

 BOX購入しているのは、ビックリマン、ガンバ、ジェイデッカー。単品ではうえき、忘却の旋律をちまちまと集めております。けっこう膨大な量。
 いつ観るのかって……老後の楽しみと思っておこう。

 誘惑に負けてリヴァイアスは観ちゃいそうですが。
 全話観終わったら、相葉兄についての長文でも書こうか。

 思うところが多くあるので。
 個人的に、燃えとか萌えとは対極の存在ですけれど。
2007.04.02

あらがうもの、みまもるもの

 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ三巻を今後読む予定のある方は、Read more...以降の文章は目に入れないようにお願いします。

 テーブルトーク話の続きです。

 もともと「Walts」関連で2chのリプレイスレ(ライトノベル板と卓上ゲーム板に分離して住み分けしているのは納得&感心した)を眺めていたら、同時期に発売された三巻がやたら話題になっていて興味を惹かれ、買ってみました「アリアンロッド・リプレイ・ルージュ」既刊三冊。SNE以外のリプレイを買うのはいったい何年ぶりだろう、と思いながら。

 実は長いこと、きくたけこと菊池たけし氏の著作は敬遠していました。
 なぜかって、初めて名を知ったのが、海砦の最中……というかRPGマガジンでの謝罪の回だった、という間の悪さゆえに。
 それと、ボールド&(大爆笑)多用には違和感があって、読みづらかったのも一因。

 実際、今回の「ルージュ」も、はじめのうちはやたら読みにくく、違和感がありました。しかしそれを拭ってくれるものがちゃんとあり。
 二巻における禁句プレイは、文字通り禁断の手法ではあるけれど、このプレイヤー達だからこそ効いていると思ったし。その他、プレイ中に使用するギミックや、状況に応じて用意する変則戦闘ルール等も、いちいち納得のいく、プレイヤーにも読み手にも楽しいものであり。かなり激しい&ちょっと気恥ずかしい描写つきの戦闘も、下手なライトノベルの戦闘シーンを読むよりずっとハラハラドキドキ。うむー、面白いじゃないか。
 気になるのは、シナリオの強引さですが、プレイヤーの作った設定や要素をこれでもかと取り入れては改変していくので、ありといえばありかな。

 そして噂の三巻を読了し。
 いやもう噂通りに凄かったし、感動したし、久々にリプレイ読んでて泣けたわけですが、同時に色々なことをもやもやと考えてしまったり。

 元来、テーブルトークRPGのプレイングとは、たくさんのifを組み上げて作り上げるもの。シナリオとシステムとががっちりと噛み合って、ドラマを作るもの。いずれが暴走しても、「テーブルトークRPGの語る物語」たりえない。
 けれどそれは実のところ、ごく稀にしか起こらず、だからこそ得がたいドラマが生まれた時の感動もひとしおなのだ……と思っています。
 人間と人間が作り上げる場、人の言葉と人の言葉がぶつかりあうゲームであるがゆえに。

 で、今回のリプレイを読んでの感動が、そこにあるのは間違いないのですが……もうちょっと掘り下げて考えつつ、2chの過去ログあさりをしていたら、腑に落ちたのがこのあたりの書き込み。

 (↓以下引用、ネタバレ直撃)続きを読む
Posted at 22:55 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.04.01

ひとつの終焉

 GCとDCのPSO、終了。
 GC版にて、最後の瞬間に立ち会ってきました。

 DCから通して、とにかくいろんなことがあった。いろんな人と逢った。
 テレホタイムが終わる朝の八時までえんえんとチャットをしていたりとか。
 我慢できずに真昼間から繋いで電話代に青ざめたりとか。
 廃人プレイしていた時期は、長かった。一方で、人間関係で悩んだこともあった。逆に、リアルに疲れた時に慰められたことも数知れず。
 PSOをプレイしていなかったら、決して出逢うことのなかった友人が、何人も出来た。
 最後の最後にメールをくれた人、逢いに来てくれた人、ありがとう。
 最後の冒険を一緒にしてくれた皆、ありがとう。

 23時45分をまわってのダークファルス戦の最中、ぼんやりと、いまここで時間が止まってくれないかなぁなんて考えてた。

 楽しかった。
 何度でも繰り返す。

 ありがとう。

 http://www2.sega.co.jp/pso/p/pso/1418/sjyfbj/sjyfbj.html
Posted at 00:33 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
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