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2007.05.31

とうとう見ました

 カヲルプレミア背景。
 初代、セカンドインパクト、奇跡の価値は、と。えんえんと見ることの出来なかったカヲル背景。
 今日を最後と決意してホールに赴いたのを酌んでくれたのかしら。
 加えて、弐号機カヲル搭乗を2バージョンとも見てしまった。一日で。ありえねえええぇ。こらお前カヲル。石田彰声で「渚カヲル行きます」とか「完全撃破」とか言ってんじゃねえええぇ!ニヨニヨしちゃうだろうがああぁ!

 五月はひたすら遊んでいました。
 というか、告白。やたらパチンコ行ってました。そして、やたら勝ってました。
 ……なんか気がついたら、四月分の給料の手取りと同額くらい勝っちゃってるんですけど。

 しかし技術とかじゃなくて、運と、大量に使える時間あっての勝ちなので、威張れるものでもなく。
 時間と健康はゴウゴウと流れ出て、脳は死んでいく一方なので、どっかで自分の意思によりキリをつけなければなりません。
 せめて趣味程度に。というわけで、今後は打ってもデジ羽根系で遊ぶことにいたします(←反省してないんじゃないかそれは)。
 いや、だって、1/400やら1/300の機種はもう怖くて。
 デジ羽根は初期投資を低く抑えることが出来るのと、いろんなスペックいろんな演出、創意工夫を感じられるのが楽しいのですよ。

 そういうわけで、低確率荒波台のエヴァは封印。今後、基本的にPS2でやることにします。
 このチェックシートの続き、PS2版で続行しようかなー。
 http://kintubo01.70.kg/crtemplate/checksheet.html
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2007.05.29

世界樹の迷宮

 とりあえずスタッフロール見ました。
 この先もあるということは知っていたので、一区切りという感慨のみでしたが。

 終盤のストーリー展開は、いろいろと、うーん。もやもやと、うーん。な感じでしたが、まあ、さらに深い階層に降りてから街の人々と会話したら、救われた気分になったので、結果オーライ。

 ラスボス倒したので、メインキャラを軒並み休養させてスキルを振り直しました。パラディンは既に一度休養させていたのと、メディックは新キャラ作りなおしていたので、残り三人、ソードマン・ダークハンター・アルケミスト。
 斧重視なのに剣スキルにも若干浮気していたソードマンを、改めて斧オンリーキャラに。ダークハンターも同じく鞭特化。アルケミストは炎と氷に特化。極端なキャラにしたほうが楽しいなあと。
 ついでに掘りに特化したレンジャーを作って、レベル上げしつつ掘りつつクエストを消化しつつ、うろうろと探索しています。
 作ったのみで育てていないブシドー・バード・カースメーカーも居るので、まだまだお楽しみは続きますよ。剣重視のソードマン&ダークハンターも育ててみたいし。

 しかし、レベルの上限がもう少し高ければ、嬉しかったのになー。廃キャラ作成の楽しみが無いのは、少々残念。愛着の湧いたキャラクターともう少しお付き合いがしたいのに、卒業を強いるのはどうなのか。キャラ枠も決して多くは無いし。
 これは欲の部類に入るのかもしれませんが。

 ともあれ、寝る前にプレイ&電車の中でプレイするのに最適、しかし熱中しすぎに注意。そんな素敵なDSゲームでございました。
 満足満足。いやまだプレイするけれど。
2007.05.28

月曜日はマンガ喫茶の日

 最寄り駅の近くに新規オープンのマンガ喫茶へ、行ってみました。
 前回行ったのと同じチェーン店ですが、料金設定は若干高め……競合居ないし、強気もありなのか。
 五時間パック\1,500になりまーす。

 読んだのは先日の続きの「家庭教師ヒットマンREBORN!」をメインで、あとはいろいろ拾い読み。最後になって「俺たちのフィールド」を読み始めましたが、時間切れで三冊で終了。

 それにしてもリボーン、すげぇや。すげぇマンガだ。
 なんて、女子にやさしい。

 バトル方向にシフト(というよりチェンジ)した後は、どこを切っても美形orショタ少年キャラが戦って流血して時にギャグをかましながら仲間を守るぜー!と叫んでいるという、ごろごろ転がりながら読むしかないような内容に(BOXタイプのフラットシートに通されたので、実際、転がってましたとも)。
 こりゃあ女子のファンが多いわけだよね。というか男子ファンっているのかしら。年少ファンっているのかしら。どれくらいの比率なのかしらかしら。

 しかし読んでいてふと抱いたのは、「もえ」(萌えと燃えを引っ掛けて)られるおなごの身で生まれてきて良かった、という感慨でございました。
 男性が女性キャラクターに感じる「もえ」は、ほぼイコールで「萌え」であろうし。いや「燃え」もあるかもしれませんが、微妙にニュアンスの違いであるとか、作品のスタンスが元来異なるものであったりとか。
「萌え」でも「燃え」でもなく、しかし「萌え」であり「燃え」である「もえ」を感じるヨロコビ。

 ついでに言うと、それ(「もえ」)を売りに、女性をターゲットの一角と認識した(しているよね、これ?)バトル漫画が、少年マンガの代名詞とも言えるジャンプに掲載され、ヒットし、アニメにもなってしまう。
 何と言うか、不思議な事象です。今さらなことかもしれませんが。

 念のため書き添えておきますが、リボーン少年マンガとして普通に面白かったです。個人的にはバトル化してからの部分はコミックスを買っても良いくらい。絵がねぇ、好きなんですよねぇ。こういうの。三白眼少年がてんこ盛りだし。戦闘シーン描写のハッタリや、キメポーズも格好良い。ああ眼福。

 とりあえず風紀委員長に一票。
2007.05.27

きくたけサーガとか

 なにかのスイッチが入ってしまったらしく、セブン=フォートレスとナイトウィザードと異能使いとアルシャードff、菊池たけし氏著のリプレイをほぼ全て買い込み、えんえんと読んでおりましたこの一週間。

 ちなみに、前回購入のダブルクロスのリプレイはすべて読破済です。いやあ無印リプレイが予想の斜め上を行く面白さでした。永斗最高。つかちゃんとのコンビ、というかプレイヤー田中天&矢野俊策のコンビで倍率さらに倍。
 どうでもいいけどナガトって名前を見るといまだにソマの王とか思っちゃう私はどうなのかしら。漢字違うけれど。懐かしい。

 閑話休題。
 かなり初期のものから去年のものまで、大量一気読みしたわけですが、やはり文章にしろセッション運び、キャンペーンの作り方にせよ、こなれかたが凄いなあと。
 初期の「氷砦」「海砦」などは、いろいろと鼻につく部分が多くて素直に入り込めなかったのが、みこシリーズあたりになると、かなり安心して読めました。アルシャードと異能使いのリプレイはまあ、微妙にアレだったけれど。
 で、通して読んでみて、S=Fでは「リーンの闇砦」、ナイトウィザードでは「黒き星の皇子」「合わせ鏡の神子」が面白かった&好みでした。「白き陽の御子」も良かったけれど、一発ネタというか、キャンペーンじゃなくて単発シナリオだろ、これ。と思ったのと、狙いすぎな「泣けるエロゲ風味」で、若干割り引いて。

 しかしこうして一気読みすると、毎度毎度、NPCのみならずPCにまでもドラマティックな退場を半強制するスタイルを通していて、凄いや。いやPCもノリノリでやってるから良いのですが。何しろ世界滅亡の危機だしね。
 それと考え合わせると、如何にアリアンロッドのルージュ三巻における事態が異例だったかという……。

 ともあれ、リプレイ飽和脳になってしまったので、しばし休息。積ん読小説お片づけモードに入りたいと思います。多分。きっと。
Posted at 19:27 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.05.24

おさかなになったわたし

 生活に彩りを添えるため(すごく嘘)乙女ゲーをプレイ。
 で、「マーメイドプリズム」です。

 現代人であり人魚であり、パラレルトリップであり逆行ものであり、いろいろとツボついてくるなあと思いつつ。絵柄も優しげで、わりと万人に好まれるタイプかしらん。
 システムはまあ微妙でしたが、別に悪くもない。ただ、画面切り替え時のロードの長さには閉口。イベントや各種サブ画面から抜けるたびに十秒待つってどういうことだ。
 しかし、それでも、全キャラコンプまでプレイしてしまったという。それだけの吸引力はあったわけで。
 物語の仕掛けを明かしてくれるのが、全員クリア後に出てくる隠しキャラシナリオのみ、という引っ張りのせいかもしれませんがー。

 でもって、シナリオが好みだったのはシャル、キャラが気に入ったのはトーヤ。
 プレイする前は、素敵眼鏡のハルカせんせいが本命になるかなーと思っていたのに、ふたを開けてみればこんなことに。なんだろう……いきなり名前呼びされるのが、しっくり来なかったせいもあるのか。

 トーヤはおかまちゃん口調キャラなので、普通に考えて異端扱いなのかもですが、ナイスな演技がツボに入った。松野太紀って誰だっけ、聞いたことあるような無いような……ああ、デジモンセイバーズで名前を見ていたからか。とか思いつつ検索してみたら、旧名松野達也って。
 ……さ、サイン入りポストカードを持っていたのは秘密。
(某アニメ雑誌の企画。付録のポストカードを送ると、直筆サイン入りで全員に返信してくれた、ような)
 若気の至りか。いやファンでしたけど。

 いずれにせよ、音声をスキップせずに演技を堪能したい、と思わせてくれるのは、貴重というかありがたい。楽しませていただきましたです。
2007.05.21

贅沢なもの

 うっかり衝動買いしてしまいました「絶対可憐チルドレン」一巻~八巻。なぜって、その、先週のサンデー誌上における兵部の回想シーンに魂抜かれたので。
 少年誌上での流血描写に弱いな、自分。思えば「ガッシュ」一気買いもこのパターンだったような……。

 椎名高志という漫画家は、気になりつつも苦手意識が先に立って、手を出しそびれておりました。
 シリアスとギャグのバランスや、女性キャラてんこ盛りのキャラクター配置、分かる人だけ分かるパロディネタ、いくぶんシニカルな作者の態度などが、その苦手意識の主な内訳。

 しかしこの「絶チル」については、シリアスとギャグのバランスは個人的な許容範囲ギリギリのラインに留まり、メインキャラクターに魅力的な男性キャラを複数配置し、パロディネタやシニカルさは若干抑え気味(これもあくまで個人的な感覚ですが)と、苦手要素をすべて取っ払われておりまして。
 しかも皆本と兵部の対立構造が、もう、辛抱たまらん。ご馳走です。好物です。こういうの。

 コメディタッチの物語をシリアスでハードな展開に持って行く場合、バランスは本当に重要だと思います。絶チルにおいても、どうしても違和感を拭い去れないのは、怪我の扱い。皆本なんてしばしばボロボロになっていますが、次の週には何事もなく復活しているというあたり、コメディというよりはギャグに近いノリ。ギャグ寄りの回だと、基本的に、ワン・エピソード内でしか引きずらないのですね、怪我って。
 そのへん、読む方として緊張感を保てなくなったら少々しんどいかな、思っています。現時点での懸念は、それが唯一でしょうか。
 あとは伏線を全部拾うまで、連載が続いてくれるかどうか?

 ちなみに、五巻に収録されているエピソード「ガール・フレンズ」においては、上にずらずらと並べた苦手材料は、ほぼすべて払拭されており、嬉しかった。
 シリアスとギャグ、男性キャラと女性キャラ、シニカルとハートフル、どれもが絶妙のバランス。
 名人芸だ。

 あと、コミックスで読むと、印刷が綺麗なおかげで絵に着目できるのが良いです。
 こういう言い方は、職業としての漫画家に対して失礼かもしれないけれど、とにかく、本当に絵が上手いなあと実感、堪能。
 キャラクターの所作に「にく」が詰まっている感。これに弱いです、わたくし。それと背景や小物の描き込み、俯瞰の構図、そのへんにも。

 単に作業的な意味だけでなく、資料を当たったり、画面上での効果を吟味する、というあたりの丁寧さ。読み流されることの多い週刊少年誌のマンガで、これを行う誠実さ。
 贅沢なものを読んでいるなあと思わせてくれる。幸せ。

 うーん。遡って他の作品も真面目に読んでみるか。
2007.05.18

ニコニコ動画貼り付けテスト

 そんなわけで、最近ちまちまといろいろ拾ってるニコニコ動画。ブログ貼り付けテストしてみるテスト。
 サウンドリニューアル版が格好良すぎるリヴァイアスOP九分割比較でございます。右上が一番好き。分かりやすい理由により。



 ついでにマイリストさらし。
 http://www.nicovideo.jp/mylist/250833/224474

 基本的にアニメやゲームのOPが多めなのはお約束。高画質が多いのがこだわり。
 MADのたぐいは見て面白いけれど、一過性のものという認識。
 それとアニメ本編はこういう場所で見るものじゃないという個人的なこだわりにより、見ていません&登録していません。あ、いや、一本だけ入っているけど、所持しているソフトが実家にあってしかもレーザーディスクなもので、許されよ。そんな感じ。
 それを言うとゲームの動画も。自分で再度プレイするのは面倒くさい、もしくは物理的に多大な障害(実家にあったりハードが死んでいたり)があるものばかり。
 ……あー、「クインティ」懐かしい。DSに移殖されないかしら。
 たいへん良いゲームでした。ものすごい制約の中で作ったらしいですけれど。田尻智氏。
2007.05.13

山種美術館

 母親と一緒に行って来ました、山種美術館。

 山種美術館
 http://www.yamatane-museum.or.jp/index.html

 現在開催中の展覧会は「開館40周年記念展 山種コレクション名品選」。ぶっちゃけ収蔵品展ということ?

 点数はさほど多くは無かったけれど、見応えはそれなりに。というか、美術展ってあまり規模が大きすぎても疲れるし、集中力を持続させるのが大変だったりするので、こぢんまりとして、ちょうど良いくらいかなあと。

 テレビで紹介された為か、結構な賑わい。けれどそれも、ぎゅうぎゅう詰めという程じゃなく、「あ、どうぞ」と譲り合う程度だったので、なんだか雰囲気が良かったり。
 日本画専門の美術館ということで、お年寄りが多かったのも、まったりした雰囲気を作り出すのに一役買っていたかもしれませぬ。

 中でいちばん気に入ったのは、速水御舟の「暗香」だったのですが、ポストカードの再現性が低くてがっかり。
闇色の中に浮かび上がる紅梅の図なので、しょうがないのかなあ。

 展覧会に行くと、気に入った絵のポストカードを買うのが、自分内での決まりなのです。
 図録は高くてかさばって買うのに勇気が要るけれど、ポストカード一枚なら、大切にしまっておいてもよし、部屋に飾ってもよし、誰かに出してもよし、と、いいことづくめ。

 ともあれ、この山種美術館にて「ぐるっとパス」の使用を開始したので、これから二ヶ月、あっちこっち行ってみようと思いますです。
 平日に動ける強みを生かして。

 ぐるっとパス
 http://www.museum.or.jp/grutto/
2007.05.10

最近の気に入り

 2chのスレッド。以下、引用です。

【質問】うろ覚えアニメのタイトル教えて!35
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1177026484/

320 名前:名無しか・・・何もかも皆懐かしい 投稿日:2007/05/10(木) 03:10:26 ID:awvTCUbp
タイトルの思い出せないアニメが二つあるのですが、わかる方いますでしょうか?

【覚えている内容】
田舎町が舞台。 燃える豪邸から女の子を助けたり、ヤクザと戦ったり、あとは実在の地名もでてきたような。
確か黒幕が、駅前にある交番の初老の警官で、おもしろいなー、とか思ってました。
【覚えている登場人物】
主人公は帽子をかぶっている殺し屋?のような男。あと喫茶店のマスターや旅館の女将がいたような。
【放送局、年代、時間帯】
2000前後?深夜1時か2時くらい。テレ東ではなかった。
【その他気付いたこと】
電車の中で博打をしている話があったような気がします。


【覚えている内容】
虫みたいな宇宙生物みたいなのが襲ってくる。主人公とヒロインが二人で旅をする。
【覚えている登場人物】
ヒロインはたしか金髪で、感情をださない。主人公より強かったような。主人公はよく覚えていません…。
【放送局、年代、時間帯】
TBS?深夜、1999~2001頃
【その他気付いたこと】
結構長い間やってたのと、女のキャラがセックスするシーンがあって衝撃だった。二回くらいは腰動かしてたw


どーかお願いしまつ(´・ω・)

321 名前:320 投稿日:2007/05/10(木) 03:13:01 ID:awvTCUbp
ちなみに、放送地域は埼玉でした。よろしくお願いしますm(_ _)m

322 名前:名無しか・・・何もかも皆懐かしい 投稿日:2007/05/10(木) 03:22:37 ID:???
>>320-321
下はたぶん「BLUE GENDER」だね
ttp://www.anime-int.com/works/bluegender/tv/

上は全然自信ないけど「旋風の用心棒」あたりかな?
ttp://www.ntv.co.jp/yojinbo/

323 名前:320 投稿日:2007/05/10(木) 03:54:57 ID:???
>>322
素早い解答ありがとうございます!両方合っていました!いやー、懐かしい。
しっかし、「ブルージェンダー」のヤってるシーンはなんだったんだろう…。

324 名前:名無しか・・・何もかも皆懐かしい 投稿日:2007/05/10(木) 06:13:46 ID:???
皆さんおはようございます。
>>305
すいません。これではありません。書いておけばよかったですね。
>>306
遅くなりまして申し訳ありません。ウインダリアで間違いないようです。
テンプレにあったとは…、気付きませんでした。でも今テンプレを読んで見たのと306氏の主人公は田舎者という言葉で大体の事を思い出しました。
ブックオフを回って探してみようと思います。ありがとうございました。

325 名前:310 投稿日:2007/05/10(木) 07:47:29 ID:???
>313
>315
テンプレに沿わない質問してすみません。
ヘポイでした。
イヌ科獣人だと勘違いしていたようです。

326 名前:名無しか・・・何もかも皆懐かしい 投稿日:2007/05/10(木) 10:36:11 ID:???
【覚えている内容】
ロードムービー、というか、旅が主体の劇場用映画だと思う。

【覚えている登場人物】
ネズミの親子(父と子)の人形が主人公。ゼンマイ仕掛けだったか?
もしかするとネズミじゃないかもしれないが、父と子を表す人形だったと思う。
くっついた状態で製造されたもので、父と子は別々に行動できないと思った。

他に、人形に助力を与える小動物が大勢登場。

【放送局、年代、時間帯】
制作は70年代? 
存在を知ったのは80年代末。アニメ映画のポスターを網羅した書籍に載っていた。その後の転居で書籍を紛失。
90年代前半、偶然TV放送しており、ほんの一部を視聴した。

【その他気付いたこと】
父ネズミ役は落ち着いた声と演技で、プロの声優ないし舞台俳優と思われる。
子ネズミ役は子役。演技は上手くなかった。
助力する小動物のうち、割と出番が多い役に、大竹しのぶが出演していた。

327 名前:名無しか・・・何もかも皆懐かしい 投稿日:2007/05/10(木) 11:24:06 ID:???
>>326
親子ねずみの不思議な旅
ttp://www3.nhk.or.jp/anime/bs2007spring/program/oyako_nezumi..html

328 名前:名無しか・・・何もかも皆懐かしい 投稿日:2007/05/10(木) 12:27:00 ID:???
>>327
それです、thx!
 なんていうか、充実のテンプレ、ものすごく素早い回答、質問者のお礼のスッキリ気分っぷり(笑)と、一連の流れが非常にツボ。

 ちなみに私は、気に入ったアニメは情報を収集するのが昔(小学校低学年ぐらい)から基本のスタンスだったので、うろ覚えになっているということはありません。よって、利用したことは無かったり。
 未就学の頃のアニメとなると、好きだったものは強烈に覚えているし、興味の無かったものは完全に記憶から消えているので、いずれもオーライ。

 頻出質問のアニメ一覧も、なかなか味わいがあります。「ポールのミラクル大作戦」好きだったなあ。「アンドロメダ・ストーリーズ」また観たいなあ。「時の異邦人」は初めてビデオレンタルした作品だったなあ。観たことはないけれど、タイトルは知っている作品がたくさんあるなあ。「ウィンダリア」は気になりつつ観にいけなかったんだよなあ。「ピュア島の仲間たち」は地元TV局で放映してくれなくて悔しかったんだよねえ。

 ……あー、なんだ。
 アニメ雑誌を講読して、隅から隅まで読んでいたから、うろ覚えにもならないってだけの話か。

 いわゆるひとつの、三つ子の魂。
2007.05.07

9時間パック

 電車で一駅。九時間パックで1800えん。そんな漫画喫茶に行って来ました。
 フリードリンクが紙カップ自販機形式だったのが、そこはかとなく嬉しかった。食べ物・飲み物持ち込み可というのも。

 しかし、漫画喫茶って、コストパフォーマンスが悪いわたくしです。九時間居て、読んだ漫画は22冊。
 だってどうしても流し読みとか出来ないんですもの。
 どうせ時間とお金を使うのだから、読みたい漫画を読むし。読みたい漫画なら、飛ばし読みなんて出来ないし。

 で、読んで来たのが「武装錬金」全十巻、「フルーツバスケット」ラストの四冊、「リボーン」六巻まで。あとはちらほらと試し読み→切り。

 武装錬金は何気に初。アニメで序盤は観ていたけれど、後半は全然展開を知らなかったので、楽しんで読みました。これが打ち切られてしまうジャンプって、わっかんねーなー。わっかんねーよなー。まあ、まとめ読みしたために評価が上がってしまっているのはありそうですが。

 なんだか、ひかわきょうこ「彼方から」に似ているように思います。話とか絵(ありえねえ)じゃなくて、王道な少年(少女)マンガであること+すれた「マンガ読み」がファンについていたであろうこと。相反するようでいて、それが実は、今のマンガ界の根本を表しているのかも……とか。

 リボーンは、バトル展開になるところまで読めなくて残念(タイムアップでした)。しかし、読んでも読んでもイカした新キャラが出まくることに、おねーさん痺れました。BLEACHでも感じた、この気持ち。引き出しいっぱい持ってるんだなあと。
 次回、続きを読もう。

 フルーツバスケットは完結。長かった。ほんと長かった。長く続け過ぎた、とも思う。感慨が無いではないけれど、やっぱりこう、もう少し本編は詰められたんじゃなかろうかと。迷走感もなきにしもあらず。
 とりあえず、お疲れ様でした。

 ちなみにこのマンガ喫茶、十二時間パックというのもありましてですね。
 ……次回、チャレンジの予定。ふふふふ。
2007.05.06

映画「ロード・オブ・ザ・リング」ワンリング・ワンナイト

 そんなわけで、行ってきましたワンリング・ワンナイト。

 第二部・第三部を観るのはこれが二回目。で、つくづくと、指輪物語は原作も映画も「旅の仲間」に尽きるんだよなあと再確認してみたり。
 というか、大画面にどアップでゴラムの映る場面が多すぎるのは、やっぱりこう観ていて疲れる。そして、無理矢理入れ込んだラブラブ要素が、その、なんだ、困る。正直、退屈。
 ……個人的に、アルウェンよりエオウィン派ってのもあるかもしれん。アルウェンはことに第二部、第三部においては「アラゴルンの恋人」というだけの存在だし。
 しかしそれを補って余りあるのは攻城戦の見応え。昔から、小説でも映像でも攻城戦が大好きなので、うっとりと見惚れてしまいます。
 そして、最大の萌えは、レゴラスよりもギムリにあるとの認識に至りました。超ツンデレ。微ヘタレ。激ラブリー。
 コミックリリーフとしての役目を担っているため、観ていてほっと出来る存在であるから、という説も濃厚ですが。

 それにしても、観客のマナーの良さは異常。
 第一部・第二部とも、スタッフロールが完全に終わり、照明が点くまで、しわぶきひとつ立たない。上映中も押して知るべし。
 第三部終了後には拍手まで沸き起こり。

 ただ、隣に座っていた女性が、最初から最後までモノを食べ続けていたのにはたまげた&困りましたが。
 何って匂いですよ、におい。よりによって匂いのきついものばかり食べているんだもの。
 後半はずっと柑橘系のガムを噛んでいて、嗅覚が刺激されまくりで、弱った。

 視覚と聴覚は作品へと向くけれど、嗅覚は映画鑑賞には使わないものですから。
 奇妙な違和感をずっと感じ続けて、疲れましたです。
 その違和感が、なんだか少し面白くはありましたが。二度体験したいとは思わない!

 ともあれ、今年も堪能いたしました。
 来年も開催されますように、と祈りつつ。
(でもフィルムの劣化がちょっと目立っていたなー)
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