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2007.06.30

寝たり起きたり

 寝ても起きても自己嫌悪からは逃れられないので、しょうがないから徹夜をする。意識が無くなるまで、ベッドには入らない。
 そんな生活、いかんですよねえ。

 先日、ノートパソコンを使って書き物をしていたら、何の前触れもなしにぷちんと電源が落ちて、しばし呆然としてしまいました。
 いやあびっくりした。
 再起動後に、編集中だったファイルをひらいてみたら、自動保存がされていなかったようなので、いろいろ頑張りすぎちゃったのだろうか。

 ネットに繋がっていると集中できないので、あえてLANケーブルは抜いたままでノートパソコンを使うという、意志が強いんだか弱いんだか分からない方法を取っていたのでした。
(いや普通に弱いのですが。)

 ちなみにノートパソコン、買ったのはだいぶ昔。SHARPのMebius、PC-MM1-H1W。
 当時としてはほぼ最薄だったのと、USB接続したスタンドにぽんと差し込むだけで、他のPCから仮想HDとして扱うことが出来るというのが、購入に至った動機であります。
 これは本当に便利。

 実家に帰る時や、旅行に出る時にも、持ち歩いたメビウス君。
 もうしばらく頑張ってください。頼むから。
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2007.06.26

7月新番組

 とりあえず第一話はチェックするつもりのものを、リストアップ。
 U局は基本的にテレ玉で。曜日が込み合う場合、tvkも有りかも。

7月2日
 ななついろ★ドロップス(テレ玉)
7月3日
 ZOMBIE-LOAN(テレビ朝日)
 ドージンワーク(テレ玉)
7月5日
 School Days(テレ玉)
7月7日
 スカイガールズ(テレ玉)
7月8日
 さよなら絶望先生(テレ玉)
7月9日
 ひぐらしのなく頃に解(テレ玉)
 ぽてまよ(テレ玉)
7月11日
 もえたん(テレ玉)
7月12日
 モノノ怪(フジテレビ)
7月13日
 ゼロの使い魔 ~双月の騎士~(テレ玉)

 ……あ、あれえ?何でこんなに多いんだ?
 まあ半分以上、一話で切ってしまうような気もしますが。

 っていうかもえたん。何だよもえたんて。あれをアニメにするって。何でもありだなー。
2007.06.25

待っていたり待っていなかったり

 気がついたら出ていた、というシチュエーションは、大人になってからのものだなあと。
 学生の頃は、とにかく発売日を指折り数えて待っていたものだし。コミックス新刊発売予定表が店の壁に貼られると同時に、前に陣取ってスケジュール帳に記入して。……思い出すと濃いなあ、自分。

 そんなわけで貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」11巻とか。

 時折、しみじみと感じるわけですよ。自分、こんなにエヴァ好きだったのか、と。
 そりゃまあ当時、ビデオソフトを一巻から買い集めたりしてましたが、時代的にそんなの基本のように思っていたので、あらためて振り返り、また誰かとの会話に出てくると、過去と現在の自分のテンションの高さに驚いたりするわけで。
 TVシリーズの最終回を観終えて、ごろごろ転げまわった記憶とか。
 映画版のエンドシーンを観終えて、脱力した笑いに支配された記憶とか。

 アニメのエヴァについてなんて、今さらとやかく語る気も無いですが(さんざん語り尽くされているし)、最近ふと至った自分的結論は、「メインディッシュが出て来ない料理店」というもの。
 前菜は素晴らしく美味しくて、期待させるだけさせておいて、メインディッシュが出て来ない……あるいは、大きな白い皿に載ってサプリメントが三粒出て来た、ようなイメージ。
 別の言い方をすれば「注文の多い料理店」。
 いずれにせよ、作り手のそういう主張も有りと言えば有りだけれど、世間一般的には「客」に対する仕打ちじゃないよな、と。
 あ、これはTVシリーズについてです。映画版はまた別枠なので。

 で、貞本版エヴァを読むと、味わえなかったもの……直前で取り上げられたものを、手のなかに落としてくれる気がする。
 同時に、清涼な味わいが加えられていて、なお美味。

 単純に「カヲル君」じゃなくて「渚」と呼ぶシンジが良いよなーというのも有りますがね!
 アニメとの差が最も大きいカヲルのキャラクターは最高でした。シンジに惹かれる訳が、きっちり理詰めで説明されているのも素晴らしい。
 その分、悲劇性は高まったわけですが。

 あーもーみんなパチンコの世界で生きててくれりゃ能天気で強気で幸せで最高なのに(笑)とオチをつけて終わる。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.06.24

合宿敢行

 この週末。
 やまこさん&鍋兄様をお招きして、「一泊二日・みんなで黙々と持ち寄ったマンガを読むよ合宿」を敢行いたしました。

 これ前にも一度やって、なかなかに面白かったので。
 普通に遊ぶのも良いですが、背徳的に感じるほど(大袈裟)引きこもって黙々黙々するのも、乙なものなのです。
 まあ、雨が降っていたこともあって、さほど駄目人間気分は味わえずに終わったのですが。普通に楽しかったし。

 お借りして読んだマンガは、多分、四十冊くらい。序盤はゲームのムック本を眺めたりしていて出遅れたのですが、夜中過ぎ、二人が沈没したあたりからスパートをかけて、追いつけ追い越せの勢い。
 いろいろと萌えたり燃えたり、たのしゅうございました。
 マンガアンテナが低くなっている昨今なので、読んだことのない作品や作家に触れられるのはたいへん嬉しく。

 うむ。
 またやりましょう。お二方。

 ちなみに、参加者は随時募集中ですよ。会場と参加人数のすり合わせさえ出来れば、いつでもいつでも。
 個人宅だとやっぱり三人が限度だなーとは思いますが。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.06.21

まとめ読みの醍醐味

 完結した長編マンガを積み上げて読む悦楽。素晴らしい。

 オークションで落札した「GS美神 極楽大作戦!!」全39巻。
 連載時に時折り見てはいたものの、きちんと通して読むのは初めて。アニメも未見。
 ルシオラ関連について、ちらほらと耳に挟んでいた程度。
 序盤、思った通りギャグマンガに近いテイストで、ちょっとしんどいかなーと思いつつ読みましたが、どんどんこなれていく絵とエピソード作りに、職人技を眺める気持ちになってしまったり。
 で、前世がらみの話が出てきたあたりから、ぐぐっと引き込まれて。

 椎名高志のマンガについては、ギャグよりもシリアスに寄ってくれた方が断然好みなので、アシュタロス編が最高でした。
 ルシオラは、こりゃあ信者がついてもしょうがないだろ、というキャラクターだったし。ええ大好きですよもちろん。
 いろいろと取り沙汰されているようですが。
 個人的にはどちらも有りだと思います。あくまでも本道を貫いたことは評価されるべきだし、物語の高揚するままに突っ走ることも時にはありだろうし。いずれを取るにも、勇気が必要。

 しかしこの作品の稀有な点としては、大きな伏線を完全に回収し切った後で、再び日常話に戻って連載が続いていたことじゃないでしょうか。
 長編エピソードによって一皮剥けた感のある手馴れたつくりで、普通に楽しいですが、まとめ読みの身としてはテンション大幅ダウンで、ここで一旦ダウンしてしまいましてよ。
 ともあれ、ラストエピソードも綺麗にまとめてあって、読後感は悪くなかったです。

 しかし39冊、多すぎ……部屋の何処に仕舞えばいいんだ……。
2007.06.14

眼鏡がいないんですが

 人生に潤いを与えるため(少し本気)プレイする乙女ゲー。
 今回は「水の旋律」であります。

 八百比丘尼伝説を基に、巻き込まれ型の現代異能もの。オーソドックスなライトノベル風味が心地良く。
 選択肢分岐ありのアドベンチャーノベル。文章はバランスの取れた平易なもので、システムの快適さは折り紙つき、主人公の顔グラフィックは可愛いし、と、基本及第点をすべて高レベルでクリアしていて、ストレスなく全員クリア致しました。
 あんまり個人的に萌えor燃えなキャラは居なかったのですが、全員同じくらい良い子だなーと思えたので、OKOK。
 あ、先生はちょっと良かったかしら。しかしこれは井上和彦ボイス、しかも弟が子安武人ボイスというある意味レアなキャストを楽しんだというのも大きい。

 シナリオは好みの部分も多かったのですが、いかんせんパターンが。攻略キャラクターによってはかなりの部分のテキストがダブるのと、そっくりなシナリオのキャラがいるので、集中力を欠いてしまうのが難でした。
 とりあえずシナリオ的には本屋のお兄さん@手塚京輔が、おいしゅうございましたよホホホ。最後に取っておいて良かった。
 ボイスの聞きどころは、超ベテラン声優を多く起用しているので色々とありましたが、一番は片瀬哲生@檜山修之の至近距離うぃすぱー!な台詞でしたでしょうか。萌える前に夜中にウケてひとりでゲタゲタ笑ってたのはひみつだ。ひみつです。

 難点としては、全員クリアしても、テキストやCGが全然コンプ出来ない、しかもランダム要素に拠っているのは困りもの。
 それと、イベントグラフィックの質に差がありすぎ……。キャラクターデザイナーが描いているエンディングの一枚絵がなまじ美しいだけに、その他のイベント絵の酷さが際立つという負の機構。

 しかし全体にたいへん楽しい、良作でございました。
 システムが快適ってのは、ゲームにとって大事だなあ。すごく大事だ。

 だって、ゲームなんだから。
2007.06.12

新旧取り混ぜてライトノベル

 気まぐれに新刊で買ったり新古書店で買ったり、けっこうバラバラな四冊。すべてシリーズ一作目(あるいは単発)。

「伝説の勇者の伝説」鏡貴也
 人気シリーズらしいので一冊目を読んでみた。ライトノベルなファンタジーの王道で、まあ、いいんじゃないでしょうか。お昼寝いいよねお昼寝。主人公はけっこう魅力的。
 しかし文章が個人的許容外なのと、それなりに細かい伏線を張っているらしいにもかかわらず、読んでいる分には行き当たりばったり感がどこまでも続くのが辛いので、続きはパス。

「鋼殻のレギオス」雨木シュウスケ
 人気シリーズらしいので(以下略)こっちの方が文章や伏線についてはまだ呑みこめる感じ。イラストもけっこう好み。一巻なのに登場キャラ数がやたら多いので、外見描写以外の人物書き込みが少々物足りなかった。そして一見硬派に見えても、やっぱりハーレムなんだなあ。主人公の活躍シーンにはちゃんとカタルシスがあったので、機会があれば続きを読む。

「黄金の剣は夢を見る」西谷史
 何だか懐かしい名前。いやライトノベルの背表紙で見るに於いて、ですが。新創刊のルルル文庫に一人称の少女小説で登場とは。途中まで普通の青春恋愛ものなのかミステリーや伝奇要素が絡むのか、判別がつかないのはどうなんだろう。読んでいて落ち着かなかった。それと、全体に駆け足な印象がもったいない。一人称なのに文章がけっこう乾いた印象なので、余計にそう感じるのかも。もう少し少女小説らしい描写を入れてくれたら、美味しくいただけたと思うのに。続き、出て欲しいな。伝奇要素アップで。

「つばさ」麻生俊平
 久々に麻生俊平。しかし参った。近年の作品のご多分に洩れず、がんばってライトなノベルを書きました感アリアリ。美少女も沢山出しましたよ、と。救いは、主人公の特殊能力の微妙な役立ち度と、ちやほやされるに至る理由づけがそれなりに為されていたこと。しかしザンヤルマを愛していた身としては少々悲しかったこの作風。

 うーむ。
 ……まだまだ発掘挑戦中。

 しかし昨今のライトノベルって、こうなのかしら。富士見二作はいずれも主人公が「特別な強さ」を持つ「特別な存在」であり「特別な生い立ち」によるトラウマを抱えているという。

 考えてみれば、主人公性を打ち出す基本ギミック三点セットか。
 諸刃の剣とは思うけれど。
Posted at 21:49 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2007.06.10

未体験の地

 土曜日ですが、某大学の公開講座に行って来ました。

 大学というものに足を踏み入れるのは、これが初めてのこと。朝からやけに緊張しながら、電車を乗り継ぎ大学バスに乗り込んだのですが。

 あれ。目当てとは違う大学に着いちゃったぞ?
 そういえば、女子大のはずなのに男子学生が乗っていたような……。

 ……バスを間違えたようです。
 後になって気がつきましたが、同じバス乗り場から、三つくらいの大学へのバスが出ていた模様。ああもう。
 ちょうどその大学でも一般の人が入ってのイベントを行っていたようで、見咎められたりはせずに済みましたが、自分の間抜けさに笑うやら脱力するやら。
 で、しょうがないのでタクシーを使って移動。渋滞に巻き込まれて時間ギリギリの到着になってしまいました。

 講義内容そのものは、まあ、こんなものかーという感じでした。一時間半+三十分の質問時間。雰囲気を味わえただけでも良かった。
 公開講座なのでお年を召した方が多く、最後の質問コーナーはぐだぐだ感がありましたが、それもまあ有り。

 とりあえず、一日で、大学構内の経験値が二倍増えたから、バス乗り間違いもラッキーだった……かな……。
2007.06.07

淋しいと言うのは簡単

 学生時代にお世話になった仙台の書店の数々が、軒並み廃業もしくは撤退しているという話。

 宝文堂:仙台の老舗書店、廃業へ 大型店進出とネット販売の影響か /宮城

 この記事に出ている協同書店、高山書店、アイエ書店ともども、親しんだ場所でした。
 本を探して巡った書店たち。

 淋しいのは確かだけれど、私とてネット書店を使いまくり、たまに行く店はと言えば大型書店かヲタク系書店。
 けれど、「まちの本屋さん」への愛は、消え去るわけもなく。

 仙台で最後に残った老舗の金港堂は、郷土史や地元にゆかりの作家の本などが、特に充実していた記憶があります。まあ、十年単位で行っていないので、現状は分かりませんが。

 思えば、恩田陸の「六番目の小夜子」に出会ったのも、金港堂のおすすめ本コーナーだったっけ。
 せめて金港堂は、頑張って欲しいなあ。

 検索では得られない、本との「出逢い」を演出してくれる書店は、得がたいもの。
 やはり、淋しいと思わずには居られないのです。
2007.06.06

三鷹市美術ギャラリー

 乗り換え三回、所要時間およそ一時間。
 三鷹は遠かった。

 三鷹市美術ギャラリーに行って来ました。開催されていたのは「モーリス・ユトリロ展 -モンマルトルの詩情-」です。
 ぐるっとパスにて入場無料。

 ユトリロの名を見聞きすると、いつも思い出すのが、中学時代の美術の先生。
 美術部の顧問でもあり、三年間お世話になったのですが、その先生が、一番好きな画家だと常日頃から名を口にしていたのです。
 けれど当時の私は、美術の教科書に載っている小さなユトリロの絵を見てもぴんと来なくて、「なぜこの画家が好きなんだろう」と思っていました。

 今回初めてユトリロの生涯について知り、また多くの(八十点ほどありました)作品を見て、同じ問いを、別の意味を込めて投げかけたくなりました。

 先生は、ユトリロの作品の、何処が好きだったのだろう。
 ユトリロという画家の、何処を愛しく感じたのだろう。

 私としては、天賦の才を持ちながらも、高邁な芸術的理念とは無縁であった点に、強く惹かれるものを感じました。
 アルコール中毒、母親への盲愛、商品としての作品制作の強要。
 それでも、描かれた絵は、確かに「芸術」であった。
 ――痛烈な皮肉は、時としてひどく美しいものへと昇華する。

 ともあれ、三鷹市美術ギャラリー。平日の昼ということもあってか、人は少な目で、ゆっくりじっくりと鑑賞することが出来たのは幸せでした。
 年表や解説のパネルも丹念に読むことが出来たし。何点かは、原図となった当時のポストカードを並べて展示してあるのも興味深く、有り難かった。

 ポストカードは「村のカフェ」「ラパン・アジル」「クリスマスのもみの木」を買いました。
 中でも「クリスマスのもみの木」は、クリスマスツリーを描いていながら、どうにもやるせない、淋しさのこみあげる絵。
 時折、ひっそりと取り出しては、見ることにします。

 三鷹市美術ギャラリー
 http://www.mitaka.jpn.org/gallery/
2007.06.05

コークとファンタならファンタ

「Blue Noise 2」が一番好きですね。やっぱり。次点で「XL TECHNO More Dance Remix」かな、と。

 そんなわけで、久々にゲーセンでパカパカパッションやってきました。いやあ平日の昼間はいいなあ。後ろの人にプレッシャーかけられることもなく、幸せ連コイン。
 しかも1プレイ50円。ああ幸せ。
 久々のプレイで腕は鈍りまくっていましたが。以前はある程度コンスタントに出せていたはずのボーナスステージが出せなくて、悲しかった……。いとしの「Blue Noise 2」。

 パカパカパッションというゲームのどこが好きって、まず、前にもどっかで書いたけれど、演奏感があることが第一。
 曲と譜面の良さが第二。キャラクターやステージデザインの可愛さが第三。
 そしてゲームバランス。「上達する喜び」を味わえること。

 一曲につき四つのパートがあるから、自分の腕と相談しつつ好みの楽器やキャラをチョイスできる。これが単なる水増しではなくて、ちゃんと、別の視点を持つことにより新鮮さを感じられることが良いのであります。
 キャラ萌えしつついつの間にか上手くなっていたり、ということもあるし。

 まだプレイする場所の残っている僥倖を噛みしめつつ、いつまでも残っていてくれますようにと祈りつつ。

 とりあえずPS版で修行しとこう。
2007.06.04

現在視聴継続中のアニメ

 現在視聴中のもの。前期からの引継ぎを含みます。

日曜日
 ハピ☆ラキ!ビックリマン
 ゲゲゲの鬼太郎
 ヒロイック・エイジ
月曜日
 エル・カザド
火曜日
 Over Drive
 大江戸ロケット
水曜日
 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ
木曜日
 爆丸 -バトルブローラーズ-
 おおきく振りかぶって
金曜日
 Darker than BLACK -黒の契約者-
 ロミオ×ジュリエット
 彩雲国物語
土曜日
 デルトラクエスト
 風の少女エミリー
 地球へ…
 史上最強の弟子 ケンイチ

 うん、いい感じの本数ではないでしょうか。もう一、二本、減る可能性もありますが。
 金曜日と日曜日の三本が重いけれど、まあ何とか。

 中で楽しみというか、見逃したら泣くレベルなのは、金曜日の「Darker than BLACK -黒の契約者-」と「ロミオ×ジュリエット」です。
 しみじみとアニメを見る楽しみを噛みしめつつ、萌えも燃えも有り。金曜日が重く感じるのは、本数だけでなく「正座して観るアニメ」が二本あるから、かも。

 まあ例によって一ヶ月遅れなんですけれど!

 七月になるとまた新番組がちょこっとあるし、頑張らないと。時間は山ほどあるはずなのに、どうしてこう進まないんだろう。

 早く追いつきますように。

 06/07追記
 土曜日の作品が抜けていました。
 そうだよ土曜日が一番重いんだよ……。
2007.06.03

コードレス愛

 ずっと欲しかった、コードレスのヘッドフォンを買いました。
 しかし安物買いの銭失い。コードレスヘッドフォンはある程度のグレードのものを買わないとダメなのね。
 失敗です。でも使います。
 ノイズいっぱいだけど。頭しめつけて痛いけど。充電池の使い勝手悪いけど。
 ……かなしい。

 コードレス製品がだいすきです。
 逆に言えばコードがだいきらいです。埃たまるし埃たまるし埃たまるし。まめに掃除しろよってのは無しで。

 ゲームキューブでウェーブバードを使って以来、ゲームのコントローラはコードレスが最高と思うようになりました。
 しかしPS2は純正では出ていない罠。しょうがないので適当に見繕って買いましたが、これがどうも使い勝手が悪くて閉口。
 まだまだいろいろと、微妙な商品なのかしら。コードレス。

 ヘッドフォンはそのうちリベンジしたい……。
2007.06.02

東京国立博物館

 金曜日、下町風俗資料館の後にハシゴで行ってみました。
 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」開催中。

 ぐるっとパスの特典は100円割引と、切ないショボさ。入場料は1500円でしたので、100円引き1400えん。ああ微妙。

 午後三時頃に門をくぐったのですが、なんだか入り口に行列が。
 平日の午後なのに、なぜこんなに混雑しているんだか謎です。休日に来たら、どんなことになっていたか、想像するだけで怖くなる。
 手荷物検査を行っていたので、余計に流れが遅かったのかもしれませんが。

 噂の「受胎告知」は、確かに素晴らしかったです。しかし第一会場は、広い展示室にこれ一枚。そして山盛りの人、人、人。
「フィレンツェではなんたら」
 薀蓄をたれる人やら、
「1500円ぶんじっくり見ないと元とれんわ」
 実利主義な人やら。

 静かに、ゆっくりと見ることが出来たならなあ……。

 第二会場もカオス。基本的には活動歴や思考の軌跡を追いかける展示で、面白げではあったのですが、やはり人の多さがネック。解説を読むにも一苦労。

 なんだか疲れまくりでした。
 ハシゴしたのがそもそもいかんかったのかしら。足はすでに痛かったし。

 まあ「受胎告知」と、人力飛行機の実物大模型を見ただけで、満足とすべきでしょうか。
 かなり以前に国立科学博物館で開催された、イタリア科学の展覧会の方が、個人的には好みだったなあ。

 レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像
 http://www.leonardo2007.jp/
 イタリア 科学とテクノロジーの世界(2001年開催)
 http://www.kahaku.go.jp/special/past/italia/index.html
2007.06.01

下町風俗資料館

 新しく「ぐるっとパス」のカテゴリを設けました。
 パス使用のたびにエントリを起こす所存。

 午前中は所用。午後から上野方面へ出てみました。ぐるっとパスを消化したいなあと。
 以前から少々気になっていた、不忍池べりの「下町風俗資料館」へ。規模は小さめ、一般入場料は300円。ぐるっとパスの扱いは入館無料。

 入ってまず目についたのが、自働電話ボックス。明治43年頃の公衆電話ですが……リーフレットによると、

 1.交換手を呼び出し、電話番号を伝える。
  ↓
 2.料金を入れる。
  ↓
 3.交換手が料金差入口にお金が落ちる音を確かめて、つなぐ

 ……だそうで。
 素晴らしき哉、自働電話。

 1Fの展示は、大正時代の商家と長屋を再現したもの。
 こう言うと何だかありがちでつまんなそうですが、ポイントは、そこかしこに書かれた「どうぞ上がってご覧ください」の言葉。
 靴を脱いで畳の上に上がって、座ったりなんかして、文字通り体感出来るのであります。
 これが最高。しかもいろいろと小物まで再現してあって、それらもすべて触って、いじれる。
 予想外の楽しさでした。しみじみとのんびり座って一時間くらい過ごしたくなるわぁ。

 2Fには、こまごまとした生活道具や昔の玩具、寄贈品や資料などがわりと雑多に展示されていました。
 銭湯の番台が再現してあって、ここにも「どうぞ上がってください」と書かれていたり。

 ちなみに修学旅行の中学生がちらほらと居たのですが、玩具で遊びまくったり番台に上ったり「ぜったいこっち見ないでー!」と言いながら古い体重計に乗っていたり(笑)なかなか堪能していたようです。
 見ていて微笑ましかったですよ。
 その横で、年輩の方がエノケンの写真を見て「いやぁ懐かしい」と呟く、という一幕も。

 下町をテーマに江戸時代から戦前までを取り扱いつつ、隠された真の主題は、ノスタルジィなのかも……と、思いました。
 心の奥底にたゆとう、旧きよき時代の日本への郷愁。

 小規模ながら、本当に楽しめる場所でした。また行きたいなあ。

 下町風俗資料館
 http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/
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