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2008.08.30

夢に見るまで

 うーんうーん。
 お昼寝してたら、法王風味の服装をした主人公たんが----の--で--という夢を見ました。
 流血綺麗でした。
 わけがわかりませんね私もわかりません。

 というわけで、いまさらリベンジのP3やってます。
 うん?
 うん。「3」ですよ。ええ。「4」の評判が良いのを見て、重い腰を上げまして。ちょろっとやって放置していたデータは見ないふりして、新しく始めてみました。
 現在、9月に入ったところです。仲間いっぱい増えてたのしいです。
 でもうっかり微妙にネタバレを見てしまったので(と言うと語弊があるか。自分からちょろっと検索してしまったりした)ここから先けっこうドキドキです。

 ちなみに、気の迷いでノーマルモードにしてしまったため、即死攻撃使われたり、うっかり消耗しているところに先制されたりしてゲームオーバー喰らうと、けっこう茫然自失です。RPGを真面目にやるのが久々なので(PSUは……違うよね何か)この感覚も久々。

 合体は適当にやってもどうにかなるので助かっています。
 根本的に合体やら合成システムというものが性に合わないんだな、と気がついた最近。なんだろう。足し算苦手?(PSUは以下略)
 それと前々からあちこちで言っている「交渉できる敵とはすべて交渉で戦闘回避してしまう」癖とがあいまって、ファミコンの初代からずっと中途放棄率100%だったメガテン系ですが、今回は初のクリアなるか。

 とりあえずわんこに萌えておいてもいいですか。
 お散歩大好き。
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2008.08.29

乱読気味に


歌う石
 メリングのケルトファンタジー、二冊目。安定して面白い。毎度おなじみパラレルトリップでござ~い、だけれど、パターンと感じさせないのが良いです。ヒロインの年齢が上がり、ミステリアスな冒頭やルーツ探しという旅の目的ともマッチして。恋愛部分は相変わらず結構唐突で、それでいてあっという間に甘々な雰囲気になってしまうのは「ドルイドの歌」と同じだけれど、切なさの演出が腑に落ちるものであったぶん、個人的にはこちらに軍配。ダブルヒロインの関係性もなかなかに意外。
 戦い、魔法、探索、恋愛。ファンタジーのカタルシスがすべて詰まっている。後味の良さがまた、いいんだなあ。


なめこインサマー
 考えてみたら私、吉田戦車のマンガってまともに読んだことが無いです。ファミ通掲載の四コマくらいで。何故だろう何故かしら。手を出す前にものすごくブームになっちゃったから、ヘソを曲げたのだと思いますが。
 で、これはエッセイ集。それこそファミ通時代ルーツなものからごく最近のものまで、新旧とりまぜてごった煮再録な感じで。文体の違いや、温度差、それとカットの絵柄の違い等、資料的に見ても面白い本かもしれないかも。そのぶん、一冊の本としてのまとまりには少々欠けているけれど。母校の生徒会誌に寄稿したエッセイとか、そのシチュエーション込みで読むと、また味わいが違う気がする。


佐藤さん
 表紙が可愛いなー。とてもとても若い作者。この作品は新人賞入選作ですが、中学生の時に書いたものだそうで。その先入観のせいか、登場人物がみな高校生のはずなのに、読んでいてどうも中学生に脳内変換されて困った。いや別に困らないか。
 児童文学のカテゴリだけれど、個人的にはレーベルをつけるとすればヤングアダルトのような気がする。ちょっと真っ直ぐな青春しすぎではありますが。
 そうそう、聖子泣きにはちょっとウケましてよ。世代的に知らないはずなのに作者。


災厄
 読み始めたら止まらない系。冒頭、殺人の場面が連続して辛かったけれど、そこからもうぐいぐいと。引っ張る力がとても強かった。そういう意味では凄く面白かったのだけれど、しかし読んでいてあちこちしんどい。人間の心の汚い部分だけがクローズアップされて、ひたすら追い詰められるヒロイン(しかしこのヒロインも決して感情移入の対象に成り得る存在ではない)と、とにかく精神的に成熟していない登場人物たちに振り回されて、読了後にやたらと疲労感が残った気がする。
 ひとりだけでいいから、普通の理由で、普通にヒロインに味方する人物が欲しかった。


No.6(#1)
 手を出すことを躊躇っていた一冊。なんでって「バッテリー」が後半アレでソンナ感じだったから。あの路線を踏襲しているのだろうな……と。で、いざ読んでみたら、その予想はかなりの部分当たっていて、しかしやっぱり面白い。さすがの筆力。この一巻では、まだまだ物語全体の冒頭という雰囲気なので、期待感も大きく。ただ、繰り返すけれど「バッテリー」の完結には個人的にあまり納得できていないので、期待しすぎず、いっそキャラクター小説と割り切って読むくらいのスタンスで居たいなあと。どうでもいいけど、巻数のナンバリングが#1~という形式なのは伏線ですか。No.6の#6って混乱しませんか。


そして五人がいなくなる
 再読。以前は青い鳥文庫版で読んだっけ。ちょっと丁寧に読んでみまして、確かに面白かったのですが、小学生か中学生の頃に読んでいれば夢中になって面白がることが出来ただろうな、と。どうしてもこう……読み終えて「ああ、これは面白い本だね、うん」と冷静に本を置いてしまう自分が悲しい。個人的な萌えツボとか燃えポイントが見つけられなかったのが敗因かと思われます。ってわたくし負けたんですかそうですか。教授があまりにも絶対者すぎて、ね。ピンと来なかった。
 あ、上越警部はちょっとかわいかったです。

 さすがに本棚が欲しい今日この頃であります。本が増えるたび実家に送ってずっと過ごして来ましたが、手元に置いておきたいものってかなりあるし。連載中のコミックで、新刊が出たら読み返したいものとか。最近やたらと増えました。
 問題は本棚を置く場所が無いことか……。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2008.08.23

ひさかたぶりに写真発掘で



 いやいや、プレイ続けてますよPSU。ほぼ毎日オンの勢いです。
 イノセント・ガールもやってます。特典も貰いました。そろそろ最後のイベント発動かなぁというあたりでサンクスフェスタが始まってしまったので、まあぼちぼちとやっていきますが。
 で、この選択肢の一番下、あれだよね。ワーセレ。あああ涙が出るほど懐かしいぃぃぃ……。それにしてもイノセント・ガールは面白すぎる。PSP連動ということでアルファシステムが関与しているんじゃないかという噂もありますが、さてはて。ワタクシとしては、エピソード3の最新ミッションはかなり話も良かっただけに、どちらも有りなんじゃないかと思っていますが。

psu20080601.jpg
 これは古いなあ。コロニーGBR中。
 気がつけば全員でキャリガイン・ルゥカーを装備していたので、ルゥカー隊結成ということで。嘘です。適当ぶっこいただけですスイマセンいつもの妄言です。
 ルゥカーって何でみんな光属性で作るのかしらね。とか言いつつ私も一本目は光で作ったわけですが。なんか……気持ちはわかる。わかるぞ。インプリンティングというか何というか。おかげで光だけ暴落しまくりなのもご愛敬。

psu20080627_000641_017.jpg
 これも古いとゆーかサンゲヤシャが出たあたりかすら?
 被写体はギィさんでありますよ。モーション切り取りがちょっとかっこよかったので、ぺたり貼ってしまいます。フォトンの色がほぼ見えないのがいいよね。のーふぉとん! のーもあふぉとん! ウェポンズ入りたいですことにPSUの世界では!

psu20080807_202026_002.jpg
 んで、突然今月まで飛ぶわけです。報酬期間中の一枚。
 A武器はがんばって強化しましたよ! Tデュランダル・レプカとかツインDBとかツインルビーバレットとかダガー系とかいろいろと、そりゃあいろいろと。
 おかげさまで精根尽き果てましたが。+10武器もけっこうな数作ることが出来たので、満足。むしろ魂抜け殻状態。ツインルビーバレット+10が出来た次の週に、もっと強いツインが出たのもキニシナイ。キニシナイヨ。

 AとSという違いはあるし、

 ……なぜか初日に入手したし。

 その話はまた後程。
Posted at 14:03 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2008.08.22

寝る前に怖いマンガはやめましょう


ゆうやみ特攻隊(2)
 シリウス読んで面白そうだと思ったマンガその2(その1は「ろぼす」)。ってこの作者ナニ、連載六本かけもちってナニ。寡聞にして存じませんでしたすいません。なんかすいません。
 ……それはさておき、カバーの紹介文にもあるように、1巻半ばまでのテンションと、そこから後の空気が違いすぎ。しかし一本の作品として瓦解するには至らず、むしろギャグマンガなキャラ立てと猟奇な筋立てがどろり融和して珍味かつ美味であります。
 しかし寝る前に読むもんじゃなかった2巻。電気消せなかったよ! いや私が極度の怖がりというのもありますが、不穏な予感しかしない黒首島編導入。あーイヤ。いいイヤさだ。じき発売の3巻が楽しみであります。


クビキリサイクル
 初・西尾維新でした。なんかいろいろと覚悟して身構えて読んで、そして覚悟して身構えたことは正解だったなと思ったです。いや面白かったです。いろいろ面白かったけれど、コメントし辛いなあと。素直に面白いと思うより先に、ああこれは流行るだろうなあと身構えてしまったのは、やっぱり不正解だったかなあとか。
 でもですね。


クビシメロマンチスト
 すぐさまシリーズ二作目を手に取るあたり、やっぱり気に入ったのだろうか? とか自分に問いかけつつ。読み終えたら何とも嫌な汗をかいていました。良い意味で嫌な汗。
 中盤まではわりと軽く、ああこれはなんか意味深な会話を交わす同人とか作りやすそうとか嫌な(嫌な意味で嫌な)ことを考えたりしていたんですが、読了して、へえ。そこまでやりますか。と。
 しかし若年層がこれを受け止めてどう思うのかとか、あるいはメンヘラ系の人がこれを読んだらどうなっちゃうんだろうとか、余計なことばかり考えてしまった。
 ちなみに超個人的には絶望先生を読んだ時と同種のスイッチが入る感触がありました。名づけて絶望スイッチ。何言ってんだか。そして十代の頃にこれ読んでいたら、物凄くハマっちゃって抜け出せなくなるか、物凄く怒って壁に投げつけるか、どっちかだったろうなあと。
 ともあれ、きもちよくきもちわるい一冊でしたことよ。にんにん。


密閉教室新装版
 初・法月綸太郎でございました。
 学園が舞台だとやっぱり読みやすい。好きなのよね学園ミステリ系はやっぱり。ただ、あっという間に古くなるものであり……あるいは作者の時代感覚によって味わいが全然違ったものになるものでもあり。短く区切られた章立ては、懐かしのジュヴナイルSFを思い出しましたなんとなく。でも、随所に在るほろ苦さ、どんでんがえし、エピローグ部分は、決してジュヴナイル的ではなくて。
 感情移入できる登場人物が欲しかった。などと呟いてみる。ヘタレな読み手ですから私。


怪盗道化師(ピエロ)
 いろいろ疲れたので癒しを求めて。はやみねかおるの初期作品。教師時代に書いていたものが多数含まれていたりするのかしら。
 最終章で盗まれたモノについては、本文中ではちょっとわかりにくいのと、全体のほのぼのした雰囲気に影を落とす要因になっているので、ちょっとどうかなぁと思いましたが、それを除けば終始ハートウォーミング系。なかでも、桜の枝のエピソードが好きです。
 それにつけても挿絵が素敵すぎる。

 マンガにラノベにミステリに児童小説。なんかバラバラだけど、共通点はあれだな。読みやすいことですね!
 ……いやまあ、現代新書とかも読んでますけど。マンガ小説以外の本だと、あほな感想とか書けないから。しょうがない。うむ。
Posted at 23:41 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2008.08.08

読んでるようで案外読んでない


縮んだ愛
 きっと今の職場に行かなければ、読むことが無かったであろう本。何度も芥川賞候補になっている作者だったんですね純文学系は読まないんですすいませんすいません。
 一気に読めたし、面白かったんですが、やっぱり自分はエンタテインメントを愛しているんだと再確認したのでした。
 辛いんだよね。辛いもの見たくない。弱虫だから。
 それと、「ブンガク」って、基本的に物語としては投げっぱなしになるものが殆どじゃないですか。で、そういうのってどうしても、国語の教科書の「これはなにをあらわしているのか、かんがえてみましょう」とかそういうのを思い出して、なんだかもやもや。


13階段
 第47回江戸川乱歩賞受賞作。まず何よりも設定勝ち、というかこの設定を完璧に生かして物語を作り上げたことが凄いなあと思うわけで。死刑執行時の描写は迫真。ミステリとしてはいろいろとあとで気になる部分があったけれど、そんなのは瑣末なことと思える面白さだったという。主人公二人もそれぞれに感情の込められる人物像。
 ただ、個人的に、ラストはちょっとしんどかった。長編のエピローグは、気持ちよく本を置かせてくれるものであって欲しいなあと思うのです。

 ここからは毎度おなじみリプレイの読書メモ。

新米女神の勇者たち(2)
 二巻になってキャラが立ち始め、かけあいもだんだんこなれてきて、読み物としての面白さがぐんと増した感じ。新規参入キャラもうまいこと潤滑油になっているし。ただ、最初のエピソードは仕掛けが面白くてキャラクターも魅力的で覚えているのに対し、最後のは、いま感想を書こうとして「……あれ? どんな話だっけ?」と。次の巻への引きを作ってあるのに、どうも印象が薄い気が。きっと続きが出る頃には完全に忘れているんだろうなあ。いや年寄りですから、記憶力の退化という要因は大いにありますが!
 とりあえずメッシュはよいヘタレ執事ですね。


ダブルクロス・リプレイ・ゆにばーさる
 文庫リプレイ読み専なので、再録もすべて初見。いあーこれは面白かった! 舞台がアキバということで、いろいろアレですが、まあそんなの忘れて、頭からっぽにして楽しみました。オールスター夢の競演といった趣が素敵。三話収録、すべて面白かったですが、キャラのかけあい面では三話目収録の「ティーパーティーへようこそ」が最高でした。じじいフィンと隼人のかけあいが素晴らしすぎる美味しすぎる。それと、安達洋介氏のイラストが好きなのもあって。こいのぼりリプレイいいじゃないかいいですねまた書いてください。
 ……ところで左京はなかなか佳いメガネ。かわたな眼鏡いいかも。イイ。


ダブルクロス・リプレイ・エクソダス(1)
 こちらは新シリーズ。グループSNEの藤澤さなえ嬢がプレイヤー参入ということで、期待と不安が半々で読んだらば、何このすんばらしいヒロインぢから。一歩間違えば痛くなりそうなキャラ設定とプレイングが、すべてプラス方向に働いているという。
 本編も、基本ステージでありながら、これまでのシリーズとはちゃんと違った味付けが施されていて、新鮮かつ読み応えがあった。キャラクターの配置バランスもよい感じだし、ライティングもしっかりしているしで、これは今後が楽しみ。しのとうこ嬢のイラストもますます冴えております。


希望へのコンタクト
 WEBリプレイをまとめたもの+書き下ろし……なのかな? WEBの方は、連載二回目くらいまで読んだものの、画像にした文章を読むのがかったるくて追いかけるのをやめておりました。まあ、その、話も微妙な感じだったし。今回まとめて読んでもやっぱり、話は微妙。むしろ書き下ろしの、ギミック使ったダンジョンものが面白かった。かけあい的にも生き生きしていたような。
 そもそも、中編のボリュームで大きな話をやるのは、やっぱり無理があるなあと。キャラ・プレイヤー・読み手すべてのテンションが追いつかない気がする。

 読書メモはやっぱり書いておくものだなあと思うわけです。
 書いておかないと、何を読んだか忘れてしまうし。あとで自分で読み返しても、楽しいものだし。
 あんまり偉そうなこと書いてると、穴があったので埋まります気分になりますががが。

 DSのFE暗黒竜が出たので、しばらく本を読むペースは落ちるかしらかしら。でもFEは腰を落ち着けてやりたい気がするので、案外まだまだ本を持ち歩くほうが多いかしらかしら。
 闘技場に放り込んだまま持ち歩くってのはありそうな気がするけど。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
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