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2009.01.31

緑茶抹茶紅茶

 お茶は好きです。ことに緑茶。
 ネット通販でお菓子を買おうとすると、クール便がデフォで送料がかなり嵩んでしまいがちですが、そういう時にお試しセットとかがあると、素敵ですね素晴らしいですね。

 そんなわけでお試しセットを頼んでみましたこの店で。



 ちなみにそのセットは、注文した翌日にもう一度探そうとしたら、すでにURLが消えていた模様……タッチの差で消えたらしく。
 送料分がお得なセット商品は他にもいくつかありますが、あんみつの入ったセットが無いのが残念。あんみつが品切れにでもなったのかしらかしら。


宇治抹茶あんみつ 2個入(楽天)
 抹茶あんみつ。抹茶みつがたいへん美味しゅうございました。

 あんみつ、こんな感じで届きます。パーツ組み立て式(それは何か違う)。



 セットには他に大福、ロールケーキ、生チョコ。同時注文で葛湯もお味見。
 抹茶味を堪能しすぎな本日でした。しあわせ。しあわせ。
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Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2009.01.30

およそ60冊@一ヶ月

 一日早いけれど総括。

 読書メモに起こしたのが45冊。

 他に流し読みしたのが「四季使い」既刊7冊、「乱飛乱外」1巻のみ、「XBLADE」4巻あたりまで(以上シリウス連載作品チェック)。「四季使い」はだいぶ流し読みで。シンが出たあたりでやっと面白いと思えるようになった感じ。「乱飛乱外」はハーレムマンガにしては主人公のカリスマが物足りなくて挫折。「XBLADE」は設定はありがちながら好みだけど、絵の濃さと進まない本筋に面倒くさくなって放り投げ。あとは、今さら「ヒストリエ」既刊4冊。面白いけど、このペースだと完結するのはいつの日のことやら。
 とりあえず、流し読みが16冊。

 他にもまだメモを起こしていないものが何冊かあるけれど、それは来月まわしということで。

 うむ。61冊。だいたい満足のいくペースかしらら。
 この他に小説が、メモを起こした限りで13冊。その他、教養書を2冊くらい読んでます。

 来月の課題は、偏りを無くして、いろいろなものを読みたい。です。
 最近敬遠気味の少女マンガとか、スクエニ系のああいうのとか。ジャンプ系もご無沙汰しております。

 インプットインプット。二次元ばっかでごめんなさい!
2009.01.29

デジャヴ

Image009.jpg

 帰省した時に、すさまじいデジャヴを感じて携帯で撮った写真。
 何って、それは、



 ……ね?

 久々にオンしたら、おみくじで超が出たのでみかん狩りに行ってみました。ストミ最終章をやろうかとも一瞬思ったけれど、面倒くさくて。
 しかし、以前は超だと踊る珍鳥のラストで、木の実からミ・カンがぼろぼろ出た気がするんですが。なんか一個だけしか出なかったので、やる気がもりもりとダウンして、この写真だけ撮って落ちてしまいました。
 モチベアップに繋がる何かが欲しいですのう。
Posted at 21:19 | ゲーム/PSO&PSU | COM(2) | TB(0) |
2009.01.28

雑誌と連動でインパクト増大

 コミックスを追いかけつつ、雑誌連載も追いかける。その楽しみたるや。雑誌で粗筋を知っていても、舐めるように味わい尽くすために、コミックスをも待ちわびる。そんな感じで続刊購入メモです。


百舌谷さん逆上する(2)
 アフタヌーンで読んだ時にも、なにが起こったのか一瞬理解できなかった「BGM 井上陽水 少年時代」の場面を収録した第二巻。いろいろと破壊力が高いです。どこへ行ってしまうのか樺島少年は。百舌谷さんは。この作品は。
 今回より初登場の勇次郎も、キャラの予想はある程度ついたものの、あんな「こんなに可愛い子が以下略」状態で出るとは、思いもしませんでした。思ってたまるか!
 ばあちゃんやら看護師コンビやら、味のありすぎる脇も固まってきて、お約束を一段飛ばしで駆け上がるような展開と台詞回しにも磨きがかかり。ギクリとするエピソードで時に心を冷やしつつ、この先も楽しみです。
 2巻のラストはどうも暗い方向へ向かいそうに受け取れますが、今月発売のアフタヌーンを読むと、そんな心配も吹き飛んでしまいますから。


戦国戦術戦記LOBOS(4)
 表紙からして激しい。個人的には死ぬほど好みですが、少年漫画の表紙じゃないな、と。もう、あれかな。着地点が見えたから、無茶もやってしまうのかしら。こうして読み返してみると、第十七話のセンターカラーが分け目だったのかなあ。雑誌で読んだ時、その月のカラーにも震えたものですが。今さらバックナンバーが欲しい。
 四巻の半ばまで過去話。市蔵と銃の出自が明らかになり、仇敵も浮き彫りに。王道ではあるけれど、笑顔も泣き顔もとにかく表情が良くて、思わず見入って、感情も入ってしまう。
 あとがきによると次巻で決着がつくそうですが、納得のいくものであることを願います。そしてそれは多分、叶えられると信じています。


少女ファイト(5)
 ちっくしょー面白いなあ。この作品の特徴として、いつも、こんなに深刻なことになって大丈夫なのか! とやきもきしつつ読んでいると、その心配をざんぶり覆す気持ち良い展開が待っている。これはカタルシスありすぎですよ。そしてこの味わいで、なぜかペリーヌ物語を思い出しました。良い意味で裏切られる、という点において。
 今回のメインは伊丹志乃。ずっとツンツン尖っていた彼女のデレ、素晴らしかったです。もちろん記号としての属性ではなく、属性に付随する予定調和なイベントでもなく、そんな方向へ行くのか、という(例によって)良い意味で斜め上のエピソードによって、溶かされていく。堪能堪能。
 ところでこのマンガ、錯綜する無器用な恋愛模様もやけに魅力。久々に登場人物の恋路を応援したいと思ってしまったりして。

 ■ 本日のBGM ■
 初音ミク/鏡音レン 「 there -rmx- 」 オリジナル 埋もれ名曲。レンのラップ良いですよ。
 「 ゆっくりthere 」 棒歌ロイド/オリジナル曲 その棒歌ロイド版。なんというか、魅力的。

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2009.01.27

いっかいやすみ

 本日は積ん読処理中。
 一回休み。

 明日は多分、マンガ読書メモをあげます。
2009.01.26

開拓中。

 目についたら手に取ってみる。気に入ったら買ってみる。消費行動楽し。


グレゴリーホラーショーアナザーワールド
 アニメの方の予備知識無し。装丁の面白さと、いいヘタレメガネっぽい主人公に興味を持って手に取りました。
 絵がもうもう雰囲気出しすぎ。カラーよりも中身の二色(白と黒じゃない。文字通りの意味で)ページにおいて、魅力が全開に。
 酩酊しそうな構図の取り方、鬱陶しさと紙一重の画面遊び、ナンセンスに徹しているようで周到に張られた伏線。意外や意外に後味はすっきり爽やか。
 一冊の本としての完成度がとても高い。これは、良いものです。


カグツチ(上)カグツチ(下)
 原作は評判が良いのに、これは……微妙な。パニック&サバイバルものとして一定量の面白さ、を期待して読んだのだけれど、どちらかというと啓発的な意味の方が大きいのか。
 絵が安定しない。そのわりにグロい部分はただグロさだけを強調して描いているあたり、どうにも馴染めませんでした。これだけ人が死にまくっているのに、主人公とその家族は素敵に助かるのも、ご都合だなぁと思えてしまった。
 ……素直に原作読みます。


テレパシー少女「蘭」(1)
 既刊7冊読破。シリウスでは流し読み対象だったのだけれど、作画担当者の来歴を知り、興味が湧いたので。
 いやあ可愛いなぁ絵が。留衣を眺めているだけで幸せになれるわー。蘭と翠も美少女度高い。じゃれあってるとたいへんゆりゆりしくて、絵的に見事。ただ、個人的に翠は苦手系なキャラなので、あまりときめくことが出来ず、残念。
 コミカライズとしては無難というか、おとなしい出来。毎エピソード、もうひと盛り上がりが欲しいところで終わる。まあ、児童向けラノベが原作だし、こんなものかしら。でもとにかく絵が可愛いので、留衣を眺めているだけで(略)

 ■ 本日のBGM ■
 【鏡音レン他オリジナル】満月のステージ 公式設定? 川原泉「月夜のドレス」を彷彿と。

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2009.01.25

晴れた冬の日曜日

 読書のためにあるようなものだと思います。おふとんに包まって、ぬくぬくしながら。
 読み終わって、余韻に浸りつつ目を閉じたら、軽くお昼寝の予定が深夜になってしまったりしても、それはそれで幸せ。


化物語(上)  化物語(下)
 アニメ化に先んじて、というわけでもないけれど。西尾維新は『戯言シリーズ』に次いでの手出し。
 いやぁ、これは面白かった。戯言シリーズで主軸を成していた、勿体ぶった鬱屈と暗さは零に等しく(主人公の過去の事件については相変わらず思わせぶりな筆致だけれど、続巻で明かされているらしいので目をつぶる)、ひたすら掛け合い、駄洒落、小ネタにエロネタ、時々バトル。すっきり解決連作短編。
 物語の構図そのものはわりと単純で、解決方法も予定調和の範囲内。けれど、だからこそ、納得の行くものになっている感。なーんだ。趣味で書いてこういう小説になるなら、全作趣味で書いて下さい頼んます。あ、ただし、男性キャラをもうひとりくらい追加して下さると大変嬉しいです。


非・バランス
 魚住直子、二冊目。これが受賞作ということで、さすがの完成度。
 クリアな文章、過不足のない描写、等身大もしくは「等身大よりちょっとだけ傷ついた」人物造形。ミドリノオバサンの噂、というとっかかりの妙。
 きちんとカタルシスもあって、道具立ての深刻さのわりに読後感は爽やか。欲を言えば、もう少し長さが欲しかったというか、読み込みたかったけれど、児童小説としては程よい分量、なんだろうな。
 もう何冊か、読みたい。気に入りの作家になりそうな予感。


ほうかご探偵隊
 倉知淳の貴重なる著作をまた一冊読み終えてしまった……。
 楽しかった。最高でした。もともとこのミステリーランドというシリーズは好きですが(こんなシリーズが学校の図書館に並んでいたら、幸せだったろうな)これは本当に良い。等身大小学生の描き方、作者の別シリーズとの関連性、人は死ななくても十分にミステリアスな、けれどどこかほのぼのとした連続事件。
 ラスト近く、たたみかける解決編、ひっくりかえしてひっくりかえすどんでん返しに、ニヨニヨニヤニヤ。
 懐かしいけれど、ちゃんと時代性を問わないつくりにもなっているところがさすが。「小学五年生経験者必読」というコピーが、しっくり来ます。

 ■ 本日のBGM ■
 初音ミクオリジナル曲「夕闇メロディ(full ver)」 埋もれた名曲の定番。沁みる曲。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.01.25

甘党というわけじゃないのに

 ケーキというのは不思議な魔力があると思うわけです。
 見た目とか名前とかそのへんに。



 いちごのモンブラン。いちご味そのものに思い入れは無いはずなのに、どうして惹かれてしまうのかー。「いちご」の語感が元凶。きっと。

 そんなお買い物の日曜日。
 ちょっと一息。

 夕方まで読書です。夜にまたなんか読書メモあげます。
Posted at 15:11 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2009.01.24

2009年1月期新番組・その後

 週間感想的に、ぽちぽちと。

■RIDE BACK -ライドバック-
 第二話も爽やか路線が手前に出ていて良かった良かった。このノリに徹するなら、楽しく観られると思うのだけれど、相変わらず不穏な空気も存在するので、そのへん見極められるのがいつになるのか。どういうバランスになるのか。気になります。願わくばあまり暗いお話にはなりませんように。

■黒神 The Animation
 うぬう。第一話が一番面白かった。二話でちょいと失速。燃えに至る成分が足りなかったというか。三話も、世界からドロップアウトする(ということを自覚する)大事な話のはずなのに、淡々として進んでいるのがちょいともったいない。それでも今期唯一、チャプター切りながら観ている作品です。
 それにつけても毎回毎回おにゃのこの痛めつけシーンはお約束なのか。……え? わるいなんていってないですよ? むしろ(自粛)でも個人的には主人公のほうを(さらに自粛)

■空を見上げる少女の瞳に映る世界
 ヒロインの性格が分からない。そして可愛げが無さすぎ。いや趣味の問題だろうけれど、こういう巻き込まれ+特異点型ヒロインなら、問答無用で感情移入させて欲しいのに。
 全体に台詞のやりとりがぎこちなかったり、視聴者のみならず登場人物の間でも言いたいことが伝わっていないあたりも、観ていて疲れる。
 しかし、異世界往還(?)ファンタジーであるということ、作画が綺麗であることで、観ていてまだまだ楽しめます。はい。

■鋼殻のレギオス
 主人公が強さを発揮したら、フラグがばきばき折れたよ! ふしぎ!
 ……そんな印象で終わってしまった第二話でした。能力を発揮するカタルシスと引き換えに、ラブコメ時空が遠ざかっていったというか。とりあえずここまでは(あるいは次回も?)キャラの顔見せと導入なのかも。物語の本筋は何ひとつ展開していないわけですし。まだ静観。

 とりあえず、この4本は継続中。既存も含めて、一、二本は減らしたいのですが、なかなか踏ん切りがつかず。取捨、大事だよなあ。
2009.01.23

あたらしい風……?

 FB Online(ファミ通文庫)でのWEBリプレイ連載。
 嬉しい試みだとは思いますが、どうせ後に文庫で購入すること、テキストを画像で表示していることもあって、最近はご無沙汰しておりました。
 ……ですが。3月から開始の新連載が、なんだか凄いことに。

 アルシャードガイア リプレイ 「君といるセカイ」

 どこの乙女ゲーですか。

 いやぁ。ぽぽるちゃさんの絵は、いろいろ親和性が高いですね。
 っつうかメガネ良すぎだろう常考。あああああもう。もんのすごくストライクなメガネなんですが、しかし中の人が、プレイヤー4人の誰であっても、あんまり考えたくな……い……。
(今回、どのPLがどのPCか、は未だ発表されておらず、プレイヤー当てクイズなるものが開催されております)

 リプレイの場合、ことにF.E.A.R.のリプレイの場合、どうしたって中の人が先にあるから、素直にキャラ萌えは出来ませんよ。出来ません。中の人の言動込みで萌えることはあるけどな!
 いやいや、もちろんPCと重ね合わせるというわけではなく、たとえば白御子の要いのりは(女性キャラですが)なにやら悔しいですが大変かわゆうございましたし、まあその、スタンスや、PCとPLの距離の取り方だろうか。

 そのへんの意味において、今回のプレイヤーの皆様は、個人的には生暖かく見守りたい方々なので、なんつーか微妙。うむ、微妙。

 ってリプレイ連載開始前から、何をおたおたしてるんでしょうかワタクシ。
 とりあえず楽しみです。
 プレイヤー当てクイズも込みで。

 一応、白御子を貼ってみる。


白き陽の御子
 一発ネタ、単発ものとして読めます。面白いです。ハイ。
2009.01.22

少年誌、女性誌、児童小説原作。

 新人だったりベテランだったり、まあいろいろ。手当たり次第に読んで、メモを残すだけ。楽しんでしまえば、みな同じ。
 どうでもいいけど、前振りの文章と記事タイトルを決めるまで、毎度結構な時間を取られています。いいかげんネタ切れ息切れ。


アーティストアクロ(1)
 購入の動機の最たるものは、師匠によるお祝いイラストが見たかったから、という。純粋なファンじゃなくてすいませんすいません。
 でも連載時は頭に入らない程度に流し読みして、コミックスにまとまったら読もうとは思っていました。とりあえず一巻を読んだ限り、世界の描き方や人物の絵柄的には好みの域。ただ、キャラの魅力や展開の妙、バトルの燃え度といったものは、少々物足りないかなと。
 主人公の言動から行動規範が見えて来ず、とらえどころがないのが原因か。二巻以降、サブキャラクターやヒロインが揃ってからが本番かも。

 ところで、同じ本を二冊購入して初めて応募権利が発生するプレゼントって、ありえなくないですか。何ですかお友達紹介キャンペーンって。少なくとも新人作家のコミックス第一冊目で打つべきものじゃない。こんなアホな企画の、おそらくはテストケースにされた作者が、あまりにも気の毒。


プリンセスオンアイス(1)プリンセスオンアイス(2)
 塀内夏子の女子フィギュアもの。女の子はいつもの通りで、絵的には全然可愛くないのですが、フィギュアシーンは生き生きとして楽しそう。滑っている登場人物が楽しんでいることとは別個に、画面上の演技が楽しそうに見えるものであることが伝わる(くどい説明ですいません)というのは、良い連動。
 ただ、平行して描かれつつある恋愛模様は現時点では型どおりのものすぎて、どうにも興味を惹かれない。話そのものにも、例えば緻密な設定だとか、リアリティあるフィギュア界の描写だとか、そういった作品としての格をひとつ上げるものが見当たらないので、ぶっちゃけ読みどころ、読ませどころが分からない感じ。いやスケートシーンは本当に良いんだけれど。
 やっぱり塀内夏子は、ごつごつした男キャラあってこそ、な気がする。個人的に。


そして五人がいなくなる
 コミカライズとしての出来が素晴らしい。可愛くて見やすい絵柄、丁寧な画面づくり。原作を過不足なく描いた上、ファンサービスや遊び心(レーチの登場は嬉しかった)もあり。ただし、あざとさは皆無。理想的。
 個人的に苦手のはやみねかおるだけれど、これなら読めるし、楽しめる。この調子でシリーズすべてマンガ化してくれないかしら。出来ればBOXじゃなく、普通の新書サイズで……。

 前振りと同じく締めの文も、最近思いつかなくて厳しいです。定型決めようか、いっそ無くすか。んーんん。悩みどころ。
 あ、書きながら聴いてたBGMでも置いておこう。要ニコ動アカウント。

 ■ 本日のBGM ■
  【初音ミク】まっしろアゲハ【オリジナル】 秦野Pの微電波ほかほかソング。
  【KAITOカバー】Birth in Heaven/初音ミク うずまきPの神調教KAITO。

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2009.01.21

音もいいけど映像もね

 ボーカロイドのPVを専用マイリストから適当に。分かりやすい解釈やお涙頂戴解釈は好みじゃないので、自然、流行りから外れた、マイナーなものばかりになってしまっています。
 元の楽曲も、再生数はほどほどのものだったりするし。けれどそれゆえに、PV作成者の愛も感じるわけで。
 ※ニコニコ動画のアカウントが無くても視聴できます。



 糸が繰る人形。針のような雨。傘に消える。絡まる蔦。ほけっと観てもいいし、深読みしつつ観てもいい。
 そして2:20からの展開は、楽曲とあいまって、何度観てもどきりとさせられる。



 元から大好きな、しかしマイナーな出勤拒否PのKAITO曲。しかもあえてロボ声バージョンで作るあたりが良いんですよ。
 おされ系の絵柄、解釈ですが、根底にあるのは出勤拒否。うむ。



 タグ「伝説のExcelマスター」が燦然と輝く。エクセルの図形をjpegにし、のちに動画編集ソフトで作成しているそうです。なんという変態技(褒め言葉)。
 つうか最初のミクからして、作れませんよ常人には……。ましてやこれだけの数。ああ素晴らしき変態な天才さん。

 変態で天才で振り込めない詐欺が多すぎなニコ動です。
Posted at 22:41 | VOCALOID | COM(0) | TB(0) |
2009.01.20

流行りに乗ってみたり乗り遅れたり

 己の心のままに、読んでいけばいいと思うわけですよ。
 とか言いつつ、やっぱり気になってしまう世の趨勢。楽しみつつ手を出せるなら、まあそれはそれで。


カソウスキの行方
 幾度か書いている通り、ブンガクというやつは苦手なのですが(教科書に載っている限りは好きだったのにね。授業中に読めるから)、これは何だかさっくり読めました。ユーモアの味つけがしっかりばっちり効いていて、さらさらとした文章、それでいて隠し味のけれんみも見え隠れ。短編が三本収録されており、どの話も主人公が良い意味でちまちました人物像となっていて、自然と肩入れして読んでしまう。
 本そのものも上品で綺麗で薄くて、可愛らしい装丁。手に取って楽しくなれる本。良いな。


アイスクリン強し
 これもまた表紙が可愛くて、装丁の勝利な本。個人的には作者の別シリーズよりも読みやすかった。そして、やっぱりこの作者の小説は私には合わないな、と再確認。登場人物がみな、書割のように感じられてしまう。カラフルに塗られて舞台に配置されていて、けれど裏も無ければ厚みも無いというか。少女マンガならこれくらいの描写と設定で十分だと思いますけれども。
 それと気になったのは、美味しそうなのは表紙と各編タイトルだけ、であること。冠せられたお菓子も、内容とはさほど関わらないし。経口感染症を扱ったエピソードでも平気な顔して「ゼリケーキ儚し」とか言っているのが神経に障ったのは、私が少々過敏すぎるのだろうな、とは思います。


花の下にて春死なむ
 初めて読む北森鴻。連作短編ミステリ、安楽椅子系。これだけで好みのところに、加えて、美味しい創作料理のビアバーとか。雰囲気よし、探偵役を務めるマスターよし、文章は読みやすくて透明感のある、かなり好きなタイプのもの。
 謎への引き込みかたも上手で、電車で一日一本とか読むのに最適でした。ただ、ものによっては謎解きがちょっと強引に感じられたこと、社会的弱者が犠牲になったり辛い目に遭う話が多かったことで、読後感はいまひとつ。でも、総じて気に入り度は高かったので、このシリーズを取っ掛かりに、この作者の他作品にも手を出すつもり。

 久々の読書メモのような気がしていたけれど、きっちり一週間しか間が空いてなかったという。毎日更新していると、どうも感覚がおかしくなります。
 もうちょっとのんびりやろうかしら。
Posted at 21:47 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.01.19

マンガ読みすぎだな……

 今月も既に30冊オーバーとか。うーむ。もうちょっと小説他の比率を上げたいところですが、どうしてもお手軽に読めるマンガに手が伸びちゃうんだよな。
 購入物があると尚更で。


神のみぞ知るセカイ(3)
 これはもうマジで神さまが全巻表紙ですか? ……一生ついていきます。
 巻を重ねてパワーダウンすることなく、むしろどんどんアップアップ。って言うとニュアンス違う言葉になっちゃうな。2巻の栞にめろめろきゅぅううだったので、この後登場するヒロインにメロれるか(って妙な言い回し)不安だったのですが、そんなの杞憂でした。可愛いものに弱い属性の楠さんがエルシィや桂馬を見てめろりんする場面とか、裏も表も美味しくてうひうひ笑ってしまった。ソフトクリームのくだりでは、かなり呼吸困難に。
 あっハクアさんのエピソードもイレギュラー要素込みで楽しかったですよ。なんか付け足しみたいに言ってますが、本当に。
 単純にラブコメとして出来が良すぎで、なおかつ深読み、裏読みも可能な作品。希少だ。どこまで行くのか、行けるのか、もえもえしつつ注意深く。見守りたいです。
 どうでもいいけど作者のブログに行くとケーキが食べたくなってしょーがないのは困ったもんだと思う!


ゆめの底
 アフィ画像が無い……かなしい。
 ともあれ、岩岡ヒサエ自分内ブーム継続中。この本は、同人誌発表作品をまとめたものということでちょっと不安があったけれど、書き下ろしのエピソードで補完されていること、ひとつのまとまったお話であることで、置いてけぼり感はほぼ無くて一安心。
 夢の世界、狭間の存在、残された想い。そういったものが、声高にではなく、静かに心に滑り込んでくる。それはおそらく、達観からはほど遠い、けれど情に篤い心ばえの登場人物達や、辛い出来事であっても悲劇性を振りかざすことのない語り口に起因するものなのだろう、と思ったり。それでいて、読み手の感情を、優しくもしっかりと揺すぶる力を持つ。
 弱っている時に、心の底から引っぱり出したい一冊。


イカロスの山(1)
 全10巻読破。
 それにつけても塀内夏子の女性キャラってどうしてこう昔から(自粛)……しかもこの話の場合、最も重要な役割を担う、名実ともにマドンナ的存在だからして、在るべき魅力が読者に伝わらない、昼メロ的にしか見えないというのは、どうにも不幸なことだと思う。とにかくこの女性さえ魅力的に描かれていたなら、友情も感動も五割増しだったのに、もったいない。
 でもまあ、一気読みすればヒロインへの苛々もさほど募らず。熱くて爽やかで、ちょっと影を落とす友情物語。10冊分、良い時間を過ごせました。

 感想を書いていないマンガが、まだ何冊か。積ん読も、何冊か。明日読む予定のマンガも、何冊か。うーん。本当に、人としてどうかと……。

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2009.01.18

2009年1月期新番組(続)

 1月開始のアニメ新番組チェック、後半戦。
 原作や前作等の出自が、けっこうバラエティに飛んでいるのが面白いです。

■鋼殻のレギオス
 原作は一巻のみ読了。続きを読む予定は無し。
 冒頭に、原作を読んだ時からビジュアルとして面白かろうと思った世界観を打ち出しているのは、なかなか良いかも。ただ、過去と現在のダブルプロットという構成もあって、若干分かりにくいような。逆に、文章だと印象激薄だった男性サブキャラクターが、声つき色つきで動くことによって存在感が増しているのは、ちょっと嬉しい。おにゃのこ達含め、定型を色とりどりに揃えました感が否めないのは、ご愛敬ってことで。暫定継続視聴。

■RIDE BACK -ライドバック-
 原作未読。番宣で披露されていたシーンの出来が素晴らしかったので、それなりに期待して視聴。バレエシーンは素晴らしかったけれど、頑張ってるね、うん。と、醒めた目でしか見られなかった自分が残念。だってね、前振りでしかないってのが見え見えだからね。マッドハウスの作画には、前期、個人的な恨みもございますし。
 世界情勢を読み上げるナレーションで、ちょっと眩暈。地味なキャラデザインにも、微妙に違和感。メカがCGで描かれていて、がっかり。と文句だらだらに観ていたけれど、ライドバックに乗るあたりから、ぐぐっと楽しくて引き込まれた。何と言ってもぱんつを見せびらかさない、無理に隠しすぎもしない、もちろん「はいてない」状態にもしないあたりが、非常に好みの演出でございますハイ。
 しかし爽やかすぎるBパートを楽しんだことは、先の展開に世界情勢が絡むことを考えると、かえって不安材料になったりして。どう進むんだろう。

■空を見上げる少女の瞳に映る世界
 OVA版未視聴。
 個人的に京アニの萌え系作品は波長が合わなくて敬遠していたので、警戒しつつ観たら、設定が何かこうPC用美少女ゲェムのような(もごもご)あっでもそれだと13歳なんて年齢設定は無理ですね! ……すみませんすみません。基本的には好みの世界観です。ちょっと説明台詞がうるさい気はしたけれど、ファンタジーなので私的には呑み込みやすい。
 とりあえずアニメオリジナル企画ということで応援しています。話が動き出すまで静観。

■源氏物語千年紀 Genji
 すいません無理でしたごめんなさい

 ちなみに「宇宙をかける少女」「明日のよいち!」は第二話の途中で観るのが面倒くさくなったので視聴中止。
 ということで、現在の週間スケジュール。

 月曜日 RIDE BACK -ライドバック-(tvk)
 火曜日 無し
 水曜日 キャシャーン Sins(テレ玉)
 木曜日 黒神 The Animation(TBS)
       空を見上げる少女の瞳に映る世界(テレ玉)
 金曜日 鉄のラインバレル(TBS)
       黒執事(TBS)
 土曜日 鋼殻のレギオス(tvk)
 日曜日 機動戦士ガンダムOO(TBS)

 8本。気持ち減らしたいなぁ。
 アニメ視聴は読書やゲームと違って、使う時間の加減や調整が出来ないのがネック。早送りで観始めたら、それはもう切り対象と同義だ。と思っていますので。
 基本的に正座視聴ですから。
2009.01.17

冬はお部屋で読書

 夏もお部屋で読書。春もお部屋で読書。秋も(略)
 いやしかし冬は「寒いから外に出なーい」という大義名分がありますゆえ。面白さ太鼓判の蒐集中コミックスなら、お買い物もネット通販でさっくりと。ああ極楽。


エンマ(第2巻)
 順調に第二巻。完成した定型での単発エピソードが続くけれど(作者はイレギュラーっぽいようなことを言っているが、一巻で確立した形式からはみ出しているようには見えない)読ませる力がある。個人的には最初の話が好き。少年キャラの絵的な魅力も加味で。
 物語の構造上、年嵩のキャラクターが多いのは仕方ないとして、サブキャラ等でもっと少年や少女の絵が見たいなぁと。いずれにせよ一話限りの登場人物達だから、感情移入すると辛くなるかもしれないけれど。
 それにつけてもエンマたんの微乳は正義です。


アンカサンドラ(2)
 打ち切り……なのでしょうね。全二巻で完結。
 意外と見切りが早いんだな、ライバル。コミックス二巻の分量が分岐点らしいです。絵、設定、キャラクターのかけあい等、いろいろな部分でかなりツボだったので、もう少し続いて欲しかった。終盤、一応の盛り上がりは見せてくれたので、打ち切りの淋しさはあっても不満は少ないのが、せめてもの救い。アクションは描けていたし、女の子も可愛かったし、メガネ最高だったし、またどこかで描いて欲しい(&出会いたい)漫画家さんです。


ディープグリーン(2)
 どうしたんだ一巻より数倍面白くなってる。いったいホクトでどこまで引っ張る気なんだろうとは思ったものの、磯貝の登場はなんだか心楽しくなっちゃったし、前作における「ダークグリーン」、ひいては「R-ドリーム」との関係性が示唆されはじめ、物語として訴求力が強くなっている。絵もかなり復調していて、ちゃんと目を惹かれる表情もあり。この調子で、雑なコマが減っていってくれればいいなあ。
 そして、個人的にメガネのツンデレな猫先輩がけっこうヒットしました。突然乱入の先生もかっこよかったし、いろいろと先が楽しみ。

 あっ冬の楽しみとしては、おふとんに入って読書というのが大きいな。それと私の部屋、わりと日あたりが良いので、休日の昼間は窓際でひなたぼっこしながら読書できるのも幸せです。その場合、小説が多いですが。
 とろとろと眠くなって、まどろむもまた良し。でも、気がついたら夜だった、というのがデフォになりつつあるのはどうかと思います自分。
2009.01.16

今月は何冊読むことか

 相変わらずの読んだマンガメモ。
 繰り返しになりますが、わたくしの記憶力は壊滅的でございますゆえ、何を読んだか読んでいないかすぐにわからなくなってしまいます。なので、自分メモとして書き残しているのであります。だからまあ、いろいろ、大目に見て下さいまし。


アメフラシ(1) アメフラシ(2)
 全二巻完結済。可愛くて綺麗な絵で、可愛くて綺麗なファンタジー。と書くと、すべて終ってしまうな……。
 主人公少年が黒髪メガネなので読んでみました系。キャンディキャンディみたいなヒロインの髪型が、いまひとつ可愛く見えないのがたまにきず。そしてアメフラシという言葉から連想するイメージがわりとグロテスクなこともマイナス要因な気が。総括して、もうちょっと盛り上がりが欲しかったけれど、そこそこ楽しめた、という気持ち。


冷たい校舎の時は止まる(1)冷たい校舎の時は止まる(2)
 原作既読で手を出すのもアレでナニかとは思いつつ、一巻表紙の素晴らしいメガネ男子に惹かれて。
 しかし、amazonレビューでも繰り返し言及されているけれど、なんという表紙詐欺。いや、表紙&折込カラーは美しかったので、表紙&折込詐欺? 本編の絵柄はだいぶアクが強くて、正直、見ていてしんどかった。物語のほうは、冗長な原作をうまく濃縮してあって、グロ描写のツボはおさえつつ咀嚼しやすいものになったと思います。そのぶん、物足りなさも若干。


COPPERS(1)
 こっちの等身の絵柄の方が好みかも。さらっと読めて、舞台を生かした雰囲気があって、ほもほもしさは薄靄程度。オノ・ナツメでも取っつき易い部類かな、と。郡像劇は好物なので、おいしくいただきました。ただ、最初のうち、登場人物の見分けがつかなくて困った。キャラクター達に馴染んで、いつものお約束やいつものフレーズににやりと出来るようになってからが、本当の味になるのかもしれない。……あんまりビターじゃないほうがいいな。個人的には。
 シナモンドーナツが食べたくなるのは仕様ですね。

 ちなみにこの読んだマンガメモは、今後(ブログを閉鎖しない限りは)ずっと書き続けることと思います。時々、続刊買ったマンガメモに化けつつ。更新ネタとして一番手軽だし、マンガをたくさん読みたい昨今だし、たくさん読める環境にある現状だし。生かさないと。
2009.01.15

「Lの季節」#2

 あー。どうして一度で狙ったキャラのグッドエンドに行けないんだー。
 そんな「Lの季節」プレイ中。でございます。


Lの季節 -A piece of memories-(中古)

 鈴科エンド狙いでプレイしてみたのですが、一箇所分岐をミスった! それだけで!
 ……エリザのノーマルエンドに行ってしまうって、なんなの。厳しい。というか、セーブデータからのやり直しが出来ない(システムデータを作成しないため、既読として反映されない)のが、非常に辛いです。承知の上でプレイしているから、言ってもしょうがないんだけど。

 とりあえずこれで、現実界、幻想界、両方でメインヒロインを一人ずつ攻略したわけで、基本的な世界観やら登場人物の知識は頭に入ったかな、と。
 ここまででプレイ時間は8時間くらい。起動したままコントローラ置いて他のこと(家事やらネット巡回)をしている時間も結構含んでいるので、案外、体感よりも時間を喰わないゲームかも。
 一回のプレイの短さの埋め合わせとして、攻略可能キャラクターが14人も居るのかもしれませんが。付け加えて、全部のブロックを通り、既読率を100%にしようと思ったら、やりごたえはありそう。
 ……いやいや。私としては、そこまでやりこむつもりは無いですけれども。

 ちなみに現在、41%です。メインシナリオ二人クリアしてこの数字って、けっこう文章量的に頑張ってる気が。サブヒロインルートに入ると、展開そのものが変わるし、飽きにくい。良いことだ。
 また週末にでも、だらだらとやります。だらだらとね。
2009.01.14

暫定保存消化記念

 三連休中に必死こいてチェックしたおかげで、マイリストの暫定保存が空っぽになりました。すっきりさっぱり。しかし考えてみたら、50~60曲くらい聴いたのか。ボカロ酔いしそうです。

 とりあえず、追いつけた記念で、12月投稿作品でのお気に入りを。
 応援的な意味も込めて、再生数少なめのものを。
 ※ニコニコ動画のアカウントを所持していなくても視聴できます。



 どうもニッチな方、というか、キャッチーじゃない方へと流れている最近の好み。そして飽きさせない展開のある曲が好き。この曲も、6分越えなんですが、いろいろ欲張りな構成で、「あれ?」「お?」と思う箇所がいくつもいくつも。気に入りです。本日のiPodローテ曲でした。



 12月にしか出現しないらしいdaniwell氏。詞の引き出しがたくさんある人なのか。明言しない歌詞、けれど詩よりもメロディから感ぜられる痛切な気持ちが心地よいのです。これも途中で、はっとさせられる展開がある。やっぱりツボ。

 ミクで統一しようかと思ったけど、12月一番の気に入りを素直に選ぶとしたら、やっぱりこれなので。





 キャプミラPのオリジナルアルバム「幻想論」。全曲リミックス、つなぎの作り、小品の新曲、と嬉しいこといっぱい。
 ちなみにsideBのほうが好きな曲が多かったり。「イリュージョン」は多分、リン曲で一番好き。なんだか泣ける。なぜだか泣ける。リンの声に。何よりも歌詞の素晴らしさに。
 単体のほうも貼ってみます。



 聴きくらべるのも面白いかと。

 くう。ブログに貼るために聴きなおしていたら、いつの間にか死ぬほど時間が経っていた。これぞニコ動の罠。
 新しいPC用スピーカーが届いて、ぐぐぐぐっと良い音で聴けるようになり、嬉しくてあちこち聴きまわっている、というのもあります。幸せだなぁ良い音。
Posted at 22:57 | VOCALOID | COM(0) | TB(0) |
2009.01.13

三連休明け

 目標としていたことは、ほぼ果たせました。PSUはやらなかったけど、まあ、想定内。
 ただ小説だけは、二冊+読みかけ+読みかけという結果に。通勤中に読むのが基本だから、一気読みしたいものが無い限り、週末にはかが行かないのはしょうがないか。


水の時計
 初野晴の横溝正史賞受賞作。幸福の王子を下敷きに臓器移植を絡めて、味付けは幻想的に、しかしファンタジーの甘さは無く、むしろ乾いた雰囲気で。幸福の王子から臓器移植への連想は、かなり昔に新聞のコラムで読んだ記憶があり、さほど新味は感じられなかったけれど、金箔を剥がされていく過程、剥がす燕の心を描くというのは、残酷で美しくて良いなぁと。
 ラストは確かに読み足りない。でも、こういう、ざっくり切る終わり方も、この主人公達には似合っているかもしれない。


しゃばけ
 ウッウー。このシリーズ、とても人気があるようですが、私には合わなかった。とことん合わなかった。面白いことは面白かったけれど、読んでいて眠くなってしょうがない。一冊読み終えるのに大変な労力。あー、いや、妖は可愛かったし、若旦那や手代達はアレでソレな属性満載でしたが、展開とか、構成とか、描写とか、文章とか、とにかく……ごめんなさい。


超・ハーモニー
 さらっと読めそうというだけの理由で手を出してみて、当たり引き。ぐっ。しかし、タイトルで損をしている気がひしひしと。もっとリリカルぅ~な言葉を並べたほうが、多くの人に手に取ってもらえるではないかな、と。まあ、家出していた兄ちゃんが姉ちゃんになって帰って来るという大筋だけを取り出したら、このタイトルも合って見えるかもしれないですが、主題は別のところにあるわけだし。中学生の頃に読んでいたら、感情移入しちゃって大変だったかもしんない。
 文章は、さばっとした描写の中にさっくりと切り込みが入れてあるような(何ですかそれは)感じで、ぎりぎりのラインで好み。別作品にも手を出してみよう。

 ベッド横に積んであるタワーが、少しずつ低くなってきました。うれしや。
 ここでさらに積んでしまわないように気をつけなければ。文庫本なら高さがさほど無いから大丈夫だよね!(←根本的なところで間違っています)
Posted at 22:48 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.01.12

「Lの季節」#1

 積みゲーのひとつ。「2」じゃないです。PS版の初代。
 何故に今頃プレイしているのかって、「2」に興味を持って調べたら、前作とほぼ直にリンクしているらしいので、予備知識を仕入れる為にと。

 久々のPSゲームで、古さに耐えられるかがちょっと不安だったけれど、まあ、ノベル系だし。一応感情パラメータは存在しているけれど、恋愛シミュとかADVと言うよりは分岐多めのノベルゲームな感じです。私的所感。ジャンル的には両者の融合形ということで。

 攻略情報をいっさい見ずに1stプレイ。
 初回BADが仕組まれたものであることは確定的に明らか、とか呟きながら、2ndプレイ。
 ……4、5周目でも普通にまともなエンディングに辿り着けず、諦めて攻略サイトのお告げのままにプレイし、ようやっと天羽グッドエンドに。
 うう。疲れた。

 何が疲れたって、スキップがボタン押し続けなのが疲れた。口出し分岐でスキップが止まらないのも困りもの。カオヘで妄想トリガーでスキップが止まらないのと同種の苛立ち。
 一回のプレイ時間がかなり短めなので、まあ耐えられないでもないですが、選択肢ミスや感情値調整ミスがあるとあっさりバッドに行ってしまうっぽいので、わりと緊張します……。

 システムデータが無い、セーブが三箇所しか無い、オートプレイが無い、スキップの仕様が上記の通りボタン押し続け、テキスト表示を最速にしても声あり台詞はボイス連動スピードのまま、グッドだろうとバッドだろうとエンディングが飛ばせない、etc...古いゲームということを差し引いてもいろいろとプレイ環境がよろしくないゲームではあります。
 けれど、名作と呼ばれているだけあって、シナリオはなかなか読ませてくれます。女の子も判子絵じゃないし、記号属性だけじゃないし、男性キャラもいい味出してるし(部長とか兄さんとか、声つきだったらなぁ……)最初に謎かけを置いてあるのも鬱陶しくない程度の引きとなっていてよろしいかと。
 ゲーム性を考えた作りになっているのも、好感度高し。そのぶん難度が上がっちゃっているわけですが。

 とりあえずひととおりプレイ予定です。攻略キャラが多いので、わりとのんびりと。
2009.01.11

お金を落とすべき場所

 三連休引きこもりの予定が、うっかり外出。電車に乗ってブックオフに行ってきたけれど、休日はカオス。危険なかほりとDQNなニオイにあてられて、一冊も買わずに店を出てきてしまいましたよ……。
 とりあえず座り読みには気をつけてね、女子のみなさん。自業自得って気もするけど。

 好きな作家の好きなシリーズは、やっぱり、新品で買うのがあるべき姿と再認識。蒐集中の作品群でございます。


マップス(3)
 ポイントアップ期間に全巻まとめて予約してあるので、自分的には「月刊マップス」な気分の愛蔵版。2巻の表紙がゲンだったことには驚きましたが、3巻の表紙がリムということで、納得。一冊一キャラ、持ち回り表紙になるんだな。リプミラで統一されないことが事件に思えてしまうま。シアンの表紙が楽しみです。
 あ、内容については、今さら、ね。大判で読める幸せをしみじみ噛み締めています。


天空聖龍(6)
 コミックス派なので、インターバルが長すぎて。で、あんまり話が進んでいないなーと思ったり。個人的に、これまでの山口美由紀作品と比して、萌えられるキャラが男女ともに居ないので(カナンは脱皮前の方が好みでし……た……)燃えられないというのもあり。どこだかわからない謎の空間での会話も、読んでいて疲れるな、と。いっそ完結まで続刊買うの止めておこうかしららら。何年後になるか分からないけれど。


弱虫ペダル(4)
 1年生レースの決着。そこに至るまでのさまざまな交錯が、存分に楽しめる一冊でございました。あー鳴子いいなー鳴子。関西弁だけど。あー今泉いいなー今泉。むっすりツンツン少年時代最高。寒咲さん回想GJ。そして何より坂道の「楽しい」という揺るがない気持ち。爽やか王道すぎる。それだけに昨今貴重かもしれない。
 魅せるための見開きできっちり惹き込んでくれる、熱を感じる少年漫画、大好き。


土星マンション(2) 土星マンション(3)
 面白いなぁもう。基本的にはブルーカラー、そして被差別階級の人々を描いているわけで、時にしんどかったりもするけれど、そこもまた味。苦い味も味わい。登場人物達に愛着も湧いてきて、めくるページのすべてが楽しく嬉しい。
 ただ、大きな話が出てきているので、これの行く末は気になるというか不安になってしょうがない。漠然と人情話の単発エピソードを繰り返されるよりも好みの展開ではあるけれど、不穏な影しか見えなくて。いったいどうなっちゃうんだろう。

 続刊を収納することを考えて、それなりに余裕を持たせてあったはずの本棚が、すでにぎっちぎちなんですがどうすれば。増設するしか。予算とスペースをどうすれば。
 ……広い部屋に引っ越す夢を見ました。いっぱい本棚を置きました。夢の中で。駄目だなもう。
2009.01.10

2009年1月新番組

 第一話を視聴したもの。

■WHITE ALBUM
 原作未プレイ。
 どろどろ恋愛ものは個人的に視聴対象外&男性キャラがツボに入らず。
 観ていてしんどそうなのでパスということで。意欲のある作品とは感じました。

■まりあ†ほりっく
 原作未読。
 ドタバタラブコメは個人的に(略)&男性キャラが(略)
 楽しそうではあるけれど、私には楽しめない。損をしているんだろうとは思いつつ、無理して観ることもないかなと。パスその2。

■宇宙をかける少女
 んー。サンライズのこの布陣での作品は、いつも最初だけ観て、だんだん追う気力が無くなるんだよなあ。個々のギミックや舞台はすごく好みなのに、キャラクターやストーリー展開にハマれないという。レオパルドのキャラは狙いすぎで、笑えることは笑えたけれど興味が湧かなかった。
 それと、ほんっとーに私的などうでもいいことなんですが、公式サイトが印象悪すぎで。右クリック禁止とか、どこの厨房同人サイトかと。だったらFlashでも使えと。
 付け加えて、タイトルが猛烈に嫌。時をかける少女大好きでしたから。原作も大林実写版も細田アニメ版も。タイトルのセンスについては、舞なんちゃらシリーズも、たいがいどうかと思っていたけれど。
 もう少し様子見。

■明日のよいち!
 原作未読。なんというおっぱい&ラッキースケベアニメ。開始一秒で視聴中止しそうになった。作画が丁寧なことで、なんとか一本観通した感じ。四姉妹と同居とか山から出てきた侍少年のカルチャーショックとか、食べる前にごちそうさまでした。と言いたくなっちゃう。ただ、とにかく作画が丁寧&好み(乳揺れ以外)なのと、男性キャラの作画や描写で手を抜いていないことで、もう一話くらい観てもいい気がしています。

■黒神 The Animation
 原作未読。冒頭からかなり好み。公式サイトを見た時点では、おにゃのこアクションがメインかと思っていたので、サスペンスフルな雰囲気は嬉しい誤算。作画クオリティの高さにも感動。アクションはもちろんのこと、序盤の主人公が牛乳パックの口を開けるところで、おおっと思ってリピート再生したわたくしは変でしょうか。どうでしょうか。細かい人物の芝居……目の動きとか、そのへんも大好き。
 西村博之の絵は元から好きなので、「デルトラ」では児童向けゆえに抑えられていたあれこれの描写を手加減無しで観ることが出来そうでわくわく。
 これでアニメオリジナル企画だったら文句無しだったんですが。なんて言ったら本末転倒か。

 前半戦終了。一話切りが「WHITE ALBUM」「まりあ†ほりっく」。様子見が「宇宙をかける少女」「明日のよいち!」。本命が「黒神 The Animation」です。ただ、まあ……期待はし過ぎず、かなり構えて観ることにしようかな、と。
 まあ、ぼちぼちと。
2009.01.09

はっ……

 眠気に負けました金曜日。
 なんだか最近、夜更かしが出来ない体質になってきているような気がします。本を読んでいて眠くなることが続くと、微妙に落ち込む。
 モノ(本)によっては、逆に目が冴えることもあるので、その時々なのでしょうが。

 とりあえず……三連休の予定。いつもどおり引きこもりですが、引きこもりなりに目標。

 貯まっているニコ動のマイリスを消化する。
 DLしてある体験版ゲームをプレイする。
 積んであるゲームをプレイする。
 積んであるマンガを読む。(10冊↑)
 積んである小説を読む。(3冊↑)
 録ってあるアニメを観る。
 カレーを作る。

 以下略。

 あ、PSUもちょろっとやろうかな。

 そんなかんじで、駄目な週末を過ごします。
 いろいろと感想はブログで更新予定。
2009.01.08

寒いし眠いし

 積み上がった本を消化するために、本日は早めにベッドへ引っ込むです。
 つらつらと日記っぽく戯言を。

 ナイトウィザード。アニメを全話観たので、特典ブックレットも読みました。リプレイは普通に面白かったし、設定はもちろん、インタビューやら、いろいろとネタばらし記事などもあって充実。やっぱり初回版買って良かった。ただ……誤字脱字がかなり多かったけれど、よほど差し迫ったスケジュールだったのかな。

 ヘッドフォンを新しくしたら、今度はPC用スピーカーを新調したくなりました。同じ曲を聴き比べてみたら、iPodに繋いだ時と比べて、明らかに音がこもっていることに気づいてしまった……。二台目PCを買った時についてきた付属品だから、かれこれ十年選手?
 ……買い換えます。安いもので。

 相変わらずマンガは一日一冊~三冊は読む感じ。しかし読まない系統(というか出版社や雑誌)のものにはとことん疎いままなので、偏りまくっている気が。どうにか薄めていかないと。って薄めるってことはさらにたくさん読むということですかそうですか。自問自答セルフ突っ込み。

 買いたいゲームやりたいゲームがたくさんありますが、どっから手をつけたものやら。いざプレイしようとして、なんか勿体無くてやめたり、何やってんだろうね本当に。三連休に何か一本くらいプレイしたいものです。積んであるものから。あるいはDLしてある体験版かも。

 そんなわけで18禁ゲームの体験版をあっちこっちかじる日々。そんな中、うっかり凄まじく実用性の高いものをプレイしてしまって、わりとダメージでかかったです。これ、笑うところなのか。どうなのか。と悩む部分がたくさん。むしろ悩む部分しかなかった。ああびっくり。

 てんばいやーからどうじんしをかったら、「おれらといっしょにてんばいのためのおかいものをしようぜ(意訳)」というおさそいがきて、げんなりです。

 おやすみなさい。
2009.01.07

一冊完結コミック

 いわゆる「本」としてきれいにまとまったコミックスは、なにものにも変えがたいと思うわけです。
 本棚に収めた時に、各々が自己主張しすぎで、にぎやかになっちゃうのもご愛敬ですよ。


学園夢探偵獏
 ぱらぱらとめくってみて、ビビビと来た(主にメガネ少年に)ので。読み終えてまず思ったのは、表紙と帯のアオリ文句でかなり損をしているなあということ。メガネで内向的な少年も良ければ、変態で変人なおねーさんも良い。シュールな夢の描写も、なかなか素敵。お話にはサスペンス要素も有り、重さもあり、しかし時々入るギャグで重苦しくはならずに読めるという、……あれ? 褒めるところしか見つからない?
 いやいや。絵の不安定さとか、展開には時にぎこちなさが漂うとか、何よりも夢解きという少々手垢のついた素材なこととか(これは料理法が上手いので気にならなかったけれど)困った点も複数ありましたが。
 綺麗と汚いが入り混じった、登場人物の描き方。アクの強い絵。個人的にはかなり気に入りの一冊となりました。


秋葉少年
 原作は小説と知らずに手に取りまして。読む前に原作をちら見したところ、文章がいまひとつ趣味に合わなかったので、あえてコミックで読むことにしたり。
 絵と演出は好みだし、とても冴えていると思うのだけれど、肝心の話が微妙にストライクゾーンから外れていて、読み終えた後に何となく疲労感が漂ってしまった。ハッピーエンドでもないけれど、ネガティブに走るわけでもない、それでいて後味がざらついて舌に残る。
 なんだろな。気持ち良くなかった。それに尽きる。いや非常に面白くはあったのだけど。


しろいくも
 岩岡ヒサエ読破中。これが一番最初に出たコミックスかな?
 収録作品の殆どが同人誌に掲載されたものということで、やっぱりちょっと読みにくかったです。『Beth』のインタビューを見て、その自覚は作者にもあったと知り、納得。
 収録作品の中では「はなのはなし」が好き。すぐにも手折られそうでいて、連綿と受け継がれてゆくもの。なにより、可愛い。絵が本当に素敵だなぁと。
 それとやっぱり表題作の「しろいくも」。「ホッピーズベア」と併せて、商業誌掲載の二編は、こなれかたが違うのが如実にわかるのも面白い。
 死生観を命題とした作品が数多く、しかもそれぞれが独立した短編。読みにくさもあって、手放しでお薦めはできないけれど、書棚に大事に仕舞っておきたい。そんな本でした。

 今月は集めているコミックス続刊の発売ラッシュで、予算的にたいへん苦しゅうございます。十冊くらい出るんじゃないかしらかしら。既に何冊か購入済ですけれど。
 そして本棚は既にあふれ……無常也。
2009.01.06

積み上がりすぎた本を

 消化しなくては。しまいにゃ枕元の本だけで塔が出来てしまうわ。


凍りのくじら
 久々に辻村深月。ドラえもんをメインモチーフとして、いわゆる心の傷を癒していく系だけど、サイコな展開が待っていたりするのがやっぱりといった感じ。ただ、プロローグ部分である程度安心して読み進められるのが、良くもあり悪くもあり、かも。あの人物の正体については、隠す気ないんだろうな。きっと。
 雰囲気が綺麗にまとまっていて、人物描写も丁寧な造形。例によってやたら長いけれど、一気読みを誘うタイプのお話では無かったため、少しずつ読み進めたらよいかんじでした。そして、後味の良さで大きく加点。気持ちよく置ける本は、やっぱり好き。


笑い犬
 帰省中に読みました。中盤までの刑務所内の描写が面白かったです。しかし終盤、いろいろと陰謀の種明かしやら主人公の逆襲やら、カタルシスを感じるべき部分で、なんだか全然盛り上がっていくことが出来なかった。ひとつひとつの場面が行き当たりばったりっぽかったり、前段の会話が直後に意味を失ったり、かと思えば台詞ひとつで展開が引っくり返ったり。とにかく物語を広げていく描写、畳んでいく手腕がこなれていない印象。若書きなのかな、と思ったら、著作はそれなりにある人なのね。……うーん。


日曜の夜は出たくない
 だいすき猫丸先輩。これが一冊目なのか。連作短編集ですが、すべてのお話で人死にがあって、びっくり。日常系ミステリにシフトした「猫丸先輩の推測」から入ったので、予想外すぎでした。死因はよりどりみどり、雰囲気もよりどりみどり。バラエティというよりバラバラな作品群、それすらも伏線として、ラストに仕掛けを入れてあるとは、恐れ入りました。ちょっと技巧に走りすぎな気もしたけれど、サービス精神旺盛なんだろうなあ。
 中でも、猫丸先輩本人にはお涙頂戴と切って捨てられてしまった「約束」は、かなり好きです。優しい、優しすぎる猫丸先輩。
 ……超絶レアものだったりして。

 文庫だと持ち歩けるけれど、現在積んでいるのはハードカバーの本が多くて、なかなか読み進められないのが困りものです。
 寒いから、早めにPC落として、ベッドで読んじゃえばいいんですが。なかなか踏ん切りをつけられない、それがわたくし。ネットジャンキー。
Posted at 21:32 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.01.05

御用始め

 初日に新年会をやるのはどうかと思います。というか新年会自体やるのはどうかと思います。
 そんなわけで一回休み気分で。まだまだお正月気分で、ペースがつかめません。

 ぼちぼちとアニメ観たりマンガ読んだり小説読んだりしています。
 新番組も、ちまちまと。

 とりあえずやっぱりハーレムな恋愛ものは、コメディにせよシリアスにせよアニメで観て面白いとは思わないのだな。というか、女性キャラクターの比率が異様に高いアニメは本当に本当にうんざりです。たとえ作品としての出来が良くても、観る気になれないのです。気持ち悪くて。
 ひとりでもいい。ちゃんとキャラ立ちした男性の登場人物が居れば、話は全然違ってくるわけですが。うむ。

 気に入ったら観ればいい。気に入らなければ観なければいい。
 それだけの話ではありますけれど。
2009.01.04

そういうわけで

 追いつきました。

 本日、戻ってまいりました。
 三列シートのバスは思ったよりずっと乗り心地が良くてびっくり。こんなに眠れるとは思わなかった。行きの新幹線の方が、二階建ての一階&一番前の席だったこともあって、乗り心地が悪かったような。

 部屋に戻って荷物の片付けして日用品と食料品の買い出しに行ってお風呂に入って洗濯してご飯つくって食べて。
 ネット。ニコ動チェック、2chチェック、巡回先チェック。
 出かける前に買った本やら実家から送った荷物やらオクで落とした同人誌やらが次々と到着するのをさくさく荷解き。

 あー。幸せ。
 自分のペースだけで全てを取り運べるのって、幸せ。
 ネットに読むもの観るものが沢山あって、幸せ。
 読む本がつみあがっていくのも、幸せ。
 駄目人間だなー。

 ああ、アニメの新番組チェックも忘れずにやらないと。とか思って、また幸せになってしまうあたり、重症です。

 まあぼちぼちと。やっていきます。
2009.01.03

ケーキを食べる日


 誕生日でした。

 いまさらめでたくも何ともないですが、一応、ケーキなぞ買ってみる。最近気に入りの近所のケーキ屋さん。何を食べてもけっこう美味しいのです。
 フルーツロール。浪漫だ。
 後ろにちらっと見えているのはガトーショコラです。

 実家でもちゃっかりケーキ食べてきたんですけどね。うっかり、ね。

 ちなみに、誕生日だということで、プレゼントも買わせましたよ家族に。ありがたや。


SONY ステレオヘッドホン MDR-XB500

 ヘッドフォンが壊れかけていたので。ちょっと重いし、圧迫感があるけれど、慣れるまでの辛抱かなあ。ただ、買う時には気づかなかったのですが、コードがやたら短いので(これって外で聴くためのものなの? それとも最近はこんなもんなの?)延長コードが必須ぽいです。
 基本的にPCで音楽を聴きながら家事をすることが多いので、さすがに1メートルじゃ足りないわ……。
 しかし音は全然違いますね。低音が凄く良く響くヘッドフォンで、元からドラムの音が好きなわたくし、うひうひ喜んでいます。まあ聴くのはアニソンとボカロ曲なんだけど!
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
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