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2009.04.30

4月の総括と5月の目標

 今月の総括。

 感想を起こした分で、小説が13冊、コミックが66冊。
 この他に追いかけているものの続刊として「GIANT KILLING(10)」「だいすき!! ゆずの子育て日記(9)」「capeta(19)」「ベイビーステップ(7)」。

「GIANT KILLING」は相変わらずの面白さです。高値安定。何が凄いって、前巻の話を忘れていても全然問題無く読める上にきっちり熱いというところ。
「capeta」も同じように面白く熱いんですけれど、自分的にはひとまわり落ちる感じ。それでも水準以上ですが。刊行ペースがもっと速いと嬉しいんだけどなあ。
「だいすき!!」は実はけっこう前に全巻読破していたりします。ちょっときれいごとすぎるよなあと思う部分は多々ありますが、わたくし的ポインツとして、素敵なメガネ弟の存在というのがありますあります。
「ベイビーステップ」はマガジンで既読ではありますが、まとめ読みするとちゃんと味が出るあたりが良いです。

 とまあ、コミックは、全巻読破が何種かあったこともあって大量読みしてますが……総計70冊って、あほですか。まあ半分は「BECK」ですけれど。

 しかし小説で20冊オーバーは厳しいわぁ。厳しいのだと認めましょう。うん。
 意識してコミックのかわりに昼休みにも読むとかしないと、無理なのかも。帰りの電車でも、基本的にコミックを読んでしまうことが多いし。

 5月は小説20冊(しつこい)、コミック30冊を目標に。何度目かのリベンジ。

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2009.04.29

一日遅れ

 お品書き:「密室に向かって撃て!」「流星ワゴン」「ドッペルゲンガー宮」

 今月も小説のノルマはこなせないのか……。
 っつうかダメな方向にひた走っているからなー。しょうがないなー。更新遅れもそのせいですよー。


密室に向かって撃て!:楽天ブックス
 二冊目の烏賊川市シリーズ。ノリに免疫が出来ていたおかげか、なんだかつるつる読めて笑えて、楽しかった。
 サブキャラもみんな天然なこと、登場人物はボケとツッコミというよりボケとボケしかいない、ということを作品の特性として受け入れることが可能であれば、文句無し、楽しめる。個人的には朱美とのバイクのやりとりでもふもふ笑ってしまったです。
 トリックは前作の方が好みですが、今回もさりげなさすぎる伏線が気持ちよく。四作目がことに評判が良いらしいので、シリーズを読破することに決めました。楽しい。楽しみ。


流星ワゴン:楽天ブックス
 以前から、これは読んでおこうと思っていた。
 個人的には「とんび」よりも感情移入しやすく、読みやすかった。ファンタジーというか、すこしふしぎ系の話だから、というのもあるかも。んでもってこれはループものエロゲへのアンチテーゼですねわかります(違)
 しかし「方言まるだしで粗野だけど優しい男」は、もういいや。という気持ちもあったり。いやこっちが先なんだろうけれど。
 そして泣け泣けと押しつけられると、逆に醒めてしまうへそ曲がりなわたくし。いえ、面白かったですよ。シンプルでありながら巧みに感情を動かす文章に、癒されました。


ドッペルゲンガー宮:楽天ブックス
 だからメフィスト賞は(自粛)……いや、根性で最後まで読み通しましたけれども。一応それなりに事件やトリックの行方、仕掛けは気になるものだった、ということもあり。
 それにしても、キャラクター造形が辛かった……ことにヒロインと、真打ち探偵。霊感お姉さんは、扱い方がなかなか面白いなあと思いましたです。語り手キャラも、いやみがなくて良かった。だから読み通せたのかもしれない。うん。まあ、そういうことで。

 ■本日のBGM■

 四月ですからね。すんzりヴぇrPの新曲です。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(1) |
2009.04.28

「CHAOS;HEAD NOAH ビジュアル・ガイドブック」……未入手。

 ちょっと出遅れでポチ。
 首都圏の店頭にはもう出ているらしいですが。いいんだ……いいの……カードで買ってポイント貯めるからいいの……。
 っていうか多分あれか、単行本扱いだから、5/1搬入発売なのかな? だから書店での入荷日に差異があるのではないか、と。


Chaos;head Noahビジュアル・ガイドブック:楽天ブックス

 人気2TOPのおふたりが表紙を飾る(異論は受け付けますん)、ってこれゲーマガ4月号の付録ポスターのイラストですな。買いそびれた人には嬉しいかな。買った私も嬉しいがな。

 とりあえず届くのを待ちます。いつ来るかなー。耐え切れずに店頭で買っちゃったらどうしようかなー。購入報告がよりによって行動範囲内なんだよなー……。

 頑張って待ちます。はい。

 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ
2009.04.27

コミック版「CHAOS;HEAD」読みました


CHAOS;HEAD:楽天ブックス
 画像が無くて残念です。そのうち更新されて掲載されるかなーと淡い期待を。
 でもまあ、すみ兵氏作画で、絵が折り紙つきなのはわかっていることだし。

 25日の夜にチェックしたら、楽天ブックス入荷済だったので、ぽちっとな。送料無料はこういう時に嬉しい。

 で、発売日の本日、無事に届いていました。わぁい。早速読んだよ。わぁい。
 タクさんイケメンすぎワロスワロs

 ……えーと、絵はとにかく美麗で可愛くて、原作ゲームのイメージもきっちり保たれていて、素晴らしいです。綺麗な俯瞰&あおりを描けて、効果的に扱える漫画家さんは、無条件でだいすきですよ。
 ラスト近く、絵が荒れていたのは残念でしたが、一生暮らしていけるだけのイケメンタクさんをどうもどうもありがとうございました。おにゃのこたちもビシィさん筆頭にみんな可愛いですごちそうさまでした。
 それと、要所要所でのマンガとしての演出がなかなか。その目だれの目の見開きとか、気に入りです。

 んで、まあ、ストーリーですが。

 メインルートのコミカライズと言いつつ、実はストーリー自体はオリジナル要素バリバリです。キャラクターの扱いやら、ニュージェネとの関わりかたやら、いろいろと。
 作画担当はすみ兵さんですが、原作シナリオは5pb.側で別個に書き下ろして、渡されていたらしいので、実はオフィシャルなアナザーストーリーとも言えるかもしれない。

 判ちゃんサイドは完璧にカットです。諏訪やももちゃん、グリムも、名前すら出ません。
 完全にタクと梨深がメインとなっておりますので、他のヒロインは本気で出番が無いです。七海と、前半だけ優愛がそれなりに。一番割を食っているのがあやせ。

 イベントの起こり方も微妙に時系列をずらしてあったり、顛末が異なったりしています。
 それでいて重要イベントというか、アニメで観ていて「なんで無いんだよ!」と思ったアレとか、アレっぽい雰囲気を醸すシーンが入っているあたりは、ちょっとした心遣い。シナリオ、悪くないと思います。

 ただ、とにかく、ページが足りませんわー。これだけばっさり切って手を入れて、なおかつキチキチ。ひたすら話を進行することで精一杯な感じが滲み出ていて、いやぁ大変だったろうなあ……と。なにしろ、あとがきがカバー下にあったりしますから。
 原作プレイ済の者としては、超速展開にツッコミ入れる暇もありませんでした。ひたすら物語圧縮へと振り向けられたものの割に、オリジナル要素は(アニメと違って)けっこう面白いと思える展開もあっただけに、もったいない。

 あと、オチは……ちょっと……その、なんだ……(自粛)

 まあ、とりあえず。
 タク&梨深が好きであれば、絵買い上等。優愛は出番は少ないけれど、ゲームと同じく序盤を引っ張るのがおいしい。こずぴぃとセナはピンポイントな感じで目当てにするには弱め。あやせは(略)という感じです。
 あっそうだ三住くんはちょい役で出てます。参考までに。

 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ

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2009.04.26

とりあえずゲット

 旧作だっていいじゃない。



 ハロワ箱でかいよ!
 しかもCD4枚組だよ!
 ……いやCD-ROMの限定版を購入した己の責任ですがね。

 中古ということだけど、届いたのを見たら、なんか凄く綺麗でラッキー。ブックレットも使用感ゼロ。何よりこれですよ、ラフとかが載ってるブックレット。重要。

 もしかしたら廉価版が出るかもしれないけれど、市場価格は2,000円切ってるし、万が一完全版が出たとしても、いま買ってプレイして損した気にはならないだろうと。
 ああ楽しみだ。しかしGWでどれだけプレイできるか気がかりだ。これコンプしようとしたら、GW終わっちゃうんじゃないだろうか。
 インストールにも時間がかかりそうなので、今からやっときます。というか、いまこの文章を書きつつインストール中です。時間かかるのなんの。

 あと、近所の中古ゲームショップで、なぜか「メモリーズオフ デュエット」を購入。1,200円也。どんだけ安いんだ。
 本当は「Lの季節2」を探しに行ったんですが、見つからなかったのと、近くでご高説たれている若者が鬱陶しくて、なんだか頭が働かなくなって、気がついたらこれを手に取っていました。自分が謎。
 いやこれもライター買い、になる予定なのです。「Lの季節」と同じく、まだ参加していないシリーズ前作なわけで。つうか、あほですかわたくし。何でこんな良く分からないゲームの衝動買いをしているのだ。

 ともあれ、GWの過ごし方は、これでばっちり。でございます。
 エロゲとギャルゲで引きこもり。ああなんだかタクさんみたいで素敵。寝言。
2009.04.25

今日もダメダメ

 ダメっぷりを発揮していました本日も。
 あ、全回転見ましたよ。月へ向かう場面のムービー……か? ものすごく地味でした。原作ゲームを知らないときっと意味不明。知っていてもちょっと地味すぎ。まあいいや15R連れてきてくれたから。
 あとはバス停くらいだな。見たい演出。

 と、一部以外に意味不明なことをつぶやきつつ。
 おやすみなさい。
2009.04.24

今日もおやすみです

 ゴールデンウィークの予定をつらつらと考えながら。
 予定っつっても引きこもりは決定済。何のゲームをやろうかなあというだけです。

 とりあえずハロワをポチってみました。これ一本あれば連休足りる気もしますが、なんだかゲームが買いたい病気。
 いろいろやりたいです。朝から晩までゲームやって過ごしたい。本も読みたい。アニメも観たい。

 だめだな。いつものことだけど。

 いやいや一応目標はあって、連休中にひとつ上げたいものはあるのですが(ここでは何のことか明言しないし報告等もしませんが)難しかろうな……うむ。

 そんなところで。
 やっぱりだめだな。
2009.04.23

宇宙へ行くとは……

 お品書き:「ダブルクロス・リプレイ・エクソダス(3)」「拳と魔封の物語(1)」「鏡原れぼりゅーしょん」

 やたーライトノベルとリプレイで統一感のある読書メモできたよ!
 たまにはいいじゃないか。こういうのも。


ダブルクロス・リプレイ・エクソダス(3)
 完結。前巻でのPC1ジャーム化というアクシデントから、どのように纏め上げてくれるか、期待と不安が半々で待っていた第3巻。
 結論から言ってしまうと、安易な救済ではなく、ただ苦味だけを残すのでなく、という素晴らしい着地点でした。
 その功績の大半は、やはりエミリアにあるのだろうなあ。ヒロイン力、健在。話の構造的には、今回はヒロイン=真也、ヒーロー=エミリアのような気もするけれど、それはさておき。
 比喩的な意味ではなく、気休めではなく、いつか本当に「帰って」来てくれる。素直にそう信じられるのも、多分、エミリアというキャラクターがあってこそ。
 ハッピーエンドではない、グッドエンドでもない、泣けるけれど清々しく明るい気分で読み終えられる、トゥルーエンド。堪能いたしました。
 ところで毎度のことながら、しのとうこ氏のイラストが素晴らしかった。個人的には第5話のエミリアと真也のものが気に入り。そして、ラストの見開きは、見るたびにじんと沁みる。


拳と魔封の物語(1)
 SW2.0リプレイは、これで三種類目か。ほか二本と違って、丁寧な解説を挟み込んであるのが嬉しい。というか文庫一発目のリプレイは、こういう方向性であって欲しかった……。
 真っ向真面目なSNE味。優等生的な文章と書き込み。下手に情感に訴える描写を行わないことで、読みやすさをキープ。ただ、PCの言動は割と感情的なこともあるので、そのへんで齟齬を感じないでもない。
 とりあえず、一冊読んでそれなりにPCに肩入れ出来たし、面白かったので、次巻も読むつもりです。


鏡原れぼりゅーしょん
 普段なら絶対に見向きもしないレーベル、そしてジャンルなのですががが。作者が「CHAOS;HEAD」のシナリオ担当、林直孝氏なので、手に取ってみた次第。
 TSネタで、ひたすらドタバタが続くラブコメ。うん、想定の範囲内だ……むずがゆいいぃ。けれど読める。つるつると読める。何故ってやっぱり、カオヘ補正ですね。あの文章の味わいは、ほぼそのまま。時々ネットスラングが入るあたりも、なんともかんとも。
 しかし、諧謔的な雰囲気がほぼゼロになる女性キャラ視点のシーンが、やけに良い感じだったので、いっそ今度は乙女ゲーのシナリオ執筆でもしてくれないかしら。と、全然関係無いことを考えつつ読了。
 とりあえず、それなりに面白かったです。追い詰められると妙な理論武装を固める主人公はちょっと良かった。若干の伏線は残っているようですが、続巻の可能性はあるのかしら。

 ■本日のBGM■

 貼るのは何度目かだけれど。エクソダスのエンディングフェイズに捧げたい。
Posted at 23:51 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.04.22

二日連続でマンガメモとか

 お品書き:「ななこハウス」「銃姫(1)~(4)」「くいっくすたーと(1)」

 ローテーション考えるのが面倒だっただけです。
 あと、読書メモ起こそうにも未だ消化しきれないダブクロリプレイについて、つらつらと考え中です。明日にでも。


ななこハウス:楽天ブックス
 わー。篠有紀子久しぶりだわぁ。昔は大好きな漫画家さんでした。
 LaLaに描いていた頃、ホラーやSFが気に入りだったのだけれど、レディース系に移行してからは、ほのぼのハートフル系コメディしか描いていないっぽいのが少々残念。それでも一定以上の水準を維持して、面白いわけですが。ちょっと感覚のずれたヒロインが、鬱陶しさと紙一重の可愛さで、なんだか癖になる。そこが、昔々から変わらない持ち味。


銃姫(1):楽天ブックス
 全四巻読破。予備知識無しに、シリウスに掲載されていた作品だからと、なんとなく手に。ライトノベルの原作があって、スピンオフみたいなもの、なのか。
 話はとても王道で、ボーイミーツガール+ライトノベルな魔法特化の世界観、主人公に重い枷をつけるのが当世風、というやつ。絵と話、それに演出の親和性はとても良かったのだけれど、今ひとつ「マンガ」としてのテンポを掴みきれていないようなもどかしさ。終わりの尻切れトンボ感といい、惜しい。


くいっくすたーと(1):楽天ブックス
 安達洋介氏の絵が大好きなのですよ。あとリプレイヤーとしても大好きなのですよ。なので、半分以上お布施の意味を込めての購入。
 いわゆる萌え系の四コマって、殆ど読んだことがないので、ある種新鮮ではありました。けれど、本懐はTRPG成分だよね。GFに掲載されているだけあって、ほぼF.E.A.R.のゲームの、けっこうな濃度のネタばかり。リプレイで読んでいないシステムのネタは、今ひとつついていけなかったのが残念。
 それと、やっぱり等身の高い絵が見たいな……。あ、先生は可愛かったです。

 ■本日のBGM■

 鬱の入った時に聴くと効用があるんです。この曲。こんな曲なのに。不思議。

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2009.04.21

神さまだからしょうがない

 お品書き:「神のみぞ知るセカイ(4)」「ダイヤのA(15)」「エデンの檻(2)」

 現実(リアル)なんてクソゲーだ。
 そう言い切ってしまえる桂馬さんかっこいいです。見習いたいものです。
 どうしたって幽かな期待を抱いてしまう自分を変えたい今日この頃。


神のみぞ知るセカイ(4):楽天ブックス
 あー。面白いなー。何がって、決して「普通の女の子」ではなく、あくまでも「モブキャラ」であるという、その残酷さが。
 しかし話の着地点であるとか、途中の攻略であるとかは、これまでと比べて、若干の迷いが感じられるような気がした。というより、もっともっと面白くなる可能性もあった素材に思えて、勿体無い。贅沢は承知の上で。
 ギャルゲに関するエピソード達は、どれもこれも素敵に面白かったです。こんなifも、有りだよね。有って欲しいよね。作り手の中にある衝動。情熱。込めるべきもの。それらがちゃんと存在するギャルゲ。夢物語かな……やっぱり。


ダイヤのA(15):楽天ブックス
 インターバル話が半分を占めるものの、それはそれで(むしろそれだからこそ?)楽しめる巻でした。増子センパイの凡ミス、一度読んでいたというのに、うっかり吹き出してしまった電車の中。何度見ても笑えてしまうのは凄いぞ。
 その他いろいろと細かいところに面白みが出ていて、なんだか読み応えというか満足感のある一冊でした。かつてのチームメイトの応援も、楽しい楽しい。楽しみ楽しみ。


エデンの檻(2):楽天ブックス
 ちきしょう巻末プロフィールの真理谷素晴らしいな! 牛乳が嫌いでプリンが好きって、じゃあ牛乳プリンはどうなんだ、とか当然の疑問が頭の中を駆け巡りますが、それはさておき。
 2巻で印象的だったのは、アキラのサバイバル偏差値についての言及、そして呼応するように描かれる、心の中で助けを求める幸平、という構図。イロモノっぷりが目立つこの作品において、正直意外に思ったほど、見ごたえのある展開だった。
 あとは、加筆されたザジの吉本への訣別シーンもなかなか。ここにフォローを入れる作者の誠意が、地味に嬉しいです。

 ■本日のBGM■

 あわあわpの曲で、多分一番好きな歌。嘘の歌。嘘。嘘。嘘。

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2009.04.20

頑張れという意味をこめて

 余っていたゲイツで、アイコン全種DLしちゃいました。



 基本的にキャラものは、フレンド専用アイコンとして使うのみです。ええ。
 今は血まみれこずぴぃを使用。

 5pb.関連、いろいろアレですが……ニトロプラスとタッグを組んでの二作目が無事に出てくれますように。と願うのみです。

 そういえば、「CHAOS;HEAD」絡みについては、5pb.とニトロプラスの分担がどのようになっているか、知らない(というか認識していない)人も多いのかな、と。ことにアニメ放映時に、思っていました。アニメ感想ブログの中の人達は、ひとつひとつの作品について詳細に調べたりしないから、エロゲ扱いとかニトロプラス作品扱いとか(いや間違ってはいないけれど)いろいろもどかしい思いをしましたですよ。

 私の知っている限り(スタッフロールや、インタビュー等から読み取った限り)、とにかく基本的に5pb.の元KID&元トンキンハウス組が主導かつ主軸(企画・プロット・シナリオ・キャラクタービジュアル等、全てにおいて)であり、ニトロプラスは3D関連、背景、ニュージェネ関連のイベントCG、システム回りを担当。それとPCでは流通を請け負った、と。
 分かりやすいところで、ライブラリでのCG鑑賞、data-Aが5pb.の担当したもの、data-Bがニトロプラスの担当したものなんじゃないかしらかしら。という推測。

 ただし、この企画を考える時に念頭に置くべきは、タッグ相手をニトロプラスと決めた時点で、5pb.側で既に完成していたシナリオの第一稿を全ボツにして、ニトロプラスのカラーを考慮したものに全て書き改めたとのこと。ここが重要。
 ブランドカラーの擦りあわせを行うことにより、化学反応を起こした結果が、あの独特の雰囲気に繋がっているのだと思われます。

 でもって、このコラボによる化学反応の面白さを、もう一作続けられるものか、気になってしょうがないのですよ。
 次作、とりあえずメインスタッフ(プロデューサー・シナリオライター・絵師)が同じであれば、全力で応援の予定でございます。

 5pb.の中の人、頑張って下さいまし。

 弊社株式の異動(譲渡)に関するお知らせ(5pb.オフィシャルサイト内)

 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ
2009.04.19

元ネタを誰かプリーズ

 ぺるそな3の主人公が可愛すぎて生きているのがつらい今日この頃です

 CRペルソナ3(タイヨーエレック)

 うっかりこんなものが出ていることを知って(半年ほど自粛気味だったので新機種情報に疎かった)しまい。知ったその日にはなんだか物凄くダメージを受けて夜も眠れず昼間居眠りするほどだったんですが。
 とりあえず、打ってみねばなあと。

 何もかもを疑ってかかる必要のある金権の汚濁にまみれた業界であり、娯楽と呼ぶにも不健全かつ不健康すぎ、問題多すぎ、不透明すぎではありますが。
 個々の台のデザインや演出に凝らされた工夫については、ここまで尖って進化してきたことに、ただ敬意を表するのみです。単なる射幸性の問題ではなくて。いや結局のところすべてはそこに帰結してしまうのかもしれないけれど、それはそれとして。

 とりあえず、このP3は……困ったことに面白い台でした。
 全体に演出のバランスが取れていて、打ち飽きない。ほんと困ったことに。
 ただ、原作を知っているかどうかで、面白さの度合いはかなり違ってくるとは思います。

 あーもう。真田&荒垣リーチで、同時に出現し並んで攻撃するポリデュークスとカストールを見てニヨニヨしていた自分がやだ。
 ラウンド昇格演出でニュクスアバターと戦ってる最中に綾時のカットインが入って心の中でツッコミまくっていた自分がやだ。
 フロスト予告のステップアップ発展時に「おおさまーはやくきてーおおさまー」と頭の中でリフレインしていた自分がやだ。
 リーチ後背景予告で主人公のイラストが出るたびに心が血を流すほど萌えていた自分がもう本気でとてつもなくやだ。

 ……え、ええと。
 そういうわけで演出面はたいへん充実しておりました。いろんな意味で。ゲーム版ではテキストオンリーだった台詞が、音声つきで収録されていたりもして、キャラ性を損なわず、世界観を大切に、丁寧に作られた台だと思います。
 部屋がもっと広くて、知識があったら、実機欲しいくらいだわ。
 15Rの時の曲が、専用の新曲らしいんですが、なんつうかアレです。凄く良くて、歌詞的にどうも後日談後のイメージソングぽくて、さらに困る。

 ただ、ね。
 通常の7Rの時の曲が、ゲームの(本編の)エンディング曲なんですけど。なんで。どうして。どうしてばーんまいどれーっじゃないのどうしてええぇぇ(エコー)
 聴くたびにあのラストシーンを思い出すので、本日50回ほどの大当たり、毎回毎回なんだか切ない気持ちになっちゃっていましたよ。ええ。
 自分内でそれなりに消化(というより保留)していた、あの終わり方、あの物語り方について、打ちながらダラダラと考え込んだりして。
 とか偉そうに言いつつ、未だに後日談をプレイしていないことは内緒ですよ!

 今日は貸玉4円、40玉交換のお店で打ちました。28k投資、25.5k回収。収支-2.5k。余り玉でカップめんとジョアをたくさん取ったので、気持ちは-2k。しかし初期投資多すぎですよ。ダメダメですよ。
 低交換率の割に、回りはいまひとつだったけれど、ラウンド消化が鬼のように早くて気持ちよかった。おかげでニュクスアバターとの対決でのチャンスアップ演出が確認出来ないこともあったりして。
 んでも怖いから、次回やるとしたら貸玉1円でやりますわ。本当にゲーセン並みの投資と回収になるだろうけれど。


 普通に可愛かったジャックフロストたん役物。
2009.04.18

駄目な週末

 いつにも増して駄目駄目な週末を過ごしています。
 詳細は明日。

 そしてbk1の特急便、未だ読んでいないという。さらに駄目。

 なんとなく「ファンタジウム」を読み返したら、凄まじくダウナー気分になったり。何故だ。何故かしら。素敵な作品なんだけど、どこかのなにかのスイッチを押す系かもしれない。
 あとは新刊コミックを何冊か読んでおりました。メモは後日。
2009.04.17

また寝落ち

 お品書き:「BECK(1)~(34)」「制服ぬいだら♪(1)~(6)」

 早く読みたくてbk1の特急便で頼んだ本だったのに、読みながら寝落ちしてたら意味がないわ!
 いや本当に読みたかった本を取っといて、ギフト券合わせのためにセットで買った方を先に読み始めたのがいかんのですけれど。ううううう。
 まあ、その本についての読書メモとかは、また後日。

 先週・先々週は、まとめ読み週間でした。本日のメモは2タイトルです。でも40冊ですよ。


BECK(34):楽天ブックス
 表紙は最終、34巻。
 この作品、ずいぶんと昔にマンガ喫茶で最初の何冊かを読んでみて、「先が長そうだから、完結してからまとめ読みするのが気持ちいいだろう」という感想を抱いたことを思い出し。完結を機に、全34巻読破してみました。
 ぶっちゃけページあたりの密度はあまり濃くないので(実際、コミックを読むのは遅めの私が、一冊あたり十分もあれば読めてしまう)さくさくっと読了。
 うん、面白かった。待ってまとめ読みの甲斐があった。
 でも、なんというか、雰囲気マンガだよなあ。コユキの凄さ、BECKの凄さが、良く分からないまま終わってしまったです。まわりが「凄い凄い」と言っていることと、絵のパワーで伝えてはくれるけれど、実際どう凄いのか、理屈というか説明的なものが全然無いのは若干不満というか不透明感が。きっと、作品理念として、あえて省略しているんだろうけれど。
 絵で魅せる部分は、確かに見ごたえがあった。でも(※年寄りフィルター入ります。要注意)リアルタイムで「TO-Y」を読んでいた身としては、感心はするけれど感動はしなかったり。
 物語そのものについては、いったりきたり、山谷山谷山谷の繰り返し。でっかいイベントがあるよ→業界の怖いひとに目をつけられたよ→でっかいイベントでがんばったよ→業界の怖いひとに(略)という。話が進む感覚が無くて、完結を前提で読んでいなければ、苛々してしまったかもしれない。
 でも、まあ、まずは、こういうマンガにおいて、きちんと「完結」したことが偉い。着地点は上出来。文句ばかりつけているようだけれど、ほんとに純粋にマンガ作品としてとても面白かった。拍手です。


制服ぬいだら♪(6):楽天ブックス
 あほだ。あほすぎる。そして驚異のパンツ率。しかも履いていない状態(いわゆるテレ東アニメのアレじゃなく、「脱いだ」状態で足元に落ちてるとかがザラザラ」)は更に高く。
 このパンツ率と、あほすぎるという意味で、外じゃあ読めませんとってもとっても。
 しかしなんだか不快じゃないんだなこれが。
 確かにぱんつだらけ、ぱんつ以外もサービスに窒息しそうなほどサービス満点なんだけれど、全然えろくない。お色気コメディとしては問題か、とは思うけど、なんとも健康的。
 基本的に「変身にはセルフ着替えが必要」「だが着替えが遅い」という、出オチもいいとこの設定一本に、多様なキャラとのかけあいを交えて、しかしネタ切れ感が無いのがちょっと凄い。作者の絵の成長と合わせて、まったりゆったり暖かい(生暖かい、じゃなく)目で見られる作品でした。
 なによりも、出版社の都合で打ち切られたコミックス最終巻の刊行。よかったよかった。おめでとうおめでとう。

 ■本日のBGM■

 うむ。「制服ぬいだら♪」のBGMとして、違和感ゼロ。

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2009.04.16

GAM部結成とか

 少しは真面目にPSU。むしろだいぶ久々にPSU。
 GAMってなに? それおいしい?

 配信直後にソロで行って、面倒くさくて放り出し。こころさんと行ったりもしたものの、やっぱり面倒くさくて。
 しかし鍋兄様を加えた三人になれば、こりゃもうさくさく。
 なかまって……いいね……。

 てろてろと三周ほど回って、もりもりと肉をゲットしたり。
 しかし鍋兄様はPS2ゆえ、新規グラフィックの肉が見えないということで、急遽(?)撮影大会開催と相成りました。

psu20090415_231403_098.jpg

 肉パワー充填。
 空も飛べるよ! 飛べるよ!
 ドロップキックだってどえりゃー威力です。多分。

psu20090415_231403_098.jpg

 足がドリルに変形してもおかしくなさそうな。羽のエフェクトとの相乗効果で、神々しいのか脱力なのか、判断がむつかしい状態に。
 ラファエロココのドリル形態を思い出して、ひとりで懐かしさに浸っていたことは秘密です。というか凄まじくどうでもいいことですね!

psu20090415_231403_098.jpg

 調子に乗ってパワーを使い果たしたようです。
 その手に持った肉を喰って生き返れー立ち上がれー。

 ……とかなんとか、久しぶりに連写連写。プリントスクリーンを連打連打。気がついたらSSフォルダに180枚とか、まあ基本だ!
 やはり写真は楽しいです。そしてステータスやキャラ名を隠してくれる機能の搭載は、なにげに気が利いています。

 気がつけばいろいろとミッションは配信されているし、カスタマイズとか気になるし、もう少し真面目にPSUやるかのう。

 ところで、以下、ひみつのおたのしみしゃしん。
 関係者(特に鍋兄様)立ち入り禁止。

psu20090415_231403_098.jpg

 凛々しい眼差しに、何度見ても吹く……。
 ゴメンヨ鍋兄様。
Posted at 22:12 | ゲーム/PSO&PSU | COM(2) | TB(0) |
2009.04.15

なんだかなー

 お品書き:「モノクロームの境界」「玻璃の家」「サラマンダー殲滅(上)(下)」

 なんだかなー。テンションの低い読書メモ。
 もっと燃えたいです。萌えたいです。ムエタイじゃないです。


モノクロームの境界:楽天ブックス
 久々にナイトウィザードのリプレイを読んだ気がする。WEBで連載してたものか。
 WEB連載はどうも追いかけるのが面倒くさいので、基本的には文庫待ちをします。で、書き下ろしと一緒に読むのがベスト。しかしこの作品、あまりにも優等生的で、読んでいて眠くて眠くてしょうがなかった。
 プレイヤーにも、個人的に気に入りという人は居ないし、ナイトウィザード自体に思い入れがあまり無いし。
 文庫リプレイを追いかけるスタンスは、あらためようかな。と最近考え中。選んで読む方がいいな……と。


玻璃の家:楽天ブックス
 地方の賞でミステリーが対象って、なんだか物珍しい。
 目撃者の少年が相貌失認、という設定がとにかくポイント、というかそれ以外に特に面白い要素も無く。クライマックスでの仕掛けはなかなか盛り上がったけれど、他は平板で、こなれない文章と相俟って読んでいて退屈でしょうがなかった。
 この素材なら料理法次第でもっともっと美味しく食べられた気がするので、残念な気持ち。


サラマンダー殲滅(上):楽天ブックス
サラマンダー殲滅(下):楽天ブックス
 日本のSF、だいぶ疎いです。久しぶりの梶尾真治。というか「地球は~」以来かもしれない。
 最初にあらすじを見て、そして冒頭を読んで思ったのは「これなんて砂の薔薇?」でした。同時代、そしてテロというものが注視される前夜の時代に、相似の物語。シンクロシニティというよりは趨勢への鋭敏さ、なのかな。
 それはともかく、なんだかとらえどころの無い話だった。いや筋を取り出してみれば分かりやすいものなのだけれど、どうにも馴染めなかったというか。
 登場人物に、そして物語の展開や行く末に、あまり興味が持てなかった。通勤途中にちまちま読んだせいもあるかもしれない。それでも読み通したのだから、確かに面白かったのだろうけれど。

 ■本日のBGM■

 オケの楽しさ、厚みに聞き惚れる一曲をば。

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Posted at 21:54 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.04.14

春だから

 いろいろダメです。春はダメです。好きですけどね。

 そんな時には寝るに限るのです。ダメージは寝て回復。そんなRPG脳。
 というわけで、帰宅してすぐに寝て起きたら、日付が変わっていたという。

 今週末くらいにはテンションも回復するかと思います。多分きっと。
 最近はこんな更新ばかりだ。

 とりあえず明日は読書メモでも上げる予定。
2009.04.13

わりと読みすぎ

 お品書き:「マップス愛蔵版(5)」「シンソウガクシャ」「エデンの檻(1)」

 今日もさっくりと。
 マンガのノルマ、実は既に達成しています。長編を一気読みしたので。あとはだらだらでいいや。むしろ小説に注力だ。


マップス愛蔵版(5):楽天ブックス
 表紙がラドウって、あれ? デニー&レニーじゃないの? そうすると、最終巻の表紙は誰になるんだろう。
 まあ、この巻はラドウがメインを張っている場面が多いので、表紙抜擢も正解。そして、ラドウとダードのエピソードは、シアンとヒィのものと同じくらい、何度読んでも来るものがある。
 竜と姫君。勇者。その辺り。
 デニー&レニーの誕生も、リアルタイムで読んでいた時に死ぬほど燃えたので、二人が表紙でも良かったかなーとは思いますが。ダインとレインをバックにして。
 ゲストページは今回もなかなか充実で、あと一冊で完全版が完結してしまうのが淋しい。それにつけても業界人に愛されていたんだなあ、と、しみじみできるラインナップ。


シンソウガクシャ:楽天ブックス
 ああ……そうか。タイトルの意味がつながるのは、ここから先の展開あってのもの、だったのか。いつか見ることが叶うのだろうか。見事な打ち切りっぷりだけど。
 いつものヒーロークロスラインながら、個人的に絵がかなり好みで、物語にもちゃんと熱が感じられていただけに、残念でしょうがない。一巻時点でタイトル要素に辿り着けないというスロースタートは、ちょいと問題有りだけど。
 また何か、別の作品で世に出てきて欲しいです。切実に。


エデンの檻(1):楽天ブックス
 真理谷きゅんにときめきすぎる最近なので、うっかり1巻をゲットしてしまったのことよ。
 マガジンでの連載開始当初から読んでいたけれど、おさらい。おさらい。しかし、何度読んでも、あまりにも「どこかで見た」お話と、ネタ度と、エロエロさ。それでいて本筋はきちんとパニック+冒険物として読めるんだから、案外すごいエンターテインメント性かもしれない。
 徹頭徹尾、B級作品として楽しめる。キャラ萌えを足したら無敵だ。


 全動画消去にはショックを受けましたよ……。まあ、ともあれ、おかえりなさい。

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2009.04.12

どうも体調がよろしくない

 明日は月曜日なのになー。
 というわけで今夜は早寝です。

 今日は引きこもって本を読んだりアニメ新番組を見たり。まだまだチェックし切れませんが、今期はあまり頑張って観ない方向。というか、今の自分的興味が、アニメよりも小説・マンガ・ゲームに向いているので。
 長編のまとめ読みとか、既刊購入とか。マンガかな。マンガに寄ってるな。
 いいかげん溜まりすぎの積ん読小説たち(借りたものじゃなく自前のものだけで、軽く20冊オーバー……)を、少しは消化したい。

 アニメは、基本的に正座して観る主義なので、集中力が続かないと駄目です。ながら観が出来ない部屋の配置にも問題はあるんだろうなー。模様替えしたいけど、お金と時間と体力を費やすのが面倒くさい。

 とりあえず、おやすみなさい。
 マンガ抱えてベッドに入ります。
2009.04.11

「11eyes CrossOver」#5

 さっくりと全ヒロイン攻略完了。攻略というか、「虚ろなる境界編」は、選択肢は一ヶ所しか無いわけで……。
 何はともあれ、実績1000。オールクリア。

 ちなみに「虚ろなる境界編」、一周目のクリア時間は4時間50分ほどでした。ボイスは聴いたり聴かなかったり、文章は瞬間表示でさくさく読んで、このタイム。
 うううむ。これでヒロインごとにシナリオに変化があれば、結構なボリュームになった気がするのですが……残念ながら「罪と罰と贖いの少女編」と同じく、変化はほぼエピローグのみ。あとは2、3のシーンが追加挿入されるだけ。
 何だかなあ。

 ネタバレ込みで、感想行きます。メインストーリーに関するクリティカルなバレは無いはずですが、サブキャラ関連についてはいろいろと書いていますので、以下、自己責任で閲覧願います。

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2009.04.10

いっかいやすみ

 眠い眠い。
 でもゲームをやるのぜ。「11eyes CrossOver」そろそろ佳境です。本日はこれに集中。いやー楽しいわ「虚ろなる境界編」。

 明日はクリア感想とか上げられるといいな、と。
2009.04.09

通勤中に読むには

 お品書き:「殺人倶楽部」「十四歳の情景」「英国妖異譚」

 やっぱり文庫本が一番だと思うのです。
 ブックカバーをかけていれば、BLを多く出しているライトノベルのレーベルであっても、あんしんあんしん。と思って読んでいると、ページを開いて挿絵にぶつかるたび緊張したりするわけですが。


殺人倶楽部:楽天ブックス
 あれ? 考えてみたら、まともに森村誠一を読むのって初めてかも。
 私の世代的に、物議を醸した某著作の印象が強すぎて、敬遠していたのだと思う。
 この本はお気軽お手軽に読める中篇といった趣。最初はホラー文庫のレーベルから出ていたらしいけれど、ホラーではなく、ミステリと呼ぶほどの仕掛けも無く。登場人物の立場に義憤を抱いて、ただそれだけで読む作品、かも。


十四歳の情景:楽天ブックス
 あらすじにちょっと惹かれて手に取りました。しかし読み終えて、なんとも言えず脱力。
 どう分類すれば良いものやら、微妙に悩む小説でした。ある種、セカイ系の一派とも受け取れるけれど、そう言い切ってしまうには違和感。
 作者の前作(読んでいないけれど)とのギャップも相俟って、とらえどころのない本。とりあえず、つまらなくはなかったし、後味は痛くて辛くて濃かったです。ただ、作者の次作を読みたいと思えないのは、どうなのかなあ。


英国妖異譚:楽天ブックス
 たまにはおにゃのこ向けのライトノベルでも、と。
 シリーズの第一巻であり、受賞作でもあるということで、気合いは充分。パブリックスクール+心霊もの、主人公は繊細な日系の霊感少年で同級生や上級生になんかモテモテ、と、乙女心に優しいつくり。しかし決してBLでは無いあたり、美味しゅうございます。「妖異譚」としてのつくりが意外なほどしっかりしているのもプラス要因。このシリーズ、もう何冊か読んでみるかな。

 ■本日のBGM■

 すべてのケチャップフリークへ。なにげにこのレンの調教は自分的ストライクゾーン。

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Posted at 22:46 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.04.08

毎日が眠気曜日

 お品書き:「ゆうやみ特攻隊(4)」「宇宙兄弟(2)~(5)」「押し入れ」

 何だかんだで夜更かしが続いているので、本日はさっくりと。ほんとにさっくりと。しかしそろそろ読書のペースをあげたい。
 ゲームのテキストばっかり読んでいると、活字が恋しくなるんだよなあ。


ゆうやみ特攻隊(4):楽天ブックス
 雑誌でさらっと読んではいるのだけれど、こうしてコミックスにまとまったものを読むと、不思議と迫力が段違い。訴えかけてくる印象の強さが全然違っていて、二倍お得気分。
 この巻は、雑誌掲載時は微妙に間延びして感じてられた部分なのに、一気に読み返すと、この構成しか無かったのだと思えてくる。辻覚醒、隊長無双、カエさん頑張る。気持ち良い凄く怖いとても楽しい。
 書き下ろしのおまけマンガも、小粒ながら味わい深くて、サブキャラ救済(?)にもなっていて、嬉しいです。


宇宙兄弟(5):楽天ブックス
 既刊一気読み。まとめて読むとやっぱり気分が良い。
 2巻以降、えんえんと試験・試練の連続なだけに、一冊や二冊では、なかなかカタルシスが得られないし。いや試験内容はとても面白かったけれど。グリーンカードのあたり、白眉。
 それにつけても、1巻の時点でも思ったけれど、主人公がもうもう見ていて実に微妙な気持ちになれるキャラクターだわぁ。
 多分、この作品のキモは、何よりも主人公の造形にあるのだと思う。共感か嫌悪か、紙一重。そこが面白い。気持ち悪く気持ち良い。


押し入れ:楽天ブックス
 短編集。収録されているのは10年前の作品群で、おやっと思ったら新装版復刻なのか。どういうタイミングなんだろうなあ。
 とりあえず、全て初めて読む作品だったので、それなりにお得感はありましたが。いつも通り、お馴染みな山岸涼子の短編だなあと。しかし収録された四編、どれも小粒な印象。
 怖さではやっぱり表題作「押し入れ」が一番でした。作者のゆるゆるな自画像で実話ベースの怪談をやられると、やけにシュールです。

 ■本日のBGM■

 カバーと呼ぶには素晴らしすぎるアレンジで、名曲を。怖さも倍増。

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2009.04.07

「11eyes CrossOver」#4

 クリアしました。「罪と罰と贖いの少女編」。
 クロスビジョンも全て開放&読破済。多分、選択肢と選択肢の狭間に文章の差分があったりしない限り、全て読んだのではないかと。

 総プレイ時間:37時間27分
 既読率:82.58%
 アルバム(CG回収率):76.06%

 罪罰編終了時点でのプレイデータ。
 ちなみにMusicは一番下の二曲のみ「?????」となっており、未開放です。

 うひ。
 つまり「虚ろなる境界編」は、「罪と罰と贖いの少女編」の1/5未満ってことですかそうですか。だいぶ看板に偽り有りだなあ。
 ……ああ、でも、コンシューマ移植に際して追加シナリオで大増量していると思えば、全然オッケー? 問題は、ふたつの物語が、同程度の重みを持つかのように思わせるプロモーションにあったのでしょうね。うん。
 まあ、実際に両方ともプレイを終えてからでないと、判断の下しようが無いですが。

 ともあれ罪罰編。
 ちらっと目にしていた情報に従い、菊理ルートは攻略順として最後に回しました。うむ、正解ですね。寝ぼけまなこでプレイしていたせいで、何の疑いもなくアヤナスでの四択から開始して、案の定ルートに入れず、一瞬青ざめたりもしましたが。

 美鈴、雪子、菊理、と全員クリアして、いやー本当に共通ルートが95%なのね。
 PC版だとスタッフロール後にご褒美的なえっちシーンがあったりしたのかしら。と、邪推(とも違うけれど)してみる。
 そうそう、18禁エロゲだった頃の名残りなのか、普通のキスシーンの描写がやたらねちっこくてえろえろしているのには参りましたです。テンションについていけなかった……。

 キャラクター雑感とか。

 ゆか。本気で苦手だけど、うるうる目の立ち絵は可愛くて笑えて気に入りでした。あと、ぺん蔵さん。もう本体がぺん蔵さんでいいんじゃね? とか酷いことを思っておりました。
 でもやっぱりお話的に一番しっくり来るのは、ゆかルートではあるし。駆から気持ちを向けられると、過剰なくらい嬉しがるのは、なかなかけなげで可愛かったです。

 雪子。登場からしばらくは、死んでくれー消えてくれーどっか行けやゴルァ! と思うくらいに嫌いでしたが、最初の戦闘を過ぎてからはどんどん好きになりました。見た目的にも一番好みだし。メガネだし。キーアイテムにもなるメガネ素晴らしい。でも(雪子自身への云々じゃなく)攻略キャラじゃなくて良かったような。
 賢久とのことがあるから、なんだか寝取り気分でしたよ……。

 美鈴。凛々しいけれど可愛い先輩のお手本のようなキャラ。お約束属性だよなぁと思いつつ、言動のまとまりがしっかりしていること、きちんとした倫理観を持っているために見ていて安心出来ることもあり、シーンに登場するとほっとしました。ある点においてはゆかよりよっぽど天然な言動も、素直に可愛かった。

 菊理。すいません喋らないほうが好きだったかもしれませんスイマセン。主人公の視点に立つと、序盤からずっと謎を引き連れている、それでいてほのぼの雰囲気というあたり、けっこうリスキーなバランスのキャラなのかも。スケブに文字を書く仕草と、スケブで口元を隠す立ち絵には、破壊力がありました。

 攻略キャラ以外だと。
 賢久は雪子絡みのあのへんといい、壊れている内面といい、食欲魔人なことといい、実に良いキャラでございました。CVもぴったりハマり役。
 ただ、これは彩子にも言えることですが、頭の固い年寄りであるわたくしとしては、どうにも受け入れがたい部分が多々あって、見ていてしんどかったです。その印象も込みで、キャラクターを構成するために必要な要素なのだろう、とは承知の上で。
 しかし雪子との掛け合いや、(自粛)のシーンは、実に実に良かったです。
 キャラクター同士のかけあいの楽しさも、賢久の登場後はぐんと……どころか、ぎゅいーんってな具合で跳ね上がっておりました。

 主人公、駆。いろいろと突っ込みどころの多い見た目と、お約束のしんどい過去を背負って、前半は解説マンとして大活躍、終盤はこれまたお約束で(自粛)して大活躍。
 しかし、何だ。嫌いじゃないですよ。ですよ。むしろ、というか、普通に好きになれる主人公でした。
 でなければ、PC版の体験版をプレイした時点で、このゲーム買っていません。肌に合わないテキスト、ロリと紙一重の可愛すぎる絵柄、効果音とエフェクトが乱れ飛ぶ戦闘シーンあたりで、投げ出していたかと。

 ……閑話休題。
 通常視点でCVが付いていないのはたいへん残念でしたが、掛け合い時、地の文での突っ込みにツボを突かれることが多く。ことに匡に対して、内心の遠慮の無さやら、親友解消劇やら、そのへんがかなり楽しかったです。
 個人的には、終盤の戦闘でもう少しアレがナニして大変なことになったりしたらさらに好みだったのですが、これは贅沢というものですねそうですね。
 ついでに、ルート突入したヒロインと協力しあっての戦闘とか、ルートヒロインの存在と愛情によりアレのナニが止まるとか、そういうのがあれば、さらに燃えたのにな、と。
 無いものねだりと分かっちゃいるけど。

 ああ、なんかだらだらと書いていたら、日付は変わるしやたら長文になるし。我ながら困ったものじゃ。
 とりあえず、残るはお楽しみ「虚ろなる境界編」。週末にでも、だらだらっとプレイする予定であります。
2009.04.06

「11eyes CrossOver」#3

 一周目終わりましたー。総クリア時間は21時間といったところ。
 やー、かかったかかった時間かかった。


 で、Extraのメニューがいろいろ開いたので、見てみたら、何ですかこのプレイ時間の差異は。クロスビジョン中はカウントされてなかったということ?
 ……ふぅ。道理で、表示されているよりも体感時間が長かったわけだ。
 (それ以前に気付けよ自分)

 長い長いと文句のように言っておりましたが、楽しかったです。うむ。面白かった。
 お話は終わってみれば王道。終わってみればみんないいキャラ。
 いや、まだ残された謎というか、多分あのキャラを攻略しないと解き明かされない箇所があるっぽいので、終わった終わったと連呼するのもアレですね。

 一周目は、無難(?)にゆかルートでクリアしました。
 すいませんすいませんこれでこの先はいくらでもゆかを邪険に出来るぜヒャホーとか思ってますゴメンナサイ!
 基本的にみんな良い子。と思っていますが(時折、キャラを問わず良識に欠けた言動があって、そこは何だかなーとは思うけれど)、ゆかはちょいときつかったです。いろいろと。良くも悪くも「女の子」をぎゅぎゅっと濃縮したような部分が、耐え難かった。そこが魅力なのだろうし、男性から見たら、ある種の美点と捉えられるのかもしれませんが。
 あ、ぺん蔵さんはだいすきです。

 全体のストーリーは、ライトノベルテイスト全開で、「ギャルゲー」より「ノベルゲー」の方に寄っているなあと。聞くところによると、攻略ヒロインによるストーリーの差は殆ど無いらしいし、その意味でも「ノベル」に近いものなのかもしれない。
 話がブレたり、ルートによって真相が変わってしまったりするより、こっちの方が好みです。ヒロインごとに展開が大幅に変わってくれたりするなら、もっと嬉しいのは勿論ですが。
 しかしライトノベルと比して、読破までにかかる時間量が尋常では無いので、佳境……ひいては主人公が活躍するまでのタメが、長い長い。多分、プレイ中ずっと感じた「長さ」も、ここらに起因するのではないかと。
 そこに辿り着くまでは、主人公は延々と解説役だし。解説している戦闘も、前回書いた通り、決して読みやすくはないのが困りもの。

 でもまあ、バトルの描写が長いのは、嬉しい人には嬉しいのかな。
 おにゃのこがぺしぺし戦っているのも、そのキャラが好きなら、普通に楽しめるのかもしれない。うん。まあね。

 とりあえず、罪罰編をもうちょっとやり込んでから、虚ろな境界編に行くつもりです。
 ざざざっと各ヒロインルートをプレイ予定。がんばるます。
2009.04.05

「11eyes CrossOver」#2

 おーわーらーなーいー。
 一周目プレイがまだ終わりませんよ「11eyes CrossOver」。

 罪罰編なげぇです。
 11:30から飛翔体(笑)発射でニュースと実況に釘付けになった以外は、ほぼ一日これに費やしておりました。

 初プレイなので、音声は端折ったり聞いたり、文章は基本的に全部読む、エフェクトがイラッ☆としたらたまに戦闘はスキップする(でもあとでログを読み返す)。そんな感じでプレイしているのですが、18時間経過。現在10月29日。まだ終わりませんんんんん。
 クロスビジョンは開放される都度きっちり読んでいるので、普通に本編だけを読み流すより時間がかかっているとは思いますが。読まないと話が通じにくい&感情移入しにくいしなあ。

 でもそろそろお話は佳境に差し掛かって来たっぽいので、この更新の後、もうちょっと頑張ります。本日の就寝タイムリミットまで。

 前回書いたことに補足。システムで気になること。

 バックログ表示画面ですが、現在進行中の画面に被せる形式なので、テキストウィンドウの中の文字が邪魔で下の方が読みづらいです。
 同じくバックログについて、ボタン一発移行&反応の早さは素晴らしいんですが、ログ画面を抜ける際の操作がキャンセル(BボタンorLトリガー)のみ、というのが感覚的にいまいちです。バックログ開始ボタンでも抜けられるようにして欲しかった。
 戦闘中のエフェクト。戦闘時は、CG、エフェクトを死ぬほど使いまわししている上、けっこうくどく表示されるので、見ていて目が疲れます。でもって苛々します。いつまでもいつまでも何回も何回も似たような剣戟を繰り返されては、そりゃあスキップしたくもなる、というもので。
 クロスビジョン。読んだ後、一度抜けると、再度開いても既読色にならないのは何故なのかしらー。私が何か勘違いしてる? 読んだものかどうか、シーンタイトルを覚えていないと、見て分からないのです。そして、ひとめで視認できないのは、マス目埋めの快感が削られちゃうと思うのですが。

 これだけでは何なので、良いところ付記。
 セーブデータに、プレイ総時間とセーブしたリアル日時が両方表示されるのは親切。
 鬼のようにBADエンドが多いので、クイックセーブ&クイックロードはまじでありがとう助かる。つーかBADエンドになるたびにニヨニヨ笑ってしまううぅぅ何ですかこのゲーム死にっぷりを楽しむゲームなんですか!

 とりあえず……続き、やろう。一周は終わらせたいいぃぃ。
2009.04.04

箇条書き

 思いついた順にだらだら。

・アニメ新番組、手当たり次第に録画したものの、惹かれるものが無い罠。

・Phantomのアニメはなんだかこそばゆくて見ていられなかった。

・思ったより手こずっています「11eyes CrossOver」一周目。

・テキストと女の子が好みじゃないって辛い。あ、みりんさんは好きですお。

・ミサイr……人工衛星のことが気になって集中出来ないというのもある。

・メフィスト賞受賞作をまたもや中途で放棄。もうイイヤ。

・最近のときめきメガネはエデンの檻の真理谷きゅんです。生き延びてくれますよーに。

 週末のうちに罪罰編に目処をつけたいナー……。
 では、11eyesイッテキマス。
2009.04.03

相変わらずマンガ漬け

 素敵に週末です。今週はなんだか長かった。仕事が暇で暇でしょうがなくて死ぬかと思った。すいません贅沢言ってすいません。というか、こんなんでお給料貰っていいんだろうか。

 週末は楽しくインドア生活しますおー。
 ゲームやって本読んでアニメ新番組チェックしてー。
 この更新が終わったら、まずは11eyesを一周。そう心に決めつつ。


ベイビーステップ(1):楽天ブックス
 スポーツマンガだらけのマガジンの中にあって、なんだか健闘しているなあ。と思えたので、1巻から6巻まで既刊を読破。
 や、これは面白かった。地味な主人公が地味に頑張るあたり、ツボ。ノートかきかき、ツボ。両親へのプレゼン、ものすごくツボ。
 女の子も出番は少ないけどしっかり可愛いし、良いではないか良いではないか。怜悧だけれど冷徹ではないスポーツマンガの主人公、というのも、着眼点として面白いわあ。
 それにしても、マガジンのスポーツマンガって、スタンダードな学校の部活ものが少ないよな。と、今さら気がついてみる。編集長がスポーツもの好きだからスポーツものだらけになっているという噂を聞きましたが、本当かしらね。インタビューとか見る限り、本当っぽいよね。


前夜祭:楽天ブックス
 小田扉、初めて読みました。
 これは素敵なシュールさ。妙な間、妙な空気、妙なキャラクター造形。
 前夜祭という題材からリリカルなものを想像したら、泥祭りってのがまず尋常じゃないし、キャラクターの人間関係やかけあいの作り方がさらに尋常じゃない。
 常にもやもやする、胸に溜まる感じが、なんとも言えなかった。
 同時収録の読みきり群も、一筋縄ではいかないものばかり。とりあえず、掲載誌が主にモーニング・ツーというのは、とっても納得です。


スタジオ秘密基地劇場(2)
 とりあえず、完結。MEANといい、ヒーロークロスラインにとって、マガジンZの休刊は痛かっただろうなあ。
 力技なクライマックスでもって、ラストバトルも盛り上げて、きっちり大団円に仕上げてあるあたりはさすが。でも、やっぱり、もったいないなー。この懐かしくもスラップスティックなノリを、もう少し見ていたかった。
 ヒーロークロスラインという試み自体については、それなりに楽しみつつ、若干懐疑的でもありました。なにしろこの企画、読み手としてシリーズ全体を追いかけるのは大変だし、かといって追わなければ思わせぶりな伏線や唐突に現れる重要キャラ・重要事項に苛立つし。
 個人的には年表が予め発表されていることにより、予定調和的な空しさを感じてしまうたちなので、あまりのめりこめなかった、というのもあり。
 でもこういうのは、やってみることに意義があると思うのよ。継続する作品には、頑張って欲しい。

 ■本日のBGM■

 歌ってみた動画のお気に入り。元曲も素晴らしければ歌い手も素晴らしいという幸せな。

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2009.04.02

「11eyes CrossOver」#1

 てっきり発売日後の発送だと思っていたのに、届いちゃいましたよ。



 取り出して、何でゲームソフトを緊縛する必要があるんだろう。と素で悩んだ私は、もう、ダメかもわからんね……。
 amazonオリジナル特典、入浴剤つきです。桜の湯でした。

 とりあえず、だらだらとプレイ開始します。
 あんまり根は詰めずにやる予定。

 はい。「罪と罰と贖いの少女編」をちょこっとだけ、本当にプロローグ部分だけ、やってみました。
 システム回り確認完了。
 いやー。素晴らしい快適さ。軽快さ。これを「CHAOS;HEAD NOAH」の時にも実現していてくれたなら……!

 オートモード移行はボタン一発。ついでにボタン(というかトリガー)一発で全スキップになるため、一度間違ってテキスト飛ばしまくってしまいましたですよ。というわけで、スキップ快速。
 セーブ・ロード画面の開閉も快適。EXTRA画面への移行もさっくりすんなり。
 システムメニュー表示で、現在のシーン名と既読率とプレイ時間がすぐに分かるのも、何気にポイントの高い良仕様。クイックセーブもシーンごと、選択肢ごと等、いちいち親切。もちろん自分で好きなように設定できるし。

 システムについては文句無しです。
 唯一(ここまで求めるのは贅沢とは思いますが)残念な点といえば、次のテキストを表示すると同時に音声再生をストップしてしまうこと。自然にフェードアウトしてくれるので、じゅうぶん演出は壊さないでくれますが、そのまま読み上げ続けて欲しかったなあと。

 ひとまずご報告でした。
 のんびりと一周目、プレイします。PC版の体験版で見ている部分は、さくさくと。その後は、適当に。
 本音を言うと、さっさと「虚ろなる境界編」に行きたいのですけれど。まずはノルマをこなさにゃー。
2009.04.01

すてきに4月1日

 期待しつつ期待しすぎない、そんな本日であります。
 とりあえずカオス妄想ツアー参加希望。

 5pb.Travels

 エイプリルフールいいねエイプリルフール。でも円谷プロ重すぎだよ円谷プロ。

 本日はここまで。
 読書&早寝を決意してみる夜なのでございます。
 そろそろカオヘの個別ルート再プレイ&感想まとめもやりたいんですが。11eyesがいつ届くか次第だなあ。
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