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2009.05.31

5月の総括

 読んだ本の数。

 メモを起こした分で、小説は12冊。コミックは27冊。他に続刊で1~2冊読んだような気もするけれど、覚えていないので数に入れない。

 かなりのペースダウン……まあ中旬にあんなことがあったし、職場はざわついているしで、しょうがない。しょうがない。
 GWはメモオフやってましたし。

 毎日毎日、早く帰ってベッドの上で本を読もう。と思っているのに、いざ帰ってくるとネットうろうろして時間を潰しちゃうのも問題。大問題。

 ……まあ、ぼちぼちと。
 6月は弱気に、コミック30冊、小説15冊。
 積みゲーも一本崩したい。
 頑張りますです。
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2009.05.30

むつかしいのは苦手

 お品書き:「学ばない探偵たちの学園」「新米女神の勇者たち(5)」「アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(2)」

 ミステリ好きよ。リプレイも好きよ。
 ぶんがくはわかりません。いま死ぬほど売れているあの作家の作品、ひとつも読んだことありません。だめですか。だめですね。
 ……まあ、そのうち。教科書気分で。


学ばない探偵たちの学園:楽天ブックス
 烏賊川市とは別シリーズに手を伸ばし伸ばし。
 学園ものということでちょっと期待しつつ、あまり評価が高くなさそうなので気軽に気楽にぱらぱらと。キャラクターの脱力ノリや、ボケとボケがかけあう噛み合わない会話の楽しさは健在で、普通に楽しかった。
 が、しかし、トリックがあまりにも突飛すぎて、関心したり感動する前に眉唾な気分になってしまうのは困りもの。二人目の犠牲者には普通に同情してしまったので軽いノリが不謹慎に見えるのも困りもの。烏賊川市シリーズでは気にならなかったのになあ。


新米女神の勇者たち(5):楽天ブックス
 大きなキャンペーン、大きな話へと繋がっていくのは良いな。うん。
 ノリは相変わらず、しかしかけあいは良い意味で馴れ合い度がどんどん増していて、読みやすく、その分もどかしさもあったりなんかして。でもって、敗北で終わったぶん、次が気になります。ちょっとこの敗北は意地悪な気もしないでもないけれど。
 ところで今回、絵師の方のあとがきが掲載されていますが、肝心の本文イラストが背景のないものばかりで残念だった……。思い入れして描いてくれていることがわかったのは嬉しいけれど。


アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(2):楽天ブックス
 アリアンロッド・サガのリプレイ三種の中で、アクロスが一番好きかもしれないなぁやっぱり。それはキャラクターの魅力であったり、イラストの魅力であったり。
 キャラクターについては、とにかくエルザに尽きる。常識人だけど商人気質でちゃっかり、時々どっきり黒い作戦もやっちゃう。でも基本的に善き人。中の人に惜しみない賛辞を。姫プレイに甘んずることなく、ちゃんとプレイングに工夫したり、状況認識能力が高かったりするあたりが偉い。
 ツヴァイ、ユンガーも、きくたけ氏&矢薙氏がPLをつとめた中で(私が読んでいるものの中で)、個人的にベストな良キャラ。ダインはもうちょっとエピソードを見せて欲しいかなーと思いますが。
 でもって、とにかく全員、イラストがお素敵です。たいへんタイプです。
 ……絵師の人が原画やってるえろげ、捕獲しとこうかしら。
 楽しすぎて読み終えるのがもったいないくらいでした。アクロス。続刊も楽しみだー。

 ■本日のBGM■

 最近ボカロ系チェックもサボリがち。そんな自分に響く歌を。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(2) | TB(1) |
2009.05.29

なんだかなあ

 職場の飲み会でした。

 うん。
 意に染まない異動をする人と、その異動を仕組んだ人が、同じ席でお酒を飲むのは良くないと思うんだ……。

 つかれました。
 おやすみ。おやすみ。
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2009.05.28

今月のノルマが……

 お品書き:「ルリアーにゃ!!」「エンマ(3)」「MEAN -遥かなる歌- (3)」

 マンガはともかく、小説の方がかなり厳しいのー。
 いろいろサボっているからしょうがないんですが。いろいろ。人生とか。


ルリアーにゃ!!(1):楽天ブックス
 シリウス連載中の四コマ。分類としては萌え系四コマなのかな?
 基本的には苦手なはずなのになんだか楽しくつるつる読めてしまったのは、嫌味なく、マニアックに走ったりせず、特定の作品の知識が必要でもない、ニュートラルなヲタク系ネタの楽しさと、川谷先生32歳の存在に尽きるのではないかと。いやあ、このイタイポジションに三十路を持ってくるのは、いいね。スゴクイイ。アニとのフラグが立たないかなぁと密かに期待。


エンマ(第3巻):楽天ブックス
 なんだかんだで3巻。
 確立されたパターンの中、今回初めて骨を抜かれない人間が出てきたことには気持ち盛り上がったり。微妙に今後の伏線らしきものも張られて、ループから脱していくっぽい雰囲気があることも嬉しい。
 しかし宇宙編はやっぱり違和感があった。話は良い出来だし、この舞台設定でなければ成立しないエピソードに仕上がっているのはさすがと思うけれど、どうにも違和感があって呑み込みがたいというか。……まあ、良いメガネがもったいないなぁという気持ちもあり。


MEANー遥かなる歌ー(3):楽天ブックス
 未完にて完結。それもまたこの作品らしいのではないか、とは原作者の弁ながら、やっぱりもったいない。絵も話もどんどんこなれてきて、これからというところだったのに。
 いつかどこかでまた会えますように、と祈りつつ。そして、どうかハッピーエンドを見せてくれますように、と。
 基本の設定による悲劇を回避するフラグが、まだ全然立っていないのがもどかしい。ヒーロークロスラインそのものの到着地も全然見えていないから、しょうがないのかもしれないけれど。

 ■本日のBGM■

 出勤拒否P。最近見かけない……な……。

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2009.05.27

小学生から中学生の頃

 本当に好きでした。
 わくわくしながら読んでいました。
 市立図書館で著作を探しては読み。
 思い出すだけで暴れたくなるくらい痛々しいファンレターを出したりもして。

 自分のお金を出して初めて買った小説誌は「ぼくらの世界」掲載の小説現代でした。シリーズの完結が淋しかった。
 自分のお金を出して初めて買ったノベルスは「猫目石」でした。薫くんと伊集院大介の夢の競演が物凄く嬉しかった。

 近年は追いかけることはしなくなっていたし、正直いろいろと思うところはありましたが、それでも、あのシリーズが未完となってしまったことはとても悲しいです。
 未完となったこと、それ自体ではなく、なんだろう。折られた筆が。

 ご冥福をお祈り致します。
2009.05.26

今日もおやすみちゅう

 6月に入るまで、というか6月が終わるくらいまで、安定しないな。多分。
 気分と身分が。
 収入はいつだって絶賛不安定。

 父親は無事退院しました。
 抜糸したとは云え顔が縫い目だらけ&目の奥の骨が折れたままですが(これは自然治癒を待つらしい)まあ目出度い。
 一応、最初の手術は4~5時間かかったそうです。再手術にはならなくて良かった。

 今月末と来月頭、たぶん歓送迎会ラッシュ。
 事実上解散する部署の最後の飲み会だったり。辛気臭くならなきゃいいんだけど。
 あと、遅くまで引き止められませんように。南無南無。

 サミータウンでだらだら過ごしてしまいがちです。やばい。
 放置OKな機種をメインにせねば。
 有料会員になると、というか脱会せずに6月になると、お小遣いを貰えるらしいので、ちょっと心が揺れています。ペット飼いたい。お部屋飾りたい。

 PSUは全然やってません。
 一旦解約しようか考え中。

 タクさんがかわいすぎて生きるのが辛い。
2009.05.25

最近は

 サミータウンで遊んだりもしています。
 むかしむかし無料登録だけしていたのだけれど、有料会員にならないと殆どの機種が遊べない&当時はあまり機種が充実していなかったので放置していたのを、月内無料キャンペーンと、だいぶラインナップが充実していることに惹かれて。
 継続してお金を払うかどうかは決めていませんが。

 777TOWN.net

 麻雀物語やらブンブン丸やらファインプレーやらが、バーチャルとはいえもう一度打てるだけで感涙。
 新しめの機種だと、アラデスとかパワフルZEROとかSRDとかロバートとか、ホールでは危険すぎてなかなか打てなかったものがわたくし的に目白押し。
 ことにロバート。ちょっと画面が綺麗でないのが残念ですが、これ一種類だけで1,000円/月くらい払ってもいいかも。と思ってしまったり。
 で、思ってしまった勢いで試し打ちしてみたら、なんか860回とかハマったりしたんですがね!
 ああよかったバーチャルで。

 その後、ROMが聴けるところまで連して、しかし1コーラス聴いたところであえなく敗北。
 まあ聴けただけでもよしとしよう……。

 作業しながらまったりと後ろで流しておけるのが良いです。
 PCのスペックはそれなりに喰うみたいだけれど、まあ問題無く動いています。いまのところ。動画サイトを開きながらだったりすると厳しい感じ。

 まったりと遊ぶですよ。
 納金するかどうかは考え中。
2009.05.24

ずぼらーに最適なお茶

 夏は、ペットボトルで作れるスティックタイプのお茶を使っています。
 こういうやつ。


<お試し>通常価格 724円(商品代金 524円+送料 200円)送料無料!

 去年、多種詰め合わせ(麦茶、緑茶、烏龍茶、ブレンド茶etc...)を購入したものが半分近く残っていて、現在はそれを飲んでいます。賞味期限は意外と長いので心配なし。
 しかし、今年も買い足す必要が出るかな? と、楽天に見に行ったら、詰め合わせが無くなっていてちょっとショック。いろいろ気分で飲めるのがよかったのに。
 バラではまだ何種か売られていますが、ラインナップが明らかに減っている……そのぶん(?)粉末の商品が並んでいたりもしますけれど。粉末は冬に緑茶を飲みまくっていたからなあ。

 まあ、無くなってから考えよう。

 ちなみに、ペットボトルの口から入れるため、細長い形をしており。たまたま泊まりに来ていた母がそれを見て、やたらウケていました。
 いいんだよ! 理にかなった形なんだよ!
2009.05.23

信者ですから

 買わずばなるまいて。
 半分くらいはバラで買ってるけど……まあ……キャラソン揃えたりしていなかった分、ダメージは小さい。


CHAOS;HEAD オーディオシリーズ・コンプリートBOX:楽天ブックス

 楽天ブックスだと、詳細がまだ記載されていない……。
 しょうがないのであまぞんで詳細見てきました。

 ポイントはこんなところかしら。

 ・CD5枚+DVD1枚(全6枚)
 ・歌楽曲+BGMコンプリート
 ・松尾ゆきひろ描き下ろしジャケット仕様&特製BOX
 ・Xbox360で新規追加のBGMも網羅した全BGMを収録予定
 ・「CHAOS;HEADラジオ 妄想電波局」ドラマCD「The parallel bootleg」収録予定
 ・いとうかなこの歌うゲーム・アニメOP映像をDVD完全収録
 ・その他、Xbox 360で配信されたPV・着ムービー、各種CM等を収録
 ・星来オルジェル(友永朱音)による「ブラッドチューン」の主題歌を新規収録
 ・七海の着メロも収録

 個人的には、Xbox360で追加されたBGMの収録が一番嬉しいです。
 他はまあ、あってもいいかな、という気持ちで。元来、キャラソンにあまり興味が無いからなあ。妄想電波局とドラマCDは既に持っているし。
 あ、各種CM。これは嬉しいかも。

 で、もっと気になるのはこれ。

 【初回特典】
 1.ミニゲロカエルん3種付き携帯ストラップを封入!
 2.シナリオライター林直孝による書き下ろし短編シナリオ(ブックレット)

 いやああああこれは嬉しいいいぃぃぃ。
 どっちも本気で嬉しいいいぃぃぃ。ミニゲロカエルん、今度は携帯に普通につけられる大きさだとイイナ。書き下ろし短編シナリオ、またあのカオヘのテキストが読めるというそれだけで、本気で嬉しい。

 そういうわけで、予約しなくっちゃ。しなくっちゃ。楽天ブックスは予約締め切りが意外と早かったりするから、気をつけなくっちゃ。

 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ
2009.05.22

日付が一日ずれたまま

 いじましく更新しておりましたわね。更新率を下げたくないという、それだけの気持ち。
 とりあえずつらつらと身辺のことを書いてお茶をにごす。

 職場が6月から大きく組織変更するらしいので、派遣切りされないか、しんぱいです。
 仕事内容も変わる、というか、ぶっちゃけめちゃくちゃ減るっぽいので、なおのこと。ただ、その分、この先は補充も取らないらしいので、どっちに転ぶものやら。
 わたくし的に特典うまーな職場だけに、三年居座りたいものですが、こればっかりは。

 ゲームは相変わらず。積んでるのはハロワと、うっかり買ったインガノック。積みゲーがあると、いつ引きこもってもいいや。という気持ちになれるので、あんしんです。

 インフルエンザ怖いですねえ。
 何が怖いって、ひとり暮らしだと、39度とか40度とかの熱が出たら普通に死ねそうなこと。一応、非常時に備えて、生活物資とか食料は多めに買っておりますが。

 魚中心に食生活を切り替えたい今日この頃。まあ無理だわね。

 まとまりのないまま。徒然。終わり終わり。おやすみなさい。
2009.05.21

マンガも積みたい

 お品書き:「桃色ヘヴン!」「聖なる花嫁の反乱」「鉄腕ブレイク」

 マンガってあればその場ですぐ読んでしまう。というたちなので、積ん読状態にはならないんですよ基本的に。
 積み上げても、積み上げた分だけ、徹夜してでも読んでしまう。楽しいことを先に送れない。駄目駄目なんです。


桃色ヘヴン!(1):楽天ブックス
 既刊4冊読破済。
 ヒロインが官能小説家という設定だけの出オチかと思ったら、なにこの素晴らしい寸止めラブっぷり。とかく即物的になりがちな昨今、ヲトメチックな少女マンガを読んでも現実感は皆無。かと言ってノリノリでヤリヤリな話にはついていけない。そんな需要(あるのかどうかはさておき)にジャストフィット。
 個々のエピソードが、ネタとしてはお約束なものばかりなのに、料理法の巧みさゆえか、どれも引き込まれて読んでしまう。とにかく楽しい、気持ち良いマンガだなー。


聖なる花嫁の反乱(1):楽天ブックス
 既刊4冊読破済。久しぶりの紫堂恭子。思えば辺境警備から二十年か……。
 読み始めは、絵に違和感を感じたけれど、物語に引きこまれるうちに、だんだんと気にならなく。小さい女の子を描かせた時の破壊力は健在だし。
 純然たるファンタジーで、キャラクターよりもストーリーで読ませるマンガというのは、今どき貴重。
 ヒロインは可愛くて元気で、愛すべき存在だし、カリスマ&特別な運命持ちも納得の描写の数々。長い連載になるのかな。Michao掲載作品というのが気になります……。


鉄腕ブレイク(1):楽天ブックス
 全2巻読破済。
 絵がけっこう良いなーと思って読んでみたら、週マガではけっこうレアな13週打ち切りを食らった作品だったという……。
 アイスホッケーという題材は、まだまだ開拓の余地があるだろうし、転がし方によってはいくらでも発展して行けただろうに、残念。
 登場人物が誰も彼も過去の因縁にとらわれてばかりで閉塞感があったこと、今どき珍しく努力型の主人公であること、あたりが敗因なのかなあ。話の展開もスロースタートだったし。もったいない。

 ■本日のBGM■

 五月ですから、お約束ということで。

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2009.05.20

節操無し

 共通点は多分、読みやすいということ。その一点。
 読みたいものと読みやすいものは微妙に食い違うこともあるよね。世の中。


インナーネットの香保里:楽天ブックス
 青い鳥文庫fシリーズって、素晴らしいと思うのです。SF、ファンタジー、不思議をテーマとした児童文庫だなんて。小学生か中学生の頃に出会っていたら片っ端から読みつくしただろうなあと。
 で、これは、梶尾真治の書き下ろし。いろいろとツボをおさえた作りで、若干道徳的に過ぎるきらいもあるけれど、きちんとSF的なときめきを忘れていない。子供時代、最初に出会うSFとしても、良いんじゃないかなあ。これ。鶴田謙二の挿絵まで付いちゃうとか、ずるいレベルですよ。


神曲奏界ポリフォニカRPGリプレイ2貴方と繋がるハーモニー:楽天ブックス
 前巻に引き続き。
 1巻時点では、原作を知らないこともあって、それなりに読めるリプレイという認識しか無かったけれど、この巻は何だかやけに面白かった。登場人物が(明確な「敵」以外)基本的には善人ばかり、というのが、地味に読後の気持ち良さにつながっているかも。
 PCも、さほどアクの強いキャラ立てはしていないのに、きちんと「立って」いる感。そして、レイファスのヒロイン力と、ティアンのフラグクラッシャー力の相乗効果が、素敵です。


ぼくのメジャースプーン:楽天ブックス
 辻村深月の小説は、ほんとにいつも長くて長くて、冗長に過ぎる箇所も多々あるのに、するする読めてちゃんと美味しい味もする。なんだか不思議でしょうがないです。
 今作はテイストとしては「凍りのくじら」に近く、しかしどんでん返しの絶妙さは数段上、かつある種のカタルシスがある。そして、後味の爽やかさは今回も健在。今まで読んだ辻村作品の中で、一番好きかもしれない。
 ただ、過去作品の某ヒロインが、子供目線とは云え、美人と言い切られてしまったのは残念だった。「容姿は普通だけど、メイクとファッションに気合いが入っていて、それが嫌味なく魅力となっている」のが個性だと思っていたのに。個人的には好きな人物造形では無いですが、こういう立たせ方は興味深かったし、有りだと思っていただけに、尚更。

 ■本日のBGM■

 懐かしいものを。姫神風の楽曲で、MEIKOさん。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.05.19

そういえば

 お出かけ中はDS持って、放置していたデビルサバイバーやってました。
 一日目の途中で止めていたため、もうお話もすっかり忘れて、キャラクターもあんた誰だっけ状態。しょうがないので適当にフリーバトルやって、飽きた頃に適当に進めて、二日目まで。

 ちまちまシミュレーションバトルは昔は大好きだったのですが、最近はボケが始まっておりましてまともに戦術を考えられず。ひたすら力押しになっています。
 フリーバトルがあるので、尚更。でも、ヘタレに優しいよね。嬉しいよね。

 しかし、合体がしんどいです。やっぱり。
 なんぼやっても合体法則が覚えられない、というか覚える気なし。手当たり次第、行き当たりばったりに手持ち悪魔ちゃんで合体するので、とてーも非効率的なんだろうなあと思いつつ。
 その点P3は、強いの作ったら記録しておけるのが良かったなあ。

 そういえばP4にも手を出したいのですが、なんとなく踏み切れずにいます。買った直後になんか動きがあったらやだなあ、という気持ちもあり。アトラスだし。うん。

 とりあえずしばらくは(感覚を忘れないように)デビルサバイバーやろうかなっと。ヤスダスズヒト氏のキャラは三白眼率が高くてけっこうかなり好み、ということもあり。
2009.05.18

そういうわけで

 笑い話とまでは行かなくても、深刻な話にもならずに済んだので、ひとまず帰還。
 重態でも重症でもなく、大怪我レベル。後遺症とか感染症が出なければまあ問題無し。

 というわけで、父親が事故に遭ったのでした。
 事故と言っても交通事故とかそういうのじゃなく、しかし内容を書いたら地元の人にはバレバレらしいので、自粛。
 だってタクシーに乗っても、買い物に行っても、みんな知ってるんだもの。どんだけだ。
 地方紙掲載と、ローカルニュースでのテレビ報道はされたらしいんだけど。

 しかし、事故の一報を貰った瞬間って、ほんと心臓に悪いよね。

 明日からは通常営業でございます。
2009.05.17

地の果てか



 一両しかありませんよ。
 昼間の時刻表、二時間飛びますよ。

 ちなみに乗り継ぎ前は、二両でした。東北本線侮りがたし。
2009.05.16

笑い話に

 なればいいな、と思いつつ出かけてきます。
 いずれにせよあとで報告……したら、特定されちゃうな。

 とりあえず、戻りは早くて月曜日です。
2009.05.15

夜更かしも寝過ごしも読書のせい

 お品書き:「漆黒の王子」「虚夢」「お引越し」

 20冊目指し。そろそろペースあげていきますですよ。GW中、全然読んでなかったからなあ。どこまで行けるか、わかりませんが。


漆黒の王子:楽天ブックス
 プロローグ部分のやりきれなさ、痛さがとにかく容赦なくて、けれどどうにも惹きこまれて。
 本編が始まってみると、現実に即した「上の世界」、幻想にたゆたう「下の世界」のダブルプロット。いずれの主人公も死にちかしく、痛みを伴って、かつ残酷な命題つき。結末部分の、ばっさり断ち切っているくせして余韻の残る後味は、「水の時計」を思い出させる。
 初野晴。たぶん、今、読まなきゃ損する作家なんじゃないかなあ。と思う。新作の「トワイライト・ミュージアム」は購入済ですよ。


虚夢:楽天ブックス
 冒頭に凄惨な事件が描かれ、それが起点となって物語は展開する。ただ、読んでいて望むようなカタルシスはあまり得られることはなくて。クライマックスは用意されてはいるものの、なんだか淡々として感じられたのが不思議。
 お話に引っ張られて一気読みして、実際面白かったですが、読後感がもう少し濃く欲しかったなあと。
 とりあえず、この作者の、重苦しい前提を抜いた作品が読んでみたいです。


お引越し新装版:楽天ブックス
 少女の一人称語り口が、さすがに古い。けれど、それ以上に、時に撓まない力がちゃんとある小説。
 両親の離婚(というより別居)を軸に、ことさらのクライマックスがあるわけでなし、大事件があるでもなし、けれど抑揚が無いわけではなく、読んでいて不思議とどきどきする。
 個人的に関西弁は苦手なのであまり感情移入は出来なかったけれど、それでも時折、ぐぐっと来る場面があった。心にも、残る。

 ■本日のBGM■

 どらむんべーす好き。納得Pの曲ではこれが一番好き。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.05.14

二日遅れとか

 お品書き:「海月姫(1)」「いのち(2)」「華迷宮」

 寝落ちしてました木曜日。そんな日もあるよね。
 とりあえずテンション低めな少女マンガ読んだよメモでも。けっこう手当たり次第。


海月姫(1):楽天ブックス
 ああ何つうか気持ち良いマンガだなあ。
 基本的に取り扱いには細心の注意が必要な腐女子ネタを、むしろ作者の個性とノリで包んじゃって(正確かどうかはまた別の問題として……)嫌味の感じられないギャグに仕立てられているのがなかなか。
 それでいて、プロットを抜き出してみれば、実はものすごく正統派のガールミーツボーイな少女マンガというあたり、上手いなと。個人的にはメガネ兄がけっこうなツボヒットなのも好感要因。海月も好きだしね。


いのち(2):楽天ブックス
 一巻の最後で犯人が捕まって、この後どこへ行くのかと思ったら、精神失調による無罪放免とか。 母親の自殺未遂の描写といい、いったいどこまでやっちゃうんだろうこれ。このプラットフォームで。
 ちょうど「虚夢」のあとに読んだこともあいまって、なんだかもやもやとした気持ちになりましてよ。一巻に引き続き、先が見えないという意味で気になるのは確かなんだけれど。いずれにせよ、難しい問題。手加減なしに描ききったら凄い。


華迷宮
 少女マンガ強化中。
 一冊完結で読みやすそうだったので、なんとなく。サブタイトルだけ見ると純愛もののようなんだけれど、大奥で成り上がる要素、愛憎、世継ぎを懐妊しての何たら、素朴純朴なヒロイン、といろいろ面白そうな要素をすべて詰め込みつつ、どれも食い足りない印象。も
 う少し長さがあれば、と思ったけれど、すっぱり一冊で終わっているのもまあ良いかも。
 ただ、綱吉との恋愛要素はもう少し書き込んで欲しかったかなあと。

 ■本日のBGM■

 少女マンガのBGMっぽく。いや今日のメモの作品には合わないけど。

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2009.05.13

ねむい

 ねむいです。ひたすら。
 理由は単純、昨日夜更かししたから。
 本を読んでいて、読み終えて、気持ちが張り詰めて眠れなくなった。

 今日帰ってきたら、テレビ台の下のガラス扉が開いていて、DVDレコのトレーが飛び出していました。出かける時にリモコン踏んづけたんだろうか。全然記憶には無いんだけれど。

 さっき、ひゅうひゅうという音がして振り向いたら、インターフォンが半分はずれかかった形でかかっていました。外の物音。インターフォン最後に使ったのは日曜の朝。それからずっと、外と半分繋がっていたことになる。

 ん。なんか不穏ですね。

 まあ、どうでもいいよね。今さら。
2009.05.12

ミステリの敷居

 お品書き:「男爵最後の事件」「紙魚家崩壊」「完全犯罪に猫は何匹必要か?」

 ミステリは良く読むし、好きなんだけれど、でもミステリファンかと言われると決してそうではない。と自覚しているわたくしです。
 壁を作っているわけではなく、その資格が無い、と。事件やトリックそのものよりも、右往左往する探偵や周辺の人物にときめきつつ読んでしまうわけですし。


男爵最後の事件:楽天ブックス
 私は太田忠司という作家が昔から本当に好きで。それは多分誠実な文章、誠実な登場人物、誠実な仕掛け。それらに立脚して語られる物語世界の心地良さによるものなのだと思う。
 そんな心地良い世界のひとつ、霞田兄妹シリーズが、これで完結。
 正直、他シリーズと比べて、さほど思い入れは無かったのだけれど(一番の気に入りは狩野俊介、次が藤森涼子)、終わるとなると淋しいもの。熱血漢で、文字通り兄よりずっと男前な千鶴が、そのストレートな言動は時に気恥ずかしくも感じられるものの、とても好きでした。
 しかし、霞田兄妹シリーズの完結巻というよりは、男爵シリーズ(いや「悲劇」もしくは「色」シリーズなんだろうけれど)の完結巻。結局、男爵がおいしいところをすべて取っていくのかと思いきや、筋はきっちり通されるあたりが、良くも悪くも作者の味。
 少々食い足りなくはあったものの、長年のファンは思わずニヨニヨしてしまうエンディングは、嬉しい贈り物でした。ありがとう。お疲れ様。作者と、登場人物たちに。


紙魚家崩壊:楽天ブックス
 久しぶりに北村薫。
 なんだかずいぶんとまとまりのない短編集で、あれあれ? と思いつつ読了。
 冒頭の話で、ああ、ちょっとサイコスリラー入った、そういう意味で「謎」に満ちたミステリーなのか、と思ったら、メタミステリやらエッセイ風味やら、いつもの日常の謎ものと見せかけて意地悪な引っ掛けありの掌編やら、なんだか一筋縄では行かない感じの作品群でした。そのバラエティ含めて面白くはあるけれど、少し疲れたかな。


完全犯罪に猫は何匹必要か?:楽天ブックス
 烏賊川市シリーズ第三弾。タイトル通り、猫が……というより、招き猫がメインモチーフ。
 相変わらずの飄々とした味、ボケとボケがかけあわされて大ボケへと育つ良い意味で緩い雰囲気、それでいてきちんと組み立てられたトリック。私は基本的にトリック重視で殺人の意味の軽い推理小説は好かないのだけれど、このシリーズについては、何だか許せてしまう不思議。
 でもって、今回は「さて」を言う役が交替しつつ、互いにおいしいところを補い合うのも、探偵(推理)役ダブルキャストものとして正しい姿。


 みんなちがって~みんなだめ~。なんて素敵に傷口ゴリゴリ。ISOP氏さいこうです。

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Posted at 22:26 | 読書メモ | COM(2) | TB(1) |
2009.05.11

気力は地の底

 お品書き:「マップス愛蔵版(6)」「Danza」「封嘴のコカトリス(1)」

 月曜日。……疲れた。
 しかし読書は捗る不思議。基本的にいつも昼休みは20分で食事を終えて、読書です。あるいは本漁りです。それだけが楽しみ。


マップス愛蔵版(6):楽天ブックス
 表紙、最終巻にダードを持ってくるとは思わなかった……! いやでも凄く嬉しい。うん。
 ダード・ライ・ラグンというキャラは、私にとって、「燃え」とか「漢」という属性の、いわばイデアのような存在です。熱血キャラではない、大声で叫ぶわけでもない。けれど、背負ったもの、選び取る行動、迎える容赦の無い結末、そして受け継がれるもの。すべてに息衝く、血の色をした魂。
 決して「キャラ萌え」の対象ではないのだけれど、それゆえに純然たる憧れの対象であるという、稀有なキャラクター。
 ……気がついたら、ダードについてばかり熱く語ってしまっておりましたが。考えてみれば出番は前巻まででほぼ終わっているわけで。この巻は、物語の決着。最終巻。
 大団円という言葉がこれほど相応しく感じられる終わり方も、そうそう無かろうと思う。すべての伏線は回収され、すべての登場人物に、どこまでも優しい目線から、シーンが与えられ。そして、そよぐ風。
 個人的に一番嬉しかったのは、デニーと「彼」のフォローかな。それと、さりげなく一コマだけ登場している「歌う流星」。気づいた時には泣けた。
 で、本編終了後は、どれをどこから読んでも楽しい外伝を一挙収録。
 これまでも何度か言っている気がするけれど、中でも本当に大好きなのが、「その日 街に流星が降った……」です。
 生涯読んできたマンガの短編作品の中で、多分、自分内ランキング一・二を争うかと(ちなみに争うのはきっと多分遠藤淑子作品)。
 リプミラ号が浮上するシーンを、雑誌掲載時と同じA5サイズで見られる喜び。愛蔵版を買い揃えてきて良かった、と思えた瞬間でした。
 刊行終了に一抹の淋しさを感じつつも、今は、ネクストシートがあるから。
 まだ、終わらない。


Danza:楽天ブックス
 オノ・ナツメの短編集は、一編読むごとに一息ついて、ゆっくりと読み進めるのが正解なんじゃないかなあと。
 そして、読み終えたのち、時間を経て、ふとした時に思い出す。そんな読み方に最適の一冊。ぶっちゃけ、キャラの見分けが難しいので、間をおいた方が各編の没入度が高くなる、というのもあります。
 まあ、それはさておき。個人的には「煙」が一番ツボでした。兄弟いいよね兄弟。分かり合えないようで分かり合っている兄弟。最高。


封嘴のコカトリス(1):楽天ブックス
 正しくボーイ・ミーツ・ガール。そして正しく少年漫画。あまりに正統派すぎて、他に語るべき言葉も見つからず。
 可愛い絵と、その正しさ、王道さに惹かれて読んではみたものの……週刊誌ペースならまだしも、隔月誌掲載のゆっくり刊行でお話までゆっくりペースだと、食い足りないような。閉鎖空間から始まるから尚更。
 しかし終盤、サブキャラが立てられて、物語は大きめに動いていくようなので、これからに期待といったところ。

 ■本日のBGM■

 名曲を名アレンジ、かつ名PVつき。困ったものです。

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2009.05.10

「メモリーズオフ デュエット」#6

 洗濯機回しっぱなしの日曜日。シーツとタオルケットと毛布とベッドパッド洗いましたよ。GW中にさぼっていた分。
 で、洗濯しながらオートプレイできるギャルゲーって素敵やん?

 とりあえず「2nd」はコンプしました。「雪蛍」は途中。

 つばめルートは、いろいろ唖然としつつ。いろいろ。いろいろ。お話そのものの良い悪いではなく、こういう設定、こういう展開を埋め込んじゃうことに、違和感。あんまり安易に使って欲しくは無いですよ。
 しかし吸引力はなかなかのもので、1号室の謎やら、翔太の思惑やら、かなり引き込まれてプレイしましたです。バッドエンドも見ないと一連の真実がはっきりと(まあ予想はつくけれど)提示されないのも、結構好み。
 クリアしてから気がついたけれど、エンディングリストを見る限り、つばめがセカンドヒロインっぽい扱いなのか。メインストーリーに絡んでくるし、翔太関係もあるから? 途中までほたるとルート共通だし。
 グッドルートだと主人公がそれなりに熱い行動を取るあたりはなかなか良かった。線香花火はお約束だけどやっぱり良かった。うむ。

 ほたるルートは最後に。大団円に取っておきましたが、最後の最後はきちんと盛り上げて、落としどころも綺麗で、シメにふさわしかったなあと。
 エピソードも可愛く綺麗に切なく、まとまり良く。時々ほたるの言動に疲れましたが、許容範囲内。というかほたるの照れ顔の破壊力半端無いわー。
 お話そのものは普通の純愛、青春ラブラブもので、特筆すべきものは無いですが。常に心が痛む浮気ストーリーを全キャラ踏破してからだと、なんだか感慨が深いという。
 動物園エピソードは好きです。信の「おまじない」は、初代クリアしといて良かった。と思わせてくれました。ついでに、翔太のフォローもあれば、完璧だったのになー。

 これで、2nd本編は全キャラエンディング制覇。CGも全回収済。

 あとは、アペンドと雪蛍か。
 アペンドは、基本的に全て強制スキップスキップらんらんるー。翔太視点はちらっと読んでみましたが、やっぱりらんらんるー。
 雪蛍はちらっと見て、というか、イナケンの立ち絵とボイスがあることに驚いて、これ乙女ゲー視点でプレイできるんじゃないの? と思ったり。
 しかしイナケンのイケメンっぷりに吃驚です。
 あー。ささむー絵の乙女ゲーとか、出てくれないかな。髪の色カラフルだったり分かりやすい属性がついていたりしなくても、普通に味があるというか、存在感のある二次元キャラ。
 ユアメモオフが、ささむーキャラデザだったらなあ……。

 雪蛍はイケメンなイナケンを見るために、スキップしながらちら見プレイします。
 初代はそのうち気が向いたらもう少しプレイするかも。
 とりあえず、一段落であります。思った以上に楽しめました。

 しかしこのシリーズ、2ndが一番シナリオの出来が良いとか言われているし、3作目(一番評価割れしている)以降はどうしようかな。
 Xbox360で6が出ることとあわせて、ぐらぐら考え中。
2009.05.09

いっかいやすみ

 いっかいと言いつつ、たびたび、おやすみ。

 最近けっこう自分がアレで、アレな気持ちになってアレな言葉が頭のなかをぐるぐるまわっていたりしますが、どうでもいいことです。

 そういえば最近、単独でボカロ関連のエントリ起こしていませんが、BGMでてろてろ貼って満足しているというのがあるかも。ひとりでも、ふたりでも、クリックして見て聴いて貰えたら、なにより嬉しい。

 ボカロはボカロでなければ出来ない歌を、ボカロでなければ出来ない歌い方で、歌っていて欲しい。それが私のいちばん。
 でもって、商業音楽で聴けるような曲は、普通に商業音楽で消費すればいいと思うの。
 キャッチーな曲や、プロによる作品、ぼかりす系に興味を持てない理由が、ここにあります。

 ボカロにはまりまくっていた頃は、そのうち、人間の歌う声が気持ち悪くて聴けなくなっちゃうんじゃないだろうか。と、無駄な心配をしておりました。

 無駄かどうかは分からないか。まだ。

 でもKAITOの声は大好きだけど、風雅なおとさんの声も好きなのよね。独奏歌、期待しています。



 25:12から仮歌が流れまする。

 これの発売日までは頑張ろう。

 とりとめもなく終わる。
2009.05.08

「メモリーズオフ デュエット」#5

 エンディングコンプへの道を黙々と。

 そういやGW中、カオヘ関連の検索で来て下さる方がけっこういらして、まだまだプレイ人口拡大中なんだなあと嬉しくなりましたのことよ。
 今さらブログ拍手下さったりなんかして、涙出ますよ嬉しくて。アウアウア。カオヘ再プレイもやらなくっちゃ。やりたい。

 閑話休題。
 巴ノーマル、鷹乃グッド&バッドエンド見ました。巴はどうやらこれでエンディングは打ち止めっぽい。何故って、既にアルバムが埋まっている、から……。
 攻略サイトをいくつか見ましたが、トゥルーとグッドとノーマルとバッドの使い分けがけっこうカオスってて、逆にわけがわからなくなったりして。
 しかしこの混沌はサイト作成者の責任ではなくて、多分、ゲーム内において、エンディングリストでは「グッド」、ショートカットメニューでは「トゥルー」と表示されているせいかと。なんで混在させるかなあ。

 巴ノーマルエンドは、なんつーか、俺たちの戦いはこれからだ! なわけで。悪くはないけど、あまりにも男にとって都合の良すぎる世界へ突入するのが、なんだかなー。でもって、ラブコメ開始の前哨戦でしかなかったという。……まあいいや。
 この他に、やはり父親の元へ行く(そしてくっついていく主人公)トゥルーエンド展開があるんじゃないか? と妄想していたので、少々残念でございました。

 鷹乃は、これまでのルートとはちょっと毛色が違って、ほたるの方に疑惑が持ち上がるあたりが新鮮。それでも結局、心変わりする&悪いのはひたすら主人公なんですが。切り口の違いは大事です、はい。たまにはほたるじゃなく、主人公の方が痛い目見るのは、良いと思います。とっても。わたくしがMだということを差し引いても。
 シナリオの細部にツメの甘さは残るものの、いい味を出しているエピソードもあり、全体によいかんじでした。主人公がものすごく見当外れな根性を見せる場面が、なにげにツボです。わたくしがSかつMだということを(略)
 声優さんの演技がどうも好みじゃなくて、それだけが残念。

 そういえばこのゲーム、親切設計だけど、音声の個別ON/OFFが無いんだよなあ。これは是非つけて欲しかった。

 ともあれ、残るはつばめ先生とほたる。
 頑張ります。
2009.05.07

通常営業

 お品書き:「Dear monkey西遊記(1)~(6)」「パンプキン・シザーズ(11)」「BOOTSの山田さん」

 やっぱり仕事行ってる日の方が更新意欲も湧くというか、ペースが作れる。
 昼休みや通勤時が読書タイムなので、メモ書くネタが作れる、というのもありますが。


Dear monkey西遊記(6):楽天ブックス
 全6巻、読破済。シリウスの過去掲載作品。評判が良い&シリウス本誌での新連載が(原作つきながら)面白いので、手を出してみました。
 絵にだいぶ癖があって、ことに女の子の描き方は好悪分かれそう。個人的には、このむっちりロリはちょっと勘弁……なんだけど、読んでいるうちにそんなことは全然気にならなくなり。物語そのものの面白さ、絵と演出の持つ強力すぎる「マンガ」としてのパワー。熱い少年マンガのお手本のような、それでいて手垢のついていない、稀有な作品。
 終盤はそこかしこで言われている通り、確かに打ち切りを思わせる駆け足展開ではあるけれど、それを補って余りある盛り上がりで、一気読みする分にはさほど違和感もなかった。
 ただ、このキャラクター達と、もう少し付き合っていたかったという点においては、一抹の淋しさを。とまれ、佳作。


パンプキン・シザーズ(11):楽天ブックス
 発売日に購入しつつも、せっかくだから前巻を読み返してからにしようと思っていたら、ずるずると後回しに。いや楽しみで、大好きな作品なんですが、こういうこともあるやね。
 とりあえず、いろいろと最高でした。この作品における根源的な問い……人はなぜ人を殺すのか、殺してはならないのか、ということと、戦災復興とは何なのか、ということ。そのふたつに、迷いながら、道の途中ながら、答えを出していく主人公二人に、ただひたすら敬意を表するのみ。
 そんでもって……えーと、アベルいい眼鏡ですね。久々にこんなイイ性格のいい眼鏡を見た。素晴らしい。


BOOTSの山田さん:楽天ブックス
 ヒーロークロスラインの一作品。一冊完結は、やっぱり、マガジンZ休刊&ヒーロークロスライン休止の影響なんだろうなあ。
 42歳日雇い派遣、人生バッドエンドまであと0.5秒。そんな主人公を据えるって、なんか凄いですよ! まあご都合主義な展開で若返って、しかも不死能力まで手に入れちゃうわけですが、羨ましいとかずるいとか思うよりも、大変だなあというしみじみした気持ちが先に立つあたりがうまい作り。きっかけがホームレス狩りに遭って全身火だるまにされたせいとか、変身解除のために毎回頭を撃ち抜かれるとか、どんだけですか。しかしノリはあくまでコメディちっくに。いやらしさの無いお色気を挟みつつ。
 そのへんと、どこか懐かしいテイスト含めて、なかなか好みの作品。かえすがえすも、一冊完結が惜しい……。

 ■本日のBGM■

 Excelで作図し、ペイントでjpgに変換しての、実質パラパラマンガだとか。

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2009.05.06

「メモリーズオフ デュエット」#4

 なんだかんだ言って、ひととおりプレイしそうな勢い。
 そんな「メモリーズオフ 2nd」です。
 GW最終日は、これプレイして、疲れたら本読んで、眠くなったら寝て……で、気がつけば終わっていました。
 とりあえず、GWが終わってほっとした。連休は、始まってしまえばすぐに終わるものだから、お休み突入後はひたすら憂鬱でした。なんか、なんだろうな。後ろ向きだよな。と自分でも思いますが。

 それはともかく、ええと、希エンド三種と、静流グッドエンド・バッドエンド見ました。
 希エンドは、正直ぽかーん。口開けてぽかーん。なんじゃこのオチは。何か別の展開もあるのかな、と、思わずクイックロードして何度もやり直し。で、三番目のエンドも見て。
 ……いや、これは無いわー。おかしいだろ。
 まあつまんなくはなかったし、けっこうドキドキしたし、希は可愛かったしで、楽しんだことは確かですが。しかし、いろいろと疑う。こういう決着をつけた神経を疑う。

 静流ルートは、姉妹ちうことでどんだけ泥沼になるんだろうと期待していたのですが、思ったほどじゃなかったかなー。というか巴ルートの方が修羅場らしい修羅場だった……。
 お菓子がおいしそーでした。エンディングが幸せにおいしそーでした。過去のほたるとのエピソードは、結構良いところを突いていて、ふんふんと。
 そして、バッドエンドの方が味があって好きです。

 これで攻略キャラは半分クリアしたわけで、ちょいと情報収集してみたら、メモオフシリーズ中でも、2ndはほぼ最高峰と言われているのね。道理で。
 切ない系がちょっと絡む、三角関係の恋愛ものとして、全体にとても出来の良いシナリオだと思います。普段こういう系統にあまり興味の無い私でも、ついつい先が気になって、プレイしてしまう。
 心の綾が綺麗に描かれすぎているきらいはありますが、とにかく丁寧で、描写も誠実。主人公の心変わりも、それなりに無理なく受け止められる。
 とは言え、こんな調子じゃ、またすぐに別のおにゃのこにフラフラしそうだよな。とも思いますが。

 うーん、困った。面白いや。
 どれだけ面白く感じているかというに、ほたるルートを最後に取っておいて、大団円にしよう。としているくらい。
 つまりは、全キャラコンプする気になっている。わけです。まあ、CG全回収とか、分岐全回収はしないだろうけれど。
2009.05.05

「メモリーズオフ デュエット」#3

 メモリーズオフ。Xbox360版の「6」とFDが発売されるらしいし、一応「2nd」を見てみようかな、と。
 基本的に二股、浮気がテーマというかモチーフになっているゲームというところに若干引きつつ、おそるおそる立ち上げてみました。

 やっぱり初代とは比べ物にならないくらい、キャラ・背景ともグラフィックが綺麗。ささむーキャラが普通に可愛い。ほたるかわいいよほたる。こんなに可愛いのに、なんで浮気がデフォなんだ。とか思いつつ進めていたら、それなりにうざく感じる部分もあって、ほっとしたり。それもどうなのと思いますけれど。もっとどうなのと思ったのは、普通に男の一人暮らし部屋に泊まっていくほたるですが。どうなのよー!

 まあ、とりあえず。ととちゃんこと飛世巴グッドエンドを見ました。……あれ、グッドとつくってことは、他にもエンドがあるのか。正直コンプしようとは思っていないのですが、これと別にトゥルーがあるとしたら、若干悔しい。
 うううむ(悩)

 それはともかく、初代よりは主人公がニュートラルなぶん、プレイしやすかったです。まあフラフラしすぎ、優柔不断すぎ、第一ほたるという彼女がいつつ他の女の子に目を向けすぎ、ではありますが、それ以外で人として嫌だなあと思う部分が(少なくともここまででは)無かったので、ほっと一安心。
 絵的な向上のおかげで、女の子がちゃんと可愛いと思えるのも、重要なところ。どの女の子が出てもかわゆうて、目移りしちゃーう。
 その中で最初に巴ルートに行ったのは、多分単純に、分岐が一番最初だったからという。

 ととちゃん可愛かったです。
 デザイン的に、最初出た時は初代の唯笑かと思ったけれど。ほたると元々の友人ということで、あんまりどろどろせずに、健気さが前面に押し出されていたのも良かった。「お友達」関係を続けて、きっちり断ち切らなかったのは、未練ミエミエで、ずるいなーとは思いましたが、そのへんもまあいじらしいと言えば言える。
 最後のエピソードの決着には、ちょっとびっくりした部分もありましたが、それ含めて良かった。
 ……あー。やっぱり、トゥルーが気になるなあ。

 思ったよりもプレイして楽しかったので、もうちょっと続けます。
 結局GWはメモオフで終わるのか……。
2009.05.04

連休は

 逆にだらだらして、更新意欲&ネタも尽きるという。

 えーと、普通に日記でも書くか。
 通販品受け取って、美容院行って、定期買って、クリーニング出して、小説読みかけて、えろげの体験版をいくつかDLして、ぽちってみたりして、メモオフ2ndをちょろっとやってみて、そんな日。ああなんという。意味もなく過ぎ行く日。

 美容院、だいきらいです。
 待つのが嫌い。他人の手に触れられることが嫌い。当たり障りのない会話を持ちかけられるのが嫌い。
 ゆえに、カットの最中は、基本的に寝たふりです。前髪カットにかこつけて(って何かヘンだな)目をつぶります。なのに話しかけてくるとか、やめてくれ頼むから。

 もう、1000円10分カットにでも通うか。

 最近、人嫌いに拍車がかかっている気がする。
2009.05.03

「メモリーズオフ デュエット」#2

 えーと、唯笑のグッドエンドと、小夜美エンド見ました。

 唯笑グッドは、信の出番&過去が明かされずに終わってしまうのが残念無念。というか、やっぱりトゥルーはトゥルーなのね。真実と真相が明らかになるのね。って何を当たり前のことを言っているのか。

 小夜美は、なんか……普通でした。あっさりさっぱり爽やか売店お姉さんルート。
 弟のこととか、もっと絡めてくるのかと思ったら、なんか会話だけで解決して終わっちゃってポカーンという感じ。
 良くも悪くも正統派。元も古いゲームだしなあ。

 とりあえず、主人公の言動にめげて疲れたので、しばしおやすみ。別のゲームに手を出そうと思います。一応2ndもちょろっと見てみたいけれど、まあ、適当に。

 そんなことをしているうちに、GWもすでに半分終わり。ああ、無駄だ。自分が無駄だ。
2009.05.02

「メモリーズオフ デュエット」#1

 一周目クリア。一作目の方から。唯笑のトゥルーエンドでした。

 GW二日目。絶賛大不調な体調と相談して、気楽にプレイできそうなこれに手を伸ばしてみたり。
 ハロワの方が自分内優先度は高いんだけれど、没入度も高そうなので、あえて後回し。ってか、GWが終わったら、プレイして死にそうな気もしますが……まあいいか。

 予備知識まったく無しでプレイしたので、主人公に辛い過去のデフォ設定がついているのは、けっこう予想外だったり。序盤からけっこう妙なテンションのキャラクターなので、あれ? とは思いましたが。
 しかしこんな過去があったら、両親がほいほい不在になったりはしないんじゃないだろーか、と思いましたが、そのへんは今も昔もギャルゲのお約束なんでしょうね。

 主人公の言動やら、キャラのかけあいが、いまひとつ魅力的には感じられなかったのが残念ではありました。時々、人としてどうなのよそれは。ということを思ったり言ったりやったりするし。
 信はいい奴だなーと思っていたのに、腕相撲八百長がひでぇ。いやそれでもいい奴だし、いいキャラだけど。男性のサブキャラがここまでメインストーリーに絡んでくるものか、と、ちょっと驚いた。

 テキストは無難な出来で、まあ良し。唯笑トゥルーはメインストーリーがっつりということもあって読み応えがそれなりに。二周目プレイ中ですが、進み方により真相の一部が変わっちゃうのは個人的にあまり好きじゃないけど、許容範囲内。
 そうそう、細かいシーンの組み合わせが選択肢によってけっこう変わってくるのは好印象。KIDシステムはいつもどおり(というかこの頃は本当に初期なんだろうけれど)快適。

 とりあえず適当に二、三周して、2ndも覗き見してみる予定。ぼちぼちと。
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