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2009.07.31

7月の総括

 毎度おなじみ。読んだ本の数。

 小説・リプレイ・TRPGルールブックで、トータル9冊。だいぶペースダウン。忙しさがやっぱり大きいのと、最終週は体調不良につき、電車内で本を読むことも出来なかったせい。
 読みたい本は手元にいくらでも積んであるので、もうちょっと頑張りたい。

 コミックは42冊。今月は「ピアノの森」15冊読みが大きかったです。こっちも積みあげまくっているので、どんどこ読みたいなあと。開拓も引き続き。しかし挑戦ばかりしていると、萌え燃え成分が不足してくるのが困りもの。

 今月の個人的一押し。

 小説・リプレイ

卵の緒:楽天ブックス
 瀬尾まいこ。読書メモはこちら
 表題作よりも、とにかく「7's blood」が気に入り。しみじみしちゃいます。しみじみ。弟属性は無かったはずなんだけど。

 コミック

マップスネクストシート(7):楽天ブックス
 読書メモはこちらです。サイン会にも行きましたし。いや個人的贔屓目を取っ払っても、話がゴゴゴゴと動き、主人公がカリスマを備えつつあるあたり、だいぶ盛り上がってきたなあと。

 反省の多い今月であります。うーんうーん。しょうがないや!
 8月も変わらず、小説15冊、コミック30冊を目標に。ゲームは……PSUのイベントがあるから、そっちを優先で。サミタは少し自重しよう。そういう感じで。
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2009.07.31

分厚い文庫も良し

 お品書き:「壷中の天国」「あやまち」「日の砦」

 しかし冊数としては進まない。今月はしょうがないや。忙しかったり風邪だったりしたから。


壷中の天国:楽天ブックス
 倉知淳をまた一冊、読み終えてしまった……。厚みに違わぬ読み応えでございました。細部の書き込みが半端なくて、それだけで至福。贅沢。盆栽やフィギュア、その他こまごまと、きっちり調べて下準備をしないと書けないであろうもの。それを、きっちり調べて下準備をして書いている。これなんだよな。心構えの違いを感じるのは。
 各パートによる文体の違いも、遊び心を感じさせてくれて楽しかった。電波文章の電波っぷりも素晴らしかった。最後のサプライズも、私としては笑って受け入れられる、なおかつ前に遡って伏線の箇所を読み直し、ふんふんと頷けるものでした。
 ともあれ、満足の一冊。


あやまち:楽天ブックス
 沢村凛。この人の文章は、ところどころ良い意味で引っかかる描写があって、それがとても好き。今回はサスペンスのつもりで読んだら、分類としては恋愛小説に近いらしくて、自分内で若干の齟齬があったけれど、まあそれはそれで良し。緊張感を保てたし。
 全編通して漂うやるせない雰囲気が、なかなかぐっと来る一作でした。


日の砦:楽天ブックス
 なんとなく手に取って、なんとなく読んでみて。途中で、ああこれはブンガクだったのか。と気がつきました。日常にあって背筋に這い登る、そこはかとない不快感、不安感。その描出が見事で、読んでいてうっかり怖くなったり。でも、本当の日常なら、バランスを取ってそこはかとなく良いこともあるんだよね。
 でなきゃ、狂っちゃう。

 ■本日のBGM■

 前振りがちょい長いですが。それ含めて、楽しい曲です。

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Posted at 23:58 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.07.30

体調最悪の中

 仕事には真面目に行ってたりした今週ですが。
 夏風邪引くのもしょうがないね。うん。いろいろとね。

 しかし暑い季節の風邪引きはしんどい。
 仕事中にスポーツドリンクがぶ飲みして、暑さと熱の相互作用で吹き出る変な汗をやり過ごしておりました。
 ついでに、以前新型インフルエンザに備えて買っておいた粉末ポカリを使ってみたり。粉末、久々に飲んだなあ。久しぶりというか、発売直後に飲んで以来かもしれない。2Lペットが普及しちゃったから、実は割高な場合のが多いんじゃないかしら。

 とりあえず、一週間以上体調不良を引きずったのは久々だ。
 ここ数年、最初に喉が痛くなったり違和感を覚えたりして、その後、熱が出る。というパターンを繰り返しています。
 喉が基本的に弱くなってる気がするので、一度咽喉科に行って調べてもらいたいところなんだけど。

 ま、そのうち。そのうちね。
2009.07.29

手出しいろいろ

 お品書き:「まつのべっ!(1)」「青春少年マガジン」「昆虫探偵ヨシダヨシミ」

 普段はあんまり読まない系統で揃えてみたり。意味無し。


まつのべっ!(1):楽天ブックス
 各所で評判が良いらしいので、手を出し出し。しかし、私は四コマ漫画というものがさほど好きではないのだ。という自分をもっと知っておくべきだった。ストーリーのある四コマなら、ストーリー漫画でいいんじゃないの。とか思ってしまうんだよね。読みではあるし、労力もかかっているだろうし、贅沢は承知の上なんですが。主人公のいじり方があまり好みではないのも、ハマれなかった一因かな。


青春少年マガジン:楽天ブックス
 こりゃまた。これをマガジン本誌でやってたのかー。読み応えのずっしりくる作品であります。ただ、あまりにも「上手い漫画」すぎて、一緒に熱にのめりこむ、という感じではないのが、好みの分かれるところかも。当時の連載を知っている人だったら、また全然違うのでしょうけれど。しかしドラマチックだな……読んでいて、しんどい。


昆虫探偵ヨシダヨシミ:楽天ブックス
 うっかり寝る前に読み始めて、こりゃ夢に出るわ! ダメだ! と放り投げて幾年月。いやそれは大げさだけど。全体、シニカルというかペーソス漂う雰囲気に、下ネタ(昆虫だけど)満載。そして、微妙にリアリティのある絵柄で描かれる昆虫達が、ものすごく人を選ぶ作品。ぶっちゃけ読んでいて途中で気分が悪くなったりもしたわけですが……いや面白いんだけど。週刊誌に箸休め的に載っている分には重宝なんだろうけれど。一冊読み通すのはきつかったわぁ。

 ■本日のBGM■

 動画も良いけど楽曲にもちゃんと力があるのです。かわういです。

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2009.07.28

へんしんしまーす

 スプレンダーローズをげっとして、ご機嫌な店番子さん。
 ATのままでは装備が出来なかったので、WTになって、ラインも着ずに草原Cへ。おかげで逆に写真映えしておりますが。
 フォトン色が出ると、けっこう主張してうるさいからなあ。

 撮影者はMayaさん。
 ウィップ系の撮影って自分ではむつかしいわぁ。



 薔薇ちゃーん。なぜかフォトン鞭の先にも薔薇がくっついてるあたりが笑えます。

 呪文を唱えているところ。と言われても違和感ない……。
 410コスとあいまって、実に魔法少女ちっくです。



 変身へのフィニッシュ。このあときっとシルエットになってお洋服が(略)

 ネタ的に大変楽しいですし、性能もなかなか。しかもA武器ということで、人気が出るのも納得なのであります。
 しかしこの先の合成用アイテムなのが明白で、なんだかかんだか。もう一本は欲しい。むしろ三人以上でないと出ないらしいので、もう五本は欲しい。
 物欲は果てしなく限りなく。

 そんな感じでけっこう真面目にPSUやってますです。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2009.07.27

アクは強く、完成度は高く



 個性は正義。変態スペック大好き。
 大当たり確率1/143.8。継続率96.4%。一回の出玉、約85玉。
 その上モチーフが楽しい、音楽が良い、バランスの取れた演出、ところどころにシャレも効いているときたら最高。
 台のデザインもお素敵なのであります。実機だと右側の宝箱ギミックとか、見ていて楽しいのでございますよ。何よりも、タイアップ全盛のこのご時世に、オリジナルキャラでこれだけの魅力を出してくれたことに、敬意。

 そんなわけで、「奇跡の電役キャプテンロバートZ」。サミタのイベント対象機種だったので、だらだらと打ってました。まあ勲章は取れなかったんだけど、2万発とか出せたので満足。



 レベルアップ画面。
 だんだんゴージャスになっていく空k……ロバート坊ちゃん。いい気になりそう。最初の「海好き男」あたりのショボショボさも好きですよ。



 ひれ伏す爺さんがかわゆいです。その頭上で歌うパパ。ん~。素敵。



 大当たり終了時のSS。拡大しています。
 称号は海王ポセイドンまで。160連。まだまだかしら。まだまだ。
 BGMはROMからクラシックから、いろいろ堪能致しました。あー楽しい。

 金太郎飴のような演出ばかりのミドルスペック、手を出し難いバトルスペックが乱舞する中、こういう台があってもいいじゃないの。ねえ。
 バーストエンジェルはタイアップになっちゃって、ちょっと残念でしたけど。

 公式置いときます。音楽つき。要注意。

 CR奇跡の電役キャプテンロバートZ(TOYOTEC)
2009.07.26

邪神じゃない!それだけで

 びっくりです。
 そして普通に良い出来で、普段は立体にさほど興味のないわたくしでも、つい欲しくなってしまったり。

 星来オルジェル  (シマゾウ・レポート様より)

 いやー……立体映えするキャラ造型なんだなあと再確認。しかしなんで星来なのかしらかしら。いや良いんだけど、純粋になんでかしらと。大人の事情的に考えることもできますけれど。

 で、大喜びで久々にブログを更新しているあの御方が、微笑ましゅうございます。
 なんにせよ、新しい動きは嬉しいです。はい。
 そろそろコミケの販売物も来るかなー。

 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ
2009.07.25

だらだら

 お品書き:「神のみぞ知るセカイ(5)」「COPPERS(2)」「青の橘花(1)」

 更新遅れまくり中。そんな中、購入ブツとか続刊ブツとか。


神のみぞ知るセカイ(5):楽天ブックス
 高値安定。でもやっぱりエピソードが巻またぎになると、テンションは下がってしまう気が。今巻はきっちり収まっていて良かった良かった。しかし長瀬先生編はテーマ的にかなり深いところに切り込んでいるだけに、ちょっともったいなかったな。
 そしてよっきゅんの破壊力にいろいろやられました。一番ぐっと来たのは「よっきゅんのデッサンが変なのはよっきゅんのせいじゃない!!」という台詞だったりした私はきっとおかしいのだらう。いや二次元キャラのそういうままならなさというのは、良く知っておりますので……。


COPPERS(2):楽天ブックス
 コミックス二冊でSeasonI完結とか。えーと、面白かったけれど、やっぱりキャラの見分けをつけるのが面倒くさかったでした。すいませんなんかすいません。
 キャラの見分けはつきにくいけれど、場面ごとに何がどう展開しているかは、はっきりと分かるのが逆に面白かった。しみじみと見ると、しみじみと上手い漫画なんだなあと。外伝もおいしゅうございまして、いったいSeasonIIをやる日は来るのか、それだけが懸案事項です。


青の橘花(1):楽天ブックス
 なんとなく今さら。ヒーロークロスラインの一作。ニンジャモチーフって、またベタ楽しいところを突いてくるなあ。しかし、古風なイメージに反して、クロスオーバー作品中ではけっこう時代が後なのね……MEANの歌を聴くシーンで、十年前とかさらりと言われて思わずびっくり。MEAN読んでたはずなのに、覚えてなかった。本編は、普通にまあ読めたけれど、おじさん三人組にもっと魅力的な濃さが欲しかった気がしたり。

 ■本日のBGM■

 なんとなく懐かしいものを。

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2009.07.24

さかのぼって

 毎日更新が出来なかったからと、遡って更新するのはどうなのかなあ。ずるいかなあ。

 四人でやっていた仕事が三人になりました。忙しいです。と言っても、残業はあっても一時間とかそこらだけれど、今までが今までだったので。
 隣の部署は、四人居た派遣社員が、月末には二人になるようです。
 施設や部署の撤去・統合とか、お盛んです。先行き不透明ではありますが、所詮派遣なので、会社の行方について考える必要も無く。切られる時は切られる時で、しょうがない。
 生温かく見守っております。
 まあ、そうそう無くなるような会社じゃないけど。

 とりあえず、更新は続けたい所存。
 本を読むには読んでいるし。何を読んだかすぐ忘れるし。
2009.07.23

微妙にカテゴリ違い

 お品書き:「アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク(2)」「ダブルクロスthe 3rd editionリプレイ・ジェネシス(1)」「ダブルクロスthe 3rd editionルールブック(1)」

 富士見ドラゴンブック、今月の購入本。
 リプレイ二冊と、うっかりルールブックを買ってしまったダブルクロス。プレイの目処はひとかけらも立っていませんけどな。


アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク(2):楽天ブックス
 安心のクオリティ、サガシリーズ。どのシリーズの新刊が出ても嬉しいし楽しみだし。でもって、同一時間軸上にある無印とブレイクでの、NPC描写のブレが楽しいですぞ。具体的に言うとリシャールなわけですが。社長の描写に違わず、四季童子の描くリシャールはかっこいいなあ……(しみじみ)。今回もシナリオギミック、ストーリー展開、そして最後のヒキと、面白うございました。そして次回が気になりすぎる。


ダブルクロスthe 3rd editionリプレイ・ジェネシス(1):楽天ブックス
 3rd editionでのリプレイ新シリーズ。伊藤和幸氏のリプレイは前作「エクソダス」も佳作だったので、割と安心しつつ手に取りまして。プレイヤーも万全の布陣だし。藤井忍嬢の、良い意味で女性らしい目線からのロールプレイが、けっこう好きだったりします。あやめ可愛いよあやめ。反面、PC1であるはずのコウの影が割と薄めなのが残念だけど、ビジュアルがぎゅうなのでぎゅう。とか言いつつ、イラストが、キャラの顔アップやら上半身ばかりなのは気になりますが。


ダブルクロスthe 3rd editionルールブック(1):楽天ブックス
 リプレイ購入のついでに。今までルールをちゃんと把握しないままにリプレイを読んでいたので、せっかくの文庫での発売だし、目を通しておこうかなと。とりあえず基本的な判定の方法を、これで初めて把握しましたですよ……なるほど、それで達成値にすごい振れ幅があったり、ダイスじゃらじゃら沢山振っているのに数の大きさそのものは大したものじゃなかったり。したのか。凄い今さらだ……。いやリプレイのどこかでも言及されていたのかもしれないけれども。と、フォロー。


 ■本日のBGM■

 ケルティックな良曲。明るい曲調に振れた民族音楽風、わりとレアかも。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.07.22

三回目

 行っちゃいましたよヱヴァ破。三回目。
 さすがに三回目となると、それなりに余裕な気持ちで観ることが出来ましたわ。

 しみじみ観ていると、キャラクターの会話が本当に味わい深いです。
 んでもって、その中でも、ミサトの絡む会話の印象がとても強い。ミサトは本当に、以前は今ひとつ好きになれなかったのに、新劇場版では良いキャラすぎ。
 三石さんの声質の変化が、大人らしさを加えているのもあり。一挙放映で観なおしてみると、TV版の声は本当に高かったんだなー。可愛らしすぎる。

 ……ムービー系リーチでの「よっしゃー!」は、ドスが効きまくりで好きだったなー。

 しかしユナイテッドシネマとしまえん、クライマックスにかけて徐々に館内の温度が上がっちゃうのはどうなの。前回も今回も。
 観客の熱が高まっているせいなのかしらかしら? 暑くて熱くて、なんだかぽーっとしてしまうのことよ。
 かと言って、あのへんのシーンでいきなり空調の音が入っても興醒めではありますが。

 ともあれ、三回観てだいたい満足しました。まだ観ろと言われればなんぼでも観ますけれど。八月に入ったら観に行くとか言ってた誰かは、どうしてるのかなー。カナー。

 ついでに、勢いでユナイテッドシネマの会員になったので、それなりに映画を観る機会を増やしていきたい所存。オンライン予約での手数料も無料になったことだし。便利な世の中。
2009.07.21

なんだか……

 いまひとつ可愛くなくなってしまった……。



 この画像だけだと、それほどでもないように見えますが。仕草がどうにも可愛くないんだ。コンビニ前でたむろってる若者のような……うううん。いやん。

 しょうがないので高級えさ&高級おもちゃで育てています。出費がかさみまくり。でも、これで次は別のタイプに、なる。なれ。なるといいな。なればいいな。

 今週は北斗の拳ユリアVer.がイベント対象機種に。おかげで旧デジハネ北斗が思いきり減台ってやめてくれよー。旧作はシンプルかつ奥深い名機なのに、ユリアの方は、煽り演出だらけなのが鬱陶しくて嫌い。ステージによって演出の信頼度に差があるとか、覚えていらんない。
 イベントは今回もムリムリ見送り。事前にバッジを九個にしておく、とか。そういう手を取らない限り、本気で無理なんですが。これ、いったいどうやってクリアしているんだろう。イベントに参加している人は。
2009.07.20

CRP3オリジナル曲

 ニコ動に上がっていたので、貼り貼り。
 ……と思ったら、そのままの形でブログに貼れないという罠。まあいいや、これで。
 要アカウント。



 いい曲なんだよなあ。なにげに良MADでもあったりするし。
 音質はアレだけど、アップしてくれた実機購入者のおかげで、いつでも聴けるようになったのは嬉しゅうございます。

 しかし、機種スレ見てると、これで興味を持ってゲームを買った&プレイしたという声をちらほらと見かけますが、物凄いネタバレしてるんですけど……大当たり後のラウンドでは、ラスボス見せちゃってるわけだし……さ……。

 まあいっか。

 実機の価格、そろそろだいぶ落ちてきました。それでも卓上加工込みで依頼すると六桁にはなっちゃうだろうけれど。
 もう少し、様子見。
2009.07.19

いつもの続巻たち

 お品書き:「エデンの檻(3)」「岩戸石太郎の霊石奇譚(2)」「ホーリートーカー(4)」

 最近、マンガも積み上げてしまっていたり。時間が壊滅的に無いというわけじゃないのに、なんでかなー。実況なんかしてるからだなー。わぁい。


エデンの檻(3):楽天ブックス
 マガジン本誌でも読んでいるけれど、おまけ充実&まとめ読みの楽しさがなかなか大きいコミックスなので。今回は表紙にも登場の矢頼無双。強さじゃなく、なんちゅうかインパクトだな。デレのタイミングが絶妙なんですよ、うん。先生に対するもの、アキラに対するもの。とりあえず私にも500円玉下さい。
 そして発熱真理谷がたいへんご馳走様でした。あー。いいなあ。いいメガネすぎるなあ。


岩戸石太郎の霊石奇譚(2):楽天ブックス
 荒木飛呂彦の推薦帯に驚いた。なんか、不意打ちですよ、これは。
 中身の方は、単発のおどろ話メインだった一巻から発展、でっかい敵が出てくるぞー。な話に。個人的な好みからは少々ズレてしまって残念。石太郎はあくまでも飄々としていて欲しかったなぁという。新キャラもあんまり好みじゃないし、うーん。


ホーリートーカー(4):楽天ブックス
 こちらも急展開。しかし元々バトル系の話なので、だらだらと単発エピソードを続けられるよりも良いかもしんない。あとあと絡んでくるなら単発エピソードも全然OKですが、キャラ立てという意味ではだいたい完了してたものね。きっちり燃え展開にも仕上がっているし、よろしいんではないかと。ギャグパートは、まあ、あれだけど。


 けっこう懐かしい。「しゅーてぃんぐすた~」の発音が好きです。

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2009.07.18

緊張するんだな

 サイン会に行ってきました。



 事前予約のために有休使ったのはひみつだ。
 ……いや、ねえ、だって。予約開始日が平日だったからさー。そんなに焦らなくても大丈夫だったぽいですが、有休もそれなりに残っているし、たまにはお休み。骨休め。

 しかし暑かった。遠かった。
 迷子になった!

 有隣堂め。なんでこんな複雑な作りになっているんだ。しかもコミック専門店はちょっと離れた場所にあるとか、なんなのいったいなんなの。
 まんまと迷って、お固い売り場で場所を聞いてしまったのことよ……。しかし売り場の人も教え慣れているというか、案内し慣れているというか。多いんでしょうな。地図までくれたりして。

 いずれにせよ地下街の中にあるテナント、しかも店からはみ出た場所に並ばされたので、ちょっとした羞恥プレイでした。お買い物中の老若男女、みな立ち止まって「なに?」「何かあるの?」「サイン会?」「え、漫画家の?」「長谷川裕一先生?」「……(誰?)」

 いいからお前らはそこで牛乳でも飲んでろと。聞いても絶対わからないくせに店員に「誰のサイン会?」とか聞くなと。つうか名前書いたポスター貼ってあるだろうと。通りすがりに名前聞いて知ってるような漫画家だったら、この十倍の警戒と人の出入りになってるっての。
 あ、なんか切なくなってきた……。
 ……まあいいや。

 とりあえず、キャラはシアンを描いてもらいました。ゲンとどっちにするか最後まで迷った。けっこういろんなキャラを希望している人が居たようで。メカものをお願いしている人も居たと、後で知ったり。だったらリプミラ号かリプシアン号という選択もあった……の、かしら……。今さらだな、うん。

 サイン本ってどうやって保管すればいいのか考え中。
2009.07.17

店番をサボったりもしているけれど

 わたしはげんきです。

 イベントですねイベント。
 まいにち(ちょっと嘘)元気に、ぴぴるぴるぴるぴぴるぴーと氷浄化しています。



 メイド服? いいえ、店番服です。
 イベント、キャラクター育成にも良さそうだなーと思って、超星霊の日に出陣。
 店番子、どういう風に育てたらいいのかなあ。現在はATですが、テクが全然上がりません。上げてません。補助すら20レベルに届いていなかったりして。
 そして、やっぱりあんまり性に合わないPSUのテクター職。AFでぶいぶい遊ぶ方がいいかしら。自分的にも気分良いし。
 イベント時、いつもMAX職でやっちゃって、職ポイントがもったいないなあ。と思うのは、毎度お馴染みのこととなっております。



 連携プレイでぴぴるぴー。直列回路でぴぴるぴー。ちょっとこれは面白いなーと思いましたです。一発ネタではありますが。若干面倒ではありますが。

 とりあえず、だらだらと。プレイ中であります。
 ボーナス全クリア、いつか達成できるかしら。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2009.07.16

眠いんだ

 お品書き:「マップスネクストシート(7)」「とめはねっ!(5)」「宇宙兄弟(6)」

 更新が後に後にずれこみつつある日常。何を読んだか、読んでいないか、忘れてしまう。やばい。とりあえずさくさくとメモメモ。


マップスネクストシート(7):楽天ブックス
 リープタイプの星から始まるなんて、至福。シアンのぞんざいな扱い、素晴らしい。
 それはともかくとして、盛り上がったままの最新刊。ちょいとイメチェンのナユタが、服のせいもあるだろうけれどゲンに似てきて、おねえさんちょっとドキドキ。いや見た目だけでなく、言動その他、いろいろと。生まれる前の事なんて、60年前でも50億年前でも一緒。ああ、なんて健全で、しかし、目から鱗な思考。


とめはねっ!(5):楽天ブックス
 ドラマ化ってどうよ。と思ったけれど、NHKだし、全六話と短めだし、悪くないかもしれませんのう。きっと見ないだろうけれど。ドラマを見るという習慣が無いから。
 相変わらずの高値安定で面白いです。思えばこれ、ハーレム状態というか「文化部もの、女子部員たくさん男子部員ひとり」ものなのに、そういう方面に全然見えないのは、主眼があくまでも書道にあるからかな。フラグが立ちそうで立たない状態がずっと続いているし。いずれにせよ、良いバランスです。


宇宙兄弟(6):楽天ブックス
 こちらも安定。大きな事件が起こりそうで起こらない、それだけに読んでいていったい何処に着地点があるのやら、とも思うけれど。やっぱり兄弟で宇宙に行くのが究極かなあ。
 しかし、実は基本的に小ネタの積み重ねなんだよね、この作品。そこが面白いし、反面歯がゆくもあるわけで。でも、やっぱり、面白い。興味深い構成、という意味込みで。そしてたまに差し込まれる、兄の持つ「なにか」。カタルシス、好きですよ。

 ■本日のBGM■

 うん、まあ、こういう世界もあるよね。ありだよね? 普通にかっこいいです。

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2009.07.15

二回目

 うっかり行ってしまいました。ヱヴァンゲリヲン新劇場版「破」、二回目。
 ……ええ。なんだかかなり燃えています。

 一回目と比べて、だいぶ気楽に。「楽しむ」ことを念頭に。
 やはり初見だと、どこでどう落とされるかと、ビクビクしながら見ちゃいますから。この作品の場合、旧版による先入観、予備知識があるので、それもまた集中の邪魔をしてしまう。まあ、それを意識しつつ観るのも、面白いのですけれど。

 再び、クリティカルなネタバレは無しで、ざらざらと二度目なりの感慨を。

 一回目はマリがやたら出張っている気がしましたが、落ち着いた目線で見ると、さほどのウェイトでもないというかバランスが取れているかなぁと。
 新キャラ、かつ多くの伏線を背負ったキャラの顔見せとしては、良い按配です。一回目は、旧作からのキャラの出番を取られるようでちょっとじりじりしながら見たので、少々苛々したのかもしれませぬ。
 語尾の「にゃー」と、ちょいと蓮っ葉寄りな声が、妙なバランスを醸し出していて良さげ。唯一鬱陶しいのは、ラッキースケベシーンくらいかナー。

 んでもって、シンジ・レイ・アスカの三人に、本気できゅんきゅんしまくりでした。その後の展開を知っているがゆえに、感じ入る場面の数々。無器用に交わされる会話の数々が、いちいち極上においしゅうございました。
 大人組は、加持がやっぱり反則。ミサトとの会話における距離感が絶妙。二人の立ち位置、肯定と否定、未練と郷愁。シンジとのあのへんは、ここで喜んだら負けだよな! と思いつつ、うっかりニヨニヨしてしまう自分がいやんばかん。

 ふと思ったのですが、チルドレン組と大人組との断絶、相容れなさの描き方が、最も違っている部分なんではないかと。元々在ったものではありますが、切り口が違うというか、以前よりもキャラクターの心情に寄り添って見えるというか。
 大人と子ども。で、青年キャラであるオペレーター三人組あたりが、そこに別の視点による揺らぎを加えたりして。
 青葉がちょっと良かった。日向と好対照。

 しかし、これは一回目でも思ったことですが、中盤にもうひとつかふたつ、使徒襲来エピソードが欲しかったです。
 作中、けっこうな時間の経過があると思うんですが、フィクションにおいて分かりやすい時間経過の記号である「季節」の描写が使えないことにより、観ていて分かりにくい&実感しにくいのが、もうちょっと何とかなれば。
 季節が出せないなら、せめて何らかの学校行事でもあればなあと。そうするとやっぱりサンダルフォンあたりを出して……ううむ。言っても詮無いことだけど。

 一回目は無我夢中で見ていた戦闘シーンも、じっくりと味わって。ああ、どの戦闘も素晴らしい。素敵。でもって、音楽が良いなあ。サントラ欲しいなあ。最初はぽかーんとした挿入歌も、今ではもう、あれでなくっちゃ駄目なんだ。と思うようになりました。
 戦闘については、何を話してもネタバレになる……。

 あーあーあー。燃えたぎる。まだ燃える。
 ……三回目、行って来ます。
2009.07.14

生活改善を

 なんとかしなくちゃ。と思いつつ出来ない。それが人間ってものです。もとい駄目人間ってものです。

 ブログの毎日更新もけっこう面倒になりつつある最近。何かどわーっとハマっているものがあれば別なんですが。というか、職場が忙しくなったので、仕事中にぼーっと更新ネタを考えられなくなっているのが一番の原因か。ああなんて駄目な。
 だらだらと時間を潰す癖を、まずは直さないと。ですね。

 サミタが一番いかんなあ。とか言いつつ今も後ろで起動中なわけですが。
 下手にイベントに参加してみよう、なんて思っちゃいけないのね。うん。萌え剣イベントの教訓でございます。つーかあのイベント無理だろ。普通に社会人してたら、よほどの強運か、リアルマネーをそれなりに投資しない限り、アバター入手なんて夢のまた夢。
 ペットのえさ代稼ぎ&元々知っている、好きだった台を懐かしむ。それだけをメインにして、細々やることにします……。

 というか、やりたいゲームが多すぎて困る。
 積みゲー消化積みゲー消化。
 読みたい本が多すぎて困る。
 積ん読消化積ん読消化。

 ここ何年かは、最長でも一年しか同じ職場におらず、仕事と仕事の合い間にインターバルがあったりしたから、自分のライフサイクル的にそろそろ長いだらだら期間が欲しくなっているんだろうなあ。と自己分析。どんだけ自堕落なんだか。
2009.07.13

開拓したり

 お品書き:「なんじゃもんじゃ(1)」「ピアノの森(1)~(15)」「セレブな奴隷(1)」

 新しい出会いはいつだって必要です。なにかと枯れてきている最近だけど。萌え心だけは無くさずに居たいものであります、はい。


なんじゃもんじゃ(1):楽天ブックス
 ちょっとした時間潰しに、と手に取ってみて、予想外の面白さにぐぐっと引き込まれ、時間を忘れそうになって困った。女の子がちっちゃくなる系にはそれなりに飽きもあるので、どんなもんかなぁと思ったら、お米に埋もれての対面シーンがえろーす&かわゆす。サスペンス要素や、人情噺、ほんのりとした恋やらじんと来る友情やら、ごった煮っぽいけれど、どのパーツも余分なものではなく、むしろすべて興味をつなぎ、引き立てていくのが、案外と凄いんじゃないかしら。地味丁寧な絵柄もツボ。ひさびさ、良き出会い。


ピアノの森(15):楽天ブックス
 既刊15冊、読破済。最初のうちは、森のピアノのイメージこそ綺麗だけれど、まあ普通だよな……と思いつつ読んでいって、成長したあたりからは一気読み。さすがの引力でございました。っていうか成長してメガネをかけた雨宮が素敵すぎてどうしましょう。凡人の苦悩はいつ見ても(見る分には)ぞくぞくする好物なのでございます。
 しかし近刊になると、伏線の空回りというか、肩透かしだったり予想の斜め上な展開だったりして、あれ? と思う部分が多く。休載が多いこともあって、先行きが不安な感じです。


セレブな奴隷(1):楽天ブックス
 良くも悪くも「なかよし」なマンガ。タイプ違いを三人くらい取り揃えての逆ハーレムは、デフォなんだろうか……。まあ、正統派でどたばた楽しいお話です。もうちょっとリアリティというか、取材や資料の裏づけがあったらなあ、とも思いますが、それよりも勢い重視な作風は、掲載誌を考えれば悪くない選択かと。

 ■本日のBGM■

 絵も声も可愛すぎる。これが1300再生とか、勿体無い。

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2009.07.12

誘惑に負ける



 いやまあ、いい加減に体重を減らすことを考えないとやばいんですがね。たまには、ね。たまには。毎度おなじみ、近くのケーキ屋さん。ロールケーキ1/2本買い。
 うまー。うまああああああ(感涙)

 ふわふわです。
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2009.07.11

ペース遅め

 お品書き:「卵の緒」「きのう、火星に行った。」「バラ色の怪物」

 なんとなくトーンの似た作家……のような、そうでもないような。いずれにせよ読みやすい方面に流れてます。


卵の緒:楽天ブックス
 瀬尾まいこに興味を持つきっかけとなったコミックの原作「7's blood」が収録されているので、ちょいと楽しみに読んだらば、やっぱり凄く良かった。七生かわいいよ七生。七子かわいいよ七子。異父姉弟の距離感が、俗っぽくなく、それでいて寓話めくこともせずに、淡々と書き綴られていく。しかし無感情なわけではなく、抑えたトーンがむしろ読み手の感情をかきたてる。ことに、終わり方の余韻は格別。電車の中で読んでいて、ちょっと危険だったくらい。


きのう、火星に行った。:楽天ブックス
 笹生陽子、二冊目。前回読んだ「ぼくらのサイテーの夏」と同系列の、ちょいと斜に構えた小学生男子が主人公。しかし今回のポイントは、兄であることです。うむ。兄弟。弟のキャラクター造型がまた、何とも良いんだな。
 鬱屈というよりぼんやりとした憂鬱。それを振り払い、前へ進むに至るまで。等身大のカタルシスとでも呼びたい。全体を通して、みな良い人、良い子で、読んでいて気持ちが良かった。


バラ色の怪物:楽天ブックス
 調子に乗って笹生陽子、三冊目。今度は中学生が主人公。で、タイトルと表紙のイメージで安心しきってゆるゆると読み始めたら、予想外の暗いトーンにびっくりさせられた。閉塞感のある家庭環境、新しい居場所を見つけたと思ったらそれもまた不穏で昏い、ネオンのみが灯る場所。正直、読んでいて辛かった。けれど、この混濁した感覚も、面白いっちゃ面白い。一般向けはどんなテイストで書くんだろう、と別方向の興味も。

 ■本日のBGM■

 バナナが買えない。そんな時代もありました。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(2) | TB(1) |
2009.07.10

スイカ育成中

 サミータウンのペット育成について。

 最初にペット引換券というものをゲーム内通貨で購入します。
 三種あって、スイカ・チェリー・ベル。引換券を使用すると、ペット入手。

 育成のために出来ることはそう多くはなく、食べ物を与えること、おもちゃを与えること、お出かけさせること。
 あとはナデナデしたり、でこぴんしたり、チャージでこぴんして遊ぶくらい。

 お出かけすると、アイテムを拾うことがあります。
 たいていはペット育成用の食べ物やおもちゃで、たまーにゲーム内で使えるアイテムが出現することも。



 宝箱にはスカも有り。
 アイテムが出現するとハート飛ばして喜ぶです。ちょいと可愛いです。
 食べ物を拾うのはどうかと思わなくもないけど、まあいいか。こまけぇことは。



 お散歩中にいきなり泣き出したり喜んだり。よくわからんわぁ……。まあいいけど。可愛いから。アバター集めるよりペット育てるほうが全然楽しい。しかしえさ代とおもちゃ代がかなり金喰いで、マイルームの家具とかが全然揃いません。モチベーションアップには正解なんだろうな。

 現在、萌え剣イベント中。ちょっとこれは勲章取りたい。取りやすそうだし。
2009.07.09

乱読状態

 お品書き:「CODE:BREAKER(2)~(4)」「ルミとマヤとその周辺(3)」「クロオビ!隼太(1)」

 ことコミックについては、基本的にいっつも乱読状態と言って差し支えない最近ではあります。いろいろと自分的な隙間を埋めたメモ。


CODE:BREAKER(2):楽天ブックス
CODE:BREAKER(3):楽天ブックス
CODE:BREAKER(4):楽天ブックス
 ここ何週か、マガジン本誌での大神のデレっぷりといじられっぷりが楽しかったので、一巻を読んだきりだったこれを、本誌を読み始めた時期まで読み埋め。
 いろいろ新キャラ、仲間キャラが増える過程を読めたので満足であります。平家先輩は読書家でありますなあ。神田ちゃんはかわゆいでありますなあ。しかし良い絵をしているんだけど、どうも読んでいてのめりこめないのは、表情のバリエが少ないせいかな、と思ってみたり。ことに桜は、いつも口をパカっとあけた真面目顔で喋っている印象。独特の目の描き方もあって、今ひとつ思い入れて読めないのが残念。


ルミとマヤとその周辺(3):楽天ブックス
 ありゃ、これで完結なのか。いきなりウェットな恋のエピソードが入って、なんか珍しいなと思ったら、最終回の一話前とは。まあ、あんまり終わった感というか、完結らしい完結でもないけれど。
 全体の雰囲気は懐かしく優しく、といったものなんだけれど、それに浸りこむのではなく、なんだかどこかに意地悪さを感じる作風が興味深かった。人と人の「分かりあえなさ」が根底にずっと流れていて。好きになれるかどうかは別問題ですが。
 どうでもいいけどあとがきマンガの台無しっぷりは異常。なんだかなー。


クロオビ!隼太(1):楽天ブックス
 ライバルで地道に頑張ってる作品。本誌ではなぜか目が滑って読めなかったので、試しに最初から読んでみようかと。
 主人公の眉毛……は、まあいいとして、凄く地に足の着いた、丁寧な空手マンガなんだなあと。背景までしっかりと描き込まれた絵、説得力を持って描かれる主人公の熱意と才能、練習試合でのカタルシスもきっちり。全体に好感の持てるつくり。
 それにつけても裏表紙の「めぐりあい、“空手”編」というコピーは、どうかと思います。


 癖になってみるのもいいかもよ。

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2009.07.08

品川は遠いんだぜ

 そういうわけで、先週に引き続き、またまた飲み会。
 暑気払いってことで、ひとつよろしく。

 しかし品川は遠かった。仕事帰りに移動するのはかったるい。地下鉄からJRへの乗り換えが面倒です。
 初めて土風炉行きました。もっちり豆腐は……良いものだ……。

 味一献 土風炉 夢町小路 品川店
2009.07.07

だらだらしています。

 ぽすとぺっとになりたい。

 そういうわけで一回休み。

 サミータウンはだらだらと適当にやってるのに、なんか残高60万とかになっていて、びびります。この設定リアルに持ってっちゃだめですか。等価でこれだけの回転数、アイテム使って楽したり設定上げたり。そしてペットのいる生活。最高。

 部屋に積み上がっていく本をどうしたらいいの。広いお部屋に引っ越したいなぁと思いつつ、今のアパートは気に入っているので出たくないし、というか引っ越し資金なんてどこからも捻り出せません。困ったものだ。

 なんだか、だらだらと書くネタを考えるのも面倒くさい。
 おやすみなさい。
2009.07.06

なぜマンガを読むのか

 お品書き:「むこうがわのまさか(1)(2)」「一杯では終われません」「コクロ(1)」

 そこにマンガがあるからだ。
 などと意味のない前振りをかましつつ、テンション低めにまいります。


むこうがわのまさか(1):楽天ブックス
むこうがわのまさか(2):楽天ブックス
 ライバルで連載していた作品。全2巻。第一回新人賞から出てきた人なので、それなりにプッシュされて……いたのかなあ。どうなのかなあ。
 妖怪が大好きなのはよくわかる。愛があるのもよくわかる。ただ、基本的にどうもマンガとしての文法がこなれていない印象。それと、バトルものをやるよりは、「すこしふしぎ」系をやって欲しかったかなぁとか思ったり。いずれにせよ、もう少し時間をかけて、育ててあげて欲しかった。作者も、作品も。
 あっでも主人公の真逆はすんげえ可愛かったです。「~だもの」喋り、良し。終盤になって明かされた人間との関わり、良し。名前をはじめとするネーミングの言葉遊びも楽しかった。とにかく、なんだか、惜しい。


一杯では終われません:楽天ブックス
 切り絵漫画って、どんだけの手間、労力、時間が……。巻末の制作風景がなかなかに面白かったです。でも、パソコンで打ち出した台詞の文字まで切り絵にする意味って、あるのかなあ。などと考えてはいけない。内容は、お酒を嗜む(控えめな表現)人には、共感できるのかなあ。私の場合、お酒って、自分に責任が取れなくなるまで飲むことは絶対にしないので、良く分かりませんでした。


コクロ(1):楽天ブックス
 いやー。これ可愛い、すごく可愛いんですが、ただ愛玩するだけの猫マンガでは無いんだよね、と。「バッタ」の回とか、こういうのを当たり前に描いている、それでもほのぼのに見えてしまうあたりが、ただものじゃないというか。読んでいて安心して身を委ねることが出来ないのは、良いのか悪いのか。いずれにせよそれこそが、この作品の魅力なんだろうな、と思ったりもします。

 ■本日のBGM■

 あわあわpでも特に気に入り。再生数は伸びてないけど。そんなの関係ない。

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2009.07.05

れべるあっぷ

 ちょっとだけ育ちました。



 よく食べてよく眠る子です。最近はあとよく怒ります。だめじゃん。

 ……名前は気にしないでください。

 今日も今日とて餌代とおもちゃ代を稼ぐぜよ。
2009.07.04

さくさくと一行感想ぽく

 お品書き:「新Good Job(1)」「カリフォルニアララバイ」「あい色神話」「荒呼吸」

 あんまり時間をかけて「感想」っぽいものを書くよりは「メモ」程度でさらさらと流したい。そんな気持ちの本日でございます。


新Good Job(1):楽天ブックス
 Kiss+で連載中。一度連載終了したものを、ドラマ化に合わせて再連載とか、まあ、ありがちな……ね。それはともかく、内容は素直に共感できて、読んでいてカタルシスもある、質の高いOLもの。
 マンガ、ことに少女マンガにおける事務職や会社の描かれ方って、社会に出たことのない漫画家が描く場合が多いせいか、今ひとつリアリティに欠けることが多々あるのですが、これはそういった作り物くささを感じさせない。それだけでも偉いと思うのであります。事務職をやってる人はもちろん、事務職をやったことの無い人が「どんなもんかな?」と知りたい時にも、おすすめ。


カリフォルニアララバイ:楽天ブックス
あい色神話:楽天ブックス
 懐かしい大和和紀作品の文庫、二冊。懐かしいと言っても、多分どっちも初読。「あい色神話」は多分最初のコミックスの背表紙だけ、やけに眺めた記憶が。まあ、当時でも既に懐かしい感じではありました。70年代から始まるものね。「カリフォルニアララバイ」もタイトルだけ知っていたけれど、読んでみて、一昔前のNHK朝ドラのような女一代記だったことにびっくり。勢いと流れでこういった展開となったようにも思えますが。いずれにせよ懐かしい。アラミスとかフスマランドが好きだった私には、いずれもあまり個人的好みにハマる物語ではありませんが、画面作りの丁寧さ、誠実さに見惚れました。


荒呼吸(1):楽天ブックス
 モーニングツーで見かけて、ちょっと面白げ。と思っていたエッセイコミック。しかし、物凄く統一感の無いネタの選択に、ああエッセイコミックって、統一したテーマというものの有無で読みやすさが全然違うんだなあと今さら気づいたり。というかリリカルなカラーページ終わっていきなり露出狂の話とかびっくりするからヤメテお願い……あとオカマ君のエピソードは、「IS」読んだ直後だと微妙な気持ちになりました。
 とりあえず、パニック障害のエピソードが一番面白かったです。それとお稲荷さん。つまり「描き手の目線から見た何か」ではなく、「描き手の内側にある何か」から発するネタの方が贅沢、かつ面白くなるのだろうな、と。エッセイコミック、侮れん。

 ■本日のBGM■

 CD発売記念で「歌ってみた」から。歌い手はSquaDus氏。イスラエルの方だそうで。

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2009.07.03

久しぶりに金曜ロードショー

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版「序」。

 あんまり「TVで映画を観る」ことが好きでは無いのです。CMのたびに集中を途切れさせられるのがイヤン。
 でもこれは、まあ、その。
 録画しつつ観るという、なんだか久々なことをしてしまいました。

 DVDの1.01をベースに、TV用に新たな編集を、とか何とか、うまい宣伝だぜー。
 しかし実際にはどこがTV用だったって、OPの映像にクレジットを紛れ込ませたこと、宇多田ヒカルによる主題歌(&スタッフロール)をカットしたこと、現在公開中の「破」の予告映像が公開中の映像を使ったものに差し替えられていたこと、だけだそうで。
 まあそんなところだろうとは思ったけれど。

 とりあえずDVDは未購入なので(どうせならBDで欲しいし、そうするとレコを頑張って買わなければ。という段階だし今は)手元にソフトとして残せるのは嬉しいです。いやまあ地上波アナログだけどな!
 買いますよ。いつか。BDレコーダ購入したら。細かなバージョン違いとか出されそうで、いつ買うかが問題ですが。

 で、あらためて「序」を観ると、「破」がいかに「破」であったかを実感してしまう。というか「序」はあまりにも既知の場面が既知のシチュエーションで展開されることが多すぎて、MADにしか見えないというとあるブログでの感想に、かなり同意なのです。実際、公開当時に映画館で観ていても、そのせいでなかなか集中出来なかったし。
 しかしラミエル登場後はテンション急上昇。ああラミエルかわいいよラミエル。ヤシマ作戦だいすきです。

 んで、「破」の感想の時に書き漏らしていたことを思い出したり。
 観ていて何よりも楽しく、嬉しかったのは、まっとうに作られた「エヴァ」を観ている自分がここに居るということ。リアルタイムで、映画館で、今という時代に、新作のエヴァを観る。観ることが出来る。その幸せたるや。

 やっぱりもう一回、観に行こうかな。「破」。
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