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2009.08.31

8月の総括

 8月の総括。夏も終わりです。

 活字本は13冊。分厚い文庫から児童文庫まで、まあ平均的に。もうちょい頑張りたい、と思うのはいつものこと。7月よりはましだけど、ペースダウンな感じは否めず。
 もうちょっと読みやすいものを選んでいこうかなあ。ライトノベルで数をこなすとか。いや気になるものや抑えておきたいものもあるから、うん。

 コミックは32冊。こちらもペースダウン。まとめ読みが無いと、こんなものかしら。んでも、もっともっと開拓したい……なあ……。最近ご無沙汰のジャンプ系とか、読みたい気もします。

 今月の一押しちゃん。


トワイライト・ミュージアム:楽天ブックス
 読書メモはこちら。初野晴、ブレイクしてほしい作家です。個人的にいろいろツボにはまる。主人公の置かれた立場の切なさ、心持ちのやるせなさに、一秒で思い入れ。ミュージアムがミュージアムであることの意味も、面白かった。シリーズ化をのんびり待ち待ち。
 退出ゲームは購入済。積んであります。大事に読もう。


友達100人できるかな(1):楽天ブックス
 読書メモはこちら。雑誌で読んで、購入後読んで、さらに読み返したのは、今月はこれ一冊だけ。なんだろうなあ、読み心地が良いというか。基本的に似た構造のエピソードの繰り返しになるのに、飽きそうで飽きないのは、純粋に漫画として「上手い」からなんだろうか、とか。いろいろ考えたり考えなかったり。

 9月も、小説等15冊、コミック30冊。を、目標に。
 ラノベやリプレイや児童文庫でもいいから、ちょっと読む数そのものを増やしたい気持ち。
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2009.08.30

リプレイと児童文庫

 お品書き:「シェローティアの空砦」「まぼろしの秘密帝国MU(上)(中)(下)」

 そんなものです。何でもいいんです。面白ければ。


シェローティアの空砦(1):楽天ブックス
 シリーズ最終作の開幕。いかにも最後っぽく、歴代PCが集結。しかしそこに新キャラをひとり投入するあたりが、らしいというか。いろいろ裏がありそうではあるけれど。とりあえず柊が居れば、それでおっけーです。私的に。柊プライスレス。今のところ、まだまだ伏線はりはり状態なので、何とも言えないけれど、ボス戦闘のステキ酷さに笑えたので良し。よしよし。


まぼろしの秘密帝国MU(上):楽天ブックス
まぼろしの秘密帝国MU(中):楽天ブックス
まぼろしの秘密帝国MU(下):楽天ブックス
 青い鳥文庫fシリーズ。上巻の冒頭をさらっと読んで、とても丁寧な導入部が良かったので、読破。しかし中盤以降、いろいろと雲行きが怪しくなって、ちょっと期待とは違ってしまった。徹頭徹尾ベタに走るのも、それはそれで楽しいんだけれど。だったらカタルシスは極上であって欲しいな、と。最終的にあんまり主人公が活躍している感がなかったのが残念でした。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.08.29

眠いのに

 眠れない夜が続くのです。

 そんな時には、携帯に入れたアプリ。ルーチンワークのレベル上げ作業しかやることの残っていない、簡素なRPG。
 だらだらと戦闘をしていると、よいかんじに眠気におそわれます。

 寝不足で辛いのは、朝に起きる時と、電車の中での居眠りから起きる時だけなんですが。今の仕事場だと、眠くなることが殆ど無いし、なったとしてもけっこう自由に席を立てるので、どうにでもなるというか。

 そういえば秋の大型連休、シルバーウィークと呼ぶのですね。五連休。今から楽しみです。どうやって引きこもろうかと。引きこもって何をしようかと。積みゲーを片付けたいなあと。
 いつもいつも似たようなことばかり。
2009.08.28

サミタ話



 サミタの有料会員を続けている理由のひとつ、アラデスことCRアラジンディスティニー。羽根もの+デジパチ、以前にもこういう機種は何点かあって、どれも好きでしたが、どれも短命でした……。
 何故かというに、技術介入の余地があるから。そういえば、ファフナーも、面白そうな遊戯性だったのに、同じ理由であっという間に撤去されたっけなあ……。
 攻略じゃないです。技術介入です。でも、ゴトと同じ扱いにして、決して許さない。それが現状。まあ私は小心者なので、ホールでそれを試すことなんて、絶対に出来ませんが!

 ともあれ、アラデス。
 大当り確率:1/193.9。1/3でアラジンチャンス突入。アラジンチャンス中は、ヤクモノ振り分け確率1/7で大当たり。ゲーム性の詳細については、若干ややこしいので割愛。
 これも音楽の良い機種でございます。大当たり中の歌とか、耳に残って離れません。液晶の演出も、ちょっと煽りがきついけれど、なかなか楽しい信頼度積み上げ系。
 いわゆるハイワロな演出から、熱いリーチへ発展するのは、このへんがハシリかしらかしら。



 アラジンかわゆす。女性声優で残念。普通に青年声だったらなー。

 例によってイベント対象機種だったので、だらだらと打ってみました。うっかりリアルマネーを使ってアイテム購入したら、プラチナ券という、まあ一番良いブツが出たので、それを使ってPC点けっぱなしで20時間。
 なんとか5万発達成で、勲章ゲット。プラチナでさらに倍。ちゃんと5万発出して勲章を入手したのは、初めてじゃないかしら……。
 それだけ爆発力のある機種、ということもありますが。

 しかし、何度目かの確信。
 勲章を狙って取るのは大変すぎるわー。たまに貰えるバッジ勲章でいいや。もう。
2009.08.27

堕落と墜落

 お品書き:「40 翼ふたたび」「春の窓」「厭魅の如き憑くもの」

 どうにも進まない。いろいろと。理由がわかっていてなお抗えないあたり、もう余生と思って諦めてもいいですか。


春の窓:楽天ブックス
 安房直子の、ビター・スウィートな童話集。なぜこれがホワイトハートというレーベルから出ているのか、不思議。
 美しいけれど甘ったるくはなく、しっとりと終わるけれど心に疼きを残す。御伽噺の要素として不可欠な(と個人的に思っている)喪失と再生、あるいはその暗示が、優しさに包まれて落とし込んである。とても好み。
 収録話のひとつである「星のおはじき」は、ずっと昔、雑誌「詩とメルヘン」で読んだことがあって、不意打ちの懐かしい出逢いが、また嬉しかった。


40 翼ふたたび:楽天ブックス
 石田衣良。実はIWGPは何だかしんどくて、こっちの方が自分的には読みやすかろうと手に取ってみたのでした。人生の良い方の半分が終わってしまった、って、普通に思いますものね。うん。
 で、思った通り、読みやすかったし、感情移入もし易かった。いろいろとことがスムーズに運びすぎるあたりで拒否反応の出る人も居そうだけれど、「おはなし」としてはこれが正解。これでいい。少なくとも私は、これを読んでちょっとだけ元気が出た。


厭魅の如き憑くもの:楽天ブックス
 三津田信三。実は以前、「忌館」を読もうとして、途中でホラー小説であることに気づき、ギブアップしたことが。根っからの怖がりですから!
 で、こっちは、オカルト要素を決してすべて否定はせずに、なおかつミステリーとして成立しているということで、興味を惹かれて。やっぱりそれなりに怖い場面もありましたが、電車の中で読む分には平気でした、はい。そしてミステリー部分、名探偵というより迷探偵の「さて」シーンが、なかなかに楽しい。しかし、メタ視点に半歩突っ込んだ種明かしは、ぶっちゃけいらないんじゃないかしら。読み手があとから見返して発見する楽しみ、の部分でもあるんだし。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.08.26

実はスポ根好き

 お品書き:「ジョバレ(1)(2)」「シッティンガールズ」「聖剣コトノハ」

 バレーボールでも、全然毛色の違う作品を並べてみたりして。バレーボールマンガ好きです。昔々から。でもあんまりメジャーじゃないような気がする。


ジョバレ(1):楽天ブックス
ジョバレ(2):楽天ブックス
 表紙画像を並べると繋がる。ということに、ここに貼って初めて気がつくことがけっこうありますよ全2巻とか上下巻。
 ともあれ、白井三二朗作品。掲載誌(アッパーズ)休刊により、急いで連載終了となってしまった不遇の作品らしい。確かに、ちょっと強引な導入を過ぎて、メンバーを揃えてテンションが上がってきたところで終わっているのが惜しい。それでも終盤の盛り上がりは素晴らしかった。
 しかしこの作者、ぷにっとした女性キャラが痛めつけられる場面率が半端無いとは思っていたけれど、スポコンでもこんなに痛そうに描いちゃうとは真性の(自粛)だな。すごいなーそんけいしちゃうなー。


シッティンガールズ:楽天ブックス
 先日読んだ「Jump!~シッティングバレーボール物語」と同じ作者の、これもシッティングバレーボールを扱った作品。啓蒙から離れて、ひとつのチームを追うスポ根ものを描きたかったのかしらかしら。憶測でしかないけれど。一冊完結だといろいろと物足りなくて残念。エピソードの練り込みは丁寧だし、シッティングバレーボールへの思い入れは感じられて、面白く読むことは出来ましたが。膝で緩和できないからレシーブが重いとか、そういうこの競技ならではの描写や小ネタをもっと見たかった気がする。


聖剣コトノハ(1):楽天ブックス
聖剣コトノハ(2):楽天ブックス
 なんとなく手出しで。言霊使い系の異能もの、禁じられた一族とか依代とか、最初は一話完結の単発エピソードを重ねてからメインストーリーに入っていくとか、読みやすいよね。うん。でも、やけに後味の悪いエピソードを1巻のラストに置く必要って、あったのかなあ。
 それと、言葉をテーマにしているけれど、読んでいて、言葉というものにあまり思い入れやこだわりを感じられず(個人的な印象ですが)残念。でも、絵は綺麗で可愛いし、お姉ちゃんはいろんな意味で良いキャラしてる。今後に期待、と思ったら連載終わってるのか……。

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2009.08.25

クラブニンテンドー

 それほど任天堂ハードのゲームを買うわけではないのですが。一応登録済。で、ポイントの失効日が近づいていたので、適当に物色。



 実用性その他を鑑みて、これを選びました。
 どうぶつの森マグネットクリップ。冷蔵庫にぺったりとメモを貼るのにちょうど良いです。もったいなくて使えないような気もするけれど。

 任天堂ハードのゲーム、最近買ってないなー。景品で取ったゲームはありますけれども。

 そういえばペルソナ3のPSP版。女主人公追加とか何よそれふざけてるの? でもデザインが今ひとつ琴線に触れないのが残念無念。
 とりあえず景品に入ってくれたら嬉しい。ってワタクシ何ですかPSP買うこと決定してるんですかそれってどうなの携帯機でゲームしないくせに。

 とりあえず様子見して、評判が良いようなら本体ごと購入します……。
2009.08.24

「CHAOS;HEADーBLUE COMPLEX(2)」完結


CHAOS;HEADーBLUE COMPLEX(2):楽天ブックス
 2巻完結。淋しいのう。
 セナ視点で語る「CHAOS;HEAD」というコンセプトをきっちり貫いての換骨奪胎、なかなかに良かったです。セナ&こずぴぃの描き方は、本当に力が入っていて、ことにこずぴぃは最初から最後まで本気で可愛かった。
 反面、他のキャラの出番や活躍は大幅にカットされているわけですが、これはこれでひとつの手法として有りかと。戦うヒロインなセナしゃんカッコイイ。それだけで、この作品は、使命を全うしていると思います。
 作画は、人物も背景も全体にもう少し頑張って欲しいなあとは思いましたが、初期と比べるとどんどん上手くなっているし、終章のセナは力が入っていることもあって綺麗で可愛かったです。しかし小道具の花束のグロ画像っぷりに萎えたのは、キミとボクとの秘密だぞ!

 これで現在進行形の関連商品は完了かしら。かしら。まあ、シュタゲがあるから、終わった感は全然無いですが。
 そういえば、「STEINS;GATE」関連の記事ですが、とりあえず「CHAOS;HEAD」と同一カテゴリで進めて行こうと思います。カテゴリ名も変更しました。まだハマれるかどうか、好きになれるかどうかは、分かりませんけれども。現時点では充分すぎるほど好感触です。
 ……発売日翌日に有休を取る準備、しとこう。

 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ
2009.08.23

夏休みはありません

 基本的に夏は帰省しません。
 なんでかな。なんでだろ?
 ここ数年、決まった「お盆休み」のある会社で仕事をしていないからかな。

 実家にはなんだかんだで閉塞感が無いわけじゃないし。親不孝とは思いますが、うちの家族は基本的に個々人がやりたいことをやりたいようにやって(変な日本語)日々を過ごしておりますので、かなーり気楽です。
 仕事柄留守にしがちだけれど、姉が実家住まいで居てくれるというのも大きい。

 仙台は良い街なんだけどな。やっぱり首都圏に住んでいたいのな。もうしばらくは。
 手を伸ばせば、足を運べば、いろんなものに触れられる。

 とか言いつつ、週末はいつだって引きこもり。な、わけですが。
 おへやだいすき。おうちだいすき。

 誰かと会うことは好きだけど、誰とも会わないことも好きなの。年々後者の比率が上がってきている、それだけなの。
 街を歩いているときの「放っとかれ度」の高さも好きだな。首都圏は。
2009.08.22

あんしん定番

 お品書き:「友達100人できるかな(1)」「将国のアルタイル(5)」「ダイヤのA(17)」

 続刊とか、読んだことのある作家の新作とか。


友達100人できるかな(1):楽天ブックス
 とよ田みのる。「FLIP-FLAP」が良すぎたので、新連載開始時から読んでいました。やっと一巻が出たので、いそいそと。いやー面白いわ。雑誌で読んだ時も面白かったけど、まとめて読んでもちゃんと面白い。これ冒頭の20ページだけ試し読み冊子とかあったら、効果覿面なんじゃないかしら。と妄想。個人的に80年代の描写がツボ、というのもあるな。主人公とは同世代なわけだし。
 あとがきマンガで作者がセルフ突っ込みを入れているけれど、本気で100エピソードやってくれたら、ちょいと感動ものだな。まあ、きっと途中で、複数人ゲットしたりとか別展開へ流れたりとかするんだろうけれど。いずれにせよ期待は裏切らないでくれると思うので、信じてついていくですよ。


将国のアルタイル(5):楽天ブックス
 表紙イラストが……うん、まあ、いいや。いろいろ事情があったらしいし。
 本編はまたまた面白いところへ切り込んでくれちゃって。政治的ななんちゃらとか、エッセンスとして良い感じに機能しています。同時にメインキャラクターの絡みを増やしたり、きっちり魅力的な新キャラクターが出てきたり。しかしこのお話、こんなに広げちゃって、畳みきれるのだろうか。と、いらぬ心配。


ダイヤのA(17):楽天ブックス
 横型表紙、やっちゃったかー。まあいいんだけど。
 決勝戦開始前に、いろいろと話を整理して、過去エピソードをちょちょいっと入れ込んだりして、しかし長くは引っ張らないあたりがそつが無い作りだなあと。
 しかしここ最近、主人公の影が薄い。もうちょっとばしっとカリスマを見せて欲しいような気もする。

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2009.08.21

終わる夏

 お品書き:「トワイライト・ミュージアム」「永遠の0」「八月のマルクス」

 あんまり夏らしくもなかった夏が暮れる。テンションもモチベーションも上がらぬまま。自業自得です。それでも、面白い本は面白いと思える。覚え書きを残しておきたいと思える。


トワイライト・ミュージアム:楽天ブックス
 初野晴。だいぶ前に購入したまま積んであったノベルス。あらすじだけでもだいぶ面白そうで、安全牌として残しておいた、というのもある。実際に読んでみて、やっぱりとても面白かった。痛みを抱えた人間を描写させると、本当に上手いなあと。ただ、「水の時計」と少しだけネタ被りなのは残念。
 エピソードは完結しているけれど、これ、もしかしたらシリーズものとしての構想があるのかな。実現したらいいな。読みたいな。


永遠の0:楽天ブックス
 おさえておくべき一冊、ということで。
 泣きの要素、戦争についての語りがいずれも押し付けがましくなく、中核となる人物は素直に魅力的で、物語の行方にも興味をそそられ、なるほど面白かった。ところどころに顔をのぞかせる批判精神が、わりと際どかったけれど、ぎりぎりのところで不快にもならず。
 ラスト、現代を生きる狂言回しの姉弟へと話を繋げたのは、若干強引に感じたけれど、お話を収拾するにはこれがベストなんだろうな、きっと。


八月のマルクス:楽天ブックス
 乱歩賞の季節です。ちょっと遅いか。主人公が元お笑い芸人、なのに雰囲気はハードボイルド。その他、作品全体を覆う皮肉っぽい空気が、味があって良かった。
 謎解きを主目的として読むにはいろいろと弱点が多いし、ラストシーンは綺麗にまとめすぎで微妙に置いてけぼり感があったけれど、ふんふんと読むには充分なヒキと面白さ。それと、ところどころにかなり個性的な描写や比喩があって、それがやけに面白かった。尖った部分、というのは重要だ。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.08.20

電磁波浴び浴び

 最近本当にPCの前に座っている時間が長くて、自分がヤバス。な気がしたりしなかったり元々こうだよなあと思ったり。まあいいや。

 しかしここのところ、アニメ全然見ていません。テレビの前に座る時間そのものが少なくなっている気が。座るとしてもXbox360を立ち上げて、適当にチェックするくらいだし。
 大きな要因として、液晶テレビを買ったのに、今だに地デジ受信環境が無いため、アナログ放送の画像の汚さが逆に際立ってげんなりしてしまう。ということがありまする。

 困ったものだ。どうにかしたいんだけど。管理人を動かすのが大変そうだ。自分はケーブルテレビ導入で既に環境が整っているから、腰が重いのなんの。
 今秋に間に合わないことは現時点で確定なので(年明けから数えて三度目の催促をするのも気が重い……)、秋開始アニメはチェックすらしないかも。
 ぼちぼちと録画しておいたアニメも、見ないままに消去したりしているし。

 気力減衰と連動しているんだな、多分。
 二重の意味で、どうにかしないと。
2009.08.19

続刊ぞっかん

 お品書き:「ピアノの森(16)」「アーティストアクロ(4)」「Ichi(2)」


ピアノの森(16):楽天ブックス
 超スローペースな発刊だそうで、待っていた人は大変だべなあ。コンクールとその結果発表(一次だけど)ということで、話の行き先はすっきりしており、読みやすかった。結果発表にしても、そっち側へストーリーを振るのか、という驚きがあり。
 いつかまた、巻数が増えたら、まとめ読みをしたいです。はい。


アーティストアクロ(4):楽天ブックス
 風前の灯っぽいけれど、まだまだ応援中です。読みやすさ、絵の可愛さで。バトルそのものの面白さは、どうなのかなーとは思いますけれど、キャラクターの背景込みで読むなら有りでしょうか。ってキャラ萌えで読んでいるのか私。いやスバルはけっこうツボですが。戦闘については、見開きのインパクト、カタルシスが、もう少し欲しいところです。
 ああそうそう、師匠の推薦帯はナイスです。やっとまともな帯をつけて貰えて、良かったね……。あと、おまけページの充実も嬉しかった。


Ichi(2):楽天ブックス
 ぬふぁあ。もはや座頭市設定はどうでもいいというか、普通に幕末ものになりつつあって、凄く良いですよ。新撰組の出張り具合もええかんじ。土方にしろ沖田にしろ、定型ではありますが、その分、安心して愛でられるというか。
 市の影がちょっと薄くなっちゃってますが、十馬関連から切り込んでいくのかな。次巻に期待期待。

 ■本日のBGV■

 いや見入って過ぎる30秒ですが。磯作画という噂。背動に唖然としまする。

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2009.08.18

送料込み200えん



 破格。っていうか、多分きっと無料のものを大量に捌いているんだろうけれど。いいのかなあ。メーカーに知られたら、あんまりいい顔はされないんじゃないかなあ。

 いつかのために、落札しておきました。来るのか。役に立つ日が。本当に来るのか。

 ざっと目を通して、いやあ1ミリも意味が分かりません。でも、未知の世界すぎて、眺めていてなんとなく面白いのでOK。図面かっこいいよ図面。
2009.08.17

わりとさくさくと

 お品書き:「東京怪童(1)」「BILLY BAT(1)」「ルート225」

 開拓しますよ系。好みが分かれますよ系。なんでも系ってつけるのはやめよう系。


東京怪童(1)楽天ブックス
 あー。こりゃいいなあ。狂気。苛立ち。閉塞感。こんなに気持ちいいマンガもなかなか無いや。面白い、という意味で。ただ、読んでいてしんどい部分も物凄くいっぱいあるし、物語を語り始めると途端に魅力が激減する感もある。いや個人的な好みの問題かもしれませんが。
 特異な世界に身を置く彼らを、ただひたすらに眺めていたい。と、思ってしまうのです。Sかな。Mですね。多分ね。


BILLY BAT(1):楽天ブックス
 いやほら教科書的に読んでおこうかなと。
 白洲次郎が格好良かったです。以上。じゃ、だめですか。面白いマンガなんですが、なんでしょうけれど、すいません斜に構えているつもりは無いんですけれど、私には面白さが見い出せませんでした本当にすいません。なんだろう。「作品」というより「商品」に見えてしまったのが一番の原因かもしれない。


ルート225:楽天ブックス
 いい絵。見惚れましたうっとり。いい少年少女。ひとつひとつの情景描写に、ふと目をとらわれるというか。原作ありということだけれど、どのへんが変更されているんだろう。
 終わり方がけっこうアレなので、読み手を選ぶと思います。読後のもやもや感をも楽しめる人向け。大団円じゃなくてもOKな人向け。

 ■本日のBGM■
 
 安心定番ちょっと前の曲。最近ニコ動のチェックしてないです。あれ関連が不快で。

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2009.08.16

コミケ76購入物、続き。

 猫ゲロカエルんと燃えるゲロカエルん、ニトロプラスのブースで購入しました。セットで割引価格。嬉しい嬉しい。
 通常版のゲロカエルんも一緒に、PCデスクの横っちょに吊るしております。



 ふとっちょゲロカエルんは、買えるブースがちょいと離れていたことと、いまひとつ造形に惹かれないので、唯一スルー。本当に唯一……。
 それでも25kオーバーの出費なわけですがね。いいや。今月は臨時収入があったし。残業代で、お給料もちょっぴり多めだったし。

 それと『STEINS;GATE』ラボメンプレミアムセットの冊子、読みました。本当にログを再構成して同人誌にしました、という構成。奥付にせよ表紙・裏表紙にせよ、それっぽい雰囲気が出ています。本文のデザイン&レイアウトがオサレすぎるので、実際に読んでいる間は、あんまり感じられないのは残念ですが。



 ビシィさんは自演してるし、蕎麦屋の出前ネタとかあるし。よいわるふざけ。という言葉遊び。

 しかし。難しかった……! SF好きにはたまらんと思いますが、私はSFは(好きなことは好きだけれど)表層と雰囲気だけ味わうのみで、考察は苦手ゆえ、読んでいて頭ぐるぐる。んでも面白かったです。2chネタ含めて。
 プレイ後に読んだらまたいろいろ見えてくるものがあるんだろうなあ。

 どうでもいい話。本文中に出てくるみゅうつべのURLは、特に何も出てきませんでした。
 2000年のジョン・タイターは、私たちの居るこの世界にも出現しているのですな。ということは、オカリンは……うーん。まだまだ謎多き。

 発売日を心待ちにするのみです。
2009.08.15

夏コミ行ってきました

 コミックマーケット76。なんだかんだブツブツ、前日まで「どうしようかなあ、行かない可能性が高いなあ、うん多分行かない」とかPSU内で話していたくせに。
 行ってきましたよたったひとりで。ああひとりで。淋しい人間ですから。

 気合いは入れず、というかニトロプラスブースで15:00から配布予定のシュタゲのスティックポスターも入手したかったので、お昼を回ってから家を出るというだらだらっぷり。新木場まで一本で行けるのが、しみじみと便利です。最寄り駅。

 会場に着いてみて、あらあらびっくり二日目なのになんでこんなに混雑してんの! と思ったら、大半が東方目当てとか。それにより、物凄い人出になっていたらしいとか。
 辿り着いた企業ブースはさほどでもなくて(でも某えろげメーカーの行列は凄まじかった)ほっとしました。東と西の通路がとにかくヤバくて、むしろ企業スペースの方が息がつけるという奇妙な状況になっておりました。
 人いきれの立ちこめる通路よりも、陽射しの照りつける外の方が、風が吹いている分、涼しかったし。

 さらに、今回は冬と違って、目当てのブツを販売しているブースが入り口のすぐ側にあったので、なおのこと楽が出来ましたよ。わぁい。



 うっかり買ってしまいました。『STEINS;GATE』ラボメンプレミアムセット。いちまんえんはどう見てもボッタクリだよなあと思いつつ、まあお布施ですよお布施! ねえ!
 ついでにチラシもゲット。
(下に敷いてあるものです)

 中身について。
 冊子はまだ読んでおりません。しかし、ちらっと見ただけで、ニヨニヨしまくっちゃいました。楽しげ楽しげ。
 チラシ(&限定版パッケージ?)と同イラストのテレカは、割と嬉しい。このイラストは良いなあと思うので。スティックポスターも同じイラストですけれど、ね。
 ピンズと懐中時計は、まあこんなもんだろうと。サイリウム・セーバーは……(以下略)
 総じて、悪くはない。悪くはないですが、いちまんえんはボッタクリ。これは確実。絶対。



 懐中時計は、ビシィさ……CHAOS;HEAD NOAHの方が断然気に入りました。梨深のディソードをモチーフとした切り抜き加工が、なかなかに風情があって美しいです。



 内側は、PC版タイトルモチーフにある渋谷の町を円形に切り取った図柄のシルエット。ごく控えめにタイトルロゴも入っていますが、アルファベット表記だし、切り抜き加工の方が目を惹くので、殆ど気になりません。
 ちなみに文字盤にもちゃんとアクリル(かな?)のカバーは嵌め込まれています。



 けっこうヒットなゲロカエルんクッション。クッションというか、ぬいぐるみ。それなりの大きさなので、抱えて寝るとよいかんじです。滑るけど。
 つるつるしたサテンっぽい生地は、最初は今いちかな? と思ったけれど、カエルキャラであることを考えると、実のところハマっているのではないかと。
 ぶらぶらした手足も、ちゃんと綿がつまっていて、むにむに握手すると気持ち良いです。

 そうそう、なにげに嬉しかったのが、これを貰ったこと。



 秋葉原に人工衛星落下! が一面記事となっているナイタイ。一面ジャックしての宣伝とか、なんちゅうか、ムチャシヤガッテ……。
 このプロモーションを知ったのは翌日だったので、既に手に入れるのが難しく、半ば諦めていました。
 ところが、STEINS;GATEのスティックポスター配布の列に並んでいたら、スタッフの方が、並んでいる人ひとりずつに手渡してくれまして。いやー、本気で嬉しくて、笑顔全開で受け取ってしまった、はづかしいわたくしです。
 スティックポスターも無事に入手。なんか並ぶ必要は無かったようですが、ナイタイもらえたから無問題だよな。ね。ですよね。

 会場も覗こうかと思っていたのですが、東・西とも激コミだったのと、いい時間になっちゃっていたので、面倒くさくなってそのまま帰路へ。
 国際展示場駅は既に人に埋もれる時間だったのですが、新木場乗換えの有楽町線は混雑とは無縁で、のんびりと座って帰ってきました。
 とりあえず、満足。

 もうコミケは、あれだ。同人誌を探して買うのは無理。
 本当に欲しいジャンルのものは、オンリーイベントでも行く方が、ゆっくりじっくり探せそうだし。首都圏に住んでいれば、オンリーイベントに不自由はしないし。
 ひたすら楽を願うのも、年を取った証拠ですかのう。
2009.08.14

イベントミッション出土物

 しょぼしょぼですが、それなりにいろいろ出ております。
 分かりやすい武器以外にも、シールドラインや、珍しげなユニットも多数。
 とりあえず、夏らしいこれから。



 ラムネアイス。素直にガルガリ君……もといガリガリ君と言えばいいのにね!

 イベントで追加の新規グラフィック武器たち。いろいろと当たりはずれがあるというか、はずれはずれがあるというか。いや面白いことは面白いですが。スプレンダーローズは楽しいし。ティッポシリーズはあほだけど可愛いし。

 ティッポシリーズについては、やまこさんのブログに写真がありますので、そちらをどうぞ。

 見た目がそれなり気に入って、性能もなかなか。なのが、懐かしのL&K14コンバット。



 片手持ちに途轍もない違和感を抱きつつ、でもツインハンドガンになるのもナニカが違うからしょうがないよな、と自分をなだめて。
 命中の高さと、高性能ながらカテゴリはA武器になるあたりが売りでしょうか。だいぶ気に入りましたです。

 しかし、いずれにせよPS2だと見えないのよね……。
 うっかり失念してはしゃいでしまい、後になって気がついて。ごめんよごめんよ鍋兄様。PSU用にぱそこんかえばいいとおもうよ!(全然反省していない)

 お詫びに、いつもこころさんと一緒にときめいている、山登りする鍋兄様のお姿を。



 於ボーナスミッション。フレームスキップの違いで、先にフィールドを出られる鍋兄様。なんですが、なぜかこうやって山道を登って去る姿が表示されています。
 ちっちゃいのよ。かわいいのよ。不思議にときめくのよ。
 ついつい、じーっとお見送りしてしまいます。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(4) | TB(0) |
2009.08.13

惰性にはならないように

 お品書き:「百舌谷さん逆上する(3)」「弱虫ペダル(7)」「ディープグリーン(3)」

 追いかけ中の続刊購入とか、そういう。読めばテンションの上がる作品群です。


百舌谷さん逆上する(3):楽天ブックス
 美しい表紙、そして巻中カラーに見惚れて。物語に笑って泣いて。おまけマンガにしんみりして。最後にカバー下を見て、度肝を抜かれる。それがきっと正しい読み方。
 中でもこのカラーページ、アフタヌーン掲載時には最終ページに置かれていて、五万年分くらいぶっ飛んだあの夏のメモリィ。再現してくれてよかったよかった。
 とりあえず、美沙緒さん最強ですよ。いやすべてのキャラクターが最強なんだけどこの作品。勢いに読まされて、作り込みに目を留め置かれて、とどのつまり作品そのものが最強なのか。決してメディアミックスされたり、メジャーになったりはしないのだろうけれど、しかし得がたい。うん。とりあえず、読まないと損だと思います。


弱虫ペダル(7):楽天ブックス
 や、表紙にびっくり。田所先輩。表紙も内容も、お話も絵も、どんどん男くささが濃くなっていくなあ。良い悪いは別として。というか、この作品の場合、もっと大事なのは熱量だろうから、その点においては充分すぎるほど満たされている。
 考えてみたらまだ合宿、というか本番のレースは一度もやっていないのに、よくこれだけ盛り上がれるよなあ。素直に感心、感動。今巻は、2年が極限までいい味を出しておりました。出るキャラみんな良い奴で魅力的、というのも、ことスポーツマンガにおいては重要よな。


ディープグリーン(3):楽天ブックス
 媒体の先行きが不安ではありますが、お話そのものは順調に進んでいっている感。ダークグリーンとディープグリーンというキーワードを軸に、旧作のキャラクターの顔も見せつつ、新しいメインキャラも立てつつ。対立構造がちょっと唐突な気もしたけれど、まあこれはこれで。
 絵も復調で、特に先生がやたら格好良い。あと、昔から思っていたことだけど、この作者は死んだり死にかけたりしたキャラクターを絵に起こすのがうまいな、と……個人的ツボ。

 ■本日のBGM■

 ミネルバトンサーガ。フィールドBGMの展開は神がかっていると思うのです。

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2009.08.12

お盆休み?

 会社のスケジュールとしての夏休みはありませんので、普通に仕事へ。
 しかし割とゆったり過ごせたので、これはこれで良し。

 いろいろと低迷中ですが。
 もう脳みそ溶けて流れ出ちゃったからな。

 更新の滞りは、たぶんだらだらしすぎなのと、PSUやってるから。もちょっと真面目にSS撮って、PSUネタでの更新を主にしようかしら。でも、あんまり毎回ネタになるようなことがあるわけでもないという。

 また別にブログ立ち上げたいような気もしてきているし。ネタ的にここで書きたくないことがいくつかあるので。
 変な意味じゃなく、まあ、キャラクター性の違いということで。

 とりあえず……頑張らないで生きていこう。と思います。
2009.08.11

自分ルールを

 お品書き:「茄子(上)(下)」「Jump!~シッティングバレーボール物語(1)~(3)」

 なんとなく、読んだ本メモは三作品ごと。と決めていたけれど、ちょっと変更してもいいかもしれないこんな更新滞りまくりな世の中じゃ。


茄子(上)新装版:楽天ブックス
茄子(下)新装版:楽天ブックス
 黒田硫黄はどうも読みにくさが先に来るけれど、これは題材が茄子という点や、オムニバスであること、何組かの共通した登場人物によるエピソードがあることで、入りやすい。
 つくづくと、しみじみと、眺めるように読める。これ、何かに似てるなあと思ったら、いわゆるブンガクの読み方じゃなかろうか。絵をしみじみと、言葉をしみじみと、全体の空気を味わう。口に残る後味。茄子の味?


Jump!(1)~シッティングバレーボール物語:楽天ブックス
Jump!(2)~シッティングバレーボール物語:楽天ブックス
Jump!(3)~シッティングバレーボール物語:楽天ブックス
 全三巻、読破済。ちょっと食い足りないな、と思ったら、続刊も一冊出ているらしい? とりあえず、漫画でひとつ知らないものを知った。kiss系ってこういうのが多いなー。シッティングバレーボール。座った姿勢で行うバレーボール。足に障害のある人と健常者が一緒にプレイできる、というのは面白いなあと。一巻は主人公の始動、二巻でちょっとマンネリを感じはじめたけれど、三巻になって、最後のエピソード二つがやけに沁みた。
 ちなみに一巻おまけページにある作者の取材(&チーム入り)話がやたら面白かった。いいノリだなあ。

 ■本日のBGM?■

 懐かしい懐かしい。古き良き時代の。たった三音の。音楽の力。

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2009.08.10

足元が見えません……

 夏コミの「CHAOS;HEAD」「STEINS;GATE」カオヘ関連グッズ。
 どんだけ足元見られているのか。見えない。わたくしのあしもとがみえないいいいい!

 5pb. x まちキャラ コラボブース (ブースNo.441)
 ・『CHAOS;HEAD NOAH』懐中時計 ¥6,000-
 ・『CHAOS;HEAD』 ゲロカエルんクッション ¥6,000-
 ・『CHAOS;HEAD』 ゲロカエルん携帯ストラップ ¥1,500-
 ・『CHAOS;HEAD』 でぶっちょゲロカエルん携帯ストラップ ¥1,500-
 ・『STEINS;GATE』 ラボメン プレミアムセット ¥10,000-

 ニトロプラス/ニトロプラスキラルブース (ブースNo.441)
 ・『CHAOS;HEAD』 燃える&猫ゲロカエルんストラップセット ¥3,500-
 ・『CHAOS;HEAD』 ゲロカエルんクッション ¥6,000-

 響-HiBiKi Radio Station- (ブースNo.133)
 ・『STEINS;GATE』ラボメン プレミアムセット ¥10,000-
 ・『CHAOS;HEAD NOAH』懐中時計 ¥6,000-

 YTE (ブースNo.254)
 ・『CHAOS;HEAD NOAH』懐中時計 ¥6,000-
 ・『CHAOS;HEAD』 ゲロカエルんクッション ¥6,000-
 ・『CHAOS;HEAD』 燃えるゲロカエルん携帯ストラップ ¥1,800-
 ・『CHAOS;HEAD』 猫ゲロカエルん携帯ストラップ ¥1,800-
 ・『CHAOS;HEAD』 ゲロカエルん携帯ストラップ ¥1,500-
 ・『CHAOS;HEAD』 でぶっちょゲロカエルん携帯ストラップ ¥1,500-

 ■5pb. コミックマーケット76特設サイト
 ■ニトロプラス コミックマーケット76出展情報

 燃える&猫ゲロカエルんは、ニトロプラスでセットを買うのがお得なのか。
 でぶっちょゲロカエルん持ってないから、これは単品で買うとして。

 『STEINS;GATE』ラボメン プレミアムセット ¥10,000-
 『CHAOS;HEAD NOAH』懐中時計 ¥6,000-
 『CHAOS;HEAD』 ゲロカエルんクッション ¥6,000-
 『CHAOS;HEAD』 でぶっちょゲロカエルん携帯ストラップ ¥1,500-
 『CHAOS;HEAD』 燃える&猫ゲロカエルんストラップセット ¥3,500-

 ¥27,000-とか出ましたおー。
 え? え?

 ……ちょっと冷静になろう。
 本当に欲しいものだけを吟味しよう。
 ……冷静に……。

 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ
2009.08.09

当たり当たり当たり

 お品書き:「Ichi(1)」「きのう何食べた?(1)(2)」「君がウソをついた(1)」

 開拓的なナニカ。


Ichi(1):楽天ブックス
 座頭市が美少女でした。そういう。いやそうじゃなくて。映画を意識してのメディアミックスなんだろうけれど、独立したひとつの作品として、しっかりと成立。第一、基本設定からして全然違うっぽいし。
 美麗な絵での立ち回りは、見ていて目に楽しい。なぜか幕末を舞台として、清河八郎やら天然理心流の面々やらが出てくるのも、取り合わせとしてやけに新鮮。まだまだ序盤だから、この先どう転ぶか。楽しみです。ってかもう二巻出てるのか。読んでこよう。


きのう何食べた?(1):楽天ブックスきのう何食べた?(2):楽天ブックス
 某所で「クッキングホモ」略して「クッホモ」と呼ばれているのを見て思わず笑ってしまった。割と今さら、有名作品を読んでみたり。ゆるぅく描かれたメインストーリーと、やたら細かいレシピ。でも珍奇だったり高級だったりするわけじゃなくて、いいかんじに「作りたくなる」料理なのがいいよなー。いいよねー。実際、これ読んだ日、魚買いに行ったり、久々にサラダ作ったりしたし。


君がウソをついた(1):楽天ブックス
 実はデザートって雑誌、侮れないんじゃね? と思い始めた最近です。サスペンスフルな雰囲気と、少女マンガらしい超常能力の扱いがうまく填まって、なかなかの緊張感。それでいてご都合主義だったり、扇情的な展開に走ることなく、「嘘」という概念、そのものに切り込んでいくあたりに、心意気を感じてみたり。この先が普通に気になります。

 ■本日のBGM■

 魔法の言葉。わたくしも多用しております。

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2009.08.08

胡蝶

 夢見が悪い。夢の中で夢を夢と認識できない。目覚めることができない。

 とりかえしのつかないことになっている。
 どうしてこうなったのか、わからない。

 そういう夢を見る。何度も。何度も。

 悪夢。

 では、私にとっての良い夢って、どんな夢だろう。

 過去に何度か、目覚めるのがいやだなあ。と思うほど、楽しい夢を見たことがある。
 それは決まって、此処とは別のどこかへ行く夢。
 あるいは、此処に、自分に、別離する夢。

 どうでもいいね。どうでもいい。
 もう何にも期待していないから。

 期待しなければ、傷つくこともないから。
2009.08.07

最近眠すぎで

 お品書き:「月光亭事件」「猫丸先輩の空論」「刑事の墓場」

 ちょっとベッドに寝転がって本を読んでいるうち、ふうっと寝入ってしまったり。帰りの電車で座れて、ウキウキ本を読んでいるうち、ふうっと寝入ってしまったり。進みませんよ読書。


月光亭事件:楽天ブックス
 創元推理文庫からの再発売、嬉しゅうございます。何を隠そう、私が最初に手に取った太田忠司作品は、この本のノベルス版でしたから。末次徹朗氏の表紙イラストに惹かれ、少年探偵に惹かれ、誠実な文章に惚れて、以来ノベルスで追いかけ続けて。今回の表紙は竹岡美穂。ほんわか可愛らしい絵柄で、知名度もあるラノベ系イラストレーター。ん、いいんじゃないでしょうか。でもやっぱり……末次徹朗、カムバック……。
 それは置いといて、久々の再読だったわけですが、もともと幽かにノスタルジックな雰囲気の漂う作品だったため(カタカナ語を極力廃し、電化製品もあまり登場せず、電話はあるけれど電報が届いたりもする)、古びた印象があまり感じられないのが嬉しい。
 ……新作、読みたいなあ。

狩野俊介の肖像:楽天ブックス
 参考までに、末次徹朗画の徳間文庫版表紙イラストを。


猫丸先輩の空論:楽天ブックス
 ついに、これで、倉知淳の本を全て読み終わってしまった。ああがっかり。がっくり。
 で、まあ、予想通りの楽しさの猫丸先輩シリーズ。推測の次は空論とか、あまりにも素敵。日常の謎ものとして、やっぱり秀逸だと思いますです。そして唐沢なをきのイラストがハマりすぎで怖いくらいであります。猫丸先輩は相変わらず傍若無人で素晴らしい。ああ読みたい。シリーズがもっと読みたい。出来れば長編で!
 すべて読み終えてみて、個人的に一番の気に入りは「過ぎ行く風はみどり色」、僅差で「ほうかご探偵隊」ですから。


刑事の墓場:楽天ブックス
 行き場を失くした刑事の吹き溜まり署。なんだか面白げだなぁと読んでみたのですが。全体に、読んでいて凄くもどかしい。各人が活躍する場面もなんだか淡白で食い足りないし、主人公の言動に感情移入出来ないのがまたもどかしさを増している。
 人物の背負う業や過去が、さあ今から説明しますよ! と、いかにもな感じで挿入されるのも、醒めてしまう。最後のオチは賛否両論らしいけれど、個人的にここは楽しめたので、読後感は悪くなかったです。

 ■本日のBGM■

 まあ、いろいろあったよね。この頃のことを忘れないでいて。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.08.06

スフィア貯蓄

 貯めたものは、使わなければなりません。
 今回、スフィア99個交換のアイテムは、キリングハーツ。ユニットです。
 で、鍋兄様が交換をなさったとのことで、見物見学。



 薔薇のエフェクトですか……!
 執事服に、散りばめられた薔薇。なんて耽美ちゃん。しかもニューマン男性。しかもメガネ。どうしろと(逆ギレ寸前)
 もうちょっと綺麗に撮りたかったのですが、エフェクトのベストタイミングは難しい……。すぐにミッションに行ってしまったし。



 背後から、こっそりと撮影。
 薔薇を背負いつつ、浄化やります。ぴぴるぴるぴる~。なんて健気。



 薔薇をまき散らしながら、当然、戦います。戦闘中執事。ネイクローの赤が格好良く。オパオパで愛敬をプラス。うーん素晴らしい。

 ちなみにこの日、鍋兄様の撮影に夢中になって、人形も持っていないのに死亡し(写真撮影のためにHPバーを消していた……)、ミッションを失敗させてしまったのはわたくしです。

 ごめんよこころさん! 鍋兄様! あの場では言えなかったよ!!!

 わたくしもそろそろキリングハーツ取りに行こう。
 そしてスプレンダーローズをアモーレローズに進化させるのよーのよー。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2009.08.05

買いました。届きました。

 CHAOS;HEAD オーディオシリーズ・コンプリートBOXでございます。



 ダブリ購入になったのは、ドラマCD、ラジオドラマCD、シングル×6枚。いいお客なのは承知の上。
 まあ、これらを除いても、サントラCD(未収録曲も有り)、シングル×6枚ぶんを補完なわけだから。付け加えて星来たんのキャラソン。PVをまとめたDVD。悪くないよね。お買い得だよね……?
 星来たんのキャラソンは、すごく「らしい」感じでした。ブラチューのOPと妄想しても聴けますな。
 サントラは改めて聴くと良い曲が揃っているなあと。ヘッドフォン装着でじっくり聴いてみて、音作りが凄く丁寧なことに感動。何はともあれ「Real link」は名曲です。
 ライナーノーツが無いのは淋しいですが、作曲者のおひとり、阿保剛氏のサイトで補完しつつ聴くと良い感じですよ。

 ・Chaos;HEAd (PC) 解説
 ・Chaos;HEAd Noah (XBOX360) 解説

 DVDはNOAHのCMと、公式サイトTOPのムービーの収録が有り難いです。着ムービーはXbox360版では幻となってしまった下着パッチ使用時の立ち絵も一部使われていたりして、サービス度は高い。ショートMADとして、ニヨニヨしながら眺めるも良し。
 個人的には、タクさんの……という贅沢は言いませんが、ヒロイン達だけじゃなく、作品全体のものも有ると嬉しかったけれど、しゃーない。

 ゲロカエルんミニストラップは普通に使えそう、というか既に携帯に装着済。通常サイズと比べると、ぷにぷに度が格段に低いですが、これはこれで良いものです。

 そして本命、ブックレット収録の書き下ろし小説。


 分量はブックレット5ページほど。短編というか、掌編。シーンもしくはイメージの切り取り的なもの。
 内容としては、将軍のモノローグで、時間軸は本編よりも前。登場するのは将軍と、ほんの顔見世程度に梨深、名前だけ出るのが七海、という。他ヒロインのファンの人には物足りなく思えるかもしれませんが、限られた文章量と、クリア後に手にするであろう読み手=プレイヤーの心境、そして現状において最後の商品展開であることを考え合わせると、上々の選択ではないでしょうか。ちなみに、梨深と七海についての言及では、二人はとても魅力的に書かれていたと思います。
 次作Steins;Gateへの繋がりを匂わせる出だし、初めて明かされる将軍の名前の由来、将軍本人のディソードの登場。
 梨深との関わりに対する、生み出される新しい存在に対する、将軍視点での想い、慨嘆。
 全体に静謐な雰囲気が、とても良かった。
 満足です。
 ……いや、この際、この文体で、完全ノベライズして欲しい。とか思ったり。林直孝氏の文章、やっぱり好きだなあ。

 最後に、引用。
 BGMには「Silent sky」を。


   はじめまして、西條拓巳。
   そして、さようなら、西條拓巳。
   この世界へ、ようこそ。


 関連:「CHAOS;HEAD」関連リンク&記事&攻略情報まとめ


CHAOS;HEAD オーディオシリーズ・コンプリートBOX:楽天ブックス

2009.08.04

たぶん気に入った順番

 お品書き:「射雕英雄伝EAGLET(1)」「江戸カルタ」「夢の園のミア」

 読書メモ、最近はたいてい三冊ずつ書いているわけですが、だいたいにおいて気に入ったものを上に置いております。たぶん。きっと。
 まあ、時と場合によるし、全てがそうというわけではないけれど。


射雕英雄伝EAGLET(1):楽天ブックス
 白井三二朗の新刊。原作は何やら有名な武侠小説とのことですが、未読。かなりオリジナル要素が入れ込んであるらしいので、気にしなくてもいいかな、と。むしろ作者の持ち味が原作付きということでうまく発揮されるかどうかが心配だったのですが、その点は問題なし。
 絵の上手さ、アクションの格好良さ、主人公への感情移入の度合いその他、総じて佳作の王道少年漫画。白黒のコントラストの美しさ、それでいて陶酔の感じられない画面作りが、とっても好みでございます。
 ヒロインを関西弁にしていること&女性キャラの顔の描き方に癖があることは気になりますが、まあ瑣末事。シリウス本誌では表紙も貰っていたりして、今後に期待。次巻も楽しみです。


江戸カルタ:楽天ブックス
 読みきり短編集。初めて読む漫画家さん。ほのぼの人情、ほのぼのお江戸な短編集で、読みやすく楽しかった。ごくごくうっすらと話を繋げてあるのも好きな手法。一冊の「本」として、手元にあることがそこはかとなく幸せ。そういう印象を持てる短編集は貴重。
 しかしあとがきを見るに、普段はもっと重いというか切ない系の作品を描いている人なのか。読みたいけど、しんどそう。


夢の園のミア:楽天ブックス
 曽根まさこの古い作品の文庫。どれも読んだ記憶の無いものだったので、新鮮&嬉しかった。なかよし系の古い作品の文庫化では、やっぱり曽根まさこ作品が、個人的に今読んでもじゅうぶん面白い&波長が合うなーと感じます。古い少女マンガの記号が、古びてはいても陳腐化はしていないというか。
 ちなみに、あとがきで作者本人が解説&当時を振り返っているのも良かった。

 ■本日のBGM■

 一人じゃきっと さみ死してしまうから。そんな歌詞にきゅんきゅん。

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2009.08.03

購入検討中というより

 積み検討中のゲームがありすぎる。

 Xbox360のメモオフをどうしようか考え中です。そこまで付き合うこともないかなあ。んー。んーむ。とか言いながら、賛否両論の三作目(PS2版)を買ってきちゃったことはひみつだ。いつプレイするんだか、本当に。

 ゲームのテキストは、平易で読みやすく、頭のなかに自然に入り込むのがいい。ひけらかしではない、寄り添うような。本当に上手なテキストって、そういうものだと思う。ので、もったいぶったプロローグとか、重厚なオープニングとか、時系列を惑わせる序章とかが最初にあると拒否反応が出るます。
 しかしストーリー志向のえろげって、そういうのが多いのんよねー。体験版をDLして、10クリックくらいしてアンインストール。とか、よくあるよくある。
 ものによってはゲーム性でカバーする場合もあるけれど、ノベルゲーでは、テキストが受け付けなかったら試合終了だ。そういう意味で、某11目とか、けっこう危うかったんですけれど。

 ま、それはそれとして。
 びびびびび、と自分の中のナニカが反応して、これは欲しい。プレイしたい。と思うゲームというのも、それなりにあるわけですが。いつ買うべきか躊躇う。基本的には中古購入派。すいませんすいません。特典に興味無いしさー。評価が定まってからの購入だしさー。
 自分メモ。購入検討中のタイトル。

 ・しゃりんのなんたら コンシューマ移植の動向窺い中
 ・さばえのなんたら テキストもうちょっと吟味中
 ・ゴアなんたら 規制前に入手すべきか迷い中
 ・こなたよりなんたら もうちっと事前知識補充中
 ・まbらv どれを買えばいいのかわからんので放置中

 ……とりあえずシュタインズ・ゲートをぽちってきます。
2009.08.02

眠気に負ける

 お品書き:「GIANT KILLING(11)」「桃色ヘヴン!(5)」「海月姫(2)」

 続刊チェックなので、さくさくっと。


GIANT KILLING(11):楽天ブックス
 毎回思うんだけど、前巻の展開うろ覚えでも、すんなり入って面白く読めるのは、マンガとしての強みだよなあと。まあ、今回は、カレーパーティの印象が強烈だったので、覚えておりましたけれども。
 真剣に読み込もうと思うなら、新刊が出るたびに前を読み返しても、楽しかろうな。うん。
 とりあえず今回も楽しく読みましたです。そらもう、読み終えてなんだかニヨニヨするくらい。


桃色ヘヴン!(5):楽天ブックス
 あらあら。関係性を進めるのか。いつまでもだらだらとラブコメを続けられるよりも、これは歓迎の展開。と言って、重くなるわけでもなく、毎度お馴染みのネタも入れ込みつつ、キャラ整理もしつつ……と、名人芸に近い気が。何よりも、良識のある良い子のヒロインは見ていて気持ちいい。そこが一番。番外編も面白かったなー。充実充実。


海月姫(2):楽天ブックス
 こちらも、あるあるネタやテンプレネタにはまることなく、話がコロコロ転がっていく。個人的に、変身に惑わされないキャラ達に、なんとも深い業と共感をば。そうだよねそうだよね。
 相変わらず本筋はわりと王道(相手役が双方ともいろいろアレだけど)を走ってくれているので、こっちも安心して見ていられる。クオリティ高し。

 ■本日のBGM■

 稀少な人間歌唱版。ニコでも人気曲なのに「歌ってみた」は無きに等しい難曲。

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