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2009.09.30

9月の総括

 9月の総括です。

 活字ものは12冊。そろそろ、あらためて、本当に自分が読みたいものは何なのか。考え直す時期やもしれません。
 のめりこめる本。好きになれる本。燃える本。萌える本。
 いま読みたいのは、正統派の探偵小説。推理に秀でて物事が見えすぎる、ゆえに傷つくこともあるけれど決して後ろ向きにはならない(重要)探偵が居て、友情と信頼で結ばれている決してバカにされるだけではない(重要)助手役が居て。なかなか、これが……難しい。ありそうでなさそうな。

 コミックは27冊。やっぱりまとめ読みが無いと減る減る。しょうがないね。

 今月の一押し。

 小説・リプレイ

園芸少年:楽天ブックス
 読書メモはこちら。三人三様、男子高校生諸君。水をやったら植物が元気になった、その喜びを知ったことをきっかけに、最初は全然興味の無かった園芸にはまりこんで行く様が、なんというか微笑ましくて。とっつきやすい導入や、こざっぱりとした文章も、気に入りです。

 コミック

いばら・ら・ららばい:楽天ブックス
 読書メモはこちら。本棚にしまって、ふとした時に取り出して、ぱらぱらとめくりたい。ちょっとだけ元気が欲しい時や、疲れた夜に寝る前のお供として、とか。一冊完結、単発のコミックだから、誰かにおすすめするにも互いに気楽。しかも中身は折り紙つき。よいですね。

 10月の目標、小説等15冊、コミック30冊。いつも通り。ただ、今月は、アレが発売されますから……どうなるかな。仕事の行き帰りに気合い入れて読むしか。
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2009.09.29

あたらしいおともだち

 サミタのペット。
 所持ドルバが100万を越えたのを機に、いなくなってしまったスイカに替わって、チェリーを飼い始めました。



 一応、第二段階です。ニチェ→チェケラになったところ。
 目標はチェルフですが……うまく育てられるだろうか……。チェップリンにもちょいと惹かれたけれど、やっぱりチェリー、ふた粒のままの方が可愛いかなあと。



 ふたり(?)でお散歩。可愛いです楽しそうです。足の動きがぷりちーです。
 ほのぼの。



 泣くときも一緒。
 でも、片方は他方を慰めつつも涙目だったりして、あー可愛いなーちくしょー。

 アイテムはまだまだスカが多いですが、たまに餌を拾ってくることも。ペット飼育の醍醐味でおじゃります。のんびりまったり、安めの餌で、育てていくですよ。
2009.09.28

流し読みっぽい

 お品書き:「ALCBANE(1)~(3)」「きみはペットL’inte´grale(3)(4)」

 冊数稼ぎ的なナニカ。


ALCBANE(1):楽天ブックス
ALCBANE(2):楽天ブックス
ALCBANE(3):楽天ブックス
 ヒーロークロスライン休止で、未完となってしまった作品のひとつ。絵も物語も、正統派でありながらアンチヒーロー、をきっちりと描いていて、これから、といった雰囲気であるだけに、もったいない。切ない。
 主人公の造形が、性格的にも絵的にもけっこう好みなだけに、なおさら残念です、はい。三巻に収録された、次回エピソードの序章にも、制作サイドの心境が透けて見える……ような。


きみはペットL’inte´grale(3):楽天ブックス
きみはペットL’inte´grale(4):楽天ブックス
 キャラクターの動かし方が上手くて、感情の転がし方が上手くて、思わず入り込んで読んでしまうのが悔しくもあり、嬉しくもあり。全体に男性キャラクターよりも、女性キャラクターの方が、強さと脆さ、したたかさと危うさ、いずれも魅力的に感じてしまった。あなどれない。うん。
 ただ、旅行エピソードだけは、いまひとつ入り込めなかったけれど。特別編的に考えるべきかしらかしら。
2009.09.27

映画「カイジ 人生逆転ゲーム」

 なかなか最近は当たらない試写会。
 職場の人に貰ったので行ってきました。実写映画版カイジ。

 原作は鉄骨渡りまでしか読んでおらず、それもだいぶ昔に読んだきりだったので、ある意味幸せだったというか。
 原作を物凄い勢いで省略・再構成してあるので、読み込んでいる人ほどポカーンとしてしまいそう。

 えーと、でも、とりあえず面白かったです。というか藤原竜也はやっぱりいいよね、とかいう。序盤の駄目人間カイジが、なんだろう吉野のタク演技を聞いた時のような感動が。
 話はとんでもなくジェットコースターですが、単品として観て、わりと違和感なくまとまっているのではないかと思います。

 とりあえず、ネタとしても、ガチとしても、観て損した気分にはならないと思いますですよ。

 試写会の感想って難しいな。
 ほんのひとかけらも、ネタバレになったらいかんし。でも、面白かったらそう書きたいし、書くべきものだと思っているし。それが試写を観た人間の役目であります。きっと。多分。宣伝的な意味で。
2009.09.26

続刊な日

 お品書き:「月読(2)」「エデンの檻(4)」「宇宙兄弟(7)」

 つづきもの。さっくりと。


月読(2):楽天ブックス
 一巻に引き続き、原作の雰囲気をきっちり醸しだしてくれていて、好感。二冊で綺麗にまとまって完結しているのも良い感じです。手に取りやすい、読みやすい、万人におすすめできる作品。表紙も美しい。まあ、決してキャッチーではないんだろうけれど。
 しかしあとがき、これは……「原作の方では続編があるそうなので」って、伝聞系ですか。読んでいないんですかそうなんですね思い入れは薄いんですね、と思わせてしまうのは、あんまり印象を良くしないんじゃないかしら。


エデンの檻(4):楽天ブックス
 濡れ髪の真理谷が最強すぎ。なぜメガネをかけたままなのか。だがそれがいい。
 それはともかく、またしてもギリギリを走るこの作品。エロさとかグロさとか、犯罪とか。これ、やばすぎ。先輩CAの末路とか、目隠しして縛りつけた同級生を三人がかりで刺し殺す場面とか、ちょ、おま……って感じです。微妙に扇情的に見えてしまうのもヤバい。残酷な場面がエンタメとして成立しちゃってる。でもって、面白いと感じる自分にも、微妙な気持ちになってしまったりして。


宇宙兄弟(7):楽天ブックス
 こちらは安心して楽しめる、いつも通りの。今巻は物語展開としては弟寄り。タイトルは宇宙「兄弟」なんだから、それでいいよね。でも、どちらがメインになっても、あくまでも「兄弟」部分を軸に据えて進めてくれるのは嬉しい。そして、宇宙と言っても地球のちょっと上をぐるぐる回るわけじゃなく、月へ行っちゃうのがいいなあ。いいよなあ。月行こうよ月。
2009.09.25

秋は栗ですね



 和栗のタルトと、マロンパイ。
 いつものように近所のケーキ屋さん。

 オープン当初から知っているんですが、その頃は店名で検索しても全然情報が出なくて。しかし先日、思い立って再度検索してみたら、けっこうあっちこっちのブログやら口コミサイトで取り上げられており、秋限定メニューのこれもレビューされていたりしたので。

 栗がごろん。と入っているのはいいね。浪漫だね。
 ひとつひとつ味見していこう。このケーキ屋さんのケーキ。
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2009.09.24

一行で済ませたい

 お品書き:「卒業」「サスツルギの亡霊」「マミちゃん(仮名)ばかりが、なぜモテる?」

 あんまり書くこともないなあ。っていうね。


卒業:楽天ブックス
 東野圭吾。シリーズものの最初の一冊らしいので、読んでみた。のだけれど、どうやらシリーズでも異色の作品っぽい。とりあえず、さすがに時代が古すぎて、読みにくかった。それとアマゾンレビューなんかでも散々言われているけれど、タイトルの由来でもある第二のトリックがわかりにくすぎて、もう最初から考えることを放棄したり。
 ……一応、あと何冊かは読みます。主人公同一のシリーズ。


サスツルギの亡霊:楽天ブックス
 南極を舞台としたミステリ。なんだかとても映画的な描写とシーンの積み重ねで、あんまり小説を読んでいるという気がしなかったり。舞台以外は物語もキャラもわりと淡々としていて、いまひとつ切迫、緊迫具合が伝わってこなかった。誰に感情移入して読めばいいのか分からない系。兄の死の謎を解く、ということで兄弟属性に期待したんだけど。残念無念。


マミちゃん(仮名)ばかりが、なぜモテる?:楽天ブックス
 なんか珍しくこんなものを。ぱらぱらと手にとってみたら、さらさらと読めちゃいそうだったので。んで、さらさらと読めました。内容については新味があるわけでもなく、不快になるほどでもなく、時間潰しにはいいんじゃないでしょうかという印象。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.09.23

夏は終わったけれど

 使いきってしまいそうなので、買い足しました。


【お試し】ペットボトル用あらびき麦茶

 賞味期限がけっこう長いことは知っているので、来年にまわしてもいいかなあと。
 まだまだ熱いお茶の気分になれないし。
 これは本気で便利であります。ペットボトルで作るお茶。基本的に私はミネラルウォーターを箱買いして作り、なくなったら今度は水道水(ブリタ使用)で、ペットボトルを再利用して作る。ただし使いまわしは最長でも一週間くらいまで。という風にまわしております。

 暮らしに手を抜きすぎ。それは承知の上ですよ!
2009.09.22

リプレイ三冊発売の月

 お品書き:「アリアンロッド・サガ・リプレイ(3) 殺意のエトワール」「新米女神の勇者たち(6)」「マージナル・ライダー(1)」

 嬉しいんだけど、頭がこんぐらがん。そしてどうせなら全部違うシステムで出てくれれば、頭を切り替えやすかったのに、とか贅沢なことを思ったり。


アリアンロッド・サガ・リプレイ(3) 殺意のエトワール:楽天ブックス
 事前に判明していた通りのPvP。しかしそこに至るまでの流れが、予想とはちょっと違っていて、ああこれならしょうがないというか、むしろ嬉しかったりして。ほぼ戦闘しかしていない第六話が、しかし燃えまくり萌えまくり本気で楽しかった。対戦前のレギュレーション決めとか、ブリーフィングタイムとかのPCたちの言動を描写しているのが、いちいち面白い。
 ただし、PCのみならず、キャラクターの動きもきっちりときめくのがミソだよなあと。説教係と化したアルが素敵すぎです。
 ぶっちゃけ今回買った三冊のリプレイの中で唯一、読んでいて眠くならなかった。どころか、本を置けずに朝四時までかけて読み通してしまった。のでした。


新米女神の勇者たち(6):楽天ブックス
 虜囚の身から始まる巻。とは言っても行動はだいぶ自由だし、捕虜の中でも立場が強いということもあって、なんだか危機感が無くて残念。というか、頭の固い古い人間なもので、迎合し染まっていくのは(ネタであっても)見ていてあんまり気分良くないんだよなー。クライマックスなんだから、もうちょっと気持ちよく盛り上がらせて欲しかった。しょうがないか。いつものSNE節ってだけか。


マージナル・ライダー(1)
 新シリーズ開幕ということで、そこはかとなく期待しつつ。しかし表紙を見て、キャラメイクを見て、いきなり両手に花状態から始まるのか……と。お話の進め方が予定調和的というか、GMの想定内で転がすことしかしない、と定められているようで、どうも入り込んで読むことが出来なかった。キャラの立て方にしても、あまり好みではなくて。続刊はスルーかな……。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.09.21

中日

 無駄に遣っております。連休。
 いっかいやすみ。
 にかいやすみ。
 いっそ永遠におやすみおやすみ。

 ……まあいいや。これで念願のあれを購入予定。
2009.09.20

ずぼらん



 なんとなく最近のお買い物。
 いわゆるアレですよ、履いて歩くだけでおそうじが出来ちゃうスリッパ。ずぼらの友。初めて知った時はあんまりにもあんまりだなーと思ったものですが、トイレで使っていたスリッパが壊れたのを機にいろいろ探していて、なんとなく試してみよっかなーと。

 届いてみて、トイレで普段使いというのは向かないなあとは思いましたが、意外と履き心地が良くてびっくり。ふかふか。秋から冬にかけて、室内履きとして使うのはアリだなあ。
 でもって、隅っこを掃除するにはなかなか良いかも。なんつーても足を伸ばすだけだし。

 カエルデザインのものと、このシンプルなのと、どちらを買おうか迷ったんですが。いっそカエルの方も買って部屋履きにしようかしら、とか悩み中。うぬ。


2009.09.19

ブログ更新に明け暮れる

 お品書き:「タッコク!!!(1)」「きみはペットL’inte´grale(2)」「女王蜂(1)」

 一気に五日分くらい更新して、その後三日休んでいたら、そりゃー追いつかないよねー。駄目だよねー。


タッコク!!!(1):楽天ブックス
 お久しぶりの福地翼作品でございます。作品全体にちゃんと「楽しい」感が溢れていて、ほっと一安心なのでございます。ちなみにサンデー超は創刊号のみ買って、次の号はさらっと立ち読み流し読み。WEBはノーチェックでコミックス待ちをしておりました。
 で、創刊号でちょっとぎこちないと感じた部分が、一話ごとにどんどん消えていって、絵の可愛さ、話の素敵アホさともに、パワーアップしまくり。月刊連載とはいえ、一巻の冒頭と終盤でまた絵が進化してるってどうなの。素晴らしいんですけど。
 とりあえずこちらの紹介を見て下され。いろいろ分かっていただけるかと。
 福地翼「タッコク!!!」 第1巻 なんという異能バトル的卓球勝負:アキバOS


きみはペットL’inte´grale(2):楽天ブックス
 この判型はボリュームがあって画面も大きくて良いですの。お話はややこしいことになりつつもどろどろにはならない空気が相変わらず。
 それにつけてもドラマ向きの素材。キャッチーと言えばキャッチー。だけどそこはかとないフェチ臭。それがいい。


女王蜂(1):楽天ブックス
 予備知識の無いまま、主人公少年が(冒頭では)気弱メガネなので、なんかイイナアと思って読んでみた。吸血鬼ものの亜種で、モチーフが蜂とか、よくわかりませんのう。そしてこれ、ヒロインも主人公少年も(こっちは微妙だけど)変身キャラという。けっこうごった煮感覚の作品かも。そしてネタ度の高い作品かも……。
2009.09.18

しるばーうぃーく

 大型連休。

 連休は直前の二日間くらいが嬉しい。
 お休みって始まったらあとは終わるだけですもの。

 とか思っちゃうあたりが、素敵に後ろ向き。

 ごーるでんうぃーくも同じでした。始まったら終わるだけー。
 始まりがあるから終わりがあるけれど、終わりがあったから始まりがあるとは限らないよね。

 無為に、無駄に、過ごそう。
 有意義に過ごそうと思ってもきっと果たせないので、いっそ最初からそういう目標ってことにしておけば、そんなに自己嫌悪に陥らずに済むかもしれない。

 根本から間違っている気も、しないでもないです。
2009.09.17

「"Hello,world."」プレイ記#2

 ほんとうにちまちまと進めて、現在10/10まで。

 少しずつ不穏な影が差し始めて、キャラクターの背景もちらほら見えてきて、楽しくなってきました。眠気もなくなってきたし。テキストのスピードを最速にしたのが勝因。エフェクトも切ればさらに早くなりますが、さすがにそれだと味気なさすぎなので、ここは入れたままで。

 ヒロイン以外のサブキャラがなかなか個性的&魅力的でもあります。これからどう動いていくのか、楽しみ楽しみ。

 とりあえず進め方は、以前に書いた通り、奈都美寄り継続中。ここまで見る限りは、まだ誰を選ぶかという名前選択しか無いので、気楽に進めています。
 だんだんと互いに惹かれる過程の描写が出るようになってきましたが、

 これなにこれ。面白い。

 きゅんきゅんします。いやその、ヒロインにじゃなくて、和樹に。
 ロボットらしく、あくまでもロジカルに分析をしつつ、各クラスタの動きに戸惑う様子が、なんだろうこの面白さ胸キュンなかなか他では味わえない感覚です。
 このへんの描写が、公式のストーリー紹介を見て期待した通り、もしくは期待以上。

 いまだにお話の主軸がどこにあるのかは見えてきていませんが、ときめき指数が上がって来たし、ちょっと頑張ってプレイしますわ。
2009.09.16

同意しつつ

 総統閣下シリーズでございます。



 総統の気持ち、よーく分かりますとも。
 昔は好きだったなあ。変態スペック連発。微妙なタイアップ機連発。ここ数年は画像の美しさとサウンドのクオリティの高さも武器となっておりました。
 それらの結実が、あの大ヒット機種だったのではないでしょうか。私は打ってないけど。

 ここで名前の出ている台も、打っていません。うるさくて眩しくて死ねるので。しかしまだ面白げな台だと思います。
 なのに、いまやパクリメーカーに……。
 諸行無常。

 サイトを見に行ったら、ダウンロードコーナーがなにげに充実。
 壁紙にBGM(mp3)にスクリーンセーバーにブログパーツ。
 パチクエのBGMは気に入っていたので、ちょっと嬉しい。ベタベタなファンタジーRPGのBGM風味が堪らん。
 そしてブログパーツ。



 CRかぐや物語、大好きでした。BWスペックしか打ったこと無いですが。
2009.09.15

続刊ちぇっく

 お品書き:「だいすき!! ゆずの子育て日記(10)」「ちはやふる(7)」「チェーザレ(7)」

 少女マンガというか、女性向け(アレな意味じゃなくて)な感じのラインナップでございます。前二つがカラフルなのに比べて、チェーザレの無愛想なことったら。


だいすき!! ゆずの子育て日記(10):楽天ブックス
 地味に好きなこの作品。きれいごとを心に補充したい時だって、あるさ。悪質な押し売りに利用されるというエピソードがメインだけれど、最終的には溜飲が下がる結果となるあたりが、やっぱりきれいごとで、だがそれが良い。今巻は弟くんの出番が多めで、葛藤を描いていたのもまた良かった。弟属性に目覚めそうですよ……。


ちはやふる(6):楽天ブックス
 相変わらずの惹きつけ度。ヒロインマンセーではなく、サブキャラにスポットを当てた部活マンガとしての色合いが出ている展開のほうが、読んでいて個人的には断然面白い。多分これは、ヒロインにいまいち感情移入出来ないから、なんだろうなあ。今さらヘンなあだ名付け癖のフォローをしていたことには笑っちゃったけど。


チェーザレ(7):楽天ブックス
 今回はまたお勉強度の高い内容でした。面白いことは面白い。しかしページを割きすぎじゃないかと思ってしまったことも事実でありまして。もともと遅々たる進みだから、これ雑誌連載を追いかけていたら結構じりじりしただろうなあと。いっそ完結を待ってまとめ読みすべきかしら。
2009.09.14

お手軽気軽に手に取れる

 お品書き:「園芸少年」「愚者のエンドロール」「ユタとふしぎな仲間たち」

 そんなわけで、軽めの児童文学・ライトノベル系統を。


愚者のエンドロール:楽天ブックス
 米澤穂信、古典部シリーズ第二巻。楽しげな緩い文化部ものの体裁を取りつつ、終始漂う、そこはかとない皮肉な空気。構造からして、まず否定ありき、という推理の組み立てがまた、その雰囲気を強めていて。
 なんとなく、同作者のボトルネックを思い出した。あれと同じ、苦い後味。けれど、この本の場合は、ひとさじの砂糖もちゃんと添えられているので、苦さを苦さとして味わいつつ、決して辛いだけではなくて。
 まあ何というかご馳走様でした。面白かった。美味しかった。うーん幸せ。


園芸少年:楽天ブックス
 やっぱりこう、児童小説であっても、ちょっと主人公の年齢が高めの方が好みだなあと。具体的には、中学生から高校生。
 そういう意味において、この作品はだいぶツボヒットでした。普通な感じの男子高校一年生。ちょっと危険そうな感じの男子高校一年生。だいぶ変わった感じの男子高校一年生。行きがかりで園芸部に入部して(その経緯も実に緩くてヨイ)、少しずつハマっていって、友情やら悩みやら、青春しちゃって。よいですのうよいですのう。久々に、電車で読んでいて眠くならない本、でした。


ユタとふしぎな仲間たち:楽天ブックス
 なんかタイトルだけ聞き覚えがあるな、と思ったら、ドラマ化やらミュージカル化されていたのか。穏やかで整った文章と、誠実に描かれていく風景、人物が、さすがの名作。どういうふうに物語に終わりをつけるのかと思ったら、この落とし方はだいぶ意外だったけれど。
 しかしこのイラストは無いだろー。絵そのものは割と好みの方だし(主人公少年はたいへん可愛らしゅうございます)、頑張って描いていて好感は持てるけれど、作品の色にはあまりにもそぐわない。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.09.13

頭の中でリピート

 最近、ニコのノリがしんどくて、ほんと離れています。ニコ動から。ボカロから。
 なんかね。ランキングは、もう、キャッチャーな曲しか入らないし。

 とか思っていたのですが、久々にちょっと通ってみました。
 昔から好きだった曲のPVが、一年越しで完成していたので。



 原曲がとにかく長いので、途中でバックする人も居そうですが、3:30までは観てみると、なかなか楽しいと思います。
 あ、当然のことですが、コメントは非表示推奨。ただし、歌詞職人のコメントがある場合は、その限りでは無し。

 個人的に、これが、sunzriver氏の代表作だと思っているのでございます。
 部屋を暗くして目を閉じて、ヘッドフォンorイヤフォンで聴くと、三日は頭に残って離れなくなってしまう。そんな曲。
Posted at 23:59 | VOCALOID | COM(0) | TB(0) |
2009.09.12

これでさらに注ぎ込めと

 おうちにかえってきたら、おてがみがとどいていたよ。



 前回のイベントでのリアルプレゼントに当選した模様です。
 ネットキャッシュ500えんぶん。

 し、仕方ないから、GC購入してあげるんだからねっ!

 ……。寒いですか。すみません。

 というか、現状、PSU以外にネットキャッシュの使い道を思いつかないし。さくっとGC購入してきました。
 俺、このネットキャッシュ分の支払いで、新しい服をゲットするんだ……。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2009.09.11

時間を忘れる

 お品書き:「いばら・ら・ららばい」「こぐまレンサ」「エンマ(4)」

 一冊完結の良作と、続刊。
 最近、長編を読んでいない気がする。って犬神はけっこう長かったんだっけか。どうも、こう、燃えて萌える長編が読みたいよなーと。どっちか片方でも、もちろん良いんですけど。


いばら・ら・ららばい:楽天ブックス
 雁須磨子、連作短編集。昼休みに読み始めて、気がつけば午後の始業一分前でした。恐るべし、この引力よ。
 主軸となる茨田さんのキャラが素晴らしい。愛さずにはいられません。そして、他のヒロイン達も、みんなタイプや生きかた、人生観がバラバラなのに、それぞれに感情移入できて、それぞれに魅力的。堪能いたしました。
 惜しむらくは、値段の高さ。おかしいだろうカラーページ増量もされていない通常のB6版コミックスが750円とか……。


こぐまレンサ:楽天ブックス
 これは、なんとも。最初の何編かは、ああそう不思議で理不尽系の連作短編ね、と思った。チチェ編の挿入で、こじつけっぽいバックボーンを作るのかな。と思った。後半の転校展開で、なんだこりゃ、と思った。
 そして終盤。これらがギリギリと集束していく様は、読んでいるこちらまでギリギリと締めつけられるようで。奇妙で巧妙なカタルシス。
 一冊にまとめたのは良い判断だけれど、価格設定(なんでBOXで出したんだろう)と絵で、だいぶ損をしてるだろうな……惜しい。


エンマ(4):楽天ブックス
 順調に巻を重ねつつ、なんだか新展開で、気になりつつ。ナユタを少年(……いや正体不明だけど、一応見た目は)にしたあたりが、もやもや。なんで少女じゃないんだろうもやもや。いやいいんだけど。しかし、ここまでずっと単発で通してきて、うまいこと全体を繋ぐストーリーへと移行していけるのか、若干不安。
2009.09.10

OPムービー見ました

 STEINS;GATEのOPムービー。
 Xbox360配信。待っていましたですよ。

 けっこう久々にXbox360を立ち上げて、ぽちっとダウンロード。
 一応WEB上で見てはいたのですが、いやーやっぱり綺麗だわー。すっごい綺麗だわー。テンション上がるわあああ。
 OP曲も相変わらずの格好良さだし、地味に期待度が上がってきた。

 ちなみに、あんまり事前情報は入れないでおこうかと思っています。お話そのものを楽しみたいので。雑誌やら実績やらの情報は、基本的にスルーの予定。
 CHAOS;HEADと違って、移植じゃない、まっさらの新作だし。まっさらの状態でプレイしたいなあと。

 さーて、有休取得の準備だ。
 どうかどうかkonozamaだけは喰らいませんように。
2009.09.09

別冊少年マガジン

 なんとなく買いました。読みました。

 あー。
 とりあえず、サンデー超よりは全然読める作品が多かったです。私が基本的にファンタジー好きである、ということを差し引いても、絵にせよ話運びにせよ、読みやすいものが多かった。
 雷句誠はどこからどこまでも雷句誠。良い意味でも悪い意味でも。ちなみに、週マガのほうの読みきりを先に読んでいたため、クロカギさんかっこいいよクロカギさん。でした。
 いろいろ言われていますが、ここで動物ものなどという時代錯誤なジャンルを出してくるあたりが、なんか良いよなあ。と思います。

 その他の作品は、特別に気になるものはないけれど、特別に気にくわないものもなく。萌え系の作品はどれもちゃんと女の子が可愛いし、ファンタジー系の作品は背伸び感が半端ないものの、化けるかも? と思わせてくれるものがちらほらと。

 特別価格ということもあり、買って損とは思いませんでしたよ、はい。
 いくつか気になる(というより、そのうち気になるかもしれない。と思える)作品があるので、次号以降も適当に読んでみます。

 でもこれ本当にシリウスと被るよなあ……。
2009.09.08

ひとやすみひとやすみ

 藤田淑子の声で再生された人は(以下自粛)

 今月が終わると、だいぶ職場環境が変わるはず。それが励み。

 あと楽しみは、今月下旬のしるばーうぃーく。でも連休って、待っている間が一番楽しいのよね。連休が始まっちゃうと、もう終わるだけだもんね。という後ろ向きなことばかり。最近は。

 相変わらずうちの職場、24日・25日に社員が平然とお休みを取ります。呑気な会社だ。
 しかしその前の週にけっこうなビッグタイトルがあるので、連休明け、どうなることやら。バタバタ忙しい可能性も有り。まあ、今月下旬は稼動日数が少ないので、残業になるならなるでOKな気持ち。

 連休序盤は姉が宿泊する予定。本気で宿代わりにするだけで、一緒に遊ぶとかそういうのは無い……と思います。多分。どっか趣味の合う美術展とかあれば行くかもしれない。

 とりあえず、読書の秋とかなんとか。本をもっと読めると良いな。
 ゲームの秋でもあります。ハロワやってると眠くなるのは何とかならんかいな。
2009.09.07

イベントも終わり

 知らないうちに踏んでいたらしいキリ番。
 取りに行ってきました。



 久々のこの画面。今回は正直、無理かと思っていた……いや何となく。今までは、もっと早い時期に踏んでいたから。
 写真は撮らなかったけれど、プレゼンターはブナミでした。



 いや怖いから!
 なんでこんなものが記念品なんだろう……? と、首をかしげていたブナミさん、あなたの感性が正しい。責任者出て来いレベル。

 とりあえず取りに行っただけで、装備はしておりません。Sマグはなにげに面倒。
 装備後の写真はそのうち上げます。薔薇がばらばらな写真も撮りたい。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2009.09.06

としよりなので

 古い機種がもう一度バーチャルで打てるのは楽しいのです。サミタ。

 個人的にお目当ての機種は。

 麻雀物語
 CR奇跡の電役キャプテンロバートZ
 CRアラジンデスティニーEX
 フィーバーパワフルZERO ST7
 ゴールデンバレリーナ
 ファインプレー
 ニュービッグシューター
 ホー助くんDX
 ブンブン丸
 綱取物語
 オークス2
 デジハネCR北斗の拳
 CR超絶合体SRD CW

 麻雀物語は当時かなり好きでした。今やってみるとものすごくシンプルでシンプルで、でもまあこれはこれでいいじゃん。と思います。
 だいたい最近の台は演出がゴテゴテしすぎ。LEDゴテゴテつけすぎ。
 眩しすぎてまともに盤面を見られないのは、どう考えても異常。長時間打っていると光にやられて具合悪くなります。本気で。

 ペルソナあたりはそんなことは無い、目と耳に優しいつくり。なので、ついついだらだら打ち続けてしまったりもするわけですが!

 そうそう、サミタのペットですが。

 逃げられました。

 餌やりがえーかげんになったせいか、遊び道具をあげなかったせいか、ストレス溜めまくった挙句、久々の餌をあげた途端に逃亡。
 ……まあいいや。

 次回はお金をある程度ためてから、ペットを飼おうと思いますです。
 当面の目標は百万円。それでもあっという間に消えそうな気がするけれど。
2009.09.05

どっしりどっぷり

 お品書き「きみはペットL’inte´grale(1)」「真夜中の弥次さん喜多さん(1)(2)」「犬神(1)~(7)」

 アクつよめ。濃いめ。そんなラインナップ。読むのに時間がかかりもうす。


きみはペットL’inte´grale(1):楽天ブックス
 愛蔵版が出ていたので、試しに。なにげに初読。多分、シリウスで「BAROQUE」を読んでいなかったら、手を出さなかった。
 内容はだいたい予想通りのもの。けれど緊張感の出し方に不快感が無いのが、良い意味で意外。この感じは「BAROQUE」にもあって、登場人物が皆、どこかしら愛すべき稚気といったものを備えているのが、作品全体に心地良い雰囲気を作り出しているのだなあと。
 とりあえず、愛蔵版でたらたら追いかけて読破しようと思っています。


犬神(1)新装版:楽天ブックス
 新装文庫版で全七巻、読破済。タイトルだけ知っていたけれど、内容は全然知らず。わんこ可愛いよわんこ、で読めるかと思ったら、出だしでダメージを受けた……。無駄に(と、あえて言う)グロテスクなシーンの比率が高いのは、どうなんだかなあ。人体切り刻み系。この頃の作品に多いよね。
 中盤以降、おいおいこれどうなっちゃうの、と思いながら読みましたが、まさかこんな着地をするとは。終盤はいろいろとアレっぽく感じるデジャヴもあって、うーん……でした。面白かったけど。わんこ可愛かったけど。


真夜中の弥次さん喜多さん(1):楽天ブックス
真夜中の弥次さん喜多さん(2):楽天ブックス
 いろいろ初めて。作者の著書を読むのも初めてなら、こういうブンガクっぽいというかシュールというか不条理というか、そういうコミックを読むのも初めて。すいません難しかったですすいません土下座。面白く読めたことは確かなんだけど、なんつうか、この作品を語るには私の中に下地が足らない。


2009.09.04

「"Hello,world."」プレイ記#1

 最近、ブログの更新ネタが少ない&なかなかプレイが進まないので、プレイ記つけてみようか。という決意表明。いやそんな大したものじゃないけれど。

 そういうわけで「"Hello,world."(ハローワールド)」でございます。
 インストールしてちょっと触ったままだったのを、ちまちまと。本当にちまちまと。だってまだ10/4だったりするし!

 とりあえず、よく言われる通り、えんえんと続く日常描写。
 主人公・和樹自身の持つ謎はたいへん好みの雰囲気ですが、毎日似たような(いや新登場人物とかちょっとずつ「学習」してるとかその他伏線はいろいろあるけど)学校生活を見せられて、ちょっとばかりプレイ中に眠気が……。

 全体に、ヒロインに興味を持てないのが辛い。というかぶっちゃけ奈津美に(略)……ええと、千絵梨さんは第一印象良いかも。と思いました。薫は動きのある立ち絵が可愛い。

 ちなみに予備知識はほぼゼロでプレイしています。終盤に燃え展開がある。というくらいしか、知りません。
 先入観無し、ええじゃないかええじゃないか。ノベルゲームでネタバレ見てたら、進める意欲が三割減になるし。

 ちまちまと進めていきます。最初はスタンダードに奈津美寄りな感じで。
2009.09.03

もにゃっとする

 お品書き:「強運の持ち主」「氷菓」「肝、焼ける」

 やっぱり後味は良いほうが好み。
 さらっとした綿菓子風味でも、どろっとした蜂蜜風味でも、って甘いのばっかり。ツンと舌を刺す刺激でも可。節子それ毒や。


強運の持ち主:楽天ブックス
 瀬尾まいこ……えーと、何冊目だろう? 自分のブログ内検索しても、読書メモには作者の名前を(たいていの場合、わざと)入れていないことも多々あるのが、時に不便。
 ともあれ、これは好みの一冊でした。主人公の大雑把で可愛げのある性格と言動、全体に漂うユーモラスな雰囲気、押しつけがましさは一切なく、けれど確かに心に残る軌跡。
 連作短編で、なかでは「おしまい予言」がとても印象深かった。あくまでもゆるい雰囲気を保ちつつ、追い詰められていく主人公、予言のサスペンス、そして最後のページ、シメの文章。思わずしげしげと読み直し、読み返し、眺めてしまったほど。


氷菓:楽天ブックス
 米澤穂信の、これがデビュー作なのかな。古典部シリーズ。学園もの+日常の謎+弱小文化部、と、よくもまあこんなに素敵要素ばかり。受賞作ということで、初々しさも感じられるけれど、それが魅力にも感じられてしまうあたり、たいがいファンになっちゃってるな。主人公はじめキャラクターはややステロに見えるといえば見えるけれど、会話の楽しさは決してありがちなものではなく、推理の組み立てや披露にも、きっちりと読む楽しさが込められているあたりとか、いろいろツボであります。シリーズ読破予定。大事に読もう。


肝、焼ける:楽天ブックス
 読んでいてもやもや、読み終えてもやもや、まさに肝が焼ける。読み手にこの感情を起こさせるという点において、物凄い成功なのかしらかしら。
 とりあえず、しんどかったです。身につまされる箇所も多々あったし。しんどすぎて、読み返す気にはなれない……。文章は読み応えのあるものだったし、エピソードの転がしかたも惹きつけるものがあったのは確かなんですが。……とりあえず、もう一、二作は読んでみよう。

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Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.09.02

コロボックルみたいな

 お品書き:「なんじゃもんじゃ(2)」「capeta(20)」「ペンキ木馬の恋人(1)」

 さくっとだらっと。
 ……マンガ喫茶、行きたいなー。五連休の目標。マンガ喫茶へ行く。うん、完璧。


なんじゃもんじゃ(2):楽天ブックス
 なんだかちょっと予想外の方向に話が進んでいったけれど、肩透かしというのとも違う、超展開というわけでもない、なんだか面白い転がし方だなあと。なまぬるく読んで、なんとなくニヨニヨするのが正解やもしれません。どろどろしたりねちねちしたりはせずに。という心配も、2巻でほぼ払拭されましたが。
 ところで、絵。味わいがあって良い絵柄だとは思うのですが、表紙からして顔のバランスが崩れているのはどうなんだろう。どうなんだろうったら。


capeta(20):楽天ブックス
 相変わらずの高値安定、というか腐的においしすぎるのはどうなの。昼休みに読んでいて、別にそういう目線で読んではいないのに、うっかりニヨニヨしちゃったわたくしはいったいどうなの。しぬの。しかし、月刊は辛いなあ。コミックスで追いかけていると、次の巻が出るまでに、前までの話の繋がりを忘れてしまう。え、わたくしだけですか。すいませんすいません。


ペンキ木馬の恋人(1):楽天ブックス
 久しぶりに読みましたこの作者のマンガ。昔、お仕事マンガだと思って読んでいたら、ベタベタの恋愛ものだった。という苦い出会いがありまして。で、なんか、お話の作り方や選ぶ素材・テーマは、相変わらずなんだなあと。ただ、絵が……昔よりもかなり雑然として見えるのは気のせいかしら。
 昔と違って自分がいろんな会社を見てきた分、いろいろツッコミどころがあったのも、素直に読めなかった理由かな。

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2009.09.01

 まだまだ暑いけれど、一応まあ、秋。九月。
 嫌いじゃないです。秋。

 最近、更新が滞りがちなのは、アニメ観ない&PSUのプレイ頻度が低いせいもあるかなー。PSUはプレイしても写真を撮るのを忘れていたりするのが。アニメは早く地デジ導入したい……。

 できればきちんと毎日更新に戻して、ペースを作りたいんだけど。「もうちょっとで追いつく」というところで、ついつい気を抜いてしまう。いかんいかん。

 とりあえずここ数日は眠気MAX。何をしていても眠いだるい。
 ってこれはいわゆる夏バテというやつかしら。

 新型インフルも怖い今日この頃。
 生存報告も兼ねて、出来る限りマメに更新していくようにしたい。と思っております。思うだけならタダです。とか付け加えちゃうあたりが駄目駄目です。
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