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2009.10.31

10月の総括

 10月の総括です。

 小説その他は、9冊。コミックは、15冊。いやもう予想通り。シュタインズ・ゲートに時間をいっぱい使った月ですから。しょうがない。
 小説もですが、最近、コミックのノルマがこなせなくなっています。仕事場にある、面白げ……というか個人的嗜好に合いそうなコミックを、あらかた読みつくしたせいです。多分。もっと開拓して行かねば。
 読みたい気持ちはあるのだがー。
 最近、PSPも欲しいなあと思っているので、購入したらますます読書の時間を取られてしまう予感。行き帰りに携帯ゲームは、出来れば避けたいのじゃが。しかし帰宅後に携帯ゲーを起動もしないし。いつプレイすればいいのでしょうか本当に。

 今月の一押し。


クドリャフカの順番:楽天ブックス
 読書メモはこちら。シリーズ三冊目なので、一押しにするのはどうかなーと思ったりもしましたが、今月読んだ中で一番気に入った、楽しかったことは確かなので。シリーズ四冊目も手元にあります。読むのが今から楽しみ。


IS(17):楽天ブックス
 完結記念ということで。読書メモはこちら。偏見を抱くどころか、存在さえ知らなかった「IS」について、教えてくれたことへの感謝。無知は罪であり、恥であるからして……。なんて大上段に構えずとも、普通に、ちょっとした感動ものの作品として読めばOKかと思います。

 11月はどうしようか。
 ……やっぱり小説15冊、コミック30冊を目標にしよう。10月の分を取り返す、という意味も含めて。頑張ります。でもゲームも頑張ります。時間下さい……タイムリープマシン下さい……。
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2009.10.30

ノルマこなせなーい

 お品書き:「神のみぞ知るセカイ(6)」「サイン会はいかが?」「TAJOMARU」

 表紙がカラフルで、なんとなく華やかな印象のラインナップ。今月はコミックの読了数も少なかったな……。


神のみぞ知るセカイ(6):楽天ブックス
 うむ、今回も面白かった。パワーダウンとか言われているようですが、個人的には全然感じない。とりあえず、みなみちゃん可愛すぎ。サブタイトル直球すぎ。桂馬は相変わらずスペック無駄に高すぎ。どうでもいいけど作者の昔のレビューを偶然発見してしまった今日この頃。いやあ……こういう……素地があってのものなんですね……。


サイン会はいかが?
 成風堂書店シリーズ、二冊目。先日一冊目の原作本も読みましたが、これやっぱりコミックで読むほうが楽しいような気がして。料理が上手すぎるんだよなあ。エピソードとしてはやはり表題作の「サイン会はいかが?」が一番面白かった。無駄に殺人事件やら連れ去り事件やら、ダークな題材を取り入れるより、こういうものの方が合っていると思う。このシリーズには。


TAJOMARU:楽天ブックス
 書き下ろしって……メディアミックス展開の道具にするには、もったいない作家だと思うんですけれど飴あられって。原作も映画も知りませんが、一冊の歴史ものの少女マンガとして、普通に読める出来ではありました。でも、急ぎすぎな展開が勿体無い。人がいっぱい死ぬのだけれど、せっかく良い味を出しているキャラも、使い捨てのように見えてしまう。どうにもこうにも。
2009.10.29

もうちょっと読みたいなー

 お品書き:「ピアニッシシモ」「ふちなしのかがみ」「眠りの森」

 なんだかんだでシュタインズ・ゲートに集中していた今月。読書は薄めになってしまったのはしょうがない。そのぶん、濃い時間を過ごしたわけだから。


ピアニッシシモ:楽天ブックス
 初めて読む作家。それにつけても児童書の受賞作って、なんでどれもこれも似たような(略)もちろん、味付けや料理法は全然違うけれど、とりあえず悟ったのは、児童文学においてもジャンル小説は賞を取れないんだろうなあということ。
 さておき、これは面白かった。傷ついて傷つけあって、無神経で神経質で、読んでいて苛々させられるけれど、腹が立つという意味ではなく、引っ張られる感。主人公の、どうにももやっとする人間くささもまた魅力的。とりあえずこれ、副題は、ピアノとたい焼きだよね。


ふちなしのかがみ:楽天ブックス
 綺麗な装丁に騙されたというか、ホラー短編集とは思わずに真夜中に読み始めて、背筋ぞくぞく。ことに、一番最初に収録されている「踊り場の花子」が、ホラーミステリとして上質。
 一冊の締めに置かれた「八月の天変地異」が、唯一、後味の良さを残すものだったのは、嬉しい配慮。少年たちのひと夏。それだけで、別の意味でぞくぞくします。はい。


眠りの森:楽天ブックス
 加賀恭一郎、二冊目。ここからもう刑事なのか。教師編とか無いのかな?
 舞台はバレエ団、新たなヒロインもバレリーナ。割と惚れっぽいのかしらかしら。
 恋愛要素は微笑ましい程度で、味つけとしては有りだろうけれど。メインのミステリは、ちゃんと「引っくり返し」があって、真相への道のりも納得の行くものだった。ただ、ぐいぐいと引っ張られる感じではなくて、その点、ちょっと求めていたものとは違っていた。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(2) | TB(1) |
2009.10.28

「スカイクラッドの観測者」ついでにゲーマガ

 職場の飲み会はしねばいいのに。四時間も拘束されるとか、あほか。あほだな。ああ帰りたい……と心の中で何度呟いたことか。

 荷物置き場にさりげに置いた、アニメイトの袋が入ったバッグを気にしながら。

 そんなわけで「Steins;Gate」主題歌、「スカイクラッドの観測者」。買って来ました。珍しく楽天ブックスは使わずに、リアルアニメイト。池袋本店で。
 何故アニメイトで買うのかって?
 ……学習しているからですよ「CHAOS;HEAD」で。
 アニメイト池袋本店で購入すると、たいていの場合、先着順でポスターが付くということを!



 ポスター。多分きっと、キービジュアル使いまわしのジャケットイラスト使いまわしだろうな、と思っていたら、なんとびっくりリバーシブル仕様で、裏面に限定版ジャケットイラストが。これは嬉しいわああぁ。
 このイラストのオカリンの格好良さは異常。

 ついでに買い逃していたゲーマガ11月号を。志倉千代丸ロングインタビューが自分的目玉であります。あと、表紙と裏表紙が、ここ以外で見たことのないイラストというのも大きい。

 ロングインタビューの内容は、だいたい把握済のものでしたが、面白かったです。リアル携帯と連動したゲームにしたかった、そのためにネットワーク機能充実のXbox360をプラットフォームとして選んだ、というあたりは、なかなかに興味深かった。

 そういえばamazonのシュタインズ・ゲートのレビューがあほなことになってて吹いた。
 現時点で46レビュー、うち☆5が45レビューとか、何事じゃ。
 ついでに、ランキングの推移をずっとチェックしていたのですが、初週は30位あたりをうろうろしていたのが、日に日にじわじわと順位を上げて、とうとう本日はベスト10入り。
 現時点でゲームランキング2位(1位はP3P)とか、何事じゃ。ほんとに。



 でもって、Xbox360 mk2のレビューも、軒並み高得点。
 :Xbox360 mk2 Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) レビュー

 ええと……ついでに、ここのレビューも。POVコメント読むのは楽しい。
 ※18禁ゲームを扱ったサイトです。実質18禁サイトになります。
 :ErogameScape-エロゲー批評空間-Steins;Gate(XB360)

 熱気のある、今が楽しい。の、かも。
 あちこちで好意的な意見を多く目にすることは、素直に嬉しいです。私もそのうち、真面目なレビューでも書こうかなあ。

 とりあえず明日からは通勤中にスカイクラッドが聴けるわぁ。嬉しい嬉しい。


スカイクラッドの観測者:楽天ブックス

ゲーマガ 2009年11月号:南海ブックス

2009.10.27

通常営業です

 お品書き:「GIANT KILLING(12)」「きのう何食べた?(3)」「IS―男でも女でもない性(17)」

 シュタゲ一辺倒な更新から離れて、通常営業の読書メモであります。本日は、満足度の高いラインナップ。


GIANT KILLING(12):楽天ブックス
 相変わらずの面白さ。前回もだけど、とにかく面白いとしか書けなくて辛い。サッカーそのものには興味も知識も無いので、うまいこと語れないという事情もあり。
 逆に言えば、興味のない者でも、ぐいぐいと読まされてしまう、読ませてしまう力がある。という、それだけでも十分かもしれませんが。
 とりあえず、カリスマのある人物が、ちゃんとカリスマが読み手に伝わるように描かれているのは、凄いことだよね。王様と王子様にはなんか笑っちゃったけど。


きのう何食べた?(3):楽天ブックス
 相変わらず、淡々と書かれているようで、各々のエピソードにはしみじみとさせられる、押し付けがましくは無いのに深みが感じられることが、この作品のよいところなんだよな。と思う。
 個人的に、親に関するあれこれは、いろいろと身につまされて、しんどかった。まあ、基本は、美味しそうなレシピに癒されるマンガなんですが。


IS―男でも女でもない性(17):楽天ブックス
 完結。いろいろ迷走感はあったし、最後の最後にまた妙な事情を抱え込ませたりして、首を捻る部分もあったけれど、登場人物達はみな納まるべきところに納まり、おおむね大団円。とりあえず、レオン君が幸せになってくれたのが、なにより嬉しかったです。
 総じて、何よりもまず「IS」への理解を深め、また広く知らせる役割を果たしたことに、敬意を。
2009.10.26

コラボの魅力

 まだまだ頭の中はシュタインズ・ゲートでいっぱい。
 なんですが、さすがに発売から一週間以上過ぎているので、攻略ページは既に他所様が充実しているし。「CHAOS;HEAD NOAH」と違って、攻略順も、普通にプレイしていれば分かるし。というわけで、だらだらと雑感を綴るのみ。

 ちなみに私は、プレイ記にも書いた通り、鈴羽→フェイリス→るか→まゆり→紅莉栖→……という順番で、おそらく制作側の意図の通りに進んだかと。
 よほどの偶然か、攻略サイトを見て最短ルートを辿ろうとでもしない限り、大多数の人がこの順番になるのではないでしょうか。でもって、これがやっぱりベストの選択順だと思います。

 カオヘとは違って、初回ルートは固定というわけではないのですが、ちょっとしたシステム上の仕掛けにより、一周目はまず間違いなく鈴羽ルートに分岐します。で、不思議に思いつつ再度プレイをすると、分岐からの出口に気づき、同時に次のChapterからは個別ルートへの入り口に気づけるようになる、と。
 うまい作りだなー。

 ところで、今さらニトロプラスコンプリートを買いました。っていうか林直孝氏のカオヘ×シュタゲコラボ小説や、松尾ゆきひろ氏のイラストが載ってるとか、早く教えてクレヨ。


ニトロプラスコンプリート:楽天ブックス

 ムックというか、雑誌の増刊形式になっています。ものがものだけに、CHAOS;HEADやSteins;Gateの扱いは控えめではありますが、前述の通り小説とイラスト掲載。
 小説は5ページほどで、時間軸はCHAOS;HEADに依存。セナとオカリンが街角でニアミスする、という内容となっております。
 イラストは麗しのFES様。って、このイラストなんだか見覚えがあるような……Steins;Gateの中で見たような……塗りがそれっぽいから、そう思うだけかな? ちょっとあとで確認してみよう。
 ニトロプラスの作品も三本ほどプレイしているし、今後も何本かプレイする予定なので、まあ良い買い物だと思います。イラストはともかく、こういうところに収録された短編小説は、よほどのことがないと再収録されないだろうし。
 セナがとってもセナで、オカリンがとってもオカリンで、ニヨニヨしながら読みましてよ。はい。
 コミカライズもいいけれど、林直孝氏の文章媒体で、もっといろいろ読みたいなあ。

 ……ところでN須Kのこ。「どこぞのメーカーと仲良く遊んでいるのも結構なのだが」とか、少し……自重しようか……。
2009.10.25

ラボメン気分か、まゆしぃ気分か

 ラボメンプレミアムセット販促活動自重。



 結局、テレカと同人誌仕立ての冊子以外、すべてゲーム内に出てきたわけで。プレイ前に購入しておいた自分を褒める。
 ぶっちゃけ夏コミでは、あんまり、そのう……爆発的な売れ方には、見えませんでしたから。こういうセットで10kはやっぱり割高感があるよなあ。
 懐中時計とピンバッジはまあ良いとして、サイリウム・セーバーの使い道が無いぜ。ライブとか行かないし。

 冬コミで再販とかするのかしら。っていうか本日開催のドリパで販売してるし、実はオフィシャルで通販も可能ですね。送料と消費税分、イベント購入より高値になっていますが。
 :5pb.onlineshop

 そういえば、楽天で検索していて見つけたこれ。ニキシー時計。
 どうしようすっげぇ欲しい。でも高すぎ。


幸せの光Happy nixie clock ニキシー時計☆送料無料☆数量限定:楽天市場

 幸せの光とか、☆送料無料☆とか、なんだかいろいろウガアアァァな商品説明ですが、品物は実に実にダイバージェンスメーターな雰囲気。素敵。欲しいいいいぃぃ。でも高すぎ。
 そんな物欲のループ。
2009.10.24

「Steins;Gate」プレイ記#8

 それがシュタインズ・ゲートの選択。

 オールコンプしました。
 実績も1000にしました。最後に残った実績がゲロカエルんの壁紙だったって、どういうこと……! しかもリアルで携帯につけている燃えるゲロカエルんだったあたり、なんという皮肉。

 そんなわけで、本日は若干ネタバレ度が濃くなっております。ご注意。

 とりあえず、これは最初に言っておかないと。面白かったです。最後の最後まで、楽しませてもらいました。ノベルゲーム、ADVゲーム、はたまたSF設定を盛り込んだゲームとしても、秀逸な出来と言えるのではないでしょうか。
 クリア後、あちこちのレビューやら感想を見てまわりましたが、「CHAOS;HEAD NOAH」を別枠とすると、総じて「Ever17」や「YU-NO」が引き合いに出されることが多いようです。わたくし前者はプレイ済ですが、後者は未プレイでして、名前は知っておりますが内容はおぼろげにしか知りませんです。
 ただ、その曖昧な知識でも、なんとなく納得の行く持ち出され方ではあります。
 この2本のゲームのいずれかをプレイしたことがあって、気に入っている人。
 上記の通り、ノベルゲーム・ADVゲーム・SF設定を盛り込んだゲームに、興味のある人。
 は、プレイしないと勿体無いんじゃないかなぁと、まずは言っておきますですよ。
 志倉千代丸氏がいつか言っていたこと――アドベンチャーゲームの復興――に、本気でこれは一役買ってしまいそうな、そんな作品ではないか、と。

 全曲オープンしたサウンドライブラリを垂れ流しつつ、いまこれを書いています。
 あーもう。「GATE OF STEINER」のピアノバージョン、やばすぎ。



 ライブラリはリピートもあって、使い勝手良好。というかこれがあったらサントラいらないんじゃ……? まあ発売されたら買いますけれど。
 楽曲&SE担当の阿保剛氏のサイトを拝見しましたらば、物語そのものにとても強く思い入れて作曲されたそうで。そういうことを聞くと、嬉しくなりますね。

 前回、まゆりルートまでプレイを終えて、残されたクリアリスト枠は二つ。
 ひとつはもちろん紅莉栖。

 紅莉栖ルートは、基本的に好感度を上げるような行動を取りつつ(目の前で携帯をいじらないとか、電話を無視しないとか、メール返信もレスが来るものを選ぶように気をつけて)プレイしていたら、実績「天才少女のメランコリィ」の解除とセットで突入しました。
 そこからまた終盤までプレイしていったわけですが、けっこうイベント(会話シーン)が追加されていたのが意外でした。ルート突入の契機は、こんな早い段階からあったのか……。
 クリスツンデレ。超ツンデレ。でもテンプレじゃないツンデレというか、ちゃねらーゆえに「テンプレなツンデレ」が何なのかを知っていて、それでもナチュラルにだだもれるツンデレ成分、という、メタなキャラクター性を持っているあたりが、一筋縄では行かない魅力です。
 ぶっちゃけた話、個人的には、まゆしぃや鈴羽の方がだいぶ好みなんですが、こうやってルートを見てみると、なるほど正ヒロインは紅莉栖しか居ないよな。可愛い子だよな。と、素直に思うことが出来ました。

 しかし、騙されたというか、まゆりと対になる存在と思っていたので、るかルートの時のように、片方を諦めて他方を手に入れる展開になる。と思い込んでおりまして。
 最後の最後まで、あれ? あれあれ? どうしてそうなるの? ここからどういう理屈をつけて巻き返すの? とか、混乱しつつ読み進めてしまいました。
 これが紅莉栖ルート、紅莉栖エンドとか。ここで終わっていたら暴動起きるよネー? っていうか、納得できまないよネー? でもこのゲームはそんな、なか○らた○しのようなことは絶対にしないって信じてるから!(いまだにネタとして「納得できまない」を気に入って使い続けるあたくしです)

 閑話休題。

 トゥルーエンドへの道を探す作業が始まりましたよ。
 また最初からプレイしなおして、メールの選択肢を拾いつつ(世界線の変動前のやりとりにおける選択で、変動後に届くメールが変化する……というか変動前のメールに返信されたりするっぽいことに、ここに至ってやっと気がついた)いろいろ試してみるも、どうにも、こう、何というか。
 ……すいません。結局、攻略ページのお世話になりました。

 Steins;Gate/シュタインズ・ゲート 攻略・考察Wiki

 ここまでやり込んでおいて悔しくはあったのですが、さすがにタイムリミット。
 ちなみに上記Wikiは、2ch内のネタバレ・攻略スレのまとめですが、考察ページがたいへん面白いです。オールコンプ後、是非ご一読を。個人的に今ひとつ理解できていなかった流れも、ここで補完できました。
 しかし、考察に耐えうる強度を持っているというそれだけでも、ここ最近のノベルゲームとしては偉すぎるわ。下倉バイオ氏の補佐の賜物かしら。と、憶測。推測。スマガもいろいろ面倒そうなゲームですもの。いや体験版しかプレイしてませんけれど。

 で、トゥルー、行きました。
 Chapterタイトルだけでもう感動。というか、自力でゲーム内でこの名を知りたかったなぁ……。
 紅莉栖ルートとほぼ同じ展開をしつつ、フェイクからの演出が素晴らしすぎて、すげーすげーと笑いつつ泣けてしまった。
 ……ちなみに演出中、うっかりXボタンを押しまくってしまったことは秘密です。

 そこから始まったChapter.11の展開。与えられた希望、新たな道、未知の世界。
 冒頭のシーンの真実が、次々と明らかになり。っていうか、うーぱの行方やムービーメールはずっと気になっていたものの、紅莉栖の当日の行動や、あの人物について等、本気で盲点でした……。やられたわー。ほんと、やられた。
 でもって、痛みを経て、時間を越えて、復活の鳳凰院凶真さんに惚れまくり。最終局面は、やっぱりこういう展開が来るよなあ林直孝氏は相変わらずアレな描写が素敵だよなあと思ったりもしましたが。
 リスクは必要だから。カタルシスというリターンのために。

 迎えたグランドエンディング、静かな日常。けれど、この後に待ち受ける新しい時間、楽しい日々が、想像できる。ことにあの三人が同じフレーム内に居て、会話を交わしている場面では、えもいわれぬ気持ちになりました。
 ひとつ間違えば。ひとつ間違わなければ。それだけの。

 そして、再会。
 最後の最後で、またしても不意打ちされてしまった……あの日常の会話が、ここに集約されるなんて、ね。
 お見事でした。

 シュタインズゲートへの到着が、「Steins;Gate」という作品の世界へと収束して行く……あるいは「Steins;Gate」という作品が、シュタインズゲートへの到着へと繋がる。と、メタ構造を噛ませてあるのも、美しい着地点。
 鶏が先か、卵が先か。いいじゃない、どっちでも?

 クリアリストが埋まって、気がつけば朝でした。
 そこから、唯一解除されていなかったゲロカエルんの壁紙探しをして(これももう、攻略サイトのお世話になってしまった)、実績1000に。
 ああ、楽しかった。

 スタッフの皆様、素敵な作品をありがとうございました。
2009.10.23

「Steins;Gate」プレイ記#7

 まゆりエンド見ました。
 例によって、クリティカルなネタバレではないけれど、いろいろ匂わせてしまうと思います。ご注意。

 相変わらずプロローグからのプレイでございます。ちまちまとメールを埋めています。序盤はいいんだけど、中盤、時系列がごちゃつきはじめてからのメールはどう整理すればいいやら。頭を抱えております。もしかしたら直前のメールと関連があるのかな?

 ちなみにまとめているExcelはこんな感じです。



 なにやってんだろうなああ。こんな手間暇かけてなああ。

 と、とりあえず、まゆりルート読了で。
 Chapter.9とChapter.10をクリアです。Chapter.9は、これ実質萌郁ルートと言えるんじゃないのかしらかしら。わりと予想外でした。
 そしてChapter.6以来、久々に文字通り衝撃の真相が明らかになる章でした。いや、もう、やられたわー。ナイスミスリード。
 ずっと気になっていたこと、そしてそれゆえに疑っていたことが、予想外の方向から突き崩されて、かなり呆然としてしまった……。その後の展開も、びっくりですよ。痛い怖い。辛い。でもって、こんな役回りをこの人にさせるのかよ! と。怒涛でした。

 Chapter.10は逆に穏やかに、しかしいよいよ追い詰められ度が高くなってきて。ただ、この二律背反は、プレイ中(あるいは事前の情報)かなり早い段階でプレイヤーは気づいてしまうものであるため、少々冷静な目で見てしまったりして。完全にまっさらな状態で、この立場になっていれば、全然違うのでしょうけれど。「CHAOS;HEAD」における、あの件のように。いわばパラダイム・シフトの感覚。

 ともあれ、ここまでずっと追いかけてきたまゆりを、やっとつかまえることが出来て、感無量です。人質いいね人質。ロマンすぎる。でもって、まゆしぃの可愛さをしみじみ味わいましてよ。終盤のクリスとの会話は良かったなあ。涙声が可愛すぎるんだなあ。
 あらためて考えてみれば、すごくまっとうな幼馴染ヒロイン(&ループ)ものの構造だったりしますね。このエンドを迎えると。
 スターダスト・シェイクハンド。という言葉が、なんだか綺麗なもののように思えてきたあたり、やばいです。

 一方、クリスルートへの入り口らしきものが見つからなくて、ちょっとあせっていたります現在。とりあえずあの実績を埋めたら変わるかしらん。

 行って来ます。
2009.10.22

「Steins;Gate」プレイ記#6

 そして何故またしてもプロローグからスタートしているのかワタクシは。

 だってあのプロローグ、プレイを繰り返すと、何度も確認したくなるんだもの! 体験版の配信は大成功でしたのう……。そして、体験版を何度もプレイしていた人も、大成功。

 二周目と今回と、メールの分岐を適当にExcelで保存しつつプレイしていたのですが、受信時刻は同じでも、内容の違うものがあったりするのは、いったいどういうことなんでしょう……。そこまでの受け答え次第なのか、ランダムなのか。

 メール関連の実績も順当に積み上がっております。気がついたら取れてしまった、という感じではありますが、狙って出そうとするとけっこう面倒そうだなあ。やりこみ要素に繋がるのかしらん。昨今、攻略はいくらでもWEBに転がっていますけれど。
 私はこのゲームについては、どうしてもしんどくなったら、頼ろうと思っています。それまでは自力で。出来るところまで。
 ……そして、プレイ時間が死ぬほど伸びていきます。



 いろいろと会話を拾うのも楽しいです。カオヘの冊子にあった「史上初安価出すヒロイン」が実現してしま……う……。

 るかエンド、見ました。こっちはこういうパターンで来るのか。
 フェイリスと比べると、いろいろと直球。そしてこういう「男の娘」キャラって、どうなのかなあ。私には男の娘萌え属性は無いので、どういうふうに受け止めればいいものやら、オカリンと一緒にあたふた。あたふた。しておりました。

 そういうわけで、わりと客観的に見てしまったルートですが、ラストシーンは……卑怯だわあ……。じんわり来ました。
 でもって、二人で背負っていく。というあたり、妄想ネタには事欠きません。

 残るはクリスとまゆり。か。どっちが先に来るのかしらぁ。まゆりだろうか。まゆりだろうな。その時、どうなるのか。どうするのか。

 楽しみでございます。
2009.10.21

「Steins;Gate」プレイ記#5

 二周目プレイ。
 セーブデータとか章の初めからプレイすればいいものを、うっかりプロローグから再スタートしてしまい、またしても超長時間プレイに。
 なんでそんなことをしたかって、そりゃあ、一周してなおかつ少し考えたり頭を冷やす時間を置いた人には、わかってもらえると思う……。
 Chapter.6まで進み、鈴羽エンドを見た後だと、彼女の言動がいちいち納得できて、じんじん来ますよ。

 それと、メールの返信についても、ひとつずつメモを取りながらプレイしていたら、スキップも併用しているのに死ぬほど時間がかかり申した。でもまあ、楽しいからいいや。
 前日、AM03:00就寝。
 本日、AM04:00就寝。
 ……この先が怖いです。です。

 とりあえず、無事にChapter.7へと進み、順当にフェイリスエンドを見ましてよ。

 もしかして、一章につき一人ずつ、ヒロインキャラを○○していくのか……このゲーム……。素敵ですねとっても素敵です。とか思いつつプレイしていました。
 フェイリスはとにかく口調が最強かつ最凶。うっかり感染すると大変なことになるニャ。
 しかしイイ性格だなあ。



 雷ネットの試合のシーンは若干流し読みしてしまったのは、ゆるしてね。ごめんね。

 ぶっちゃけ鈴羽ルート、というかChapter.6に比べれば、衝撃度では見劣りしますが、それゆえにじわじわと染み入るものがあってよかよか。です。普通に「ギャルゲー」なルートだなぁ、とも思ったし。フェイリス可愛かったし。Dメールの内容や、行動原理もろもろ、納得の行くものでした。
 そして、エンド。ああ、この方向に行くのか……と。プレイしていて心臓が痛くなる、こういう展開は大好きであります。
 見慣れた姿、見慣れた街。見慣れないのは自分の記憶だけ。うふう。

 さてさて、ゲーム構造はこれでだいたい分かった(……多分)から、そろそろざくざく行きますよっ。いやメールチェックしつつだから、まだけっこう時間はかかりそうだけど。
 じっくり、とことん、楽しんでいます。
2009.10.20

「Steins;Gate」プレイ記#4

 昨晩、最後のブログ更新を終えた後、腰をすえてプレイ再開して。
 Chapter.6が長いなぁ終わらないなぁフォーントリガー来ないなぁそういえばフェードアウトしたキャラが多いなぁ鈴羽が随分と出張るんだなぁ……あれ? これってもしかして?

 ……日付が変わってから三時間弱。
 鈴羽エンディングを見ました。

 あーるぇー? なんだか予想外。
 ううむ。いや物語そのものに不満があったとかそういうわけでは決してなく、ただ、一周目で個別ルートに入ったことに驚いたというか。「CHAOS;HEAD NOAH」プレイ時を想起しての先入観があったんだなあ。

 とりあえずEXTRAがいろいろ開いて嬉しいのです。使い勝手には文句無し。
 CGはきちんと差分が表示されるようになって、モードそのものの雰囲気も満点。表示の重さもありません。クリアリスト、CGアルバム、サウンドの他に、ムービーモードがあるのはけっこう嬉しい。



 ちなみに現時点のクリアリストでは、TIPSが196/224、アルバムコンプリート率が53.93%であります。エンディング数は1です。分母は一応伏せておきませう。

 んで、鈴羽ルート。あからさまなネタバレは無しで、ささっと感想を。



 ラボメンピンバッジ。これもラボメンプレミアムセットに入っておりましたわね、そういえば。改めて取り出してみたら、ゲーム内でのミスリードのままの刻印で、ちょっとこれどうなのよ。でも、ネタバレになっちゃうし、しょうがないのかなー。と、三秒くらい悩んでしまったわー。

 他のキャラでクリアしてみないと、正直、語りにくいんですが。とりあえず、かなり、ものすごく、とっても、面白かったです。鈴羽いい子だなあ。可愛いし強いしヘンに小難しい熟語を使うあたり(しかしそれがひらがなで表記されるのが、やけに可愛く見えて効果的すぎる)もツボです。だいぶ痛いものを抱えているあたりが、やっぱりいいなあと。

 ベストはやっぱり、夕焼けのシーン。それと、別の意味で、手紙のシーン。演技も素晴らしかった。怖かった。ホラーな意味ではなくて、悲しすぎて怖くなったというか何というか。

 そういえば、あの日、朝に来ていたダルとまゆしぃからのメールが、Dメール送信後に来なかったのは、そういうことだったのか。とか、伏線の絶妙さにも感服であります。
 気づいた瞬間、オカリンと同時にプレイヤーも「あああああ……」と思う。たまらん。

 結局、私は、フィクションの世界において、絶望感を味わうのが好きなのかしら。好きなんだろうな。どこかで、引っくり返してくれる。その保証のある、擬似的絶望感。
 甘ったれですから。

 鈴羽の絶望、それを知ったオカリンの心境は、美味すぎて口に苦かったです。

 さーて。とりあえず、フォーントリガーのどこでどう分岐したのかも気づかなかった! ぜ!
 いろいろ検証しながら、リトライ行って来ます。まだ攻略情報は見ないぞ。見ないぞー。
2009.10.19

「Steins;Gate」プレイ記#3

 平日はどれだけ切り詰めても6時間くらいしかプレイできないよなあ。いや6時間ってのもなかなか駄目人間の本領発揮とは思いますが。

 本日はなんとなく、文字通りのリアルタイムプレイ記で。それなりにネタバレを含むことになるかと思いますので(ある程度まとまったプレイをして振り返るのとは違って、どこが要所となるのか、把握しにくい)ご注意を。

【10/19 20:55】
 Chapter.5に突入しました。
 雰囲気が微妙に変わって、なんだかどきどきしまくり。多分これはBGMの効果も大きいかと。今まで使用していなかったBGMをメインに流すことにより、不安感が煽られます。それと、CHAOS;HEADの時も思ったけれど、無音の使い方が本当に絶妙。垂れ流さない演出を心得ているんだよなー。
 それにしてもまゆしぃの死亡フラグがびんびんすぎて心臓に痛い。OPの時点でいやーんな映像を見せられているわけだから、気分的に物凄い生殺し状態です。

【10/19 21:35】
 うぬぬぬ。メール怖いよコワイよメール。添付ファイル開くの、トラウマになりそう。と思ったら、素敵なタイミングで挿入されるサービスシーンとか。もちろん舐めるように見てしまいましたとも! あー。それにつけても、オカリンの反応が素晴らしい。
 そういえばカオヘとの一番の違いは、えろい場面の登場頻度だなあ、と、今さらながら。えろ妄想の輝きは半端なかった……。シュタゲでの切り捨てっぷりは(皆無というわけではないけれど比べれば極少になった)なかなか勇気のあることじゃないかしら。



 300人委員会はどうなんだろう。より深く切り込むんだろうか。

【10/19 22:15】
 タイムリープマシン完成の巻。登場人物のやりとりにみなぎる緊張感がたまらんしんどさで、気持ちイイ。ゲーム内ではいくらでもこういう場面に立ち会いたいですはい。リアルじゃ御免被るけれど。
 そしていつ彼女が言い出すのかと(略)



 買い出しにて。FES様うるわしいよFES様。しかしメジャーになっちゃったもんだなあ。
 それにつけてもオカリンはいい奴だ。このまま進んで行くんだろうか。行けるんだろうか。ああ不安だ。クリスの必殺技「岡部に聞いている」が炸裂するたびに、オカリンの評価が上がっていくわぁ。

【10/19 22:55】
 Chapter.6に突入しました。
 ぬぐわぁぁぁぉ怒涛の展開……というか、まあその、そろそろ来るとは思っていましたが! あー。燃えるなああぁ。そして、更新の時に貼ろうと思って撮っておいた写真が、その後の展開で、絶対ここには貼れないものになってしまった。まゆしぃとの会話のものですけどね。プレイした方なら、お分かりですね。うぬうぬ。
 それにしても、あのキャラやあのキャラの多面性が出てきて、そういう意味でも萌え燃え。もう、とっととプレイに戻ります。あー。今日はどこまでプレイ出来るだろうか。

【10/19 23:55】
 つかれ……た……。タイムリープに疲れました。そんなChapter.6の途中です。
 これだよな。このグロさ、いやらしさが、味わいたかったのら~。抜け出せない焦燥、抉られ続ける傷口。描写にも痛いものが増えて、たのしいであります。あー。わたくしやっぱりHENTAI? いやいやSでMなだけですよ。
 そして、オカリンへの感情移入度と好感度が上がりまくっています。でも、既にこんなMAX状態になっちゃって、終盤までの道のりがちょっぴり心配。

 そういうわけで、本日はここまで。プレイはまだ続けますけれど。就寝までに、どれだけ進められるかしらん。最低限、Chapter.6は終わらせるつもりです。

 んでは。本日のリアルタイムプレイ記、終了。
2009.10.18

「Steins;Gate」プレイ記#2

 スローペースでプレイ中。
 攻略情報としてはアテになりませんが、プレイ記はそれなりにマメにつけていくつもりなので(というか多分オールクリアまでほぼ毎日シュタインズ・ゲート関連の更新になるかと)、リアルタイムでプレイ進行中の所感をご覧いただければ、と。

 Chapter.3~Chapter.4までプレイしました。
 Dメールの検証と過去の改変が話の中枢に入ってきて、断然面白くなってきた! やっぱりアレですね、当事者性は大事。
 そしてようやっと、ゾクゾクできる演出が。あの数字はつまりそういう意味か。うーん楽しい。うーんうーん。



 随所に散らばるCHAOS;HEADネタも、ファンには嬉しすぎる。着うたは早速設定しました。音声着信が「Find the blue」、メール着信が「Fake Me」です。壁紙はゲロカエルんです。ああううう。ぼかぁ幸せだなああ。

 プレイは、基本的に、かかってきた電話にはすべて出る、メールにはすべて返信をする。ということにしています。あ、一ヶ所だけちょっと記憶が曖昧だけど。分岐っぽい箇所。セーブデータ取ってあるから、あとで確認しようかなと。

 事前情報ほぼ無しでプレイ開始しているので、なにもかもが新鮮です。はい。メールが着信するたびに、思わずどっきり。フォーントリガーいいねフォーントリガー。
 しかしこれ(メール着信)、ランダム発生だってどこかで見たんですが、まじですかー。道理で空気読めてないメールも来るはずだわ。返信も基本的に二~三種類できるし、KIDシステムのように既読率表示があったりしたら(なおかつ実績だったりしたら)死ねるだろうなあ。……長く遊べそうだけど。

 しかしオカリンはいい奴だなあ。へたれかわいい。うむ、Chapter.4終盤の鈴羽との会話が、実に良かった。
 厨二病設定から狼少年化するのかなー孤独に追い詰められちゃうのかなーとかドキドキしつつプレイしておりまする。
 ただ、厨二病発動中の喋りは、個人的にもっとこう……メタな感じが欲しかったかも。演技の中の演技、というあたりで、さじ加減が難しそうではありますが。素に戻るところが可愛すぎなので、落差をもっと味わいたい。というのもあります。

 堪能中。なんで明日は月曜日なんだろう。そしてなんでもっと真面目にプレイを進めなかったんだろう金曜土曜の私。アウアウアー。
2009.10.17

「Steins;Gate」プレイ記#1

 プレイ記つけてみましょう。当面、クリティカルなネタバレは無し。

 だらだらとプレイしています。現在、Chapter.2までクリア。
 なんだか集中力を欠いていて、進みが遅いです。PCつけっぱなしでサミタと同時進行しているのがいくないんだろうな。うん。合い間に更新したり、WEBをだらだら巡回したり、ずっと封印していた2chのスレを少しずつ読み進めたりと、本気でだらけた遊び方をしているため、無駄にプレイ時間が増えていきます。Chapter.2クリアで11時間。半分くらいは放置時間のような気がする……。



 結局、真夜中から明け方にかけてプレイしたりしているわけですが、眠い頭でプレイしていると、こんな文章はまるっきり頭に入らないわあぁぁ。TIPSだから読み飛ばせばいいんですが。なんか悔しい。

 とりあえず、システムまわりは超快適です。
 レスポンス良好、HDDインストしてプレイしていますが、体感待ち時間は全然無し。「CHAOS;HEAD NOAH」よりは「11eyes CrossOver」に近い、というか操作感はほぼ同じかと。で、今、自分の書いた「11eyes CrossOver」についてのエントリを見直してみたら、そこで唯一の不満としている、音声のフェードアウトが無くなってるわー。これは「CHAOS;HEAD NOAH」準拠なわけですけれど。嬉しやありがたや。

 ちょいと残念なのは、コントローラ設定がAタイプ・Bタイプと分かれているんですが、これ自由にカスタムさせて欲しかったなあということ。LBでメッセージ送りしつつ、バックログもボタンひとつで表示したい。
 あちらを立てればこちらが立たず。なのかしら。

 さてさて。キャラクター全員がお目見えしたので、第一印象。主に声について。

 オカリン。期待通りのキャラ、期待通りの声の演技。厨二病発現中よりも、ふと素に戻った時が、ときめきポイント。ただ、おいしい部分がすべて、現時点では、本当に事前情報そのままなので、どこかで思い切り裏切ってくれたらいいなあ。あと、小さい声や低い声の台詞が、BGMに埋没して聞き取りにくいのが辛い。

 クリス。なんかものすごいツンデレ? あるいはツンヘコ? まあいいや。いずれにせよツン成分強めは好みなので。ただ、ちょっと喋りが単調な感じかも。怒ったりテンパったりして早口でぺらぺら話し出すと、なかなか良い感じであります。

 まゆしぃ。なにこの天使。かわいいかわいいかわいい(以下百回続く)……トゥットゥルー♪ は反則ものの可愛さでございます。天然キャラだけど、狙ったいやらしさが感じられないあたり、素晴らしい。「からあげ~……」とか最高。そういえばゼーガペインは良いアニメだったなあ。

 鈴羽。安定の声と演技、文句のつけよう無し。ゲームにおける喋りのテンポをよく把握してくれている……ような気がします。まだまだ出番は少ないので、今後に期待。

 ルカ子。男の娘ということで、これも安定の配役(なのか?)。初登場時の文章演出にはドクターペッパー吹いた。いや飲んでないけど。感情が波立つのに応じてかすれ声になるのが、なんというか背筋がむずむずして、実にアレですね。アレです。

 フェイリス。安定の声と演技その2。個人的に、出てくると癒されてしまうのは何故だろう何故かしら。オカリンをたじろがせる存在というあたり美味しい居し、ノリノリの台詞回しとかが楽しいからかな?

 萌郁。
 ……怖いです。喋っても怖いし、メールでも怖いです。ぞぞぞぞ。優愛さんは大好きだったわたくしですが、このかたはひたすら怖いです。なぜだろうなあ……。

 ダル。徹頭徹尾、素晴らしきスーパーハカーキャラっぷりに感動。@ちゃん語の発音が違和感ゼロなのも、さすがでござる。オカリンの言動を受け流しつつ、要所で鋭い突っ込み(あるいは放置プレイ)をかます様子が、付き合いの長さを想像させる材料となっていて、たいへんよろしいです。

 音声を絶対に飛ばさない、飛ばせないキャラは、まゆしぃが筆頭。次点でダルです。
 目で台詞を見るだけじゃなく、耳でも味わいたい、どんな演技で咀嚼されているか聞きたい。そう思わせてくれるのは、嬉しいよね。

 まだまだとっかかり。事件そのものの吸引力が、いきなり猟奇殺人事件&己の身の危険から始まる「CHAOS;HEAD」に比べるとだいぶ弱いのは、致し方ない。
 ぼちぼちと、プレイしていきます。
2009.10.16

ちまちまとプレイ中です

 シュタゲ有休取ったはずなのに、うっかり買い物に出たりして、結局全然進んでいないという。まあ、この週末に一周はしよう。というくらいの心積もりでいよう。

 体験版はプレイしていないので、いろいろ新鮮です。



 わぁお。
 まゆしぃの懐中時計、夏コミで購入した『STEINS;GATE』ラボメンプレミアムセットに入っていたのと同じではないですかないですか。というか、販売時に「作中に登場するものと同じデザインです」とか謳っていたら、訴求力が全然違った気がするんですけれど。
 とりあえず、買ってて良かった持っててよかった。
 横に置いてプレイします。

 ちなみに、購入時のエントリはこちら。
 :夏コミ行ってきました
 :コミケ76購入物、続き。
2009.10.15

届きましたよー


 Steins;Gate。限定版でございます。
 限定版の箱イラスト最高だよなああぁ。

 結局アマゾンはやめて、いつもの楽天ブックスに。割引率がその時点で楽天のが大きく、ポイント倍率が高かったので、最低価格保証がついても多分こっちが安いだろうな。というのと、予約商品は「あと○個」と表示してくれるのと、ヤマトから必ず前日にお届けの案内メールが来る(登録してあるので)ことで。

 特典について。ブックレットはCHAOS;HEADと同じ製本のしっかりしたもので、立派です。手に取った時に高級感があります。
 ……薄いけど。
 ちなみにライナーノーツはまだ読んでいません。



 未来がじぇっと さん。
 タイトー製です。素敵に期待通りの、しょっぱいしょっぼい嘘発見器。

 ちなみに単四電池を二本使います。そして電池ケース開閉にはドライバー必須(それも多分精密ドライバーでないと難しそう)という、微妙に不親切な作り。しょうがないよね未来がじぇっとだもんね!
 試してみましたが、不正確さには定評がありそうです。でもこれは楽しいわー。特典おもちゃとして有りです。そのうち誰かに試してもらおう。

 なんだかんだでプレイ開始は日付の変わる頃になりそうです。
2009.10.14

続けざまにコミック

 お品書き:「となりの怪物くん(3)」「BUSTER KEEL!(3)」「ネットショップへようこそ」

 ニヨニヨできる漫画はいいね。いいよね。忘れかけていたナニカとかね。


となりの怪物くん(3):楽天ブックス
 相変わらずの甘酸っぱさで、読んでいてニヨニヨじたばたしてしまう。
 少女マンガの主人公には、個性が必要、でも感情移入の対象とさせることも必要、という、ある意味二律背反な前提が必要とされるけれど(昨今これらは決して必須ではないですが)、それを難なくクリアしてしまっているあたりが、稀有だなあと。
 サブキャラもみんな魅力的だし、学園祭ネタは楽しかったし。話の転がし方も、ありがちではないものなのが良いです。とっても。


BUSTER KEEL!(3):楽天ブックス
 これまでは、テンプレートな少年漫画をそつなく描こうとしている印象が突出していたけれど、三巻まで来て、むしろ無骨に無器用に頑張って描いているのかもなあ。と思い始めたりして。ただ、とにかくマンガとしての色気の足りなさが、残念。キャラのかけあいや見せ場など、意識してシーンを作っているのが分かるだけに。でも、なんだか、好きなんですけれどね。この作品。


ネットショップへようこそ:楽天ブックス
 ハウツーもの風に仕立てた表紙のせいで、アマゾンで罵倒レベルのレビューを投稿されているのが気の毒でございます。
 主婦ふたりが手を取りあって、身の丈に合った事業を立ち上げていく、という物語は、カタルシスあり人情噺ありで、普通に楽しめる一冊。ネットショップで道を切り拓くのも、それがメインテーマではなく、あくまでも作中のツールとして扱われているので、悪くはないかと。個人的には、ドッグウェアというものが今ひとつ理解しがたいので、その点で感情移入しにくかったですが。
2009.10.13

シリウスはやはり好み

 お品書き:「まじもじるるも(4)」「NECROMANCER(1)」「それではさっそくBuonappetito!」

 シリウスの連載、いくつ追いかけてるんだろう。どんだけ好きなんだろう。風前の灯っぽい……のに……。


まじもじるるも(4):楽天ブックス
 るるもの可愛さは相変わらず。最後に置かれたエピソードでのワンピース姿には心臓ズギュンですよええ。毎度のことながら、コミックス時の効果を考えて構成しているであろうことに感心してしまう。
 新キャラのハルリリは可愛かった。いぢわるキャラと見せかけて寸前に絶妙なデレを見せるという、まあ何というか素晴らしい。佳き世界、佳き人々であります。
 そんな中にあって、チロのちょっと切ないエピソードが、光ったりもする。毎巻、読み終えて充実感があるのは、良いことです。


NECROMANCER(1):楽天ブックス
 シリウスでさらっと流し読みだけしていたのだけれど、装丁がなかなか綺麗で凝っていたので、思わず手に取りました。しかしこの写真だと分かり難いのが残念。
 基本的には、死者をよみがえらせるよ!→でも結局は因果応報、ハッピーエンドにはならないんだよ! という、ありがちなパターンを踏襲しているのだけれど、どのエピソードもさほど後味は悪くなくて、読みやすい。癖のある絵柄や、主人公のキャラの立て方など、ハマれたらけっこう楽しめる作品かも。チョコレート好きに悪い人は居ないよね。ね。


それではさっそくBuonappetito!:楽天ブックス
 エッセイコミック時々レシピ。そんな感じ。充実して読みやすく、レシピも実用的で、良い本なんだろうとは思う。けれど、個人的に、登場人物(実在の人物だよね?)の崩し方が、絵的にも演出的にもどうにも好きになれなくて、読み通すのが苦痛だった……「合わない」んだな。完全に。残念です。
2009.10.12

三連休

 いつも通り、何と言うこともなく、無為に、無駄に過ぎていくのです。

 夏物のクリーニングを出しに行ったら、会員更新で消臭剤、くじ引きの当たりで消臭剤×2、貰いました。どんだけ臭いを消せというのだ。

 サミタ、またしてもうっかりリアルマネー追加投入してしまいました。GAのIAが手に入って喜んだのも束の間(これサミタ知らない人には意味不明な文ですね。すいません気にしません)、買い物で外出している間にまんまと回線落ち。がっくり。
 GAイベントは結局、勲章をひとつも取れずに終わりそうです。

 シュタインズ;ゲートの為に有休を取ったので、来週も三連休です。ウレシイナー。どれだけゲームに没頭して過ごせるかしら。

 没頭。熱中。
 なんとなく、最近、遠い言葉です。
2009.10.11

やあやあ

 こんにちはわたしマガシ。



 顔はちょっと怖いけど、攻撃もちょっと怖いの。

 お次は、大怪獣決戦ビル・デ・メラン。



 ジャッゴにげてぇー。
 お腹が光っているのは何故だ……。まあいいんだけど。なんか知らんけど臭そうなナックルの基板をくれました。

 くちなおし。ジャッゴかわいいよジャッゴ。ジャッゴ・デルマ値下がりするかな。大量に買って貯蔵しておくべきか。



 そういうわけで、サンクスフェスタの後半ミッション、行ってきました。
 ものすごく面倒くさい手順を踏むとレアモンてんこ盛りになるよ、との情報をいただいて、教えを乞いつつご一緒することに。



 こっそり盗撮。薔薇にまみれた紅顔の美少年ちゃん。いいですね! 是非お側に!
 とりあえずショタ服を着たところが見たいです。切実に。



 こっそり盗撮その2。
 補助テクをかけていただく嬉しさよ。回復をしていただく幸せよ。それが金髪イケメンとか、プリティーショタきゅんとかだったら、尚更ですねって駄目ですねワタクシ!

 肝心のミッションですが、パーティに人数が揃っていれば、普通にプレイする分には悪くないと思います。ボス連戦。エセ「未来へ向かって」。そのニセモノっぷりを堪能するのが、楽しみ方かしらかしら。
 ただ、レアモンてんこ盛りルートへ行こうとすると、そりゃもうとてつもなく面倒くさい段取りを踏むことになるのが、これってどうなのよー状態でした。決して凄く大変というわけではないのだけれど、ゆえになおのこと、面倒くさいというか、ぶっちゃけ覚え切れないわああぁ。

 もう少しやり込んでみたい気はしていますが。もうすぐシュタゲが出ちゃうしなあ。難しいところであります。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2009.10.10

一晩過ぎて冷静に

 KOOLに……なれるかー!



 ゼェハァ。
 とりあえず大きさについては、P4のパッケージと比べてみてくだしぃ。覚悟はしておりましたが、高さ、幅のみならず、奥行きがやたらあります。まじでこれ、テーブル代わりになります。水気をこぼすのが怖すぎるから、絶対にやりませんがっ。

 背面は開け閉め可能です。
 中を覗くと、こんな感じでごたごたと配線が。



 昨今の台というものは、大当たり乱数やら何やらを制御するメイン基盤と、演出を制御するサブ基盤とに分かれているのが標準だとか。
 ちなみに、サブ基盤だけを他の台のものと積み替えたりすることも可能らしいです。演出がカオスになりますが。
 とりあえずこのへんは全然分からないので、オプションで付けてもらったカウンタを取説の通りに差し込んで繋いだのみ。それと、あまりにもうるさいので、ジャックフロストの役物だけ動作しないように配線を抜きました。
 このうるささに気づかないホールの騒音って、どんだけだよなあ。エヴァのパトランプ回転時には、掃除機とかドライヤーとか、それくらいのレベルのモーター音が鳴るとの噂ですよ……。



 左下がカウンタ。ホールにあるものと同じ、というか、どっかのホールからの中古払い下げ品です明らかに。使用感ありあり。6番台でーす。
 カウンタの右にあるのが、コントローラ。ひととおりの機能は揃っています。

 卓上BOXを買うにあたって、これだけは譲れないと思ったものは、すべて付けてもらいました。
 なかなか対応してくれる業者が少ない以下のオプション。
 ・チャンスボタンオート
 ・前面アクリルガラス保護
 ・下皿満タン音声ボタン
 あとは今どき標準装備の、スタート自動(入賞タイミング調整つき)、ラウンド消化自動(消化スピード調整つき)、エラーは解除済。
 欲を言えば純正の枠&スピーカーも欲しかったんですが、サイズがさらに大きくなりそうなのと、対応している業者が皆無に近かったので(一ヶ所だけあったけれど悪名が高すぎて……)、ここは妥協。ラウンド中、音楽に合わせて光るのが綺麗なんですが、枠フラが演出として大事な機種でもないし、いいかなっと。
 盤面の役物が光るだけで、じゅうぶん綺麗です。

 てろてろと回してみて、やっぱり好きなんだな。自分。と、再確認。こんなに好きになった台って、昨今なかなか無いです。
 保3で玉入れ見まくり。ジャックフロストかわいいよジャックフロスト。
 保4でタルタロスに永住。ストレガうざいよストレガ。

 しばらく、浸ります。そのうち動画とか撮ってみたいよね。とか、寝言は寝て言いつつ。
2009.10.09

卓上とか言って

 どこの家のテーブルの上に置けるんだこんなの。
 むしろテーブルとして使えるじゃないか。



 討伐成功しています。
 とりあえず、届きました。ハイ。



 先輩揃ってます。今ならジェットストリームアタックが出来ますね!
2009.10.08

運送屋さん頑張れ

 首都圏ってこんなにも台風に弱いんだっけか。と、思わされたりした台風ウィーク。
 なんで山手線が止まるんかいな。埼京線は分かるけど。

 台風が来たり、地震が来たり、新型インフルエンザが流行ったり、なんだかもう世の中終わるんじゃね。と思う瞬間が、頻繁です。最近。
 しかしなかなかどうしてしぶとくて、終わりそうで終わらない世の中。ね。

 とりあえず、大きい荷物の届く予定がある日に台風直撃とか、やめて欲しいですねですね。
2009.10.07

北に南に

 おみやげには不自由しない職場でございます。



 じゃがポックルは、北海道出張の定番土産。ありがたやありがたや。
 沖縄は以前なら宮古島のバナナケーキがとっても定番だったのですが、いつも買ってきてくれていた人が異動になってしまったので、今後は無理っぽい。どうしても食べたくなったらWEB通販がありますが、送料が素敵にお高いという、じゃがポックルと同じ問題が。

 そういえば以前、じゃがポックルとジャガビーを食べ比べてみました。同じようなものと言えば同じようなものなんですが、きっちり食べ比べてみると、やはり明らかにじゃがポックルのほうが美味しい。心理的な効果だけではない……と思うです。

 いずれにせよカロリーがカロカロたまっていきますがね!
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2009.10.06

さくさく読む読む

 お品書き:「空飛ぶタイヤ(上)(下)」「ササッとわかる「パニック障害」に気づいて治す本」

 読みやすかったり熱中して読み通したり、とにかく本は読み終えることが大事で、けれど途中で挫折することもやっぱり大事で、まあとにかく。よいものです。


空飛ぶタイヤ(上):楽天ブックス
空飛ぶタイヤ(下):楽天ブックス
 リコール隠しを扱った作品といえば、ずっと前に見たハリウッド映画にもあったなあ。そちらは法廷ものでしたが。
 いずれにせよ、人の命よりも経費削減。という企業の態度には、まっとうな人間ならば怒りを覚えるのが当たり前。そこに、被害者との間に挟まれ責任を被せられた運送会社を主客として持ってくるあたりが、妙技なんだなあと。
 全体に悪役がいかにも憎々しすぎて、水戸黄門みたいだなあと思わないでもなかったけれど、これが自覚的に行われていることを示唆する描写もあったりして、侮れない。そして、終盤のカタルシスはじゅうぶん。
 勧善懲悪、いいじゃないか。大団円、いいじゃないか。ね。


ササッとわかる「パニック障害」に気づいて治す本:楽天ブックス
 実用書枠。ササッとわかる、というか、ササッと読める、が正しいんじゃないかと思いましたです。それは、実際にパニック障害を持っている人にも読みやすいように、と前段で振ってありますが。
 名前だけ聞いて分かったつもりになっている事柄について知るのは、気分の良いことだ。どうでもいいことですが、個人的に、数年前に服用したことのある薬の銘柄が出てきたのが懐かしかったりして。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.10.05

ひとひねりの日常

 お品書き「クドリャフカの順番」「配達あかずきん」「日本の童話名作選(現代篇)」

 やっぱりミステリは好きだ。うむ。日常と地続きなら、尚更。いや連続殺人事件とか猟奇的な事件とか、そういうのを題材としたミステリも普通に好きですが!


クドリャフカの順番:楽天ブックス
 古典部シリーズ、三冊目。ああ、もう少しで既刊を読み終わってしまう……という淋しさを感じてしまうほどに、ハマっております。
 今回は文化祭が舞台ということもあって、前二作以上に楽しくて楽しくて、ちまちまと毎日読んで、至福でございました。小刻みに視点を切り替えて語られるのも、読む前はどんなもんだろう? と不安だったけれど、いざ読んでみたらこれしかない、と思えたし。
 毎度のことながら、すっきりすんなりとはいかない解決、それでいてカタルシスがあるのも、素晴らしいです。満足。とっても満腹。


配達あかずきん:楽天ブックス
 コミック版を先に読んでしまったけれど、小説はどんな感じかなあと気になっていたので、今さらながら。
 あっさりめの文章は読みやすくて好感触。登場人物にもちゃんと記号以上の魅力が添えられていてよいかんじでした。ミステリ部分は、個人的にはちょっと強引というか「謎解きのための謎」といった気がしてしまって、いまいち。でも、書店を舞台としたミステリという時点で、いろいろと許せてしまいますです。素材の勝利。


日本の童話名作選(現代篇):楽天ブックス
 その名の通り、童話をたくさん詰め込んであるので、気が向いたときにゆっくりゆっくり読み進めていたものを、ようやっと読み終わり。
 さすがの文芸文庫、通常の子ども向けの童話集とは違って、ずっしり重量級の読み応えというかぶっちゃけ後味悪い話やオチのついていない話が多くて、フラストレーションたまりましたよええ。なんというか、教材的な本でした。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(1) |
2009.10.04

さてさて

 職場の環境がまた若干変わります。

 雰囲気は良くなる……はず……なので(それはどうかと思わないでもないけれど)、まったりのんびり生きていきます。

 秋は良いよね。
 冬も良いよね。
 寒い季節は好きです。インフルエンザは怖いけど。

 部屋の模様替え、したいなあ。なんでこんなにモノが多いのかなあ私の部屋。もう少し広い部屋に引っ越したい。しかし、今の部屋の不満は、せいぜい狭さとまれに台所のくろいあくまが出ることくらいで、環境はとても良いので、踏ん切りがつかない。
 それ以前に引っ越すお金が無いという説もあります。

 ……まずはお掃除から、始めよう。そうしよう。
2009.10.03

ブログパーツ

 発売迫るPSP版ペルソナ3(略してP3P? なんだか……その……あまり良い連想しないんですが……)のオフィシャルサイトを見に行ったら、なんだかテンションが上がってしまったので、ブログパーツを貼り貼り。
 午前0:00~6:00にクリックすると、ちょっと愉快なことになります。ので、要注意。

 勢い余って予約でもしようか。と思ったら、特典で唯一惹かれたゲーマーズは既に終了しているというあたり。分かりやすい。みんなそうだよね。あれは欲しいと思うよね。

 おかげで冷静になったので、当初の予定通り、発売後の評価を待つことにしまする。第一、PSP本体持ってないし! 買うお金も無いし!
 KOOL(間違い)にならねば!

 いやこの自分がちょいとおかしいノリになってるのは、とうとう買ってしまったからです。
 ……詳細は後日。
2009.10.02

少女マンガ系

 お品書き:「デカガール(2)」「リビング・ニーズ」「天国の仕立て屋(1)」

 微妙にターゲットの年齢層が高そうな少女マンガたち。最近はやっぱりこういうものの方が読みやすいです。ピッカピカの少女マンガよりも。


デカガール(2):楽天ブックス
 高値安定。安心して読める、けれど、一巻と比べてちょっとカタルシスが不足している気が。
 男社会で揉まれながら頑張るよ! な要素は、やるならもっと真剣に、でなければフィルタかけちゃってくれたほうが、読み手としては楽なんだけどな。気分的に。
 それはそれとして、エピソードまたぎで伏線を地道に張り続けているのは、いつか「大きい話」をやるためなんだろうか。うまく消化してくれますように。


リビング・ニーズ:楽天ブックス
 またマンガで新たな知識を得てしまったぜ。いや世間知らず保険知らずなだけですが。
 生きている間に受け取る保険金。そりゃあドラマのネタにもなるわけで、これは題材だけでもう勝ったようなもの。ただ、すぐに思いつけるありがちなエピソードから、どれだけ逸脱していけるか、が勝負どころなわけで。短編三作収録。このへんが限度なのかな。


天国の仕立て屋(1):楽天ブックス
 リビング・ニーズとほぼ同時に読んだので、なんだかいろいろ考えさせられたり。
 それとは別に、ヒロインにこういう設定を付与した女の子を据える意味は奈辺にあるものか。とか考えたりもしたけれど、少女マンガの文法を遵守しているだけか。ただ、物語序盤で感情移入しにくい視点キャラクターってどうなのかなあ。
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