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2009.11.30

11月の総括

 11月の総括です。

 小説類は9冊。
 更新の都合上、3冊単位で読むようになってしまった最近。あんまり良い傾向じゃないな、これは。
 沖縄旅行やらP3Pやら、まあいろいろとあり(もにょもにょ)……今月も少なめ。PSP購入により、帰りの電車で本を読まなくなったのは、やっぱり痛いです。楽しみにしていた11月発売のリプレイ三作も、購入はしたものの未だ手付かずだったりするし。

 コミックは32冊。久々のノルマ達成。けっこう必死こいて読んでおりました。やっぱり巻数まとめ読み(今月は「花田少年史」)があると強いなあ。

 今月の一押し。


桜宵:楽天ブックス
 読書メモはこちら。宵というよりは酔いを誘う、美味しい料理と美味い酒。ビールの飲めないわたくしですが、バー香菜里屋には行ってみたいです。


ひらひら:楽天ブックス
 読書メモはこちら。決して悪い意味ではなく、古きよき少女マンガの浪漫と、ほどよい食い合わせの時代考証で、読みきり集としての満足度が高い一冊。

 12月の目標は、小説15冊、コミック30冊。代わり映えしませんが、とりあえず達成できるまでは、このへんで。気を散らしすぎなんだよね……重々承知しております。はい。
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2009.11.29

沖縄旅行#10

 残波岬を後にして、一路、中城へ。
 その前にタコスを買うのも忘れずに。城跡で食べるのよー、と盛り上がりつつ。



 中城城です。
 今回の旅行では、城を三つ回ったわけですが、ここは桁外れに広かった……。
 というか、単純に広さだけなら今帰仁城の方が上のはずなんですが、実質公園ということもあって、歩いて回れる場所、見て回れる場所が凄く多くて、内容も濃くて。ぱぁっと開けた場所も処々にあり。
 一の郭、二の郭、三の郭、拝所、井戸、アーチ。とにかく盛りだくさん。

 勾配や階段の多さと、喉の痛みもあって、けっこうな疲労蓄積。頭の中は、早く座ってタコス食べたいよーモードになっておりました。
 しかし、それを凌駕して、見て楽しく面白く気分が良かったですよ。



 途中で降りられる井戸。っていうか、ものすごい急な階段。こんなところに入れるのが凄いよ沖縄おおらかすぎだよ!「滑りますので気をつけてください」って書いてあるけれど、普通これ、安全柵とかロープ張って、人を入れないよなあ……。
 写真は、井戸への降り口。この下にいくぶん湿った、ちょっとした空間があって、右手には植物の生い茂る中に、しんと水の張った井戸が。写真だと、半分も出ていないですが、なんとも雰囲気のある……背筋がぞぞぞっとする、不思議な場所でした。



 お約束で、天下が獲りたくなる構図を一枚。
 あ、タコスはめちゃくちゃ美味しかったです。多分疲れと空腹もあって、本気で沁みた。また食べたいなー。

 この後は、だらっと那覇市内を経由して、空港へ。最後にANAのクーポンを使って空港でちょろっと買い物をして、シメ。

 とにかく天候に恵まれて、観光も欲張りすぎず一ヶ所ごとに味わって歩き、まったりしつつ充実。という、二泊三日でした。沖縄いいなあ。大好きだなあ。また行きたいなあ。
 次回があれば、島にも行きたいです。それと北部をゆるりと回りたい。
 むら咲むらで、沖縄はテーマパークも侮れないと知ってしまったので、そのへんもチェック怠り無く。
2009.11.29

沖縄旅行#9

 三日目。最終日でございます。
 前日は比較的まったりと過ごしたので(夕方は波飛沫と風に当たってちょいとダメージ受けましたが)わりと元気に起床。とか言いつつ私は若干喉が痛かったりしましたが。

 目標というか予定としては、タコスを買って食べること、中城城跡へ行くこと。あとは適当に出たとこ勝負で、余裕があれば南部をちょこっとドライブ、という感じで、ホテルを出発しました。



 なのになぜか再度残波岬灯台へ。いや私がリベンジを希望したからなんですが!
 朝の上天気、青空の下。昨日とは打ってかわった表情の灯台に、思わず感動。空の青、海の青。美しゅうございます。そして波飛沫(風が穏やかだったので、陸にいてかぶることは無かった!)もまた、美しく。



 灯台に上りました!
 いや何というかさすがの高さ。途中息切れして、足もフラフラになったりして、頭の中ではドラクエ2の塔というか灯台のBGMが流れ始めたりして、なにがなにやら。
 だがそれだけの価値はあった、この眺め。



 見晴るかす沖縄の地よ。
 今回は本当にお天気に恵まれて、よかったよかった。すかーっとした晴れ、というほどではないけれど、穏やかに青空。そんな感じでした。風は若干強い時がありましたが。
2009.11.28

沖縄旅行#8

 風は強く、夕方は近く、不穏な雲行きの中。残波岬灯台へ行きました。
 車から降りたら、ぽつぽつと水滴が。「雨か?」と思ったら、波飛沫だったという……。



 おどろおどろしく、灯台。断崖絶壁に建っているので、近くまで行くと、ほんと飛沫がかかりまくり。灯台に上ってみたかったんですが、入ろうとしたらちょうど見学終了時間になってしまい、がっくり。
 荒れる海を見下ろしたかったなあ。



 けっこうな荒れ具合であります。いや風がちょいと強いだけで、たいしたことないのかもしれないけれど。良くわからんけれど。しかし海を見慣れぬ旅行者には、なかなか迫力のある光景でございました。

 クーポンがいろいろあったので、近場の御菓子御殿へ。
 いわゆるお菓子に特化したお土産物屋さんなわけですが、試食アイテム数が半端なくて、意外と楽しかったです。いろんな味のちんすこうを食べた。紅いもタルトも食べた。



 店内から一部ガラス張りで見えるようになっている、工場ライン。ちょうど個包装バラ売りの紅いもタルトを作っているところでした。こういうのって見てるとなんかときめくよね。よね。

 うっかり自分用にバラ売りの紅いもタルトをひとつ、買ってしまったり、したのでした。帰りの飛行機の中で平らげちゃいましたが。
2009.11.28

沖縄旅行#7

 むら咲むらを出て、座喜味城跡へ。ドライブというほどの距離もなく辿り着けるって、素敵。
 ちなみに体験は結局、黒糖作りの他はひとつだけ。万華鏡作りをしました。沖縄である必然性はほぼ無い(コースによっては中に琉球ガラスを入れることが出来る程度)のだけれど、その場のノリというか、トークに乗せられたというか。いやしかし楽しかったです。
 逆に紅型は入りづらい雰囲気だったのでパス。本命だっただけに残念無念。



 ともあれ座喜味城。勝連や今帰仁と比べると、小ぢんまりとまとまった雰囲気のある城跡でした。入り口前の急勾配&階段は、なにごとかと思ったけど。
 基本的にお城はその役目からして高台にあるので、納得ではありますが。運動不足にゃ辛い。そしてちょうど団体さんの集中する時間だったようで、若干にぎやかでした。今回の旅行では珍しく。



 小ぢんまり、と言っても、やっぱり「天下取るかー!」気分は来ます。みなぎります。
 風が強く、しかし城壁には例によって(沖縄の城跡はみんなそう)柵とかロープとかそんなもんはひとつも無いので、端っこぎりぎりの場所に立つとなかなかスリリングでした。



 アーチ。綺麗です。楽しいです。くぐるときはドキドキします。

 座喜味城跡、小さいわりにけっこう時間を過ごしてしまいました。てっぺんでサーターアンダギーを食べたりして、まったりまったり。
 こんな場所が家の近所にあったら最高だなあ。
2009.11.28

沖縄旅行#6

 しかし携帯で写真を撮りまくった旅行でした。
 一緒に行ったやまこさんが、デジカメで写真をいっぱい撮っていたのも影響しているやもしれません。横で見てると、なんか、あたくしも獲らなくては! という気持ちになりますし。

 むら咲むらの中で適当に撮った自然物たち。



 お花の写真はいつでもときめくものです。
 そういえば園内で「ハイビスカス農園 10月オープン」とか書かれていて、看板に従って行ってみたのですが、なんかビニールハウスの中でたくさん栽培している、文字通りの農園でした……あれもテーマパークの一部と思っていいのかしらんらん。と、疑問に思いつつ。



 バナナ園にて。バナナって、なんか、グロい……というか、こんなふうに生るんですね。いや生り方はまあ分かるけれど、先端についている花が、さらにグロい……。季節はずれだったせいもあるのでしょうが、バナナ園はやっぱりちょっと淋しかったです。体験もお休みが複数あったりしたし。



 がじゅまる。
 園内には、がじゅまるがあっちこっちにいっぱいありました。樹の枝を透かして見る空は素晴らしいですよなあ。そして、わたくしの携帯のカメラは意外と優秀ないい子。適当にぱしゃぱしゃ撮ってたのに、それなりに格好がついてる写真の数々。見返してはニヨニヨしています。
2009.11.28

沖縄旅行#5

 体験ざんまい、のつもりで行ったむら咲むらだったけれど、雰囲気の良さに思わずテンションが上がって、あちこち見て歩いたりシーサーを撮って歩いたり。
 しかし、優先順位の高かった紅型の体験に行ったら、休憩中でがっくり。



 とりあえずわたくしの希望で、黒糖作り体験へ。
 さとうきびを精製する工程その他はすっとばしで、煮詰めの最終段階からでしたが、最初はさらさらだった原液がぐつぐつ煮えていく様子は、なかなかに楽しかったです。
 とろとろになったところで、アルミの皿に注いでもらって。



 それに空気を入れて固めるべく、わりばしでしゃばしゃばと泡立てるようにしてかきまぜます。するとどんどん粘性が高くなっていって、最終的には箸で字が書けそうなくらいに。いや書きませんけど。
 この写真はだいぶ固まりかけです。

 しばし時間を置いて冷やしたら、出来上がり。でした。
 嬉しくも予想外だったのは、この手作り黒糖、やたら美味しいのです。そこらで買うよりずっと美味しい。なぜだろうなぜかしら。作りたてだからかしら。純黒糖だからかしら。
 あっさりして身体に優しげな味でございます。



 お昼は、今回唯一の沖縄そば。むら咲むらの中にある謝名亭にて。琉球王国時代の屋敷を再現していて、雰囲気も楽しめるお店であります。なんでも「琉球の風」の撮影に使ったとか。
 お昼のメニューで、限定の読谷紅豚そばをいただきました。限定という言葉に弱いのよー。一緒にジューシーも食べようと思っていたのに、ついつい忘れてしまっていたのが心残り。
2009.11.28

沖縄旅行#4

 二日目。
 丸一日使える日だけど、今回はホテルの近くに行こうと思っている施設がいろいろあったので、起きたのはけっこうゆっくりでした。もう少しで朝食の時間に遅れるところだったよ!



 ホテルのベランダからの景色であります。さすがにビーチに人は居ない。
 泊まったのは沖縄残波岬ロイヤルホテル。サイトの紹介にある洋室スタンダードルームそのままでしたが、このお部屋、定員が4人で、普通のセミダブルベッド×2の他にソファベッド×2があるという。
 二人で泊まったので、ソファベッドはそれぞれひとつずつ好き勝手にくつろいだり荷物を広げたりして使って、なかなかに快適でした。布団も個人的に凄く相性が良くて、気持ちよく眠れたわぁ。



 朝ごはんの後、体験王国むら咲むらへ。ここで体験三昧するのが二日目の主目的。
 いかにも観光ナイズされた施設だろうなーと予想して行ったのですが、なんつうか確かにそういう感じのテーマパークではあるけれど、敷地の広さや樹木の配置、体験の建物にしても全てやたらに雰囲気がありまして、散策するだけで楽しい場所でした。
 すまんむら咲むら。正直舐めてた。
 写真はがじゅまるの樹の下に座るキジムナー人形。



 園内いたるところに小さいシーサーが飾ってありました。なんかシーサー1000体計画だそうですよ奥さん。いろいろなポーズやシチュエーション、小物を持たせたりしていて、ひとつひとつ眺めて歩くだけでだいぶ楽しかったり。
 このシーサーは手乗り(だとちょっとてのひらからはみ出る?)サイズで、たいそう可愛いのであります。
2009.11.27

沖縄旅行#3

 今帰仁城跡の後は、閉館直前の美ら海水族館に行って、グッズコーナーあさりあさり。
 グッズコーナーは水族館の出口手前にあるのですが、だめもとで申し出てみたところ、記名の上、カードケース入りの入館証のようなものを渡されて、無事に通過。やっぱり似たようなことをする人がそれなりにいるってことかしら。
 で、お土産(ここでは主に自分用)を買ったら、真っ暗。さすがに日が落ちるのは早い。

 食事のために移動です。



 真っ暗で何も見えな……い……。
 大家(うふやー)というお店に行ってきました。
 看板に従って細い道をぐねぐね入っていった場所にあったのですが、本当にこんなところに店があるのか!? と思わず疑うような真っ暗な場所で。
 辿り着いてほっとしたですよ。着いてみれば人、車、それなりに居るのに、どうして全然すれ違ったりしなかったんだろう……。

 古民家を再現したという建物は情緒ありすぎ。



 っていうか、なんか滝があるんですが。山がある(ように見える)んですが。どんだけ贅沢に空間と自然を使っているんだろう、と、そこに感動というかしみじみ。
 大家御膳(イジュの花)を注文。注文を取る時と、料理を運んできた時に、店員さんがしっかりとメニューの説明をしてくれるのが嬉しかったです。
 でないとわけが分からなかったりするものねー。



 デザートのぜんざい。沖縄のぜんざいは、金時豆と煮汁と白玉を器に入れて、その上にふんわりとカキ氷を乗せたものが標準という。
 ランプがちょっと雰囲気出してます。

 料理は全体にそれなりのお味で、ボリュームがかなりありました。ひととおり前菜と小鉢と揚げ物を片付けた後に、メインの生姜焼がごはん付きでどどーんと出てきた時には、ウヘアーと思いましてよ。いやメインだし、流石に美味しかったけど!
 ただ、目の前で火をつけてくれる生姜焼き以外は、天ぷら含めて微妙にぬるかったのが残念かしららら。

 料理そのものより、雰囲気を楽しむ度合いが大きいかもしれませぬ。ことに夜だと、テーブルにランプを置いてくれたりして、本当に雰囲気満点。オフシーズンで空いていたので、テラス席に座れたのも(そして涼しい季節なので快適だった)ラッキーでした。
2009.11.27

沖縄旅行#2

 お天気は三日間通して、晴れときどき薄曇り。とっても観光向き。気温は最高が25度くらい、最低が20度くらいで、暑からず寒からず動きやすかったです。
 マリンスポーツ三昧やりたーいというわけでなければ、オフシーズンで旅行代金が安いこともあり、がつがつと観光するには意外と狙い目かもしれません。この時期の沖縄。メジャーすぎる施設だと、修学旅行とかち合う危険はありますが。



 前回、駐車場まで来たのに入りそびれた(時間が遅くて入場出来なかった)今帰仁城跡。その時はなんだか観光地ナイズされちゃっているのかなーと思ったのですが、いやいやどうして。石畳に整備されてる感はありますが、あからさまな「作られた」印象はほぼ皆無。
 このすこーんとした感じがいいんだよなあ沖縄の城跡。
 1月には寒緋桜が咲くそうで、その頃にも来てみたいものです。



 海を臨む。夕方近くなって、ちょっと冷えて風が出てきています。それにしても空が広い。
 城跡はどこに行っても空が広くて、海が見渡せて、「よっしゃー天下獲るか!」という気分になりますよ。下を見下ろすと鬱蒼と茂った木々、そして堅牢な石の城壁。「よっしゃー攻められるもんなら攻めてきやがれ!」という気分に(以下略)



 遠景と言うか。決して全景では無い。入るわけがない。広い広い。
 気持ち良いし、広いし、風は吹きぬけるし。石垣にときめく。
2009.11.27

沖縄旅行#1

 金曜日は有休を取って、二泊三日。
 同行者は今回もやまこさん。行ってきました。

 朝、羽田空港で、カフェねんりん家にin。
 羽田空港第2ターミナルにのみ存在し、しかも出発ゲートラウンジにあるという……ANAでお出かけするヒト限定カフェ。どうなのそれってどうなの。行かなきゃ。



 ホットバームクーヘン。銀座店限定のしょこら芽入りが嬉しい。トッピングはメイプルにしました。アイスクリームにも惹かれたんだけど、出発時にお腹を冷やすのもなんだなあと。



 しかし、バームクーヘンサンドイッチを試さないわけには行くまい。
 というわけでカツサンドをテイクアウト。飛行機の中で食べました。
 エスニックな味つけのカツが、甘さ控えめなバームクーヘンとマッチしていて、なかなか美味しかったです……美味しいんだけど……なんだか納得いかないのは何故だろう! 美味しいことは確かなのに!



 食欲は全てに優先する。

 那覇に着いて、レンタカーに乗り、最初に寄ったのが道の駅許田。いやその前にファミマに寄ってさんぴん茶のペットボトルやら沖縄限定おにぎりやらを仕入れたりもしましたが。
 とりあえず、到着早々に道の駅許田で大量にお買い物。で、これはその場で食べようと思って買ったドラゴンフルーツ。カットフルーツのパック売り、お手軽でいいですねいいですね。へそっとしたキウイフルーツみたいな味だなーと思います、ドラゴンフルーツ。ドラゴンのくせに!
2009.11.26

最近は

 なんだかすごく調子が良いわけですが、多分それはPSPを買えよ! ってのと、旅行の足しにしろよ! ってことだと思うわけです。

 そういえばナデシコで確変中に230回転はまりました。
 ここを使って計算してみました。

 大当たり確率が 1 / 32 の台で230回ハマる確率は
 0.06740538107347409% じゃ!!

 そして230回転以内に大当たりする確率は
 99.93259461892653% となる!!

 ……。
 …………え?

 確率って怖いね。
2009.11.25

女の子は強いもの

 お品書き:「ゆうやみ特攻隊」「Landreaall(15)」「私立男装学園(1)」

 よくわからないラインナップだね。そうだね。いつものことだね。そうだね。いっぱい更新してだんだん頭がわやくちゃになっています。


ゆうやみ特攻隊(5):楽天ブックス
 俺……ゆうやみ特攻隊が表紙になったら、シリウスの年間定期購読を申し込むんだ……。そんなフラグを立てたくなる今日この頃です。
 隊長はやっぱりこうでないとなー。無双。傍若無人。しかしいい人。いや本当にヒトなのか疑うけれど。月との決着、白羽の矢には思わず笑ってしまった。痛い怖い不吉残虐グロテスク。そんな黒首島編だから、メイン三人のスタンスやキャラクター性がぶれずにしっかり立っていてくれるのは、とっても有り難い。シズルという新キャラ、新しい勢力が投入されても、無駄にキャラが増えた、と感じずに済むし。一方で執事黒井が再登場するあたり、ツボを心得ているなあと。
 そしておまけマンガが最高だった……がんばれ2号負けるな2号。


Landreaall(15):楽天ブックス
 高値安定、とは実は言いがたいと思うのこの作品は。……高値不安定? 毎回読めば面白いし、ぶわーっと熱風が来るように気持ちが高まるんだけれど、反面どうしてか個人的に痒いところが痒くなってしまう。うまく言えないけど。
 ともあれ、今回もたいへん面白うございました。槍熊さんかわいいです。12さいDXおいしいです。フィルとティティの出番がなくて淋しいです。じゃなくて。この話、いったいどこまで広げて、どこまで持っていくんだろ。終わる気ならいつでも終われそうでもあるのが怖い。


私立男装学園(1):楽天ブックス
 最初、表紙のきらきらしい子が主人公かと思ったら、実はこれはヒロインで、視点キャラは地味男子だったので安心安全(?)。全員男装が義務の女子高を舞台とした、基本はスラップスティックときどきラブコメまれにしんみり、物語展開も有りの四コマ。設定からして強引にも程があるんだけれど、寮での生活態度とのギャップとか、なかなか面白いなあと。ぱっと見たところはギムナジウムものっぽく思えて微妙にときめいてしまうあたり、錯覚にもほどがある自分。
2009.11.24

読んだ本も読み終えた本も

 お品書き:「桜宵」「フィルム」「寝ながら学べる構造主義」

 部屋に積みあがっていく。どんどん積みあがっていく。タワーになる。それが本の宿命ですねわかります?


桜宵:楽天ブックス
 北森鴻のバー香菜里屋シリーズ。出てくる料理やお酒がとにかく美味しそうで美味しそうで、お腹が空いている時には絶対読んではいけないシリーズなのでございます。
 注意すべきは、料理のくちあたりの良さに騙されそうになるけれど、実は後味のよくない話や、若干腑に落ちないトリックや物語構造もあったりする。まあ、バー香菜里屋という場所の気持ちよさが、それらをすべて包み込んでしまうわけですが。登場人物の誠実な造形(善人も悪人も)込みで、ごちそうさま、な一冊。


フィルム:楽天ブックス
 短編集。いわゆる「いい話」「泣ける話」の詰め合わせ。時間潰しにさらっと読んで、ほろりとした気分を味わうには、良いかもしれません。残念ながら私には合いませんでしたが。このお題とこの素材をこう組み合わせて、小粒な感動話に仕立てますよ。という、その意図が、いかにも見え透いている気がして。邪推かもしれませんけれども。
 そしてあとがき対談、こんなにも目の滑る、興味の持てないあとがきは初めて見た……。


寝ながら学べる構造主義:楽天ブックス
 新書枠。構造主義は多分十年くらい前に一冊だけ入門書を読んだ記憶。ついでにポスト構造主義の本も一冊だけ読んだ記憶。その時より確実に脳みそが退化している今のわたくしには、なかなか親切で分かりやすい本でございました。
 平易な言葉と豊富なたとえ話で、頭にすっと入ってくる。とりあえずこれを読んでおけば、構造主義という言葉が会話に出た時に、ふんふんと知った顔をしておける……かもしれない。
 今さらですけれど、レヴィ=ストロース氏のご冥福をお祈りいたします。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.11.23

2chスレ抜粋

【CHAOS;HEAD】カオスヘッド 妄想50【Chaos;HEAd】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gal/1257470839/

 珍しく? タクについていろいろと議論が交わされていた前々スレから、抜き出し。あとで見てニヨニヨする自分用でございます。
 ネタバレを多分に含むので、未プレイの方は要注意。


488 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:09:26 ID:eeyak0mM
カオヘの主人公のイライラするところは、スロースターター過ぎる部分なんだよな。
普通の漫画だのアニメでへタレな主人公でも、覚悟を決めて乗り越えるってシーンでも、タクミは断念しちゃう。
そこは、男を見せるところだろ!ってイライラ。

まぁ、最後の最後で頑張ってくれたから許せるけどもなw

489 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:10:34 ID:Ujh3gP+s
そういう男気世界が好きな人はワンピースでも読んでて下さいよ

490 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:13:41 ID:24q6v8ud
>>488
>普通の漫画だのアニメでへタレな主人公でも、覚悟を決めて乗り越えるってシーンでも、タクミは断念しちゃう

明らかにライターが狙ってやってることだから仕方ない
だからこそ終盤の活躍が光るのさ

492 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:16:15 ID:eeyak0mM
>>489
うーん。そういう事じゃないんだよなぁ・・・。

たとえば、七海が凄い落ち込んで、たまには兄らしい所見せてよ!って場面で、
普通はどんなへタレな主人公でも自分も辛いの我慢するじゃない?
タクミの場合、七海が辛いのは分かった!でも俺の方が辛いし、辛い思いするのはもう嫌だ。七海の事なんかより、俺の事の方が大事なんだよ!
って感じじゃない?

ああいう所がちょっとイラッと来る。ユーザーの感性にもよると思うけども。
タクミタイプの人ならあれに共感するんだろうし、そこで頑張れるような人なら共感出来ないんだと思う。
どっちが良い、悪いってのはこの際置いておいて。

493 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:25:31 ID:vsCAgLZQ
そういう腐ったところがタクというキャラの面白いところだ
普通な主人公はもう飽きたから俺は良かったよ
共感できるかどうかというより、ああいうキャラを面白いと感じられるかどうかだな

494 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:27:39 ID:x3bBp9k1
まぁ俺も正直あそこで覚醒しなかったのにはズッコケた
だからこそその後が燃えるんだけどな

495 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:31:26 ID:eeyak0mM
まぁ、なんだかんだとタクミ批判したけど、そんなにタクミ嫌いじゃないんだ。
喋りはやっぱり好きになれないけど、裏で思ってる事とか突っ込みとかは面白いしw
妄想爆発させてて、「いや、その理論はおかしい。」とかいきなり素に返るところとかなw

496 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:32:58 ID:lQ/XnPeN
>>492
>たとえば、七海が凄い落ち込んで、たまには兄らしい所見せてよ!って場面で、
>普通はどんなへタレな主人公でも自分も辛いの我慢するじゃない?

タクからしたらニュージェネの殺人現場を目撃するわ、犯人らしき人物から脅迫されるわ
メンヘラ女にストーキングされるわ、悪魔女が周りの人間を洗脳してるわで
自分の事で精一杯の状況で七海に「おにー!たまにはお兄ちゃんらしく心配してよー」
とか言われても「(#°Д°)ハァ?」て感じだろうなw

497 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 01:33:55 ID:x3bBp9k1
>>495
あの喋りがいいのにwww
思いっきりオタク喋りでぐじゅぐじゅ喋ってるのに全然聞き取りづらくない
声優ってすげえなって思った

499 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 02:11:20 ID:HFjNFWBG
逆にタクミが七海に言われて男らしくなってる姿を想像できないんだが

500 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 02:21:50 ID:nwS/W7nQ
あの辺りで覚醒しちゃったら普通の「物語の主人公」になっちゃうからな
ただのヲタであるタクがそんな主人公みたいなことしちゃったら逆に変な感じだwww

501 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 02:30:14 ID:Ujh3gP+s
タクに感情移入する形態は同じなんだけど、自分を投影するか否かの話。
個人的には、最終的になんかカッコヨク覚醒しちゃったのはガッカリなんだけどね。
なんか真顔で決めゼリフ言っちゃうようなヒーローにならずに、
最後まで鼻水垂らしつつ星来タンにすがりついていて欲しかった。

503 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 02:36:30 ID:x3bBp9k1
>>501
さすがに本筋で最後までアレじゃ困るwww
個別√だと結構最後までアレだけど

504 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:01:53 ID:Zh5MLdqx
>>501
たしかに、ヘタレがヘタレなりに頑張ってるのが良かったのに、覚醒してただのイケメンなっちゃうのは冷めたなぁ
Oフロントの時の、七海の為になんとかかんとか奮起してクエストに乗るあたりが好き
個別だと、セナ・優愛√ラストの吹っ切れたのも良いな

505 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:17:46 ID:eeyak0mM
まぁ、へタレオタクで通すなら通すで、ルックスもそれなりにして欲しかった。
明らかにイケメンなのがな。
大好きな飲み物がコーラ、ネトゲ廃人、半引きこもりって時点で動くのは嫌いなわけで、
デブな方がリアリティはあった。

で、追っかけられてブフゥブフゥって息するの。あの性格、あの設定でルックスだけイケメンってのはオカシイw
あのへタレタクを受け入れられるって事は、その性格が受け入れられてるわけでルックスは二の次。
なら、いっそのことデブでも良かったと思うんだ。
別に、ビシィさんもルックスでタクを好きになったわけじゃないしな。

・・・でもまぁ、ラストのあのディソードでの戦闘シーンでデブってのはちょっと・・・ってのも確かにあるんだけどもw

506 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:24:49 ID:24q6v8ud
いや、タクはあれくらいのイケメン(作中ではフツメン?)で良かったよ
正直、ブサメンが美少女にモテるほうがねえわ
作中でルックス云々で好きになったわけじゃない、とかは別ね

つか、よくデブとかブサメンが主人公がいい、ってやつがいるけど
マジで言ってんのか?って思う

507 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:30:13 ID:24q6v8ud
てか見た目を誰もがイメージするような汚らしいオタクな感じにしたらそれこそ記号的でリアリティがないと思うんだが・・・・・・

508 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:32:52 ID:Ujh3gP+s
キャラクターが記号なのは一緒なんだけど、
最低限、主人公の容姿はイケメンつーか普通程度じゃないとね。
ただ、性格まで突然イケメンになっちゃったら、らしくないというか。

509 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:35:58 ID:24q6v8ud
イケメンになったっつーか、あれは吹っ切れたってイメージなんだが
それに野呂瀬戦では「触手プレイが~」とかオタクなところ残ってるし
てかタクってパーツ自体はいいけど手入れをしてないからモテないって感じの顔じゃね?

511 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:39:27 ID:Ujh3gP+s
ヒロイン助けるために一人で敵陣に突っ込んだり、
かっこいいポーズ決めて「僕は人類の敵かもね・・・」とかもうめちゃくちゃイケメンじゃないですか。

512 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:46:31 ID:24q6v8ud
・・・・・・正直、それの何が気に入らないのかわからないが
終盤のタクのセリフはかっこいいけど、オタク特有のどこか気取ってるというか、ぎこちなさ残ってるような感じがして違和感なかったんだが
「手のひら返して英雄扱いかよ、バカみたいだ!」とかも
なんかなりきれてない部分があって結局、タクはタクだと思うんだが

513 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:53:04 ID:Ujh3gP+s
ですからね、あんなに怖がってテンパってヘタレてたタクが、
ディソード手に入れた途端に、Find the blueが掛かってスーパー大活躍してしまうあたりが、
「ああ・・タクよお前も結局は覚醒とかしちゃう普通のギャルゲ主人公なんだな・・・」
みたいな残念感。
覚醒するのが王道だし、それを外す方が物語の構成としては遙かに難しいだろうけど。

514 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 03:59:34 ID:lQ/XnPeN
>>513
七海√で最後まで現実逃避してるタクが見れるじゃないか
というかビシィさん以外のヒロインの時のやる気のなさが異常
やっぱり実は本人も気付かぬうちに洗n(ry

515 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 04:08:47 ID:eeyak0mM
>>513
でもさ、やっぱり最後は主人公らしくなってくれるし、プレーヤーをすっきりさせてくれるし
どうしたってああいう展開は必要だよ。
最後までずっとウジウジ、誰か僕を助けてよ、僕のために命かけて戦ってよ、僕のために死んでよって性格で終ってたら
最低の主人公でした、で終了じゃないかw

最後の最後までへタレなくせに、最後の最後でリミのために世界にとっては害になるのを覚悟で戦ったってのが重要なんでしょ。
そこに来て、今までへタレの最低な人間だった伏線が生きてくるわけで。

521 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 04:33:22 ID:8XuBmZZS
久々にビシィさんの自演以外で伸びたね
タクはあれで良かったよ。十分枠外れてる主人公だったし、最後は格好良かったし。個別√で違う側面見れるしね

526 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 07:21:32 ID:2/fiDptx
ブサデブだと、プロローグはビシィさんに遠間からディソード投げ付けられて昇天、くらいになりそうだ

530 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 09:48:13 ID:mbdsTKH/
ここの住人なら、タクを語り出したら止まらないだろJK
むしろ最近プレイした人はガンガン感想書き込んで欲しいくらいだぜ

531 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 09:51:20 ID:oLAa4OFI
ビシィさんだってタクを語りだしたら泊まらないんじゃないかな
たはは…

532 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 09:54:29 ID:Z5i5pSWi
タクに共感できるとかできないとか言ってる時点で失望した
そんなスイーツ(笑)な感想は求めていない
カオヘは離れたところからその目だれの目視線で見るのがいいと思う
そもそもタクに共感できるとか普通ありえんだろ

533 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 09:56:26 ID:P5WNDqpl
>>532のようなDQNにぼ、ぼくみたいな頭の良い人間の思考は
り、理解できないだろうね、ふひ、ふひひ

534 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 09:57:45 ID:gymttquk
保護者目線でプレイしてたわ
最後の方は「タク、立派になって…」としみじみした

535 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/14(土) 12:39:56 ID:KpjuBI9J
タクは可愛いよ
俺が女だったら告白してるレベル

569 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 02:21:31 ID:/nQiDnWH
今更PC版カオヘやってるんだけど8話あたりからかなり面白くなってきた。
主人公にイラツクけど付き合ってきてよかった~

577 名前:名無しくん、、、好きです。。。[] 投稿日:2009/11/15(日) 10:41:53 ID:7KybrlSv
けっこうタクにイラつく人いんだね。
chaos;headをやる前に、
まず寛容さをオカン級にせんといかんねwww

578 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 10:59:08 ID:OdZie2N9
それはあるなw
最初はちょっとイラッとしたが後半は我が子の成長に感動。

579 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 11:00:51 ID:RGwDVTe9
ただボタン押して進めていくだけのギャルゲにおいてどんなにイラついてもゲーム止めちゃうとか信じらんないな
全部終えてみりゃタクをそこそこ好きになっている…はず

580 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 11:19:43 ID:qNkUxU7k
みんながタクを嫌ってもあたしだけはタクの味方だよ、たはは…
私を信じて ここにいるから

591 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:05:27 ID:Cp7aHkro
シュタゲ組はいちいちタクにイライラするって書きにくるね!

592 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:10:43 ID:RGwDVTe9
シュタゲ信者の程度の低さは異常
シュタゲスレだとカオヘフルボッコだしね。他との比較は心に留めといて欲しいわ

593 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:12:36 ID:P52Y/A6G
>>592
フルボッコどころか人は選ぶが面白いゲームだと宣伝されてる件

595 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:22:02 ID:NqUaUbQN
シュタゲ組、で一括りにするのは偏見だろjk

俺はシュタゲ予約して発売までの間にカオヘやったクチだけどどっちも好きだし…

596 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:26:19 ID:YJyknEe7
タクを好きになれないって人はPC版の頃から少数ではあるが居たじゃないか
シュタゲ効果でプレイする人が増えたんだから、そういうレスがあっても仕方ない
それでもタクの人気は歴とした事実なんだし、そういう人もいるんだぐらいに思っとけばいいよ
林氏が語ったオカリンが厨二病設定になった経緯を思い出すんだ

597 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:28:12 ID:1zFqlFvz
分母が増えると色々あるよな
まぁそういうのは放っておけばいい

598 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:30:37 ID:GfIrOsaZ
他人視点がだらだらあるのがウザイって、言う意見を何回か見かけたが
それもちゃんと意味あることなんだけどね
最後までやってないのかな

599 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:32:42 ID:RGwDVTe9
2Chでこんな事言うのも変だけどカオヘシュタゲ両方好きな身としてはシュタゲスレは居づらいかな

607 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:50:48 ID:GfIrOsaZ
>>599
気持ちはわからんでもないから信者とか言うなよ

608 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:53:43 ID:FYXF6EIz
グロい話多い?熱い話とかある?

609 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 16:53:44 ID:GMDnt22K
ビシィさんのいつもあれよりタクが~てほうがマシな気がしたんだが
なぜそれがシュタゲと繋がるのか
どうせ半分ぐらいはどっちもやってるだろうから気にしないでいいような気がする

610 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:20:13 ID:z+ZS5QT9
俺、カオヘもシュタゲも好きだしこのシリーズずっと続いて欲しいと思ってるけど、
タクミに終始イライラさせられたぞ。
そのイライラがラストで化けるわけで、あえて狙ったんだろ、タクミのあの性格は。

タクミにイライラするって意見がネガキャンに見えるって人は、もうちょっと冷静になって欲しい。
タクミにイライラしたって意見は逆に言うと、製作者の意図を汲み取って、
製作者の仕掛けた伏線にあえて引っ掛かった人たちなんだから。
逆に、あのタクミに何とも思わなかった人は、ちょっと勿体無い事してるな~って思えるなw

611 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:26:23 ID:1zFqlFvz
>>608
灼熱で触れた物全てが蒸発する位アツイ

612 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:29:45 ID:eTfE8U/7
シュタゲから興味持ったクチだが、結局シュタゲ途中で放り出してこっちやってたな
両方済んで思い返すと、両方神ゲーの域に踏み込んでるとは思うが、個人的にはカオヘの方が好きだ

613 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:32:15 ID:YJyknEe7
>>610
タクに何も感じない奴なんていないだろw
かつてない主人公だから、すごく好きになるか、拒否反応出るかどっちかでは?
ラストで盛り上がるのは同意

614 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:32:24 ID:FYXF6EIz
>>611
期待していいのか…

615 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:33:28 ID:RGwDVTe9
>>607
すまんかった…言葉には気をつけます…

616 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:35:20 ID:z+ZS5QT9
>>614
こっちやってからシュタゲがいいぞ。
シュタゲの方は、一応シリーズとしては続編だからカオヘを知ってるとニヤリとできる。
システム的にもカオヘ先にやっとかないとキツイぞw

どっちもシナリオは良い出来なんで、せっかくだしやって見ると良い。

617 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:36:22 ID:X40yRDQK
カオヘとシュタゲをじっくりやろうと思えば年明けまで遊べるよな

618 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:36:57 ID:/nQiDnWH
主人公にイラツクと書き込みしてたけど、我慢して
最後まで付き合ってよかったぜい。

620 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:39:11 ID:YJyknEe7
>>614
とりあえず色々挫けそうになっても一回は最後までやってくれ、特に燃えを期待するなら

621 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:39:21 ID:dnl8oZHx
シュタゲ体験版やる→カオヘ体験版やる→
カオヘ買ってはまる→シュタゲ買ってはまる
うん、どちらも良いゲームなので体験版やってみてね!

622 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:49:01 ID:4fArVZa9
よし、タイムリープの体験版やってくる!

623 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2009/11/15(日) 17:57:09 ID:xOGEj/v1
ちょwww

624 名前:名無しくん、、、好きです。。。[] 投稿日:2009/11/15(日) 18:14:45 ID:JjDQpQaS
おまwwwww


 うっかりオチがついてしまいましたが。
 ああ、規制中でなければこの議論、参加したかったなあ……。
2009.11.22

居残り中

 お品書き:「新Good Job(2)」「刻刻(1)(2)」「ベインズ」

 日付を飛ばさないことはそんなに大事かねえ、と自分に問いかけつつ、日付を遡っての更新なのです。鋭意更新中です。の予定です。


新Good Job(2):楽天ブックス
 安定した面白さ、安心して読める、定番の一冊でございます。
 今回は村田さんがメイン&サブのエピソードがあったので、ちょいと嬉しく。趣味的にも性格的にも年齢的にも、感情移入しやすい対象なので、ハイ。しかし親に老後を心配されるって、切ないよなあ。……ひしひしと身に迫るものが。


刻刻(1):楽天ブックス
刻刻(2):楽天ブックス
 けっこうプッシュされている作品っぽい。モーニングツーで連載途中のものを読んでも全然意味が分からなかったけれど、こうして最初から読めばちゃんと理解できるな。当たり前だけど。それが当たり前じゃない作品もあるわけで世の中。
 緊張感とか、物語の謎は、凄く引っ張ってくれる。面白いことは確か。なんだけど、どうもキャラクターの描写や意識の持ちようが庶民的というか、見ていて身につまされるレベルに小市民的で、感情移入しにくい。いや面白いんだけど。完結してからのまとめ読みが吉かもしれない。


ベインズ:楽天ブックス
 初期短編集? 作者も描いている通り、なぜ突然に、と思わないでもないですが、タイアップもののご褒美とかなのかしら……という大人な邪推。最近本当に原作ものばかりになっていますが、こうして読むと、オリジナル作品にもちゃんと力があるのにね。と、少々もったいない気持ちになります。直感像記憶をうまくあしらった表題作といい、カタルシスたっぷりのクライマックスが気持ち良い同時収録作といい、どこか心に残る良作。まあ絵柄とのマッチングが微妙ではあるけれど、その点「シーラカンス」はハマっていたわけで。またオリジナルも読みたいです。
2009.11.21

さんれんきゅうー

 と言っても特に予定もなく。今週は。
 来週は自主的に三連休にする予定なので、そっちのことを考えて、ほわほわと過ごしております。
 体調も良くないし、若干大人しく。とか言いつつ、非生産的活動に出かけちゃったりするあたりが、駄目人間の駄目人間たる所以。

 山積みの読みたい本、山積みのやりたいゲーム、山積みのお洗濯。
 本とPSPをベッドに放り投げてからよじ登るけれど(ロフトベッドなので)、結局それらに囲まれたまま気がつけば明かりもつけっぱなしで眠っていたりして。
 そんな週末。

 ……ある意味、理想的ではあります。はい。
2009.11.20

燃え標準装備で

 お品書き:「パンプキン・シザーズ(12)」「アーティストアクロ(5)」「我間乱~GAMARAN(1)」

 少年漫画らしい少年漫画たち。パンプキン・シザーズあたりは、大人の鑑賞に耐え得る作品ではありますが、むしろ中学生・高校生あたりに多く読んで欲しいのう。


パンプキン・シザーズ(12):楽天ブックス
 あんしんのクオリティな最新巻。物語そのものは不穏極まりない展開がこれでもかとばかりに続いているけれど! アベルの真意の在り処とか、マーチスとウェブナーの関係性とか、こういう部分で読み手を裏切らないのは、実に嬉しくまた得がたい美点なのではないかと。微妙なアニメ化を経て、道を見失わない、それだけで、信頼に足る。


アーティストアクロ(5):楽天ブックス
 応援してるんだけどなー。クラブサンデー行きになっちゃったかー。
 しかし主人公のアクロが活躍しているよりもスバルが画面に登場した時のほうが全然面白いし燃えるのは何故なのか。個人的な萌えを差し引いても、やっぱり、分かりやすい葛藤をちゃんと見せてくれるキャラクターの方が、感情移入しやすいのよね。
 今回もおまけページは超充実。福地翼氏のゲスト1ページ、四コマ4ページ、裏話2ページとか、どんだけ頑張るんだ。新刊で買って応援したくなる漫画家さんです。


我間乱~GAMARAN(1):楽天ブックス
 マガジン本誌で流し読みしていたので、ちょっと真面目に再読を、と。江戸中期を舞台としてのチャンバラもの。と言っても歴史考証云々は考えるより感じる系で、トンデモな部分も多々含みつつ。ただし、着物の描き方や立ち合いの描き方等を見るに、けっこう気合いと思い入れはあるのかも。1巻時点では、意外と遊びのない話運びをしているので、キャラクターの魅力(ことに主人公の)をもうちょっとクローズアップして欲しい気もする。
2009.11.19

まず事件ありき

 お品書き:「どちらかが彼女を殺した」「悪意」「転落」

 ミステリばっかり読んでちゃいかんよ、自分。しかし読みやすいし、手近にあるし。加賀恭一郎シリーズは読破予定でございます。さっさと「新参者」まで辿り着きたい。


どちらかが彼女を殺した:楽天ブックス
 加賀恭一郎シリーズ、三冊目。にして、やっと、吸引力を感じることができた。「眠りの森」の刊行から、だいぶ時間が経っているんだな。作品として、こなれている印象。
 導入からきっちり引き込んでくれるし、感情移入も(兄属性ということも手伝って)すんなりとできたし。久しぶりに、通勤の電車で読んで、気になって帰宅後も読み通す、ということをやってしまった。
 犯人当てはする気は無かったし、出来もしなかったけれど、袋とじに(ずばり名指しにはしないものの)回答が載っているので、ストレスがたまることもなく。よいミステリでした。


悪意:楽天ブックス
 続けざまに加賀恭一郎シリーズ。ここまで読んできて気になっていた「加賀は何故教師を辞めたのか」ということが、本編のテーマに絡めて描かれていたのが面白く、また嬉しかった。と言うには重い内容だったけれど。なるほどこの性格だと教師には向いてないよな、と納得させられた。
 そして主題の「悪意」。なんとなく読んでいて北村薫の「盤上の敵」を思い出した。怖さはあちらの方が数段上だったのは、料理法が違うので当然か。実際、ね。そういうことってあるし、そういう人って居る。やりきれないな。


転落:楽天ブックス
 この作者は本当に、こう、不快な人間の描写が上手い。というか、ねちっこく書くよなあ。いわゆる、市井の人の無邪気な悪意による暴力を。しかも、名前のついている登場人物であっても、その面だけしか描かずに、「不快な人物」という記号のみを与えるという手法を、たびたび使う。
 大技トリックはそれなりに「おっ?」と思ったし、何だかんだで続きが気になって一気読みをしたけれど、 腑に落ちない思いは消えない。そんな本でした。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2009.11.18

チェリーとプリンで

 チェップリン。
 ……納得できまないぞゴルァ!



 初めて第四形態まで育てることが出来ました。嬉しいにょろ。
 しかし右手に勇ましく持っているのはスプーンですか。頭を掬われるためのものですか。グロいよ怖いよ!



 宝箱を見つけて嬉しいな、のうるうる顔。これはかわええ。ちなみに、ナデナデした時も同じ表情になります。



 泣き顔。これも可愛いので、泣き顔見たさにうっかりデコピンしてしまう。かわいいから泣かせる、ふしぎ!

 お出かけでのアイテム拾得率はそこそこです。たまーに設定変更アイテムとかも拾ってくるようになりました。たいていは食べ物とか遊び道具ですが。
 育ちきったので、適当に育てて、適当に働かせることにいたします。はい。
 ……寿命あるのかなあ。怖いなあ。
2009.11.17

満足感とともに書棚へ

 お品書き:「マップスネクストシート(sheet 8)」「海月姫(3)」「少女ファイト(6)」

 気に入り作品の続刊たち。基本的に正の方向に振れている作品群かもしれません。多分。今のところは。


マップスネクストシート(sheet 8):楽天ブックス
 リリスとリムの謎が解明。そう来るかぁ。しかし悲愴感が欠片もなく、逆にキャラクターの魅力が増しちゃっているのが、さすがの長谷川節。リムの性格のおかげ、というのもあるかも。
 それにしても「おねえちゃん」呼びは意表を突きすぎです。
 サブキャラに彼が参入したことも、予想外でした……。なんでこう渋いずっこけキャラな脇役男性を増やすのか。物凄く歓迎ですけれど!
 最終ページでは、とうとうアレも出てきてしまって、この先どうなることやらノンストップ加速中。うーん楽しい。ファンやってて幸せ、と思える作品を読むことは幸せ。


海月姫(3):楽天ブックス
 くらげのウェディングドレスが心に残る。実際、水族館で見てみると、くらげってほんとに綺麗だものね。
 正統進化(?)の第3巻でございます。相変わらずのけれんみを纏いつつ、並行して実に美しい少女マンガの王道展開を広げていくあたり、名人芸の域だよなあと。腐女子描写にニヤリとしつつ、恋愛模様にきゅんきゅんする。贅沢な作りです。楽しいです。


少女ファイト(6):楽天ブックス
 今回はルミコがメインのエピソードに。そこにシゲルの問題やら、明の問題やら、終盤には練と学の関係性も再度見直しとか、いろいろ絡み合って盛りだくさん読み応えあり。ともあれ、メインキャラの状況整理はほぼついたと思うので、あとはドラマツルギー勝負。その点、不安は全然無いので、ひたすら楽しみ。ただ、暗い方向にだけは行かないで欲しいな、と願うのみ。しかし、いい加減「G戦場ヘヴンズドア」も読まないとなー。
2009.11.16

PSPo2とか

 ファンタシースターポータブル2。前作はハードを持っていなかった&自分的キラーコンテンツにも成り得ず、スルーしておりましたが。
 PSP購入したことだし、体験版をプレイしてみました。

 アクションが増えたということで、ヌルゲーマーとしては戦々恐々としておりましたが、序盤はそれなりに行けて、一安心。というかPSUで理不尽極まりなかった敵の攻撃のいくつかへの答えが、ガードやら緊急回避やらになるのかしらかしら。
 PSOくらいのアクション難易度だったら、なんとかついていけるかなあ。

 ストーリーやキャラクターは相変わらず、というかPSUノリで、いまひとつアレな感じですが、移民問題が絡むあたりで、PSO風味も取り入れようとしている……のか?
 サイドストーリーとかクライアントオーダーとか、そのへんはけっこう良い雰囲気になりそうな印象です。
 とりあえず、ストーリーよりも、インフラストラクチャーモードをメインと考えるほうがいいのかな。無線LANの導入を真剣に検討すべき時が来たか。
 一緒に遊んでくれる人がいるようなら、本気で導入いたしますです。
 そして、バトルだのチャレンジだのの搭載も、まっとうなものになっているのかという不安と期待を同程度に感じつつ、プレイはしてみたいなあと。

 しかしやっぱり大きい画面で、キーボード標準装備でプレイしたいよなあ。
 システム込みでPSUにフィードバック、というのは無理な話なのかしら。
 そんなことするなら新作出した方が早いという説もありそうですが。

 ……えーと。
 まあ、予約してきます。PSPo2。
Posted at 23:59 | ゲーム/PSO&PSU | COM(0) | TB(0) |
2009.11.15

元少女元乙女

 お品書き:「ひらひら」「桃色ヘヴン!(6)」「恋するデリカ」

 少女マンガで攻めてみます。少女マンガ好きですよ、ええ。ちゃんと内容の伴っているものであれば、いくらでも読みますよ、ええ。基本的にはバトルしてるような少年マンガの方が好き、ということは否定しませぬが。


ひらひら:楽天ブックス
 花魁の恋物語を、連作集で。短編ながら、どれも密度が濃くて、読み応えがあった。ヒロインの魅力、相手役の男性の魅力、いずれもたっぷりと堪能させてくれる。
 あとがきにある、作者の作品に対する姿勢の誠実さも、好感度アップの要因。フィクションとしての嘘と真実を、きちんと使い分け出来る人なんだろうな、と。
 人物の表情や、演出のつけかたが、全体にちょっと湿度が高い感じなので、なかなか受け入れられにくいかもしれないけれど。堅実に描き続けて、どこかでブレイクして欲しいな、と思える漫画家さんです。


桃色ヘヴン!(6):楽天ブックス
 話がひとところにとどまらず、きちんと転がっていく、それも前へと進んでいく少女マンガというのは、わりと貴重なんじゃないかなあと思う。
 引っ張って引っ張って、ようやっと結ばれたヒロイン達を、見ていて素直に祝福してしまう。ここまでのシナリオソースもすべて活用しての美しい展開で、よかったよかった。と思っていたら、まだ続くのか。あとがきによると、どうも当初の予定から連載延長の雰囲気。しかし、新キャラ登場で話をふくらませるというのは、ぐだぐだになる可能性がきわめて大きいと思うのだけれど、ね……。
 蛇足にならないよう。ここまでの楽しさ、面白さが消えてしまわないよう。


恋するデリカ:楽天ブックス
 以前読んだ「天国の仕立て屋」で、絵はけっこう見やすくて良いよな……と思っていたので、別の作品に手を出し出し。
 主人公の男性キャラは、素晴らしい。お料理する男子高校生、いいですねいいですね。悪友とかバイト先の男性キャラもおステキ。なのに、なぜ、ヒロインにして話の中軸たるキャラクターが、こんななんだろう……。主人公がコレに惚れた理由が描かれていないので、全体に説得力が薄くて、困ってしまう。女性キャラを魅力的に描こうという意思が無いのかな。
2009.11.14

P3Pやってます

 ちょろちょろっと。ちまちまっと。帰りの電車の中と、寝る前にちょこっとプレイ。そして眠くなる。以下繰り返し。
 うっかりビギナーで開始したら、ヌルすぎてさらに眠くなるという罠が待っておりました。しかし、一度見たストーリーなわけだし、さくさくと行くのもいいんじゃないかしら。いいよね。

 例によって事前情報を殆ど入れていなかったので、変更点が思ったよりいっぱいあって、驚いています。コミュニティ関連以外にも、アルバイトが出来るとか、教室でセーブが出来るとか、ゲーム開始時点でいろいろびっくり。
 一番びっくりしたのは、みなさんとっても好感度が上がっていること、だったりしましたが……。同性ということを差し引いても、異性ということを差し引いても、なんかあんたら……普通に友情感じてもいい? ねえ、いいの? と聞きたくなります。
 ……つまりは、まだまだ怖がっているわたくしです。

 とにかく遊びやすく、システムが軽くなっていて、素晴らしいわぁ。
 ポリゴン人形劇が無くなったのはかなり淋しいですが、テンポの良さに繋がっているので、これはまあこれで。

 二周目に勝負をかけつつ、コミュはそれなりに上げつつ、さくっとプレイしてきます。
2009.11.13

目新しいことに弱い

 お品書き:「弱虫ペダル(8)」「いのち(3)」「ねこだらけ」

 今月はそれなりのペースでコミックは読めている……かな。油断は禁物ですが。電車内ではPSPで遊んでいるし。あっという間に最寄駅に着いちゃう! ふしぎ!


弱虫ペダル(8):楽天ブックス
 おおお、今回の表紙は一年生三人組か。ということは、次巻は三年生三人組になるのかしらかしら。それは物凄く濃いことになりそうで、楽しみ。
 そして、本編がまた充実度の高い今巻でした。合宿の結末、選手決定、箱学の描写から、金城先輩の過去エピソードまで。飛ばしてるなあと思ったけれど、スピード感があって大変よろしいです。読んでいて妙にお得感もあります。


いのち(3):楽天ブックス
 前巻から引っ張ったネタの結末がこれか……。って、ちょっと矛盾というか、あの伏線は何だったんだろう? と思う要素が残っているので、まだブラフが続くということなのかも。だとしたら、この表紙は無いわー。見てて気分が悪くなる。
 さておき、次巻からはどうなるんだろう。予告ページを見て、正直ちょっとうんざりしてしまったので、展開次第では追いかけるのをやめるかもしれない。 なんだかぐだぐだになりそうなんですもの。


ねこだらけ:楽天ブックス
 不条理の極北。なんというか読んでいるあいだじゅう、頭の中に「?」が飛び交う、この不安感よ。そして、徹頭徹尾、猫キャラが2chの八頭身にしか見えなくて、参った。ってこれは私自身の問題なんだけども。
 とりあえず、四コマ属性、不条理属性の無い身には、厳しかったです。オチがオチらしくオチている漫画の方が好みなんじゃよ……すいません。
2009.11.12

レトロにもほどがある台

 実はP3を買うちょっと前に、妙に気持ちが盛り上がって、オークションで落札しました。懐かしくて懐かしくて。思い出補正が大きいことは承知の上で。
 剥き出し卓上なので、わりとコンパクトです。アタッカーや電飾を取り入れつつ、小ぶりに仕立てた、なかなか面白い加工。



 三星(だった時代)の「麗ギャルズ」。別名、ギャルズ16。
 1995年の台です。どんだけ年季入っているんだ私。

 大当り確率は1/233。
 賞球数は6&13で、大当たり時の出玉は約2000発。ああ、ヘソの戻しが6個とか7個とかの時代もあったのよね……。
 ギャルズ16。ええ。1から16までの図柄、すべてに違う女の子が描かれています。そして、名前、年齢、職業、血液型が設定されています。
 大当たりラウンド中の液晶演出で、女の子と野球拳をして、5勝以上すると次回まで時短突入という、なんともおおらかなエロさに満ち満ちた台でした。なにしろ、最終的に一糸纏わぬ姿になっちゃいます。今となっては作れない演出。

 なお、前身で「ギャルズ13」という台もありました。バニーちゃんを脱がせるところまで行ったのは、あまりにも遠いメモリィ。

 ちなみにメインデジタルは変動が若干短縮されるものの、確率は1/233のまま。ハマるとけっこう辛かったものです。似たようなスペックの台で、時短を引いたのに釘の悪さゆえにどんどん玉減りして、しまいには持ち球がすっからかんになったこともありましたっけ。

 閑話休題。
 この頃は未だ怪しいホールも多く、怪しい台も多く、怪しい人も多く、しかしその混沌が面白かったりもしたものでした。思い出補正がありすぎて、レトロ台が出品されていると、ついつい入札したくなるので、我慢するのに一苦労です。これ以上ない自己満足だからなー。だがそれがいい。んだよなー。
2009.11.11

なぜ新しくハードを買うのか

 そこにプレイしたいタイトルがあるからだ。
 結局、自分にとってのキラータイトルがあるかどうか、というだけの話。



 ずっと抗っていたのに。買っちゃいました。PSP。日本総本店じゃないほうの、元々のヤマダで。なんかあっちにもヘンな名前がついてましたが、忘れました。
 ゲームフロアが拡張されていて、ちょっとドキドキ。でもシュタゲどころかXbox360のソフトコーナーそのものが、ちまっ。売り場ってレベルじゃねーぞ!

 ……それは、ともかく。
 P3Pのためですよ。ええ。電車の中や駅の待ち時間に、ちょろちょろっとタルタロス探索が出来ちゃうなんて、素敵やん?
 ついでに、未プレイの2含め「Lの季節」もPSPでプレイしちゃおうかしら。などと目論んでおります。さらについでに、PSPo2とか、ね……。

 とりあえず、予備知識が殆ど無いままに買ってしまったので、いろいろお勉強中です。
 おすすめのタイトルなどありましたら、教えて下され。
2009.11.10

日本総本店

 行ってきました。
 でかかったです。
 広かったです。

 地下2Fの食料品コーナーに、ドクターペッパーのペットボトルが置いてあったです。なんと¥98でした。買おうか迷ったけれど、その後に待ち合わせをしていたこともあり、自粛。
 というか、普通に買い物するつもりで行ったのに、総本店にはゲーム売り場が無かった罠。

 ……まあ、とりあえず、楽しかったです。いろいろ眺めて。新しいお店って、いいよね。いろいろ試行錯誤している感が、いいよね。

 しかし池袋の混沌っぷりに拍車がかかるなあ。
 やっぱり○○科学シリーズの次回作は池袋を舞台に、主人公は腐女子で(それもまた妄想)
2009.11.09

じっくりしっかりしっとり作品

 お品書き:「とろける鉄工所(3)」「なんじゃもんじゃ(3)」「花田少年史(1)~(5)」

 最近眠くてしょうがないのです。毎日午前2時まで起きてるのが理由です。わかりやすいです。もうちょっと時間を大切にしようよ。ねえ。


とろける鉄工所(3):楽天ブックス
 巻を重ねるごとに編集嬢のコーナーが減っていくことに、安心する。というか手紙のページだけでいいのに。
 とりあえず、順調に面白い。こういう特殊な職業のあるあるネタって、ネタ切れになったら終了。という気がするのに、過去のエピソードと未来へつながるエピソード(北さんのポリテク話と、さと子の将来)を、いずれもきちんと面白く料理しつつ並行して走らせたのは、何気に凄いんじゃないかしら。


なんじゃもんじゃ(3):楽天ブックス
 元々その萌芽はあったものの、御伽噺的というよりはジュヴナイル、ヤングアダルトに近い印象になってきた気がする。大人の都合であるとか、世の中の綺麗ではない側面を、わりと躊躇なく出してくるあたりが、そう思わせるのか。
 そしていまのところ、子どもパートと、そういったダークなパートが、ぎりぎり乖離しないバランスを保っている、その妙な緊張感を味わうのが、物語以外の部分におけるこの作品の楽しみ方、なのかもしれない。


花田少年史(1):楽天ブックス
 全5巻、読破済。
 映画もアニメも未見で、予備知識無しに読んだので、幽霊ものだったことにまず驚いた。なんとなくイメージだけで、昭和ほのぼのノスタルジック漫画かと思っておりました。そして、下ネタの多さにも驚いた。
 正直、序盤は特に、下ネタと、主人公のあまりの悪たれガキっぷりに、読んでいて辛くなることもしばしば。幽霊ものとしても、別段目新しくはなく。ただ、料理の仕方と、味つけは上々。
 だんだんと研ぎ澄まされて、最終巻(番外編収録巻)には、名人芸とも呼べる「良いエピソード」が作られており、引き込んで読ませてくれました。
2009.11.08

軽いのから重いのから

 お品書き:「幻竜苑事件」「聖域」「拳と魔封の物語(2)」

 共通するのはエンタメ精神に富んでいるということ。読んで楽しめる本がいいんだよ。やっぱり。


幻竜苑事件:楽天ブックス
 新装丁版で、懐かしく読む読む。事件そのものよりも、シリーズ二冊目になって、主要登場人物たちの人間関係の無器用さがなんとも愛しいのであります。野上さん贔屓。とっても贔屓。
 そして一冊目と同じく、ノスタルジックな雰囲気が、良い読み心地。
 しかし美樹ってこんな登場の仕方だったっけか。全然印象に残らない……あるいは悪い方面にしか印象に残らないキャラじゃないか。なんだか複雑な気分だ。


聖域:楽天ブックス
 久しぶりに読んだ篠田節子。主人公の造形と置かれた環境に、まず感情移入……してしまったら、辛そうだな、と思ってあえて気持ちを抑えて読んでみたり。未完の小説の作者を追い求めるという出発点から、死生観の追求へとスライドしていく様が、無理なく、すとんと呑み込める。宗教に絡んだ展開も含みつつ、身構えずに読める、けれど決して軽くはないあたり、さすがだなあと。終盤はもう一度、ゆっくりと読み返してみたい。


拳と魔封の物語(2):楽天ブックス
 割と地味なシリーズなんだけど、個人的には馬リプよりも好感度が高かったりする。何故って多分、ハーレム展開だったり、狙いすぎなキャラ造形だったりしないから、なんだろうな。うむ。「中の人」を見せない形式だと、「素」に返る瞬間が存在しないので、逆に気持ち悪く感じてしまうのだった。
 さておき、今巻も平均点に面白かった。読んでいてほどよく睡眠導入してくれます。決して悪い意味じゃなく、ね。それと、絵のクオリティは折り紙つき。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
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