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2010.03.31

3月の総括

 3月の総括です。

 なんだかいろいろ燃え尽き症候群な今月でございます。というか現在でございます。リアルなんてクソゲーだ。ああ。ああ。
 まあ、ゲーム一本クリアして、本もそれなりに読んで、いいんじゃないでしょうか。いつも通り。いつも通り二次元に耽溺。やばい。自分やばい。

 小説その他が13冊。本当はもうちょっと読んでいるものがありますが、一応読書メモに残したもの、という計算で。それなりのペース。本当は3月のリプレイは3月のうちに読みたかった&メモを起こしたかったんですが、発売時期的にLCCプレイにかまけていて、読めませんでしたわ。残念。

 コミックが33冊。何冊かのまとめ読みがあったので、思ったよりも数をこなしていた、という印象。しかし最近はラインナップ的にネタ切れというか我ながら閉塞感がある。ような気がする。もう少しバラエティをですね……。

 今月の一押し。


踊るジョーカー:楽天ブックス
 読書メモはこちら
 頭なでぐりしたくなるようなキャラクター造形が秀逸。これ、同人受けしそうだよなぁ……などと思ったり思わなかったり。それは置いても、とにかくお弁当持参の名探偵、というこの字面だけでご飯三杯イケます。


キス&ネバークライ(1):楽天ブックス
 読書メモはこちら
 さすがの面白さで、ぐいぐい引っ張られ。これでだらだらと引き延ばしたりせず、当初の伏線と構想のままにしっかりと完結までしてくれたら、ほんと傑作になるんじゃないかなー。と。あと、絵が上手いマンガ家のマンガは読んでいて気分良いです。これ重要。

 3月の目標は、小説等が15冊、コミックは25冊で。活字本にシフトシフト。コミックはまとめ読みをしないと数を稼げないので、ちょっと控えめに。
 面白い小説が読みたい……という欲求の高まるお年頃であります。
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2010.03.30

気が抜けた……

 らぶちゅっちゅ終わって、だいぶ気が抜けました。そりゃもう。へろへろ。モケケピロピロ。

 いつもの読書メモとか読んだマンガとかの定番更新ネタはあるんですが、気力が海溝の底まで落ちた。なんだか反動が激しすぎて。

 多分、あれだな。
 あまりにもらぶりんちゅっちゅで、大団円で、幸せそうで、完全に「完」。だから逆に心に引っ掻けておけず、自分の中で咀嚼する時間が取れず(綿飴みたいに口に入れた瞬間にふわふわあまあま溶けてった)、いまひとつ「味わい尽くした」気分になれないんだな。

 PSP版を待つか……。

 あとは、手をつけて放り出しているゲームをいろいろプレイしたいんだけど、これがなかなか。
 Xbox360のゲームの後だと、PS2のゲームはなかなか辛い。PSPは結局、持ち歩いていないので、全然プレイが進まない。サミタを横目で眺めながらやればいいんだろうけれど、ここ数日はそんなパワフリャながらプレイをする気には到底なれず。
 むしろ本を読みながら、の方が有りです。集中したかったら音を消せばいいし。

 とりあえず、どうやって春を乗り切るか。だな。
2010.03.29

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#7

 実績1000になりました。
 若干のネタバレ込みで、総括など。

 プレイ時間は19時間と少し。
 音声は九割聞いて、メッセージは瞬間表示、さほど根をつめてプレイしてはおりませんが、詰まることは無かったので、試行錯誤で費やした時間も無く。

 ちょーっとボリューム的には物足りないかなあ。
 もうひとつ、もうちょっとだけ、なにかサプライズが欲しかった……という気持ち。まあ、この設定で、ハーレムルートを置かれても困りますけれども。

 2chのカオヘスレにあったこのレスが、端的に表していると思います。

448 名前:名無しくん、、、好きです。。。[sage] 投稿日:2010/03/27(土) 10:55:21 ID:jZ+vw7ju
  良い所 らぶちゅっちゅできる
  悪い所 らぶちゅっちゅしかできない

 発売前からさんざんオフィシャルアナウンスがあったので、この点に文句をつけるつもりは毛頭ございませんが、それでも、なお……と、欲を出してしまうのが、人情。

 とりあえず、エリン可愛いよエリン。



 会話の演出がまた可愛い。ピンクの吹き出しが良い良い。へそ出し良い良い。マウスホイールをうっかり回したくなります。
 モニタ越しにこれだけの会話がこなせるようになったら、まじで日本始まってしまうわ。



 時節柄、このやりとりには笑えなかったりもしましたが。

 エリンについては、もう少し踏み込んでというか、「いいシーン」を作って欲しかったなあとも思います。完全にナビ役に徹して終わってしまったのが勿体無い。

 星来についても、BADエンド担当というのは、切ないな……。
 他のエンディングすべてにおいて、星来もGOODエンドを迎えている。と言えなくもないので、これはまあ妥協。元来、メインルートを張るべきポジショニングでもないわけですし。ある意味、本編から踏襲した部分なのでしょう。

 ファンディスクであり、なおかつ「続編」ということが、とにかく嬉しかった。
 個別ルートでは報われない、救われない、しこりを残す結果となったヒロインたちと、本編での関係性を継承しつつ、きっちり恋愛ADVなラブコメを楽しめるものに仕上げてあるのは、素晴らしい。
 溜まったフラストレーションも晴れようというものです。
 その一方で、星来との対峙においては、これもまた別方向の念願であった、各キャラクターの個性を反映したディソードバトルを見せてくれるあたりも、嬉しいサービスサービスぅ。

 ところで、個人的に最も感心したのは、恋愛メインになったことで生じる本編との温度差を、「タクの心象世界の出来事である」という設定ひとつで上手いこと片付けていること。
 後半に明かされるこの世界のからくりとあいまって、解釈に幅を持たせつつ、強く納得させられるものとなっています。
 結果、エンディング(スタッフロール前)での雰囲気の変化にも説得力があり、プレイヤーに違和感を抱かせない。

 物語の舞台を夏としたことも、この効果を一層高めています。

 あの夏に、いつか、辿り着く。
 肌を刺す冷気。荒れ果てた渋谷の街で、そう願う。誓う。


 しみじみと、終わっちゃったんだなあ。
 けれど、ここから始まるんだよなあ。

 あまりにも幸せすぎて、この世界を離れるのが、本当に淋しいです。けれど、この淋しい気持ちにたいして、すべてのエンディングで、答えをくれる。
 一歩、足を踏み出すこと。決して己を否定せずに。

 らぶちゅっちゅしてても、いいじゃない?

 というわけで、カオヘ脳内乙女ゲー化計画。脳内タクさんを攻略してきます。ノシ
 ……いろいろと台無しだ。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
2010.03.28

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#6

 エンディングすべて見ました。
 実績はあと二つを残していますが、すぐに取れる……はず。

 以下、微ネタバレ注意。

 ラストに取っておいたのは、七海でした。
 理由は、ええ。わたくしが兄属性萌えだからですよ他に何か理由が必要ですか。
 結果として、これは良かった。うむ、良かった。ルート内に梨深との会話もあったし、最後を締めくくるのには、なかなか。悪くない。



 ちなみに七海ルートのプレイ前に、ささっと星来ルートもプレイしました。というか、これ、実質BADエンドじゃないか。ぇー。星来たんとふつうに明るくちゅっちゅ出来るルートの存在を信じていたのに……。
 まあ、ほか六人の通常のルートにおいて、毎回毎回、ラストに出てきては美味しくちゅっちゅしてるから、これ以上を望むのは贅沢か……。
 じゃあせめて、エリンルートの追加をですね(以下略)

 とか言いつつ、実は、個人的には死ぬほど楽しかったです。星来エンド。どろどろでぐちゃぐちゃでグログロなCHAOS;HEADの世界観が、らぶでちゅっちゅな世界を、少しだけ侵食してしまった。ような雰囲気で。もう少し長さが欲しかったなー。グロ的な意味で。

 ともあれ、七海ルートのお話。
 最初に書いた通り、七海萌えというよりは(いや大好きですよ生きているのが辛いくらいには)兄としてのタクさんを見るのが楽しみでした。
 そして禁断の実妹(微妙に違うけれど)ルートを、どう処理するのか。

 結果、期待の通り、七海を攻略するとかデレる七海を見るというより、兄としてデレるタクさんを存分に堪能できて、たいへん満足でございます。
 ああ、これ、七海視点になって、タクさんの立ち絵を見ながらプレイしたい……。それじゃ乙女ゲーだろ! と言う突っ込みは禁止の方向で。

 他のキャラと比べて、タクの方の心の動きがけっこう大きいだけに、中だるみもほぼ感じられず(星来ルートを挟んだおかげでもありますが)。あっそれと七海のディソードのおかげで、戦闘シーンでの緊張感も高めだったのが楽しかった。

 欲を言えば、NOAHで七海を一旦は実質見捨てたことについて、もうちょっと言及して欲しかったのと、最終的に事態を解決する方法に辿り着く道筋が、他キャラよりも曖昧というか唐突感があったかなあということ。
 前者については、ほんともっと突っ込んで欲しかった。テーマが重く、また変貌してしまうから、難しかったんだろうなあとは思いますけれども。

 あーあ。ほぼクリアしてしまったなー。
 残った実績、取ってきます。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
2010.03.27

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#5

 お疲れオレ。という気分で。
 優愛ルート突撃、行って来ました。

 多分に今回はネタバレが避けられないと思うので、未プレイもしくは知りたくない方は回避推奨です。
 まあ、大したアレでもないですが。どうせだらだらとあほな感想を垂れ流すだけなので。

 以前にもこのブログ内で書きましたが、アニメの第一話でカオヘを知った身として、優愛はなんだか特別な存在なのです。ヴェルダース。ちげぇ。
 たかはし智秋さんの演技と声が好き、ということも手伝っているかと思いますです。優愛のおっとり声が素晴らしすぎるんだ。



 美愛かわいいよ美愛。キツいことはキツいんだけど、笑顔いいね笑顔。
 まあ、優愛のほうが好みなんだけどな!
 メガネは至高。ヤンデル最高。超ロングヘアは二次元でのみ許される浪漫。

 とりあえず。
 ちゃんと優愛と美愛、二人分ルートが作ってあるとは、予想もしていなかったので、あらあらびっくりでした。
 しかも分かりやすい選択肢で分岐。親切ってレベルじゃねーぞ!

 うきうきとまずは優愛からプレイ。

 なるほどそうだよね優愛なら星来たんのこと好きだしオタ趣味にも理解あるし、こう来るよね。問い詰めの発動はネタ化していてサービス満点、ちゅっちゅイベントも、お姉さんキャラならではの味わいをかもし出していて、とってもグッドですよ。運動音痴のメガネっ娘、胸が熱くなるな。
 最後の最後まで翻弄されるタクさんかわいそす。しかし萌ゆす。

 基本のストーリーラインはまあ、全員同じなので、特にどうと思うこともなく。しかし他キャラと同じくしっかりと設定やNOAHでの展開、個別で明かされた秘密を拾ってくれていて、ファンとしましては非常に満足。満腹でございます。エンディングも、年上キャラの王道ではありますが、季節が微妙にリアルタイムなこともあって、ほんわりと終われるものでした。
 ……目覚めた時の一枚絵にタクさんが居なかったのは残念だけど。

 で、じゃあ、美愛シナリオだとどう変わるのかなぁとわくてか~な気持ちでプレイを始めてみたら、まあ、その、なんですか……ね。覚悟はしていましたが、優愛とほぼ同一内容。だったら、テキストが完全に同じ部分は、スキップさせて欲しいなーと思ったり思わなかったり。
 でも、優愛と美愛、どちらともエンドを迎えることが出来る。どちらとも幸せにらぶでちゅっちゅなエンドを迎えさせてあげることが出来る。
 それが、なにより大事なことなんだと思うのです。だから、これはこれで。そりゃまあ内容が違っていたらもっと嬉しかったですがの。

 さてさて。
 コンプしちゃうのが勿体無い、淋しいな。とか思いつつ、次、行ってきます。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
2010.03.27

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#4

 四周目はこずぴぃでフィニッシュ。

 こずぴぃかわいいよこずぴぃ。
 NOAHの個別エンドは、悲劇性の高さとともに一番の気に入りだったので、心置きなくらぶらぶちゅっちゅできることには、感慨と思い入れもひとしおでございます。

 あやせとはまた別の方向性を持った、ストレートなラブラブ状態。というか依存状態? 優愛のように「いかにも」な雰囲気ではないのが逆に、怖さを増しております。
 そして、デレデレというよりラブラブ。なんだろうこの違い。



 ニヨニヨなネタも、しっかりかまされたし!

 こずぴぃの危うさ、壊れっぷり、無邪気さ、純真さ、すべてを堪能出来まして、満足でございます。
 NOAHの個別ルートのエピソードも、しっかりと拾って。ぶちゅぶちゅさん、という単語が出てきた時には、TVモニタの前でじたばた。じたばた。
 エリンとの会話も、星来との絡み方も、実にこずぴぃらしく。というか星来、こずぴぃのことはこずぴぃって呼ぶんだな……「梢っち」じゃないんだな……。

 わたくしの好みとして、ゲームやマンガ、ラノベにおけるハーレム状態には、裏づけとして、主人公にある種のカリスマ性を付与して欲しい。というのがあります。
 カリスマというとちょっと違うかな。端的に言うと、ある状況における、ブレイクスルー。メンタルであれ、フィジカルであれ、ヒロインの解放を果たすこと。
 必要とされる場面において、必要とされるものを、差し出す。

 NOAH本編において、タクは終盤、全ヒロインに対してこのフラグを立てまくりますが、それが最も直截的に描かれていたのは、梢でしたので。
 今回の一直線なラブっぷりも、納得なのです。

 しかしいちいち個別ルートのことを思い出してしまう梢編でした。
 スタッフロール中も、ずっと個別エンドを思い出していたため、エンディングのこずぴぃの笑顔が素晴らしすぎて、思わず泣けた。そんな場面じゃないはずなのに、まじ泣けた。
 ありがとうありがとう。はっぴっぴーな結末を、ありがとう。

 NOAHのEDから時間的にもさほど開きがなく、地続きになって新たな復興へと踏み出す感が強いのも、個人的に好みでした。崩壊した渋谷。壊れた町。現実は、ページをめくれば元通り、次週になれば元通り、とはいかない。それを感じさせてくれるから。

 ああ。堪能です。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
2010.03.27

「CHAOS;HEAD NOAH」PSP版ってまじですか

 らぶりんちゅっちゅに夢中になっていたら、寝耳にみみずもとい見ずじゃなくて水。

 :『カオスヘッド ノア』がPSPに移植決定(ファミ通.com)

 現時点では、すっぱ抜き第一報という感じで、若干の画面写真と、追加要素は新規OP&ED、そしてオープニングムービー。と書かれているくらいですが。
 それにしても、今の時期に発表する&報道する意味が良く分からないなあ。

 あー。びっくりした。
 というか私の、毒を吐きながらのPSP購入は、これの伏線だったのか。ならば納得。結局クリアしていないP3PとかPSPo2も浮かばれようというものです。
 ……うううむ。

 とりあえず、買いますよ。お布施気分が八割くらいですが。
 シナリオ、どうなっちゃうのかなあ。規制とか。CEROとか。いずれにせよXbox360版が正史と考えますけれども。
 まあ、その、続報待ちです。
2010.03.27

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#3

 三周目、あやせシナリオ、クリア。

 しかし考えてみると、ここまで、NOAHでの個別シナリオがある程度綺麗に収拾している三人を、先にプレイしちゃってるんだなあ。
 無意識の意識で。NOAHの雪辱戦的に。
 個別ルートでいろいろと辛かった、残りの女子の皆さんとのらぶらぶなちゅっちゅを、取っておいているのかもしれません。

 それは置いといて、あやせデレデレだよあやせ。
 ここまでてらいなくストレートにビシィっと(それは違う)ラブラブ光線を出されたら、真顔でいられないよ!



 妄想トリガーといい、イベントCGといい、いろいろと破壊力がありましたが、ことに、エンディングでのあやせには完全敗北。完全死亡。反則ですよアレは。

 話の方は、あやせと歌との関係について、歌を通しての世界との関わりについて、再度の捉えなおしをしてくれていたのが、感慨深く。FESが顕現する過程も、とても「らしく」て、愛しくも笑ってしまった。
 ファルファッラという言葉も登場して、ここからまたSTEINS;GATEに繋げて考えることも出来るのだなあ、と。
 考えてみれば、この夏はあの夏……。うむ。ちょっとドキドキします。

 しかし、ここまで三周。
 薄々予想はしていましたが、基本的に、話の流れはすべて同じものになっているっぽい。
 ただ、シチュエーションや、細部の描写、キャラクターの心情については、きっちりと色分けが為されているので、金太郎飴シナリオという印象は殆どありません。
 キャラクターごとにがらりと展開の変化するシナリオは、NOAHで充分に味わい尽くしたので、むしろこの安心感が心地良いです。とか、信者丸出しなことを言うわたくし。

 希望として、どのルートでもほぼ同一内容となっているエリンとの会話部分は、共通パートにしてSKIP可にして欲しかった気はしますが、せっかくの新キャラでもあることだし、まあ許容範囲内かなーと。

 さあて、続いて四周目。誰にしようかなあ。楽しい日々は続くのです。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
2010.03.26

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#2

 二周目、セナ編クリアですぅ。

 個別ルートへの入り方は、特に難しくもなく、普通に該当キャラとちゅっちゅしたいと望んでいればOKなんですな。突入ポイントに違いはあるけれど。
 ファンディスクなんだし、フラグを簡単にしてくれるのは、有り難い嬉しいです。

 プレイ時間は、個別ルート突入後、約1時間30分程度でした。ボリュームとしてはこんなところか。

 それにしても、立ち絵の表情の豊かさが楽しい。
 開発初期の頃は、NOAHの使いまわしばかりじゃないかと叩かれたこともありましたが、実際プレイしてみると微妙で繊細な表情違いがあったりして。
 それって、らぶでちゅっちゅなゲームには、とても重要なものですから。



 セナかわいいよセナ。
 ぶっちゃけ本編ではあまり得意なキャラでは無かったので、二周目でさくっとクリアしちゃえー。と選んだのですが、いろいろ堪能させていただきました。
 可愛さとか弱さとか切なさとかタクさんの変態っぷりはここでも発揮されすぎじゃね修正されるねとか。……あれ?

 きっちり本編終盤の関係性を持ってきてくれていることも、嬉しいです。
 なんつーか、考えてみれば、ファンディスクをプレイするのって初めてかもしれないわたくしですが、とにかく徹底的に既存プレイヤーに優しい公式同人といった趣で、いいのかこれでいいのか? こんなにオラに優しく嬉しくしてくれていいのか? これ罠じゃね? 的な妄想にとらわれることもしばしば。ってタクさんとシンクロしてるのか。だったらしょうがないな。

 エンディングの爽やかさ、納得のいく決着、エピローグで示される未来。
 NOAHの個別ルートにおける辛さを、すべて綺麗に拭い去ってくれます。って、まあ、セナ編はどっちかってルート中のタクのヘタレ全開っぷりがしんどかったものでしたが、今回は変態性を堅持しつつ、ちゃんとエロゲ……もといギャルゲ主人公的にはキメキメに決めてくれていて、1ミリの不満もございません。
 ああ、生きてて良かった。

 このペースと、ぼちぼち目にするコンプまでの所要時間を見る限り、連休中のクリアはほぼ確実かしら。とりあえず、ちょっと一休み。
 夕方以降にプレイ再開の予定でございます。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
2010.03.26

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#1

 一周目、梨深ルートでクリアしましたー。

 とりあえず、システム素晴らしいですな!
 11eyesやSTEINS;GATEでもたいがい完成されていましたが、そこからさらに使いやすくなっていることに感動しました。具体的には、キャラクターごとの音量調整が出来るようになったり(BGMやSEも個別に設定可能)、TIPSの新着がすぐに開けられるよう新着一覧としてまとめてあったり。
 クイックセーブの画面表示がとても奥ゆかしくて、没入感を削がないのも良。
 バックログ画面も見やすくなったし、セーブは超速、ロードは若干待ち時間がありますが、全然気にならない範疇。オートプレイはボタン一発での割り振りがちゃんと為され、スキップも当然爆速。
 快適だ。快適すぎる。

 さてさて、ネタバレは基本的に無しで、だらだらと感想など。
 一周目クリアがビシィさ……梨深ルートだったのは、けっこう出たとこ勝負でした。
 事前情報を全然入れていなかったので、そもそもどんなルートがあるのかも知らずにプレイして。誰から行ってもいい、誰もかれも楽しみ、と思いつつ、やっぱり最初はメインヒロイン(多分)をおさえてしまおう、と。

 下の画像はクリアリストです。大事な部分はすべて見えないようにしていますが、一応クリア後開放の画面なので、これも見たくない、というかたはご注意。

 音声は基本的にすべて聞き、文章も当然すべて読み込み、たまにバックログを参照したりして、一周クリアに5時間16分。



 プレイ中、ああ、カオヘだなあ……カオヘをプレイしてるんだなあ……不思議だ、なんでまたカオヘをプレイ出来ているんだろう自分? と、夢うつつのように感じることがしばしば。
 つまりそれだけ、前作の空気感のようなものを、完全に踏襲しているのだと思います。
 キャラクターがひとり登場するたびに、ニヨニヨ。NOAHを踏まえた繰り返しや象徴の部分に、ニヨニヨ。相変わらずの2chネタの絶妙さに、ニヨニヨ。ニヨニヨしすぎて、途中で息が上がっていたのは、本当の話。
 梨深の登場時、ものっすごっく久しぶりに「たはは」「ビシィ!」を聞いた瞬間は、倒れそうでした。リアル倒れそう。

 とにかく、お手本のような「ファンディスク」だなあ、というのが、一周クリア時点での感想です。
 前述の通り、キャラクターのイメージを崩すことなく、世界観を乱すこともなく、新奇な価値観を持ち込むこともなく、お祭り的な雰囲気もあり、本編では見られなかったキャラクター同士の会話や絡みを存分に盛り込み、なおかつ、少々突き放した感のあったエンディングをフォローする役割も果たしている、という。

 梨深ルートはことに、blue skyから直接つながるだけに、いろいろと感慨もありました。中盤から終盤にかけて、若干冗長な部分もありましたが、キャラのリアクションを見て笑って流せば良し。
 そして、エンディングで、不覚にもじんわりと。オーディオコンプリートBOXのブックレット掲載の小説を思い出して、さらにしみじみとした気持ちに。

 あえて難癖をつけるなら、想像や妄想で補っていた事柄が(ほぼすべて思った通りではあったのですが)何もかも明らかにされてしまうと、味気ないと感じる部分もあるかな、と。いまどきの若い人(って言葉を使うと本気で年取った気分になるな!)には、これくらい分かりやすいほうが良いのかもですが。
 あと、フォントが若干読みにくいなあと思いました。「梢」が一瞬「蛸」に見えてしま……い……(いやこれは私の目と頭がおかしいだけですが)。それとは別に、エンディングだけ、NOAHと同じフォントにして欲しかったなあと。雰囲気の問題で。

 ともあれ、楽しかったです。楽しいです。この先のプレイも楽しみ。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
2010.03.25

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」限定版

 肌寒く、小雨の降る中、お疲れ様です宅急便のおっちゃん。
 なんかひらべったくてでっかい箱、しかし中身はスカスカ。何なのこれ何なの、と思ったかどうかは不明。



 ……でかいよ!

 いや事前に写真は見ていたけれど、しかし現物を見ると、本気ででっかい。
 ただ、厚みはさほどでもないので(NOAHの限定版より若干薄い)収納で途方に暮れるということは無さそう。



 中身。
 タオルは未開封。ビシィさんメインヒロイン面だよビシィさん。

 どっちかって嬉しいのは「電撃G's CHAOS;HEAD Festival! 」であります。





 限定版パッケージとほぼ同サイズで、フルカラー52ページ。裏表紙はNOAHプラコレの広告、表4は村正のサントラetc.の広告。
 で、内容は満足の充実度!
 イラストギャラリーは、初出こそ無いものの、こうやってまとまっていると嬉しいありがたい。
 キャラクター紹介ページは、なにげに嬉しい表情集&ファッション集つき。
 小説はみづきたけひと氏の美麗イラストが、フルサイズで3枚あり、サービスサービスぅしすぎ。
 メインキャラ全員&OPEDアーティスト&志倉千代丸のインタビューは(今回は吉野裕行氏もあった……良かっ……た……)写真つきでビジュアル豪華。

 いやぁ、これだけで充分、限定版の価値があるわあぁ。

 とりあえず、プレイ開始します。
 当面、攻略情報は見ずに、マイペースで行くつもり。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
 :「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ
 
2010.03.24

きた!発送メールきた!

 楽天ブックスから発送メールきた!
 これで勝つる!


この度は楽天ブックスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご注文いただいた商品につきまして、以下の通りご案内申し上げます。

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■お送りする商品
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ご注文商品を運送会社へ引き渡しをいたしました。通常、1~3日で商品
のお届けとなります。

※交通事情や運送会社の配達状況等により、遅れる場合もございます。
あらかじめご了承ください。

■お送りする商品の詳細
・商品名 CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu! 初回限定版
‐ 商品の詳細 http://item.rakuten.co.jp/book/6284215/
‐ 価格(税込) 7,392円
‐ 数量 1個

 ついでにヤマト運輸からも宅急便お届けのお知らせが来ました。受取日時を明日の夜に変更して、準備完了。
 これ便利だよなあ。
 ショップからの発送メール→ヤマトからのお届けメールというコンボ。お届けメールの配信先を携帯にしておけば、職場からでも確認&時間帯申請が出来るという。
 ネット通販大好き人間には、とっても重宝なのであります。

 さあて、明日です。明日。正座して待ちます。
 こんな時に限って仕事が忙しく、今日も残業をしてきましたが。金曜日の有休は死守。そして、明日はどうにかして、定時に上がりたい……な……誰かに迷惑をかければ簡単だけど、な……。

 そうならないように、頑張るのです。
 おやすみなさい。
2010.03.23

「CHAOS;HEAD」ブログ内記事まとめ

 このブログ内の攻略や感想のまとめです。「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」のプレイ記も、ここにまとめていく予定。

 ■プレイ記録・攻略関連(Xbox360版「CHAOS;HEAD NOAH」)■
 :限定版特典
 :攻略順・私見 ※攻略情報
 :プレイ記01 システムまわり報告
 :プレイ記02 Aルートクリア
 :プレイ記03 七海ルートクリア
 :プレイ記04 あやせルートクリア
 :プレイ記05 梨深ルートクリア
 :プレイ記06 梢ルートクリア
 :プレイ記07 セナルートクリア
 :プレイ記08 優愛ルートクリア
 :プレイ記09 ヒロイン個別ルートまとめ ※攻略情報
 :プレイ記10 Bルートクリア
 :プレイ記11 妄想トリガーまとめ ※攻略情報
 :プレイ記12 AAルートクリア

 ■プレイ記録・攻略関連(Xbox360版「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」)■
 :限定版特典
 :プレイ記01 梨深シナリオクリア
 :プレイ記02 セナシナリオクリア
 :プレイ記03 あやせシナリオクリア
 :プレイ記04 梢シナリオクリア
 :プレイ記05 優愛シナリオクリア
 :プレイ記06 七海シナリオクリア
 :プレイ記07 総括

 ■感想・雑談(Xbox360版「CHAOS;HEAD NOAH」)■
 :PC版「CHAOS;HEAD」体験版のススメ
 :雑感01 梢ルート再プレイ・感想
 :雑感02 七海ルート再プレイ・感想
 :雑感03 セナルート再プレイ・感想
 :雑感04 優愛ルート再プレイ・感想

 ■プレイ記録・雑談(PC版「CHAOS;HEAD」)■
 :AAルートクリア後感想
 :エンディングコンプ後感想
 :CGコンプ後感想

 ■アニメ感想■
 :ファーストインプレッション
 :#6「抱擁 embracement」
 :#7「自覚 realization」
 :#8「連動 linkage」
 :#9「拒絶 rejection」
 :#11「自立 independence」
 :#12「使命 mission」(終)

 ■関連商品感想■
 :コミケ販売物(コミケ75)
 :ドラマCD、磔のミサ、かおす;へっど
 :Fake me、アレルイヤの福音
 :CHAOS;HEAD - BLUE COMPLEX(1)(沙垣 長子)
 :CHAOS;HEAD - BLUE COMPLEX(2)(沙垣 長子)
 :ゲーマガ 2009年4月号(ポスター&記事)
 :その目だれの目?Tシャツ
 :CHAOS;HEAD 公式アンソロジー 妄想暴走編
 :かおすへっどH(みづきたけひと)
 :CHAOS;HEAD コミック版(すみ兵)
 :CHAOS;HEAD NOAH ビジュアル・ガイドブック
 :CHAOS;HEAD オーディオシリーズ・コンプリートBOX
 :コミケ販売物(コミケ76)-1
 :コミケ販売物(コミケ76)-2
 :ゲロカエルん得々セット

 ■ニコニコ動画紹介&2chログ抜粋■
 :公式動画&MAD
 :MAD(オタルヤ)
 :2chログ抜粋(タクについて)

 ■リンク集■
 :公式サイト&将軍画像(&グリム落書き)リンク集
 :発売前記事・企画リンク集

 基本的に、ある程度「記事」として内容のあるもののみ、ここに載せました。雑談etc.については、サイドメニューのカテゴリから「ゲーム/CHAOS;HEAD&STEINS;GATE」を選んでいただければ。
 その他、ちらほらと話題に出している記事については、サイドメニューの検索窓から「CHAOS;HEAD」で検索してみてください。ほぼ全ての記事がヒットするはずです。
 しかし、けっこうな数があるなあ。書いたなあ。燃え萌えだなあ。
 そしてこれからも増えていくのです。はい。
2010.03.22

「CHAOS;HEAD」関連リンク集

 以前に作ったリンク集がだいぶ深くなってしまったので(去年の3月4日ですよ)新エントリを作成しました。
 ただし「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」については、記事等はあまり拾っていないので、さほど役には立たないかもですが。
 ブログ内リンクについては、ちょっと記事が長くなりすぎるので、別エントリに分けます。

 ■公式サイト■
 :Xbox360版/CHAOS;HEAD NOAH 公式サイト
 :Xbox360版/CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu! 公式サイト
 :PC版/CHAOS;HEAD
 :アニメ版/カオス;ヘッド
 :ドラマCD特設サイト

 ■CHAOS;HEAD NOAH キャラクターブログ■
 :ぼけなすナイトハルトの戯言
 :元気にビシィッと!
 :Seven Sea
 :Yua’s Diary
 :こずぴぃのお部屋なのら☆ミ
 :†PHANTASM’S RED†
 :ガルガリ日記

 ■ゲーム内登場サイト■
 :アークハートメディカル会
 :希テクノロジー
 :天成神光会
 :PHANTASM OfficialSite
 :オレオレゲロ
 :Deluoode ※注:これのみ、ファンサイトと思われます

 以下、微グロ注意。
 http://www.gazouup.com/bbs/images/168491.jpg
 http://www.gazouup.com/bbs/images/168492.jpg
 http://www.gazouup.com/bbs/images/168493.jpg
 http://www.gazouup.com/bbs/images/168494.jpg
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2010.03.21

ノルマほぼ達成

 お品書き:「『瑠璃城』殺人事件」「果つる底なき」「フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法」

 うむ。だいぶ本を多く読んだ今月じゃった。コミック・活字もの、いずれも既に目標の数字を越えている……はず。こういう時もあるよ。


『瑠璃城』殺人事件:楽天ブックス
 クロック城、ジョーカーと読んで、この人の作品についてはある程度素地が出来ました。ので、この瑠璃城については、もうこういうものなんだ! と覚悟の上で読めましてよ。で、そう開き直ってみると、なんか面白いかもしれないんだ……。徹底的にこだわる物理トリック(とか言いつつなんか現実の物理とはかけ離れた部分もごにょごにょ)の、バカミスすれすれの無駄な大掛かりさ、今回は何故か恋人たちの転生ものと絡めたミステリという斬新すぎる展開、その他もろもろ溶けあって、ワン・アンド・オンリーの貫禄。迂闊に人には薦められないけれど、これ、おもろいわあ。クセになりそう。


果つる底なき:楽天ブックス
 池井戸潤、今さら受賞作に戻って、読んでみる。第44回江戸川乱歩賞受賞作とのことで。ここまで読んだものと比べて、文章の密度が格段に濃いのが面白い。逆に濃密すぎて、無駄な描写や情報も多く、読んでいて疲れた。けれど、応募作らしい熱の入り方で、好感度は高し。
 話そのものは、やはりここが原点ということなのか、銀行、派閥、組織の中の異端など、お馴染みのテーマが満載。友の死から始まる物語ということで、熱くさせてもくれる。女性キャラの書き込み、魅力についてのみ、若干の物足りなさが残った。とりあえずペペロンチーノは無いっしょ、ペペロンチーノは。


フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法:楽天ブックス
 ちょいと毛色違いで。著・荒川静香の、フィギュアスケート観戦の手引き。新採点方式の解説や、ジャンプの見分け方、選手時代のエピソードなど、興味深い話が沢山。そして、今、この時の、トップ選手たち&コーチたちの解説に、半分以上のページを費やしているあたり、紛れも無い「ガイドブック」。ただ、それゆえに、情報が古くなってしまう危険性もはらんでいます。いっそ毎年、改定新版で出してくれたら、この本片手にテレビの前に座って、楽しめるだろうなあ。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2010.03.20

そういえば

 飲み会の時に、サミタは基本放置。と言ったら、けっこう驚かれてしまったわけですが。
 確かに、演出を楽しむためにプレイするもの、と思うのが普通だよねえ。
 おかしいよねえ。サミタの構造。

 いや普通に演出も楽しんでいますよ? 好きな機種であれば。
 最近は昔なつかしニューヨーカーが導入されて、チープな音楽とヘンな顔した自由の女神ヤクモノに感激しつつ打ち込んでいましたし。羽根ものだから、常時演出があるわけでもないのに、ついつい何十分でも見続けていられます。
 ちゃーちゃらちゃらちゃらちゃーちゃー♪ちゃーちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃー♪
 レトロ台だいすき。

 あるいはキャプテンロバート。あるいはギャラクシーエンジェル。
 萌えよ剣も、ホールでは触りもしなかったのに、実際だらだら眺めてみたらだいぶ面白かった。エレックのタイアップ台、どうにもこうにも好きなんだよなあ。そういえば昔、ミンキーモモを出していたのも確かエレックだっけ。あれ欲しいけれど、既にプレミア値段と化していて、手が届かない……。

 閑話休題。

 しかし、そうやってまったりとマイペースで楽しむ以外に、毎週行われるイベントというものがありまして。指定の機種を打ち込んで、勲章(差玉50000発以上で清算すると貰える)を獲得すると、ご褒美として、アイテムが出現する袋が配布されます。さらに、勲章を山ほど取っていくと、どんどんご褒美も増えていって、最も上位の賞品は、たいてい人気のある版権キャラもしくは萌え系のキャラのアバター。

 で、露店でアイテムを購入しつつイベントに参加したりしていると、やはりある程度は成績を残せないと、収支がマイナスで終わってしまう。
 しかし50000発というのは、けっこうたわけた数。リアルなホールでは、こんなに出せたら、たぶんその日(下手するとその週)の出玉ランキング一位が取れるレベル。

 サミタの場合、釘設定が徹底的に甘いことと、稼動時間が20時間あることで、どうにかクリア出来なくもないバランスではありますが(それでも機種によって難易度に絶望的なほど差がある)、普通におうちに居て20時間ぶっ続けプレイとか、出来る筈もなく。

 結果、オートアイテムを使用して(アイテムが無いと大当たり終了ごとにダイアログが出ていちいち止めるというセコさ)アプリ起動したまま寝るとか、出かけるとか。イベントに参加する場合は、ほぼ当然となってしまっているわけなのであります。

 イベントに参加するのをやめれば、そんなキリキリしなくて済むんだよなあ、とは思うけど。ご褒美アイテムを貰う楽しさを味わってしまうと、なかなか抗いがたく……。
 しかしクリアまでなんて全然行けやしません。たいていの場合、クリアに必要な数の1/3~1/2程度で終わってしまう。それでも、それなりのご褒美は出るから、楽しい。で、次のイベントにも参加してしまう。

 駄目なループですの。ええ。わかっちゃいるけど(略)
2010.03.19

結局のところ

 手をつけていた某ゲーム、ほんの序盤のみで休止して「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」に備えることになりそうな。そんな気がする春の夜。

 積ん読の消化に必死で(物理的な積みの他に、精神的な……これは読みたい。読んでおかなくては。という積みもありまくり)ゲームにまで手が回らない、というのが一番。
 こう言うと何だかゲームの方が優先順位が低いようですが、そうではなくて、ゲームは起動すると止めるタイミングが難しいから、夜遅い時間になるとあえて避けてしまう、というのが大きな要因であります。
 本はね、読み終われば、そこで眠れるからね。それ以上ハマらないからね。
 ……とか言いつつ、先日、平日の夜なのに、読み終えるまでと思ったらうっかり5時をまわってた。のは、ひみつだ。
 だって上下巻だったんですもの。
 上巻の終わりで一段落かと思ったら全然そんなことはなくて、むしろ吸引力が増していたんですもの。

 週末なり連休なり、に、ゲームをやれば良さそうなもんですが、そういう時はたいていだらだらとPCの前に座っちゃってるのが、駄目すぎる。毎度のことながら。

 やることは、いろいろ。カオヘ関連にしても、いろいろ。ブログの更新日付追いつかせたいし、ブログ内のカオヘ関連リンク集はだいぶ深いところに埋もれているし、メンテしていないので、そのへんをどうにかしないと。どうにかします。どうにかしたい……。
 いつか。
2010.03.18

雑多雑多

 お品書き:「三つのブランコの物語」「うおっ!?脳梗塞になってしまった!!」「だぶるじぇい(1)」

 復刊、単巻、第一巻。過去、現在、未来。ちょっと違うか。いやだいぶ違うか。すいません何を言っているのか自分でも分かりません。


三つのブランコの物語:楽天ブックス
 原ちえこ、懐かしい。これが出世作だったのか。読んだ記憶があるような、無いような……。
 ともあれ、さすがブレイク作品だけあって、思い出補正、懐かし補正を差っぴいても、完成度の高いたいへんロマンティックな少女マンガ。オムニバス形式で、三姉妹をひとりずつ主人公に据えて、ほか二人を脇に置いて、という構成もまた美しく。ともあれ、名作と読んで差し支えない作品だと思います。しかし何よりあとがきマンガの暴露話に笑ってしまった。ロマコメ少女マンガを描かせといて、参考にそんなものを出してくる編集者。素晴らしい。


うおっ!?脳梗塞になってしまった!!:楽天ブックス
 実録、脳梗塞闘病コミック。四コマが基本の形式ですが、とても達者な絵で読みやすい。深刻な事態にあってユーモアとネタ出しを忘れないあたり、プロ根性だなあと。いやまずはちゃんと治しましょうよ、と思わないでもないけれど、まあそれは置いといてー。病院たらいまわしのあたりは読んでいて辛かったけれど、やはり早め早めにかかるのが良いんだろうな、と思わせてくれました。
 読みごたえがあって、勉強になって、はらはらして、楽しい。良い一冊です。


だぶるじぇい(1):楽天ブックス
 もともと野中英次作品を読んだことが無かったので、野中英次で萌えることは可能なのか?とか言われても、その、なんだ、困る。なんだかへろ~っとしたテンポで、さらっと読んで、あれ今の何ちょっと待って? と、脳みそかきまぜられる感触。問答無用で一発突っ込みの鳥羽先輩みたいなキャラもいますけれども。この腑抜けた感じが、クセになるっちゃクセになる、のかも。
2010.03.17

ざくざく書きなぐり

 お品書き:「エンマ(5)」「マップス ネクストシート(9)」「ダイヤのA(19)」

 どんどん行きます。どんどん。積み崩し。続刊どんどん。本当は出来る限り、前の巻を読み返してから手に取りたいんだけど。


エンマ(5)
 表紙をじーっと見て、あらやだドキドキ。ナユタってカラーだと、服、こうなってたのか……重ね着とか、してないのか……やべえ。
 それはともかく。このへんからライバル本誌を真面目にチェックしなくなっていたので、ほぼ初読気分で新鮮。冥府の政治構造やら、エンマの謎やら、いろいろと本筋と呼べる部分が明かされはじめて、なかなか刺激的。とりあえず地蔵菩薩が可愛すぎてどうしよう。同じ顔なのに不思議。
 今までのちょっといい話系のつくり(殺したり死んだりしまくりだけど)と乖離することもなく、それでいて引きをプラス、という印象で、好印象かつ先が気になります。


マップス ネクストシート(9):楽天ブックス
 表紙からして堂々と、ゲン&リプミラが居座っておりますが。そして今回もまたアンケートハガキに吹いた。いい加減、投函できないアンケートハガキは自粛せずにいいぞもっとやれ。
 しかしこれもしかして、ひとりスーパーロボット大戦と繋がっちゃう……? って、銀河の誤差の話になった時点で気づくべきだっていう。いずれにせよわくわくするから良いんだけど!
 とりあえず、ナユタ(あっちもこっちもナユタだな)本気で頑張ってくれないと、どうしたってゲンのカリスマには敵わない気がする現状。なんだかんだで。


ダイヤのA(19)
 あれ? もう20巻発売されたのか。追いかけるペース遅すぎなワタクシ。
 このあたりから、エンマと同じく雑誌ではパラパラと眺める程度の読み方になっていたので、まとめてじっくり読むのは楽しかった。この、継投が大前提、投手複数が当たり前って、マンガではとにかく珍しいけれど、その戦略込みで面白く読めるってのは偉いわ。しかし、ちっちゃく描かれてにぎやかし&ツッコミをするだけになっている主人公、がんばれちょうがんばれ。
2010.03.16

積みコミックス……

 お品書き:「だいすき!!ゆずの子育て日記(11)」「中村メイ子をかき鳴らせ!!!(4)」「女王蜂(2)」

 コミックスは積まない。のが、身上だったはずなのに、気がつけば10冊以上積みあがっているのは何故。追いつけ追い越せー。……追い越す??


だいすき!!ゆずの子育て日記(11):楽天ブックス
 重要なターニングポイントを迎える巻で、読みごたえがあった。小学生の娘が、今までは同レベルで居られたのに、気がつけば知能が上まわってしまった……というのは、軽やかに描かれてはいるけれど、なんだかずっしりと響く。
 学校での「障害」についての授業が良かった。分かりやすく伝えること、分かろうとすることは、やはり大事なのだなあと。基本ですが。


中村メイ子をかき鳴らせ!!!(4):楽天ブックス
 ありゃ、完結してた。まあ、打ち切りというほどではなくても、想定の最長よりは遙かに短く終わったんだろうなあと。割と好きだったので、残念といえば残念ですが、それなりに綺麗に終わっているから、まあよし。この先、真面目にバンドものとして描こうにも、出発点がイロモノだと、読み手としても作中のキャラとしても、なかなか切り替えが難しいだろうし。例えれば魔法のヴァイオリンから始まる物語のような。って全然違いますねすいません。


女王蜂(2)
 なんとなく続きチェック。一巻に引き続き、ごった煮かつネタ度高し。個人的に謎なのは、どのへんをターゲットの読者と想定しているのか、ということ。男性向け、女性向け、年齢層。少しずつ噛んでいて、なおかつ多大にずれているというか……。絵柄的には女性受けしそうなんだけど、少年マンガの文法が多用されているし。
 個人的に、ヒロインがあんまり可愛く見えないのが残念であります。デザイン的にも、性格的にも。
2010.03.15

心に傷と簡単に言うが

 お品書き:「天霧家事件」「血の記憶(上)(下)」「ホカベン ボクたちの正義」

 なんかキツい感じのミステリばっかり読んでるなあ。いろんな意味で。たまにはまったり日常系、人の死なないミステリも読みたいなあ。ってそういう本も手元にはあるんですが、もったいなくて積んでいたりして。


天霧家事件:楽天ブックス
 狩野俊介シリーズ最大の異色作にして、わたくし最愛の作品でございます。あくまでも凡人、しかし足と人柄と、これまで培った探偵としての経験を生かして、地道に渋く事件を解決する野上さんが主人公を張る、唯一の作品。
 フィクションにおける、等身大でありながら本気で格好良い大人として尊敬すること、もうじき二十年。読み返してみて、懐かしさは感じるものの、やはり色褪せてはいなかった。それだけで、もう。
 この「天霧家事件」は、ミステリとしても、次の場面で何が起こるか分からない、誰が犠牲者となるか分からない、といった緊張感があり、それもまた従来のファンにとっては魅力のひとつでした。最大の謎については、それなりに察しは着くものの、明かされるに至るまでの経緯が山あり谷あり。やっぱり、単品としても大好きな作品です。

 
血の記憶(上):楽天ブックス
血の記憶(下):楽天ブックス
 ひさびさの海外ミステリ、というかサスペンス。冒頭からいきなりヒロインが感情移入のしようが無い人物で、どうしてくれようかと思った……そのくせスペックは高いんだよなー。美人、頭がいい、キャリア有り、名家の生まれ。それらすべてを引き換えられるほどの傷を負っているのも確かだけど。
 その傷を軸として進んでいく物語は、序盤はゆるゆると、中盤からは一気に加速し、終盤はジェットコースター状態になる。おかげさまで、気がつけば朝でした。
 しかし、なんだかものすごくハリウッド映画的。ひとときノリノリで楽しめるけれど、ああ面白かった。で終わる。娯楽本としてはとっても正解ですが。


ホカベン ボクたちの正義:楽天ブックス
 コミックもドラマも知らず。やけに薄いなあ、というのと、やけに活字が大きいなあ、というのと。いかにもタイアップ、マルチメディア展開用に書かれた小説っぽい、と思ったのですが(実際、シーンの立て方や描写など、映像に置き換えることが念頭にありそうな印象)、後半に行くにつれてその感触は消えてゆき、最後の裁判シーン、どんでん返しにおいては、余計なことを考える隙も与えられず、一気に読みきってしまった。
 というわけで、面白かったのだけれど……うううむ。あくまでもワン・エピソードな感じは拭えず。きっちりと濃密な描写の施された長編で読みたかった。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2010.03.14

往く道は知らない

 お品書き:「サヤビト(1)(2)」「にこたま(1)」「オレンジ・シップ(1)」

 気になる雑誌の一巻たちとか。新しい出会いは良いものです。そのなかに萌えなり燃えなりを見つけ出せたなら、尚更。

 
サヤビト(1):楽天ブックス
サヤビト(2):楽天ブックス
 good!アフタヌーン掲載、新人の作品とな。どちらかというとシリウスっぽい、もっと言うとスクエニっぽい絵柄と物語だなあ、というのが第一印象。プロローグのカラーページに惹かれて読んでみたら、中身はけっこう最初にイメージしたものとは違った。しかしこれはこれで、悪くない、というか、良いんじゃないでしょうか。ちょっとだけパンプキン・シザーズっぽさを感じたりもしましたが、これも良い意味でのこと。
 達者で綺麗な絵(めぢから強し)、エピソードごとに後味の悪くない収拾の付け方も、よろし。根幹となるストーリーの展開が遅そうなことが、懸念材料ですが。しばし注目しておきます。


にこたま(1):楽天ブックス
 モーニング・ツー掲載作品なのか。大人になりきれない感じの大人の恋愛やら生活事情。鬱屈もするけれど、日々は普通に、淡々と、無常に過ぎていく。と思ったら、ひとつの問題が発生して。
 ううむ。明るくからりとしそうで、しない。湿度は案外高めで、持ち上がる問題も個人的に苦手なタイプのもので、読んでいてストレスが溜まってしまった。感性が合うならば、とても楽しめるのではないかとは思います。


オレンジ・シップ(1)
 イーノ掲載作品。ゆる文化部の系譜に連なる(ゼミだけれど)タイプの作品、少年マンガ文法のギャグマンガ寄り、といった趣。そこになぜか定番な元幼馴染のすれ違いラブコメの風味をまぶしつけてあるのは、ちょっと欲張りすぎな気もする。うまく絡められたら面白くなりそうなんだけれど、記憶のすれ違いと実験考古学との象徴的重ね合わせが、現状機能していないなあと。とりあえず主人公の好感度をもちょっと上げて欲しいです。
2010.03.13

義理チョコ返し



 人数比にして五倍。
 物凄い量のお返しお菓子がやってくるわけです。
 これでもまだ半分も来ていない。

 値段的にも、そらもう。一倍から十五倍まで。
 ブランドもののグッズとか、おらにはもったいないだよ……というか、食べて消えるものにしてくれる方が、ありがたいだよ……。

 節制中なので、あんまりバクバクとは食べられませんけれども。部屋に積みあがるお菓子の箱よ。
 中でも楽しみなのはゴディバのシンプルなアソートと、ウエストのダークフルーツケーキ。

 一日一お菓子ペースなので、食べるのは何時になるやら。食べきれるのは何時の日やら。とりあえず、美味しいうちには食べる所存であります。
 あ、今年も花見やるとしたら、持っていきますよ多分。
 そういえば去年もそうやって消化したんだっけ。うむ。思い出した。

 いずれにせよ、いただくことは嬉しいです。モノよりも、選んでくれるという行為そのものが、そこで費やされた時間と思考が、嬉しゅうございます。


ゴディバ(GODIVA) チョコレート ギフトコレクションゴディバ カレ アソートメント(9枚入)


【いちおしスウィーツ】[洋菓子舗ウエスト]ダークフルーツケーキ(16個入)(81140-3808/286)

Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2010.03.12

還る場所、的な

 お品書き:「キス&ネバークライ(1)~(7)」「ことことかるてっと(1)」「ちはやふる(8)」

 少女マンガを読みたい日もあるさ。実際、出来の良い少女マンガは、読んでいて気持ち良いものだし。なんだかんだで、私が一番最初に触れたマンガって、少女マンガだものね。


キス&ネバークライ(7):楽天ブックス
 既刊七冊、読破済。まあオリンピックシーズンだったし、ということで。あんまり見てなかったけど。
 アイスダンスを題材にしているのは良いなぁと思った。シングルだとスポ根の色が強くなってしまうところを、無理なく恋愛色強めに持っていける。そこに飾りにはとどまらないサスペンスの要素も入れ込んで、かつ競技そのものにスポットを当ててもおり、贅沢なつくり。そしてすべての要素がちゃんと生きているのが素晴らしい。
 張り詰めた物語の中、ヒロインの食いしんぼ属性にほっと癒される。それもまた上手い。着地まできっちり決めてくれたら、傑作になるだろうなあ。


ことことかるてっと(1):楽天ブックス
 新人の一冊目だそうで。コマの運び、視点の動かし方にぎこちなさを感じるものの、全体に手慣れたお話作りという気がした。優しい絵柄も万人向け。
 共感覚を扱っているのは目新しいけれど(しかし今後流行の兆しがある……と思う)、道具としての使い方が若干甘いかなあと、つい辛口に見てしまったり。それよりも京都らしいイベントをどんどん挟み込んでいってくれるほうが嬉しい。プラスして、ゆるい女子寮生活をば。実際、そのへんの描写はとても楽しかった。


ちはやふる(8):楽天ブックス
 クイーン……それは無いだろう、というビジュアルの変化。でもこういうことをやっちゃう底意地の悪さがこのマンガだよなあ、と遠い目にもなる。
 というわけで、例によって、個人的に引っかかる部分を残しつつも、普通に作品としては面白かったです。高値安定。それにしてもこの主人公、後悔しても反省しないタイプだよなあ。とか思う。
2010.03.11

GAが楽しいので

 サミタ話。

 今週のイベント対象機種はBAとGAという、個人的に大好き&まあ好きな台だったので、けっこう気合い入れて参加。
 しかし「あしたのジョー」イベントでなぜBAとGAか。「ジョー」繋がりでBA、「エンジェル」繋がりでGAなのかそうなのか?

 ところが序盤、BAで壮絶に爆死。全然伸びず、時間ほぼいっぱいに使ったのに40000勲券で清算という、むしろ凄惨な結果。その後も失敗が続いたので、見切ってGAへ。
 GAはふつうに楽しいです。ほんと楽しいです。歌の良さと、エレックらしい演出がツボなのと。おかげで実機のATXを試しに行って大火傷したりもしましたがわたしはげんきです。

 閑話休題。

 今回は結局、どうにも調子が上がらず、けっこう頑張ったつもりなのに、勲章はBAが1個、GAが8個。あと一回、3倍以上で清算出来ていたら、報酬が増えた可能性が大だったのに。残念無念。
 まったりプレイしている身なので、まあこんなものかーとは思います。クリア報酬は特に欲しいものではなかったので、クリアを目指していたわけでもないし。力石貰っても着ないだろうし。負け惜しみじゃないわよ!

 それにつけても、いやらしいバグや不具合の多いサミタでございます。
 本気でプレイすると泣きを見るので、リアルマネーはあんまりかけずに、ほどほどが良いのでございます。と、自分を戒める日々でございます。

 でもGAのアバターは揃えたい……ヴァニラが壁になって不可能だろうけど。(取得条件があほのように厳しかったらしく、そもそも流通していないという)
2010.03.10

続刊でテンションあげあげ

 お品書き:「弱虫ペダル(10)」「君がウソをついた(2)」「tactics(12)」

 続刊を読んで面白いと、テンションが上がりますの。嬉しくなりますの。燃えとか萌えがあれば、さらにあげあげ。


弱虫ペダル(10):楽天ブックス
 アブアブ言われても、その、困る……とか思いつつ読みました。
 結局、キャラクターのイロモノ性を取っ払えば、普通に青春してる自転車競技マンガなんだけどなー。それだけじゃだめなのかなー?
 ともあれ、面白くはありました。そして次はいよいよクライマーの出番ということで、今回存在感の薄かった主人公、期待していますです。


君がウソをついた(2):楽天ブックス
 いやこれ面白いわ。兄の決定的なシーンを、こういう見せ方で持ってくるあたり、マンガのカタルシスをよく心得ているなあと。
 そして兄以外に、ヒロインの理解者となるヒーロー役があらわれたことで、読んでいて安心感が増して嬉しい。あとはお話に入っていくだけ。思わせぶりな伏線が、竜頭蛇尾となりませんよう。期待しています。


tactics(12):楽天ブックス
 毎度おなじみ、自分の中のナニカを揺さぶられるこの作品でございます。
 今回は本筋がちゃんと進んでいて、それも深刻そうな感じで、なかなか楽しゅうございました。いまさらのショタな新キャラは微妙ではありますが(しかも何故に表紙なんだ)敵キャラ補充。と思えば良いのかな。
 長らく引っ張ってきた伏線、設定が、ようやっと動き出した楽しさ。キャラ萌え込みですが、存分に楽しんでおります。
2010.03.09

らぶりんちゅっちゅなOP



 なんか以前からamazonあたりでは視聴可能だったらしいですが、高画質で見たいのと、慌てて見ようという気もなかったので、マーケットプレイス配信待ってました。
 星来たんかわいいよ星来たん。

 しかし……



 なにこの歪みない電波ソング!?
 一度聞いたら「らぶりんらぶりんらぶりんっちゅっちゅっ」が頭を駆け巡り野山を駆け巡り時世の句、そんなレベルの超絶スルメ電波っぷり……。
 ぶっちゃけ今回の主題歌、ボーカルの人の声がいまひとつ好みじゃないなあと思っていたのですが、この歌なら死ぬほどハマってるわぁ。素晴らしいわぁ。というか、この歌をいとうかなこ嬢に歌われても困るわぁ。



 とりあえず優愛さんごちそうさまです。
 あらためてOPを見ると、やっぱりわたくしは優愛様が大好きなのだなあと実感いたします。基本的にヒロイン達は全員好きですけれども。

 そういえば、飲み会の時、「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」のために有休を取ると言ったら、ファンディスクでも有休取るの? と言われましたが、このソフトの場合、そこらの普通のギャルゲーのファンディスクと違って、お話そのものにある程度の仕掛けがありそう……ですよね。うん。
 なので、ネタバレを見る前にとにかくクリアして、然るべき場所(@ちゃんねる)で存分に語りたいというのが、有休プレイの理由なのであります。
 翌日のことを考えずに、ゆっくりゆったりプレイしたい、ということのほうが、一番の理由かもしれませんが。

 そろそろカウントダウン状態。楽しみでございます。
2010.03.08

やわらかいうちに



 鉄は熱いうちに。大福はやわらかいうちに。

 群林堂の豆大福でございます。いつ見ても人が並んでるなあと思いつつ、自分で買うことはなかったのですが、ゆえあって朝から買いに行きました。
 ……いや私も大量に買ったんだけど、並んでる人、みんな普通に10個とか20個とか買っていくのね。お使い物なのかしら。
 自分で食べるのはやっぱり、一個がせいぜいですし。

 甘さと塩味は絶妙で、いくらでも食べられそうに思いますが、けっこうなボリュームがあるので、一個でやめておくのが美味しく食べるコツ。
 手に持ったときのずっしり感は、たまらんです。

 ちなみに別の日に、同じ群林堂の豆もちも食べてみましたが、普通に豆大福から餡を抜いただけで、しょっぱい。豆。もち。それだけ。豆大福と同じお値段を出して買うほどのものではない、と思います。たとえリピートであっても。
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2010.03.07

殺伐とほのぼの

 お品書き:「踊るジョーカー」「玄武塔事件」「幻人ダンテ」

 ミステリがいっぱい。ミステリ風もいっぱい。最近そういうのばっかり読んでいて、たまにはSFやらファンタジーやらも読みたくなります。って結局ジャンル小説なのねそうなのね。


踊るジョーカー
 北山猛邦の、現代ものを一冊。いやあ、これが思った以上にツボだった。そうですよ。引きこもり探偵を名乗るなら、これくらいのキャラクターでないと駄目ですよ。気弱、軟弱、惰弱、とにかく「弱」。おうち大好き。しかし「名探偵」。うむ、素晴らしい。毎回、依頼人宅に手作り弁当を持参していくのも、相棒のえーかげんなキャラも、素晴らしい。
 ミステリとしては、トリックがギリギリだなあと思いますが(表題作は絵で想像したらなんだか脳内が凄いことになった)ゆるい雰囲気と併せて、悪くなし。これでもう少しシリアスな雰囲気だったりしたら、鬼のようにはまるのになあ。どうでもいいけど「凶器:バールのようなもの」は狙ってやってるんですかどうなんですか。


玄武塔事件:楽天ブックス
 懐かしく再読のシリーズ、お布施の意味も込めて購入続行中です。
 この巻は最初のうちはアキの視点で進むのが、なかなか新鮮。というかシリーズ前半って、シリーズとしての構成を含め、けっこういろんな試みがあったんだなあ。その結実(と呼んでいいのかどうか)が銀扇座事件だったとも思うわけですが。
 それにつけても、善人が死なないシリーズだ、としみじみ思う。読んでいて安心感があるのは、美点であり、緊張感に欠けてしまう理由にもなっており。まあ、それを消し飛ばしたのが銀扇座事件だと(以下略)……銀扇座事件も、再発売してくれないかな。


幻人ダンテ:楽天ブックス
 初めてまともに読む三田誠。リプレイヤーとしてはとってもおなじみなんですけれども。
 それにしても、今さらながら講談社ノベルスはどんどんラノベレーベル化していくなあ。これも、どこからどう見てもライトノベル。良い意味でも悪い意味でも。
 個人的にはほんとラノベ定型な感じの文体が辛かった。人物造形や設定、終盤の盛り上がりは、とても楽しかったのだけれど。三部作くらいの長さがあれば、もうちょっと掘り下げられて、さらにラストを楽しめた気がする。続き、出さないかな?

Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2010.03.06

飲み会でした

 寒かったり寝不足だったりしたけれどわたしは元気ですみんなもたぶん元気でした。



 いつもの面子での飲み会でございます。別名よぱらを囲む会。
 実際、花見、忘年会、時々よぱら会。というサイクルですものね。機会というか口実というか、そういうものになってくれるのは有り難いですよ。

 コースのお料理。
 一品ごとに写真撮っててスイマセンスイマセン。基本的に後からカロリー計算をするためなんですゴメンナサイゴメンナサイ。
 調理法とか材料とかあやふやな部分も多いけれど、イースマの使い方にも慣れてきたし、ある程度は近いものに出来る……はず。

 で、大雑把なものですが、計算結果、コース一人前で約1100kcal弱でした。
 そんなに大幅には違わないと思う。思いたい。

 これにサワーを一杯飲んで、だいたい1300kcalといったところ。
 晩御飯としては凄い量ですが、朝昼と節制していた&翌日もセーブしていたので、無問題。体重に変化は無しでした。むしろ週末のあっさり&二食体制で、若干減り加減?

 ダイエットと言うより、食生活の見直し。
 でもたまにはおいしいものを食べたり、飲んだり、したいよね。というか、します。

 ホワイトデー近辺には、誘惑がいろいろありそうで怖い怖い。
 気楽にやっていきます。
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
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