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2011.09.30

9月の総括

 もうやらなくてもいいかなぁ、と思いつつ。
 今月、エントリ起こしてはいないけれど、とうとうペルソナ4に手をつけたので、そっちにだいぶ時間を取られています。あとは、ネットというか2ch依存症が激しくなってきてる。気をつけないと。などと言いつつ今日も専ブラを立ち上げるのさーそうさー。

 活字ものは4冊。しか読んでない。あらあらウフフ。
 しかもエッセイ1冊、リプレイ3冊。そんな月もあるさ……短編集の短編だけ拾い読みとか、読みかけて挫折とか、あったりしますけれど。短編は「冷たい方程式」とかね。

 コミックは10冊。これも全然読んでない。
 あ、読んだけどカウントしていない本が2冊くらいあった。マンガ喫茶で読んだけど、3巻の途中で出てきてしまったので、あとで既刊読み終えたら書こうと思っていて。マンガ喫茶、行きたいなあ。徒歩で行ける店は、ちょっと料金設定が高めなのがネック。

 あとは、積みゲー崩し(「Backlash 恋のエキゾースト・ヒート」)、アニメ全話視聴した(「ハートキャッチプリキュア!」)、と、時間をどぶどぶと使っています自分の娯楽のためだけに。
 映画館にも何だかんだで三回行ってるんだな。ファフナー、タイバニLV、世界侵略。

 というわけで、読んだ本の数が少ないので、いちおし的なナニカはおやすみにします。
 10月はもうちょっと本を読みたい……それと、映画も見に行きたい。うーむむむ。
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2011.09.30

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

 久しく映画を見ていないなぁと思い。
 主に行く映画館は、水曜日はレディースデー、金曜日は会員デーで、週に二日、1000円で鑑賞できます。しかし見たいと思う映画がかかっていないと、宝の持ち腐れというか。
 ちなみに3.11当日は、帰りにこの映画館に行く予定でした。チケットはネットにてクレカ決済で購入済で。後ほど、払い戻されました。

 震災後は、アニメはたくさん見に行きましたが、実写映画は一本も見ておらず。節電による営業時間短縮、上映中の余震の怖さ、疲れた心を刺激されたくなかった。そのへんだと思います。
 アニメも殆どは二度・三度の見返しだし。

 しかし、そろそろ気分も癒えたことだし、インプットとしては最高ランクの実写映画を見ずにいるわけにはいくまい。と、ラインナップをチェックして、適当にチョイス。

 :映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」公式サイト

 異星人が世界各地で同時侵攻! 壊滅!
 タフガイいっぱいのアメリカ海兵隊がなんとかするよ!
 仲間を失いつつも少人数で大活躍だぼくらは最高の部隊だよ!

 そんな映画。

 いや、まあ、評判からしてさほど期待はしていなかったんですが、思った以上にSFマインドが薄くて、ちょっと残念でした。異星人の技術や文化、メンタリティについての言及が殆ど無い。水を欲して侵略してきた、というあたり、くらい?
 投げやりすぎる異星人の造形といい、クライマックスでの物語の仕掛けといい、SFとして見ようと思ってはいけない映画。
 現実的な戦争とは違い、大義名分を捻りだす必要が無い。単純にその理由だけで異星からの侵略にしたんじゃないか、と思う映画でした。いやそもそものモチーフはロサンゼルスの戦いだったということなので、そういうテイストになったのは、結果として……なのかな。

 基本的にはいかにもアメリカらしい、軍人さんかっこいい! 軍人さん活躍! な映画。
 トラウマがあったり因縁があったりするけど民間人を助けながら和解するよ、途中で女性兵士や民間人だけど頼りになる女性とタッグを組むよ、頼りになる軍人さんを見て子どもも憧れるよ、と、まあ、そんな感じ。徹底していて、いっそ清々しいし、これはこれで見ていて気楽で面白いです。
 銃器とか戦車とかの兵器を見るのが好き、とか、ひたすらドンパチだけをやってる映像を見るのが好き、という人なら、じゅうぶんに楽しめるのではないかと。その場合、人外との戦闘ということに、逆に不満が生まれそうですが。

 あと、ハンディカメラ多用で手ブレ画面が基本だったり、異星人の弱点を調べるためにわりとしつこく解剖するシーンがあったり、路上にごろごろ死体が転がっていたり(やたら綺麗&絵に描いたような民間人の中年男女だらけなのは笑ったけど)するので、見る際には注意が必要です。

 まあ、1000円で映画館で見たら、そんなに文句は無いかな。って既に言いすぎ? スイマセンスイマセン。
 レンタルでは迫力が味わえないだろうし、テレビではグロいシーンがカットされそうだし。という、いつものパターンながら「映画館で見ないと」な理由も有り。

 あ。パンフレットは適当すぎる作り、まともなインタビューや考察記事も無しという内容がスッカスカなものなのに600円もしました。
 これは絶対買っちゃダメです。
2011.09.27

待つというより

 頭から追い出して忘れておいたほうがいい。ってほどに遅いペースで出られるともう、諦念が先に立つというか。
 月末だし適当に。


Under the Rose 7 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)
 ほんとにどんだけ待ったことかなあ。もう「待つ」ことをやめて久しいですが。しかし読めば面白いから悔しいんだなあ。おまけマンガライナスくんが有料全プレとかどういうことなの……。
 本編はどろっどろのめろっめろ。もう勝手にやっててくれよーと思いつつ目が離せない。悔しいんだなあ(二度目)。ライナスくんもしっかり申し込んじゃうんだろうなあ。


ボクラノキセキ 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
 こちらもペースは遅めだけど、しっかりコンスタントに出てくれるから安心感が全然違う。うむ。頭脳戦っぽいというか騙し合いというか、そういう色合いが強めになってきて、面白いなーという。その中で主人公のカリスマを崩さないのは上手いなーという。しかし相変わらずキャラの見分けがたいへん。前巻までを読み返してから手をつければ良かった……。
2011.09.26

S.H.フィギュアーツ ワイルドタイガー

 正直、買えるとは思わなかった。
 奇跡的にあまぞん1クリックで買えました。

 人生初フィギュア……では無いような気がするけど(曖昧)人生初稼動フィギュア。



 パッケージも美しゅうございます。
 不良品が多いという話を聞いていたので、戦々恐々、どきどきしながら開けましたが、塗装も間接も特に問題なし。足が逆についている(くるぶしから先のパーツ、足の裏の模様が左右反転)のは仕様だそうなので、素直に諦め。
 いや取り外してはめ直せばいい、らしいですが、壊しそうで怖い。壊してしまったら再度の入手には物凄く苦労するのではないかと、それが怖い。



 グッドラックモード換装は出来ました。手の差し替えもわりと楽々でした。せっかくドライヤーとリップクリームを用意しておいたのに!(玩具スレで勉強してみた)
 不安定ではあるけれど、この状態でも、台座無しでもなんとか自立します。グッドラックモードでなければ、普通に自立可能。



 クリアパーツ多用で美しい。稼動部位が多くて、いろんなポーズを取らせるのが楽しい。飾るだけじゃなくて「遊ぶ」フィギュアなんだなあ。
 しかしワタクシ、基本的に美的センスとかそういうものが欠けているので、なかなか格好良さげなポーズを取らせることが出来ません。せいぜい設定集や本編のポーズを真似させるくらいで。もうちょっと取り扱いに慣れたら、似せるのもさらに上手に出来ると思うのですが。



 祝杯。ってお行儀悪い?

 こうなったら他ヒーロー、殊にバーナビーさんは是非とも欲しいところですが、ワイルドタイガー発売時に凄まじい勢いで品薄&売り切れたことにより、さらに入手が難しくなった様子。困ったものだ。
 というか、てんばいやーばくはつしろ。

 発売日までになんとか、予約したいなあ。さすがに始発とか徹夜で並ぶ根性は無い……。

◆amazon link
 
S.H.フィギュアーツ ワイルドタイガー
S.H.フィギュアーツ バーナビー・ブルックスJr.
 現在は品薄かつ転売屋に目をつけられている状況で、なかなか定価以下では購入出来ません……が、再販の可能性は高そうなので、気長に待つのも有り。転売屋が大量に確保しているっぽいので、じわじわと値崩れもあるんじゃないかと思います。たぶんきっと。
2011.09.25

3システム3冊

 アリアンロッド、ダブルクロス、ソード・ワールド。
 めりはりついててたいへんよろしいです。


ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・カオスガーデン 楽園のイヴ (富士見ドラゴン・ブック)
 藤浪智之というと、いまだにモンスターメーカーRPGのリプレイを思い出すのです。大好きでした。ほのぼの系のRPG関連といったらこの人だなぁという。ウィッチクエスト、一回くらいやってみたかった。
 で、ダブルクロスだけれど、動物キャラがPCとなる特殊ステージを使用したリプレイということで、納得。いつものロイスやタイタスの葛藤というダブクロの定番を踏まえつつ、動物キャラの可愛さ天然さで、やっぱりどこかほのぼの和んでしまう。お得お得。話も優しい雰囲気、文章は鉄板、高品質の佳作リプレイ。藤井忍嬢のPC1との相性も、凄く良いんじゃないかしら。シリーズ化、もしくは、また何らかのシステムで、コンスタントにリプレイ書いてくれないかな。


アリアンロッド・サガ・リプレイ(7) 終末のエンプレス (富士見ドラゴン・ブック)
 群雄割拠の軍記物という当初の路線はほぼ完結して、よりファンタジーらしい、英雄物語らしい方向へとシフトしていくのかな。いつものきくたけになっちゃうだけだとちょいと勿体無い、と思ったけれど、ここまで積み上げたものがあると、世界の層の厚みが違う。それを前面に押し出して演出したのが、各シリーズのGMに、シーンを任せちゃうという手法。こりゃおいしい。ので、どうせならもう少しページとシーンを割いて欲しかった。
 ラストが完全に続きものになっちゃってるので、次を早くー。というきもちですとりあえず。


ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets(1) わがまま魔剣はままならない! (富士見ドラゴン・ブック)
 ひさしぶりの藤澤さなえリプレイ。いや「たのだん」はあったけど、あれは読めなかった1巻は読んだけど口から砂糖ざらざら吐いて読めなかった……。で、少しニュートラルな方向に振れ戻して、GM視点でのリプレイ。しかし帯の「小悪魔GMの愛されリプレイ」ってネタにしてもあんまりな気が……。1巻を読んだ時点では、可もなく不可もなく。だけど、SNEのリプレイはだいたい2~3冊読まないとキャラが立ってこないので、まあ、のんびりと。一応2巻も読んでみますよ。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2011.09.24

ぞっかん

 届いた続巻を適当にひとこと。


地獄のアリス 2 (愛蔵版コミックス)
 相変わらずいい感じに狂ってる。おまけの震災マンガもいい感じに狂ってていい感じに不愉快。
 それはそれとして、本編の面白さは変わらず。どのキャラクターも壊れたバランスの上に乗っていて、絶対にお近づきになりたくないんだけど、マンガで読むぶんにはたいへん魅力的。文字通りの意味で壊れてきたアリスは、どうなるのやら。


ねじまきカギュー 2 (ヤングジャンプコミックス)
 こっちも狂ってる。でもぴゅあぴゅあ。純愛。カギューちゃんかわいい。相変わらず変態しか出てこない、それもギャグの変態じゃなくてギャグにしか見えないくらいガチな変態キャラというか。でもぴゅあぴゅあ。純愛。見た目いちばんやばいエグ美さんが実はいちばんまともかもしれない、そのあたりでもう。ぼかぁもう。


神のみぞ知るセカイ 14 (少年サンデーコミックス)
 通常版で購入。なに限定版品薄になってるんですって? そう言われると買っておけばよかったかと思ってしまうダメ脳。こちらは正統派に本筋を展開中。個人的にはとにかく栞さえ出てりゃーいいんです栞さえ出てりゃー。でも話そのものもだんだん面白さが増してきた。このへんアニメで出来なかったのは残念でありんす。
2011.09.23

BD「TIGER&BUNNY」初回限定版5巻

 台風の中、お届けは大丈夫だろうか。運送屋大丈夫だろうか。と、心配していた5巻でした。



 ホァンちゃんまじホァンホァン。
 今回は女子組(ネイサン除く)フォローな感じで、特典のドラマCDもドラゴンキッド&ブルーローズ、おまけでアニエス、という出演。ギャグテイストにちょっぴり百合の雰囲気も取り入れつつ、お約束な感じで終わる。とにかく女子がキャッキャウフフしている様子を愛でる内容でありました。キャストトークの、好きなキャラクターを語る箇所では、まんまガールズトークの雰囲気で、なかなか楽しかったですわ。
 しかし水着回をドラマCDでやっちゃうって何なの。夏をドラマCDで終わらせちゃうって何なのー。
 それが、タイバニクオリティっちゃそうなんですが。

 本編は、作画が酷すぎた11話が、これでもかとばかりに修正されまくっていて驚きました。そうなんだよね、11話は、エピソードそのものはいろいろ楽しいし味わいがあるし、作画さえ良ければ、シリアスながらタイバニらしい回として、気に入り回になっていたはずなんだよね。
 何度も見返して、こちらで記憶を塗り替えようと思います。レッツ、マベ。
 12話・13話も、要所で修正がありました。単純な崩れや、演出意図を違えた作画、それから13話は話題の(?)血の表現プラス。しかし、物凄いやっつけ感がある修正で、ちょっと残念。ブラシでぽんぽんと叩いただけ、みたいな……どうせならもっとドシャァードビシャァァーとやって欲しかったなぁなんて思っていますええ鴉みたいにええ。
 ま、修正してくれただけ、いいかぁ。全然無ければ無いで、それも会話の内容からして違和感があるわけだし。とりあえず満足です。
 むしろこの巻は、映像特典のショボさがなー。PV3なんて、飽きるほど見てるし。WEBで常時垂れ流し状態だし。もうちょっといいものつけてくださいよ。



 BD発売と前後して、新しいグッズも購入していたり。サーパラのグッズもアニメイトには入ってくれるんだな。有り難い有り難い。
 茶色いのはブックカバー。合皮に金の箔押しが美しく、高級感があります。シックだけれどきちんと主張はしている、なかなか稀有なデザインで、普通にブックカバーとして使っても違和感無し、ファンアイテムとして確保するにも良い出来。これは良いものだ。

 手前に置いているのはファスナーアクセサリー。お約束でワイルドタイガーと、デザインが気に入ったファイヤーエンブレムの二個を買いました。
 ファイヤーエンブレムさんのスーツ、いかにもアメコミで、シルエットになった時の格好良さも半端ないよ。素晴らしいよ。



 ちなみにアニメイトではタイバニフェア開催中。1000円購入(or予約で内金を入金)するごとに、フィルムシールを一枚プレゼント。ただし、貰って開封するまで、中の図柄は分からないという鬼仕様。
 2000円ちょっとのお買い物で、二枚貰ったんですが、素敵な引きで虎兎コンビを入手。ああ幸せ。幸せ。幸せすぎて死ぬかも。

◆amazon link

 あまぞんでも買えるのか。4%値引き、なかなか微妙な。アニメイトは5%のポイント還元があるので、まあ、どっちでも……といった気持ち。


TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 5 (初回限定版) [Blu-ray]
2011.09.22

五回目のふぁふなー

 BD発売記念で、再度上映。
 前日には台風の中、トークショーつきの上映会が決行されたようですが、そちらは幸か不幸かチケットが取れず。急遽追加された、映画単品の上映に行ってきました。



 BD・DVDの発売告知ポスターが貼られていました。ちょっと嬉しいサービス。



 ついでに、イベント売りのグッズもちらほら。これは一騎の誕生日(9月21日)に引っ掛けてのバースデイカード。二枚入りで、裏は終盤のふたりのシーンです。カード二枚で400円なら……安いかなって……衝動買い……。

 映画館で見るのは、これで五回目。
 パッケージ化に際して全編リテイクしたそうで、今回はそのBD版のお披露目でした。
 リテイクと言っても、作画修正はさほど多くはなく、殆どは色調やエフェクト等の効果の追加・変更だった模様。
 劇場公開版も同時収録してくれればいいのになー。
 ともあれ、全体にくっきり鮮明になり、ディティールが増した&は彩度・明度が上がったような気がします。映画館で一瞬ぱっと見て分かり難かった場面も、一見してああそうかと理解出来る感じ。
 作画修正は、確信できたのは剣司のシーン一ヶ所くらいでした。里奈を広登に託すシーン。他にもいろいろありそうですが。
 それと、作画修正とは微妙に違うかもですが、咲良が剣司の缶ジュースを奪って飲むシーンで、劇場公開版では頬を染めていたのが、無くなって(シーンそのものは有り。頬染めの色を抜き)居たのがびっくり&印象的。これは演出の意味、意図そのものの変更に近い。
 恋愛感情をほのめかすものが消し去られたわけですが、感情のやりとりが薄まったかというとその逆で、ともに生き残るべき仲間としての絆が深まっていることを示唆する面が強調され、とても良くなっていました。
 面白いなー。

 ちなみに、BD・DVDもしっかり到着。視聴しました。



 ブックレットのボリュームが半端ない。60ページもあって、内容充実。しかももう一冊、メモリアルフォトブックという名称で、全シーンを一コマずつ掲載した90ページのブックレットも付属。初回版が絶対おすすめ。
 映像特典は、初日舞台挨拶(約7分)、イベント「蒼穹作戦」映像(約27分)、MX再放送時の石井真のカウントダウンCM(約4分)、あとは劇場予告と、各種CM(映画前売券・主題歌・サントラ)。サービス良かとですよ。

◆amazon link
 
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH【初回限定版】 [Blu-ray]
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH [DVD]
 美しきパッケージ。DVD版とBD版で微妙に違うイラストを使っているのは、いったいどういう了見なのか!まあBD版の方が好みだから無問題だけど。ちなみにイベント応募ハガキ封入ですが、締め切りは9月30日消印有効と、けっこうタイトです。
2011.09.20

2011年秋新番組チェック

 放映前チェック。視聴前ひとことインプレつき。
 第一話は見てみるかなぁリストになります。その後、継続する場合は、感想を書く予定。

 基本的に、萌え系・ぱんつorおっぱい系・フルCG作品・ファミリー向け特化、といったあたりは、第一次スルー対象。あとは、シリーズもので、前期を観ていなかった場合も、スルー。
 ただし、萌え系については、制作スタッフもしくはキャストに気になる人物が居たり、男性キャラの描写がちゃんとしていそうだったりすると、第一話は観ることにしております。

 参考:MOON PHASE - ANIME

10/01 24:00
Fate/Zero(TOKYO MX)全25話
stay/nightは原作コンプ、アニメは最初の数話見ただけ。Zeroは原作未読。前日譚ということで、このくらいの緩い知識で見るとちょうどいいかもしれない?あんまり身構えずに見てみたい気持ち。

10/01 25:00
C3-シーキューブ-(TOKYO MX)
原作未読。女の子てんこ盛りっぽいけれど、意外とダークな要素も有りの伝奇ものっぽい?スタッフにアクションディレクター:斉藤良成なんてあったりするので、作画面でもちょっと気になります。

10/02 08:45
クロスファイト ビーダマン(テレビ東京)
ビーダマンとか懐かしい。ホビーアニメはツボに入るとだいぶハマれるので、とりあえず見てみないことには。公式のキャラクター紹介を見る限り、ビジュアル面ではけっこう好みっぽいのですが。

10/02 10:55
HUNTER×HUNTER(日本テレビ)
原作は途中まで読み。原作そのものにあまり思い入れが無いのと(普通に面白いとは思います)、監督&シリーズ構成が過去の仕事歴においてあまり好みじゃない人なので、さほど食指は動かなかったり。

10/02 17:30
ファイ・ブレイン 神のパズル(NHK-Eテレ)全25話
ストーリーはちょっと全時代的だなぁと思うけれど、PVを見たら面白そうにも。監督サトジュンだし、男性キャラのキャストがけっこう好みだし、何よりもアニメオリジナル作品なので、期待するです。

10/03 25:30
境界線上のホライゾン(TOKYO MX)
原作未読。サンライズがラノベをアニメ化ということで、どんな科学反応が起こっているのか、興味津々。物語そのものも、それなりに面白そうではあるのだけれど、絵柄がちょい苦手なタイプなので、どうかなぁと。

10/03 25:30
君と僕。(テレビ東京)全13話
原作未読。なんだろうこれメインキャラぜんぶ男性で、脱力系青春もの?女性キャラクターではしばしば見かけるパターンだけど。とりあえずスタッフ・キャストはそれなり好みなので、興味有り。

10/03 26:30
真剣で私に恋しなさい!!(TOKYO MX)
原作未プレイ。ちょっと気になっていた作品、だけど、アニメになるとどうだろう。どうかしら。エロゲの割に男性キャラが多いんだよね。そのへんの描写が丁寧に為されているかどうか次第で。

10/04 24:59
ちはやふる(日本テレビ)
原作既読。面白い作品だと思ってはいるけれど、競技かるたという素材が、アニメ化にあたってどう料理されるか。あと、ちはやって、アニメで喋って動いたらどういう印象になるか、けっこう不安。

10/05 26:30
マケン姫っ!(TOKYO MX)
原作未読。スルー対象になりそうな作品なんだけど、シリーズ構成が黒田洋介とか、キャラクターデザインが結城信輝とか……うむう?話もいちおう日常オンリーでは無さそうだし、一応ちぇっく。

10/06 25:55
persona4 the ANIMATION(TBS)
原作は現在プレイ中。アニメ開始までにはクリアするつもり。ペルソナはゲームの3と4(途中だけれど)しかプレイしていませんが、好きなゲームだし、アニメは忠実に作るようなので期待大。

10/07 23:00
たまゆら~hitotose~(TOKYO MX)
サトジュン原作・監督・シリーズ構成、メインに吉田玲子が居たり。良く分からないんだけど、OVAが先にあって、それと別にTVアニメ版を作るということ?アニメオリジナル作品なのか。見てみないと分からないかな。

10/09 17:00
機動戦士ガンダムAGE(TBS)
説明無用というか問答無用というか。ガンダムは各シリーズそれなりに見ているので、見ない理由が無いというか。ただ、ダンボール戦機はどうも合わなくて視聴していないので、若干不安。

10/12 25:30
未来日記(TOKYO MX)
原作未読。そのうち読んでみようかなーと思っていたので、アニメ化はいわゆる渡りに船というやつ。予備知識はあまり有りません。しかしニコニコ動画が最速ってのも、どうなの。まあいっか。

10/13 24:45
UN-GO(フジテレビ)
だいぶ楽しみ。坂口安吾は元々結構好きな作家だし、いやまあ原型は留めていないだろうけれど、アクの強そうな作りに、逆に好感と興味。ノイタミナらしいアニメになりそうな予感が。

10/13 25:15
ギルティクラウン(フジテレビ)
現時点で本命。ノイタミナ枠と言われると「ん?」と思ってしまうけれど。PVは実に面白そうだったし、世界観もキャラクターデザインも、期待値が高く。秋のオリジナルアニメの雄になってほしい。

 さすがに秋は凄い数。
 ラノベ原作、コミック原作、ゲーム原作、オリジナル。なにやらバランスが取れているような気がします。オリジナルはもっと増えていいのよー。
 4クールものの継続が2本(プリキュア&ヴァンガード)、2クールものが1本(ピングドラム)あるので、バランスを見つつ。
2011.09.19

ミステリなミステリ

 ミステリコミックって難しいよね。絵で伏線を張ることの醍醐味というのもありそうですが。

 
名探偵音野順の事件簿 1 (バーズコミックス)
名探偵音野順の事件簿 2 (バーズコミックス)
 原作は北山猛邦。読書メモがこのへんに。
 物理トリックにこだわる原作だけに、コミカライズとの相性よし。ちょっと絵面的に笑える箇所もあるにはあるけど、うまくコミカルな要素に変換されてる部分もあって、なおさらよし。
 でもって、ホームズ&ワトソン型の相棒ものの性格もあるだけに、レーベルとの親和性も高い。いやあ素晴らしい素晴らしい。こういうコミカライズなら、大歓迎であります。
 アニメのコミカライズは基本的にあまり感心しないのだけれど、ミステリ小説、ことに連作短編は、どんどんやってくれていいよね。と、思う今日この頃です。もちろん高いクオリティを目指す&維持することは大前提で。
2011.09.18

ぎゅうーもうー

 オールナイト明けだというのに昂って荒ぶってまともに寝ないまま(でも一時間くらいは仮眠したよ、うん)以前から約束の飲み会in牛角へ。
 幹事の鍋兄様、毎度ありがとうございます。タイバニトーク、足りていないのはわたくしも同じであります。またリベンジいたしましょう、ね。ね。

 牛角、初めて行きましたが、楽しゅうございました。わたくし実は火が怖いもので(恐怖症というほどではないけれど多分そこらの一般人よりは五割増くらいに苦手)基本的に他人に焼かせまくり。あー楽。楽々。という駄目っぷり。いや頑張って自分でも焼きましたよ? 物凄く腰が引けていましたけど。

 ライブビューイング徹夜明けのハイテンション、しかもその後なぜか部屋にやまこさんを連れ込んでいろいろアニメ見せたりしてたので、何が何やらカオスな意識。
 でも肉は食う。食べまくり。

 その後、パセラにてカラオケたいかい。



 お店とは関係ないけど、鍋兄様にいただいたお菓子のうさとら。いつもありがとうありがとう。可愛すぎてもったいなくてそっこーで食べました。えっ。
 カラオケはタイバニ関連いろいろメインに皆が荒ぶる荒ぶる。OPとED全部&キャラソン?
 やまこさんと一緒にマジLOVEとかトリニティが歌えたのでわたしはまんぞくです。

 また行きたいなぁ牛角。やりたいなぁオフ会。
2011.09.17

「TIGER&BUNNY」ライブビューイング

 twitter連動って集中できなさそうだし、テンションの高い女性が多いようだと怖いなあと思い、当初、行く気は無かったんですが。
 やまこさんが仕事の関係上、一緒に行ってもいいよ。的なことを言ってくれたため、ふたり連れならいろいろと耐性がつくかな。と思い、追加シアターが来た時に、チケット入手チャレンジしてみました。

 で、取れちゃったので……行ってきましたよ!ライブビューイング!

 レポ的なものを書いてみようかと思ったのですが、トーク内容はだいぶ長かったので割愛して、覚え書き程度に。
 全体の流れと雰囲気だけを書き止めておきます。



 取れた会場は、池袋HUMAXシネマズ。
 開演の30分ほど前に待ち合わせて、入場。上映館は8Fで、エレベーターがそれなりに混雑していたので、早めに入りました。
 エレベーターの横に映画館スタッフのお姉さまがいて、優しく案内してくれましたですよ。夜中に大変だなあ。

 客はやはり女性が多め。男女比1:9、くらいかと。サンフェスよりは若干、男性が多めに居た感じです。年齢制限有りのオールナイトイベントということもあって、年齢層はぱっと見て高め。
 団体で来てきゃあきゃあ騒いでいるようなこわいおじょうさんはとりあえず見当たらなくて、一安心。
 でもって席は最後列だったので、後ろの話し声にイラッ☆とするようなことも無く(となりのおじょうさん二人連れはちょっと上映中のおしゃべりが好きなようでしたが)まあ許容範囲内でした。


 来場者記念のポストカード。貰った時に、うわー羽山賢二の描きおろしだーとテンションが上がったのですが、実は……ふははは。

 で、待望のライブビューイング開始。
 尾崎EPが司会となって、ゲストの平田広明氏、遊佐浩二氏が来場し……と思ったら、サプライズゲストで井上剛氏も来場。
 えぇーあなた何時間も前にUSTにチェックインしてたじゃないですかぁー!
 ま、サービス精神旺盛でたいへんよろしいことと思いますです!

 尾崎EPの司会のもと、トーク。途中に森田成一氏からのビデオレターも上映されて(うさみみつけてキャラソン口ずさみながら出てきましたようどうしてくれるのよう)和やかな空気。
 で、BSの放映に合わせて、24話。内容は先週USTで放映されたものと同じでした。あの微妙すぎるうさとらコーナーをもう一回見ることになるとは思わなかったぜ……。
 会場もそれなりに反応しつつの鑑賞でした。牛角さんの葛藤で(苦笑)的なさざなみが広がったのはご愛敬。しかし警戒していたチャーハンのくだりは特に反応はなくて、ほっ。

 24話の終了後、ライブビューイング会場オンリーの平田氏&遊佐氏のトークが流れ、しかし音声トラブルでぐだぐだに。あうあうあー。
 ともあれ、休憩を挟み、今度はスタッフトーク。引き続き尾崎EPが司会で、さとうけいいち監督、脚本の西田征史氏、桂正和氏、田村P、松井P。プロデューサー多すぎっていう。
 裏話、苦労話、いろいろと面白うございました。おそらく、ムックや雑誌の内容とはあまり重複しないように、気を配って喋ってくれたんだろうなあ。

 で、待望の25話です。
 内容の感想は、MX放映終了後に別ブログで書く予定ですので、会場内についてだけ。
 盛り上がるシーン、来る来る来る来る…………きたー!というシーンでは、しっかり拍手&歓声が上がって、たいへん盛り上がっておりました。思ったほど嬌声という感じではなく、普通に「おおおー!」という歓声に近い感じで。もちろん、ラストのあのシーンでも。
 来る来る来る来る来る来る…………という、期待と緊張の高まりが肌で感じられて、物凄い一体感がありました。

 いや、なんか、初めての感覚だったなぁ。こういうのも、いいもんだなあ。

 ちなみにtwitter連動はかなりぐだぐだ。右端に表示されていましたが、点いたり消えたりの繰り返しだし、リロードのスピードが合っていなくて本編の進行状態とは全然関係ない古いツイートが表示されっぱなしになったり。
 まあ、邪魔にならないという意味で、わるくなかったです。ふと目をやると、ちょっと和むこともあったし。

 このへんから記憶がもう曖昧なんですが、25話の上映後は、またスタッフが登場して、挨拶をしてくれました。
 さとう監督が、震災後にこのアニメを見て元気が出たと言って貰えて嬉しかった、というエピソードを語りつつ、感極まって泣いちゃってたのが印象的でした。うっかりもらい泣きしそうだったよ、うん。避難所で見てる、っていうツイート、あったもんね。あの3月。
 あの3月を越えて、4月から始まったこの作品。第3話の放映中に地震があって、時間の殆どがL額縁になったっけねMX。

 挨拶を終えて、尾崎EPより、セレクションの上映開始にあたって。終了後にも仕掛けがありますので、是非そこまで見てください、という。うーんまだサプライズプレゼントがあるなんて、嬉しいのう嬉しいのう。とか思いつつ。

 セレクションは、3話(爆弾魔)、5話(バースディサプライズ)、15話(スカイハイの恋)、21話(ワイルドに吼えるか)、という1クールから2話、2クールから2話の構成。
 おそらくサンフェスで上映した1話と7話は外したのでしょう。個人的にはもういちど7話を見ても良かったんだけど。
 最終回のようにわーっと声が上がることはあまりありませんでしたが、3話の「あれはビルだな」とか15話のバーナビーさんグラビア撮影とか、そのへんでは笑い声があがっておりましたよ。
 そして、最後に、もう一度25話の上映。
 先ほどとはうってかわって、みな画面に集中して、静かに見入っておりました。ツイッター画面も消えて。
 大画面での最終回、堪能いたしました。

 終了後、収録であろう平田氏と森田氏のビデオメッセージが流れて、かわいい楽しい内容でありましたよ。
 最後に尾崎EPが、最終の挨拶に出てきてくれて(ゲスト陣で唯一、最後まで会場に居たのかな……)シメ、となりました。

 外に出れば、すでに日は高く。湿気はあるけれど、秋の穏やかな朝。
 いろいろ語り合い、反芻しながら、帰りました。

 隣のおじょうさん二人連れが、ちょっと戸惑ってしまう独特なマナーを披露していたこと以外は、とても満足できる、楽しめるイベントでした。
 これに参加しないつもりだったなんて、もったいないもったいなかった。あぶないあぶなかった。

 楽しかった!
 そして、やっぱり好きだな。TIGER&BUNNY。

◆amazon link

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 5 (初回限定版) [Blu-ray]
 BD5巻の発売も間近。そういえばスタッフトーク中に松井Pが言っていましたが、最終9巻の初回限定版には桂正和描きおろしヒーロー全員集合図のBOXが付くそうですよ奥さん!今から楽しみだー。
2011.09.15

あさからばんまで

 朝に起きられなくなりつつある最近。ごみの日は根性で起きるけれど、その後うっかり二度寝がデフォになりつつある最近。こりゃいかんとがんばって朝から通して起きてみたものの、やっぱり昼寝とかしちゃう。
 本を読んでも眠くなるし。
 ダメダメダー。

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サはサイエンスのサ
 星雲賞のノンフィクション部門受賞作。でも重版はかからないよ! ひどいや!
 もともと著者の鹿野司さんは、3.11をきっかけにツイッターでフォローしていました。著作についてはそのうち手を出せばいいやーと思っていたのですが、エキサイトレビューの記事を読んで、ああ、読まねばなあと。
 :結局のところ、ぼくらは放射能汚染で死ぬんでしょうか?〈祝・星雲賞 鹿野司インタビュー〉part3
 いきなりpart3にリンク張るのも何だけど、いちばん分かりやすいので。この著者の語り口とか、考え方が。本のほうもこんな感じです。あとツイッターもこんな感じです。ひらがな多用で無駄にかわいいよ!
 とりあえず本のほうは、ものすごくおもしろかったです。いろいろと目から鱗。この本、あまぞんのレビューの出来が良すぎて、あんまり語ることがないよ。「宇宙人のサイエンスエッセイ」ってやつ。ぜひ。
2011.09.14

「ハートキャッチプリキュア!」全話視聴

 TOKYO MXでの再放送が終了しました。
 全話視聴の任務完了。

 いやー面白かった。なんか毎回毎回ツボに入って、うるっと来てしまう回が八割くらいありました。
 この作品、テンプレエピソードの質がとても高い。
 以前も書きましたが、テーマからして「心」なので、構成に必ず葛藤・対立・そして融和が入っているから、なのでしょう。王道の鏡。
 バトルにおいても、「心」が命題ということは、根性ある方が勝つという少年マンガのノリが大手を振って許されるわけで、しかしそこに少女アニメらしい幼さ、優しさをちゃんと乗せてあるのがニクい。

 キャラクターもみんな魅力的。赤い子かわいいよ赤い子、青い子ウザかわいいよ青い子、という第一印象で見始めて、それはずっと変わらず。なおかつ、終盤に来てえりかのウザかわいさの爆発っぷりったらなかった。つぼみもまじめかわいくて、小さい頃わりと引っ込み思案系だった私としては、素直にかわええのう応援してあげたいのうと思うキャラでした。
 変身バンクも素晴らしかった。もともと変身バンク大好きなワタクシで有りますが、主役ふたりは言わずもがな、キュアサンシャインの変身バンクはちょっとおかしいだろってくらいの動きっぷり、完成度。キュアムーンライトはまた雰囲気で見せる美麗変身。毎回、どの変身バンクが来ても嬉しく、また見とれてしまうという。

 肉弾戦&エフェクト飛び交うバトルは、おいおいおいそこまでやるのか。と心の中で突っ込みを入れつつ、たいへん楽しませていただきました。
 作画のテンションの高さは凄いの一言。最終回までのクライマックスの数話、素晴らしかった……。

 確かにこれのあとでスイートプリキュアを見ると若干物足りなく思ってしまう層が居るだろうなあとは思います。
 でも、ここで一旦究極まで突きつめてしまったガチバトル路線を、少女らしい少女ものに大きく振り戻しているわけで、シリーズ全体を通してのバランス感覚としては正解なんじゃないかな。
 ぶっちゃけ、ハトプリは、キャラデザもあって(どうしたって「どれみ」を思い出さずには居られないよなあ)プリキュアシリーズでは鬼子のようにも見える。だがそれがいい、んですけどね。

 ともあれ、堪能しました。毎回毎回、楽しかった。
 あとは映画版だ。って、どれを見ればいいんディスカー?

ハートキャッチプリキュア!【1】 [DVD]

2011.09.13

にんてーび

 ハロワに行って、街をぶらぶら歩いて、一日つぶしてしまった。
 普段降りない駅で降りるのは楽しい。駅前ロータリーの店を冷やかすだけでも楽しい。
 なにやらこだわりのラインナップ(ムックや写真集の品揃えが凄い&なぜかサライのバックナンバーが超充実)の新古書店に入ってみたり。

 ちゃんと査定して、一冊ごとにその本の持つ価値を見積もってくれる新古書店は好きです。棚に微妙に店主の好みが見えていたりして。
 町の小さな新古書店はブックオフにどんどん駆逐されている気がするけれど、がんばってほしいものです。

 帰り、震災後にルートを確認したJR駅から歩いて帰ってみようとしたら、途中で道が分からなくなって、すごすごと引き返したりしました。やっぱり地図持参じゃないと駄目だわー。
 記憶も遠くなってる。でも、ちょっとだけ覚えている部分も有り。
 春だったんだよなあ。今は、秋。残暑厳しいけれど。

 時間は過ぎていくわけですよ。良くも悪くも。
2011.09.12

 bk1で送料無料キャンペーンをやっていたので、今月の新刊予約はbk1にしてみた。のだけれど、どうも以前より出荷&メール便到着がスローモーな気が……既刊は夜中に注文して早朝に出庫、当日日中に到着とか普通にあったのに。全体の問題なのか、システムが変わったのか、新刊だからなのか、ううむ。別にあせって読みたいわけではないけれど、ううむ。

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弱虫ペダル 19 (少年チャンピオン・コミックス)
 もう19巻。次で20巻かぁ。というか何なのこの表紙! と思ったけれど、読んでみて納得。坂道の天然主人公オーラに中てられる御堂筋という構図はステキでしたが、それよりやっぱり山岳とのガチ勝負に期待が高まるのであります。というインターハイ三日目突入の巻。二日目と三日目の幕間をもうちょっと見たかった気もする。御堂筋で終わっちゃったからなー。いいんだけど。

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超人学園(6) (少年マガジンコミックス)
 表紙がパステルトーンで綺麗。イヴかわいいよイヴっていうかヨシノのあつかい酷いよヨシノ……どうしてこうなった。
 新展開で新キャラもいっぱい。ただでさえキャラ多すぎるところに、どこまで広げていくんだかー。そしてキャラの絵が安定しないのに。まあいっかイヴかわいいしイヴ。新キャラではおにいちゃんがまたいいキャラでした。おにいちゃんはおにいちゃんかわいい。新展開は視点を割ったことで読みにくくなっちゃってますが、吉と出ることを期待。

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ぽっかぽか 12 (YOU漫画文庫)
 こんなほのぼの夫婦っていいね子育てっていいねファミリーっていいねマンガをこっそり読んでるなんて、世間に知られたら生きていけません。嘘だけど。毎回お馴染みのほっこりした雰囲気。分かりやすくてカタルシスのある人情ドラマのお手本なので、読んでいて落ち着きます。たまにちょっとつらい素材を扱うこともあるけれど、さらりと流して後を引かない。そしてすべて読みきり形式で、完成度の高さが素晴らしい。
2011.09.11

もうだめだ

 タイバニの記事を掲載したアニメ雑誌&コミカライズを掲載した雑誌の購入報告。雑誌がどんどん部屋に積み上げられていく……どうしてこうなった状態。
 オリジナルアニメにハマったのが久しぶりすぎて、ダメダメです。もともと活字ものが好きなので、タイバニの「読む」素材に飢えているのです、ええ。


Newtype (ニュータイプ) 2011年 10月号 [雑誌]
 今月はここが本命。32P別冊付録つき。別冊付録はそれなりに読みでのあるものでした。表紙版権絵は今回の描きおろし、目次版権絵は使い回し。確か7月号かな?コマ割り風のやつ。
 尾崎Pインタビューと、西田征史氏のコメントつきのヒーロー紹介。「いそがしい人のための」と銘打った、超ダイジェスト各話紹介。さとうけいいち監督インタビュー。尾崎・西田・さとうの三氏の話はいつ読んでも面白いので、個人的には大満足です。巻末には関連書籍の広告がありました。アンソロは美麗口絵イラストをちっちゃく紹介。
 本誌には記事はありませんが、新條まゆの寄稿がタイバニ四コマでした……この人、本当にハマってるんだなあ。それと、「君もHEROキャンペーン」の応募用紙&応募券つき。思い出のピンズもしくはアポロンメディア正社員名刺プレゼント。ピンズ欲しいけど、応募券を3枚集めて送ったうえで抽選というアコギさに、眩暈くらくら。


オトメディア 2011年 10月号 [雑誌]
 付録にロングポスター。本誌に記事16P。
 ロングポスターは表紙にもある通り、ヒーローの男性陣(ネイサンが入ってるけど……)集合図。
 記事はいつもの乙女向けクオリティで、松井Pのコメント、キャストコメントもちょこっと挿入。どうでもいいけどオトメディアのインタビューは松井Pの登場率が高いな。なんだろう。
 あとは名台詞集、新登場サブキャラ紹介、田村Pインタビュー、ちょっと目新しいところでBD特典のドラマCDのレビュー。内容のひとこと紹介と、各巻ごとにひとつずつの一コママンガつき。それと、CD収録レポートが、1ページコミック×2本。レポートマンガ、ことに栗山なつき作の方は、なかなか面白かったです。収録現場の雰囲気が良くわかる。
 総じて乙女向け寄りの路線がむずがゆいながら、それゆえに切り口が新鮮な部分もあり、レポートもあって充実の内容でした。


アニメージュ 2011年 10月号 [雑誌]
 綴じ込みピンナップポスターつき&記事5P。トレウェア姿の虎徹&バーナビーですが、ちょっと濃いめの絵柄。原画は中野圭哉。ぶっちゃけ、いまいち……かな……うん。好みにもよると思いますけれど。
 記事は5ページと少なめながら、田村Pインタビュー・西田征史氏インタビューという内容の濃いものでした。でもまあ、ほか二誌と比べてボリューム不足は否めないので、パスしてもいいかも。パスしても良かったかも……。


ニュータイプ エース Vol.1 2011年 10月号 [雑誌]
 コミカライズ掲載、新創刊の月刊コミック誌。アニメ&ゲームのコミカライズ雑誌、という認識でいいのかな。
 榊原瑞紀による正統派コミカライズ、第一話54P掲載。内容は、アニメの第一話を忠実になぞったものでした。あまりにもアニメ第一話そのまますぎて、鬼のように見返して流れを完全に覚えている身としては、マンガとして普通に見ることが出来なかった……これは個人の問題ですが。
 ところどころにコミックならではの視点も挟み込んであり、その部分は素直に面白うございました。1ページ目での出動するワイルドタイガーや、ヒーローズバーの描写、登場前のバーナビーの独白など、純粋に楽しい。
 とりあえず、絵のクオリティは折り紙つき、ことに女子の可愛さ&虎徹のウザ顔は鉄板なので、絵を眺めるだけでも幸せ。アニメの隙間を埋めるような描写に、今後も期待。
 それと、今月発売予定のアンソロジーから3作品を先行収録。いずれもこの手の公式二次創作としてはなかなかレベルの高いもので、楽しゅうございました。
 そうそう、予想外の収穫。アニメの記事も掲載されていて、これがなかなか良記事でした。記事は10Pで、うち2Pが新條まゆのトリビュートイラスト(1とついているので、連載企画かな)、他はキャラクター紹介、シュテルンビルト紹介、さとうけいいち監督インタビュー。オーソドックスな構成ですが、文章力の高さと書き手の理解の深さにより、読み心地の良い記事に仕上がっておりました。雑誌そのものの対象年齢が高いせいもあるのかな。
 そうそう、こちらも「君もHEROキャンペーン」の応募券つきです。

 今月はここまで。ムック各種は注文済ですが、アンソロは買いません。買いませんよー。多分ニュータイプエースに載った3作品は文字通りエース級の3本だったんだと思うし、気になってた松本テマリは口絵のみの参加の可能性高いし、うん。

 あとは「PASH!DEEP!!!」の記事もちょっと面白そうでしたが、どうせ来月下旬に発売予定の「HERO TV FAN」にあらかた再録されるだろうと思ってスルー。アニメディアはページ数が少ない&いつものアニメディアクオリティの記事だったのでスルー。そんなところかしら。

 今月購入の中でタイバニ好きにおすすめしたいのは、やっぱりニュータイプエース。新創刊ということでコミックスが出るか若干不安だし(出ないわけは無いとは思いますが)、アンソロジーを買うのはちょっと腰が引けるという人にも、美味しいところだけ読めるという意味で良いんじゃないかと。情報記事の良さもポイント高い。
 それと、別冊付録が素敵なニュータイプが、やはり鉄板。私のように、インタビュー記事を読むのが好きな人におすすめ。オトメディアは声優スキーなら、ってところでしょうか。CD収録レポも声優中心の捉えかたなので。

 雑誌に翻弄されるのも、しかし、来月まで……かなあ。考えると淋しいけど。
2011.09.04

日曜日は轟沈

 最近、曜日感覚はすべてアニメで得ているという。
 土曜日深夜のUSTタイバニを見ているせいで、日曜日は完全に潰れます。というか、木曜日から週末にかけてはアニメ見まくり状態で、どうにもこうにも。

 そろそろ秋の新番組もチェックしないと。と思ったら、まだ放映枠の決定していないものがいくつかあって、面倒くさー。

 アニメ見るのが楽しいです。多分、長いこと、読書方面に注力していた反動か。でも、流石にちょっと飽きてきたというか、ゲームやりたい欲も出ている今日この頃。

 アニメ→ゲーム→読書(マンガ含む)をぐるぐるしてる。二次元だいすきすぎる。
 無職生活ももうじき二ヶ月。えーかげんにせーよ自分。
 えーかげんにしないと、鬱波が来ますよー。
2011.09.03

「Backlash 恋のエキゾースト・ヒート」#2

 なんだかんだでコンプしました。
 CGギャラリーは一部埋まっていないし、バッドEDや友情EDは見ていないものもいくつかあるけれど、まあ全員トゥルー見たし、コンプおめでとうメッセージも見ることが出来たし、いいかなっと。

 加賀見琉(CV:子安武人)。兄弟設定ということで声がどうなるのかなと思ったら普通にコヤース二役で吹いた。前作の攻略キャラがPS2で追加なんですって?
 芸能人と棚ボタ的に仲良くなっちゃうシナリオで、まあ可もなく不可もなく。ただ、その棚ボタが、メイン攻略キャラの不幸から始まるのは、ちょっとどうかなーと思わないでもナイ。
 ほんとボーナスというかおまけ扱いで、明らかに他キャラと比べてシナリオは薄く、ノリも軽く(三回くらいしか会ってないのにラブラブになるとか)前作からプレイしていた人は嬉しいのかな、という。
 兄とのキャラの違いはなかなか面白かったです。子安こっちのほうが全然生き生き。楽しそう。

 鷹島疾斗(CV:森久保祥太郎)。いかにも森久保祥太郎だなあという感じの、明るくて元気でテンションの高い、わんこ系キャラ。テストドライバーということで鬱屈してるシナリオになるかと思ったらそんなことも無く、途中の葛藤は基本であるものの、デートにしろ何にしろ楽しくて可愛いキャラでした。

 岩戸和浩(CV:佐藤ミチル)。メカニックも攻略キャラとか地味でいいなあと思いつつ、地味キャラすぎて興味が持てずに最後にまわし。縁の下の力持ち、気配りの人、最初から好感度高そうな親切ナビキャラ。なんだけど、背景が唯一現実的なもので、シナリオが思ったより全然良かった。というかこのゲームで一番良いんじゃないか。航河の後にプレイするとさらに良し。あと、父親関連のエピソードでは、唯一、じーんとしてしまった。クリア後の一枚絵がやたら美しくて、なおさら感動。

 ともあれ、全員クリアです。
 総じて、悪くないかなー。でも素晴らしいと褒め称えるでもないかなーという。岩戸レベルのシナリオが全員分あったら、だいぶ好きになっていたと思うんですが。
 とにかく基本的に話の流れが同じなのが、ちょいマイナス。親しくなるに至る過程も短すぎて唐突感があるし、その後の誤解&すれ違いは、大人なんだから普通に話し合えよゴルァー。と思わせられる。そのへん岩戸シナリオはうまく出来ていました。
 ただ、岩戸は、声が……ね……(多くは語らず)。

 あと、攻略ルートの作り方が、ちょっと。トゥルーに行く行かないの分岐がけっこう早めにあって、そこでフラグ失敗していても普通にトゥルーとほぼ同一内容のイベントが発生しちゃうのは、冗長かなあと思いました。

 まあ今なら店頭で500円↓だろうし、絵が大丈夫&好みの声優が居るなら、お試し気分or暇つぶしにプレイしても良いんじゃないでしょうか。とにかく操作は快適なので、その点については心配ないです。スキップとオートのスピード調整が出来ないことと、突入ルートが違うと同一テキストでもスキップがきかないのは若干めんどいけど、シナリオ自体さほど長くないので、適当にボタン連打でもいいかなという。

 ともあれ、長いこと積んでいたゲームを崩して、ほっとしました。岩戸シナリオで締めたおかげで後味も良く、楽しめましたですよ。
2011.09.02

用事いろいろ

 台風の近づく中、朝からおでかけ。

 まずはハローワークに行って、雇用保険の説明会。何度か出たことがあるので既知の事柄が多いけど、少しずつ変わった部分もある。
 しかし、この説明会って、行くとたいてい参加者にいろいろうんざりさせられるんだよな。携帯鳴らす、あいふぉんいじる、遅刻してくる、明記してあった資料を持ってこない。そういう人との遭遇率が物凄く高い。
 あと明らかに「金くれよ金。保険料支払ってんだから俺の取り分だろ。さっさとくれよ」という態度の人とか。
 職員の人は大変すぎると思うですよ。気にしてたら神経もたないだろうな。

 いろいろぐったりしつつ、終了。きっちり2時間。
 受給資格者証をげっとしたので、市役所へ行くことに。各種減免手続きをするのです。
 ちょうどハロワの前のバス停から、市役所前へ直行するバスがあることに気づくも、待ち時間三十分。時間つぶしと運動不足解消のために、バス停みっつぶんくらい歩いてから乗車。

 市役所で、年金&健保の減免手続を。
 無職になると年金は基本的に全額免除を受けられます。比率低く計算されちゃうけれど、遡っての支払いの期間も長く取れるようになる。
 健保も同じく、ただし無職になったら絶対というわけじゃなくて退職の事由による。自己都合とかはダメ。前年所得を何割減かで計算しなおしてくれるようです。健保については最近導入された制度らしく、適用してもらうのは今回が初めてなので、良く分からないや。
 最初の数ヶ月は、意外と無職にやさしく出来ているものなのですよ、世の中。年度が改まるとまたいろいろ変わるけど。

 手厚くされると、もっと勤労意欲を高めなくてはなぁ。と思います。
 でも、長続きしない適当な仕事についても、どうにもならないし。とりあえず、しばらくの猶予期間を貰いつつ、がんばろ。
2011.09.01

「Backlash 恋のエキゾースト・ヒート」#1

 長い長いあいだ、本当に長い長いあいだ積んでいた乙女ゲームを一本、崩して候。
 子安武人プロデュースということで、はるかむかしちょっぴり話題だった作品。
 ……なんか酷いこと言ってる? いやいや、いやいや。

 えーと、2004年の作品らしいです。元々はPC版だったのを、PS2に移植。その後、シンプル2000シリーズで再発売。今なら多分、中古ショップ店頭で500円くらいで買えるんじゃないかと。

 主人公が大人の女性なのが、けっこう珍しい。雑誌の読者リポーターに採用されて、右も左も分からないまま、レーシングチームの取材をするという。で、まあ、そこのドライバーと仲良しになりますよ、という。
 攻略キャラは5人居て、22歳から28歳。どうせなら十代と三十代をひとりずつ入れればいいのになーとか思いつつ。
 でもって、絵がたいへん濃ゆうございますので、その時点で人を選びまくる作品だと思います。

 基本的にだらだら読んで、たまに選択肢の挟み込まれるアドベンチャーゲーム。さすがに古いゲームだけあって、一応オートと既読スキップはあるものの、スピードは選べなかったり。通常のメッセージ送りも、一括表示か否かの二種類だけ。バックログはちょっぴりしか遡れないし、音声やサウンドのコンフィグもたいへん貧弱で、まあ、昔のアドベンチャーゲームだなあと。
 しかしレスポンスは妙に早くて、手触りがいい。セーブ・ロードも素早いし、全体に、いわゆる「もっさり感」は皆無です。思わず感心。

 とりあえず、メインである加賀見慧(CV:子安武人)と、二番手ぽい中沢航河(CV:緑川光)のふたりをクリアいたしました。
 加賀見は王道キャラゆえか、予想した展開しか来ない感じで、それはそれでだいたい思った通りの満腹感ではあるんですが、ひとつの物語としてはだいぶあっさりさっぱり薄味。
 中沢はツンというよりぶっきらぼう無器用キャラで、ぐりりば補正もあり、それなり楽しくプレイしました。無駄に凝った設定がちょっとかわいい。

 総じて、ハーレクインの短編を読んだような後味というか。いやハーレクイン読んだことないので適当なこと言ってますが。

 うーん。特別に惹かれるものは無かったんですが。
 プレイしやすいし、スキップでもけっこう飛ばせるし、残りのキャラも適当にプレイしてみるかなあ。コンプにさほど時間はかからないはず。

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Backlash 恋のエキゾーストヒート
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