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2011.11.30

11月の総括

 まあ、適当に。

 本気出す……はずだったのに、風邪引きでいろいろ吹っ飛んでしまった11月でした。上旬はほんと頑張って二日に一冊ペースで本を読んでいたのに、気がつけば下旬、リプレイしか読んでいないという。がっかり。
 でもまあ、上旬は本を読んで、下旬は遊びに出かけまくって、映画もアニメ含めけっこう見たし、牛角にも行ったし、遊びまくりという意味では充実していました。ああ、だめにんげん。
 そうそう、ゲームもやりました。俺屍と、うたプリMUSIC。時間がもりもりと消えていく、あの感覚ったら。

 そんなわけで、活字ものは7冊。ああがっかりだ。がっかりだ。
 積読本を減らすよりも、買ったり借りたりするペースの方が、明らかに早い。早すぎる。結局、差し引きゼロどころか、さらに積み上がっていく。なんですかこの連鎖は。

 コミックは漫画喫茶で冊数を稼いだこともあって、19冊ほど。こちらは続きものも読んだし新規開拓もしたし、で、充実の気分。漫画喫茶の午前中フリータイムは素晴らしかった。また行きたい、のだけれど、なぜか窓全開で(清掃してた?)寒くて、風邪引きに繋がったような気がしないでもないのがネック。

 一押しは今月はパス。数も読んでいないし、これは! と思ったものも無かったので。
 あ、映画はどれも面白かったです。『ミッション:8ミニッツ』『UN-GO episode:0 因果論』『スクライド オルタレイション TAO』。アニメ2本はまあ人を選ぶけれど、『ミッション:8ミニッツ』はほんと良かったので、機会があれば是非。

 12月はもうちょっと読みたいよ活字もの読みたいよ。コミックはさすが年の瀬、続巻だけで軽く10冊越える予定だけど。
 ちなみに仕事探しのデッドラインは1月中旬あたりです。はい。デッドというかヒートというか。やばやば。ええ、探していますよ、今も。一応。真面目に。ええ。
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2011.11.30

映画『スクライド オルタレイション TAO』

 レディースデーを使って、見に行ってきました。

 新作パート、新アフレコ、デジタル・リマスター。ぶっちゃけ総集編なわけですが、新作パートはだいぶ気になったし、TVシリーズは夏に一気見したところなので、記憶の鮮明さと曖昧さのバランスもちょうど良いところかなーと思いましてん。



 劇場内に貼ってあった、後編のポスター。格好良すぎるだろう!

 平日の昼間ということで、客入りはそれなり。いや、けっこう多め? 半分以上は埋まっていた気がするし、売店には列が出来ていました。パンフレット購入率が半端ないということはありますが。
 レディースデーの割には男性の比率がけっこう高い感じで、年齢層は高く、雰囲気良さげな。

 
 新作パートはあまり多くないということで、期待しすぎないようにして行ったんですが、なかなかにテンションが上がりました。過去エピソードのフォローであり、本編での人間関係のフォローでもあり。っていうかTVシリーズでも、これが導入になっていてくれたら、もう少しかなみに感情移入出来たような気がする……。
 ともあれ、新作パートは基本的に過去エピソードと、戦闘シーンが主だったところでしょうか。パンフレットの対談にありましたが、元が10年前のTVシリーズということで「前向きに手を抜く」ことにより、新作部分が浮かないように気を配ったとか。おかげで、あれ? 今のシーンって新作だっけ? と悩むことがしばしば。一回通して見ただけで、あまり覚えていないから、というのもありますが。

 新アフレコにも特に違和感は無く。じっくり聞き比べたらそりゃだいぶ違うのかもしれませんが、少なくとも頭の中にある「キャラクターの声のイデア」的なものには完全に合致。むしろ演技の成熟を楽しむ、くらいの気持ちで。新旧のパートにも引っかかりはありませぬ。当たり前か。
 そして、追加シーンにクーガーの早口台詞があったのは、だいぶ嬉しかった……。
 今回、クーガーまじクーガーな映画になっていて、なんという皆得状態。新作シーンの登場率も高い高い。こんなに掘り下げられちゃって、後編ではどうなっちゃうの、と、むしろ戦々恐々。

 ストーリーは、再構成と銘打っていますが、呼び方はどうであれ、やっぱり総集編。だいぶ急ぎ足感というか、「ああ、総集編なんだなあ。ここでエピソード取り上げて、このへんでカットしているんだなあ」という印象が強いです。
 TVシリーズを知らない人が見たら、話のおおまかな流れを把握することは出来ても、つぎはぎ感に疲れそう。かなみ以外の女性キャラクター(水守、シェリス)の出番はかなりばっさりカットされているのも、けっこう残念。

 しかし、基本的にはちゃんと話に一本筋は通っているし、大画面の迫力と映画館の音響で見るスクライドは、それだけで大変楽しく、満腹になれます。
 TAO……「道」というテーマを思い切り前面に出しているのも、分かりやすく、潔い。
 良い意味でシンプルに「男らしい」作品であります。

 そうそう、パンフレットは800えん。けっこういいお値段。
 でも内容はそれなりに充実していたので、納得は出来なくもない、かな。イントロダクション、ストーリー、人物相関図、設定資料ちょこっと。保志総一朗×山崎たくみ対談、谷口悟朗×黒田洋介対談、神宮寺訓之インタビュー。対談はページ多めで読み応え有り。写真も多く、中の人ファンには特に嬉しいんじゃないでしょうか。
 欲を言えばこの値段なら、綴じ込みピンナップをつけて欲しかったかなあ。一応キービジュアルはありますけれど。

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スクライド オルタレイション TAO (初回限定版) [Blu-ray]
 BDは2月発売予定。特典で、劇場パンフレット縮刷版とライナーノートが別に書かれているのが嬉しい。ブレブレでは、ライナーノート=パンフレット割愛&縮刷版で、かなりがっかりしましたもの……。
 その他めぼしい特典としては、オーディオコメンタリかな。声優オンリーじゃなく、監督なり脚本家なりも交えたものだと嬉しいんだけど。
2011.11.29

俺たちの戦いは(以下略)

 11月の続巻もの。

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王狩(3)
 表紙かっこええなー、しかし帯に「第1部堂々の完結」とか書いてあって不穏だなー、と思って読んでみたら、凄まじい勢いで「俺たちの戦いはこれからだ」エンドになってた……ショックだ。
 とりあえずここまでは進めておかなくちゃ、という感じのする、図南戦&園川戦。だいぶ駆け足になっていて勿体無い。図南は掘り下げがもっと見たかったし、園川との対戦は、イベント絡みになっていて面白かったのに。
 一応、続きの予定はある……のかな。でも、オイシイ中学生時代が終わった後からだろうな。ああ勿体無い。ああ残念。

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満潮!ツモクラテス(4)
 安心安定の片山まさゆき。今回の連載は男キャラ率が高い本格闘牌もので、嬉しゅうござる。微妙に姑息なキャラである富良東だけど、今回はちょっとした意地とポリシーでもって格好良さを見せるシーンがあったりして、個人的にたいへんごちそうさまでした。
 そして登場の際には単なるかませキャラに見えた蛭子が、プロリーグ参戦でメインキャラ昇格(?)したことにびっくり。これ、もしかしたら、キャラクターとして(メタな意味で)すごく成長しちゃう可能性有り?
2011.11.28

おなじみ

 リプレイ枠。
 最近は、ノリが合わないなーと感じたら、続きを追いかけることはしないようにしています。ので、どんどん読むシリーズが減る。
 ダブルクロスはまあいいけど、アリアンロッドはクロスオーバー展開があるから悩ましいところなんですが。

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アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ(5) 破滅を招く読みちがい (富士見ドラゴン・ブック)
 そんな中、安心安定のシリーズ。キャラクターの魅力は安定、ストーリーもGMが程よくあたふたして程よく鬼畜で(というかダイス目良すぎ)楽しく読了。
 しかし裏目軍師は女難の相だ。本命以外にはけっこうモテモテ(死語)とか、本命には超スルーされまくりとか、読者目線的にこっちに行くべきだろ。なアキナにもスルーされまくりとか……うん。萌ゆすね。
 このシリーズで唯一気になるのは、敵が常にオリジナルエネミースキルを繰り出しまくるところなんですが、もしかしたら狙ってやってんのかしら。ボスキャラ作成の例示的な意味で。

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ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・ナイツ(1) ナイトフォールダウン (富士見ドラゴン・ブック)
 こちらはダブルクロスの新シリーズ。プレイヤーの豪華メンバーっぷり、そして久々の王子GMということで、期待は大きかったかと。個人的には「アライブ」がいまひとつ乗れなかったので、わりと冷静に、しかし田中天のショタキャラは破壊力高いんだよね! 楽しみすぎる! とテンション高く、の、せめぎあい。
 アライブと同じく、ヒロインを徹底的に押していく感じ(それはまあたいていのリプレイがそうなんだけど)での、シリアスなストーリー展開。見せ場は多くあるし、最後の決断は見せてくれましたが、欲を言うとやっぱりですね、もっと爆発して欲しかったですね天さん。次回以降に期待。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2011.11.27

魂ねいしょん&だむかふぇ

 TAMASHII NATION 2011、三日目。
 今度は前売り券で行ってきました。好きだなー我ながらー。



 青と紫、揃いましてございます。並べるとなかなか可愛い。
 でもまあ、やっぱり、通常カラーが一番可愛いんだけどね。
 ちなみに周囲に散っているのはメタルヒーローカード2。外出直前に届いていたのでした。

 うっかり衝動買いしたミラーステージに乗せております。これ楽しいんだけど、ディスプレイする場所が無い……困ったっていうか部屋がもっと広ければなあああ。

 展示品を見て回って、物販も初体験して、充実の連続参加でありました。



 で、帰る前に秋葉原駅前で、ちょっと座っていこうということになり、目についたガンダムカフェへ。

 :ガンダムカフェ オフィシャルサイト

 それなりに人は並んでいたりしましたが、まあ20分か30分待ちくらいで入れたかな? 隣のAKB48の方が鬼行列だったぜー。



 並ぶ前に、ついふらふらと買い食い。ガンプラ焼き、クリーム入り。でございます。ガンプラ焼きっていうネーミングが良く分からない! ガンダム焼きじゃ駄目なのか!
 基本は大判焼きですが、生地が薄めのためか、端っこがパリパリしていて美味しかった。真ん中あたりは微妙にどろっとしてましたけど。もっちり食感なんでしょうけど、ちょっと微妙な。うん。でもまあ、OK。うん。
 ちなみにハロを模したハロまんもありました。かわゆうございました。



 メニュー名「連邦の白いヤツ」890円也。でございます。クリームスパゲッティにハンバーグ乗せ。本当はマグネットコーティング(チーズがけ)も頼むつもりだったのに、うっかり注文時に言い忘れた。一生の不覚!
 しかし連邦軍女性のピンクの制服を着たお姉さんが笑顔で「連邦の白いヤツですね」と復唱してくれたので、なにやら幸せな気持ちになりましてよ。

 料理としてはごく普通のスパゲッティ&ハンバーグ。ホワイトソース系なこともあって、見た目よりだいぶガッツリとボリュームがありました。チーズ頼まなくて正解だったかも。



 こちらは同行の某嬢(だから伏せてない)注文のハロピッツァ、冬の林檎仕立て。ハロの造形ってずるいよね。何にしても似合うし、作りやすいし、それでいてすぐにハロだって分かるし。



 デザートは「シャアザク・アイス」320円也。シャアでザクザク……?
 ブラッドオレンジのシャーベット、美味しゅうございます。

 まったりと休息いたしましたが、なんだかやけに居心地が良くてしにそうでした。なんでって、店内に居る人全員、秋の寒風の中で並んで入るくらいに、ガンダムが好きor興味がある同志なわけですよ。店内全員ガンダムというかアニメに偏見が無い人なわけですよ。
 しかもある程度以上の年齢の人が殆ど(子連れも居ましたが、子どもはしっかり訓練されてた……)で、テンション高くなりすぎる人も居ない、落ち着いた雰囲気。
 あー。通いたい。

 とりあえず、あんまり行くことのない秋葉原の空気を、ちょっとだけ味わったようなそんな。うん。
 がんだむかふぇ、また行きたいなー。一緒に行きましょー誰かー。
2011.11.26

だらだら漫遊

 いろいろと遊んできました。たいへんオタクな週末でありました今週。

 まずはTAMASHII NATION 2011。
 タイバニをきっかけにだいぶフィギュアにもろもろずぶずぶ突っ込みかけている昨今、心惹かれるものがたくさん出品されており、これは行かねばと。



 入場記念品のデマプチスカイハイ、当日券バージョンのクリアパープル。
 入り口と出口にもスカイハイのメッセージが流れていて、なにごとかってくらいのスカイハイ推し。考えてみたらスポンサーだもんね魂NATION。ここでプッシュせねばどこで、ってなもんですよ。

 個人的に気になっていた、見たかったのは、TIGER&BUNNYの商品各種。PSOの超合金レイキャシール。ペルソナ3&ペルソナ4のフィギュア各種。それとロボット魂のいろいろ。龍王丸が発売予定ラインナップに入っているとか全然知らなかったので、前日に写真で見てテンション上がりまくりましたわ。

 いろいろ楽しかったんですが、中でも超合金レイキャシール、かわいくてしぬかとおもいました。足元に転がるメセタ、大事そうに持った赤箱、コンテナに腰掛けた足先の表情。なにもかもが、素晴らしい。武器等の小物のディテールはまだまだ作りこみの途中といった感じでしたが、赤ハンにもちょっと感動したり。

 ペルソナのタナトス&オルフェウスもやばかったです。ぶっちゃけ発売決定しているイザナギより、タナトスの方が、造形的に面白いような気がしたり。コノハナサクヤやジライヤも立体映えしていて、思わず見とれました。あとオルフェウスは可動範囲が広そうで、いろいろ遊べそう。主人公の出来良さげなフィギュアがあれば、セットで飾りたい。ちょう飾りたい。場所ないけど。

 ロボット魂はいろいろごちゃまぜ状態で。ワタルの龍王丸とか、ファフナーのマークザイン、マークニヒトあたりが、個人的見どころ。龍王丸はちゃんと飛行形態も飾ってあって、ついでに付属するらしいワタルも置いてあり、いずれも心ときめく出来。

 ダークホース的なところでは『境界線上のホライゾン』のネイト・ミトツダイラのちびアーツがかわゆうございました。ホライゾンと並んでいましたが、ちびアーツはやっぱり表情豊かなほうが良いので、そちらはいまひとつ……っていうかトーリ出そうよトーリ。全裸バージョン術式隠しつきで是非。いや絶対無理だろうけど!

 タイバニ関連はもう点数がありすぎて何がなんだか。個人的に惹かれたのは、ルナティックのフィギュアーツが一番かなあ。デマプチ私服バージョンも可愛かったです。ちびアーツは、主役コンビふたりよりも、ほうぼうで言われていますが、クリームがやたら可愛かった。小物いろいろ揃ったらやばいと思いましたが、キャラへの思い入れが皆無だから、購入するかどうかは微妙かなあ。主役ふたりは……男のちびアーツって何となくピンと来ないのです。何となく。つうか中の人で「かわいい」方面に振られても困る。デマプチはまだシャレの領域として許容できるんだけど。
 ニューアーツの虎徹は確かに顔の出来は凄く良かったんですが、棒立ちフィギュアってあんまり面白く見えないよね、という……女性キャラに比べて、男性キャラは、まだまだそのへん開拓されていない気がしますが。



 会場をほぼくまなく見て、帰り、なぜか上野駅のドーナッツ屋さんへ。
 はらドーナッツ。素朴で優しい味わいで、たいへん美味しゅうございます。

 :はらドーナッツ

 イートインも出来て、狭いながらもけっこう落ち着ける雰囲気。行動範囲内にあったら通っちゃいそう。赤羽駅の中にもあるようなので、そのうち行ってみるかなーと。

 で、その足で府中へ移動して、夜は二度目の『UN-GO episode:0 因果論』。トークショーつき。



 ポストカードも交換しました。一回目でアニメイト、二回目で新星堂。いずれも新十郎で、絵柄違いであります。
 ちなみに来場者プレゼントのポストカードは、府中では早い時期に無くなっちゃったそうです。けっこう品切になっちゃってる映画館も多いらしい。
 トークショーは、監督、音楽、主題歌(ED)なメンバーに惹かれて、行くことに決めたのですが、直前に女性声優も呼んじゃうとか、聞いてないわー。
 音楽方面の濃い話が聞けると思ったんですが、期待したほど切り込んだ内容にはならなくて、ちょっと残念でした。と言っても、あのフラメンコギターのジャジャーンがどういうコンセプトで作られたとか、ED曲について抱いていたおおまかなイメージとか、それなりに話はあったので、まあいいかな。と。そもそも、通常料金のみでトークショーやってくれるって、だいぶサービスサービスぅーですものね。
 本編は二回目でも充分に面白かったです。むしろ二回目だからこそ、どのシーンでどのキャラクター、どの要素に注目するか、という楽しみ方があったり。確かに大野が喋る時って必ず……が……なんだな。とか。

 帰り道、酉の市の的屋を冷やかしたりして、実に遊びまくった一日でありました。
 ああなんだか本当に生きててすいません。
2011.11.25

うたの☆プリンスさまっ♪Music #1

 うたプリは乙女ゲーではなく音ゲーなのです。私の中で。いわゆる、おまそうというやつ。いや、おれそう?
 どうでもいいですね。
 なので、音ゲー部分だけに特化したこのソフトは、だいぶ楽しみにしていました。



 予約特典。うっかり予約して買いました。でも通常版だよー。
 割り切って通常版で買えば、わりと安めの価格帯な気がする。ファンディスクレベルというか。まあ、もともとミニゲームだったのを切り出しただけのものなので、納得価格かもしれません。

 で、俺屍のダンジョン攻略中だったのにさっさと放り投げて、うきうきプレイ開始。無印ではそれなりに遊んでいたので、PROモードで一曲プレイしたら、初回でAランク獲得でほくほく。
 していたら、強制的にご褒美画面に移行して、前振りも何も無しにちゅっちゅされたんですが、どゆことー!
 ……ああ、びっくりした。

 気を取り直して、初期から出ている曲を一通りプレイ。して、気がついたら2時間とか経過していたんですけど、どういうこと!
 腱鞘炎こわいです。自分こわいです。

 とりあえず、曲は豊富。音ゲーのみに特化して遊びたいなーと思っていたわたくしには夢のようなソフト。難易度設定が細かくなっていて、無印でのHARDのLV3よりもPROの方が若干難しいのも、個人的にはジャストな挑戦度になっていたり。
 ご褒美の数もそこそこ揃っている……のかな。真面目に見ずに飛ばしているので、いまひとつ把握できていない……うん。でも、頑張ったぶんは報われる仕様になっているようなので、ファンには嬉しいんじゃないかしら。って自分がファンじゃないような言いっぷりだな! すいませんファンですよ! ただ、糖度が高すぎると、どうしても一歩退いてしまうんよー。あちし、きほんてきに、きちくすきーなんよー。
 むしろプレイで溜まったポイントでカスタマイズアイテムをお買い物するシステムのが楽しいです。キャラの服装やゲームプレイでのパーツ等、全部揃えるには、それなりのやりこみが必要っぽい。

 求めていた音ゲー特化うたプリが遊べて、たいへん幸せな気持ちでいますが。ゲームとしての部分は、ちょっと首をかしげるところも多いかなあ。
 まず音質がだいぶ低い。無印よりも低い気がします。それと、叩く前後の音が切れ切れになるのが、ちょっとむずがゆいというか聞き苦しい。もう少しスムーズに鳴らせないもんかなっていう。
 バランスもギクシャクしていて、耳触りが今ひとつ。一応ヘッドフォンプレイなので、某所のレビューにあるような「歌が聞こえない」ということは無かったですが。

 譜面がだいぶ見づらい。ラインに合わせてボタンを叩くゲームですが、そのラインが淡色、かつ無駄にグラデなんかつけてあって、目に優しくない。エフェクトも、コンボを続ければ続けるほど、見え難くなってしまう。
 これらはカスタマイズで少しはましに出来るけれど、それにはご褒美ポイントが必要で、すぐに設定できるわけじゃないし。

 あと、困ったのは、プレイ終了後に好成績or条件を満たしていると、強制的にご褒美会話シーンに移動すること。これ本気で心臓に悪いんで! あとで見るか、せめて「見ますか? YES/NO」にしてくれればいいじゃんよ!

 とか文句もだらだら書きましたが、なんだかんだでプレイしまくると思います。音ゲー好きだし。うたプリ好きだし。
 とりあえず早くマジLOVEを出さねば……。

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うたの☆プリンスさまっ♪Music (通常版)
2011.11.24

BD「TIGER&BUNNY」初回限定版7巻

 思い出すのは、あの夏の日。
 アニメイト限定版の特典が発表された日のこと。
 仕事帰り、池袋本店へ走ったものでした。ええ、あの頃は未だ仕事してました。

 ……そんな甘酸っぱい(たんにしょっぱいだけとも言う)記憶を噛み締めつつ、取りに行きました。
 アニメイト限定版でございます。8400えん也。ちょう割高でございます。



 ネイサンのジャケット格好良すぎ。アニメイト池袋本店、入り口横の看板娘ならぬ看板姐さん(ネイサン)は健在でした。
 ジャケットのキャラに合わせて、そのスポンサーである実在企業がキャンペーンを打つのって、なかなか楽しい企画だなあ。と、今さらながら、しみじみ。.ANIMEやDMM.comの企画も嬉しかった。
 で、貫禄のアニメイト、豪華なる限定版を引っさげてきましたよ。



 アニメイト限定版、デフォルマイスタープチ中の人バージョン(桂正和ジャケット絵ポーズ)つき!
 素晴らしいです。とても素晴らしいです。

 今回の映像特典は、BD&DVD第2巻発売時のイベントの風景を抜粋収録。確かこれもアニメイト購入者限定招待だったかな?
 時間にして30分ほど。だいたいイベントレポートで見ていた通りの内容だったし、けっこう以前のものなので新味は無かったですが、雰囲気は楽しそうでありました。トークもなかなか面白かった。
 現場の雰囲気が良さそうだなぁと思わせてくれるのは、嬉しいことです。

 ドラマCDはタイガー&バーナビーを抜いたヒーロー全員の会議という、まあお祭り的な内容。
 わきゃわきゃと遊んでいる様子で微笑ましいですが、内容はぶっちゃけグダグダで、お決まりの台詞やお決まりの反応で繋いでいるだけで……あり……まあ、特典だものね。そんなものよね

 本編は実はまだ見ていなかったりして。2クール目ってどうも重くて見るのがしんどいんだなあ。
 でも、作画の修正があっちこっちに入りまくっていることは確認いたしました。あとで字幕つきでゆっくり見るでよ。

 ともあれ、BDマラソンも終盤。あと2枚。
 完走まで頑張りますですよー。

◆amazon link

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 7 (初回限定版) [Blu-ray]
 美しきネイサン。実際、だいぶ好きなんですよファイヤーエンブレムさん。なにげにヒーロー姿を見るのが三番目くらいに好きかもしれません。内訳はひみつです。
2011.11.22

節電達成賞皆勤賞?

 7・8・9月と削減実績-15%を達成して、経済産業省のキャンペーンサイトから応募していたんですが。
 大量当選の賞品を狙ったのが功を奏してか、三ヶ月連続で当選しました。わぁい。

 一ヶ月目は、西川産業のあったかパッド。
 二ヶ月目は、トップバリュのヒートファクト敷パッド。
 いずれも既に使用中です。たいそう暖かい日々を過ごしております。あったかパッドはPCの前に座る時はPCチェアに敷いて、フローリングの床に座る時はクッションの下に敷いて。
 敷パッドは、さわり心地からしてもう、もっふもふ。あったかい。ベッドに敷いてみたら、寝心地も物凄く良くて、うっかり寝過ごす寝過ぎる日々が続いております。

 そして三ヶ月目。



 冷凍ざるうどんー。
 いきなり寒いもんが来ていますが、ぶっかけうどんとして食べてもOKですよ。と、応募の際の説明にあったので。しかし届いてみたら、ぶっかけで食えとか、どこにも書いてない。ざるうどんとしての食べ方しか書いてないよママン!

 ま、いっか。

 10食。冷凍庫でけっこう場所を取っております。適当に食べよう。というかもう一食は食べました。美味しいようどんうどん美味しいよ。

 節電して、賞品が貰えて、ぼかぁしあわせだなぁ。
2011.11.21

衝動買い

 なんかマンガが読みたいなーっていう。

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GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)
 某所のレビューで評価が高かったのと、店頭で試し読みをざらっと見てみたら、ちょっといい感じかなぁと思ったので買ってみた。
 オサレっぽいバディもので、主人公のひとりは異能を持って被差別対象な存在だったり、マフィアが幅を利かせる独特の下町で、と、面白そうな要素はいっぱいあるし、絵のスタイリッシュさに惹かれて読むも良し、なんだけど、どうにも雰囲気で描かれちゃってる感がひしひしと……ううむ。いかにも女性作家の、いかにも同人あがりっぽいとゆーか、まあ、そういう。
 5巻くらいまで出たところで(出るのかな?)まとめ読みすべきかなっと思いました。
2011.11.20

映画『UN-GO episode:0 因果論』

 見てきました。たいへん面白うございました。
 ネタバレの無い範囲で、さらっとレポメインな感想とか。

 TVシリーズは、今期、個人的にだいぶ好み&贔屓であり。初日の評判をちらほら見るに、たいへん好評らしくもあり。
 行ったのは、府中のTOHOシネマズ。レイトショーだけど、一日二回上映。けっこう気合い入ってる?



 スクリーン大きめ、綺麗なシネコン。
 客入りは六割から七割程度かな。老若男女、万遍無い感じでした。男性の方が少し多かったかも。
 そして、カップル率がけっこう高かったような。ウン。でもまあ、一番多いのはやっぱり、ひとりでぶらっと見に来ている風の人でした。



 来場者プレゼントのポストカード。四枚綴りで、TV版キービジュアル、劇場版キービジュアル、pakoイラスト、山田J太イラスト。いずれも美しい。

 本編は49分。レイトショーオンリーで、鑑賞料金は1200円。
 時間的には、だいたいTV版にして2話分と少し、といったところでしょうか。
 しかしひたすらに濃密な内容でした。

 物語は、明かされている通り、新十郎の過去編。
 ちょっと面白いな、と思ったのは、過去編であるのに、近しい過去(帰国して虎山泉と出会った頃)と、そのさらに過去(紛争地帯での事件)を、クロスして描いていること。
 冒頭では独白として、どのような生い立ちであったか、どのように育ったか、等の事柄にもさらりと触れているので、見ていて過去に「分け入る」感がなかなか強かったです。

 過去と過去をクロスさせつつ、一応基本としては、事件の謎を解いていく形式。
 事件の絡まり方、文字通り「因果」の巡らせかたは、TVシリーズと同質の雰囲気を持ちつつ、さらにクオリティを上げた印象でした。
 付け加えて、TVシリーズでは難しいであろう表現やテーマをも取り上げてあり、きっちりと映画ならではの物語になっております。

 OPとEDの意味ありげなシーンの意味が明かされ、また新十郎の言動の端々に見える思想、信念といったものが、どのように形成されたか、どういったものに裏打ちされたものなのか、すっきりと腑に落ちます。
 TVシリーズでは鬼子扱いされることのある因果の特殊能力についても、かなりの部分が丁寧に説明されました。

 そしてTVの最新話(第6話)ラストシーンに登場した少女……別天王についても、詳細が。

 見終わってから、第6話のあの場面、あの場所に居たことを思い出して、うあああああ……ってなりましたわ。新十郎の反応にも納得。ほんと、どうするんだ。どうなるんだ。

 ともあれ、ほんと面白かったです。第6話終了後の今の公開はベストなタイミングだと思いますが、予備知識無しに文字通り第0話としてここから見ても、全然大丈夫。
 いずれにせよ、BD発売を待つなんてこと言わずに、今すぐに見てしまうのが吉であります。ほんとTVシリーズの理解度が物凄く深まるし、新十郎と因果への思い入れも数倍になることは確実。

 もう一度くらい見に行きたいなー。乗り換え無しで行ける場所で上映してくれていたらなー。なんて、ものぐさというか贅沢なこと言ってますねスイマセン。

 それはそれとして、行ける場所で上映していて、UN-GOのことが少しでも気に入っている、面白いと思っているなら、この映画は絶対におすすめというか見に行くべきです。ええ。

◆amazon link

UN-GO 第1巻 初回限定生産版Blu-ray
 くっそうBD欲しくなってきた。むしろ特典つきのアニメイトで予約するか、値引きのamazonで予約するか、考え始めていたり。やばいですよやばい。
2011.11.19

にくにく

 牛角さんでロックバイソンセット、パート2みたいな。
 前回と同じく池袋の牛角で、食してきました。



 ちょっと崩れてる、崩れてるよぅー。力尽きたか……。

 お店、忙しそうでした。
 最終日の前日、というより、池袋でのタイバニオンリーイベントの前日なのがやばかった。
 開店時間の16時ちょっとくらいに入店したのに、既に先客がたくさん。しかも、あとからあとから、入ってくる。荷物おっきいおねえさんたちが。
 結局、17時くらいには、ほぼ満員だったのではないでしょうか。入り口近くの席だったけれど、ずっと待っているお客が見えていました。
 しかし、忙しさゆえにか、デザートのアイスがなかなか出てこず。店員さんにお願いしても、なお忘れ去られるという。

 まあ、まったりと焼肉食べながら、旅行のお土産貰ったり、アニメやゲームの話をしたり、俺屍で結魂してもらったり、充実した時を過ごしましたです。はい。

 その後、いつもの池袋オタショップ漫遊。アニメイト冷やかしツアー、のち、とらのあな。腹ごなししたあと、気になっている店のパフェを食べに移動する予定だったのですが、思ったよりも時間が経ってしまったので、とりやめで。



 とりやめのはずが、なぜかタカノでパフェ食べてますけど。オーダーストップ直前に入って、閉店間際までだらだらと喋り。
 とちおとめのパフェ。

 タカノは……いいね。素晴らしいね。
 基本的にわたくしパフェって苦手なんですが、タカノのパフェは、いろいろな味や食感の具が入っていて、飽きさせない。見事に完食です。

 食べて喋って遊んで、うっかり買い物もして、幸せな一日でございました。
 生きててごめんなさい。
Posted at 23:59 | 食べ物関連 | COM(0) | TB(0) |
2011.11.18

俺の屍を越えてゆけ #1

 風邪がようやっと治りかけて、無駄に昼間寝すぎて夜に寝つけない。そんな日ってありますよね。あるでしょう。
 で、うっかり、届いたばかりのこれに手をつけたら、気がつけば夜が明けていた。そんな日ってありますよね。あるでしょう。

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俺の屍を越えてゆけ (通常版)

 久しぶり久しぶり。
 ちなみにうっかり限定版。タイミング良くポチることが出来たので。

 昔々のPS版はプレイして、しっかりクリア済。当時だいぶハマった記憶があります。マニュアルにあったとおり、素直に本名を入力して、なかなかこそばゆい思いをしましたですよ。

 リニューアル版ということで、当然ながら基本的にはあまり新鮮味は無く。あの頃のままのプレイ感覚であります。というか、むしろ、思い出補正に負けていないのは凄いかもしれない。
 熱中度の高さ、キリよくやめることの難しさも、相変わらず。美形が生まれては喜び、白雪顔が生まれては和み、なまず顔が生まれては(自粛)というのも、相変わらず。
 面白うございます。名作。

 ただ、いまプレイすると、なんとなく引っかかる部分もけっこうあったり。明らかに作り手のエゴなんだろうな、と思わせられる演出がしばしば……いや考えすぎ気にしすぎなのかもしれませんけれど。

 とりあえずクリアまで、頑張るでう。
 最近けっこうゲームづいてる、ような気がする。無職ならではのゲーム三昧。ものすごく時間湯水な気持ちになって自己嫌悪に陥るのも無職でのゲーム三昧ならでは。うむ。
2011.11.17

風邪

 風邪を引いて、へろへろと過ごしておりました一週間弱。
 これだけ自分を甘やかせるのも無職のうちだけ。仕事してたら、37度半ばくらいまでは出社しちゃうもんなー。

 体調を崩したのは、今年1月のインフルエンザ以来。しかし、あれに比べたら天国のようなもの。やっぱりものが違うんだな、と実感。
 喉の痛みから始まり、発熱、痰、咳。熱は一番高かった時で38度4分くらいでした。それも一晩のこと。
 買い置きの非常用食糧で数日過ごして、症状が一段落したところでスーパーに行って。

 わたくし、前々から買い置きは多いほうと自覚しております。
 病気用の基本装備、冷凍うどん。スポーツドリンク。野菜+果物ジュース。缶詰各種。
 熱を出した時にスポーツドリンクを飲む癖は、たぶん、「エイリアン通り」の影響。あの頃ってスポーツドリンクそのものが出回り始めた頃だっけ……な……うん。

 おうちに食べるものがないと、不安になる。それは自覚していたし、昔からのことなんだけど、震災以後、トイレットペーパーの予備が減った時の不安感がやたら増大してしまった。
 あれは何だったんだろうな。今になって振り返ると、本当に、何だったんだろうなって思う。いや当時も「何なんだよこれは」と思っていたけど。

 心も身体も健康でありたいです。あと、世の中も健康であってくれればいいなと思います。
2011.11.09

びょうきのようにまんががよみたく

 だから、小説マンガアニメゲームのローテーションが物凄く速くなっているんだってば。マンガ読みたい気持ちのあっという間の復活ってばよー。

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軍靴のバルツァー 1 (BUNCH COMICS)
 以前からちょっと気になっていた一冊。ちょろっと試し読み冊子を眺めたら、思っていたのと設定が(良い方向に)違っていたので、えいやっと購入。19世紀帝国主義時代風、架空戦記。戦争と平和の合い間で、有能な軍人の主人公が、なぜか同盟国(とはちょっと違うか)の王立士官学校の教官として派遣されることになり……という。序盤は生徒との出会い等を中心に描いていて、学園ものっぽい話になるのかと思ったら、実は主人公は軍事スパイとしての役目も負わされていたり、しかし派遣先の国も一筋縄では行かない事情を抱えており、それぞれの思惑が交差しまくって、きな臭さは増すばかり。この期待感はですね、あのう、パンプキン・シザーズの1・2巻を読んだ時っぽいというか。あれよりはびしっと行ってくれそうですが。ともあれ、続きは12月発売予定。期待期待。

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シュトヘル 5 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
 あーもースドーがいい奴すぎてなきそう。シチュエーション的にも好みがいっぱい詰まっていて、どうにもこうにも読んでいてニヤニヤしまくり(泣きそうじゃなかったんですか)。
 帯の文章を見て、またなんか話が停滞しているのかなーと思ったら、全然そんなことはなくて、むしろテンポアップ。たいへん面白うございました。前の巻ではヴェロニカの過去がちょっと苦手な感じだったけれど、今回のスドーとの邂逅で、むしろ救われて欲しいキャラに見えてきたあたり、もうひれ伏すしかないというか。ユルールもすっかり男前になっちゃって、どうしようもっとイケイケ。ああ楽しい。
2011.11.08

TIGER&BUNNY 牛角×ロックバイソンキャンペーン

 こりゃ這ってでも行かねばならんだろう!
 というわけで、駄々こねて付き添い人を誘い受けして、行ってきました。激戦区たる池袋店。

 :TIGER&BUNNY 牛角×ロックバイソンキャンペーン

 18時前後に着いたっけかな。店はそれなりの混雑具合。しかし、ほぼ同時に着いたお客も、その次に着いたお客も、みんな、仲間仲間なーかーまーの雰囲気。



 店の入り口に看板。これはテンション上がる。嬉しい。

 でもって、店員さんもみんなロックバイソンの絵入りの名札をつけてました。席に着いて、注文をした時に、お姉さんがちょっぴりニコッとしてくれたのが嬉しかった……これが「……ぶふっ」とか「……ククッ」だったら悲しゅうございますもの。ねえ。



 どどおーん。結構なボリューム。
 ごはん、キャベツ、肉、まとめて運ばれてきました。ちなみに90分制限で、70分(だったかな?)を過ぎたら自動的にデザートのアイスを持ってきます、と言われましてん。
 ……連れていったデマプチ牛角さんがちょびっと見切れております。

 でもって、あちこちで言われていますが、思った以上のボリュームでした。ごはん&キャベツでけっこう満腹感があるかなぁと思ったら、肉も普通に満足感のある量と質。
 こういうセットだと、ぺろっと二、三枚ずつになりそうなところ、ちゃんと一品一品、堪能出来る分量がありましてよ。素晴らしい。しかも牛・豚・鶏揃えて、部位もまちまち。飽きの来ないバランスの良い組み合わせだと思いましたです。
 ごはんが最初に出てきちゃうので、まずはじっくり飲みたいという人にはちょっと慌しいかな。でもまあ、キャベツが中サイズでかなり食べでがあるので、箸休め&おつまみには困らない。まあ、おつまみ用には、好みでもう一品くらいあっさりしたものを頼んでもいいかも。



 お約束の赤&緑のグラスをば。元KOHからのエールつき。
 飲み放題と組み合わせたプランが欲しい……と思いましたが、ごはんもさっさと出しちゃってるから、基本的に「居座られない」「単価は安いが回転を速くする」というコンセプトなのかな。
 実際、制限の90分より早めに食べ終わって出る人が多かった気がします。

 場所柄もあると思いますが、まわりの席、どこもかしこもロックバイソンセットを注文する人だらけでしたわよ。注文に占める割合、五割は超えていたと思う。下手をすると、六、七割以上……。

 しかしタイバニ知らないor思い入れなくても、普通に牛角が好きで通っている人には、なかなか良いチョイスのセットなんじゃないでしょうか。むしろそういう生粋のファン(居るとしたら)に申し訳ないような気持ちになったりして。



 デザートのアイス。抹茶アイスとバニラアイス。きなこがばふばふ舞うくらいかかっていて、美味しかった。突き刺さったコーンが異様な雰囲気ですが、これが食べてみるとすごくイイ。アイスは途中で食べ飽きてしまうわたくしですが、コーンに盛ったり、合い間に齧ったりして、あっという間に完食。甘いもの+コーンで、満腹感がさらに上塗りされる!
 いいセットだ……。

 だいまんぞくです。
 ひとつだけ悲しかったのは、ステッカーを貰えなかったこと。二日目にして無くなったのか……? と思いましたが、ツイッターで検索したら、同じ店に同じくらいの時間に入って(っていうかニアミスしてたな絶対)普通に貰ってる人がいるし。
 忘れられたのかなあ。カナシイ。
 まあ、セットメニューのあまりの充実っぷりにうっとりして、こっちも忘れちゃっていたというのが正解なんですが!

 ともあれ、ロックバイソンセット、楽しゅうございました。美味しゅうございました。おすすめです。地域限定が切ないですが、行ける人は是非、お試しあれ。

 そしていつでも同行者募集中ですわよ!
2011.11.07

ひとやすみ

 ひとやすみです。ずっとやすみです。

 11月は物凄い勢いで本を読もう。と思っているのですが、なかなかどうして。
 結局のところ、小説→マンガ→アニメ→ゲームのローテーションが自然発生してしまうというか。どれかひとつだけをぶっ続けでやっていると飽きてしまうというか。

 ゲームは相変わらずペルソナ4です。二周目、りせ仲間まで進みました。しかし読書王を目指していたのにうっかりフラグミスして、かなり萎え萎えな気持ちに。っていうかVita版出るのにね! まあVita自体、当面買うつもりは無いので、いいんだ。いいんだってば。

 積読本は少しずつ、しかし着実に減っています。小説をメインに、がつがつと片付けていきたい。でもこの季節、新たに読みたい本もどんどん溜まっていく。困った困った。嬉しいけど困った。

 アニメは今期、けっこう楽しめているものが何本か。
 ホライゾン、ファイ・ブレイン、UN-GO、ラストエグザイル2、Fate/Zero。順不同だけど、このへんが現時点での気に入り。ホライゾンは原作買いました。すごいよ噂通りの鈍器っぷりだよ。ラノベとは思えないほど文字が詰まってるよ。
 ついでに、今期のわたくし的キャラ萌え枠はトーリさん@ホライゾンが頭ひとつ抜けていて、次点でウェイバーきゅん@Fate/Zero、あとは萌ゆすというほどではないけれど見ていて楽しいのがギャモンくん@ファイ・ブレインとか新十郎さん@UN-GOとか。
 とか並べてみると、キャラ押しが無いのに気に入っているラスエグはちょっと凄いような気がしてきた。

 マンガ喫茶はなかなかの収穫と満足感だったので、また行きたいであります。「3月のライオン」と「乙嫁語り」はそのうち買いたい。手元に欲しい。

 ……仕事もそろそろ本腰入れて探さないと、なんだけど。いろんな意味で崖っぷちなので、慌てて短期に飛びついたりせず、長続きしそうなところを探したいな、と。
 あーああー。はたらきたくないでおじゃるぅー(駄目人間の駄目人間たる)
2011.11.06

就寝本

 寝る前にふんふんと読むと、ほどよくとろとろ眠気を誘ってくれる本。たいていは教養系新書なんですが。そういう本を常時枕元にキープしているここ数年。

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言葉と脳と心 失語症とは何か (講談社現代新書)
 ところがこれ、読んでいたら眠れなくなった。いわゆる脳の機能障害による失語症(フィクション等で便利に使われる失声症ではなく)について、症例を挙げつついくつかの分類を行い、脳のどの部分が蝕まれた時に起こりうるのか、その発生のメカニズムについて解説した本。なのだけれど、言葉が作れず、言葉を解することが出来ず、文章を綴れず、文章を読めず……といった、ウェルニッケ失語の症状について読んでいくうちに、これ、外界と完全に遮断されるのと同じことじゃないか。とか感じて、本気で怖くなってしまったという。
 ボードレールが失語症だったということも、恥ずかしながら初めて知った。失語症の詩人。もうほんと考えたくない。
 伝導失語の章あたりからエピローグまでの流れは、興味深く、面白かった。失語の発症から遡って、心像の発生、突きつめて心の生まれる場所まで、論が進んでいく。著者の他の本もちょっと読んでみたい。
Posted at 23:43 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2011.11.05

小説も

 読むよー。いろいろと。積んでる本も積んでない本も。

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涙のドロップス (講談社文庫)
 初めて読んだ永井するみ。ミステリ作家だと思っていたら、この作品はいわゆる一般小説というか「女性向け」にカテゴライズされるような内容だったので、若干肩透かし。面白かったんだけどね。
 オムニバス形式で、主人公を替えつつ、話をくるくる回して進めていく。主人公はいずれも女性で、結婚生活に少し疲れた一児の母や、奔放に見えて一途な恋をしているオペラ歌手、離婚した戸惑いを抱えているシングルマザーなど。全体に共感度は高い。それすなわち鬱屈を共有しつつ読む、ということでもあるので、若干辛くなる部分もあり。読後感は解釈次第で変わるあたりも。

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探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
 映画が気になったけれど、原作を読んでから観に行こう。と思っていたのに、気がついたら上映期間終わってた! がっかりだよ!
 ススキノを舞台としたハードボイルド。ものすごくまっとうに正統派なハードボイルド、ただしユーモアの味つけが幾分濃い目。ゆえに読みやすい。けれどハードボイルドらしく苦味もきちんと残してくれる。主人公の名前が出ない(出さない)お約束も効いていて、面白かった。映画化されたのは二作目で、そちらの方が評価は高いようなので、読んでみるかな。
Posted at 23:51 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2011.11.04

朝の6時から

 マンガ喫茶に突撃してみた。平日午前中のフリータイムがたいへんお安かったので。
 あんまり品揃えは良く無かったけれど、なんたら賞の候補作等はひととおり揃っていたので、そのへんを読み散らしてきました。
 合計14冊。ささっと「読んだメモ」だけ置いておくのです。

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3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
 既刊6冊まで。ハチクロが何でか性に合わなかったので警戒しておりましたが、これは流石、良かった。トラウマ主人公好きよー黒髪メガネ装備とか最高よー。でもどっちかって二海堂が可愛すぎて死にそうよー。

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乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
 既刊2巻まで。というか3巻置いてなかったよ! こちらも鉄板の面白さでありました。もうなんか生きててすいませんってくらいの面白さ、絵の素晴らしさ。年の差カップルに普通に萌えてもよし。最強。

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花のズボラ飯
 なぜか主人公は独身女性と思っていたので、夫が単身赴任中の主婦と知って若干びっくり。本気でズボラなご飯と本気でズボラな暮らし。こういう生活していたら、1年で10キロは太れるだろうな……amazonレビューの賛否両論っぷりが面白い。

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ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
 タイトルじゃ中身の想像つかんよ! わけがわからないよ! いや、こういう話だとは思わなかった。誰が思うか。裸族の男と一緒に住むことになった女子高生の話とか。コメディというかスラップスティック。ああ驚いた。

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高校球児 ザワさん 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
 既刊4巻まで。女子高生が紅一点として野球部に、とか言ったらすごいスポ根かと思うのに、どっちかってゆるゆる日常四コマのようなテンションで、しかし全編に漂うフェティシズム。これフェチマンガですって。絶対。
2011.11.03

たくさん積んでおくと

 ああ、こんな本があったな。そういえばこんな本もあったっけ。積み上げた本の中から、ふと手に取る一冊。「読むべき時間軸」に、自分が辿り着いたのかもしれない、などと偉そうに思う。思うだけなら自由。

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妖怪学講義
 NHKの「歴史秘話ヒストリア」で井上円了の回が面白くて、でも本人の著作物は難しそうで敷居が高いし、むしろモデルにした小説とかマンガとか無いかなぁと思っていたのですが。
 そういうものとは違ったけれど、積読の中に、円了の衣鉢を継ぐ「妖怪学」講義の本があったことに気がついて、うきうき読み読み。
 しかし、題材に妖怪というより幽霊が多く、しかも円了の思想よりも単に文化史の中のあやかしについて語る記述が多くて、ちょっと思ったものとは違った。そういう意味ではがっかりしたけれど、読み物としては、それなりに面白うございました。しかしなんか、いわゆる公開講座というか、カルチャースクールっぽいなーと思わないでもない。

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『特上カバチ!!』公式副読本 大人のケンカ術──「ホーリツ的に正しい」逆襲の作法
 カバチタレとか特上カバチとかの原作者による、法律テクニック指南書というか、泣き寝入りしないための初歩の初歩を説いた本。いかにもコンビニの実用書文庫にありそうな内容に見えるけれど、読んでみれば、序盤で綴られる著者の半生が凄まじく波乱万丈で、まるでエンタメ小説。開業してからのエピソードも、いかにも最近の実例といった感じで、生々しく読めて面白かった。
 実用部分はわりとスタンダード。むしろこの人、本気で自伝を一冊書いてくれないかしら。そう思わせられた一冊であります。
Posted at 23:59 | 読書メモ | COM(0) | TB(0) |
2011.11.02

映画「ミッション:8ミニッツ」

 わたくしテレビドラマは殆ど観ませんが、映画は好きです。観に行きます。
 テレビで放映する映画も殆ど観ません。映画館で一度観たことのある作品であれば、観ることもあります。

 集中して観ることを前提として作られた映画と、ながら観を意識して作るのが当たり前のテレビドラマ。という違いがありますから。

 後者が悪いと言いたいのではなくて、私の場合、フィクションは基本的にのめりこんで観るたちなので、テレビドラマも同じスタンスで視聴しようとすると、いろいろと粗が目についたり、「あれっなんだか暇だな」と思ったり、説明が親切すぎて醒めたり、しちゃう。
 まあ、逆に緊張感溢れる作品でも、うっかり緊張しすぎて「だめだー見てらんねー」となることがあったりするので、単なる好み&我が儘なんですけれど。

 前置きが長くなりましたが。
 この映画も緊張しすぎて、うわーだめだー見てらんねー状態になりましたが、映画館なので立つわけにも、ましてやスキップやサーチするわけにも行かず。当たり前だって。
 乗ったら止まらない降りられない、ジェットコースター感。それもいいんだな、映画館。他の観客と分け合うのが、また良くて。

 :映画「ミッション:8ミニッツ」公式サイト

 映画館でスポットCMを見た時点で、なにやら面白そうだなぁと思っておりました。
 テロにより爆破された列車。その爆破前の8分間を追体験することにより、犯人を突き止めるという任務を負った主人公。しかもこの8分間、リピートありあり。爆死。さらに爆死。たまには別の死に方もあるよ!うわー……。

 時間を極少に絞ったループもの、という見方をしても良いかな。凄くエッジの効いたループ脱出ストーリー。脱出というとちょっと語弊があるというか、本筋とは外れるんですが、そこがまたポイントになっていたりして。

 お約束のラブロマンスはきっちり押さえつつ上品な薄味。アクションはサスペンスの味つけ程度。しかし緊張感は半端なく。
 列車を舞台としたシーンが多いんですが、その列車がまた味のある内装で、観ているとだんだん構造が分かってくる仕掛けになっているのも面白かった。

 なんつうか、何を書いてもネタバレになりそうな気がして、面白かったのに凄く面白かったのに迂闊に感想が書けないぞ!
 いわゆる「はんにんはおまえだー」とか、公式サイトが煽っているような「えいがふぁんにもみぬけないぞー」といった意味のネタバレではなくて、細かい部分での仕掛けや、物語の段階を踏んで明かされていく事実がやたら多いので、下手に触れるのが怖いというか勿体無いという。
 主人公の認識と観客の認識が、見るうちにどんどん更新されていくのですよ。

 ラストシーンはわりと賛否両論らしいですが、私としては、賛否どちらの気持ちも分かるなぁ、まぁどっちでもいいかなぁ(投げやりな意味ではなく、どちらでも受け入れて納得出来るという意味で)という感じでした。
 登場人物それぞれの得たものに開きがあるのと、あれっこれってグッドウィンさんは(略)ということが、若干引っかかりましたが。

 ともあれ、たいへん面白うございました。エンタメなループSFのお手本として、おさえておきたい一作。かもしれない。

 ちなみにパンフレットは600円。スタンダードなサイズで、中身もオーソドックスに、主演インタビュー監督インタビュープロダクションノートにコラム。
 なぜかストーリー紹介がやけに詳細(8ページもあった)で、これで水増ししてんかなーと思ってしまったりもしましたが、価格相応。ただしネタバレや無駄な煽りが多いので、鑑賞後に読むことを推奨。
2011.11.01

11月

 わりときらいじゃないです。11月。寒くなりすぎなければ。
 今年は随分と暖かい、というか暑いような日もまだまだあって、なにやら不穏な天候ですが。

 そろそろ本当にいろんな意味、いろんな方面で動かなければどうにもならない時期になってきたので、のっそりのっそり行動に移すかなぁ。というわけで、全然つながりも脈絡も無いけれど、今月は毎日更新を心がけようと思います。

 今月の目標。
 朝起きて、夜寝る。一冊/二日以上のペースで本(コミックは除く)を読む。不用品の処分含め、部屋を片付ける。映画を見に行く。生活習慣をまともに直す。

 ダイエット、する。

 ……えーと。去年落とした体重が、だいぶ戻ってきているのですよ。引きこもりがちで運動量が激減したことに加えて、落ち込んだりすると気晴らしにものを食う。という癖がついてしまって。お菓子常備とか、正気じゃないな!
 最も、前回のダイエット開始前に比べたら、まだ全然軽いんですが。気を抜くと多分やばい。だいぶやばい。
 野菜メイン、おやつ控えめ(出来れば買わない。家にいると買っただけ食べてしまうから)。で、カロリーも金額も節約な食生活を心がけよう、と思います……。
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