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2010.03.27

「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」プレイ記#4

 四周目はこずぴぃでフィニッシュ。

 こずぴぃかわいいよこずぴぃ。
 NOAHの個別エンドは、悲劇性の高さとともに一番の気に入りだったので、心置きなくらぶらぶちゅっちゅできることには、感慨と思い入れもひとしおでございます。

 あやせとはまた別の方向性を持った、ストレートなラブラブ状態。というか依存状態? 優愛のように「いかにも」な雰囲気ではないのが逆に、怖さを増しております。
 そして、デレデレというよりラブラブ。なんだろうこの違い。



 ニヨニヨなネタも、しっかりかまされたし!

 こずぴぃの危うさ、壊れっぷり、無邪気さ、純真さ、すべてを堪能出来まして、満足でございます。
 NOAHの個別ルートのエピソードも、しっかりと拾って。ぶちゅぶちゅさん、という単語が出てきた時には、TVモニタの前でじたばた。じたばた。
 エリンとの会話も、星来との絡み方も、実にこずぴぃらしく。というか星来、こずぴぃのことはこずぴぃって呼ぶんだな……「梢っち」じゃないんだな……。

 わたくしの好みとして、ゲームやマンガ、ラノベにおけるハーレム状態には、裏づけとして、主人公にある種のカリスマ性を付与して欲しい。というのがあります。
 カリスマというとちょっと違うかな。端的に言うと、ある状況における、ブレイクスルー。メンタルであれ、フィジカルであれ、ヒロインの解放を果たすこと。
 必要とされる場面において、必要とされるものを、差し出す。

 NOAH本編において、タクは終盤、全ヒロインに対してこのフラグを立てまくりますが、それが最も直截的に描かれていたのは、梢でしたので。
 今回の一直線なラブっぷりも、納得なのです。

 しかしいちいち個別ルートのことを思い出してしまう梢編でした。
 スタッフロール中も、ずっと個別エンドを思い出していたため、エンディングのこずぴぃの笑顔が素晴らしすぎて、思わず泣けた。そんな場面じゃないはずなのに、まじ泣けた。
 ありがとうありがとう。はっぴっぴーな結末を、ありがとう。

 NOAHのEDから時間的にもさほど開きがなく、地続きになって新たな復興へと踏み出す感が強いのも、個人的に好みでした。崩壊した渋谷。壊れた町。現実は、ページをめくれば元通り、次週になれば元通り、とはいかない。それを感じさせてくれるから。

 ああ。堪能です。

 :「CHAOS;HEAD」関連リンク集
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