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2010.04.08

少年マンガの続刊

 お品書き:「ダイヤのA(20)」「弱虫ペダル(11)」「我間乱~GAMARAN(4)」

 スポーツものスポーツもの果たし合いもの。いずれにせよ戦うお話。
 やっぱり好いた惚れたより切った張ったですよね。


ダイヤのA(20):楽天ブックス
 やはり主人公が登板すると盛り上がるよね、という、当然の。しかし丹波はどこまでも下がる男というか、上がって下がって、上がりきらず下がって、さらに下がるようなそんなイメージが……。
 あと、この巻では、小湊弟の出番が来たことも嬉しかったです、はい。前髪目隠しキャラのたまの目出しは燃えるよね。あるいは萌えるよね。


弱虫ペダル(11):楽天ブックス
 まともにお話が進んでくれて有り難いです、主人公が活躍(ぎゃくにかんがえるんだ)してくれて嬉しいです、そんな11巻でした。100人抜きとか少年マンガの王道熱血すぎるぅ。
 しかしダイヤといい、先輩が格好良いスポ根って、熱さを保ちやすいよなあ。と。先輩が居なくなった後はどうなるんだろう、と思うのも同じ。主人公達が「先輩」になる時まで、連載がちゃんと熱を持って続いてくれるといいなあ、と思うのも以下略。


我間乱~GAMARAN(4):楽天ブックス
 仲間キャラが加わって、かけあいのパターンが増えたのは、喜ばしきかな。武器がいろいろ、キャラもいろいろで、バトルについてもバリエが増えて、なおよし。
 しかしいきなり兄弟同士、候補同士での殺し合いになるとか、わりと唐突。緊張感はあるけれど、後先考えていない大会だなぁとも思ってしまう。はっきりと「殺す」わけだし。そのへんの容赦ないところは、でも、けっこう好みですよ。
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