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2010.04.16

遅れつつ続巻

 お品書き:「まじもじるるも(5)」「英雄伝EAGLET(03)」「エデンの檻(6)」

 続刊を急いで読もうという情熱が薄い。でも、まあ、いつか読めばいいんじゃないすかね。そういう心持ち。


まじもじるるも(5):楽天ブックス
 メガネ率の高い巻でした。満足。
 とりあえずミミさいこうです。黒目がち黒目、ダサメガネ、正体はにゃんこ。完璧じゃね?でもって、退場時がまた、衝撃的。るるもががくぜんとするのが、二倍おいしい。なにがしかの起爆剤として、今後に期待。
 いつもの人情噺系も、押し付けがましくなく、さらりと良い感じ。これを、弱虫ペダルのあの変態なライバルとかと同時に描いていると思うと、なにやらじわじわと来るものがある……な……。


射雕英雄伝EAGLET(3):楽天ブックス
 やっと主人公二人の因縁が話の表舞台に出てきて、よいかんじ。どう繋がっていくのか、まだまだ分からないけれど、とりあえずわくわく出来ます。恒例になるのか、巻末のおまけの充実度も相変わらず。頑張って欲しいなあ。
 ところで、今回なんだかすごく読みやすい気がしたのは、多分、おにゃのこが痛めつけられる場面があんまり無いからなんだろうな。やはり見ていてしんどいんだな。


エデンの檻(6):楽天ブックス
 巻末の真理谷、これはもう狙っているんでしょう狙っているんですね狙われました。
 今回はなぜか倒置法。これ、新章のプロローグとして今後の展開に興味を持たせる手法なんだと思いますが、どちらかというとインターバル的なものなのかと思ってしまったりして、混乱。サバイバルものはやっぱりリアルタイムで話を追いかけるほうがいいなあ。と思う。
 そういえば話題になった「なにがクニだよ(以下略)」の台詞はこの巻だったりします。わりとどうでもいいけど。
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