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2010.04.21

今日は少年マンガ

 お品書き:「どうぶつの国(1)(2)」「BUSTER KEEL!(4)」「我間乱~GAMARAN~(5)」

 わりと文字通りの「少年」向けな作品郡。

 
どうぶつの国(1):楽天ブックス
どうぶつの国(2):楽天ブックス
 雷句誠、新作。まさか別冊マガジンに行くとは思わなかったなあ。いろんな雑誌に描いていますが、やはりこれが本腰かつ本命という印象。
 連載開始当初、ぼちぼちと追いかけていたのですが、まとめて読んだほうが面白そうだなあと思い、しばらく読まずにおりました。で、コミックス、二冊まとめて読み。
 ……いや、これ、どうするんだろうね。
 マンガらしいファンタジーで片をつけるのが、妥当な落としどころではあるけれど、そこに辿り着くまでは、けっこうな痛さがありそうで。雷句節との兼ね合いは、面白そうという期待もあり、どうなることかという不安もあり。


BUSTER KEEL!(4):楽天ブックス
 相変わらず、王道正統派の良い少年マンガ。仲間キャラとの修行仕上げを兼ねての対戦とか、もうほんとにお約束すぎて。それでも微妙にニヨニヨしてしまう自分が腐っています。
 とりあえず、良くも悪くも展開に驚きが無いのを、そろそろどうにかしてくれないものかしら。少しずつ少しずつ、主人公の心境の描写は、進んではいますが。


我間乱~GAMARAN~(5):楽天ブックス
 馬鹿殿(ってほど馬鹿じゃないけど)がんばる、といった趣の強い巻でございました。しかし怪我の程度が分かりにくいのう。さっきまで元気に表情崩していたのに、突然意識不明になってるし。まあいいや。
 そしてラスト近く、サブキャラを固めるより先に、もう「ここは俺に任せて先へ行け」展開を使っちゃうのか。いや逆にこれによってキャラを立てていくつもり、なの……か?
 それにしても、クライマックスしかないマンガだなあ。
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