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2010.05.04

今日だけで13冊

 お品書き:「お茶にごす。(8)~(11)」「彼女を守る51の方法(1)~(5)」「デビルマン(1)~(4)」

 まとめ読みたくさん。そらもうGWですから。


お茶にごす。(11):楽天ブックス
 今さらながら、未読だった8巻から11巻まで、四冊まとめ読み。
 ああ、楽しかったなあ。個人的にはやっぱり「道士郎でござる」の方が好きではありますが、作品としてのクオリティの高さ、楽しさ、雰囲気の妙では、こっちに軍配かと。何よりやっぱり部長が可愛すぎる。夏帆も可愛すぎる。男子二人は言うに及ばず……というか全員可愛い。人間としての愛嬌という意味で。
 そして道士郎の時に感じたのと同じ切なさを、再び抱く。世界が、こんな風だったらいいのにね。報われる。気づいてもらえる。曇った空は晴れる。
 しかし、アマゾンで26レビューすべて☆5に笑った。しかも最終巻だけレビューしている人がやたら多い。如何に愛される作品だったか、という証左ですね。


彼女を守る51の方法(1):楽天ブックス
 全五巻、読破済。や、面白かったでしたし、ためになりました。怖かったけれど。実際、最近は、ちょっとでも揺れると「ああ、終わったかな……」と反射的に思いますもの。非常用持ち出し袋の点検、そろそろやらないとな。
 王道展開から、合い間に痛いエピソードも挟みつつ、新興宗教やら暴動何やら。欲しい要素をみっちり詰め込んですっぱりと終わる思い切りの良さが、好印象。暴動の収拾については、ちょっとご都合が鼻につかないでもないけれど、そこはマンガとしてのカタルシス優先ということで。


デビルマン(1)新装版:楽天ブックス
 今さら再読。と言っても、読んだことがあったのはラスト近くのみだったので、序盤はほぼ知らず。意外と軽い明るいノリもあったんだなあ、しかし残酷な場面は徹底的に残酷なのは序盤中盤終盤と一貫しているんだなあ、とか思ったり。そういえば昔見たOVA版は、原作の雰囲気やストーリーをかなりの部分踏襲したものだったので、既視感があったり。あの続き、作って欲しかった……。
 で、まあ、今さら半端に語ることもない名作でございますね。後半、明らかに後付けの設定説明が為されますが、そんなの全然気にならない、むしろよくぞここまで作り上げてくれた、と感動する。これは稀有な例。
 とりあえず飛鳥了いいよね。いいよね?
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