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2010.05.27

本を一冊読むと

 本を読み終えて。
 気に入ると、自分の中で咀嚼します。
 ページをぱらぱらとめくり返して、気に入ったシーンを舐めるように読み返して、ニヤニヤしたり。じんわりしたり。

 アマゾンのレビューを見に行きます。アマゾンは、書き捨て御免のレビューゆえに、良くも悪くもひとつの捌け口として機能しているんじゃないかしら。
 大好きになった作品も、好きになれなかった作品も、とりあえず低評価から見ていきます。好きになった作品は、自分の中にものさしを作るため。好きになれなかった作品は、自分の心を安らげるため。いずれにせよ、あんまり健全な見方では無い、か。

 それから、本によっては、楽天のレビューを見に行きます。購入者のみレビュー可という縛りのため、身銭を切った人の意見を見ることが出来る。まあ、レビューでポイントが貰えるという、害悪以外の何でもないシステムのせいで、アマゾンとは別の意味で書き捨ても多いですが。
 基本的に「買った人」は、何らかの期待を抱いている人……もともとのファンであることが多いので、信者度MAXな意見が多くなりがちですね。

 さらにさらに本によっては、bk1のレビューも見に行きます。ここは上記二ヶ所に比べて、レビューの質と熱が段違い。まさに「書評」といった趣なのでございます。ちょっとブンガク入った作品や、物議を醸した本、また学術系の本に強い(レビューされやすい)のも面白い。

 コミックの第一巻だと、こちらを見に行きます。
 :マンガ一巻読破
 趣味の合う部分、合わない部分を差し引いて、どんな捉え方をしているかを見るのが面白いっていうのは、やはりこれだけの数のレビューをこなしているからこそ。

 あとは……よほど気に入るか、よほど腹が立ったら、2chのスレを探しに行きます。ええ。コミックだと2chを見に行く率が高いかも。アマゾンを見ても、たいていの場合、映像化作品以外はレビュー数が少ないし。

 すべての本で、これらをやっているわけではないですが。
 読み終えた後にも楽しみを見い出せるのは、いいやね。
 本当は、同じ本を読んだ人と話が出来ればいいんだけどね。
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