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2010.06.27

自重自重

 お品書き:「もえタイ」「小煌女(1)」「メテオさんストライクです!」

 最近、メモが長文になりがちだから。ちょっと自重というか自粛というか、さらっと流すようにしたいと思っているのです。でもこれがなかなか……。


もえタイ:楽天ブックス
 アフタヌーン連載時には流し読みしていました。
 まとめて読み返してみて、上手いマンガだなあと。スポーツものの基準点をクリアしつつ、可愛くて見やすい絵と、感情の伝わる人物描写で、一冊の本として読んだ時の満足度が高い。
 ただ、兄パート・妹パートではなく、兄の方の話を、もっと読みたかった気はする。
 ポテンシャルの高い作家さんのようなので、ちょっと別の作品も見てみようかしらかしら。


小煌女(1):楽天ブックス
 小公女をモチーフとしたSF少女漫画。なんじゃそりゃ。だがこれが面白いから困る。話そのものが大きく動き出すのは巻末近くだけれど、学園内での個々のエピソードが面白くて普通に読ませてくれる。
 でも、個人的には、小公女のカタルシスって一冊の本で味わえるから良いものだと思うの。連載やコミックス続巻待ちをしていると、逆境の演出時にストレスがたまってしょうがないような……アニメ然り。ねぇ。
 完結を待ってまとめ読みしたいな。


メテオさんストライクです!(1):楽天ブックス
 うーん、あほだ。でも、潔い。なんつうか、潔い。
 基本の設定だけを取り出してみると「友達100人できるかな」とかぶった部分が多くあるんだけど、同じ料理でも素材と味つけと調理法が違うというか何というか(それは既に同じ料理ではない)。
 あざとさよりも、あけっぴろげなバカノリが前面に出ていて、なんだか憎めないマンガでした。
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