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2010.07.11

浪漫的な

 お品書き:「ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社」「緑のディアーヌ」「ラブ・コレクション」「御霊振り」

 とりとめなく。女性向けっぽい作品が並んでおります。


ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社:楽天ブックス
 岩手県民御用達? 実際、岩手だけで鬼のように売れているらしいですよ。
 地方紙の記者をヒロインに、ご当地のいろいろを紹介しながら、記事作りに奮闘する様子を描いていくという内容。基本的にそれこそ新聞の文化・生活欄にある「ちょっといい話」にまとめてあって、絵もとても上手くて見易く、丁寧に仕上げられている一冊。観光案内というよりはあるあるネタっぽいので、知っている人のほうが面白いと思えるだろうな。

 
緑のディアーヌ:楽天ブックス
ラブ・コレクション:楽天ブックス
 新作ではないにしても、最近の作品集かと思ったら、随分と歴史のある作品だった……うん。
 さすがにちょっと辛かった。少女マンガのエッセンスが凝縮されているなあとは思いましたが。「緑のディアーヌ」のほうは、読んでいて木原敏江の「アンジェリク」を思い出しました。少女マンガだなあ。浪漫だなあ。読みやすかったのは「ラブ・コレクション」の方ですが。
 あとがきマンガで作者がネトゲ(FF)をしていると知ったのが、一番の衝撃だった……かもしれない。


御霊振り(言霊編):楽天ブックス
 久しぶりに読んだなあこの作者のマンガ。しかも新シリーズ? 一冊完結なのか、続いているのか、知りませんが。
 三途の川のほとりで、死んでしまった人と逢って、交わせなかった言葉を交わす。というオムニバス。基本設定で想像のつく通り、若干しんみりしつつ、ハートウォーミングに話をおさめていて、タイトルから連想するより全然マイルドな、心霊ものというよりすこしふしぎファンタジー系でした。
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