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2010.07.22

特装だの新装だの

 お品書き:「少女ファイト(7)特装版」「ヨコハマ買い出し紀行(9)新装版」「BUSTER KEEL!(5)」

 世の中複雑。とりあえず商魂たくましい。


少女ファイト(7)特装版:楽天ブックス
 特装版。気がついたら三冊買っていた。何が起こったのか(略)
 ……まあ、それはともかく。普段はコミックの限定版系ってあまり買わないのですが、これはさすがに執筆陣が豪華すぎて、興味津々、読まねばなるまいと。個人的には岩岡ヒサエを見逃したくなかった。
 とりあえず、プロ参加の豪華同人誌と言えば、そのまま。イラストやらパロディやら、比重はいろいろですが、そのへんもまさしく同人誌のノリ。コメントやコメント返しページがあるあたり、もう、まんまです。そういうのがOKであれば、買って損はしない出来でした。執筆者の数も半端ないし、ひとつふたつは気に入るものがあるだろう、と。個人的に、西尾維新がすごくまっとうなファンフィクション小説を書いているのが、意外でもあり想定内でもあり。
 しかし、おまけが豪華すぎて、本編の印象が吹き飛んでしまったのはどうなの。いや面白かったんですけれど。


ヨコハマ買い出し紀行(9)新装版:楽天ブックス
 新装版も、もうじき完結かな。
 相変わらずのゆるやかな時の流れ、しかし確実に過ぎていく、通り抜けていくのもまた、時。そのへんを若干「押し」ているのが印象的な巻でした。
 それにつけても、ロボットの人のメインキャラに、もうひとりふたり男性型が居てもいいと思うんだ。生々しくなっちゃうかもだけど、百合くさいよりは良いと思うんだ。個人的な好みの問題でしょうけれど。


BUSTER KEEL!(5):楽天ブックス
 カバー下にいつもゲストのイラストがあるのですが、今回は勝木光。いやぁ、良い絵です……上手いなああぁ。プロだから当然なんだけど。ぶっちゃけ作者より全然(略)
 ええと。前巻から引き継いだエピソード、いろいろとアラの多いものではありますが、泣かせる話、泣かせる場面を作ろう、という試みは歓迎すべきもの。この作品、決してつまらなくはないんだけれど、どうにも薄味というかマンガとしての「色気」が絶望的に足りないなーと思うので。絵ともども。
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