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2010.08.10

そして少女へ

 お品書き:「海月姫(5)」「だいすき!!ゆずの子育て日記(12)」「みみっく(2)」

 こちらは少女向け、というより少し年齢は上の女性向け。しかし読んでいて落ち着くんだな。やっぱり、相応ってことなのか。痛い痛い。自分の耳に痛い。


海月姫(5):楽天ブックス
 今回もまた、少女マンガらしい浪漫な感じがたいへん美味しゅうございました。
 5巻まで来て物語に一応舵を切ってみた、という感じ。ただしその方法が、よくあるストレスをかけるタイプのものではなく解消する、爽快な展開になっているあたりがポイント。
 とりあえずオタク女子の生態は見ていると泣けてくるのでいいぞもっとやれー(目を逸らしつつ)……自虐的です。


だいすき!!ゆずの子育て日記(12):楽天ブックス
 なんだかラブなかほりの最新刊。とか言いつつ、基本のハートウォーミングな雰囲気はそのままに。
 今巻は他にマスコミによる取材の功罪という、なかなか痛くなりそうなエピソードもあったけれど、これもやっぱりほっとする顛末に落ち着く。安心して読めて、ほのぼのできるのは、いいよね。やっぱりね。基本の題材が重いだけに。


みみっく(2):楽天ブックス
 2巻になってようやく話が動き、面白くなってきた。というかヒロインの変身&擬態はあくまでも材料であって、「町」の変革を、物語を大きく貫く一本の柱としていくのか。それはそれで、面白そう。登場人物が割と多くて、ヒロインの比重は小さめでもあるし、群像劇の雰囲気にも持っていけそうな。
 実は作者としてはわりと挑戦的な作品になるのかしらかしら。
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