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2010.08.25

「うたの☆プリンスさまっ♪」#5

 Sクラス二人目、神宮寺レン、クリア。

 いやん何これ。キャラクター一覧を見た限り、アウトオブ眼中だったレンですが、プレイしてみたら何このきゅんきゅんっぷり。
 ここまでが、気がついたら惚れられてた! っていうか褒め殺しすぎだろ君達! という砂糖を吐くノリばかりだったので、基本的な姿勢がツンのままだいぶ終盤まで進んでいくレンルートは新鮮でした。というか楽しかった……M入ってますかそうですか。でもやっぱりこう、達成感があるね、うん。

 聖川と神宮司の確執(というより真斗との経緯)の判明や、サブキャラのお兄さんがいい味出してたり(これちょっといいメガネじゃね?)、入学の動機等々、かゆいところに手が届く作り。
 これまで他のキャラのルートをプレイしていても、なんとなく不透明な部分の多かったレンの状況が、いろいろ分かってすっきり。

 相変わらずヒロインは高スペック扱いされすぎではありますが、このルートについては、とにかく努力しまくって頑張りまくっていたのと、どういう風に才能と努力の成果が発揮されていくのかがしっかり描写されていたので、思い入れが増し増し。
 それでいて天然はキープ。うーん、侮れんわぁ。

 序盤からしばらくは学園長の出番も少なめで、あれ? このゲームこんなんだっけ? と首をかしげるほど雰囲気が違っていて。緊張感の持続に、純粋に物語として引き込まれ。穿った見方になりますが、このルート、シナリオを書いている側のモチベーションがかなり高かったんじゃないかという気がする。気がするったら。

 しかし学園長が登場すると同時に、ちゃんといつものあほノリを見せてくれて、それでいて場面として浮くことも無くて、むしろシャイニーの目論見が微笑ましく感じられたりしてくる罠。ゲームの雰囲気そのものに慣れたSクラスキャラの攻略だからこそ感じられる安心感、でございました。

 そうそう、友情EDがちゃんとバッドEDに感じられたのも、レンルートはポイント高いと思います。
 というか、問題がひとつも解決してないもんね。フラストレーションたまるたまる。ナチュラルにプレイして最初に友情EDを見た後、思わずむきになってご飯を食べるのも忘れて恋愛・大恋愛EDまで見てしまいましたのことよ……。

 ともあれ、予想外に楽しめた、レン攻略でございました。
 どんどんこのゲームが好きになってきたのー。


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