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2010.09.10

黄色い表紙の

 お品書き:「記憶する力 忘れない力」「ラテンに学ぶ幸せな生き方」「誤解されない話し方」

 なんとなく軽い新書のシリーズをまとめ読み。1冊あたり1~2時間で読めちゃう。楽々。
 いろんな分野の人に、いろんな切り口で書かせてみる。そういうコンセプトなんだな。軽い読み物ではありますが、受け取り手次第で、如何様にも生かせる。……のかな?


記憶する力 忘れない力:楽天ブックス
 落語については全然知識が無いもので、普通に記憶術の本か何かと思って読んだら、どっちかって、落語の世界を通して、社会人としての心構えについて語った本でした。
 記憶については、どうやって噺を覚えていくかということは一応書いてありますが、結局のところ、落語家って凄いなぁと思うばかりで。書かれているコツについては、常識の範囲内。でも、そこじゃないんだろうな、この本のキモは。落語好きな人には、なかなか楽しかろうと思います。


ラテンに学ぶ幸せな生き方:楽天ブックス
 序盤の掴みがうまいなあと。日本の閉塞感を出されたら、するっと入らざるを得ない。
 アリとキリギリスの話が面白かった。そうだよね、アリがキリギリスに学ぶって、有りだよね。この話、イソップの中でも特に後味悪いもんね。著者が歌手ということもあって、音楽を武器とすることについて語ったくだりも興味深く。なんだろう、うつうつとした気持ちで居る時に読んだら、少し気楽になれるかもしれない一冊。


誤解されない話し方:楽天ブックス
 コピーライターが書いている、ということがミソなのね、多分。実践的、実用的な交渉術。口下手だったり、仕事での遣り取りに苦手意識があったり、あるいは社会人として出る前に、一読するには悪くない内容だと思います。
 あるいは説得術の教科書としても、応用が利くかも。
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