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2010.09.24

懐旧いやいや現役

 お品書き:「レッツ☆ラグーン(1)」「KATANA(1)~(4)」「壬生義士伝(1)」

 一巻なのに、初めてなのに、なんとなく懐かしいとか、そういう。ベテランってことで。


レッツ☆ラグーン(1):楽天ブックス
 岡崎武士とか、なにやら懐かしい名前なんですが……って13年振りだと? しかし絵といい物語といい、ギャップを感じさせないのが凄い。
 無人島に漂着する主人公の一人称状態で始まる物語。タイトルと表紙、ヒロインとともに無人島生活に馴染んでいく序盤の展開から、萌え萌えラブコメなのか? と思ったら、途中から一気に加速。SFめいた展開を見せて、緊迫感もモリモリ。しかし一番のキーアイテムがぶらじゃあだったりするあたり、一歩間違えば陳腐になりそうなところを、うまいバランスで渡っていくもんだなあと。
 ともあれ、今後の展開が気になります。そして、引き伸ばすことはせず、さくっと綺麗に纏め上げて欲しい。


KATANA(1):楽天ブックス
 既刊4巻まで読破済。基本は一話完結だし、適当なところまでと思って購入したら、よりによって4巻ラストの話が次へ持ち越されているとは、ぬかった……。
 微ヘタレだけど刀研ぎの腕は一流、な少年を主人公にして、刀を擬人化。というか人の姿に見えてしまうという異能(というとおどろっぽいけれど、雰囲気は明るく爽やかだったり)を持っていて、研げばみすぼらしかった浪人のような姿がしゃんとしたお侍さんになっちゃうとか、なにこれかわいいんですけど。ホラー雑誌に連載していたのはきっと何かの間違い。
 ゆるりと続きも買い集めましょうか。


壬生義士伝(1):楽天ブックス
 原作未読。以前の連載も読んでいません。
 これを別冊マガジンで連載しているのは、何かの間違いなんじゃないかと。あのラインナップに何故混じっているのか。
 ともあれ、さすがの一言で終わってしまう、さすがの一言な作品でございます。浅田次郎の原作もおそらく力があるのだろうけれど、作画の力も半端ない。新撰組もの数あれど、鉄板作品のひとつなんじゃないかと。
 問題はいつ完結するか、ですが。
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