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2010.10.01

「劇場版 機動戦士ガンダム00」

 10月1日、映画の日。有休取って行ってきました。
 1000円デーとは言っても平日だし、初回上映に行けばそんなに混雑していないわよね。と思っていたら、何ですって都民の日なんですって?

 ……満員だよバーロー!



 パンフレット。当然、通常版。
 限定パンフなんて影もかたちもない。おおかたの予想通りヤフオクには溢れかえっているわけですが。
 いいもん。別にティエリアさんの限定パンフ欲しくなんてないもん。っていうか、通常版パンフレットの内容がやけに薄く感じられるのは、限定版があるせいでしょうね。きっと。本末転倒じゃね?

 それは、まあ、置いといて。

 ともあれ面白かったです。ティエリアさんスキーにやさしいつくりで、ぼかぁしあわせだなあ。登場シーンのおいしいこと。戦闘シーンでもおいしいこと。ラスト近くは、いやお前なんでそういう? 3Dの必要性ある? 全身像の必要性ある? と心の中でちょうつっこみ入れまくってしまいましたが、いろんな意味(むしろアレな意味)でおいしいことは確かであるし。

 全体の印象としては「すごく王道に真っ正直に作ったファーストコンタクトものSF娯楽大作」でした。前半の異変発生の描写や、各種勢力が各々の認識において各々の力を尽くすあたりが、いかにもな感じで。
 正直「SF」としての目新しさはあまり感じられなかったんですが、「ガンダム」としての新しさが遍在することにより、相殺というか帳消しというか、面白い趣向であるなあと。

 戦闘シーンは派手派手で見応えあり。弾幕シューティングかお前は! と言いたくなるような絵作りでしたが、目まぐるしさ、スピード感は、観ていて普通に楽しかった。
 キャラクター描写はテレビ版でのメインキャラそれぞれにある程度の見せ場を持たせていて(キャラによってだいぶ偏りはあったけれど……)、立ち位置や扱いも見慣れた方向性で安心感あり。
 いつも地味に不幸な沙慈さん。一服の清涼剤コーラサワーさん。どうしてこうなった状態のビリーさん。等々、まあ、なんつうか、いい意味でのお約束(最後のはちょっと違うけど)満載。

 ラストシーンは何だかんだ言って美しく締められていたと思うので、個人的には満足。
 全体に、面白うございました。見応えありました。

 一番端っこの席で見づらかったので、もう一回くらい観に行ってもいいかなあ。
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