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2010.10.11

「悪の教科書」

 以前「ラスト・ピュリファイ」をプレイした時から、気になってはいたのですが。
 配布終了ということで、どうしたもんかなぁと思いつつ、ちょっと探せばあっさりと再配布場所が見つかってしまうという。
(公式配布は終了していますが、非営利目的での再配布はOKとのこと。念のため)

 :悪の教科書 Textbook Of Evil(公式サイト)

 配布場所は普通にWikipediaにリンクがあったりしますので、興味を抱かれましたらWikipediaへ。

 :悪の教科書 Textbook Of Evil(Wikipedia)

 ダウンロードはしたものの、なんとなく手をつける踏ん切りがつかなかったのですが、そろそろ程よく自分内での熟成が完了したので、プレイしてみました。

 とりあえず、一番面白かったのは第一章、お話として良いなぁと思ったのは第二章、そこまでやるかと思いつつ感情移入してのめりこんだのが第三章。
 第四章・第五章は、展開に若干の唐突さが感じられたのと、章の主人公に思い入れる前に事態が収束してしまったというか……。
 むずかしい。

 何よりも、作者の主義・主張・思想が、ぱっきりきっぱり打ち出されている第五章(と補講)は、だいぶ人を選ぶよな、と。

 ともあれ、全体には面白く、興味深くプレイしました。
 痛みを感じつつ、やりきれなさを抱きつつ、ひとつのフィクションとして受け止めるしか出来ない私のようなプレイヤーは、褒められたものでは無いのでしょうけれど。
 しょうがないね。

 でもやっぱり「ラスト・ピュリファイ」の方が、プレイの楽しさは数段上だったし、響くものも大きかった。オブラートの優しさに包まれたい。意気地なしです。

 ※当ブログ内プレイ感想
  「ラスト・ピュリファイ」#1
  「ラスト・ピュリファイ」#2
  「ラスト・ピュリファイ」#3
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