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2010.10.12

おかえりはじめまして

 お品書き:「ヘルズキッチン(1)(2)」「たいようのいえ(1)」「屍活師(1)」

 一巻。物語のスタート。あらたなはじまり。はじめてのはじまり。
 ……おっといかんいかん文体があからさまに読んだばかりの本に影響されるのは良くないですね。

 
ヘルズキッチン(1):楽天ブックス
ヘルズキッチン(2):楽天ブックス
 ネウロっぽいネウロっぽいと言われていますが、むしろ「ヒカルの碁」に近しい構造である、というマンガ一巻読破さんのレビューには、成程と膝を打つ。
 作画担当者の前作「アンカサンドラ」が大好きだったので、まずは帰って来てくれて嬉しい限りであります。個人的には「アンカサンドラ」の方が数段好みではありますが……より一般受け、少年受けする題材とストーリーで、まずは掴んで欲しいな、と。2巻まで読んだ時点で、魅力的なサブキャラが複数登場していて、今後に期待。ただ、登場するだけしてその後の活躍やレギュラー・準レギュラー昇格が無いと、淋しいな。とも思ったり。


たいようのいえ(1):楽天ブックス
 タアモ作品、初。これはまた、可愛い・素敵な少女マンガでありました。
 淋しい少女、淋しい青年、幼馴染。帰る場所。恋愛億手、作者曰く「中二男子みたいな女子高生」というヒロインが、その無器用さが、なんとも魅力的というか応援したくなるオーラに満ち満ちております。同じ高さの目線でも、(悪い意味じゃなく)上からの目線でも、感情移入できて可愛がりたくなるヒロイン。いいなあ。


屍活師 女王の法医学(1):楽天ブックス
 素材は法医学。この作者にそんな素養があったなんて、知らなかった。
 法医学ミステリというのは、個人的に、ちゃんとした知識に裏打ちされていればつまらなくなる要素が無いと思うのです。ええ。ただ、例えば以前に読んだ某ライトノベル出自の小説のように、法医学のはずがオカルト要素を混ぜてきたりしなければ。
 ……って、混ぜてきてるし! なんでそういうことするのかなあ。オカルト要素さえなければ、一話完結シリーズものとして、気が向いた時に手に取ってぱらぱらめくる本として有為なのに。なんでそういうことしちゃうのかなあ。純粋に不思議ですよ……。
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