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2010.10.14

まちまち

 お品書き:「宇宙兄弟(11)」「テルマエ・ロマエ(2)」「岩戸石太郎の霊石奇譚(4)」

 続巻。発売時期がけっこうまちまち。
 今さらアレですが「どの巻まで読んだか」「どの本を読んだか」の備忘録としての意味が大きいのです。なので、遅れて読もうが、さくっと読もうが、とりあえずメモる。のみ。


宇宙兄弟(11):楽天ブックス
 サブキャラのエピソードでテンションあげあげ。それも有りでござろう。物語全体において、主人公へと収束する目線が揺るがないので、回り道感がさほど無いのが上手いんだなあと。
 しかしビンス君が思ったよりずいぶんと普通に良い奴キャラしていて、嬉しいのと残念なのと、半分半分。もっと歪みまくっていても面白かったのに、という。尖ったメガネキャラ不足な昨今ですから。


テルマエ・ロマエ(2):楽天ブックス
 ネタ切れしてないよ。勢いはちゃんと続いてるよ。まずそこに驚いた。
 というか、むしろまだまだ書きたいネタがある、広げる風呂敷がある、という印象を持たせてくれることに(まだるっこしい書き方ですが、つまりはそういうこと)ちょっと感服であります。
 本編は相変わらずの楽しさで、いろいろな意味で際どいネタも含みつつ、読ませてくれます。はい。


岩戸石太郎の霊石奇譚(4):楽天ブックス
 思ったより順調にバトルものへの移行が進んでいて、予想外かつ応援したい気持ちが高まってきていたり。
 主人公の性格設定上、燃えバトルをするのはけっこう難しいと思うのだけれど、初期からのサブキャラとその設定をフル活用することで、当事者性をキープ。あと、絵がどんどん綺麗になっている気がする。まあ、ありがちな絵柄に流れていると言えなくもないですが、プラス面の方がきっと大きい。
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