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2010.10.16

球技もの好き

 お品書き:「さよならフットボール(2)」「ダイヤのA(22)(23)」「マップスネクストシート(11)」

 つづきもの。鉄板もの。


さよならフットボール(2):楽天ブックス
 1巻の予告にあった通り、潔く2巻完結。ラストにもう少しだけ余韻が欲しいような気はしたものの(ページがどう見てもギリッギリ)そこに至るまでの試合の素晴らしさ、熱気にあてられて、十分に満足しました。物語のテーマからしても、すっぱりと終わるのは正解かと。続きの物語も作れないことは無いでしょうが(女子サッカーものとして、とか、三角・四角関係の決着とか)この何とも言えない清々しさを保ち続けることは無理でしょう。
 このマンガを読んでいると、実際のスポーツを観戦していて、ドラマが生まれる瞬間、刹那の輝きに立ちあう、あの気持ちを味わえる……ような気がします。
 絵、人物、物語。シーンのひとつひとつ。すべてにおいて、徹頭徹尾爽やかで、潔い。素敵な作品でした。

 
ダイヤのA(22):楽天ブックス
ダイヤのA(23):楽天ブックス
 気がついたら二冊たまってた。ので、まとめて読み読み。
 このあたりになると、マガジン本誌でのチェックはしていないので(試合結果のチェックだけはしていたけれど)新鮮に読めました。
 22巻では、決勝戦の重圧、痛恨の一投。主人公が初めて見せる表情に思わずどきどきであります。というか22巻にしてやっと見せた負の感情ってのが凄いかもしれない。うむ。
 23巻は、まるごとインターバルの雰囲気。でもこのマンガが面白いのって、日常とか練習とかそういう場面なんだよね実は。それぞれのキャラの掘り下げ、立ち直る様子も含め、堪能いたしました。


マップスネクストシート(11):楽天ブックス
 いつもどおりの「マップス ネクストシート」であります。
 ミュズはやっぱりこうでなくっちゃなあ。とか、そこで水ってのがいいよなあ。とか。経験値だけで戦ってました、のリプミラさんまじかっこいい。とか。
 でもって、パラレルなゲンにちょっと惹かれてしまうのも有り。あらためて始まる新旧主人公の対決にはまり込むも有り。
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