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2010.10.20

続く続くよ

 お品書き:「超人学園(2)」「刻刻(3)」「涼子さんの言うことには」

 なんだかコミックスの読書メモが続いています。本当は合い間に別のエントリを入れたいんだけど。なんで今月はこんなにマンガばっかり読んでるんだろう……。


超人学園(2):楽天ブックス
 1巻と比べると、ちょっとだけパワーダウンが否めないかも。定型通りになってしまっている部分が多いし、場面ごとの引っくり返しも、ちょっと単調になってきている気がする。それでもまあ、個人的には、じゅうぶんに面白いんですけれど。ちょっとクサいところも込みで、憎めないマンガだよね。と。でもって、太郎お母さんだよ太郎とか思って読むだけで楽しめているワタクシ、だめな萌え者です。
 サエのエピソードに突入して引いていますが、これ本誌で見た感じ、けっこう長いんだよなぁ。どうだろう、間延びしなければいいんだけど。


刻刻(3):楽天ブックス
 なんだか久しぶりな気がする3巻。こんなに発売期間が空くなら、無理して1・2巻の同時発売とか、しなくていいのに。
 それはともかく。緊張は保ちつつ、登場人物間の感情のやりとりも膨らませていっているのが良いなあと。いかんせん絵面が地味なので、ぱぁっとブレイクには至らない感じですが、確実に「面白い」マンガであることは確か。
 ただ、緊張感と鬱屈のバランスが、個人的には今ひとつ好きではなかったりします。「面白い」マンガだけど。ね。


涼子さんの言うことには:楽天ブックス
 14歳の女の子が一ヶ月かけてヨーロッパをひとりで旅するという、その時点ですでにわくわくどきどき。
 でもってこれはヤマザキマリの自伝的な作品らしいです。同種の「ルミとマヤ」はなんとなく好きになれなかったんですが、こちらは普通に楽しめました。多分それは、視点がより主観に寄っているから。ゆえに第一話には「ルミとマヤ」と同じく苦手意識がありましたわ。
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