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2010.10.29

「ブレイクブレイド」第四章

 正確には、公開日の前日の夜。前夜祭。
 第一章から第四章までの一気上映。これは既に福音!
 第一章はBDでしか観ていないし、第二章は劇場では一回しか観ていないし、第四章はどこよりも早い(一日前ですから)公開だし。
 初日は舞台挨拶があるため、チケット瞬殺だったし……。

 というわけで、きっちり行ってきました。例によって社食に立ち寄り、腹ごしらえをして。今回は4時間の長丁場ですから。

 入りは四割~五割くらい? 仕事帰りっぽい人が結構多かったです。スーツ姿の男性とか。
 開始時にやたらぐだぐだしていましたが(映画泥棒はしないから……分かったから……な?)それもご愛敬。
 一本ごとにきっちりと休憩時間が確保されていたので、ぶっ続けで疲れたり落ちたりということもなく、リラックスして観ることが出来ました。

 第四章。
 いや、もう、本当に良かったです。戦闘シーンが多くの割合を占めて、観ていて楽しいったら。それも、訓練、大規模戦闘、電撃戦(?)と、よりどりみどり。
 デルフィング第四形態の格好良さは異常。というか、ここまでずっと救われる立場ばかりだったライガットが、他者の窮地を救う者として登場するのが、カタルシスなんだな。

 トゥル将軍のあのへんや、エルザ隊長のそのへんも、別の意味でのカタルシス。原作通りどころかパワーアップしたあれらの描写には、観ていて思わず戦慄。ボルキュスの異様さ、怖ろしさが、しっかりと描き出されておりました。
 そういえばニケが、ああいうキャラなだけあって、声と動きが付くと可愛いのなんの。実は第四章で最もおいしかったキャラのひとりではないでしょうか。

 ドラマ部分は主にシギュン、そしてバルドが担当という印象でした。
 シギュンの想いあれこれ、訓練を見守る目。挿入歌「ヲモイ」にのせて流れていく部分、素敵です。省略としても自然かつ上手い手法であり、ドラマの盛り上げにも繋がっていて。回想シーンの演出も、ベタではあるけれど、じんわりとさせられました。

 そして、後半というか終盤はジルグ無双。
 崖から落下するシーンが、今回一番の名場面だと思いますハイ。個人的にはクリシュナのエルテーミスが動いて戦っているだけで幸せだった……赤いエルテーミス格好良すぎ。ジルグさんチートキャラすぎ。

 しかしラストは、ここで切るのか! と茫然自失。
 いやありえないでしょう無いでしょうまさか、とEDのイントロが聴こえてきてもまだ自失。
 予告を観て、魂飛び抜け。

 ……第五章はやくぅー。

 前売券は三枚、手元に。
 来週早々、再度行きます。ああ楽しみ。ああ楽しい。

 
劇場版 ブレイク ブレイド 第一章 覚醒ノ刻【Blu-ray Disc Video】
劇場版 ブレイク ブレイド 第二章 訣別ノ路【Blu-ray Disc Video】
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