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2010.11.04

まだ巻が浅いうちは

 お品書き:「源博士の異常な××(2)」「どうぶつの国(3)」「マルドゥック・スクランブル(2)」

 続巻はノルマのように。楽しいノルマゆかいなノルマ。


源博士の異常な××(2):楽天ブックス
 サブキャラのエピソード、基本パターンのエピソード、いずれも楽しくかつ脳科学のネタもちゃんと入れ込んであって、お得感のあるコメディとして安定感アリアリ。
 今回は特にお酒のエピソード。「脳細胞たちは自分の命と引き換えに幸せを与えてくれるんです」というくだりで思わず吹いた。まじ吹いた。作者が楽しそうに描いてるなあ、と思わせてくれるのが良いです。


どうぶつの国(3):楽天ブックス
 ともあれ、エピソード0の収録が嬉しい。クロカギさんかっこいいなあ。かわいいなあ。こういう話を描かせると、流石と思わせてくれる作者。流石です。
 本編は新章突入で、主人公成長&カプリ姫独壇場。だいぶ漫画として「読みやすい」ものになっているのは、偶然か必然か。賛否両論も頷けますが、個人的には気楽に読んでいきたい所存。


マルドゥック・スクランブル(2):楽天ブックス
 あれっ積んでる間に3巻出てた……まあいいか。後で読もう。しかしあまぞんレビューを見ると、原作読者の上から目線っぷりに驚く。どんだけ要求が高いんだ。原作未読の者としては、充分に読ませてくれるし、質の高い作品に仕上がっていると思うんですが。
 ある意味、マンガだから読めるというか、許せるし。設定のいろいろに。前座の演出としてだけ描写されるグロ、厭らしさにも。
 それにしても作画担当者の性別とおおよその年齢を原作者があとがきで暴露するのはどうなのか、と、霜月かよ子の時にも思ったことを再び。
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