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2010.11.17

ながい

 お品書き:「みみっく(3)」「ふたごの妖精りるるとるりり」「シェリル キス・イン・ザ・ギャラクシー(1)」

 何って、タイトルが長いなあと。でも「りるるとるりり」って、忘れそうで覚えやすい、いいタイトルだ。とも思う。


みみっく(3):楽天ブックス
 1巻を読んだ時の微妙な気持ちはどこへやら、話が転がりだしたらぎゅんぎゅん面白くなってきた。ヒロインの持って生まれた和み属性が周囲を変えていくあたりは、いつもの深見じゅんなんだけど、特殊能力がここに来て気のきいたスパイスに。
 でもって、ツンの極みたるさわいさまが、ちょっとずつデレ(というほども未だデレていない)て来ているのが、素晴らしい。ツンキャラの鑑や……。


ふたごの妖精りるるとるりり(2):楽天ブックス
 2巻でさっくりと完結。
 綺麗におちた、というか、落としどころがここって、いつまででも続けられて、いつでもやめられる系だなあと。いやそれなりにエピソードや人間関係(妖精間関係?)の積み重ねがあってこそ、だけれど。とりあえずるりり可愛いよるりり。
 しかし次の連載も似たような雰囲気なのね。いつ読んでも桑田乃梨子は桑田乃梨子。安心して読めますが、なにかが。欲しいような気がすることも。


シェリル キス・イン・ザ・ギャラクシー(1):楽天ブックス
 原作ファンの評判が今ひとつのようですが。実はわたくし、マクロスF、観たことがありません(地デジ・HDDレコ導入の狭間にあったので)。ゆえにフラットに読みましたらば、普通にシェリルという強気美少女がヒロインの、SF要素入り少女マンガとして読めましたです。絵も綺麗かつ頑張って描いてるのが伝わるし、「少女マンガに換骨奪胎した」コミカライズと捉えたら、良い出来栄えなのでは。
 私としては、これを読んで、ちょっとアニメが観たくなったです。そういう意味でも、成功してるんじゃないかなあと。
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