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2010.12.13

遅刻気味

 お品書き:「CAPTAINアリス(3)」「幕末めだか組(3)(4)」「カラミティヘッド(1)(2)」

 だらだらと。少年マンガと青年マンガの間くらいの。


CAPTAINアリス(3):楽天ブックス
 2巻から引っ張った事件は、この巻で綺麗に完結。ハイジャックは誰得テロ、ということがきっちり出てきたので、なんとなく安心。徹頭徹尾、事件の発生原因であるところの友情物語には感情移入できなかったけれど、落としどころはきちんとしていたので、さらに安心。
 そして大方の予想通りデレた円旗機長。これもまた、安定の落としどころながら、美味しゅうございました。

 
幕末めだか組(3):楽天ブックス
幕末めだか組(4):楽天ブックス
 あれ? 既に連載終了したようで、残念。まあ幕末&戦国は飽和状態にも程があるからなあ。有名人(今回は土方歳三とか坂本龍馬とか)が出てきても、きた!じゃなくて、ああ、またか。って思っちゃうもんな。だから、むしろ歴史的には(こういう言い方は何だけど)モブキャラであるところの主人公集団だけに注力した方が良かったんじゃないかしら。
 ただ設定を披露するだけじゃない、現在進行形での各人のエピソードの掘り下げがもっと欲しかった。

 
カラミティヘッド(1):楽天ブックス
カラミティヘッド(2):楽天ブックス
 全2巻、完結済。……えーと。生首、インパクトあったです。終わり。
 いまひとつ話の繋がりが良く分かりませんでした。そして終盤、文字通りコケた。びっくりだ。あとがきで作者が「B級映画のノリで壮大な出オチをぶちかますという目的は達成されたわけですが」とか書いているのもアレな感じ。出オチマンガを面白がるには、だいぶ心の広さが必要ですよ。
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