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2011.01.04

2010年に読んだ冊数

 去年と同じく。自己満足のために、数えてみました。
 2009年よりは増えているかなあ。増えているはずだよなあ。いやコミックは減っているかなあ。とか、つらつらと考えつつ。

   1月 12冊 39冊
   2月 17冊 28冊
   3月 13冊 33冊
   4月 15冊 66冊
   5月 21冊 46冊
   6月 16冊 26冊
   7月 18冊 40冊
   8月 17冊 33冊
   9月 23冊 48冊
  10月 20冊 40冊
  11月 18冊 28冊
  12月 17冊 26冊

 小説・リプレイ・新書などは、トータルで207冊(2009年:143冊)。
 コミックは、トータルで453冊(2009年:490冊)。

 おお? 合計だと2010年の方が多い。
 でもって、コミック以外が200冊突破していたのは、だいぶ嬉しい。

 平均すると、一ヶ月あたり、17.25冊&37.75冊。こんなもんかな。

 思い返してみて、出逢えて嬉しかった本。読み終えて幸せだった本。
 追いかけ続け、この先誰にいつ聞かれても「好きな作品」として挙げるだろう本。

 
 小説。ロビン・ホブ、ファーシーアシリーズ。(読書メモ:その1その2その3
 久しぶりにどっぷりと堪能したファンタジー。フィッツ・シヴァルリ・ファーシーア、と主人公の名前を呟くだけで、微妙にテンションあがります。やばいです。

 
 ライトノベル。新城カズマ、15×24。(読書メモ
 ラノベで群像劇というと今はあのへんが有名ですが、酸いも甘いも噛み分けた、過去と未来と現実が嫌味有りで繋がった作品として、味見してみてもいいんじゃないでしょうか。この痛みを。

 
 コミック。吉永裕ノ介、ブレイクブレイド。(読書メモ
 アニメがきっかけですが、実は原作により愛を。アニメも好きですが。甘くはない世界。けれど甘さが不要な世界ではない。ロボットものとして理想的な世界の構築。

 
 コミック。薮口黒子、軒猿。(読書メモ:その1その2
 心残りは終盤の駆け足展開。いつかどこかで、またお目にかかれますよう。それまでこの方の作品は全チェックの勢いです。それくらい気に入っています。

 2011年の出会いは、如何なるものか。
 楽しみと言うにはテンションが沈みすぎている本日ではありますが。とりあえず積んである本に手を伸ばす。そこから始まる。
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