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2011.02.08

毎度遅刻の続巻読破

 お品書き:「友達100人できるかな」「将国のアルタイル(7)」「ましろのおと(2)」

 遅れつつ、充実の読み応えな作品たち。


友達100人できるかな(4):楽天ブックス
 TVブロスコミックアワード2010大賞おめでとうおめでとう。っていうかもっともっともっと(エンドレス)評価されるべき作品だと思うのです。そりゃキャッチーさは足りないだろうけどさー。絵柄も一見さんにはとっつきにくいだろうけどさー。本誌では連載終了ってことだけどさー。……あうあうあー。
 今回も冒頭のエピソードから素晴らしかった。駄菓子屋の婆ちゃんまじツンデレ。どんだけツンデレ。ポートボールが関わるお話も、やたら懐かしくてきゅんきゅん来ます。まあ、ちょうど直撃世代ってこともあるんだろうけれど。それを抜きにしても、ほんと楽しい作品。


将国のアルタイル(7):楽天ブックス
 あれっもう8巻も出てるのか。いやほら良くある話なんだけど、前巻までを読み返してから手をつけようと思いつつ、積んだまま時は過ぎ。いい加減観念して(?)読みました。なんだ普通にすぐ入れるじゃないかウン。登場人物の多さゆえに、ちょいと忘れかけな部分はありますが、大規模戦闘の迫力と駆け引きの楽しさで、全然気にならなかった。章がひとつ綺麗に終わっている巻で、区切りもよく8巻に進めそう。


ましろのおと(2):楽天ブックス
 うわあすいません1巻でいまいちなんて思っててすいません2巻面白かったです。
 やっと三味線漫画というか音楽漫画というか、音楽を漫画で描写する面白さが発揮されたという。学園もの、部活動ものの様相を呈してきたのも良。群像劇風味を入れつつ、それによって逆に主人公の特異さも描出。これは俄然楽しみになってきた。
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