--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.02.11

来るもの拒まず

 お品書き:「マルドゥック・スクランブル(3)(4)」「キス&ネバークライ(10)」「つなぐと星座になるように(1)」

 わりと節操無しに。

 
マルドゥック・スクランブル(3):楽天ブックス
マルドゥック・スクランブル(4):楽天ブックス
 4巻の表紙、綺麗。その綺麗さに惑わされて一瞬スルーしかけるけれど、包帯バロットえろいよ包帯バロット。ひんにうばんざい。
 まとめて読み。すると、テンションといいキャラクターの立場といい、実に浮き沈みの激しい話だ。もちろん、良い意味で。3巻での痛い痛い痛い戦闘から、4巻は束の間の休息を。それもまあ、長い時間ではないのだけれど、読んでいてもほっと息のつけるエピソードで、だいぶ心が潤いました。巻末の番外編もほのぼのとしてしまった。
 でもって、新しい戦場へと赴く、カジノ編がスタート。風呂敷が広いなあ。手札(文字通り)が多いなあ。


キス&ネバークライ(10):楽天ブックス
 表紙の笑顔も眩しく、完結巻。
 物語るべきことはすべて物語りきったので、これは綺麗な完結だと思う。それぞれの人物に、過去の決着と、進むべき道が示されて、繋ぐべき手は繋がれ。それでもやっぱりオリンピック編を見たかったという気持ちはありますが。
 ともあれ、楽しんで読みました。身体を描くのが上手い漫画って、やっぱり気持ち良い。


つなぐと星座になるように(1):楽天ブックス
 ヒロイン上京ものであり、人間関係が交錯し絡まりあっていく恋愛ものでもあり、群像劇の雰囲気もあるお話。しかしその「群像劇風」ゆえに、そして導入部の不親切さゆえに(シーンの繋がりが一瞬良くわからない)、どの人物に感情を寄り掛からせて読めばいいのか、戸惑う。ヒロインが感情移入し辛いタイプなので、尚更。ちょっとしんどかった。
この記事へのトラックバックURL
http://habaki.blog4.fc2.com/tb.php/1342-1fd2f4d9
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。