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2011.02.13

過去も未来も現在も

 お品書き:「ダイヤのA(24)」「エデンの檻(10)」「OTHELLO(2)」

 少年と呼ばれたことも呼ばれることもありません当たり前です。でも少年マンガが好きです何故だろう。


ダイヤのA(24):楽天ブックス
 いつも通りの高値安定。長い試合が終わって、しばらく練習やらの幕間が続くなぁと思ったけれど、考えてみたらこの作品は当初からそうだった。
 稲実の結は、強い壁、ライバルとして立ちはだかる存在とするには、定番ではあります。どちらも有りとは思ったけれど、若干残念。
 そして、のんびりした雰囲気で一冊終えた後を、エースという言葉、エースという存在についての言及で巻を締めていて、熱を保ってくれる。さすが。


エデンの檻(10):楽天ブックス
 もう11巻も出ているようだけれど、とりあえず。表紙にまた真理谷さんが居て嬉しいです。しかしこのキャラクターの取り合わせは、そういうことなんだろうなあ。
 ザジ退場がトピックスな巻でした。死体を見せず、今後どうとでも扱えるようにしてあるのは、ちょっとずるいよね。とか思いつつ。
 とりあえず二桁巻数に突入したことだし、世界の秘密的な何かの比重を高めて欲しいものです。


OTHELLO(2):楽天ブックス
 完結。うーん見事な打ち切り……ライバル、容赦無いな。サブキャラを沢山出して、これからっていうところで。しかしヒロインの過去エピソードをやり、主人公の存在、強さの裏側にあったものを、きちんと描き切って終わった誠実さは評価されるべき。
 2冊完結、単発でさらっと読むことの出来るものになっています。本来、個別のエピソードを楽しむべき物語の作りであり、それを殆ど出来なかったのは無念でしょうけれど。
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